仮面ライダー バトライド・ウォー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダー バトライド・ウォー
仮面ライダー バトライド・ウォー
ジャンル バイク&ヒーローアクション
ゲーム:仮面ライダー バトライド・ウォー
対応機種 PlayStation 3
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
プレイ人数 1人
発売日 2013年5月23日
レイティング CEROB(12才以上対象)
ゲーム:仮面ライダー バトライド・ウォーII
対応機種 PlayStation 3
Wii U
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス
プレイ人数 1人
発売日 2014年6月26日
レイティング CEROB(12才以上対象)
テンプレート - ノート

仮面ライダー バトライド・ウォー』(かめんライダー バトライドウォー)は、バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)が2013年5月23日に発売したPlayStation 3用ゲームソフト。特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』のアクションゲーム

2014年6月26日にはシリーズ第2弾『仮面ライダー バトライド・ウォーII[1]』(かめんライダー バトライドウォー ツー、以下『II』と略称)がPS3とWii Uの2機種で同時発売。これについても本項で合わせて解説する(下記以降は特記無き場合、第1作目の解説)。

キャッチコピーは「戦いは蘇り、新たな歴史になる----」、「究極の力が集いし時、激情の戦いが蘇る----(『II』)」。

概要[編集]

『仮面ライダーシリーズ』のゲーム作品としては初めてHD画質に対応し、CEROレーティングが「B」となった初の作品である。本作品では、『仮面ライダークウガ』から2013年春当時の最新作『仮面ライダーウィザード』までの「平成仮面ライダーシリーズ」の仮面ライダーや怪人が登場。無双風のアクションゲームだが、単純な爽快感や扱いやすさに目をつぶってでも原作再現を優先するなど、コンセプトは異なっている。

原作へのオマージュとしてプレイ中の随所で作品のクライマックスシーンに沿ったシナリオが再現された他、一部のライダーや怪人の声には可能な限り原作と同じ俳優や声優が起用された。電子音声もしっかり搭載されている。またステージクリア時には使用キャラクターが登場した原作と同様のエフェクト[2]で締めくくられる。短いながらも、クロニクルモードの各主役ライダーとの戦闘時などに音声付きでのオリジナルの掛け合いも存在する(フリーミッションまたは再プレイでないと不可能な組み合わせもすべて網羅されている)。

また2013年8月末までの限定生産として、ゲーム内のBGMとして使用されるライダーの主題歌や挿入歌を全30曲収録した『プレミアムTVサウンドエディション』も発売された[3]。通常のものに加え状況に応じて流す音楽が変わる「ドラマチック」という設定も可能。ただし、この場合はロード時間が長くなるという欠点がある。

『II』は前作のシステムを受け継ぎつつ、下記の3つをパワーアップポイントとしている。

  1. 鎧武」 - 2014年春当時の最新ライダー『仮面ライダー鎧武/ガイム』が参戦。『II』は鎧武を中心に据えた物語が展開される。
  2. 映画」 - 歴代ライダーの映画で描かれたバトル・シナリオ・ステージを多数再現。また、前作で好評だった限定生産版は『プレミアムTV&MOVIEサウンドエディション』に進化。映画の主題曲も含めた全40曲が収録される。
  3. 究極」 - ライダーのパワーアップフォームの中でも、特に劇場版オリジナルのフォーム「究極フォーム」が優先的に登場する。

『II』のWii U版はMiiverse及びインターネットブラウザーでの画像投稿は不可能。

システム[編集]

戦闘システム
基本的に3Dフィールドにいる無数の敵や障害を薙ぎ払い、マップやナビゲート(カナリア/レイナ)に従って目的を達成していく。短期間且つダメージを受けずに敵に攻撃を当て続けると、連続ヒットコンボが成立する[4]。コンボは一部のスキルの条件になっているほか、評価・経験値の対象となる。戦闘面についてはさほどメリットはないため、コンボがつながりづらいキャラでも致命的な欠点になりづらい。主な操作アクションは以下の通りである(括弧内は初期設定でのボタン)。レベルアップによって通常技や必殺技のバリエーションが増えたり、既存の技に特殊効果が追加されるキャラクターもいる。
『II』において、前作で習得された技は既に習得済み・攻撃を受けてもコンボが途切れない・敵の撃破数がリザルトに影響しない・コンボ回数がそのまま経験値に加算される、といった変更がなされた。
画面左下にはバックルなど変身ツールが表示されており、フォームや必殺技使用によって変化する。
プレイヤーが行えるアクションのうち、通常攻撃・必殺技・ガード・回避・ライダーグライドはボスキャラも使ってくる。
通常攻撃(□)
弱攻撃を繰り出す。隙が無いため、連打するだけでコンボが稼ぎやすい。
ジャンプ(×)
跳躍する。空中から、さらに通常攻撃や必殺技のボタンで独自の攻撃を繰り出す(空中からの必殺技攻撃は2タイプのボタンで技は共通である)。キャラによっては、さらに×ボタンを押すことで滑空することも可能。
ガード(L1)
ファイティングポーズをとって前面の攻撃を防御する。ただし耐久力に限界があり、連続で攻撃を防ぎすぎるとガードが解かれた後、満身創痍になってしばらく行動不能になる。何も操作していない状態で攻撃を受けると「オートガード」となるが、L1ボタンによるガードより耐久力が低い。
カメラを自分の後方からの視点にリセットする効果も持つ。
必殺技(△、○、△+○)
威力の高い技を発動する。技は各ボタンの2タイプと同時押しの計3タイプが存在する[5]。ボスとの戦闘中では相手の体力がゼロに近づくと、必ず同時押しでの必殺技で止めを刺すようにとアイコンで促される[6]。『II』ではこの制限はなくなり、必殺技であればどれでも撃破できる。なお、セルメダルが必要なバースバスター(バース)などの一部例外を除けば、実質上通常攻撃と同じく使用は無制限。ただし必殺技を繰り出すモーションで隙ができたり、コンボが途切れてしまう場合がある。
『II』では通常攻撃から直接必殺技に繋げることで、ウィザードやオーズのように発動前に隙ができる技の一部を省略して放つことができるようになった。
フォームチェンジ(十字キー、R1)
画面左下に表示されている形態に姿を変える。一部のキャラはフォームチェンジの代わりに固有能力を発動するタイプ(龍騎、バースなど)もいる。変身時は、原作と同様にカメラアングルが一時的に正面に移動する。
超必殺技(R2)
ライフゲージに並列している「超必殺ゲージ」が満タンになると発動可能。そのキャラクターの最強フォームに変身し、超必殺技を放つことができる。その後、ゲージが尽きるまで最強フォームで戦闘可能となり、後述の連続ヒットが途切れなくなる(持続時間はレベルアップなどで増加する)。フォームチェンジとは異なり、変身モーションがない。なお、一部のライダーは後述のバイクに搭乗するアクションで変身を解除できるが、それ以外のキャラクターは一度最強フォームになると、エネルギーが尽きるまで解除できない[7]
例外として、原作再現ステージで強制的に最強フォームに変身する場合があるが、こちらは時間制限はない。ただし、コンボ継続効果はなくなり、R2ボタンの動作は超必殺技を放つだけのものとなっている。
究極形態
『II』より全プレイアブルキャラに追加されたシステム。最強フォームで敵にダメージを与えると究極ゲージが上昇し、究極ゲージが最大になっている状態で最強フォーム中に再びR2ボタンを押すことで発動できる。ただし、究極形態はクロニクルモードでキャラごとに用意された特定のミッションをクリアするまで使用できない。キャラによっては究極形態で別のフォームに変身する。さらに、究極形態変身中は敵の動きがスローになり、ほぼ一方的に攻撃することが可能。
ライダーグライド(□+×)
超必殺のゲージをある程度消費し、短時間だけ無敵状態になって突撃技を出す。予備動作として全身がややピンク色に光る(本作品でのスーパーアーマー[8]表現)。敵キャラクターも同様の予備動作で反撃することがあるので、注意が必要である。
ライダーキャンセル(×)
『II』より全プレイアブルキャラに追加されたアクション。攻撃行動の直後に入力することで攻撃の隙を消し、よりコンボを繋げやすくなる。このキャンセル時の行動は攻撃判定のある突進や姿を消しての後退などキャラクターによって異なる。
バイク乗車(L2)
バイクに搭乗し、高速移動が可能。この状態になると、ボタンも「ドリフト」や「ウィリー」など専用の操作に変更される。乗り込む瞬間は無敵だが、ある程度攻撃を受けると解除されてしまう。なおこの状態での直接攻撃はできず、敵陣に突撃すると自動的に相手がよける。耐久度・加速・最高速・コーナリングはキャラによって異なる。フィールド上に「バイクサークル」という金色に光る円形のオブジェクトが存在していることがあり、バイクで通過すればショップポイントが入手できる。
走行中にL2ボタンを押すことで飛び降りることができ、ジャンプと同様の空中攻撃を放つことができる。
滑空(空中で×)
空中で前方に移動する。「滑空」とあるが、実質上は「空中ダッシュ」。通常はアクセルブースターやブレイドジャックフォームなど特定のキャラクター(主に飛翔能力を持つ)しか使えないが、とあるフィギュアを装備するとどのキャラでも使用できる。
クロニクルモード
いわゆるストーリーモード。クリアすることで使用するライダーやショップの商品が増えていく。一度クリアしたステージはフリーミッションで自由に選択できる。記憶系ステージや原作再現ステージなど、参加できるキャラに制限がある場合がある。
フリーミッションでは、原作再現ステージなどでのキャラ制限は解除される[9]が、本来の使用ライダー以外は原作再現ムービーなどが省略される。
ライダーロード
ステータスがLv.1相当[10]・体力回復不可など、様々なコンセプトのもとで3つのステージをクリアするモード。クリアすることでステータスを強化できるほか、フィギュアが入手できる(入手済みの場合、ショップポイントに変換される)。ステージクリアごとに経験値が加算され、フィギュアの交換などができる(キャラの変更は不可)。
3つのステージ全てをA以上の評価でクリアすると、一定時間ショッカー戦闘員を倒し続けるボーナスステージに入れる。
サバイバルモード
『II』ではサバイバルモードという名称に変化し、クリア時の体力を引き継いで連続でミッションをクリアする仕様(様々な条件が付くのはライダーロード同様)。全て踏破することでショップに陳列されるフィギュアが増える[11]。代わりに、ステータスのアップはなくなった。
踏破に必要なミッション数はモードごとに固定で、ミッションは段階ごとに4つ用意される。それぞれに難易度と入手フィギュアのランクと数が表示されるので、その中から任意に選択することができる。また、クリア時の評価がAランク以上だった場合、1つだけ入手フィギュアが1ランクアップする。
またミッション選択前にイベントが発生することがあり、敵の攻撃力の増加や一部アイテム使用不可などデメリットのあるものから、体力や超必殺ゲージを回復してくれるなど有益なものまで様々な種類が発生する。
フィギュア
ショップなどで入手でき、装備することでキャラにコンボカウントアップやステータス強化などのスキルを追加できる。最初はBランク以下限定で1つしか装備できないが、レベルが上がると制限が解除され、最大3つまで装備可能。ランクが高いほど優秀な効果を持つが、そのほとんどは「ガード不能になる」、「本来より体力の最大値が減る」など他のステータスを代価にするというデメリットが多い。
ギャラリーモードで鑑賞することもできる。
『II』では、サバイバルモードをクリアするか各ライダーのレベルが50になるかしないと陳列されない。また、スキルの他に体力・攻撃力・防御力・変身時間にフィギュアごとに決まったステータス補正が得られる。フィギュアによっては強力な補正がある代わりにスキルなしもしくはマイナススキルしかない場合もある。また、経験値によってレベルアップするようになっており、ステータス補正が強化される(スキル自体は変化しない)。最大レベルは9。
フィギュア変化
レベル9になったフィギュアは、ショップで進化させることができる。変化したフィギュアは、変化前よりもステータス補正が強化された上でレベル1に戻る(レベルアップは変化前より遅くなる)。レベルアップ同様、スキルは変化しない。
パートナーライダーシステム
『II』より追加されたシステム。特定の手順でミッション開始前に選択したパートナーのライダーを召喚して一時的に加勢させる。プレイアブルキャラだけでなく、一部のサブライダーも選択可能。くり返し同じライダーを連れて行くことで親密度が上昇し、親密度が一定以上に上がることで使用できる攻撃パターンが増加する。
使用するには時間経過で上昇するゲージが必要となる。
フォーム選択
『II』では、フォーゼとウィザードのみ、ミッション開始前に2種類の最強フォームから1つを選択することが可能。選択しなかったフォームはミッション中で使用できない。

ストーリー[編集]

バトライド・ウォー[編集]

ある日、ウィザードは自分の記憶を失い、突然現れたディケイド達に襲われる。またしてもライダー大戦が勃発しそうになってしまうが、そんなウィザードの危機を救ったのは「カナリア」と名乗るものであり、彼女の協力もあってウィザードは自分の記憶を取り戻す。他のライダー達も自分のように「鳥籠」という異空間に閉じ込められ、仮面ライダーとしての記憶を失っていた。彼等を救うため、ウィザードは戦いに赴く。

バトライド・ウォーII[編集]

鎧武、バロン、龍玄はイエヤス城で武神鎧武との決戦に赴こうとした時、周りの景色が変わり映画館のような場所に飛ばされる。そこで「シネマ」と名乗る人物が「最高のショーを用意した」と言い鎧武を別の場所へ飛ばす。そこはWとエターナルの決戦の地、風都タワーだった。

登場キャラクター[編集]

名前の横の括弧内は登場作品。また便宜上、フォームチェンジを行うライダーでも基本形態に名称が定められていない者には「ノーマル」と表記。

声の部分に関しては、原作で演じていた本人が収録しているキャラのみ記載する。一部のキャラクターは同一のライダーでも別キャラクター枠として扱われることもある(各説明を参照)。

『無印』から登場[編集]

プレイアブルキャラクター(無印)[編集]

仮面ライダーウィザード(『仮面ライダーウィザード』)
  • 登場フォーム:フレイムスタイル、ウォータースタイル、ハリケーンスタイル、ランドスタイル、フレイムドラゴン、ウォータードラゴン、ハリケーンドラゴン、ランドドラゴン、オールドラゴン、インフィニティースタイル、スペシャルラッシュ、インフィニティードラゴン、インフィニティードラゴンゴールド
  • 究極形態:スペシャルラッシュ(オールドラゴン選択時)・インフィニティードラゴンゴールド(インフィニティースタイル選択時)
  • 超必殺技:ドラゴン乱舞(オールドラゴン)・シャイニングストライク(インフィティースタイル(『無印』のみ))・ドラゴンシャイニング(インフィティースタイル(『II』より))
  • バイク:マシンウィンガー
  • 変身者:操真晴人
  • 声 - 白石隼也
『無印』に於ける主人公格。オールドラゴン以外のドラゴン形態は各スタイルの必殺技時のみ変身する。またオールドラゴン時にバイクに搭乗するとフォームが解除されるので、必殺技のゲージを温存できる。通常攻撃は全スタイルが同じモーションで、技の多くは使用する際に魔法の指輪を使う動作があるのでコンボが途切れやすい。
超必殺技である「ドラゴン乱舞」は、オールドラゴンに変身して前方に突進しながらクローの猛攻を与え、浮き上がった敵にドラゴンブレスで止めを刺すというもの。
『II』では無料ダウンロードコンテンツとして追加されたインフィニティースタイルが最強フォームとして登場し、オールドラゴン・インフィニティースタイル選択時の究極形態として、スペシャルラッシュ・インフィニティードラゴンゴールドがそれぞれ追加され、インフィニティードラゴンも劇場版再現ステージの映像でのみ登場する。更にインフィティースタイル選択時の超必殺技が「ドラゴンシャイニング」に変更され、フォームチェンジのポーズが固有のものに変更された。
インフィニティースタイル
2013年6月6日から、PlayStation Storeにて無料ダウンロードコンテンツで追加されたキャラクター。ウィザードの形態の1つだが独立した別キャラクターで、他のスタイルに変身することは不可能。手数で押すコンボ主体のキャラで、レベルが上がると必殺技を別の必殺技でキャンセルすることができるようになる。また防御力が高いという原作設定に倣って、必殺技習得と同じ形で防御力が上がる。
超必殺技である「シャイニングストライク」は、アックスカリバー・アックスモードから強力な三連続攻撃を放つというものだが、本来のインフィニティースタイルの必殺技である「ドラゴンシャイニング」とは違って、アックスカリバーは巨大化しない。
『II』では最強フォームとして登場するため、別キャラクターではなくなる。
仮面ライダービースト(『仮面ライダーウィザード』)
  • 登場フォーム:ノーマル・ビーストハイパー
  • マント:カメレオマント、ドルフィマント、バッファマント、ファルコマント
  • 超必殺技:ダイスサーベルラッシュ(ノーマル(『無印』のみ))・シューティングミラージュ(ビーストハイパー)
  • 変身者:仁藤攻介
  • 声 - 永瀬匡
必殺技でファルコ以外のマントを装着して攻撃する。マント召喚の隙が存在するが、同一の必殺技ならすぐさま攻撃できる。他のライダーとは異なりバイクに搭乗せず、代わりにファルコマントでの飛行が可能。他のキャラクター(バイク)では不可能である最高速度による敵への体当たりが可能だが、バイクサークルが通過不可能などの差別化がある。
超必殺技である「ダイスサーベルラッシュ」は、前方に突進し、ダイスサーベルから無数に斬撃を飛ばすというもの。
『II』では無料ダウンロードコンテンツとして追加されたビーストハイパーが最強フォームとして登場し、超必殺技が「シューティングミラージュ」に変更された。更に通常攻撃ボタンを長押しすることで「ストライクビースト」を使用できるようになり、ビーストハイパーの必殺技に両腕の紐で広範囲を攻撃する「フリンジスリンガー」が追加された。
ビーストハイパー
無料ダウンロードコンテンツとして2013年6月20日に追加されたビーストの強化形態。 近接主体だったノーマルとは打って変わって、通常攻撃が完全に射撃となる(必殺技は近接メイン)。インフィニティースタイルと同様に別キャラクター扱いだが、バイク移動アクションのみファルコマント(ノーマル形態と同様)に退化する。
『II』ではウィザード同様最強フォームとして登場するため、別キャラクターではなくなる。
仮面ライダーフォーゼ(『仮面ライダーフォーゼ』)
  • 登場フォーム:ベースステイツ、エレキステイツ、ファイヤーステイツ、マグネットステイツ、コズミックステイツ、ロケットステイツ、メテオフュージョンステイツ、メテオなでしこフュージョンステイツ
  • 究極形態:メテオフュージョンステイツ(コズミックステイツ選択時)・メテオなでしこフュージョンステイツ(ロケットステイツ選択時)
  • 超必殺技:ライダー超銀河フィニッシュ(コズミックステイツ)・ライダーダブルロケットドリルキック(ロケットステイツ)
  • バイク:マシンマッシグラー
  • 変身者:如月弦太朗
  • 声 - 福士蒼汰
40種類のアストロスイッチを扱うライダーだが、本作品では20種類が使用可能。ベースステイツでは通常攻撃中のどの段階で△を押すかでスイッチを使い分けた攻撃が可能。
『II』ではロケットステイツが最強フォームとして登場し、コズミックステイツ・ロケットステイツ選択時の究極形態として、メテオフュージョンステイツ・メテオなでしこフュージョンステイツがそれぞれ追加された。更にロケットステイツ選択時の超必殺技として「ライダーダブルロケットドリルキック」が追加された。
仮面ライダーメテオ(『仮面ライダーフォーゼ』)
  • 登場フォーム:ノーマル、メテオストーム
  • 超必殺技:メテオストームパニッシャー(メテオストーム)
  • バイク:マシンメテオスター
  • 変身者:朔田流星
  • 声 - 吉沢亮
フォームチェンジボタンではメテオギャラクシーによる3種の必殺技を発動する。ヒット数が多い技はあるが、必殺技の前後の隙が大きくコンボを繋げにくい。
仮面ライダーオーズ(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
  • 登場フォーム:タトバコンボ、ガタキリバコンボ、ラトラーターコンボ、サゴーゾコンボ、タジャドルコンボ、シャウタコンボ、プトティラコンボ、ブラカワニコンボ、スーパータトバコンボ
  • 究極形態:スーパータトバコンボ(プトティラコンボ)
  • 超必殺技:ストレインドゥーム(プトティラコンボ)
  • バイク:ライドベンダー
  • 変身者:火野映司
  • 声 - 渡部秀
本作品では形態はコンボに固定され、亜種形態になることはできない。敵に攻撃を当て続けることで変身可能なコンボがランダムで増加していく。また、コンボ形態は一定時間で解除されタトバに戻るが、別のコンボ形態に変身すれば時間制限はリセットされる。
『II』ではブラカワニコンボが新たにプレイアブルキャラクターとして登場し、究極形態としてスーパータトバコンボが追加された。また、タジャドルコンボの必殺技に地上での通常攻撃と無数のメダル状エネルギー弾を放つ「フラッシュフェザー」が追加された。
仮面ライダーバース(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
  • 登場フォーム:ノーマル、バース・デイ
  • 超必殺技:ブレストキャノン+ドリルアーム(バース・デイ)
  • バイク:ライドベンダー
  • 変身者:伊達明
  • 声 - 岩永洋昭
本作品では伊達明が変身したバースが登場。ツール以外の攻撃を敵に当てるとセルメダルが蓄積され[12]、フォームチェンジボタンで一定量消費してバース・CLAWsによる攻撃を発動する[13]。ウィザードと同様に、バース・デイ時にバイクに搭乗するとフォームが解除される。
超必殺技の「ブレストキャノン+ドリルアーム」は、バース・デイに変身してブレストキャノンシュートを照射し、さらに前方へ突進して追撃を行うというもの。
『II』ではレベルアップにより獲得できるセルメダルの量が上昇し、さらに使用するセルメダルの枚数が減少するようになった。
仮面ライダーW(『仮面ライダーW』)
  • 登場フォーム:サイクロンジョーカー、ヒートジョーカー、ルナジョーカー、サイクロンメタル、ヒートメタル、ルナメタル、サイクロントリガー、ヒートトリガー、ルナトリガー、ファングジョーカー、サイクロンジョーカーエクストリーム、サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
  • 究極形態:サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム(サイクロンジョーカーエクストリーム)
  • 超必殺技:ダブルエクストリーム(サイクロンジョーカーエクストリーム)・ファングストライザー(ファングジョーカー)
  • バイク:ハードボイルダー
  • 変身者:左翔太郎&フィリップ
  • 声 - 桐山漣菅田将暉[14]
厳密なフォームチェンジは基本形態のサイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガーの3形態のみで、他のフォームは必殺技を発動すると同時に変身する。必殺技使用後も亜種に変身したままとなり、亜種形態でも戦闘モーションに差異は無いが、トリガーのみ射出する弾丸が変化する。
『II』では究極形態としてサイクロンジョーカーゴールドエクストリームが追加された。更にエクストリームの状態では画面の左下にエクストリームメモリをセットしたダブルドライバーが表示されるようになった。
ファングジョーカー
フィリップが主体で変身したWで、通常のWとは別キャラクターとして扱われる。フォームチェンジボタンで一定時間防御力を代償に攻撃力とスピードが増す「牙の記憶」を発動する。
仮面ライダーアクセル(『仮面ライダーW』)
  • 登場フォーム:ノーマル、バイクフォーム、アクセルトライアル、アクセルブースター
  • 超必殺技:マシンガンスパイク(アクセルトライアル)
  • 変身者:照井竜
  • 声 - 木ノ本嶺浩
□ボタンを押し続けることでスロットルを捻ってテンションゲージが上昇し、ゲージがレッドゾーンの間のみ必殺技の威力や範囲を強化する能力を持つ[15]。アクセルブースターは敵に攻撃を当てていると変身可能になり、他ライダーの強化フォームと違って時間制限がない。ウィザードやバースと同様に、ブースター及びトライアル時にバイクに搭乗(変身)するとフォームが解除される。
『II』ではテンションゲージ上昇中に常に攻撃判定が発生するようになった。
仮面ライダーディケイド(『仮面ライダーディケイド』)
  • 登場フォーム:ノーマル、ディケイドクウガ マイティフォーム、ディケイドアギト グランドフォーム、ディケイドリュウキ、ディケイドファイズ、ディケイドブレイド、ディケイドヒビキ、ディケイドカブト ライダーフォーム、ディケイドデンオウ ソードフォーム、ディケイドキバ キバフォーム、コンプリートフォーム、ジャンボフォーメーション、激情態、最強コンプリートフォーム
  • 究極形態:最強コンプリートフォーム(コンプリートフォーム)
  • 超必殺技:ファイナルアタックライド(コンプリートフォーム)・ディメンションキック(激情態)
  • バイク:マシンディケイダー
  • 変身者:門矢士
  • 声 - 井上正大
カメンライドによってクウガ~キバまでの9人の仮面ライダーのうち、ステージ開始前に選択した3体に変身できる。ただしそのライダーの通常形態以外には変身できず、通常攻撃はディケイドのまま。また電王など一部のライダーはオリジナルの割り当てと異なる必殺技を持つ。
最大の特徴として、超必殺技である「ファイナルアタックライド」は選択中のライダーによって変化し、ゲージさえあれば一度の変身で何度でも使用できる。なお召喚できる最強フォームと同時に発動できる超必殺技は、以下の9種類である。
  • クウガ・アルティメットフォーム:パイロキネシス
  • アギト・シャイニングフォーム:シャイニングクラッシュ
  • 龍騎サバイブ:バーニングセイバー
  • ファイズ・ブラスターフォーム:フォトンバスター
  • ブレイド・キングフォーム:ロイヤルストレートフラッシュ
  • 装甲響鬼:音撃刃・鬼神覚声
  • カブト・ハイパーフォーム:マキシマムハイパーサイクロン
  • 電王・ライナーフォーム:電車斬り(デンカメンスラッシュ)
  • キバ・エンペラーフォーム:ファイナルザンバット斬
『II』では究極形態として最強コンプリートフォームが追加され、巨大形態「ジャンボフォーメーション」も劇場版再現ステージの映像でのみ登場する。技リストにはないが、究極形態でもファイナルアタックライドは使用可能。更にレベルアップによりファイナルアタックライドに必要なゲージ量が減少するようになった。ただし、究極ゲージが最大になっている場合は究極形態への変身が優先される。
激情態
『II』よりプレイアブルライダーとして追加された形態。通常のディケイドと別キャラクター扱いで、カメンライドで他のライダーに変身せず各ライダーの必殺技を1種類だけ使用できる。事前にカードを選ぶ必要がなく、一度のミッションで9人のライダー全ての技を使用可能。
仮面ライダーキバ(『仮面ライダーキバ』)
  • 登場フォーム:キバフォーム、ガルルフォーム、バッシャーフォーム、ドッガフォーム、ドガバキフォーム、エンペラーフォーム
  • 超必殺技:エンペラームーンブレイク(エンペラーフォーム)
  • バイク:マシンキバー
  • 変身者:紅渡
全てのフォームでジャンプキャンセルができ、空中戦を得意とする。ドガバキフォームはライダーグライドでのみ変身する。
『II』ではエンペラーフォームの必殺技に「エンペラーアクアトルネード」が追加され、「ファイナルザンバット斬」は一度目の発動で通常攻撃の範囲が一定時間拡大し、二度目の発動で刀身を研ぐ動作が発生し敵を吹き飛ばすように変更された。
仮面ライダー電王(『仮面ライダー電王』)
  • 登場フォーム:ソードフォーム、ロッドフォーム、アックスフォーム、ガンフォーム、ウイングフォーム、クライマックスフォーム、ライナーフォーム、超クライマックスフォーム
  • 究極形態:超クライマックスフォーム(クライマックスフォーム・ライナーフォーム)
  • 超必殺技:ボイスターズスラッシュ(クライマックスフォーム)・電車斬り(デンカメンスラッシュ)(ライナーフォーム)
  • バイク:マシンデンバード
  • 変身者:野上良太郎
各自のアピールアクションをしてオーラを纏い、その状態で攻撃すると超必殺技ゲージが蓄積される固有能力「挑発」を持つ。また、一定値以上のダメージを受けるとイマジンが離脱してフォームが強制解除され、攻略中の再変身が不可能になる。最終的に全てのイマジンを失うとライナーフォームに強制変身する[16]
超必殺技は2種類あり、ライナーフォームでは「電車斬り(デンカメンスラッシュ)」、それ以外の形態では「ボイスターズスラッシュ」が発動できる。
『II』ではウイングフォームが新たにプレイアブルキャラクターとして登場し、究極形態として超クライマックスフォームが追加された。
仮面ライダーカブト(『仮面ライダーカブト』)
  • 登場フォーム:マスクドフォーム、ライダーフォーム、ハイパーフォーム
  • 超必殺技:マキシマムハイパーサイクロン(ハイパーフォーム)
  • バイク:カブトエクステンダー
  • 変身者:天道総司
クロックアップは発動すると周囲がスローモーションになり、攻撃を当てることで効果時間が延長される(一定レベル到達により強化される)。インフィニティースタイルと同様、防御力が高い設定のマスクドフォームは必殺技と同じ流れで防御力が上昇する。
『II』では通常攻撃ボタンを長押しすることで、必殺技とは別タイプのクロックアップを発動できるようになった。
仮面ライダー響鬼(『仮面ライダー響鬼』)
  • 登場フォーム:ノーマル、紅、装甲
  • 超必殺技:音撃刃・鬼神覚声(装甲)
  • バイク:凱火
  • 乗馬:馬(『II』より)
  • 変身者:ヒビキ(日高仁志)
△+○で音撃鼓を出現させ、その後に押すボタンによって異なる型を発動する。紅は敵に攻撃を当て続けると一定時間変身できるようになる。
『II』では響鬼 紅の必殺技に「灼熱真紅の型」と「烈火剣」が追加され、一部のステージでは馬に乗馬する。
仮面ライダーブレイド(『仮面ライダー剣』)
  • 登場フォーム:ノーマル、ジャックフォーム、キングフォーム
  • 超必殺技:ロイヤルストレートフラッシュ(キングフォーム)
  • バイク:ブルースペイダー
  • 変身者:剣崎一真
  • 声 - 椿隆之
フォームチェンジボタンで選択したラウズカードを使用して様々な力を発揮する。カードの発動には敵を攻撃すると蓄積されるAP[17]が必要だが、AP消費量は原作の約2~2.5倍に増加している。またAP消費でジャックフォームにも変身でき、滑空が可能になり一部必殺技の性能が変化する。
『II』ではレベルアップすることで獲得AP量が上昇する上に消費APが半減し、「ライトニングブラスト」などの必殺技にカメラ演出が挿入される。またジャックフォームに必殺技が追加され、更に超必殺技のみだった「ロイヤルストレートフラッシュ」も空中の必殺技で使用可能になった。
仮面ライダーファイズ(『仮面ライダー555』)
  • 登場フォーム:ノーマル、アクセルフォーム、ブラスターフォーム
  • 超必殺技:超強化クリムゾンスマッシュ(ブラスターフォーム)
  • バイク:オートバジン
  • 変身者:乾巧
  • 声- 半田健人(『II』より)
アクセルフォームは敵に攻撃を当て続けると変身でき、10秒間周囲がスローモーションになり自身のスピードが上昇する。
超必殺技である「超強化クリムゾンスマッシュ」は、ヒットするとエネルギーの余波が周囲に飛散し、それによって他の敵も攻撃できる。
『II』では□ボタン長押しによるキックを当てることで事前にポインターをセットし、クリムゾンスマッシュに繋げられる「ポインターセット」が追加されたほか、「アクセルクリムゾンスマッシュ」はポインターが一つ一つ連続で出現するように変更された。
仮面ライダー龍騎(『仮面ライダー龍騎』)
  • 登場フォーム:ノーマル、サバイブ
  • 超必殺技:メテオバレット(サバイブ(『無印』のみ))・ドラゴンファイヤーストーム(サバイブ(『II』より))
  • バイク:ライドシューター、ドラグランザー
  • 変身者:城戸真司
  • 声 - 須賀貴匡
フォームチェンジボタンで発動する「アドベント」によってドラグレッダーが召喚され、周囲を旋回しつつ攻撃を行う。通常攻撃中に使用すると一部モーションをカットできるため、コンボを繋げやすくなる。通常時のバイクはライドシューターだが、サバイブの状態ではドラグランザーに変化する。
『II』ではレベルアップによって徒手空拳とソードベントを切り替えられるようになり、超必殺技が「ドラゴンファイヤーストーム」に変更された。更にサバイブの状態では画面の左下にドラグバイザーツバイが表示され、必殺技も大幅に変更されている。
仮面ライダーアギト(『仮面ライダーアギト』)
  • 登場フォーム:グランドフォーム、ストームフォーム、フレイムフォーム、トリニティフォーム、バーニングフォーム、シャイニングフォーム
  • 超必殺技:強化シャイニングライダーキック(シャイニングフォーム)
  • バイク:マシントルネイダー
  • 変身者:津上翔一
  • 声 - 賀集利樹
遠距離攻撃を一切持たないライダー。トリニティフォームはライダーグライドでのみ変身し、敵に攻撃を当て続けることで一定時間バーニングフォームに変身できる。
『II』ではバーニングフォームの必殺技に「バーニングボンバー」が追加され、「バーニングライダーパンチ」もTVシリーズに近い演出に変更された。
仮面ライダークウガ(『仮面ライダークウガ』)
  • 登場フォーム:マイティフォーム、ドラゴンフォーム、ペガサスフォーム、タイタンフォーム、ライジングマイティ、ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタン、アメイジングマイティ、アルティメットフォーム
  • 超必殺技:パイロキネシス(アルティメットフォーム)
  • バイク:トライチェイサー2000
  • 変身者:五代雄介
全てのフォームの通常攻撃や必殺技に溜め攻撃があるという、溜め攻撃主体のキャラクター。ライジングフォームは溜め通常攻撃で何回か[18]ダメージを与えることで自動で変身するという仕様で、時間制限はない[19]。アメイジングマイティはライジングマイティ時の△+○必殺技でのみ登場。
『II』では必殺技時のみ変身していたアメイジングマイティがプレイアブルキャラクターとして操作可能となり、ライジングタイタンの必殺技に「ダブルライジングカラミティタイタン」が追加された。

その他の仮面ライダー(無印)[編集]

シナリオで協力(◎)、または敵対(×)する仮面ライダー。実体ではなく、記憶(『II』ではフィルム)から再構成された虚像である。

仮面ライダースカル(『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』)(◎→×)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:鳴海荘吉
初登場では協力者として支援するが、カラスに捕らわれて敵対する。原作でも使用した髑髏を模したエネルギーを蹴り出す「ライダーキック」は、予備動作がヒットすると一時的に行動不能になってしまう。
仮面ライダーエターナル(『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』)(×、『II』では一時的に◎)
  • 登場フォーム:ブルーフレア
  • 変身者:大道克己
  • 声 - 松岡充(『II』より)
カラスに捕らわれたライダーの1人で、終始敵キャラクターとして存在する。体力が減るとマントを脱ぎ棄ててゾーンのマキシマムドライブを発動。巨大なエネルギー弾「ネバーエンディングヘル」や斬撃を連続で飛ばす「ブラッディヘルブレイド」など高威力の必殺技を連発するようになる。
仮面ライダーディケイド 激情態(『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』)(×)
  • 変身者:カラス
ディケイドの形態の1つだが、ゲームではカラスが自分の肉体として作り出した偽物。カメンライドは使用せず、他のライダーの多彩な必殺技を使ってくる。
仮面ライダーディエンド(『仮面ライダーディケイド』)(◎)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:海東大樹
  • 声 - 戸谷公人
あるミッションではイクサ、カイザを召喚する。原作での必殺技である「ディメンションシュート」は使用しない。
仮面ライダーイクサ(『仮面ライダーキバ』)(◎)
  • 登場フォーム:バーストモード、セーブモード(『II』より)
  • 変身者:名護啓介、紅音也(『II』より)
  • 声 - 加藤慶祐武田航平(『II』より)
『I』ではバーストモードのみの登場。イクサカリバーを一閃する「イクサ・ジャッジメント」やイクサナックルによる打撃技「ブロウクン・ファング」も使用する。
仮面ライダーダークキバ(『仮面ライダーキバ』)(×→◎)
現代のチェックメイトフォーのキングこと登太牙が変身している。原作と同様にキバの紋章を模した魔法陣で相手を拘束する力を持ち、魔法陣による拘束から急降下パンチの「ダークネスヘルクラッシュ」も使用する。
仮面ライダーゼロノス(『仮面ライダー電王』)(◎)
  • 登場フォーム:ゼロフォーム
  • 変身者:桜井侑斗
デネビックバスターから高威力のビームを発射する「バスターノヴァ」のほか、スープレックスなどの投げ技も使用する。
仮面ライダーNEW電王(『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』)(◎→×)
  • 登場フォーム:ストライクフォーム
  • 変身者:野上幸太郎
  • 声 - 桜田通
スカル同様、初登場では味方として支援するが、カラスに捕らわれて敵対する。強力なキックを繰り出す「ストライクスパート」などの必殺技を持つ。
仮面ライダーガタック(『仮面ライダーカブト』)(◎)
  • 登場フォーム:ライダーフォーム
  • 変身者:加賀美新
  • 声 - 佐藤祐基
跳び回し蹴りの「ライダーキック」と鋏状に組み合わせたガタックダブルカリバーで敵を挟み込む「ライダーカッティング」を使用する。ライダーカッティングは発動時にスーパーアーマー状態となる上にガード不能で、威力も高い。
仮面ライダー威吹鬼(『仮面ライダー響鬼』)(◎)
  • 変身者:イブキ(和泉伊織)
「音撃射・疾風一閃」を使用するが、相手に撃ち込んだ鬼石で清めの音を増幅させる二段構えの技だった原作とは異なり、音波攻撃を前面に展開するものとなっている。
仮面ライダーギャレン(『仮面ライダー剣』)(◎⇔×)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:橘朔也
  • 声 - 天野浩成
火炎弾を放つ「ファイアバレット」や分身してキックを放つ「バーニングディバイド」を使用する他、原作でピーコックアンデッドと戦った際に見せた後ろに跳躍しながらの連続射撃が再現されている。
仮面ライダーカイザ(『仮面ライダー555』)(◎)
  • 変身者:草加雅人
カイザポインターで敵をマーキングした後にキックを放つ「ゴルドスマッシュ」や、カイザブレイガンで敵を一刀両断する「カイザスラッシュ」を使用する。
仮面ライダーナイト(『仮面ライダー龍騎』)(◎)
  • 登場フォーム:ノーマル
  • 変身者:秋山蓮
ファイナルベントの「飛翔斬」を使用するほか、ソードベントでウイングランサーを召喚してのコンビネーション攻撃も繰り出す。
仮面ライダーオーディン(『仮面ライダー龍騎』)(×)
  • 声 - 小山剛志
終始敵として登場するライダー。パートナーのゴルトフェニックスは未登場。瞬間移動能力でロックオンを回避したり、プレイヤーの背後から奇襲する。
仮面ライダーG3-X(『仮面ライダーアギト』)(◎)
  • 装着者:氷川誠
原作におけるメインウェポンであったガトリングガン「GX-05 ケルベロス」を装備した状態で登場する。

その他の味方キャラクター(無印)[編集]

仮面ライダーに味方する怪人などのキャラクター。攻略中に一定の撃破数やコンボ数に達成すると称賛の声をかけたり、ショッピングでナビを行う。

アンク(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
物語序盤の右腕のみの状態で登場する。
キバーラ(『仮面ライダーディケイド』)
キバットバットIII世、キバットバットII世(『仮面ライダーキバ』)
魔皇竜タツロット(『仮面ライダーキバ』)
フェイスウィンドウはキバのものとなっている。
モモタロス(『仮面ライダー電王』)
ウラタロス(『仮面ライダー電王』)
キンタロス(『仮面ライダー電王』)
リュウタロス(『仮面ライダー電王』)
テディ / マチェーテディ(『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』)

怪人(無印)[編集]

ボス[編集]

攻略の障害として登場するほか、上記のライダーの一部が同様の役割を担うこともある。一部のキャラクターはある程度ダメージを与えると次のスポットまで撤退する。ゲームがある程度進むと複数のキャラが徒党を組むこともある。

フェニックス(『仮面ライダーウィザード』)
  • 宿主:ユウゴ
  • 声 - 篤海
神話の怪物フェニックスの名を冠したファントム。巨大な火球や旋風など強力な炎を用いた攻撃を得意とする。
サジタリウス・ゾディアーツ(『仮面ライダーフォーゼ』)
射手座の特性を持つホロスコープスの頂点。弓矢を駆使し、遠距離では広範囲に広がる矢、中距離では自分の周囲に降り注ぐ矢の雨、さらに近距離では炎を纏った回し蹴りをしてくる。
恐竜グリード(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
真木博士が変貌した新たなグリード。使用頻度は少ないが、至近距離の相手からライフを奪う能力を持つ。
ウェザー・ドーパント(『仮面ライダーW』)
  • 変異者:井坂深紅郎
  • 声 - 檀臣幸
井坂深紅郎が変身した天候を操るドーパント。対戦中にも多彩な技で苦しめるが、彼が待つステージでは竜巻や雷を発生させて攻略を妨害してくる。『II』ではそういった場面はなくなった。
スーパーアポロガイスト(『仮面ライダーディケイド』)
大ショッカーのアポロガイストがパワーアップした姿。
バットファンガイア・リボーン(『仮面ライダーキバ』)
チェックメイトフォーの先代キングが復活した怪人。自らの体を巨大な黒い球体に変えて突進してくる。
アルビノレオイマジン(『仮面ライダー電王』)
カッシスワーム(『仮面ライダーカブト』)
  • 登場個体:グラディウス、ディミディウス
  • 擬態者:乃木怜治
  • 声 - 坂口拓
強力なワームの一角。時を止めたかのようにノイズとともにテレポートしたり、ライダーキックなどライダーの技を模倣してくる。また、挑発とともに相手の必殺技を受けると、無傷でカウンターをしてくる厄介な技を持つ。更に、グラディウスでは2体に増殖して波状攻撃をしてくる(本来2体への増殖は第3形態であるクリペウスの特殊能力だが、今作ではグラディウスが使用する)。
乱れ童子(『仮面ライダー響鬼』)
原作では童子が暴走した存在だが、カラス配下のこの個体は作戦に沿った行動を取る。ボスキャラクターでは唯一飛行能力を持ち、空から奇襲してくる。
ジョーカー(『仮面ライダー剣』)
仮面ライダーカリスこと相川始の正体。ブレイド専用ミッション「Double Joker」のボスとして1度だけ登場して他のミッションでは一切登場しない。
『II』では劇場版ブレイド専用ミッション「Missing Ace」のみ味方としてサポートする。
アルビノジョーカー(『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』)
  • 変異者:志村純一
もう一体のジョーカー。
ホースオルフェノク(『仮面ライダー555』)
  • 登場形態:格闘態
  • 変異者:木場勇治
木場勇治が変異したオルフェノク。ゲームでは格闘態のみで疾走態など他の姿にならないが、剣からの衝撃は遠距離にも届く。
『II』のミッション、「ギャレンの代償」では味方としてサポートするが、最終的には敵として登場している。
水のエル(『仮面ライダーアギト』)
アンノウンで高位に位置するエルロードの1人。攻略中に、梵字のような紋章による遠距離攻撃で妨害してくる。
ン・ダグバ・ゼバ(『仮面ライダークウガ』)
グロンギの頂点で、『クウガ』から唯一の登場怪人。パイロキネシスで前方や相手の足元から巨大な火柱を上げる。彼が登場する『クウガ』の原作再現ステージは、BGMがなく環境音のみ・最初はダメージを与えられない・彼以外に敵がいないという、特殊なステージ構成となっている。
戦闘員[編集]

無数に発生して物量作戦で攻撃してくる。基本的に倒さなくても攻略に影響しないが、撃破数とコンボ数を稼ぐほどクリア後の報酬に影響する(ポイントの上限はそれぞれ1万)。中には白ヤミーやワームの白いサナギ体といった他の個体よりサイズが大きかったり特殊な攻撃を行う個体も少数混ざっているが、耐久力がある白ヤミーなど一部を除き、大した差異はない。なお、耐久度を0にしてもすぐに消滅せず、継続してコンボを叩き込める。

グール(『仮面ライダーウィザード』)
動きは鈍重気味だが、手にした槍によるリーチの長い攻撃が特徴。
ダスタード(『仮面ライダーフォーゼ』)
忍者のような素早い動きの直接攻撃のほかに、煙幕弾を投げてくることもある。消滅時には原作と同じくコズミックエナジーが霧のように吹き出す。
ヤミー(『仮面ライダーオーズ/OOO』)
  • 登場個体:屑ヤミー、白ヤミー
鈍重な動きで、攻撃パターンは羽交い絞めのみ。屑ヤミーよりも体格が大きい白ヤミーは耐久力が高く、完全に体力がなくなるまでは攻撃を受けても怯まない。消滅時には原作と同じくセルメダルが飛び散る(ちなみに、本来はメダルは1枚しか出てこないはずである)。
マスカレイド・ドーパント(『仮面ライダーW』)
  • 登場個体:黒服、白服
黒服は接近しての殴打を攻撃手段とし、白服は遠距離に逃亡しての射撃をしてくる。
大ショッカー戦闘員(『仮面ライダーディケイド』)
  • 登場個体:黒、赤
黒い個体は地面で炎上する爆弾、赤い個体は突如空中に消えていきなり近くに現れたりナイフを投げたりしてくる。さらにイベントで人間ミサイルの個体も登場。また、ショップポイントのボーナスであるアタッシュケースを持って逃げる戦闘員もいるなど、バリエーション豊富。
ラットファンガイア(『仮面ライダーキバ』)
手に持った剣による近距離攻撃とエネルギー弾による遠距離攻撃の両方を使ってくる。消滅時には原作と同じくステンドグラスのようになって砕け散る。
レオソルジャー(『仮面ライダー電王』)
原作では武器のパターンが3種類あったが、今回登場するのは短剣装備とピッケル装備のみで、稲妻型の長剣装備の個体は登場しない。ガードの頻度が他の雑魚キャラクターに比べて高い。
サナギ体(『仮面ライダーカブト』)
  • 登場個体:緑、白(変異体)
ワームの前身。白い個体はガードポイント付きの溜めモーションのあとで突進攻撃を仕掛けてくることがある。消滅時には原作と同じく緑色の炎が吹き上がる。
バケネコ(『仮面ライダー響鬼』)
  • 登場個体:親(白)、子(茶)
夏の魔化魍。大きな親は、周囲のプレイヤーを吹き飛ばす音波攻撃をしかける。
ダークローチ(『仮面ライダー剣』)
アルビローチ(『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』)
接近すると爪に電撃を纏ったブローを放ち、ヒットするとしばらくプレイヤーを行動不能にする。
ライオトルーパー(『仮面ライダー555』)
厳密には「怪人」ではなく「量産ライダー」。格闘専門と射撃専門が存在。射撃タイプはステージの定位置で陣形を組んでいる。被弾すると絡みついて動きを封じてくる特殊な弾丸を放ってくることもある。他の遠距離タイプの雑魚キャラと異なり、こちらが接近しても逃亡しない。消滅時には原作と同じく青い炎が吹き上がる。
レイドラグーン(『仮面ライダー龍騎』)
雑魚キャラクターの中では唯一飛翔能力を持つ。
ゲルニュート(『仮面ライダー龍騎』[20]
高く跳躍しての奇襲や、巨大十字手裏剣を投げてくる。
アントロード(『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』)
  • 登場個体:フォルミカ・ペデス、フォルミカ・エクエス
原作では兵隊と行動隊長という分類だったが、ゲームでは明確な区別はない(エクエスも複数体登場する)。口から放物線を描いて蟻酸を飛ばしてくる。またエクエスは地面を潜行して奇襲する能力を持つ。
その他の障害[編集]

機雷や地雷以外の攻撃対象はロックオン可能。他にも、フォーゼの「ダークネビュラ」が目標地点の一つとして登場する。

メモリーポッド
特定の区間に設置されているオブジェクト。攻略のための破壊対象となるものと、敵から守り続ける防衛対象の2つあり、前者は攻撃していると赤く点滅した後に中距離に渡る衝撃波を放って反撃してくる。また一部のミッションでは『剣』の原作に登場した「モノリス」が似た性質を持って登場。シナリオではキーアイテムとなる「メモリータンク」もあるが、名前が異なること以外はポッドと同じである。
バリアジェネレーター
一部のステージで進行を妨害している壁を作っているトラップ。形状はメモリーポッドと似ているが、こちらは攻撃しても反撃されることはない。またこちらが敵から守り抜く「バリケード」もある。
メモリーエネルギー
実物の障害ではなく、攻略要所に出現するエナジーカウンター。特定のエリアに入るとこのゲージの出現とともにオーロラの壁が出現して隔離される。エネルギーは出現した戦闘員の撃破に連動して減少し、残量が無くなると隔離エリアの解放、もしくはボスキャラクターが出現する。また隔離された空間の外部から攻撃してきたり、内部に侵入しようと壁につっかえている個体もいるが、これらを倒してもメモリーエネルギーの消費に反映される。なお、上記の防衛対象のメモリーポッド、バリケードでも同様にメモリーエネルギーが発生し、これらのエネルギーを0にすれば防衛達成と判断される。
ヘリ
常に滞空している巨大な敵。赤いポインタでこちらに狙いを定めて攻撃してくる「ミサイルヘリ」や「機銃ヘリ」、敵の増援を召喚する「輸送ヘリ」があるが姿は共通。ジャンプ台を使ってバイクで体当たりすると一撃で破壊することができる。
浮遊機雷
ステージに配置されているトラップ。接触するとダメージを受け、バイクに搭乗している状態でヒットすると吹き飛ばされて強制的に解除される。
地雷
ライオトルーパーなどが地形に仕掛けたトラップ。機雷と同じく踏むと爆発してダメージを受ける。なお、『II』では機雷ともども発光色が赤に変更された。

オリジナルキャラクター(無印)[編集]

カナリア
  • 声 - 沢城みゆき
本名:叶井梨絵(かない りえ)。仮面ライダーに味方する存在。
人間の女性だが、「『鳥籠』に囚われ続けた影響で記憶を失い、自らの姿すら忘れてしまった」と語り、黄色い発光体に翼と尾が付いた小鳥を思わせる姿で活動している。「鳥籠」に拘束され過去の記憶に捕らわれたウィザードに呼びかけ、正気を取り戻させるとともに、彼をナビゲートして他のライダーの解放に尽力する。
カラス / 仮面ライダーディケイド 激情態
本名:辛島進(からしま すすむ)。仮面ライダーたちに「疑似記憶」を埋め込み、彼らを「鳥籠」と呼ばれる仮想空間に拘束した張本人。
カナリアと同じく「鳥籠」の中では鳥に似た仮の姿で行動しているが、カナリアより一回り大きく、身体が黒い。物語の途中で自身の野望を達成すべく、ディケイド激情態を自らの体として呼び出す。
ツバメ
  • 声 - 沢城みゆき
本名:叶井(辛島)翼(かない(からしま)つばさ)。
カナリアの話に登場する「鳥籠」に囚われた人間の一人で、本体は交通事故により昏睡状態が続いている少年。カナリアによると彼も記憶を失ってしまったそうだが、なぜか「仮面ライダー」という存在だけは覚えていた。
看護師
  • 声 - 沢城みゆき
翼(ツバメ)の担当看護師。エピローグにのみ登場。

『II』より登場[編集]

プレイアブルキャラクター(II)[編集]

仮面ライダー鎧武(『仮面ライダー鎧武/ガイム』)
  • 登場フォーム:オレンジアームズ、パインアームズ、イチゴアームズ、ジンバーレモンアームズ、カチドキアームズ、極アームズ
  • 超必殺技:旗乱舞(カチドキアームズ)・フルーツバスケット(極アームズ)
  • バイク:サクラハリケーン
  • 変身者:葛葉紘汰
  • 声 - 佐野岳
『II』に於ける主人公格。ジンバーレモンはダメージを与えることで一時的に変身できるようになる。
超必殺技である「旗乱舞」は、カチドキアームズに変身して2本のカチドキ旗で連続攻撃を放つというもの。
極アームズ
2014年7月24日から、PlayStation Store(PS3版)・いつの間に通信(Wii U版)にて無料ダウンロードコンテンツ第二弾として追加されたキャラクター。鎧武の形態の1つだが独立した別キャラクター扱い。
フォーゼと同様、通常攻撃を連続で押していくことで次々に武器を切り替えていき、△ボタンを押すタイミングで直前に使っていた武器で締める。ただし、最初数回は無双セイバーとDJ銃を使うが、締めはドンカチ・ブドウ龍砲・メロンディフェンダーである。また、○ボタン必殺技からも派生する。
仮面ライダーバロン(『仮面ライダー鎧武/ガイム』)
  • 登場フォーム:バナナアームズ、マンゴーアームズ
  • 超必殺技:パニッシュマッシュ(マンゴーアームズ)
  • バイク:ローズアタッカー
  • 変身者:駆紋戒斗
  • 声 - 小林豊
突進力とコンボ能力に優れるライダー。
仮面ライダー斬月・真(『仮面ライダー鎧武/ガイム』)
  • 登場フォーム:メロンエナジーアームズ
  • 超必殺技:ソニックボレー連撃射(メロンエナジーアームズ)
  • バイク:サクラハリケーン
  • 変身者:呉島貴虎
  • 声 - 久保田悠来
2014年7月10日から、PlayStation Store(PS3版)・いつの間に通信(Wii U版)にて無料ダウンロードコンテンツ第一弾として追加されたキャラクター。
スピードに優れ、アクロバティックに立ち回れるテクニカルタイプのキャラクター。
超必殺技である「ソニックボレー連撃射」は、ソニックアローにメロンエナジーロックシードをセットし、エネルギー矢を複数回発射するというもの。

その他の仮面ライダー(II)[編集]

シナリオで協力(◎)、または敵対(×)する仮面ライダー。龍玄以外は実体ではなく、フィルムから再構成された虚像である。

仮面ライダー龍玄(『仮面ライダー鎧武/ガイム』)(◎)
  • 登場フォーム:ブドウアームズ
  • 変身者:呉島光実
  • 声 - 高杉真宙
武神鎧武(『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』)(×)
  • 登場フォーム:ブラッドオレンジアームズ、蓮華座
  • 声 - 小山力也
仮面ライダーソーサラー(『劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land』)(×)
仮面ライダーアーク(『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』)(×)
  • 変身者:杉村隆
仮面ライダーガオウ(『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』)(×)
仮面ライダーコーカサス(『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』)(×)
  • 変身者:黒崎一誠
  • 声 - 武蔵
仮面ライダーリュウガ(『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』)(×)
  • 変身者:鏡像の城戸真司
  • 声 - 須賀貴匡
仮面ライダーG4(『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』)(◎→×)
  • 装着者:水城史朗

その他の味方キャラクター(II)[編集]

徳川吉宗(『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』)
  • 超必殺技:成敗
  • 乗馬:馬
  • 声 - 松平健
上記の映画のゲストキャラクターとして登場した、時代劇作品でも名高い「暴れん坊将軍」。作中では映画の世界の住人として登場するが、シネマに操られることなく「映画(子供たちの夢)」を守るために終始ライダーたちに協力する。
特定のステージではプレアブルキャラクターとして使用可能。設定上は生身の人間で技は愛用の日本刀一本による接近技のみだが、走力や脚力などは他のプレアブルキャラ(ライダー)とさほど変わらない。バイクではなく乗馬で移動する。
固有能力として特定の必殺技が相手にヒットすると顔のアップとともに「家紋」の一部が画面隅に作成され、それを繰り返して「家紋」が完成すると一定時間攻撃範囲が広がるという機能がある。
超必殺技である「成敗」は、前進しながら敵を次々と切り伏せ、最後に刀を鞘に納めるというもの。
ジーク(『仮面ライダー電王』)
オートバジン・バトルモード(『仮面ライダー555』)
サポートシステムとして登場。

怪人(II)[編集]

ボス[編集]
グランカー&スカイジェット(『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』)
  • 変異者:冴場晴海(グランカー)、白山静(スカイジェット)
  • 声 - 岡田浩暉(グランカー)、木下あゆ美(スカイジェット)
ロボット兄妹「キョーダイン」のスカイダインとグランダインが変形した姿。グランカー&スカイジェット撃破後はスカイジェット単体へ移行する。
劇場版フォーゼ専用ミッション「みんなで宇宙キターッ!」のみ登場。
ガラ 怪物態(『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』)
  • 変異者:錬金術師ガラ
800年前のコアメダルの創造者の一人「錬金術師ガラ」が変貌した怪物。
劇場版オーズ専用ミッション「将軍と21のコアメダル」と徳川吉宗専用ミッション「将軍の日常」のみ登場。動きが激しい上に被弾判定も広いという難敵。
キングダーク(『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』)
大ショッカーの巨大ロボット幹部。
劇場版ディケイド専用ミッション「オールライダー対大ショッカー」のみ登場。
戦闘員[編集]
初級インベス(『仮面ライダー鎧武/ガイム』)
  • 登場個体:赤、青、緑
体力が減るとヘルヘイムの果実を食べて体力を回復することがある。
仮面ライダーメイジ(『劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land』)
  • 登場固体:近衛兵、近衛隊長
その場から動かず「アロー」の魔法による遠隔攻撃をするタイプと、ライドスクレイパーによる近接攻撃をするタイプが存在。

オリジナルキャラクター(II)[編集]

シネマ
ライダー達の映画の物語を、ある理由から自分の意のままの物語に作り替えている人物。物語の途中で、プレイアブルキャラの仮面ライダーに瓜二つの存在「シャドウフィルムライダー」を作り出し、プレイアブルキャラの仮面ライダーの排除に乗り出す。
レイト
レイナ
閉鎖した『テトラ座』という映画館を守り続けた双子の人物で、姉・玲奈と弟・礼人。実は故人になっていたため、亡霊になっていた。

その他[編集]

戦極ドライバー関連アイテム
声 - 平床政治
オースキャナー、メダガブリュー
声 - 串田アキラ
バースドライバー音声、バースバスター
声 - 中田譲治
ガイアメモリ、キングラウザー
声 - 立木文彦
ディケイドライバー、ディエンドライバー、ケータッチ
声 - マーク・大喜多
ゼクター
声 - スラージ・ガジリア
ラウザー
声 - 佐々木健
ドライバー
声 - 假野剛彦
バイザー
声 - 小山剛志

その他の声優[編集]

神奈延年(仮面ライダースカル)
松本考平(仮面ライダーエターナル)(『I』のみ)
能澤章宏(仮面ライダーキバ)
粕谷雄太(仮面ライダー電王)
赤羽根健治(仮面ライダーゼロノス)
滝下毅(仮面ライダーカブト)
山本圭一郎(仮面ライダー響鬼)
金本涼輔(仮面ライダー威吹鬼)
笹井雄吾(仮面ライダーナイト)
小川慎太郎(ホースオルフェノク)
会一太郎(仮面ライダーファイズ)(『I』のみ)
阿座上洋平(アルビノジョーカー)
三浦祥朗(仮面ライダーカイザ)
三宅淳一(仮面ライダーG3-X)
島崎信長(仮面ライダークウガ)
酒井凜太朗(ン・ダグバ・ゼバ)
笹井雄吾
川上晃二
清水浩智
松原大典
宮崎寛務

登場ステージ[編集]

ミッションごとに用意されているフィールド。同じ地形を使いまわしているが、ミッションによって目的地やルート、ボスが登場する場所が異なる。

『無印』から登場
これらのステージは『Ⅱ』にも引き続き登場する(ムネモシュネを除く)が、野外エリアは新たに「夕方」や「夜」などの時間帯の概念も追加された。
荒地
ふもとの寂れた砕石所と岩山で構成される。地形はシンプルで、岩山は「8」字型に何度か東西に分岐している。マップ東側には細い隠し通路があり、ミッションによっては脱出時に複数のバイクサークルが設置してあったり、このルートを通ることで貴重なアイテムを入手できることもある。主に岩山の頂上、分岐道の曲がり角、山を登り始めるエリアでボスと戦う。
都会
ビルとハイウェイに囲まれた土地。フィールド自体は広大だが、外周以外はほぼ行き止まりがないので、マップの方角さえ理解できていれば目的地に容易に行くことが可能。大半のミッションではマップの各所でエネルギーポッドなどの目的を完遂する必要がある。主に北端の建物二階の広場、中央の広場がボスとの対戦エリアになる。
学園
学校の外周と中庭を探索する。校門や花畑、ごみ捨て場など細部まで演出されているが、敷地の外や校舎内に入ることは不可能。ほとんどの場合、後述の「月面」と繋がっている。主に外周を回っているときにボスが足止めとして現れることが多い。
月面(ドーム)
他のステージから転送されて到達する月面に設置された基地。巨大な2つのドーム状の空間を坂道で繋いでいるというシンプルな構造。硝子張りの壁からは、宇宙に浮かぶ地球と基地に添えられた巨大なソーラーパネルが確認できる。上部のドームはほぼ必ずボスとの対戦エリアになる。
倉庫
湾岸のコンビナート。倉庫やコンテナに挟まれた通路を使う。倉庫は階段で2階に繋がっていて(緩やかなのでバイクでも昇降可能)、隣の倉庫と繋がっていたりと立体的な構造で登場するマップの中では最も複雑。ミッションによっては一部の倉庫は「メモリーエネルギー」の戦闘員が大量に発生する足止めトラップが働き、時間制限がある時には厄介(マップでも予測地点として表示されない場合が多い)。
山岳
自然に囲まれた地形。主にボスやエネルギーポッドがある複数のフィールドを細い道で繋いだような場所で、繋がりが複雑なので倉庫ほどではないが迷い易い。加えてミッションによってはポッドを破壊したりすると濃霧が発生して視界を遮るトラップもある。ちなみに北東にある河川は、遠距離武器があれば対岸の敵に攻撃できる。
雪山
常に吹雪いているエリア。吹雪で視界が悪いが、マップは「へ」の字の一本道という短調なもので、何度も同じ場所を往復することが多い。またダグバ戦では専用のステージが存在し、こちらはアイテムボックスが端にある広大な戦闘フィールド。
外郭放水路
首都圏外郭放水路のようなコンクリートで囲まれた地下空間。東側の広大なフィールドの南東を西側の連絡路で繋いているというシンプルな地形。ボスとの対戦は西側全体か東側全体で戦う。東側には巨大な支柱が立ち並んでいて敵の攻撃を防ぐ防壁になるが、こちらも敵を視界から逃してしまう危険がある。
ムネモシュネ
最終ステージ。ムネモシュネを中央に添え、石柱に囲まれた円形のバトルフィールド。
『II』より追加
イエヤスの居城
『天下分け目のMOVIE大合戦』に登場した日本の城。
エメラルド城
『in magic land』に登場した城。こちらは屋内でエリアが部屋や廊下で区切られている。
月面
『みんなで宇宙キターッ!』でグランダインたちとフォーゼが戦ったエリア。上記のドームではなく、完全な月面の地表で戦う。
江戸の城下町
『将軍と21のコアメダル』に登場したステージ。
風都タワー展望台
『運命のガイアメモリ』に登場した風都タワー上層部。何故か周囲は黒雲が立ち込めている。
荒れ地とは違うエリア。なお、「イエヤスの居城」とこのステージは、特定の攻略ではステージのどこかに緑のサークルが発生、そこでジャンプすると高低差を越えて別の場所にワープする仕掛けがある。

用語[編集]

鳥籠

本作品で仮面ライダーたちの精神を閉じ込めている仮想世界の正体。

ムネモシュネ
「記憶を司る女神」の名を持つ「鳥籠」の中枢部でカラスの最終目的。正八方体のオブジェの形状をし、カラスの翼に似た形状のバリアで防護されている。その力を利用したカラスによって具現化したライダーが防衛したりと本体自身の攻撃能力は皆無だが、最終ミッションではこれを破壊することが目的であり、事実上の最終ボス。
C.O.M.
正式名称は『Cage of Memory(記憶の檻)』。人間の精神を仮想空間(鳥籠)に隔離する技術を研究していた秘密組織。カラスこと辛島と、とある女性が中核スタッフとして携わっていた。
本来は人間の精神についての研究を専門とする医療施設であったが、スポンサーである財団Xからの援助が打ち切られかけたことをきっかけに、その研究目的は仮想空間に閉じ込めた人間の精神を操作・改竄し支配するという歪んだものへと変貌していった。
財団X
『W』〜『フォーゼ』に登場した組織。本作品の「C.O.M.」のスポンサーとして名前が登場するが、直接関わることはない。

バグ[編集]

通常、中ボスやボスに該当する敵は体力が無くなった状態で接近すると必殺技を促す「FINISH」のアイコンが出現する。しかし、電王ガンフォームのワイルドショットなど、超遠距離から攻撃し続けて「FINISH」アイコンを出現させずに無理矢理撃破してしまった場合、移動とセレクト画面のコマンドしか受け付けず、攻撃不能になってしまうバグが発生する(一度ミッションをリタイヤして離脱すると解消される)。

主題歌[編集]

『無印』
「Go get 'em」
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:鳴瀬シュウヘイ / 歌:KAMEN RIDER GIRLS
CDには、初回封入特典としてフィギュア「仮面ライダーウィザード オールドラゴン」のダウンロードコードが封入されている。それ以外の手段では獲得できないが、フィギュア取得率には影響しない。
『II』
「Break the shell」
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:鳴瀬シュウヘイ / 歌:KAMEN RIDER GIRLS

収録曲[編集]

プレミアムTVサウンドエディション(無印)
◎は、『プレミアムTV&MOVIEサウンドエディション』にも収録された楽曲。
仮面ライダークウガ
  • 仮面ライダークウガ! ◎
歌:田中昌之
  • 戦士
作曲:佐橋俊彦
仮面ライダーアギト
  • 仮面ライダーAGITO
歌:石原慎一
  • DEEP BREATH
歌:RIDER CHIPS Featuring ROLLY
仮面ライダー龍騎
  • Alive A life
歌:松本梨香
  • 果てなき希望
歌:きただにひろし
仮面ライダー555
歌:ISSA
  • The people with no name
歌:RIDER CHIPS Featuring m.c.A・T
仮面ライダー剣
歌:相川七瀬
歌:RIDER CHIPS Featuring Ricky
仮面ライダー響鬼
  • 輝 ◎
作曲:佐橋俊彦
歌:布施明
仮面ライダーカブト
歌:YU-KI
  • FULL FORCE
歌:RIDER CHIPS
仮面ライダー電王
歌:AAA DEN-O form
歌:野上良太郎&モモタロス(C.V.佐藤健・関俊彦)
仮面ライダーキバ
歌:Tourbillon
  • Supernova ◎
歌:TETRA-FANG
仮面ライダーディケイド
歌:Gackt
  • DECADE ◎
作曲:鳴瀬シュウヘイ中川幸太郎
  • Ride the Wind
歌:門矢士(CV.井上正大)
仮面ライダーW
歌:上木彩矢 w TAKUYA
  • Extreme Dream ◎
歌:Labor Day
仮面ライダーオーズ/OOO
歌:大黒摩季
  • Time judged all
歌:火野映司×アンク(CV.渡部秀・三浦涼介)
仮面ライダーフォーゼ
歌:土屋アンナ
  • ENDLESS PLAY
歌:Astronauts feat.SHINA
仮面ライダーウィザード
歌:鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー
  • Just The Beginning
歌:KAMEN RIDER GIRLS
  • BEASTBITE
歌:RIDER CHIPS
プレミアムTV&MOVIEサウンドエディション(II)
仮面ライダークウガ
  • 激闘
作曲:佐橋俊彦
仮面ライダーアギト
  • 仮面ライダーAGITO 24.7 Version
歌:石原慎一
仮面ライダー龍騎
  • Alive A life-Advent Mix-
歌:松本梨香
  • Revolution
歌:きただにひろし
仮面ライダー555
  • Justiφ's-Accel Mix-
歌:ISSA
  • E.G.O~eyes glazing over~
歌:ICHIDAI
仮面ライダー剣
  • take it a try
歌:相川始(C.V.森本亮治)
仮面ライダー響鬼
  • Flashback
歌:Rin' featuring m.c.A・T
  • 無敵の戦士
作曲:佐橋俊彦
仮面ライダーカブト
歌:吉川晃司
  • LORD OF THE SPEED
歌:RIDER CHIPS featuring 加賀美新(C.V.佐藤祐基)
仮面ライダー電王
  • Climax Jump DEN-LINER form
歌:モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス(CV.関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一)
  • Real-Action
歌:野上良太郎(C.V.佐藤健)
歌:175R
仮面ライダーキバ
  • Circle of Life
歌 - Crimson-FANG
仮面ライダーディケイド
歌:GACKT
  • Treasure Sniper
歌:海東大樹(CV.戸谷公人)
仮面ライダーW
歌:松岡充
仮面ライダーオーズ/OOO
  • POWER to TEARER
歌:渡部秀 / 串田アキラ
  • 将軍様&オーズ~吉宗評判記暴れん坊将軍BGMより~
作曲:菊池俊輔(編曲:中川幸太郎)
仮面ライダーフォーゼ
  • COSMIC MIND
歌:Astronauts
歌:土屋アンナ
仮面ライダーウィザード
  • Missing Piece
歌:KAMEN RIDER GIRLS
  • The Finale Of The Finale
歌:RIDER CHIPS
仮面ライダー鎧武/ガイム
歌:鎧武乃風
  • E-X-A(Exciting×Attitude)
歌:KAMEN RIDER GIRLS
歌:hitomi

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 正式にはギリシア数字の「2」。
  2. ^ 次回予告の締めに使われる演出
  3. ^ 全て歌詞付で歌われる。設定にBGMカスタムサントラ機能があるため、通常版でもプレイヤーが音源を別に用意してプレイすることは可能。
  4. ^ 100ヒットごとに、「SHOW TIME!」など各シリーズを印象づける文字が表示される。
  5. ^ 一部のキャラクターは3タイプの発動が全て共通の技だったり、一定のレベルに成長するまで一部の技が使えないものもいる。
  6. ^ 必殺技が単独と同時押しが共通するキャラ、その段階で同時押しの必殺技を習得していないキャラは単独ボタンでの必殺技でも撃破可能。
  7. ^ バイク乗車中にゲージが尽きても最強フォームのままでいられるため、コンボを維持できるというメリットがある。
  8. ^ 一部の技には無効。
  9. ^ 留意点として、そのミッションで敵対キャラとして登場するライダー、協力者として援護するライダーはこちらのモードでも選択不可。
  10. ^ スキル枠や必殺技などの解禁要素はそのまま
  11. ^ 何が陳列されるかはランダムで、入手済みの場合ショップポイントに還元される。
  12. ^ 増加量は技の攻撃力に比例する。上限は10000。
  13. ^ カッターウイングを除く
  14. ^ 声は『クライマックスヒーローズシリーズ』を流用したライブラリー出演。
  15. ^ ゲージは時間経過によって徐々に低下していくが、一定レベルに達するごとに低下速度が遅くなる。
  16. ^ ライナーフォームが任意使用できるレベルになる以前でも、自動的にライナーフォームとなる。
  17. ^ 蓄積できるAPは最大10000
  18. ^ レベルアップで必要な回数が減少する
  19. ^ 別フォームへ変身するとリセットされる。
  20. ^ 戦闘員としての扱いを受けるようになったのはアメリカ版の『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』より。
  21. ^ デネブが変形したデネビックバスターが登場しているが、デネブとしての声は当てられていない。

外部リンク[編集]