コンパチヒーローシリーズ

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コンパチヒーローシリーズ[1]とは、バンダイナムコゲームスバンプレストレーベル)から発売されている、ウルトラシリーズ仮面ライダーシリーズガンダムシリーズなどのキャラクターが活躍する[2]コンピュータゲームのシリーズ。

概要[編集]

90年代当時タブーと考えられていた版権作品によるクロスオーバーを、ゲーム業界で初めて実現したシリーズ[3]。特撮ヒーローとロボットアニメという表現方法の異なる作品を、SDによる擬人化というフィルターを通すことによって違和感なく融合させている。

当初はポピー時代より各版権元会社と交流のあった、杉浦幸昌のバンプレスト社長就任時のご祝儀として、シリーズ第1作『SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所』のみの企画として発売されたものだが[3]、その後もシリーズものとして継続していくこととなる。

2003年の『チャリンコヒーロー』をもってシリーズの制作は一旦終了するが、2012年にグレイトバトル20周年記念として『グレイトバトル フルブラスト』がリリース。そこから再び制作されるようになった。

作品一覧[編集]

発売日 タイトル ハ-ド ジャンル 備考
1990年4月20日 SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所 FC 相撲 コンパチヒーローシリーズ第一弾
レギュラーシリーズ3作品に加え、スーパー戦隊シリーズが参加。
1990年7月7日 SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団[4] FC アクション レギュラーシリーズ3作品に加え、メタルヒーローシリーズが参加。
1990年12月29日 SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦 SFC アクション グレイトバトル」シリーズ第一弾
1991年7月20日 バトルドッジボール 闘球大激突! SFC ドッジボール レギュラーシリーズ3作品に加え、マジンガーZなどのダイナミックプロ作品が参加。
1992年3月27日 ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン SFC アクション グレイトバトル」シリーズ第二弾
主人公の一人としてオリジナルキャラクターのロアが登場。
2人同時プレイが可能となった。
1992年8月7日 バーサスヒーロー 格闘王への道 GB 対戦アクション
1992年10月16日 バトルドッジボール GB ドッジボール 騎士ガンダム・ダイナミックプロ作品は参加していない
1992年11月20日 ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス SFC RPG 初のロールプレイングゲーム
スーパーロボット大戦シリーズのマサキとシュウが登場。
1992年12月11日 バトルサッカー フィールドの覇者 SFC サッカー レギュラーシリーズ3作品に加え、ゴジラシリーズが参加。
1992年12月25日 グレイトバトルサイバー FC アクション グレイトバトル初のファミコン作品
1993年2月19日 バトルベースボール FC 野球 レギュラーシリーズ3作品とゴジラシリーズで構成。
1993年3月26日 ザ・グレイトバトルIII SFC アクション
1993年7月23日 バトルドッジボールII SFC ドッジボール
1993年7月30日 鉄球ファイト! ザ・グレイトバトル外伝 GB アクション
1994年1月28日 ザ・グレイトバトル外伝2 祭りだワッショイ SFC アクション
1994年1月28日 ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦 SFC RPG
1994年11月25日 バトルサッカー2 SFC サッカー
1994年12月17日 ザ・グレイトバトルIV SFC アクション
1995年1月27日 バトルクラッシャー GB
1995年2月24日 バトルピンボール SFC ピンボール
1995年3月17日 バトルレーサーズ SFC レース
1995年4月28日 スーパーパチンコ大戦 SFC パチンコ
1995年6月30日 スーパーパチンコ大戦 GB パチンコ
1995年9月15日 スーパー鉄球ファイト! SFC アクション
1995年12月22日 ザ・グレイトバトルV SFC アクション
1996年7月31日 がんばれ!ぼくらのコンパチヒーローズ PICO
1997年4月11日 ザ・グレイトバトルVI PS アクション
1999年1月28日 スーパーヒーロー作戦 PS RPG
1999年12月3日 ザ・グレイトバトルPOCKET GB アクション
2000年7月27日 特撮冒険活劇 スーパーヒーロー烈伝 DC RPG
2000年11月22日 スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望 PS RPG
2003年7月17日 チャリンコヒーロー GC レース
2012年3月1日 グレイトバトル フルブラスト PSP アクション 特典として『バトルドッジボール3』が同梱。同作は単品発売されていない。
2012年9月6日 ロストヒーローズ 3DS、PSP RPG
2013年2月7日 HEROES' VS PSP 対戦格闘
2014年10月23日 スーパーヒーロージェネレーション PS3PS Vita SRPG

その他[編集]

オリジナルキャラクター[編集]

ヒーロー[編集]

戦士ロア(ファイター・ロア)
ガンダム、仮面ライダー、ウルトラマンに続く、第4のヒーローとして誕生したバンプレストオリジナルキャラクター。90年代当時のバンプレストを代表するキャラクターで、目の周りの縁取りがバンプレストのロゴマークになっている。初登場作品は『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』で、お助けキャラクター「ロア」として登場。次作の『ザ・グレイトバトルII』から操作キャラクター「ファイター・ロア」としても登場するようになる。デザインは、『ザ・グレイトバトルII』からMがんぢーが担当した。主な必殺技は、炎の龍で攻撃する「ファイヤードラゴン」や花火を上げる「たまやボンバー」など。
コミック版によると、ダークブレインによって生み出されたサイボーグで、自分と同じ存在を生み出させないために戦っている。『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』、『ザ・グレイトバトルIV』、『ザ・グレイトバトルV』では敬語で話すしっかりもの、『ザ・グレイトバトルII』、『ザ・グレイトバトルIII』では口は悪く単純と性格が大きく異なる。
外見については、お助けキャラクター「ロア」としての赤いフード付きローブで全身を覆った姿(『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』、『バトルドッジボール 闘球大激突!』ショップ店員)、ロボットのような外見にマントを身につけた姿(『バトルドッジボール 闘球大激突!』審判)、操作キャラクター「ファイター・ロア」としての逆立つ青い髪に赤いアーマーを身に着けた姿(『ザ・グレイトバトルII』以降のグレイトバトルシリーズなど)、白い鎧の騎士の姿(『バトルコマンダー』)がある。
世界観の異なるスーパーロボット大戦OGシリーズにも同一人物として出演しているが、ロア自身はダークブレインとの戦いで肉体を失い精神体となっており、彼の代わりに地球人の高校生コウタ・アズマがアーマーを身につけることでファイター・ロアに変身する。詳しくはアズマ研究所を参照。
エミィ
ロアの妹でコンパチヒーローシリーズのヒロイン。ロアが登場するより先に『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』にてガチャポンマシンのエンジニア「エミィちゃん」として初登場し、『バトルコマンダー』からロアの妹として設定された。
兄思いのやさしい少女であり、基本的にはヒーローを応援するサポートキャラとして登場するが(グレイトバトルシリーズや『バトルレーサーズ』、『バトルピンボール』)、作品によってはダークブレインの手先として戦いを挑んでくる(『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』救出して安心したところを変身して襲い掛かってくる、『バトルドッジボールII』最後チーム ゴッドファクトリーの一員として登場、『バトルクラッシャー』ダークブレインに憑依されてダークエミィになり大会優勝者に挑んでくる)。
デザインについては、白い肌で右目が隠れる兜をかぶりレオタードのような服を着たタイプ(『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』、『バトルコマンダー』、『バトルレーサーズ』レースクイーン)と、髪で右目を隠し白いアーマーにマントを装着しているタイプ(『ザ・グレイトバトルIII』ロアが魔法で変身させられた姿、『バトルレーサーズ』ロアのボードに描かれたイラスト、『バトルドッジボールII』など)の2種類がある。
スーパーロボット大戦OGシリーズでは、コウタの妹ショウコ・アズマの変身した姿としてエミィが登場するが、エミィ本人の精神体は行方不明となっている。また、アーマーのデザインがコンパチヒーローシリーズとは異なっており、マントがなく紫色で兜には猫耳のような突起がある。
ギリアム・イェーガー(ゲシュペンスト
パワードスーツ「ゲシュペンスト」を駆る連邦軍人として『ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』に登場。『バトルドッジボールII』にもロアのチームメイトとして登場する。
『ヒーロー戦記』での経緯から平行世界を彷徨う宿命を背負うことになり、世界観の異なるスーパーロボット大戦シリーズにも記憶を保持した同一人物として登場する。詳しくはヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス#ゼウス側に立って戦闘に参加するメンバーおよびバンプレストオリジナルのキャラクター一覧#旧・特殊戦技教導隊の項を参照。
バンプレキッド
『SDバトル大相撲』で初のバンプレストオリジナルキャラクターの一人として登場。『バトルドッジボール 闘球大激突!』以降の作品ではショップの店員や審判などのヒーロー達を助けるお助けキャラクターとして活躍する。
外見は、胸にバンプレストのロゴマークが入ったスーパーマンのような格好をした小太りの中年で、背中にロケットブースターを背負い側頭部の髪が逆立っている。『バトルコマンダー』では広告のみの登場で弓矢とマスケット銃を装備したロボットという他の作品とは違う姿になっている。
スーパーロボット大戦シリーズに出演したことはないが、『スーパーロボット大戦OGs』の作中に遊園地のマスコットキャラクターとしてグレート雷門と共に名前が登場している。
グレート雷門(かみなりもん)
『SDバトル大相撲』で初のバンプレストオリジナルキャラクターの一人として登場。バンプレストロゴが入った黄色のTシャツを着ていたターミネーターによく似た、太鼓を背負った色黒で髪が逆立った一本角の雷様。名前の由来は浅草寺雷門から[5]。電気を放射する技「タミネサンダー」(一部の本では田峰サンダー[要出典])を持つ。
グレイトバトルシリーズでは『II』と『III』でロアとヒーローの合体攻撃で呼び出されて敵を攻撃するお助けキャラと登場しており『II』はSDバトル大相撲と同じ姿で登場するが『III』では顔に隈取りして上半身裸で胴着のズボンを履くという格好をしている。
『バトルドッジボール 闘球大激突!』にはネオ・ダークブレインのチームメイトとして敵役で登場。髪が水色になり肩と胸にドッジボール用のプロテクターを装着している。また、『バトルコマンダー』ではバンプレキッドと同じく広告のみでの登場で、背中に2機の発電タービンを背負い、角が額から生える2本角になっている。
スーパーロボット大戦OGシリーズでは『OGs』でシャイン王女達が行った遊園地のマスコットキャラクターとして名前が挙がり、さらに『OG外伝』にてエミィが搭乗する戦闘機Gサンダーゲートになって登場している(サンダーゲートを言い換えると雷門となる)。また、TVアニメ『ジ・インスペクター』最終話で、「ベーオウルフ」が生み出した敵メカの1機として『バトルコマンダー』版のグレート雷門をモチーフにした「ノイGK」が登場しており、電撃を放って攻撃する姿を見せた。
キサブロー博士
初登場は『ザ・グレイトバトルIII』の老魔法使い「きさぶろう」で[6]、『ザ・グレイトバトルIV』から巨大ロボット「コンパチカイザー」を開発した科学者として登場する。『ザ・グレイトバトルV』ではドクターキサブローに名前が変更されている。
スーパーロボット大戦OGシリーズにも科学者キサブロー・アズマとして出演しているが、ロアとは異なりコンパチヒーローシリーズのキサブロー博士とは別人である。

悪役[編集]

ダークブレイン
ザ・グレイトバトルシリーズのボスキャラクター。初出は『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』の最終ボスとして登場。脳を収納した機械が本体である。宿敵であり最後の敵である一方でライバルとして認めているらしく、ヒーロー達に助力したこともある。
『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』では、マントを身に纏った人間の姿で登場し、そこから隻眼を持つ大きな姿へと変身する。さらに『ザ・グレイトバトルII』ではハイパーダークブレインとなり、エセ関西弁で喋り、装甲を外し、本体から腕や足を伸ばし『SDヒーロー総決戦』や『グレイトバトルサイバー』のFC版に近い姿にパワーアップする。
『III』には過去のダークブレインが登場するが、魔王と呼ばれており道化師風の外見をしている。ただし、倒された後の魂は脳みそむき出しの姿である。
他の作品は『バトルドッジボール 闘球大激突!』では『SDザ・グレイトバトル』の姿でネオ・ダーク・ブレインと名乗り『バトルドッジボールII』では、ハイパーダークブレインの近い姿でチビ外野キャラになり、『鉄球ファイト! ザ・グレイトバトル外伝』では『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』のダークブレインと鋼鉄魔王ダークアイアンが融合して1等身になった姿で登場している。
『スーパーロボット大戦OG外伝』に登場した際の姿は『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』のものベースにアレンジが加えられている。複数の思念を持っており、関西弁を使うものも含まれる。
ボーンファイター
ダークブレインの三人の部下の一人。人型で鎧を纏った骸骨戦士の姿をしている。『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』では、クリスタルドラゴン、デブデダビデと共にオリジナルボスとしてヒーローに立ちはだかった。『バトルドッジボール』ではダークブレインチームのチームメイトとして登場。
クリスタルドラゴン
ダークブレインの三人の部下の一人。全身がクリスタルで出来ている龍で腹部にはもうひとつ人のような顔があり、目がモノアイになっている。一度倒されると球形のクリスタルが繋がった蛇のような姿になる。
デブデダビデ
ダークブレインの三人の部下の一人。基本的には巨漢の大男だが、他の二人と異なり毎回デザインが違う。
スカルナイト
『バトルコマンダー』で登場したダグブールの四天王の一人。『ザ・グレイトバトルII』からボーンファイターに代わりダークブレインの三人の部下の一人になった。基本はボーンファイターと同じく人型の鎧を着た骸骨だが作品によっては下半身がケンタウロスのような馬やチャリオットなどに変化している。
クリスタルドラグーン
『バトルコマンダー』で登場したダグブールの四天王の一人。『ザ・グレイトバトルII』からクリスタルドラゴンに代わりダークブレインの三人の部下の一人になった。デザインは大きく分けると身体全てがクリスタルでできているドラゴンのタイプと生身のドラゴンにクリスタルのパーツが装着または生えたタイプという2種類の姿になっている。また、『ザ・グレイトバトルII』と『III』の姿には、クリスタルドラゴンのように腹部にもう一つの顔が存在している。
ザンエル
『ザ・グレイトバトルII』の最終ボス。数々の惑星を征服してきており、SDネイションに目を付け環境管理装置を暴走させてヒーローとダークブレインとの間でSD同士の争いを起こし、それを利用し自らの手をよごさずSDネイションを手に入れようした。戦闘能力を上げるパワーアップ形態を持つ。
『III』では魔王ダークブレインの復活をたくらむ魔法使いになり、一転して小悪党のような風貌になっている。名前の由来はThen(得る[要出典]
ガンダムキラー
ガンダムのライバルとして生まれたオリジナルキャラクター。ガンダム特有のVの字アンテナは付いておらず、代わりに頭部左右のバルカン穴の上に一本ずつアンテナが付いている。また、両肩には可動式のビームシールドが装備されている。公式イラストではサザビーと同型のファンネルを使用している。
『バトルドッジボールII』ではガンダムのライバルMSチーム「モビルスーツキラーズ」に所属。『ガイアセイバー』では洗脳されたアムロ・レイが搭乗するMSとして登場。
ライダーキラー
仮面ライダーのライバルとして生まれたオリジナルキャラクター。カミキリ虫やカマキリをベースしたデザインの怪人。作品によって多少デザインが違い『ガイアセイバー』では片腕が食肉植物の花弁を彷彿させる形をしている。また公式イラストでは身体の色は青色だがゲームでは緑色をしている。
『バトルドッジボールII』では仮面ライダーのライバル怪人チーム「ショッカーイーグルス」に所属。『ガイアセイバー』では正体は脳まで再改造された仮面ライダー2号(一文字隼人)
ウルトラキラー
ウルトラマンのライバルとして生まれたオリジナルキャラクター。青いウルトラマンが金色の仮面を着けた姿。また、片腕に爪先の長くなった金色の篭手を装着している。
『バトルドッジボールII』ではウルトラマンのライバル怪獣チーム「モンスターパワーズ」に所属。『ガイアセイバー』では正体は洗脳されたゾフィー

脚注[編集]

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  1. ^ コンパチとはコンパチブル(compatible、両立・仲良し・互換性などの意味)の略。
  2. ^ 一部作品では、メタルヒーローシリーズスーパー戦隊シリーズ騎士ガンダムマジンガーZゲッターロボデビルマンCBキャラ 永井豪ワールド)、ゴジラ人造人間キカイダー東映不思議コメディーシリーズなども登場する。詳細は各作品のページを参照。
  3. ^ a b 『浜村通信 ゲーム業界を読み解く』 エンターブレイン、2005年9月29日、203-206頁。ISBN 4757724667
  4. ^ ゲーム画面での表記。パッケージ表記は「倒せ惡の軍団」。
  5. ^ 当時のバンプレストの所在地が浅草だったため。
  6. ^ 『グレイトバトル フルブラスト』限定版付属冊子「グレイトバトル20周年記念スペシャルブックレット」25ページより。

関連項目[編集]

スーパーロボット大戦シリーズ
本シリーズ同様、SDにディフォルメされたロボットが登場するクロスオーバー作品。ロボットの擬人化はしておらず原作設定を反映している。コンパチヒーローシリーズから派生して独立したシリーズとなっている。
シャッフルファイト
本シリーズ同様、SDにディフォルメ・擬人化されたロボットが登場するクロスオーバー作品。パッケージに記されているように発売当時はコンパチヒーローシリーズの作品として扱われていたが、2011年にオープンしたコンパチヒーローシリーズ ポータルのシリーズ一覧には含まれておらず、現在はコンパチヒーローシリーズの作品として扱われていない。
バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法
本シリーズ同様、SDにディフォルメ・擬人化されたロボットが登場するクロスオーバー作品
スーパーロボットピンボール
本シリーズ同様、SDにディフォルメ・擬人化されたロボットが登場するクロスオーバー作品
バトルフォーメーション
本シリーズ同様、SDにディフォルメ・擬人化されたロボットや特撮ヒーローが登場するクロスオーバー作品
へクスマップを採用した4人対戦形式のシミュレーションゲーム。最大の特徴は各登場作品の悪役キャラクターが持ち駒として使用可能な点で、ヒーローキャラクターは相手プレイヤーへの妨害要素としてのみ登場する。
グランドレッド
ロア、エミィが登場するシミュレーションゲーム。

外部リンク[編集]