ベルサイユのばら (宝塚歌劇)
『ベルサイユのばら』は宝塚歌劇団のミュージカル作品。原作は池田理代子の同名漫画作品『ベルサイユのばら』。
1974年の初演以来再演を繰り返し、2006年1月9日には通算上演回数1500回を突破、同年3月17日には通算観客動員数400万人を記録した、宝塚歌劇団史上最大のヒット作である。
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概要 [編集]
初演時に演出を担当したのは俳優の長谷川一夫。宝塚歌劇団の専属脚本家、植田紳爾が潤色・脚本化し、長谷川と共に演出を担当した。
企画当初は首脳陣から「漫画が原作ではだめだ」と却下されたり、原作ファンから「イメージが壊れる」などと反対も強く、植田もたびたびカミソリを入れた脅迫の投書まで送られてしまうといった苦難を味わった。しかし、初演は大成功を収め、空前絶後の社会現象になった。
この作品は、初演当時テレビに押されて停滞気味であった宝塚歌劇団の人気を復活させる作品となったばかりではなく、非宝塚歌劇団ファンの一般人にとっても「宝塚歌劇団」の代名詞的な作品になっている。上演すればかなりの集客を常に期待できる演目であるため、宝塚歌劇団にとって「ここ一番の真剣勝負」というときに上演されることが多い。
長谷川は、「役者が苦労してこそ、観客には美しく見える」という彼ならではの美学により、演技を指導。彼の指導により生み出された数々の演技・所作は、長谷川の遺産ともいえる“型”として、最近の上演にまで受け継がれている。長谷川の死後は、植田が演出を担当。最近では、谷正純が演出陣に加わっている。
2005年12月6日、NHK総合テレビの『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』にて、初演が行われるまでの経緯と舞台裏の再現ドラマが特集された。(この放送内容は宝塚歌劇団関連会社のTCAより発売された「ベルサイユのばらGRANDHISTOY」の特典ディスクに収録されている。[1]ただし、著作権上の理由により、中島みゆき氏の曲、及び長谷川一夫氏出演映画と歌舞伎映像使用場面は割愛してある)[2]
2008年より『外伝 ベルサイユのばら』として、池田理代子が新たに書き下ろしたストーリーにより、新作が上演されている。
上演にあたっての課題 [編集]
男役トップスター中心の宝塚版では、主演するトップスターに合わせて脚本が作られる(初演時は原作同様アントワネット、フェルゼン、オスカルの3人が主役)。しかし主演者の個性を最大限に尊重する結果、アントワネットやフェルゼンが登場しないヴァージョンがあるなど、宝塚版のストーリーは原作とかけ離れることがある。また、オスカルがアンドレに丁寧語を使う、など原作のキャラクター像とも乖離が見られる。
他に、上演時間の範囲内で無理のない物語展開にすること、初演から30年あまりを経て、古風過ぎると感じられる場面・楽曲もあること、長年のファンには目新しさをアピールするのは困難であることなどが課題として挙げられる。なお、もっともオーソドックスな脚本・演出は2001年星組・宙組「ベルサイユのばら2001」である。2001年以前の上演の名場面・定番場面で構成されており、総集編ともいえる。
このように再演回数も多く、初心者受けのよい作品であるが、工夫を要求される作品でもある。[要出典]
あらすじ [編集]
上演ごとに内容が異なるので、基本的なあらすじを記す。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
オスカル編 [編集]
貴族の出身のオスカルは、世継ぎの生まれぬ父親によって、女でありながら男として育てられた、男装の麗人である。
幼くして両親を亡くしたアンドレは、オスカルの乳母をつとめる祖母のマロン・グラッセに引き取られる。ジャルジェ家へ迎えられ、オスカルの世話役を仰せつかり、それ以来、片時も傍を離れず影となって支える。いつしかオスカルを親友から一人の女性として見るようになるが、アンドレは平民の身分であった。
アンドレは、オスカルをかばって目を怪我して以来、段々と目が見えなくなってしまう。オスカルは王宮守護の近衛隊から国民を守る軍隊衛兵隊への転属を自ら志願し、隊長を務めることになる。最初は隊員の誰もが、「女の貴族には従えない」と反発していたが、オスカルの博愛精神と純粋な心に、いつしか結束が固まっていく。
アンドレは、オスカルとオスカルのかつての部下で貴族の将校ジェローデルとの結婚話にショックを受け、オスカルを殺してでも永遠に自分のものにしようとするが、寸前で思いとどまり、今までの自分の想いを告げる。最初はとまどったオスカルだが、そのうちに自分の中のアンドレへの想いに気づきはじめる。
そんな中、フランス国内の情勢は急速に悪くなっていった。貧富の差が拡大し、平民の不満は頂点に達し、いつ貴族と平民が血と血で争うことになっても、おかしくない状況となっていく。ついにオスカルは、衛兵隊の指揮官として、パリ出動の先陣に立つことになる。
いま、パリにゆけば、生きて帰れるかわからない。パリ出動前夜オスカルはアンドレに自らの思いを吐露し、二人はついに結ばれる。
しかしアンドレは目が不自由なためにセーヌ河畔の橋上でオスカルの身を案じながら銃弾に倒れる。 翌7月14日、悲しみを振り切り、気丈にも衛兵隊を率いてバスティーユに向かうオスカル。後に「フランス革命」と呼ばれた、平民が絶対王政の象徴だった、バスティーユ監獄を篭絡した日。オスカルは、弱き者の力になると、平民の盾となって貴族の部隊と戦うのだった。
激戦の中、銃弾に倒れたオスカルは「バスティーユに白旗が!」と叫ぶ部下アランの言葉を妹同然の娘ロザリーの腕の中で聞く。フランス革命がなされたその瞬間に、生涯の幕を閉じるのだった。
絶命したオスカルに「オスカル、オスカル・・・」と聞き覚えのある声が呼びかける。その声に目覚めてオスカルが立ち上がるとアンドレが現われる。一足先に戦死したアンドレが天国からオスカルを迎えに来たのだった。アンドレに抱擁されるオスカル。地上では実らなかった「身分違いの恋」をここに成就し、二人は天国へ旅立つのだった。
ラストシーンにおける原作漫画との差異
原作漫画においては、オスカルがバスティーユ攻撃中に敵弾に撃たれた直後に、傷の手当てをするロザリーが「あ・・・ アンドレ アンドレ 聞いてちょうだい お願いよ!! オスカルさまを・・・ オスカルさまをつれていかないで つれていかないで お願い!!」というセリフや、オスカルの死後、二人の死を悼んでベッドで休んでいるマロングラッセ(アンドレの祖母、オスカルの乳母)の頭上にオスカルとアンドレ(の魂のようなもの)が二人寄り添う画は出てくる[3] しかし、一足先に戦死したアンドレの魂がそのあとバスティーユ攻撃で戦死したオスカルの魂を天国から迎えに来る明確なシーンを演じるのは宝塚歌劇団の舞台作品におけるオリジナルである。 差異の理由は、原作はオスカルの死後も物語が続くが、「宝塚歌劇 ベルサイユのばら -オスカル編- -オスカルとアンドレ編- -アンドレとオスカル編-」においてはオスカルの戦死によって物語を終結させなくてはならない。 また、”主役の男女二人(オスカルとアンドレ)はラストシーンに必ず出番がある”という宝塚歌劇独特のしきたりがあるため。
フェルゼンとマリー・アントワネット編 [編集]
オーストリア皇女・マリー・アントワネットは、政略結婚で14歳の時にフランス王太子、後のルイ16世の元に嫁ぐ。無知で幼く、単純に奇麗なドレスを喜ぶ少女であった。
アントワネットは18歳の時にパリ・オペラ座の仮面舞踏会にて生涯の恋人、スウェーデン貴族のフェルゼンと遭遇する。その時、アントワネット付きの近衛仕官だったのが、金髪の男装の麗人オスカル。異国に生を受けた3人はその夜、運命の出会いを果たす。
フェルゼンとの道ならぬ恋に思いを募らせるアントワネットに「国家の母としての義務を忘れるな」といさめるオスカル。アントワネットは「軍服を着ているうちに女の気持ちを忘れてしまった」とオスカルをなじった。しかしオスカルもまたフェルゼンへのかなわぬ思いに悩んでいた。親友として親交を暖めていたオスカルとフェルゼンだったが、オスカルの胸のうちには女としての想いが芽生えていたのだ。
フェルゼンはアントワネットを深く愛していた。2人の愛が醜聞となりアントワネットを破滅させると感じたフェルゼンは男らしく身を引く決心をする。彼は、愛を胸に秘めてスウェーデンに帰国した。
フランス国内の不穏な空気は高まり、貧しい民衆達の不満は爆発寸前だった。近衛隊から衛兵隊へ転属したオスカルは民衆達の暴動に備えて1789年7月12日、パリ出動を命じられる。
オスカルの養育係の孫である平民のアンドレは護衛として常にオスカルに寄り添ってきた。彼は身分違いと知りながら心密かに長年オスカルを愛していた。オスカルも常に自分を支えてくれるアンドレの大きな愛に気づき、彼を愛するようになる。パリ・ノ進駐することになれば身分を捨て命をかけて戦わねばならないと覚悟したオスカルはアンドレとの結婚を決意し、ついに2人は結ばれる。
オスカルは貴族の身分を捨て民衆と共に戦うことを宣言し、貴族側の軍隊との戦闘に突入した。アンドレはオスカルの身を案じながら戦死し、翌7月14日(フランス革命記念日)、民衆達はバスティーユ監獄を襲撃した。愛する人の死を耐えながら気丈に軍隊を指揮するオスカル。しかし彼女も銃弾に倒れ、部下の衛兵隊員アランの「バスティーユに白旗が!」という言葉を聞きながら息絶えた。
革命の勢いに押された群集はベルサイユに押し寄せ、アントワネットは民の声にベルサイユを離れパリに行くこととなる。彼女の窮地を知ったフェルゼンは彼女を救うべく、命がけで急遽スウェーデンからフランスにやってきた。
国王の処刑後、コンシェルジュリ牢獄に囚われていたアントワネットのもとにフェルゼンは彼女を脱獄させるためにやってくる。「別に囚われている子供たちを置いては行けない」と脱獄を断るアントワネットにフェルゼンは涙ながらに説得するが、アントワネットは拒み通す。アントワネットはフェルゼンの絶叫がこだまする中、フランスの王妃らしく誇り高く毅然として断頭台へと向かうのだった。
ラストシーンにおける原作漫画との差異
原作漫画においては、コンシェルジュリー牢獄に移されたマリーアントワネットのもとにジャルジェ将軍が面会に訪れマリーに脱走計画を明かすが、「子供たちをおいて逃げるわけにはいかない」と拒否するシーンはある。[4] しかしフェルゼンがコンシェルジュリー牢獄に極秘面会に訪れ、脱走を持ちかけるラストシーンは宝塚歌劇団の舞台作品におけるオリジナルである。 差異の理由は”主役の男女二人(フェルゼンとマリー)はラストシーンに必ず出番がある”という宝塚歌劇独特のしきたりがあるため。
主な登場人物 [編集]
楽曲 [編集]
- 愛あればこそ/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- 愛の面影/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- 愛の巡礼/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- 愛の怯え/作詞:植田紳爾、作曲:平尾昌晃
- 結ばれぬ愛/作詞:片桐和子、作曲:平尾昌晃
- 駆けろペガサスの如く/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- ごらんなさい ごらんなさい/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- 白ばらのひと/作詞:植田紳爾、補作詞:片桐和子、作曲:平尾昌晃
- 我が名はオスカル/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- ばらベルサイユ/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- 青きドナウの岸辺/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- アン・ドゥ・トロア/作詞:植田紳爾、作曲:吉田優子
- 心の白薔薇/・・戟F植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- 心のひとオスカル/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- ばらのスーベニール/作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
- 乙女の祈り/作詞:植田紳爾、作曲:吉田優子
これまでの上演 [編集]
1974 - 1976年(初演、昭和ベルばら) [編集]
月組初演を皮切りに4組で上演。
- 1974年月組
- 8月29日 - 9月26日:宝塚大劇場、11月2日 - 27日:東京宝塚劇場
- 伴演は宝塚では舞踊詩『秋扇抄』。東京ではショー『ザ・スター〜さよなら真帆志ぶき〜』
- 一本立てではなく、特に東京公演は専科のスター・真帆志ぶきのサヨナラ公演との2本立てだった。今から比較すれば、一番原作に忠実な脚本といえる。
- 1975年花組
- 7月3日 - 8月12日:宝塚大劇場、11月1日 - 27日:東京宝塚劇場
- サブタイトルは「〜アンドレとオスカル〜」。この作品からすべて一本立て興行。原作で人気のあったアンドレとオスカルのカップルに的を絞った脚本。当時ダブルトップだった花組においてオスカル役をめぐり、初演で演じて人気を決定付けた榛名由梨と、初演前にファンの間でオスカル役が最も似合うといわれていた安奈淳それぞれを推す意見があり、歌劇団上層部でも議論が分かれた。最終的には植田紳爾がオスカル:安奈を強行主張し押し切った。そのかわり、サブタイトルでは榛名の役名の方をトップにしたという、ダブルトップの扱いに配慮したエピソードが残っている。
- 1975年雪組
- 8月13日 - 9月30日:宝塚大劇場、1976年3月28日 - 4月25日:東京宝塚劇場
- 花組が大評判となった為、急遽続演が決定。花組版の細部を改訂した脚本。当時研6(入団6年目)の麻実れいがアンドレに大抜擢された。
- 1976年星組『ベルサイユのばらIII』
- 3月25日 - 5月12日:宝塚大劇場、7月2日 - 8月1日:東京宝塚劇場
- 初演月組の脚本を元に、花組・雪組の名場面も取り入れた改訂版。初風諄が月組から特別出演。また初日には歴代4人のオスカルが勢ぞろいし、華を添えた。
- 東京公演中、7月21日、22日に役代わり公演があり、マリー・アントワネットを四季乃花恵、フェルゼンを峰さを理が演じた。
- 第62期生(日向薫、夏美よう、飛鳥裕ら)の初舞台公演。
- 宝塚歌劇のベルばら作品ではこの作品において唯一ヴァレンヌ事件が演じられている。(「第2部・7場 ヴァレンヌの森」)[5]
- このシーンでは国王一家が乗る馬車を曳く馬に本物の馬が使われた。[6]
- 1976年月組東京特別公演『ベルサイユのばらIII』
- 8月5日 - 30日:東京宝塚劇場
- 星組の大評判のため、急遽東京宝塚劇場でのみ上演された。星組の脚本をさらに改訂。昭和ベルばらの集大成といえる脚本。鳳蘭が星組より特別出演。初風諄はこのアントワネット役を花道に退団した。
- 20日に役代わり公演があり、マリー・アントワネットを北原千琴、フェルゼンを当時研4(入団4年目)の大地真央が演じた。
長谷川の演出ということもありファンが急増、空前のタカラヅカブームを巻き起こす。作品の成功に対し1974年に文化庁芸術祭優秀賞、ベルばらシリーズに対して1976年に菊田一夫演劇賞特別賞が贈られた。
1989 - 1991年(平成ベルばら) [編集]
宝塚歌劇75周年・フランス革命200年を記念して再演。
- 1989年雪組(アンドレとオスカル編)
- 8月10日 - 9月19日:宝塚大劇場、11月3日 - 28日:東京宝塚劇場
- 当時のトップスター杜けあきがアンドレ、2番手の一路真輝がオスカルを演じた。初めてアンドレが単独の主役として描かれ、彼の出番が増えた。
- 1989年星組(フェルゼンとマリー・アントワネット編)
- 9月22日 - 11月7日:宝塚大劇場、1990年3月4日 - 4月1日:東京宝塚劇場
- この年に行われたニューヨーク公演に参加した人数が多かったため、少ない人数で行われた。
- 宝塚では星組の大輝ゆうの他に花、月、雪より特別出演した安寿ミラ、涼風真世、一路真輝がオスカル。
- 東京公演では星組の紫苑ゆうがオスカル役を演じた。またこの公演では前出・大輝もオスカルを演じ、大輝はこの公演・オスカル役を花道に退団した。
- 1990年花組(フェルゼン編)
- 3月29日 - 5月8日:宝塚大劇場、7月1日 - 29日:東京宝塚劇場
- 当時の主演コンビ大浦みずき・ひびき美都がダンスに秀でたコンビだったため、ダンスシーンが加筆される。通称「踊るフェルゼン編」とも
- 第76期生(彩輝直、風花舞、樹里咲穂、純名里沙、月影瞳、星奈優里、寿つかさ、鈴奈沙也、高翔みず希ら)の初舞台公演。
- 入団首席の純名里沙が歌劇団史上初の「初舞台生にしていきなりエトワール」という快挙を達成している。エトワールとはフィナーレのパレードでの初めの部分を受け持つ歌手である。
- 1991年月組(オスカル編)
- 3月28日 - 5月7日:宝塚大劇場、7月2日 - 31日:東京宝塚劇場
- 涼風真世のトップお披露目公演であり、第77期生(春野寿美礼、朝海ひかる、花總まり、安蘭けい、成瀬こうきら)の初舞台公演。
- 初めてフェルゼンとマリー・アントワネットが登場しないヴァージョンとなった。(なお新人公演においては、涼風アントワネット、天海祐希フェルゼンが1場面サプライズ出演している)
- 天海はまだ研5(入団5年目)だったが、アンドレとジェローデルの2役を演じ、この公演から2番手スターとして活躍する。そのため組内のバランスをとるため、より上級生の久世星佳のアランの比重もこれまでにない大きさとなった。
- 「20世紀最後のベルばら」という宣伝文句がついた。
- 7月6日に皇太子徳仁親王が台覧。
2001年(ベルサイユのばら2001) [編集]
ある日の宝塚大劇場2回公演時、1回目公演後に大階段を繋ぐワイヤーにトラブルの為、第2回開演時間が大幅にずれ込む事態が発生したことがあり、その際、第一幕の歌が本来『♪御覧なさい 御覧なさい…』の部分を『♪ごめんなさい ごめんなさい…』と変更するなどのファンサービスが行われた。 なお、応急修理の為に業者が呼ばれ、修理される待ち時間の間、支配人が2回舞台に上がり謝罪を述べている。
- 第87期生の初舞台公演。
通算観客動員356万4千人を記録した。
2006年 [編集]
マリー・アントワネット生誕250年を記念して再演。
- 星組(フェルゼンとマリー・アントワネット編)
- 1月1日 - 2月6日:宝塚大劇場、2月17日 - 4月2日:東京宝塚劇場[3]
- 雪組(オスカル編)
- 2月10日 - 3月20日:宝塚大劇場、4月7日 - 5月21日:東京宝塚劇場[4]
雪組大劇場公演中に、通算観客動員400万人を記録した。
2013年 [編集]
宝塚歌劇団創設100周年を迎える2014年を翌年に控え、宝塚歌劇の代表作や再演希望の多い作品のラインアップの先駆けとして再演が決定[7]。
- 月組(オスカルとアンドレ編)
- 2013年1月1日 - 2月4日:宝塚大劇場、2月15日 - 3月24日:東京宝塚劇場
- 前公演『ロミオとジュリエット』に引き続き主役の役替わり公演第2弾。
トップスター龍真咲と準トップスター明日海りおがオスカル役、アンドレ役を演じる。また、大劇場公演では、花組の蘭寿とむ、雪組の壮一帆がアンドレ役で特別出演し、その間明日海はベルナール役を演じた。
2013年3月21日(木)13時30分からの公演で、1974年初演以来の観劇者が450万人に到達[8]。
2013年月組版の演出面での目玉としては、最後の馬車に乗って天国に行くシーンを、クレーンを使い、オスカルとアンドレの二人を馬車に乗せて、そのまま空中へ飛ぶ演出が加えられた。(従来、このシーンは回り舞台の上に銀馬車を置き、回り舞台を回転させて馬車の走行を演出していた。なお銀馬車を使わないバージョンもある。)この派手な演出は製作発表会にて劇団理事長の植田紳爾 (脚本・演出)が「これは大きな見せ場だと思います。」と言った通りになった。銀馬車、およびそれを曳く白馬にはLEDによる溢れるほどの電飾が施された。光り輝く馬車に乗った二人が舞台から大きくせり出し、一階観客の頭上を上手側、下手側へ大きく左右に動いてアピールした。これを見た観客は、「地上では結ばれることのない貴族と平民の身分違いの恋の、天国での成就」に今までにないほどの拍手喝采を送った。またクレーンによる上昇は思いのほか上がり、二階席の客へは今にも手が届かんばかりに迫った。これもまた客の期待に予想以上に応えた。舞台退場時は馬車を持ち上げたままクレーンが後退し、左右から黒カーテンが閉まった。[9]
全国ツアー [編集]
- 1976年花組(アンドレとオスカル)
- 4月15日 - 26日、4月30日 - 5月23日、6月10日 - 27日、6月30日 - 7月11日。
- 今ではありえない、足掛け3ヶ月に及ぶ長期地方公演(当時は全国ツアーの事をこう言っていた)。それほど人気があったともいえる。しかし、糸魚川の公演では地元の行事と日程が重なったため、観客が4人しかいなかった。
- 1977年花組『ファンタジー・ベルサイユのばら』
- 10月8日 - 31日。伴演は『うつしよ桜』
- アンドレとオスカル編を短くして、1時間半の作品にしたもの。
- 1978年雪組『宝塚ファンタジー・ベルサイユのばら』
- 9月1日 - 24日。
- アンドレとオスカル編に、東京月組の脚本等を取り込んで改訂した作品。
- 1979年花組(アンドレとオスカル)
- 9月7日 - 10月1日。
- 脚本は1978年の雪組全ツの時のもの。松あきらがオスカルを演じ、フェルゼン、アンドレと男役の主要3役すべてを演じたことで「ベルばら三冠王」と呼ばれた。
- 1980年雪組(アンドレとオスカル)
- 5月1日 - 5日、5月10日 - 25日。
- 脚本は1978年雪組全ツの改訂版。汀夏子の最後の地方公演となったため、全日程をついてまわった熱狂的なファンもいた。
- 1991年雪組(オスカル・アンドレ編)
- 4月13日 - 29日、5月1日 - 5日。
- 杜けあきがオスカル役、鮎ゆうきがマリー・アントワネット役と本公演とは配役と脚本を変更して上演された。
- 1991年花組(フェルゼン編)
- 9月8日 - 30日。
- 大浦みずきとひびき美都の退団がすでに発表されており、最後の全国ツアーとなった。
- 2005年星組・全国ツアー及び韓国公演(フェルゼンとマリー・アントワネット編)[5]
- 9月24日 - 10月21日:全国ツアー
- 11月11日 - 11月13日:韓国公演
- 日韓国交正常化40周年記念「日韓友情年2005 宝塚歌劇韓国公演
- 併演はショー『ソウル・オブ・シバ!!』
- 2006年雪組(オスカル編)[6]
- 7月1日 - 28日。
- 主演は当時2番手男役スターの水夏希が務めた。
配役一覧 [編集]
青背景が主演男役、ピンク背景が主演娘役を示す。1970年代にはスターシステムが確立していないため、ダブルトップスター制がある。
本公演 [編集]
| 1974年月組 | 1975年花組 | 1975年雪組 | 1976年星組 | 1976年月組 | |
|---|---|---|---|---|---|
| オスカル | 榛名由梨 | 安奈淳 | 汀夏子 | 榛名由梨 安奈淳 汀夏子 順みつき[10] |
榛名由梨 |
| アンドレ | 麻生薫 | 榛名由梨 | 麻実れい | 但馬久美 | 瀬戸内美八 |
| アントワネット | 初風諄 | 上原まり | 高宮沙千 | 初風諄 | |
| フェルゼン | 大滝子 | 松あきら | みさとけい | 鳳蘭 | 鳳蘭 |
| アラン | みさとけい | 汐見里佳 | 千城恵 | 牧原なおき | 江夏淳 |
| ジェローデル | 叶八千矛 | 新城まゆみ | 常花代 | 三代まさる | 有明淳 |
| ロザリー | 小松美保 | 有花みゆ紀 | 麗美花 邦月美岐 |
衣通月子 | 北原千琴 |
| ベルナール | 藤城潤 | 麻月鞠緒 立ともみ[11] |
上條あきら | 浦路夏子 | 藤城潤 |
| ディアンヌ | 麗美花 | - | |||
| ジャンヌ | - | 千草美景 | 城月美穂 | 四季乃花恵 奈緒ひろき[12] |
小松美保 |
| 小公子 | 常花代 | 寿ひづる | 山城はるか | 峰さを理 | 大地真央 |
| 小公女 | 北原千琴 | - | |||
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | ||||
| 劇場 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 東京のみ |
| 1989年雪組 | 1989年星組 | 1990年花組 | 1991年月組 | |
|---|---|---|---|---|
| オスカル | 一路真輝 | 涼風真世 一路真輝 大輝ゆう 安寿ミラ 紫苑ゆう[13] |
涼風真世 紫苑ゆう 真矢みき 安寿ミラ |
涼風真世 |
| アンドレ | 杜けあき | 麻路さき | 朝香じゅん | 杜けあき 日向薫 天海祐希 大浦みずき[14] |
| アントワネット | 仁科有理 | 毬藻えり | ひびき美都 | - |
| フェルゼン | 朝香じゅん 紫苑ゆう 麻路さき |
日向薫 | 大浦みずき | - |
| アラン | 轟悠 | 卯月佳 | 友麻夏希 | 久世星佳 |
| ジェローデル | 海峡ひろき | 北斗ひかる 真矢みき 千珠晄[15] |
三矢直生 | 天海祐希 愛川麻希 |
| ロザリー | 鮎ゆうき | 綾瀬るり 洲悠花[16] |
峰丘奈知 | 朝凪鈴 |
| ベルナール | 古代みず希 | 一樹千尋 | 舵一星 | 若央りさ |
| ディアンヌ | - | 麻乃佳世 | ||
| ジャンヌ | 小乙女幸 | 花愛望都 | 梢真奈美 | - |
| 小公子 | 有未れお 北山里奈 和央ようか |
大輝ゆう 絵麻緒ゆう |
夏城令 | いつき吟夏 汐風幸[17] |
| 小公女 | 鮎ゆうき | 青山雪菜 | 路あかり 白城あやか |
朝吹南 時由布花 |
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | |||
| 劇場 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 |
| 2001年星組 | 2001年宙組 | 2006年星組 | 2006年雪組 | 2013年月組 | 2013年雪組 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オスカル | 稔幸 | 彩輝直 水夏希 |
大空祐飛 霧矢大夢 朝海ひかる 貴城けい 水夏希 |
安蘭けい | 朝海ひかる | 龍真咲 明日海りお |
早霧せいな 凰稀かなめ[18] |
|
| アンドレ | 香寿たつき 湖月わたる 樹里咲穂[19] |
彩輝直 水夏希 |
安蘭けい | 立樹遥 柚希礼音 |
湖月わたる 春野寿美礼 瀬奈じゅん 貴城けい 水夏希 |
安蘭けい 貴城けい 水夏希 |
龍真咲 明日海りお 蘭寿とむ 壮一帆[20] |
未涼亜希 柚希礼音 龍真咲[21] |
| アントワネット | 星奈優里 | 花總まり | 白羽ゆり | - | 愛加あゆ | |||
| フェルゼン | 安蘭けい | 和央ようか | 湖月わたる | - | 紫門ゆりや | 壮一帆 | ||
| アラン | 真飛聖 | - | 柚希礼音 | 綺華れい | 水夏希 音月桂 |
星条海斗 | 彩風咲奈 彩凪翔 |
|
| ジェローデル | 夢輝のあ | 寿つかさ | 涼紫央 | 貴城けい 壮一帆 |
珠城りょう 美弥るりか |
夢乃聖夏 | ||
| ロザリー | 秋園美緒 | 陵あきの | 陽月華 | 舞風りら | 愛希れいか | 早花まこ | ||
| ベルナール | 久城彬 | 朝宮真由 | 立樹遥 | 立樹遥 柚希礼音 |
未来優希 | 美弥るりか 明日海りお |
彩凪翔 早霧せいな |
|
| ディアンヌ | - | 山科愛 | - | |||||
| オスカル(子供時代) | 映美くらら 華美ゆうか[22] |
- | 早花まこ | 咲妃みゆ | - | |||
| アンドレ(子供時代) | 陽月華 | - | 愛原実花 | 海乃美月 | - | |||
| 小公子 | 朝澄けい | 久遠麻耶 | 麻尋しゅん | 沙央くらま 大湖せしる 蓮城まこと |
- | |||
| 小公女 | 映美くらら 南海まり[23] 陽月華 |
遠野あすか | 妃咲せあら 蒼乃夕妃 |
- | ||||
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | |||||||
| 演出 | 谷正純 | 鈴木圭 | ||||||
| 劇場 | 宝・東 | 宝・東 | 宝 | 東 | 宝 | 東 | 宝・東 | 宝・東 |
*2013年月組は2012年11月21日現在でのキャスト表[24]
新人公演 [編集]
※1976年月組は役替り公演とする
| 1974年月組 | 1975年花組 | 1975年雪組 | 1976年星組 | 1976年月組 | |
|---|---|---|---|---|---|
| オスカル | 常花代 | 祐樹叶 寿ひずる[25] |
山城はるか | 桐生のぼる | 榛名由梨 |
| アンドレ | 大湖かつら | 汐見里佳 | 槇さやか | 賀茂鶴みき | 瀬戸内美八 |
| アントワネット | 城月美穂 | 島ゆり | 瑞穂まり 城月美穂[26] |
四季乃花恵 | 北原千琴 |
| フェルゼン | みさとけい | 新城まゆみ | 大浦みずき | 峰さを理 | 大地真央 |
| アラン | 藤城潤 | 宝純子 欧わたる[27] |
光香王子 | 克美仁 | 江夏淳 |
| ジェローデル | 有明淳 | 寿ひずる なかいおり[28] |
湖条千秋 | 一樹千尋 | 有明淳 |
| ロザリー | 野々ひかり | 美樹ひろみ | 茜真弓 | 紫城いずみ | 野々ひかり |
| ベルナール | 水乃亮 | 一条ひかる | 克沙千世 | 有季れいな | 藤城潤 |
| ディアンヌ | 英理絵 | - | |||
| ジャンヌ | - | 美野真奈 星すばる[29] |
麻路まりこ 五條愛川[30] |
藤京子 | 小松美保 |
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | ||||
| 劇場 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 東京のみ |
| 1989年雪組 | 1989年星組 | 1990年花組 | 1991年月組 | |
|---|---|---|---|---|
| オスカル | 和央ようか | 絵麻緒ゆう 大輝ゆう[31] |
汐風幸 | 真織由季 汐風幸[32] |
| アンドレ | 轟悠 | 卯月佳 | 真琴つばさ | 大海ひろ 彩輝直[33] |
| アントワネット | 桂あさひ | 青山雪菜 | 香坂千晶 | - |
| フェルゼン | 海峡ひろき | 麻路さき | 香寿たつき | - |
| アラン | - | 雅景[34] | 紫吹淳 | 嘉月絵理 |
| ジェローデル | 美穂さやか | 天地ひかり 英りお[35] |
夏城令 | 一紗まひろ |
| ロザリー | 朝霧舞 | 羽衣蘭 麻丘奈里[36] |
詩乃優花 | 朝吹南 |
| ベルナール | 北山里奈 | 千秋慎 稔幸[37] |
橘沙恵 | 水月静 |
| ディアンヌ | - | 風花舞 | ||
| ジャンヌ | 夏生かおり | 麗美花 出雲綾[38] |
夏目佳奈 | - |
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | |||
| 劇場 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 |
| 2001年星組 | 2001年宙組 | 2006年星組 | 2006年雪組 | 2013年月組 | 2013年雪組 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オスカル | 真飛聖 | 華宮あいり | 麻尋しゅん | 沙央くらま | 煌月爽矢 | 煌羽レオ |
| アンドレ | 柚希礼音 | 速水リキ | 夢乃聖夏 | 凰稀かなめ | 鳳月杏 | 帆風成海 |
| アントワネット | 琴まりえ | 美羽あさひ | 陽月華 | - | 夢華あみ | |
| フェルゼン | 椿火呂花 | 月船さらら | 柚希礼音 | - | 星那由貴 | 彩風咲奈 |
| アラン | 大真みらん | - | 美弥るりか | 緒月遠麻 | 珠城りょう | 永久輝せあ |
| ジェローデル | 涼紫央 | 悠未ひろ | 水輝涼 | 谷みずせ | 天翔りいら | 久城あす |
| ロザリー | 映美くらら 華美ゆうか[39] |
遠野あすか | 南海まり | 晴華みどり | 海乃美月 | 星乃あんり |
| ベルナール | 嶺恵斗 | 夢大輝 | 天緒圭花 | 宙輝れいか | 輝月ゆうま | 月城かなと |
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | |||||
| 演出 | 谷正純 | 鈴木圭 | ||||
| 劇場 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 | 宝・東 |
全国ツアー [編集]
| 1976年花組 | 1977年花組 | 1978年雪組 | 1979年花組 | 1980年雪組 | |
|---|---|---|---|---|---|
| オスカル | 安奈淳 | 安奈淳 | 汀夏子 | 松あきら | 汀夏子 |
| アンドレ | 榛名由梨 | 松あきら | 麻実れい | みさとけい | 麻実れい |
| アントワネット | 上原まり | 城月美穂 | 邦月美岐 | 城月美穂 | |
| フェルゼン | 松あきら | みさとけい | 常花代 | 汐見里佳 | 常花代 |
| アラン | 汐見里佳 | 汐見里佳 | ? | ? | ? |
| ジェローデル | 新城まゆみ | 新城まゆみ | 尚すみれ | 央いおり | 尚すみれ |
| ロザリー | 美樹ひろみ | ? | ? | ? | 花鳥いつき |
| ベルナール | 立ともみ | 室町あかね | ? | ? | 真咲佳子 |
| ジャンヌ | 八汐みちる | ? | ? | ? | 昇路みちる |
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | ||||
| 1991年雪組 | 1991年花組 | 2005年星組 | 2006年雪組 | |
|---|---|---|---|---|
| オスカル | 杜けあき | 真矢みき | 涼紫央 | 水夏希[40] |
| アンドレ | 海峡ひろき | 愛華みれ | 立樹遥 | 壮一帆 |
| アントワネット | 鮎ゆうき | ひびき美都 | 白羽ゆり | - |
| フェルゼン | 高嶺ふぶき | 大浦みずき | 湖月わたる | - |
| アラン | 風見玲央 | - | - | 緒月遠麻 |
| ジェローデル | 轟悠 | 宝樹芽里 | 麻尋しゅん | 沙央くらま |
| ロザリー | 朝霧舞 | 峰丘奈知 | 琴まりえ | 舞風りら |
| ベルナール | 和光一 | 舵一星 | 綺華れい | 悠なお輝 |
| ディアンヌ | - | 山科愛 | ||
| 脚本・演出 | 植田紳爾 | |||
| 演出 | - | 谷正純 | ||
その他 [編集]
2003年にダイハツ・ムーブのCMで、絵麻緒ゆうがオスカル、香寿たつきがアンドレにそれぞれ扮して、CMに出演。どちらもトップスターを経て、宝塚から退団していた2人の、テレビCMでの共演であった。
ちなみに、絵麻緒ゆうは1989年公演「フェルゼン・アントワネット編」新人公演でのオスカル役、香寿たつきは2001年公演「ベルサイユのばら2001」本公演でのアンドレ役、という正真正銘の本物である。
脚注 [編集]
- ^ http://www.tca-pictures.net/shop/press/100202_versailles.html DVD-BOX ベルサイユのばらGRANDHISTOY
- ^ http://www.tca-pictures.net/shop/press/100202_versailles_detail.html DVD-BOX ベルサイユのばらGRANDHISTOY Special Disc詳細内容
- ^ 池田理代子原作 ベルサイユのばら 第9章 神にめされて
- ^ 池田理代子原作 ベルサイユのばら 第9章 神にめされて
- ^ http://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/goods/index.html?cid=99999&ggcd=TCAD-006 TCA発売 ベルサイユのばら大全(DVDソフト)
- ^ 2013年4月8日 AM02:15 放送SKY STAGE(CS有料放送) ベルサイユのばらCheck it Out!#5「他では見られないレアものシーン」
- ^ 宝塚歌劇『ベルサイユのばら』を上演 2013年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<1月 - 3月・月組、4月 - 7月・雪組> - 宝塚歌劇団公式ページ 2012年7月31日(2012年8月3日時点のアーカイブ)
- ^ 宝塚歌劇『ベルサイユのばら』ご来場者450万人達成(宝塚歌劇公式ページ・2013年3月21日)
- ^ http://kageki.hankyu.co.jp/versailles2013/moon/report.html 宝塚歌劇公式ページ 『ベルサイユのばら』-オスカルとアンドレ編-を上演するにあたり
- ^ 順以外は宝塚のみ
- ^ 麻月は宝塚のみ
- ^ 四季乃が宝塚、奈緒が東京
- ^ 紫苑は東京のみで、それ以外は宝塚のみ
- ^ 大浦は宝塚のみ
- ^ 北斗、真矢は宝塚のみで、千珠は東京のみ
- ^ 綾瀬は宝塚のみで、洲は東京のみ
- ^ いつきが宝塚、汐風が東京
- ^ 凰稀 は宝塚のみ
- ^ 香寿以外は東京のみ
- ^ 蘭寿、壮は宝塚のみ
- ^ 柚希、龍は宝塚のみ
- ^ 映美は東京のみ、華美は宝塚のみ
- ^ 映美は東京のみ、南海は宝塚のみ
- ^ 宝塚公演配役表東京公演配役表
- ^ 祐樹は宝塚のみ、寿は東京のみ
- ^ 瑞穂は宝塚のみ、城月は東京のみ
- ^ 宝は宝塚のみ、欧は東京のみ
- ^ 寿は宝塚のみ、なかは東京のみ
- ^ 美野が宝塚、星が東京
- ^ 麻路が宝塚、五條が東京
- ^ 絵麻緒は宝塚、大輝は東京
- ^ 汐風は東京のみ
- ^ 彩輝は東京のみ
- ^ 東京のみ
- ^ 天地は宝塚、英は東京
- ^ 羽衣は宝塚、麻丘は東京
- ^ 千秋は宝塚、稔は東京
- ^ 麗は宝塚、出雲は東京
- ^ 映美は東京、華美は宝塚
- ^ 当時は、雪組の二番手男役
外部リンク [編集]
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