貴城けい
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| たかしろ けい 貴城 けい |
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| 本名 | 都築 理絵 |
|---|---|
| 別名 | かしげ |
| 生年月日 | 1974年5月22日(35歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | B |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | 舞台 |
| 活動期間 | 1992年 - 現在 |
| 主な作品 | |
| 維新回天・竜馬伝! コパカバーナ |
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貴城 けい(たかしろ けい、 1974年5月22日-)は日本の女優。元宝塚歌劇団宙組主演男役。オスカープロモーション所属。本名は都築 理絵(つづき りえ)。
東京都世田谷区出身。聖ドミニコ学園中学卒業。身長170cm。血液型はB型。
宝塚歌劇団在団中の愛称は「かしげ」(首をかしげるのが癖で、写真には常に首をかしげた姿で写っていたので)。
77期生の都々城あい(1991年入団・1997年退団)は実姉。
目次 |
[編集] 略歴
お披露目公演は8月の博多座公演『COPACABANA』。 大劇場お披露目は、維新の英雄坂本龍馬を題材にした『維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック』(11月公演・宝塚大劇場)。相手役は紫城るい。この公演で退団した。
2007年4月1日よりオスカープロモーションに所属し、女優としての活動をスタートさせた。同事務所所属の元タカラジェンヌは紫吹淳に続いて、これで2人目となる。
[編集] トップスター像
雪組で鍛えられた和ものの美しさ・のびやかな歌・情感豊かな深みのある芝居など、確かな実力で安定した舞台をみせることのできる男役であった。少女漫画から抜け出してきたような端正でノーブルな美貌も魅力だった。
初舞台も組回りも雪組で、雪組しか経験したことの無い生粋の雪組育ちだったが、2004年の2番手特別出演期間には、星組・月組に連続出演を果たし、その間宝塚OG達による梅田コマ劇場公演「新版桜吹雪狸御殿」にも外部出演。温室育ちのイメージを一蹴し、順応性とタフさをアピールした。
宝塚らしい伝統的な男役としての持ち味を生かしつつ、男役15年目を迎えて骨太な大人の男役面も加わり、男役としての色気が増してきた矢先の2006年9月5日に退団を発表した。本拠地である大劇場での主演お披露目公演が退団作品となり、一作のみでの退団はファンからも惜しまれる声があがった。しかしながら、宙組の生徒には大変慕われていた様子で、退団公演のショー「ザ・クラシック」では生徒のアドリブで「I love カシさん(貴城の愛称)」などというセリフや歌詞がふんだんに盛り込まれていた。
[編集] 宝塚時代の主な出演作品
[編集] 初舞台・雪組時代
- 1992年 初舞台『この恋は雲の涯まで』
- 1992年 『忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜』
- 1993年 雪組配属
- 1993年 『天国と地獄/TAKE OFF』
- 1993年・1994年 『ブルボンの封印/コートダジュール』
- 1994年 『風と共に去りぬ』(新人公演:チャールズ)
- 1994年 バウホール公演『風に吹かれて』(ルネ)
- 1994年・1995年 『雪之丞変化/サジタリウス』(新人公演;弁公)
- 1995年 『JFK/バロック千一夜』(新人公演:カストロ)
- 1995年 バウホール公演『大上海-グランシャンハイ』
- 1995年 『あかねさす紫の花/マベルエトワール』(新人公演:天比古ほか)
- 1996年 『エリザベート』(新人公演:ルドルフほか)
- 1996年・1997年 『虹のナターシャ/ラ・ジュネス』(新人公演:長岡仁ほか)
- 1996年 バウホール公演『アナジ』(不知火)
- 1997年 『仮面のロマネスク/ゴールデンデイズ』(ベルロッシュ/新人公演:ジャン・ピエール・ヴァルモン男爵)
- 1997年 『真夜中のゴースト/レシェルバン』(エルドリッジほか/新人公演:チャールズ)
- 1997年・1998年 『春櫻賦/LET'S JAZZ』(阿満丸ほか/新人公演:謝名龍山)
- 1998年 バウホール公演『ICARUS』(アーノルド・キャンベル)
- 1998年 『風と共に去りぬ』(ルネほか)
- 1998年・1999年 『浅芽が宿/ラヴィール』(りん弥ほか/新人公演:勝四郎)
- 1998年 バウホール公演『LAST STEPS(月組・雪組』
- 1999年 『再会』(ミッシェルほか)『ノバ・ボサ・ノバ』(ボールソ)
- 1999年 『ICARUS』 (アーノルド・キャンベル)
- 1999年・2000年 『バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99』
- 2000年 バウホール公演『ささら笹舟―明智光秀の光と影―』(明智光秀/妻木幸四郎/旅の雲水)
- 2000年 ベルリン公演『宝塚 雪・月・花/サンライズタカラヅカ』
- 2000年 『デパートメントストアー/凱旋門』(アンリ:東京公演のみ)
- 2001年 『猛き黄金の国/パッサージュ』(川田小一郎)
- 2001年 バウホール公演『アンナ・カレーニナ』(アレクセイ・カレーニン)
- 2001年 『愛燃える/Rose Garden』(王孫惟)
- 2002年 『追憶のバルセロナ/ON THE 5th-ヴィレッヂからハーレムまで-』(ジャン・クリストフ)
- 2002年 『再会/華麗なる千拍子2002』(マーク)
- 2003年 『春麗の淡き光に-朱天童子異聞-/Joyful!!』(源頼光)
- 2003年 『アメリカン・パイ』(グランパ)
- 2003年 『Romance de Paris/レ・コラージュ-音のアラベスク-』(ムジャヒド・ナセル)
- 2004年 『1914/愛/タカラヅカ絢爛-灼熱のカリビアン・ナイト-』(アポリネール)
- 2004年 『飛鳥夕映え-蘇我入鹿-/タカラヅカ絢爛II-灼熱のカリビアン・ナイト-』(中臣鎌足、軽皇子、蘇我石川麻呂 三役役替わり)
- 2004年・2005年 『青い鳥を捜して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム』(デニス)
- 2005年 『睡れる月』(式部卿宮)
- 2005年 『霧のミラノ/ワンダーランド』(カールハインツ・ベルガー)
- 2005年 『DAYTIME HUSTLER~愛を売る男~』(ローレンス・ブラウン)
- 2006年 『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(オスカル)
- 2006年 『ベルサイユのばら-オスカル編-』(アンドレ/ジェローデル 役替り)
[編集] 宙組主演男役時代
[編集] 新人公演主演
(計4回)
[編集] バウホール主演作品
- 2000年 『ささら笹舟―明智光秀の光と影―』
- 2003年 『アメリカン・パイ』
- 2005年 『DAYTIME HUSTLER―愛を売る男―』
[編集] コンサート・ディナーショー
- 1999年6月『第3回エスプリコンサート Caution!』
- 2000年1月 ディナーショー『Caution!』
- 2002年3月 ディナーショー『off』
- 2006年6月 ディナーショー『NEXT DOOR』
- 2006年 コンサート『I have a dream』
[編集] 退団後のおもな出演作
[編集] 舞台
- 2007年9月 『愛、時をこえて―関ヶ原異聞―』(出雲阿国/ドラキュラ役)
- 2007年10月 『ヴェローナの二紳士』~Two Gentlemen of Verona~
- 2007年11月 『小原孝 ピアノ・シアター コール・ポーター“Night & Day”』
- 2007年12月(東京)・2008年2月(名古屋) 『宮廷女官チャングムの誓い』(チェ・グミョン役)
- 2008年3月 『LOVE LETTERS 2008 SPRING SPECIAL』(メリッサ役)
- 2008年5月 『玉つき屋の千代さん~女ハスラー繁盛記~』(美津子役)
- 2008年9月~10月 『アプローズ』(イヴ役)
- 2008年12月 『愛と青春の宝塚』(タッチー役)
[編集] テレビ
- 笑っていいとも!(フジテレビ、2007年8月31日)テレフォンショッキングに出演。
- まるごと満喫マカオ・「美人女優二人がセレブ&格安の旅」(テレビ東京、2008年3月20日) レポーター
- 第58回NHK紅白歌合戦(NHK)、2007年12月31日(布施明・君は薔薇より美しい)
バックダンサー(伊央里直加・貴城けい・初風緑・風花舞・星奈優里・蘭香レア)
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ、2008年12月8日)特別ユニット「T4」として、紫吹淳・湖月わたる・彩輝なおと共に出演。
[編集] 著書
- 宝塚式「美人」養成講座 伝説の「ブスの25箇条」に学ぶ「きれい」へのレッスン(2008年、講談社) ISBN 4062147181
[編集] 関連項目
- 加美乃素本舗 - 2006年度の販売促進活動で、イメージキャラクターを務めていた。
[編集] 外部リンク
| 宝塚歌劇団宙組主演男役 |
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