三浦涼介

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みうら りょうすけ
三浦 涼介
生年月日 1987年2月16日(24歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
身長 181 cm
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2002年 -
家族 三浦浩一(父)
純アリス(母)
三浦孝太(兄)
主な作品
映画
おぎゃあ。
『ALLDAYS 二丁目の朝日』
テレビドラマ
超星艦隊セイザーX
仮面ライダーオーズ/OOO

三浦 涼介(みうら りょうすけ、1987年(昭和62年)2月16日 - )は、日本俳優。元PureBoysのメンバー。

東京都出身。ぱれっと所属。

目次

[編集] 人物・略歴

三浦浩一純アリス夫妻の三男として生まれる。兄は俳優の三浦孝太である。

2002年(平成14年)に『おぎゃあ。』で俳優デビュー。2005年(平成17年)、『超星艦隊セイザーX』ではビートルセイザー/ケイン役を演じ、知名度を上げた。ドラマ530枠では、2期連続でレギュラー出演を果たしている。2007年(平成19年)9月、『ハロルド&モード』でミュージカル初主演。2008年(平成20年)、『ALLDAYS 二丁目の朝日』で映画初主演。

2009年(平成21年)7月より安藤龍と共にPureBoysの一員となる。

2010年(平成22年)9月より『仮面ライダーオーズ/OOO』でアンク/泉信吾役で、『セイザーX』以来5年ぶりに特撮ヒーロー番組にレギュラー出演(出演自体は、2009年の『仮面ライダーディケイド』以来)。

2011年(平成23年)11月26日をもってPureBoysを卒業。

[編集] エピソード

  • 舞台『bambino』で共演した寿里岡田亮輔とは偶然にも三人ともに誕生日が同じで、2007年に20歳になった際には舞台の共演者が集まり3人同時の誕生日会を開いた。
  • 以下は『セイザーX』絡みのエピソード
    • 『超星艦隊セイザーX』には愛着を持っており、仮面ライダーオーズ役の渡部秀との対談では、渡部の出身地である秋田県では同番組が放映されていなかったゆえ知ってはいたものの見ておらず、悔しい思いをした渡部に「今度DVDを全部持ってきてあげる」と話していたほか、アンクが怪人化している右腕だけで屑ヤミーと戦うシーンを渡部から「さすが地球を一回守っただけある[1]」と感心されていた。[2]
    • 『セイザーX』の撮影終了打ち上げパーティを行った当日は、三浦自身の誕生日でもあり、盛大に祝われ大いに喜んだという。同番組で共演した進藤学とは演技相談をきっかけに友人となり、以降も親交を深めている。なお進藤は2011年2月から『海賊戦隊ゴーカイジャー』にバリゾーグ/シド・バミック役で出演していおり、オーズが終わった8月までの間かつての共演者が直接ではないものの、スーパーヒーロータイム枠でどちらも敵幹部(元々は正義の人物)で連続で見られていた。
  • 以下は『オーズ』絡みのエピソード
    • 高所恐怖症であり、アンクの役柄から高い所で演技することに苦労したという[3]
    • 『オーズ』で自身が演じるアンクと火野映司は仲が悪いが、映司役の渡部秀とは仲が良いことを双方のインタビューで語られている。後に「最初は渡部秀が大嫌いだった」と明かし、[4]性格が正反対だったため喧嘩してぎくしゃくしたこともあったが、番組を通じて前述のように仲良くなり、上野や新宿で「映司とアンクの髪型をして街を歩き、どちらが多く気づかれるか」と競ったこともあった。三浦は番組終了後、ブログで「今では秀が恋しい」と心の内を語っている。[5][6]後半は物語の展開上別々のロケが増え、再び合流した後は「あっという間に終わってしまった」と述べ、共演した渡部に感謝の意を述べた。[4]
    • 『MOVIE大戦CORE』の舞台挨拶で笑顔で喋った際はアンクの強烈な印象から「手が[7]アンクと違う」、「喋り方がいつものアンクと違う」と子供らから完全に偽者扱いされていた。また、『オーズ』の前作『仮面ライダーW』のファンであったが『MOVIE大戦CORE』では、三浦のスケジュールの都合上W出演者と絡むシーンがなかったために悔しい思いをしたと同作のパンフレットや舞台挨拶で悲しそうに語っている。
    • 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』でモモタロスに憑依されMアンクとして演技した際はモモタロスのスーツアクター高岩成二、モモタロスファンの上記の渡部のレクチャーを受けながら果敢にMアンク役をやり遂げた。[8]
    • アンクが人を馬鹿にする「ハァ」の台詞は三浦のアドリブから生まれたものである。[9]
    • ロケ撮影時に三浦に気付いた子供から、「メダルが足りないとアンクが消えてしまうから」と、玩具のオーメダルの中でもレアなメダルを渡された。三浦は普段のアンクの気難しいキャラクターの役作りも忘れ、その場で号泣してしまったという。[10]

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

[編集] 舞台

  • スター誕生(2004年)
  • bambino(2006年)優 役
  • bambino+(2006年)優 役
  • つんく♂タウンTHEATER 手を挙げろ!健康強盗だ(2006年)杉本ミノル 役
  • bambino 2(2007年)優 役
  • すけだち(原題:「SU・KE・DA・CHI」)(2007年)
  • ハロルドとモード(2007年)ハロルド 役(主演)
  • bambino+ in YOKOHAMA(2007年)優 役
  • Calli〜炎の女カルメン〜(2008年)
  • bambino+ in apple(2008年)優 役
  • bambino.3&+(2009年)優 役
  • コントン・クラブ(2009年12月)
  • MATERIAL(2010年2月 - 3月)蓮 役
  • PureBoys act.4 『7 Guys Gone -セブン・ガイズ・ゴーン-』〜七つの心の忘れもの〜(2010年4月14日 - 18日、シアターサンモール
  • アトリエ・ダンカンプロデュース音楽劇「ACT泉鏡花」(2010年10月)
  • abc★赤坂ボーイズキャバレー『2回表!』〜喝!&勝つ!〜(2011年8月 - 9月)光石弘紀 役

[編集] 作品

[編集] DVD

  • Bitter,milky taste〜苦い、ミルクの味〜(2008年3月19日、ポニーキャニオン
  • 峠最速バトル ドリフト86伝説(2010年3月5日、クロックワークス
  • メイキング劇場版仮面ライダーオーズ・将軍と21のコアメダル・タトバ撮物帳(2011年7月21日、TOEI CONPANY.LTD.)
  • ネット版オーズ・電王・オールライダーLet`s Go NET MOVIE~ガチで探せ!君だけのライダー48~(2011年8月5日、TOEI CONPANY.LTD.)
  • 仮面ライダーオーズ・スペシャルイベント(2011年9月21日、TOEI CONPANY.LTD.)

[編集] CD

[編集] 書籍

[編集] 写真集

[編集] 脚注

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  1. ^ セイザーXのビートルセイザーとして宇宙海賊デスカル及びネオデスカルと戦った事。
  2. ^ 『特撮ニュータイプ』2011年1月号(角川書店)
  3. ^ 仮面ライダーオーズ/OOO 第2話 「欲望とアイスとプレゼント」|東映[テレビ]
  4. ^ a b 仮面ライダーオーズ/OOO 最終回を終えて
  5. ^ 三浦涼介のブログ「R-Style」・今更ながら
  6. ^ 渡部秀オフィシャルブログ「奏」
  7. ^ 『オーズ』で右腕のみ怪人化している部分
  8. ^ 2011年、仮面ライダーぴあのインタビューより
  9. ^ 2011宇宙船4月号より
  10. ^ 2011年8月12日放送『ライオンのごきげんよう』にて発言

[編集] 外部リンク

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