黒田勇樹

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くろだ ゆうき
黒田 勇樹
本名 黒田 勇樹
生年月日 1982年4月23日(30歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
血液型 O型
ジャンル 俳優
活動期間 1983年 - 2010年
活動内容 ドラマ映画舞台バラエティ
公式サイト HOBO-FICTION 黒田勇樹公式blog
主な作品
人間・失格〜たとえばぼくが死んだら
ひとつ屋根の下2
劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE

黒田 勇樹(くろだ ゆうき、1982年4月23日 - )は、日本の元俳優東京都世田谷区出身。血液型はO型。身長171cm。星座おうし座。趣味はゲーム、マンガ、映画。好きな色は黒。元cube所属。亜細亜大学中退。現在、ハイパーメディアフリーターの肩書きを名乗り、映画館でポップコーンを販売している。映画戦士WALD9の一人バルトブラックとして活動中。ネット上ではニーサンの愛称で親しまれている。

目次

[編集] 略歴

  • 1歳からモデルとしてCMや雑誌に出る。
  • 1988年 - NHK大河ドラマ『武田信玄』で信玄の孫・武田信勝役で、俳優デビュー。
  • 1990年 - 帝国劇場のミュージカル『オリバー!』で2792倍の難関を突破し、主役のオリバーに抜擢。8歳の帝国劇場最年少主役となる。
  • 9歳で坂東玉三郎主宰の塾“東京コンセルヴァトリー”の特別聴講生になる。
  • 1994年 - パソコンFM TOWNS)のCMに起用。『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』で、いじめられっ子からいじめっ子へと変わってしまう役を演じる。この役のイメージが強かったため、KinKi Kidsのファンなどから、自宅にカミソリが送られてきたと言う。
  • 1995年 - 4月14日から6月30日にTBS系で放送されたドラマ『セカンド・チャンス』で、「藤井律」役を演じる。
  • 1997年 - 『ひとつ屋根の下2』に出演。
  • 1998年 - 山田洋次監督の『学校III』でキネマ旬報賞新人男優賞、日本映画評論家大賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞、全国映連賞男優賞を受賞。
  • 2004年 - 映画『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』にて、志村純一 / 仮面ライダーグレイブを演じる。後に、同作の原作であるテレビドラマ『仮面ライダー剣』の終盤に出演。
  • 2005年 - 映画『ストーンエイジ』(白鳥哲監督作品)主演。
  • 2006年 - ストレートプレイ『ソフィストリー 〜詭弁〜』出演。
  • 2007年 - 舞台『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』にてレイ・ドゥーリー役と発表されていたが、体調不良のため、本番3日前に降板。
  • 2009年 - テレビドラマ『仮面ライダーディケイド』に出演し、先述の映画『仮面ライダー剣』の志村純一同様、仮面ライダーグレイブに変身する「海東純一」を演じる。
  • 2010年 - 2010年4月末をもって所属事務所から契約を打ち切られ芸能界を引退していた事が報じられる。その後、コールセンターや運送会社で働いていたが、2011年11月まで無職失業保険で生計を立てていた。
  • 2011年 - 9月7日、自殺未遂をしていたと報じられた。首吊りを考えたが、怖くて失敗したと語っている。後に「首(吊り)ってだけに(釣り)ってことで終わってほしい」と一連の発言はネタであったと発言している。
    • 12月、現在は“ハイパーメディアフリーター”として、メルマガ配信やネット配信番組で活躍の場を拡大し続けつつもポップコーン屋でアルバイトをしている。Twitterを頻繁に更新しており、ファンとの交流は続けている[1][2]
  • 2012年
    • 1月 - 黒田がTwitter上にて拡散させた「メールマガジンの読者を増やすために流行のステルスマーケティングに挑戦している」という趣旨の冗談とその顛末がTogetterにまとめられて反響を呼び、翌月に行われた「つぶやきメディアサミット2012」でツイートエンターテインメント部門賞、および年間大賞であるゴールデントゥギャり大賞を受賞した[3][4]
    • 2月 - 映画戦士WALD9のメンバー、バルトブラックになった模様。3月、書籍「非俳優生活 100days」を発売するにあたり、Wikipediaを宣伝目的で本人自ら、生まれて初めて編集しようとするが失敗。Twitterにて「誰かセンスのいい人、頼む」という無茶振りをする。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • オリバー!(帝国劇場、1990年)
  • スタンド・バイ・ミー(サンシャイン劇場)
  • リボンの騎士(セゾン劇場)
  • ROCK TO THE FUTURE(Panasonic D・LIVE/1996年・1997年/赤坂BLITS)
  • ビューティフル・ゲーム(青山劇場、2006年)
  • ソフィストリー 〜詭弁〜(2006年) - エクス 役
  • トーチソングトリロジー(2006年)

[編集] CM

[編集] ラジオ

[編集] ライブイベント

  • トークライブ 『僕と黒田と勇樹と俺と、』 (2011年1月14日) [1]
  • カレーライブ 黒田勇樹 presents 『僕と黒田と勇樹と俺と、部屋とYシャツとカレー。』 (2011年3月26日) [2]
  • インターネットライブ『めざますテレビ』 (2011年7月7日)[3]

[編集] 作品

[編集] 出版物

  • 写真集『星をめぐる少年』(1993年、安珠)
  • 写真集『眠らない夢 RUN』
  • ガピタンの森(2000年8月、自由国民社)ISBN 4-426-88304-0 - 絵本。文章を担当。絵は夢ら丘実果。
  • 非俳優生活 100days(2012年3月17日、青土社)ISBN 978-4-7917-6642-0

[編集] 自主制作アニメ

  • ウルフくんとうさぎさん

[編集] 脚注

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  1. ^ 俳優の黒田勇樹が引退していた、フリーターをしながらネットでも活動。 | Narinari.com”. 2011年4月11日閲覧。
  2. ^ 芸能界引退でユルい無職生活…元俳優の目標は毎晩の晩酌 | ZAK×SPA!”. 2011年11月30日閲覧。
  3. ^ 宮本真希 (2012年2月27日). “笑いあり、涙あり、ステマあり Twitterで生まれた数々のドラマをTogetterで追う”. ねとらぼ. ITmedia. 2012年3月20日閲覧。
  4. ^ 広田稔; Web担サカモト (2012年2月27日). “まとめ職人が多数参加! Togetterまとめまとめレポート”. 週アスPLUS. アスキー・メディアワークス. 2012年3月20日閲覧。
  5. ^ VOICE ACTORS”. 映画『放課後ミッドナイターズ』公式サイト. 2012年5月21日閲覧。

[編集] 外部リンク

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