宝塚バウホール

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宝塚バウホール
Takarazuka Bow Hall
宝塚大劇場とバウホールの入り口
情報
通称 バウホール
開館 1978年
開館公演 ホフマン物語
客席数 526
設備 売店飲食店
用途 宝塚歌劇団の公演(特に新人)
運営 株式会社宝塚舞台
所在地 〒665-8558
兵庫県宝塚市栄町一丁目1番57号
位置
アクセス 該当項目を参照
公式サイト 宝塚歌劇団公式サイト 劇場案内
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入り口

宝塚バウホール (たからづかバウホール)は兵庫県宝塚市栄町にある劇場阪急電鉄が運営し、宝塚歌劇団が小規模の公演を行っている。座席数は526席。

[編集] 概要

1978年、開場。こけら落とし公演は『ホフマン物語』。バウ(bow:船首の意)という名称には「時代の先端を行く作品を作り出していきたい」という思いが込められている。

大劇場より規模が小さいため、各組の選抜メンバーによって作品が上演される。その主演には若手スターが起用されることが多い。そのため、バウホールでの主演は若手スターの登竜門の役割も担っている。演出家もバウホール作品でデビューしなければ、本公演でデビューすることはできないので、演出家にとっても登竜門である。

実験的な公演も試みることができ、複数名が主演するもの・一人芝居や、ワークショップ、エンカレッジコンサート、リサイタルなど公演内容はバラエティに富んでいる。娘役が主演する場合もある。過去には、バウホール作品でも新人公演が行われたこともあった。

オーケストラピットはなく、録音もしくは、小編成のピックアップメンバーによる 生演奏を舞台上にて行うこともある。

宝塚音楽学校の卒業公演もバウホールが使用される他、公演がない時には、貸ホールとして一般にも開放している。

[編集] 関連項目

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