山口祐一郎

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やまぐち ゆういちろう
山口 祐一郎
生年月日 1956年10月5日(52歳)
出生地 日本鹿児島県
血液型 O
ジャンル 俳優
活動期間 1979 -

山口 祐一郎(やまぐち ゆういちろう、1956年10月5日 - )は、日本を代表するミュージカル俳優鹿児島県出身、小学校時代に東京都へ転居・以降同地で育つ。明治大学法学部中退。 186cm、O型

目次

[編集] 来歴・人物

1979年劇団四季入団(ミュージカル『コーラスライン』のオーディションに、合唱のオーディションと間違えて応募。ダンスができないためオーディションには不合格となったものの、演出家から声をかけられて研究生となり、その後入団)。在団中の代表作に『ジーザス・クライスト=スーパースタージーザス役、『オペラ座の怪人』のタイトルロール等がある。1996年の退団後は主に東宝ミュージカルを中心に活躍。『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン、『エリザベート』のトート、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のクロロック伯爵他、多数演じていて年間300日以上を舞台出演している。

端正な顔立ちと劇場全体を包み込むような圧倒的な声量・歌唱力により、男女を問わず人気が高い。トーク番組などに出演すると、テンションが高すぎて司会者がタジタジになることがある。基本的にテレビ番組で歌を披露することは殆どない。テレビドラマではミステリアスな役をやることが多い。

2004年 第29回菊田一夫演劇大賞を受賞。(『エリザベート』のトート、『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャンの役の演技に対して)

2006年世界初演の『マリー・アントワネット』ではカリオストロ役として出演。翌年の凱旋公演ではカリオストロの新曲『Illusion〜或いは希望』が追加された。2007年は、『マリー・アントワネット』の他、『レ・ミゼラブル』(6-8月帝国劇場,9・10月博多座)でジャン・バルジャンを、11・12月帝国劇場公演『モーツァルト!』でコロレード大司教を演じた。

2008年、4-6月シアタークリエ公演『レベッカ』マキシム役を演じ、その後は『エリザベート』(8月中日劇場・9月博多座・11-12月帝国劇場・2009年1月梅田芸術劇場)でトートを演じる他、NHK大河ドラマ篤姫』に島津久光(島津忠教)役で出演。

2009年は、再演物の他、日本初演となる「パイレート・クイーン」(11-12月帝国劇場・2010年1月梅田芸術劇場)に出演予定。

[編集] テレビ出演

[編集] CD

  • キャッツ・オリジナルキャスト(ラム・タム・タガー)
  • 35ステップス(ゲッセマネの園、パリ 変わらぬ パリ)
  • エビータ・オリジナルキャスト(アンサンブル)
  • オペラ座の怪人・オリジナルキャスト(ラウル子爵)<廃盤>
  • オペラ座の怪人・ロングランキャスト(ファントム)
  • ローマの休日(ジョー・ブラットレー)
  • エリザベート・ハイライト スタジオ録音盤(トート)
  • エリザベート・ライブ・山口トート版(トート)
  • 風と共に去りぬ(バトラー)
  • モーツァルト・井上版(コロレード大司教)<廃盤>
  • モーツァルト・中川版(コロレード大司教 )<廃盤>
  • モーツァルト・スタジオ録音盤(コロレード大司教 )
  • レ・ミゼラブル・2003年公演キャスト盤・山口版(ジャン・バルジャン)
  • エリザベート・2004年公演ハイライト・ライヴ録音盤(トート)
  • ダンス・オブ・ヴァンパイア・2006年公演ハイライト・ライヴ録音盤(クロロック伯爵)
  • マリー・アントワネット・ハイライト・ライヴ録音盤(カリオストロ)

[編集] 舞台出演

[編集] 劇団四季

【ミュージカル】

【ファミリーミュージカル】

【ストレートプレイ】

【その他】

[編集] 劇団四季以外

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

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