仮面ライダー バトライド・ウォー

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仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダー バトライド・ウォー
仮面ライダー バトライド・ウォー
ジャンル バイク&ヒーローアクション
ゲーム:仮面ライダー バトライド・ウォー
対応機種 プレイステーション3
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
プレイ人数 1人
発売日 2013年5月23日
レイティング CEROB(12才以上対象)
その他 販売価格:通常版 7,480円(税込)
プレミアムTVサウンドエディション 10,480円(税込)
ゲーム:仮面ライダー バトライド・ウォーII
対応機種 プレイステーション3
Wii U
発売元 バンダイナムコゲームス
プレイ人数 1人
発売日 2014年6月26日
レイティング 審査予定
その他 販売価格:通常版 7,120円(税抜)
プレミアムTV&MOVIEサウンドエディション 10,450円(税抜)
テンプレート - ノート 

仮面ライダー バトライド・ウォー』(かめんライダー バトライドウォー)は、バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)が2013年5月23日に発売したプレイステーション3用ゲームソフト。特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』のアクションゲーム

2014年6月26日にはシリーズ第2弾『仮面ライダー バトライド・ウォーII[1]』(かめんライダー バトライドウォー ツー、以下『II』と略称)がPS3とWii Uの2機種で同時発売予定。これについても本項で合わせて解説する(下記以降は特記無き場合、第1作目の解説)。

キャッチコピーは「戦いは蘇り、新たな歴史になる----」、「究極の力が集いし時、激情の戦いが蘇る----(『II』)」。

概要[編集]

『仮面ライダーシリーズ』のゲーム作品としては初めてHD画質に対応し、CEROレーティングが「B」となった初の作品である。本作品では、『仮面ライダークウガ』から2013年春当時の最新作『仮面ライダーウィザード』までの「平成仮面ライダーシリーズ」の仮面ライダーや怪人が登場。無双風のアクションゲームだが、単純な爽快感や扱いやすさに目をつぶってでも原作再現を優先するなど、コンセプトは異なっている。

原作へのオマージュとしてプレイ中の随所で作品のクライマックスシーンに沿ったシナリオが再現された他、一部のライダーや怪人の声には可能な限り原作と同じ俳優や声優が起用された。電子音声もしっかり搭載されている。またステージクリア時には使用キャラクターが登場した原作と同様のエフェクト[2]で締めくくられる。短いながらも、クロニクルモードの各主役ライダーとの戦闘時などに音声付きでのオリジナルの掛け合いも存在する(フリーミッションまたは再プレイでないと不可能な組み合わせもすべて網羅されている)。

また2013年8月末までの限定生産として、ゲーム内のBGMとして使用されるライダーの主題歌や挿入歌を全30曲収録した『プレミアムTVサウンドエディション』も発売された[3]。通常のものに加え状況に応じて流す音楽が変わる「ドラマチック」という設定も可能。ただし、この場合はロード時間が長くなるという欠点がある。

第2弾『II』は前作のシステムを受け継ぎつつ、下記の3つをパワーアップポイントとしている。

  1. 鎧武」 - 2014年春当時の最新ライダー『仮面ライダー鎧武』が参戦。『II』は鎧武を中心に据えた物語が展開される。
  2. 映画」 - 歴代ライダーの映画で描かれたバトル・シナリオ・ステージを多数再現。また、前作で好評だった限定生産版は『プレミアムTV&MOVIEサウンドエディション』に進化。映画の主題曲も含めた全40曲が収録される。
  3. 究極」 - ライダーのパワーアップフォームの中でも、特に劇場版オリジナルのフォーム「究極フォーム」が優先的に登場する。

システム[編集]

戦闘システム
基本的に3Dフィールドにいる無数の敵や障害を薙ぎ払い、マップやナビゲート(カナリア)に従って目的を達成していく。短期間且つダメージを受けずに敵に攻撃を当て続けると、連続ヒットコンボが成立する[4]。コンボは一部のスキルの条件になっているほか、評価・経験値の対象となる。戦闘面についてはさほどメリットはないため、コンボがつながりづらいキャラでも致命的な欠点になりづらい。主な操作アクションは以下の通りである(括弧内は初期設定でのボタン)。レベルアップによって通常技や必殺技のバリエーションが増えたり、既存の技に特殊効果が追加されるキャラクターもいる。
ちなみに、左下にはバックルなど変身ツールが表示されており、フォームや必殺技使用によって変化する。
プレイヤーが行えるアクションのうち、通常攻撃・必殺技・ガード・回避・ライダーグライドはボスキャラも使ってくる。
通常攻撃(□)
弱攻撃を繰り出す。隙が無いため、連打するだけでコンボが稼ぎやすい。
ジャンプ(×)
跳躍する。空中から、さらに通常攻撃や必殺技のボタンで独自の攻撃を繰り出す(空中からの必殺技攻撃は2タイプのボタンで技は共通である)。キャラによっては、さらに×ボタンを押すことで滑空することも可能。
ガード(L1)
ファイティングポーズをとって前面の攻撃を防御する。ただし耐久力に限界があり、連続で攻撃を防ぎすぎるとガードが解かれた後、満身創痍になってしばらく行動不能になる。何も操作していない状態で攻撃を受けると「オートガード」となるが、L1ボタンによるガードより耐久力が低い。
カメラを自分の後方からの視点にリセットできる。
必殺技(△、○、△+○)
威力の高い技を発動する。技は各ボタンの2タイプと同時押しの計3タイプが存在する[5]。ボスとの戦闘中では相手の体力がゼロに近づくと、必ず同時押しでの必殺技で止めを刺すようにとアイコンで促される[6]。なお、セルメダルが必要なバースバスター(バース)などの一部例外を除けば、実質上通常攻撃と同じく使用は無制限。ただし必殺技を繰り出すモーションで隙ができたり、コンボが途切れてしまう場合がある。
フォームチェンジ(十字キー、R1)
画面左下に表示されている形態に姿を変える。一部のキャラはフォームチェンジの代わりに固有能力を発動するタイプ(龍騎、バースなど)もいる。変身時は、原作と同様にカメラアングルが一時的に正面に移動する。
超必殺技(R2)
ライフゲージに並列している「超必殺ゲージ」が満タンになると発動可能。そのキャラクターの最終フォームに変身し、超必殺技を放つことができる。その後、ゲージが尽きるまで最終フォームで戦闘可能となり、後述の連続ヒットが途切れなくなる(持続時間はレベルアップなどで増加する)。フォームチェンジとは異なり、変身モーションがない。なお、一部のライダーは後述のバイクに搭乗するアクションで変身を解除できるが、それ以外のキャラクターは一度最強フォームになると、エネルギーが尽きるまで解除できない[7]。また、ボスクラスは原則として上記の「同時押し」の必殺技でしか倒せないため、この超必殺技で止めを刺すことはできない[8]
例外として、原作再現ステージで強制的に最終フォームに変身する場合があるが、こちらは時間制限はない。ただし、コンボ継続効果はなくなり、R2ボタンの動作は超必殺技を放つだけのものとなっている。
ライダーグライド(□+×)
いわゆる反撃技。超必殺技用のゲージをある程度消費する代わりに、短時間だけ無敵状態になって突撃技を出す。予備動作として全身がややピンク色に光る(本作品でのスーパーアーマー[9]表現)。敵キャラクターも同様の予備動作で反撃することがあるので、注意が必要である。
バイク乗車(L2)
バイクに搭乗し、高速移動が可能になる。この状態になると、ボタンも「ドリフト」や「ウィリー」など専用の操作に変更される。乗り込む瞬間は無敵だが、この状態での直接攻撃は不可で、敵陣に突撃すると自動的に相手がよけるほか、ある程度攻撃を受けると解除されてしまう。耐久度・加速・最高速・コーナリングはキャラによって異なる。フィールド上に「バイクサークル」という金色に光る円形のオブジェクトが存在していることがあり、バイクで通過すればショップポイントが入手できる。
走行中にL2ボタンを押すことで飛び降りることができ、ジャンプと同様の空中攻撃を放つことができる。
クロニクルモード
いわゆるストーリーモード。クリアすることで使用するライダーやショップの商品が増えていく。一度クリアしたステージはフリーミッションで自由に選択できる。記憶系ステージや原作再現ステージなど、参加できるキャラに制限がある場合がある。
フリーミッションでは、原作再現ステージなどでのキャラ制限は解除される[10]が、本来の使用ライダー以外は原作再現ムービーなどが省略される。
ライダーロード
ステータスがLv.1相当[11]・体力回復不可など、様々なコンセプトのもとで3つのステージをクリアするモード。クリアすることでステータスを強化できるほか、フィギュアが入手できる(入手済みの場合、ショップポイントに変換される)。ステージクリアごとに経験値が加算され、フィギュアの交換などができる(キャラの変更は不可)。
3つのステージ全てをA以上の評価でクリアすると、一定時間ショッカー戦闘員を倒し続けるボーナスステージに入れる。
フィギュア
ショップなどで入手でき、装備することでキャラにコンボカウントアップやステータス強化などのスキルを追加できる。物によってはデメリットがある。最初はBランク以下限定で1つしか装備できないが、レベルが上がると制限が解除され、最大3つまで装備可能。
ギャラリーモードで鑑賞することもできる。

ストーリー[編集]

ある日、ウィザードは自分の記憶を失い、突然現れたディケイド達に襲われる。またしてもライダー大戦が勃発しそうになってしまうが、そんなウィザードの危機を救ったのは「カナリア」と名乗るものであり、彼女の協力もあってウィザードは自分の記憶を取り戻す。他のライダー達も自分のように「鳥籠」という異空間に閉じ込められ、仮面ライダーとしての記憶を失っていた。彼等を救うため、ウィザードは戦いに赴く。

登場キャラクター[編集]

名前の横の括弧内は登場作品。また便宜上、フォームチェンジを行うライダーでも基本形態に名称が定められていない者には「ノーマル」と表記。

声の部分に関しては、原作で演じていた本人が収録しているキャラのみ記載する。一部のキャラクターは同一のライダーでも別キャラクター枠として扱われることもある(各説明を参照)。

プレイアブルキャラクター[編集]

仮面ライダーウィザード(『仮面ライダーウィザード』)
  • 登場フォーム:フレイムスタイル、ウォータースタイル、ハリケーンスタイル、ランドスタイル、フレイムドラゴン、ウォータードラゴン、ハリケーンドラゴン、ランドドラゴン、オールドラゴン(超必殺技)、インフィニティ―ドラゴンゴールド(『Ⅱ』より)、スペシャルラッシュ(『Ⅱ』より)
  • バイク:マシンウィンガー
  • 変身者:操真晴人
  • 声 - 白石隼也
最初から使用可能なキャラクターで、本作品の主人公格。最初はフレイムスタイルのみで、レベルアップで他のスタイルが使用可能になる。オールドラゴン以外のドラゴン形態は各スタイルの必殺技時のみ変身する。またオールドラゴン時にバイクに搭乗するとフォームが解除されるので、必殺技のゲージを温存できる。通常攻撃は全スタイルが同じモーションで、技の多くは使用する際に魔法の指輪を使う動作があるのでコンボが途切れやすい。超必殺技はオールドラゴンに変身した後に前方に突進しながらクローの猛攻を与え、浮き上がった敵にドラゴンブレスで止めを刺す「ドラゴン乱舞」。
『Ⅱ』では究極形態として「スペシャルラッシュ」、「インフィニティ―ドラゴンゴールド」が追加された[12]
インフィニティースタイル
2013年6月6日から、プレイステーションストアにて無料ダウンロードコンテンツで追加されたキャラクター。ウィザードの形態の1つだが、独立した別キャラクターで、他のスタイルに変身することは不可能。傾向としては手数で押すコンボ主体のキャラ。攻撃の動作が速く技の前に魔法の指輪を使わないのでコンボをつなげやすい。また、レベルが上がると必殺技を別の必殺技でキャンセルすることができるようになるため、さらに繋げやすくなる。また、防御力が高いという原作設定に倣って、必殺技習得と同じ形で防御力が上がる。超必殺技は専用武器のアックスカリバーから強力な一撃を出す「シャイニングストライク」。ちなみに、アックスカリバーは巨大化しない。
仮面ライダービースト(『仮面ライダーウィザード』)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • マント:カメレオマント、ドルフィマント、バッファマント、ファルコマント
  • 変身者:仁藤攻介
  • 声 - 永瀬匡
必殺技でファルコ以外のマントを装着して攻撃する。マント召喚の隙が存在するが、同一の必殺技ならすぐさま攻撃できる。他のプレイアブルキャラクターとは異なり、バイクに搭乗しない。バイクの代用としてファルコマントでの飛行が可能で、他のキャラクター(バイク)では不可能である最高速度[13]による敵への体当たりが可能だが、バイクサークルが通過不可能などの差別化がある。また、この体当たりは実質は移動扱いなのか、基本的にボスキャラがガードや回避を行わない。ちなみに、この状態では「ランチタイムだ」などの決め台詞はなく、ハイパーになって初めて実装された。超必殺技は専用武器のサーベルで前方の敵を切り刻む「ダイスサーベルラッシュ」。原作のようなランダム性はない。
ビーストハイパー
無料ダウンロードコンテンツとして2013年6月20日追加されたビーストの強化形態。 近接主体だったノーマルとは打って変わって、通常攻撃が完全に射撃となる(必殺技は近接メイン)。前方にジャンプしつつ接触した敵をつかみ[14]、着地後に追撃を見舞うという技を持つ。この技は追撃に別の必殺技を使うことができるため、必殺技が当てやすくなる(要レベルアップ)。ウィザードのインフィニティ―と同様にノーマルと別キャラクター枠だが、バイク移動アクションのみファルコマント(ノーマル形態と同様)に退化する。超必殺技はミラージュマグナムからキマイラを象ったエネルギー弾を放つ「マグナムストライク」。
仮面ライダーフォーゼ(『仮面ライダーフォーゼ』)
  • 登場フォーム:ベースステイツ、エレキステイツ、ファイヤーステイツ、マグネットステイツ、コズミックステイツ(超必殺技)、ロケットステイツ(『Ⅱ』より)、メテオフュージョンステイツ(『Ⅱ』より)、メテオなでしこフュージョンステイツ(『Ⅱ』より)
  • バイク:マシンマッシグラー
  • 変身者:如月弦太朗
  • 声 - 福士蒼汰
40種類のアストロスイッチを扱うライダーだが、本作品では使用するスイッチ・手順が決まっており、通常攻撃による格闘戦で使用していき、どの段階で△を押すかで締めのスイッチも変化する[15]。最初はベースステイツのみで、レベルアップで他のステイツが使用可能になる。各フォームは近(エレキ)、中(ファイヤー)、遠距離(マグネット)にそれぞれ対応している。超必殺技はコズミックステイツの専用武器バリズンソードから横一閃に斬撃を飛ばす「ライダー超銀河フィニッシュ」。
『Ⅱ』では「ロケットステイツ」の追加と、「メテオフュージョン」、「メテオなでしこフュージョン」への究極変身が追加された。
仮面ライダーメテオ(『仮面ライダーフォーゼ』)
  • 登場フォーム:ノーマル、ストーム(超必殺技)
  • バイク:マシンメテオスター
  • 変身者:朔田流星
  • 声 - 吉沢亮
通常の必殺技以外にもフォームチェンジボタンでジュピター、マーズ、サターンの必殺技を発動する。ヒット数が多い技はあるが、必殺技の前後の隙が大きいのでキャンセルしないと連続ヒットが繋がり辛い。必殺技直後の鼻を擦る仕草、ライダーグライド時の隕石状になっての飛行など原作のアクションを再現している。超必殺技はメテオストームになって超光速移動するストームトッパーで前方の敵に連続ダメージを与える「メテオストームパニッシャー」。なお必殺技にもあるので、メテオストームである間は連続使用可能(仕様はやや変わる)。
仮面ライダーオーズ(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
  • 登場フォーム:タトバコンボ、ガタキリバコンボ、ラトラーターコンボ、サゴーゾコンボ、タジャドルコンボ、シャウタコンボ、プトティラコンボ(超必殺技)、ブラカワニコンボ(『Ⅱ』より)、スーパータトバコンボ(『Ⅱ』より)
  • バイク:ライドベンダー
  • 変身者:火野映司
  • 声 - 渡部秀
本作品では形態はコンボに固定され、亜種形態になることは出来ない。また当初はタトバコンボのみに変身可能で、レベルアップにより他のコンボに変身出来るようになる。敵に攻撃を当てていると変身可能になるのだが、作中どの形態になるかアンクが決めていたためか変身できるフォームはランダムに2,3個[16]。コンボ形態はタトバとプトティラ以外は必殺技が一つしかない。ただし原作の体力消耗を再現してかタトバ以外のコンボは時限変身であり、一定時間を超過するとタトバに戻る[17]。別のコンボ形態に変身すれば時間制限はリセットされる。必殺技・コンボチェンジの硬直が長く連続ヒットが途切れやすい事とタトバ・プトティラ以外はライダーグライドがない事が難点。反面、コンボ形態での通常攻撃はそろって強力である。また、タジャドルは通常攻撃が空中攻撃という異色のフォーム[18]。超必殺技はプトティラコンボのメダガブリューから光線を発射する「ストレインドゥーム」。
『Ⅱ』では「スーパータトバコンボ」への究極変身が追加された。
仮面ライダーバース(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
  • 登場フォーム:ノーマル、バース・デイ(超必殺技)
  • バイク:ライドベンダー
  • 変身者:伊達明
  • 声 - 岩永洋昭
本作品では伊達明が変身した人格。ツール以外の攻撃を敵に当てるとセルメダルが蓄積され[19]、一定量消費してCLAWsシステムをフォームチェンジボタンで選択して使用する。なお、ブレイドとは異なり、いずれのツールであってもメダル消費量は同じ1000。また、出がやや早いのでキャタピラレッグなどはコンボに組み込める。△+○必殺技は前方にダッシュし、ボタンを離すタイミングで種類が変化する[20]。ウィザード オールドラゴンと同様に、バース・デイ時にバイクに搭乗するとフォームが解除される。伊達装着時は使用されていないせいか、カッターウイングは使用不可。超必殺技はバース・デイに変身しての「ブレストキャノンシュート」。さらにキャラピラレッグとドリルアームによる前方への追撃突進。なお、バース・デイ状態ではジャンプができない。
仮面ライダーW(『仮面ライダーW』)
  • 登場フォーム:サイクロンジョーカー、ヒートジョーカー、ルナジョーカー、サイクロンメタル、ヒートメタル、ルナメタル、サイクロントリガー、ヒートトリガー、ルナトリガー、サイクロンジョーカーエクストリーム(超必殺技)、サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム(『Ⅱ』より)
  • バイク:ハードボイルダー
  • 変身者:左翔太郎&フィリップ
  • 声 - 桐山漣
多くのフォームがあるが、厳密なフォームチェンジは基本形態のサイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガーの3形態のみで[21]、他のフォームは必殺技を発動すると同時に変身する。基本的にボディサイドが同一の形態は即座に変身できるが、ほとんどは上記3形態への変身を経由する必要があるので、大半は直接メモリチェンジすることは不可能[22]。ちなみに、最終フォームも含め技の全てがマキシマムドライブ(原作での止めに使われる必殺技)。必殺技使用後も亜種に変身したままとなり、異なる亜種形態の必殺技を使用するとハーフチェンジのための隙が生じる。亜種形態でも戦闘モーションに差異は無いが、トリガーのみ射出する弾丸が変化する。超必殺技は、サイクロンジョーカーエクストリームのベルトから巨大な竜巻を発生させ、周囲を巻き込みながら必殺キックを撃ち出す「ダブルエクストリーム」。
『Ⅱ』では究極形態「サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」が追加された。
ファングジョーカー
フィリップ側が変身のメインとなったWで、別キャラクター枠。他形態へのメモリチェンジは不可能で、フォームチェンジボタンで一定時間防御力を代償に攻撃力とスピードが増す「牙の記憶」を発動する。一撃が重いアームセイバーや攻撃範囲とコンボ数に優れるショルダーセイバーによる攻撃はクセが少なく、乱戦にも対ボス戦にも強いキャラ性能を有する。ショルダーセイバーは自動的に左右を行き来しながら前方の敵を攻撃するので、援護として他の技と組み合わせると多くのダメージを与えられるが、狭い場所では障害物に衝突して消滅するので使う場所を考える必要がある。超必殺技は右足にマキシマムセイバーを出現させてライダーキックを出す「ファングストライザー」。
クロニクルモードのムービーにおいて、直接的な描写はないが、このフォームからサイクロンジョーカーに切り替わっているが、『MOVIE大戦アルティメイタム DC版』と同様に舞台が精神空間でのできごとのため、本来の設定から矛盾はしない。
仮面ライダーアクセル(『仮面ライダーW』)
  • 登場フォーム:ノーマル、バイクフォーム(バイク搭乗時)、トライアル(超必殺技)、ブースター
  • 変身者:照井竜
  • 声 - 木ノ本嶺浩
□ボタンを押し続ける事でスロットルを握ってテンションゲージを上昇し、必殺技の威力や範囲を強化する能力を持つ[23]。アクセルブースターは敵に攻撃を当てていると変身可能になり、空中攻撃が追加される(時間制限なし)が、それ以外の基本的なアクションはノーマルと変化しない。トライアルはヒット数のカウントが目で負えないほど圧倒的なラッシュを得意とする。また、トライアルにはテンションゲージが存在しない。ウィザード オールドラゴンやバース・デイと同様に、ブースター及びトライアル時にバイクに搭乗(変身)するとフォームが解除される。超必殺技はトライアルに変身して敵にT字のキックの痕跡を残す連続キック「マシンガンスパイク」。ちなみに、『9.8秒、それがお前の~』のセリフの通り、超必殺技発動から終了まで10秒弱である。
仮面ライダーディケイド(『仮面ライダーディケイド』)
  • 登場フォーム:ノーマル、ディケイドクウガ マイティフォーム、ディケイドアギト グランドフォーム、ディケイドリュウキ、ディケイドファイズ、ディケイドブレイド、ディケイドヒビキ、ディケイドカブト ライダーフォーム、ディケイドデンオウ ソードフォーム、ディケイドキバ キバフォーム、コンプリートフォーム(超必殺技)、ジャンボフォーメーション(『Ⅱ』より)、最強コンプリートフォーム(『Ⅱ』より)
  • バイク:マシンディケイダー
  • 変身者:門矢士
  • 声 - 井上正大
カメンライドによってクウガ~キバまでの9人の仮面ライダーに変身可能。ただし一度の攻略で変身可能なのは、開始前に選択した3体までで、そのライダーの基本フォームにしか変身できない[24]。最大の特徴としてコンプリートフォームに変身した時の超必殺技は選択中のライダーによって変化し、エネルギーの消費が大きいが一度の変身で何度でも使用可能という他のキャラと一線を画す力を持つ[25]。他の主役ライダーとの共闘は実質存在しないので、ファイナルフォームライドは使用不可能。
超必殺技は、以下の9種類。流れるムービーも、個別に用意されている。
  • パイロキネシス(クウガ・アルティメットフォーム)
  • シャイニングクラッシュ(アギト・シャイニングフォーム)
  • バーニングセイバー (龍騎サバイブ)
  • フォトンバスター(ファイズ・ブラスターフォーム)
  • ロイヤルストレートフラッシュ(ブレイド・キングフォーム)
  • 音撃刃・鬼神覚声(装甲響鬼)
  • マキシマムハイパーサイクロン(カブト・ハイパーフォーム)
  • 電車斬り(電王・ライナーフォーム)
  • ファイナルザンバット斬(キバ・エンペラーフォーム)
『Ⅱ』では劇場版でキングダークと渡り合った巨大形態「ジャンボフォーメーション」と最強コンプリートフォームが登場。
仮面ライダーキバ(『仮面ライダーキバ』)
  • 登場フォーム:キバフォーム、ガルルフォーム、バッシャーフォーム、ドッガフォーム、ドガバキフォーム、エンペラーフォーム(超必殺技)
  • バイク:マシンキバー
  • 変身者:紅渡
ドガバキはライダーグライドの一瞬のみ変身。最初はキバフォームのみで、レベルアップで他のフォームが使用可能になる。どの形態も必殺技は暗闇に覆われて敵を失神させる他、発動時は無敵になる。ただし、総じて発動前の硬直が長いため、コンボには組み込めない。超必殺技はエンペラーフォームのドリルキック「エンペラームーンブレイク」。「着地するまで」と説明にあるが、他のライダーのジャンプキックよりも軌道が水平寄りなので滞空時間が長く、その間直撃した相手にダメージを与え続けることができる。また原作と同様、バッシャーフィーバーは本作品には登場していない。
仮面ライダー電王(『仮面ライダー電王』)
  • 登場フォーム:ソードフォーム、ロッドフォーム、アックスフォーム、ガンフォーム、クライマックスフォーム(超必殺技)、ライナーフォーム、超クライマックスフォーム(『Ⅱ』より)
  • バイク:マシンデンバード
  • 変身者:野上良太郎
最初はソードフォームのみで、レベルアップで他のフォームが使用可能になる。固有能力として各自のアピールアクションをしてオーラを纏い、その状態で攻撃するほど超必殺技ゲージが蓄積される「挑発」がある。ライナーフォーム以外のフォームは、一定値以上のダメージを受けるとイマジンが離脱してフォームが強制解除され、攻略中の再変身が不可能になる。最終的に全てのイマジンを失うとライナーフォームに強制変身する[26]。超必殺技は2種類あり、ライナーフォームではデンライナー型のエネルギーに包まれながら突進する「電車斬り」、それ以外の形態ではクライマックスフォームになってソードから飛ばした斬撃を振り回す「ボイスターズスラッシュ」。なお、ライナーフォームで行った場合でも、「最強フォームに変身中」と判断されるため、発動したら超必殺技ゲージが尽きるまでフォームチェンジできない。
『Ⅱ』では究極フォームとしてさらに「超クライマックスフォーム」が登場。
仮面ライダーカブト(『仮面ライダーカブト』)
  • 登場フォーム:マスクドフォーム、ライダーフォーム、ハイパーフォーム(超必殺技)
  • バイク:カブトエクステンダー
  • 変身者:天道総司
キャストオフ、プットオン、クロックアップは任意で発動可能。キャストオフは原作同様に敵にダメージを与える事が可能で、クロックアップは発動すると周囲がゆっくり動くようになり攻撃を当てる事で効果時間が延長される(一定レベル到達により強化される)。△+○必殺技は1回行うたびにスイッチ・フルスロットルを押す形となっており、4回押してようやくライダーキックが放たれるという仕様である。ウィザード インフィニティースタイル同様、防御力が高い設定のマスクドフォームは必殺技と同じ流れで防御力が上昇する。超必殺技はハイパーカブトのパーフェクトゼクターからの光線で前方広範囲を薙ぎ払う「マキシマムハイパーサイクロン」。なお、マスクドフォームから直接ハイパーフォームに変身することが可能。
仮面ライダー響鬼(『仮面ライダー響鬼』)
  • 登場フォーム:ノーマル、紅、装甲(超必殺技)
  • バイク:凱火
  • 変身者:ヒビキ(本名:日高仁志)
△+○で音撃鼓を出現させ、その後に押すボタンによって型が異なる[27]。発動中は無敵。それ以外の技も癖が強いが、ガード不能技や遠距離攻撃もあるので強力である。敵にダメージを与える事で一定時間紅に変身する事が可能。各フォームで必殺技の構成が変化しないが、装甲響鬼はアームドセイバーを持つ分、若干リーチが増す。超必殺技は装甲響鬼のアームドセイバーから横一閃の斬撃を飛ばす「音撃刃・鬼神覚声」。
仮面ライダーブレイド(『仮面ライダー剣』)
  • 登場フォーム:ノーマル、ジャックフォーム、キングフォーム(超必殺技)
  • バイク:ブルースペイダー
  • 変身者:剣崎一真
  • 声 - 椿隆之
ジャックフォームへのフォームチェンジを初め、ラウズカードを使用して様々な力を発揮する[28]。そのため、必殺技は全て回転切りなど剣技となっている。ラウズカードはマッハジャガーなど直接攻撃に絡むタイプでないもの以外は、カードコンボも含めて実装されている[29]。カードの発動には敵を攻撃すると蓄積されるAP[30]が必要で、操作性はセルメダルを集めるバースと似ている。カードをラウズする隙が長いので、連続ヒットには不向き。AP消費量は原作の約2~2.5倍に増加している。超必殺技はキングフォームになって出現した5枚のカードを貫く光線をキングラウザーから放つ「ロイヤルストレートフラッシュ」。なお、キングフォームでは「フォーカード」も使用可能[31]
仮面ライダーファイズ(『仮面ライダー555』)
  • 登場フォーム:ノーマル、アクセルフォーム、ブラスターフォーム(超必殺技)
  • バイク:オートバジン
  • 変身者:乾巧
  • 声- 半田健人(『II』より)
レベルアップでアクセルフォームが使用可能になるが、響鬼などと同様に変身するまでにゲージをためる必要がある。他の時限変身と異なり、原作同様10秒限定である。また、時限変身では唯一いつ使えるようになるか・いつ変身が終了するかが左下のバックルでわかる。クリムゾンスマッシュ(△+○必殺技)は敵にポインターを当てなければ不発扱いになるため、敵から距離を取る必要がある。また、ポインターが当たってもキックがほかの敵にヒットしてしまう場合もある。超必殺技はライダーキックの「超強化クリムゾンスマッシュ」。ヒットするとエネルギーの余波が周囲に飛散し、それによって他の敵も攻撃できる。△+○必殺技でボスに止めを指すと、原作通り「Φ(ファイ)」のマークが刻まれる。
仮面ライダー龍騎(『仮面ライダー龍騎』)
  • 登場フォーム:ノーマル、サバイブ(超必殺技)
  • バイク:ライドシューター、ドラグランザー
  • 変身者:城戸真司
  • 声 - 須賀貴匡
一見攻撃モーションが長く隙がありそうだが、ドラグレッダーに当たり判定があるのでうまく攻撃を当て続ければ連続ヒットが途切れない。ちなみに、ストライクベントなどを使用するとカードが装填される。フォームチェンジボタンで発動する「アドベント」によって、通常攻撃中にノーモーションでドラグレッダーを召喚可能(違う場合はモーションが発生する)。通常の専用バイクはライドシューターだが、サバイブの状態ではドラグランザーに変化する(性能も全く別物)。超必殺技はサバイブの「メテオバレット」で、本来のサバイブの必殺技(ファイナルベント)の「ドラゴンファイヤーストーム(ドラグランザーによる体当たり)」は使用できない。
仮面ライダーアギト(『仮面ライダーアギト』)
  • 登場フォーム:グランドフォーム、ストームフォーム、フレイムフォーム、トリニティフォーム、バーニングフォーム、シャイニングフォーム(超必殺技)
  • バイク:マシントルネイダー
  • 変身者:津上翔一
  • 声 - 賀集利樹
トリニティフォームはライダーグライドのみ登場。最初はフレイムフォームとストームフォームのみ必殺技が1つだけだが、一定レベルになると必殺技が追加される。バーニングフォームはダメージを与えることで変身可能。グランドフォームの必殺技は全て溜め攻撃となっている。攻撃力重視の形態・ヒットを稼ぎやすい形態・時限変身など、遠距離攻撃や突出した特性こそないが本作品では最もオーソドックスな性能を持つ。超必殺技は、シャイニングフォームに変身して空中に出現したアギトの紋章を超えて飛び蹴りを出す「シャイニングライダーキック」。メテオストームと同様に必殺技にも含まれるので連続使用可能。
仮面ライダークウガ(『仮面ライダークウガ』)
  • 登場フォーム:マイティフォーム、ドラゴンフォーム、ペガサスフォーム、タイタンフォーム、ライジングマイティ、ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタン、アメイジングマイティ、アルティメットフォーム(超必殺技)、ライジングアルティメット(『Ⅱ』より)
  • バイク:トライチェイサー2000
  • 変身者:五代雄介
全てのフォームの通常攻撃や必殺技に溜め攻撃があるという、溜め攻撃主体のキャラクター。ライジングフォームは溜め通常攻撃で何回か[32]ダメージを与える事で自動で変身するという仕様で、全て時間制限なし[33]。純粋なバージョンアップで技の構成自体は一切変化しないためか、必殺技確認画面にはライジングフォームに関するページはない。アメイジングマイティはライジングマイティ時の△+○必殺技でのみ登場。超必殺技はアルティメットフォームの能力「パイロキネシス」。
『Ⅱ』ではライジングアルティメットが追加。
以下、『Ⅱ』から新規登場するプレイブルキャラクター
仮面ライダー鎧武(『仮面ライダー鎧武』)
  • 登場フォーム:オレンジアームズ、ジンバーレモンアームズ、カチドキアームズなど
  • 声 - 佐野岳
仮面ライダーバロン(『仮面ライダー鎧武』)
  • 登場フォーム:バナナアームズ、マンゴーアームズなど
  • 声 - 小林豊
仮面ライダー龍玄(『仮面ライダー鎧武』)
  • 登場フォーム:ブドウアームズなど
  • 声 - 高杉真宙
2013年度の作品『鎧武』からの出演。制作記念キャンペーンとして配信された究極形態の壁紙に、鎧武のジンバーレモン、バロンのマンゴーアームズが配信された。

その他の仮面ライダー[編集]

シナリオで協力(◎)、または敵対(×)する仮面ライダー(とは言っても、各作品のライダーが登場する「○○の目覚め」ステージでは、全員敵として出現する)。実体ではなく、記憶から再構成された虚像である。

仮面ライダースカル(『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』)(◎→×)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:鳴海荘吉
初登場では協力者として支援するが、カラスに捕らわれて敵対する。原作でも使用した髑髏を模したエネルギー攻撃は、予備動作でヒットするとこちらの行動が不能になってしまうので術中にはまるとダメージは必須。
仮面ライダーエターナル(『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』)(×)
  • 登場フォーム:ブルーフレア
  • 変身者:大道克己
  • 声 - 松岡充(『II』より)
カラスに捕らわれたライダーの1人で、終始敵キャラクターとして存在する。体力が減るとマントを脱ぎ棄ててゾーンのマキシマムドライブを発動。巨大なエネルギー弾やエッジからの斬撃の乱射などより攻撃は激しくなる。
仮面ライダーディケイド 激情態(『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』)(×)
  • 変身者:カラス(かつては門矢士)
  • 声 - 井上正大
ディケイドの形態の1つだが、ゲームではカラスが自分の肉体として作り出した偽物。カメンライドは使用せず、音撃棒(響鬼)、エクストリームスラッシュ(電王)など他のライダーの多彩な必殺技を使ってくる。
仮面ライダーディエンド(『仮面ライダーディケイド』)(◎)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:海東大樹
  • 声 - 戸谷公人
あるミッションではイクサ、カイザを召喚する。
仮面ライダーイクサ(『仮面ライダーキバ』)(◎)
  • 登場フォーム:バーストモード
  • 変身者:名護啓介
  • 声 - 加藤慶祐
仮面ライダーダークキバ(『仮面ライダーキバ』)(×→◎)
現代のチェックメイトフォーのキングこと登太牙が変身した人格。原作と同様にキバの魔法陣で相手を束縛する力を持つ。
仮面ライダーゼロノス(『仮面ライダー電王』)(◎)
  • 登場フォーム:ゼロフォーム
  • 変身者:桜井侑斗
仮面ライダーNEW電王(『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』)(◎→×)
  • 登場フォーム:ストライクフォーム
  • 変身者:野上幸太郎
  • 声 - 桜田通
仮面ライダーガタック(『仮面ライダーカブト』)(◎)
  • 登場フォーム:ライダーフォーム
  • 変身者:加賀美新
  • 声 - 佐藤祐基
仮面ライダー威吹鬼(『仮面ライダー響鬼』)(◎)
  • 変身者:イブキ(和泉伊織)
仮面ライダーギャレン(『仮面ライダー剣』)(◎⇔×)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:橘朔也
  • 声 - 天野浩成
仮面ライダーカイザ(『仮面ライダー555』)(◎)
  • 変身者:草加雅人
仮面ライダーナイト(『仮面ライダー龍騎』)(◎)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:秋山蓮
仮面ライダーオーディン(『仮面ライダー龍騎』)(×)
  • 声 - 小山剛志
終始敵として登場するライダー。パートナーのゴルドフェニックスは未登場。瞬間移動能力でマーキングを回避したり、相手の背後から奇襲する戦法を持つ。
仮面ライダーG3-X(『仮面ライダーアギト』)(◎)
  • 装着者:氷川誠
以下、Ⅱから追加されたライダー。
仮面ライダー武神鎧武 ブラッドオレンジアームズ(『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』)
『鎧武』と『ウィザード』の劇場版に登場した謎のライダー(武神)。変態後の蓮華花形態も登場。
仮面ライダーソーサラー(『劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land』)
『ウィザード』の劇場版に登場した「金色の魔法使い」。
仮面ライダーアーク(『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』)
『キバ』の劇場版に登場した巨大ライダー。
仮面ライダーコーカサス(『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』)
『カブト』の劇場版に登場した、「黄金のライダー」。公開されたトレーラームービーに僅かながら登場。
仮面ライダーリュウガ(『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』)
  • 声 - 須賀貴匡
『龍騎』の劇場版に登場した、もうひとりの龍騎と言えるライダー。公式ブログにて出演が公表された。
仮面ライダーG4(『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』)
『アギト』の劇場版に登場したライダー。

その他の味方キャラクター[編集]

仮面ライダーに味方する怪人たち。攻略中に一定の撃破数やコンボ数に達成すると称賛の声をかけたり、ショッピングでナビを行う。

アンク(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
物語序盤の右腕のみの状態で登場する。
キバーラ(『仮面ライダーディケイド』)
キバットバットIII世(『仮面ライダーキバ』)
タツロット(『仮面ライダーキバ』)
フェイスウィンドウはキバのものとなっている。
キバットバットII世(『仮面ライダーキバ』)
  • 声 - 杉田智和
モモタロス(『仮面ライダー電王』)
ウラタロス(『仮面ライダー電王』)
キンタロス(『仮面ライダー電王』)
リュウタロス(『仮面ライダー電王』)
テディ / マチェーテディ(『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』)
以下、『Ⅱ』から新規登場したキャラクター
徳川吉宗(『劇場版仮面ライダーオーズ 将軍と21のコアメダル』)
『オーズ』の劇場版でオーズに味方した「暴れん坊将軍」。

怪人[編集]

ボス[編集]

攻略の障害として登場する他、上記のライダーの一部が同様の役割を担うこともある。倒すことが必須だが、一部のキャラクターはある程度ダメージを与えると次のスポットまで撤退する。ゲームがある程度進むと複数のキャラが徒党を組むこともある。

フェニックス(『仮面ライダーウィザード』)
  • 宿主:ユウゴ
  • 声 - 篤海
神話の怪物フェニックスの名を冠したファントム。巨大な火球や火災旋風など強力な炎を用いた攻撃を得意とする。
サジタリウス・ゾディアーツ(『仮面ライダーフォーゼ』)
射手座の特性を持つホロスコープスの頂点。弓矢を駆使し、遠距離では広範囲に広がる矢、中距離では自分の周囲に降り注ぐ矢の雨、さらに近距離では炎を纏った回し蹴りをしてくる。今回はノヴァにはならない。
恐竜グリード(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
真木博士が変貌した新たなグリード。使用頻度は少ないが、至近距離の相手からライフを奪う能力を持つ(原作でのメダルを引きずり出す動作の再現)。
ウェザー・ドーパント(『仮面ライダーW』)
  • 変異者:井坂深紅郎
  • 声 - 檀臣幸
井坂深紅郎が変身した天候を操るドーパント。対戦中にも多彩な技で苦しめるが、彼が待つステージでは竜巻や雷を発生させて攻略を妨害してくる。
スーパーアポロガイスト(『仮面ライダーディケイド』)
大ショッカーのアポロガイストがパワーアップした姿。専用のアポロライフルからは、銃身から想像できないほどの極太レーザーを放つ。
バットファンガイア・リボーン(『仮面ライダーキバ』)
チェックメイトフォーの先代キングが復活した怪人。自らの体を巨大な黒い球体に変えて突進してくる。
アルビノ・レオイマジン(『仮面ライダー電王』)
カッシスワーム(『仮面ライダーカブト』)
  • 登場個体:グラディウス、ディミディウス
  • 擬態者:乃木怜治
  • 声 - 坂口拓
強力なワームの一角。時を止めたかのようにノイズとともにテレポートしたり、ライダーキックなどライダーの技を模倣してくる。また、挑発とともに相手の必殺技を受けると、無傷でカウンターをしてくる厄介な技を持つ。さらにディミディウスでは事実上2体に増殖して波状攻撃をしてくる。
乱れ童子(『仮面ライダー響鬼』)
原作では童子が暴走した存在だが、カラス配下のこの個体は作戦に沿った行動を取る。ボスキャラクターでは唯一飛行能力を持ち、空から奇襲してくる。
ジョーカー(『仮面ライダー剣』)
仮面ライダーカリスこと相川始の正体。ブレイド専用ミッション「Double Joker」のボスとして1度だけ登場して他のミッションでは一切登場しない。
アルビノジョーカー(『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』)
  • 変異者:志村純一
もう一体のジョーカー。
ホースオルフェノク(『仮面ライダー555』)
  • 登場形態:格闘態
  • 変異者:木場勇治
木場勇治が変異したオルフェノク。ゲームでは格闘体のみで疾走体など他の姿にならないが、剣からの衝撃は遠距離にも届く。
水のエル(『仮面ライダーアギト』)
アンノウンで高位に位置するエルロードの1人。攻略中に、曼荼羅模様のような術式を発生させて妨害してくる。
ン・ダグバ・ゼバ(『仮面ライダークウガ』)
グロンギの頂点で、『クウガ』から唯一の登場怪人。パイロキネシスで前方や相手の足元から巨大な火柱を上げる。原作再現ステージでは、BGMがなく環境音のみ・最初はダメージを与えられない・彼以外に敵がいないという、ステージ構成となっている。
以下、『Ⅱ』より追加されたボスキャラクター。
グランカー&スカイジェット(『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』)
『フォーゼ』の劇場版に登場した、ロボット兄妹「キョーダイン」のスカイダインとグランダインが変形した姿。
巨大ガラ(『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』)
『オーズ』の劇場版に登場した、コアメダルの創造者「錬金術師ガラ」が変貌した怪物。
キングダーク(『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』)
『ディケイド』の劇場版に登場した、大ショッカーの巨大ロボット幹部。

戦闘員[編集]

所謂雑魚キャラクター。無数に発生して物量作戦で攻撃してくる。後述のメモリー関係のケースを除き、倒さなくても攻略に影響しないが、倒して攻撃コンボを稼ぐほどクリア後の報酬に影響する(ポイントの上限はそれぞれ1万)。中には一回りサイズが大きい個体もいるが、耐久力がある屑ヤミーなど一部を除き、大した差異はない。なお、耐久度を0にしてもすぐに消滅せず、継続してコンボを叩き込める。

グール(『仮面ライダーウィザード』)
ダスタード(『仮面ライダーフォーゼ』)
屑ヤミー(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
鈍重な動きで羽交い絞めしかしてこない。大きな個体は、完全に体力がなくなるまで攻撃を受けても吹き飛ばないほど耐久力が高い。
マスカレイド・ドーパント(『仮面ライダーW』)
  • 登場個体:黒服、白服
黒服は接近しての殴打。白服は遠距離に逃亡しての射撃をしてくる。
大ショッカー戦闘員(『仮面ライダーディケイド』)
  • 登場個体:黒、赤
黒い個体は地面で炎上する爆弾[34]、赤い個体は突如空中に消えていきなり近くに現れたりナイフを投げたりしてくる。さらにイベントで人間ミサイルの個体も登場。またショップポイントのボーナスであるアタッシュケースを持って逃げる戦闘員もいるなど、バリエーション豊富。
ラットファンガイア(『仮面ライダーキバ』)
レオソルジャー(『仮面ライダー電王』)
サリスワーム(ワームサナギ体)(『仮面ライダーカブト』)
  • 登場個体:緑、白(変異体)
ワームの前身。白は少し大きく突進してくる。
バケネコ(『仮面ライダー響鬼』)
  • 登場個体:親(白)、子(茶)
夏の魔化魍。大きな親は、周囲のプレイヤーを吹き飛ばす音波攻撃をしかける。この間は近接攻撃はほぼ役に立たない。
ダークローチ(『仮面ライダー剣』)
アルビローチ(『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』)
接近するとブローを打ち込んでくる。この時、爪先に電撃を纏う仕草をしていて、ヒットすると「スタン効果」でしばらくプレイヤーが麻痺してしまう。
ライオトルーパー(『仮面ライダー555』)
厳密には「怪人」ではなく「量産ライダー」。格闘専門と射撃専門が存在。射撃タイプはステージの定位置で陣形を組んでいる。被弾すると絡みついて動きを封じてくるものもある。他の遠距離タイプの雑魚キャラと異なり、こちらが接近しても逃亡しない。
レイドラグーン(『仮面ライダー龍騎』)
雑魚キャラクターの中では飛翔能力を持つ。
ゲルニュート(『仮面ライダー龍騎』[35]
高く跳躍しての奇襲や、巨大十字手裏剣を投げてくる。
アントロード(『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』)
  • 登場個体:フォルミカ・ペデス、フォルミカ・エクエス
原作では兵隊と行動隊長という分類だったが、ゲームでは明確な区別はない(エクエスも多数登場する)。口から放物線を描いて蟻酸を飛ばしてくる。またエクエスは地面を潜行して奇襲する能力を持つ。
以下、『Ⅱ』から追加されたザコキャラクター。
初級インベス(『仮面ライダー鎧武』)

その他の障害[編集]

機雷や地雷以外の攻撃対象はロックオン可能。他にも、フォーゼの「ダークネビュラ」が目標地点の一つとして登場する。

メモリーポッド
特定の区間に設置されているオブジェクト。攻略のための破壊対象となるものと、敵から守り続ける防衛対象の2つあり、前者は攻撃していると赤く点滅した後に中距離に渡る衝撃波を放って反撃してくる。また一部のミッションでは『剣』の原作に登場した「モノリス」が似た性質を持って登場。シナリオではキーアイテムとなる「メモリータンク」もあるが、名前が異なること以外はポッドと同じである。
バリアジェネレーター
一部のステージで進行を妨害している壁を作っているトラップ。形状はメモリーポッドと似ているが、こちらは攻撃しても反撃されることはない。またこちらが敵から守り抜く「バリケード」もある。
メモリーエネルギー
実物の障害ではなく、攻略要所に出現するエナジーカウンター。特定のエリアに入るとこのゲージの出現とともにオーロラの壁が出現して隔離される。エネルギーは出現した戦闘員の撃破に連動して減少し、残量が無くなると隔離エリナの解放、もしくはボスキャラクターが出現する。また隔離された空間の外部から攻撃してきたり、内部に侵入しようと壁につっかえている個体もいるが、これらを倒してもメモリーエネルギーの消費に反映される。なお、上記の防衛対象のメモリーポッド、バリケードでも同様にメモリーエネルギーが発生し、これらのエネルギーを0にすれば防衛達成と判断される。
ヘリ
常に滞空している巨大な敵。赤いポインタでこちらに狙いを定めて攻撃してくる「ミサイルヘリ」や「機銃ヘリ」、敵の増援を召喚する「輸送ヘリ」があるが姿は共通。ジャンプ台を使ってバイクで体当たりすると一撃で破壊することができる。
浮遊機雷
ステージに配置されているトラップ。接触するとダメージを受ける他、バイクに搭乗している状態でヒットすると吹き飛ばされて強制的に解除される。バイクサークルと光が似ている。
地雷
ライオトルーパーなどが地形に仕掛けたトラップ。能力は機雷と同じく踏むと爆発する。

オリジナルキャラクター[編集]

本作品のオリジナルキャラクター。

カナリア
  • 声 - 沢城みゆき
本名:叶井梨絵(かない りえ)。仮面ライダーに味方する存在。
人間の女性だが、「『鳥籠』に囚われ続けた影響で記憶を失い、自らの姿すら忘れてしまった」と語り、黄色い発光体に翼と尾が付いた小鳥を思わせる姿で活動している。「鳥籠」に拘束され過去の記憶に捕らわれたウィザードに呼びかけ、正気を取り戻させるとともに、彼をナビゲートして他のライダーの解放に尽力する。
カラス / 仮面ライダーディケイド 激情態
本名:辛島進(からしま すすむ)。仮面ライダーたちに「疑似記憶」を埋め込み、彼らを「鳥籠」と呼ばれる仮想空間に拘束した張本人。
カナリアと同じく「鳥籠」の中では鳥に似た仮の姿で行動しているが、カナリアより一回り大きく、身体が黒い。物語の途中で自身の野望を達成すべく、ディケイド激情態を自らの体として呼び出す。
ツバメ
  • 声 - 沢城みゆき
本名:叶井(辛島)翼(かない(からしま)つばさ)。
本体は交通事故により昏睡状態が続いている少年。カナリアによると彼も記憶を失ってしまったそうだが、なぜか「仮面ライダー」という存在だけは覚えていた。
看護師
  • 声 - 沢城みゆき

その他[編集]

オースキャナー、メダガブリュー
声 - 串田アキラ
ガイアメモリ
声 - 立木文彦
ディケイドライバー、ディエンドライバー、ケータッチ
声 - マーク・大喜多
ゼクター
声 - スラージ・ガジリア
ラウザー
声 - 佐々木健
キングラウザー
声 - 立木文彦
ドライバー
声 - 假野剛彦
バイザー
声 - 小山剛志

その他の声優[編集]

神奈延年(仮面ライダースカル)
松本考平(仮面ライダーエターナル)
能澤章宏(仮面ライダーキバ)
粕谷雄太(仮面ライダー電王)
赤羽根健治(仮面ライダーゼロノス)
滝下毅(仮面ライダーカブト)
山本圭一郎(仮面ライダー響鬼)
金本涼輔(仮面ライダー威吹鬼)
笹井雄吾(仮面ライダーナイト)
小川慎太郎(ホースオルフェノク)
会一太郎(仮面ライダーファイズ)
阿座上洋平(アルビノジョーカー)
三浦祥朗(仮面ライダーカイザ)
三宅淳一(仮面ライダーG3-X)
松原大典(仮面ライダークウガ)
島崎信長(仮面ライダークウガ)
酒井凜太朗(ン・ダグバ・ゼバ)

登場ステージ[編集]

ミッションごとに用意されているフィールド。同じ地形を使いまわしているが、ミッションによって目的地やルート、ボスが登場する場所が異なる。

荒地
ふもとの寂れた砕石所と岩山で構成される。地形はシンプルで、岩山は「8」字型に何度か東西に分岐している。マップ東側には細い隠し通路があり、ミッションによっては脱出時に複数のバイクサークルが設置してあったり、このルートを通ることで貴重なアイテムを入手できることもある。主に岩山の頂上、分岐道の曲がり角、山を登り始めるエリアでボスと戦う。
都会
ビルとハイウェイに囲まれた土地。フィールド自体は広大だが、外周以外はほぼ行き止まりがないので、マップの方角さえ理解できていれば目的地に容易に行くことが可能。大半のミッションではマップの各所でエネルギーポッドなどの目的を完遂する必要がある。主に北端の建物二階の広場、中央の広場がボスとの対戦エリアになる。
学園
学校の外周と中庭を探索する。校門や花畑、ごみ捨て場など細部まで演出されているが、敷地の外や校舎内に入ることは不可能。ほとんどの場合、後述の「月面」と繋がっている。主に外周を回っているときにボスが足止めとして現れることが多い。
月面
他のステージから転送されて到達する月面に設置された基地。巨大な2つのドーム状の空間を坂道で繋いでいるというシンプルな構造。硝子張りの壁からは、宇宙に浮かぶ地球と基地に添えられた巨大なソーラーパネルが確認できる。上部のドームはほぼ必ずボスとの対戦エリアになる。
倉庫
湾岸のコンビナート。倉庫やコンテナに挟まれた通路を使う。倉庫は階段で2階に繋がっていて(緩やかなのでバイクでも昇降可能)、隣の倉庫と繋がっていたりと立体的な構造で登場するマップの中では最も複雑。ミッションによっては一部の倉庫は「メモリーエネルギー」の戦闘員が大量に発生する足止めトラップが働き、時間制限がある時には厄介(マップでも予測地点として表示されない場合が多い)。
山岳
自然に囲まれた地形。主にボスやエネルギーポッドがある複数のフィールドを細い道で繋いだような場所で、繋がりが複雑なので倉庫ほどではないが迷い易い。加えてミッションによってはポッドを破壊したりすると濃霧が発生して視界を遮るトラップもある。ちなみに北東にある河川は、遠距離武器があれば対岸の敵に攻撃できる。
雪山
常に吹雪いているエリア。吹雪で視界が悪いが、マップは「へ」の字の一本道という短調なもので、何度も同じ場所を往復することが多い。またダグバでは専用のステージが存在し、こちらはアイテムボッスクが端にある広大な戦闘フィールド。
地下放水路
首都圏外郭放水路のようなコンクリートで囲まれた地下空間。東側の広大なフィールドの南東を西側の連絡路で繋いているというシンプルな地形。ボスとの対戦は西側全体か東側全体で戦う。東側には巨大な支柱が立ち並んでいて敵の攻撃を防ぐ防壁になるが、こちらからも敵を視界から逃してしまう危険がある。
ムネモシュネ
最終ステージ。ムネモシュネを中央に添え、石柱に囲まれた円形のバトルフィールド(クロニクル選択時の背景に出てくる「鳥籠」と酷似している)。

用語[編集]

鳥籠

本作品で仮面ライダーたちの精神を閉じ込めている仮想世界の正体。

ムネモシュネ
「記憶を司る女神」の名を持つC.O.M.の中枢部でカラスの最終目的。正八方体のオブジェの形状をし、カラスと同様の翼のバリアで防護されている。その力を利用したカラスによって具現化したライダーが防衛したりと本体自身の攻撃能力は皆無だが、最終ミッションではこれを破壊することが目的であり、事実上の最終ボス。
C.O.M.
正式名称は『Cage of Memory(記憶の檻)』。人間の精神を仮想空間(鳥籠)に隔離する技術を研究していた秘密組織。カラスの人格と、とある女性がスタッフとして携わっていた。
財団X
『W』~『フォーゼ』に登場した組織。本作品の「C.O.M.」のスポンサーとして名前が登場するが、直接関わることはない。

バグ[編集]

通常、中ボスやボスに該当する敵は体力が無くなった状態で接近すると必殺技を促す「FINISH」のアイコンが出現する。しかし、電王ガンフォームのワイルドショットなど、超遠距離から攻撃し続けて「FINISH」アイコンを出現させずに無理矢理撃破してしまった場合、移動とセレクト画面のコマンドしか受け付けず、攻撃不能になってしまうバグが発生する(一度ミッションをリタイヤして離脱すると解消される)。

主題歌[編集]

「Go get 'em」
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:鳴瀬シュウヘイ / 歌:KAMEN RIDER GIRLS
主題歌CDには、初回封入特典としてフィギュア「仮面ライダーウィザード オールドラゴン」のダウンロードコードが封入されている。それ以外の手段では獲得できないが、フィギュア取得率には影響しない。

収録曲[編集]

『プレミアムTVサウンドエディション』に収録された楽曲。

仮面ライダークウガ

仮面ライダーアギト

仮面ライダー龍騎

仮面ライダー555

仮面ライダー剣

仮面ライダー響鬼

仮面ライダーカブト

仮面ライダー電王

仮面ライダーキバ

仮面ライダーディケイド

仮面ライダーW

仮面ライダーオーズ/OOO

仮面ライダーフォーゼ

仮面ライダーウィザード

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 正式にはギリシア数字の「2」。
  2. ^ 次回予告の締めに使われる演出
  3. ^ 全て歌詞付で歌われる。設定にBGMカスタムサントラ機能があるため、通常版でもプレイヤーが音源を別に用意してプレイすることは可能。
  4. ^ 100ヒットごとに、「SHOW TIME!」など各シリーズを印象づける文字が表示させる。
  5. ^ 一部のキャラクターは3タイプの発動が全て共通の技だったり、一定量のレベルに成長するまで必殺技を使えないものもいる。
  6. ^ 必殺技が単独と同時押しが共通するキャラ、その段階で同時押しの必殺技を習得していないキャラは単独ボタンでの必殺技でも撃破可能。
  7. ^ バイク乗車中にゲージが尽きても最終フォームのままでいられるため、コンボを維持できるというメリットがある。
  8. ^ キャラによっては、原作で止めに使われることが多かった技もこちらに分類されている。
  9. ^ 一部の技には無効。
  10. ^ 留意点として、そのミッションで敵対キャラとして登場するライダー、協力者として援護するライダーはこちらのモードでも選択不可。
  11. ^ スキル枠や必殺技などの解禁要素はそのまま
  12. ^ ただし題材となった『in magicland』に登場したのは「インフィニティ―ドラゴン」で、「ゴールド」が登場するのはその次回作の『天下分け目の戦国MOVIE大合戦』。
  13. ^ 左スティックを同じ方向に2度倒す必要有り。
  14. ^ ガードは無効の模様
  15. ^ 戦闘向けではないものなど流石に全てのスイッチは登場しないが、20個のスイッチが登場している。
  16. ^ 敵を倒していると再抽選される。
  17. ^ 変身解除直後はタトバしか選択できないが、条件を満たせば再び変身可能。
  18. ^ 使用すると勝手に前進してしまう。
  19. ^ ヤミー系でなくても獲得可能。増加量は技の攻撃力に比例する。上限は10000。
  20. ^ 最終的にはジャーマンスープレックスになる。もちろんボスの止めに使えば爆散する。
  21. ^ △+○必殺技も各基本形態のマキシマムドライブとなる。
  22. ^ たとえばルナトリガーからヒートトリガーへは専用の必殺技の発動と同時にチェンジするが、ルナトリガーからルナメタルになる場合は、間に一度ヒートメタルにチェンジしなければならない。
  23. ^ ゲージがレッドゾーンの間のみ。ゲージは時間経過によって徐々に低下していくが、一定レベルに達するごとにゲージが低下しにくくなっていく。
  24. ^ 通常攻撃はディケイドのまま。△+○必殺技は使用出来ず、ディケイドに戻ってのディメンションキックとなる。また電王など一部のライダーはオリジナルの割り当てと異なる必殺技を持つ。
  25. ^ 合わせて、唯一最終フォーム中でもフォーム選択が可能。
  26. ^ ライナーフォームが任意使用できるレベルになる以前でも、自動的にライナーフォームとなる。
  27. ^ 発動中は左下のバックルが変化する。
  28. ^ フォームチェンジと同様にカードを選択する形式。
  29. ^ 本来攻撃ではないが、原作未登場のトリロバイトメタルも使える(発動時の衝撃波で攻撃可能)。
  30. ^ 蓄積できるAPは最大10000
  31. ^ 本来他3人のライダーからカードを借りなければ使えない技。
  32. ^ レベルアップで必要な回数が減少する
  33. ^ 別フォームへ変身するとリセットされる。
  34. ^ 爆炎は数秒間残り続けるため、スーパーアーマーやクロックアップの天敵。攻撃力も高い。
  35. ^ 戦闘員としての扱いを受けるようになったのはアメリカ版の『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』より。

外部リンク[編集]