ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス

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ヒーロー戦記
プロジェクト オリュンポス
ジャンル コンピュータRPG
対応機種 スーパーファミコン
開発元 ウィンキーソフト
発売元 バンプレスト
シリーズ コンパチヒーローシリーズ
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 1992年11月20日
価格 9600円(税別)
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ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』は、1992年バンプレストから発売されたコンピュータRPG

目次

概要 [編集]

SDにディフォルメされたロボットアニメ特撮作品のキャラクターが戦うクロスオーバー作品コンパチヒーローシリーズ」の1つ[1]で、ガンダムシリーズSDガンダム)、仮面ライダーシリーズウルトラシリーズを題材にしたRPG作品。通常のコンパチヒーローシリーズでは、ヒーローやロボットが擬人化された世界観を採用することでオリジナルストーリーを展開しているが、本作では擬人化を行わずに原作のキャラクター設定や人間関係が再現されている。そのため、他のシリーズ作品に比べドラマ性が高い。

各シリーズのキャラクターが共存する惑星エルピスにおいて、アムロ・レイ南光太郎モロボシ・ダンで構成される部隊であるゼウス(Zet Extraordinary United Space:連邦特別大使)が、各シリーズの敵キャラクターで構成されるテロリスト軍団を相手に戦う。

1度の戦闘は最大味方4名・敵4名で行われる。味方側にはアムロ、光太郎、ダンの3人の他にガンダム系、ライダー系、ウルトラ系、バンプレストオリジナルのキャラクターが1名参加する(ただし一時的にそれより少ない人数で戦うこともある)。

ステージ構成 [編集]

ガンダム大陸、ライダー大陸、ウルトラ大陸には数個の都市があり、それらがルートで結ばれている。都市には市街地エリアと、市街地の各所から郊外に出ることができ、そこには森、敵アジト、洞窟など様々なダンジョンがある。ルートはゲーム冒頭でテロリストの一斉蜂起で破壊されたものが多く、各ダンジョンをクリアすることでルートをつなげ、最終的には敵本拠地に攻め込む。 また、各都市の名前は地球に実在する都市、機動戦士ガンダムシリーズに登場した地名などが採用されている。

システム [編集]

ルート [編集]

各都市を繋げる移動用通路。航空移動などで都市を飛ばしていったり(オープニングを除く)横切ったりすることはできない。市街地から出ることで自動的にルート上を高速移動して、移動先の市街地に到着する。正しく稼動していないと移動先の座標が定まらないなどの理由で使用できない。基本的に一度開いたルートはフリーパスだが、物語の展開によっては一旦開いたルートが閉じてしまう場合もある。

なお、ダンジョンなどを経由して徒歩で別の都市に移動可能な「闇ルート」も一部には存在し、緊急脱出などに使われる。

装備 [編集]

パーティメンバーはそれぞれ武器を1つ・防具を1つ装備可能で、それによって攻撃力や防御力のステータス強化が可能。中にはそれ以外のステータスが強化されたり、特殊な効力を持つ装備品も存在する。

ガンダム系、ライダー系、ウルトラ系はそれぞれ装備できる武器・防具が決まっており、すでに所持している装備品は店で購入することは出来ない。また現在装備中のものより性能の低いものを買おうとすると注意される(買うことは可能)。

アムロ、光太郎、ダン以外のメンバーが装備しているものは所持しているとはみなされず同じものを店で買うことが可能だが、彼らの装備を変更することは不可能。

相談・独り言 [編集]

移動中に見られるパーティメンバー同士の会話。シナリオを進めるためのヒントを教えてくれる。

戦闘スタイル [編集]

ターン制で、ターンの開始時に全味方キャラに攻撃・必殺・特殊能力・アイテム使用・防御・逃げる、の指示を行う。攻撃や必殺を選択した場合、目標となる敵を指定する。必殺技はテクニカルポイント(以下、TP)を消費しなければ使うことができず、TPは敵への攻撃の命中で小回復、敵の撃破で中回復、リテクニカルカプセルの使用で大回復する。逃げるを選択した場合、行動順が回ってくることで全員が一斉に逃げることになり、必ず成功するが、その際に全員の「根性」が1ポイント下がる。「根性」は高いほどステータス異常の「混乱(同士討ち)」や「気絶(行動不能)」に対して強くなるので、下がれば下がるほど後で不利になる。

なお、本作の戦闘時の並び順はやや特殊で、メニュー画面での並び順が1番上のキャラクターは、戦闘画面では上から3番目に配列される(1人行動のときに戦闘画面のほぼ中央に立つ位置である)。それ以外のメンバーはメニュー画面同様に上から並べられる。コマンドの入力順もこの戦闘画面での並び順に準ずる。

敵も同様に行動を選択してゼウス側を攻撃したり、自己のHPを回復する。敵のHPを0にするか、撤退させれば勝利となる。ゼウス側の個々のメンバーは、HPが0になれば戦闘不能となる。戦闘が終了するまで、そのメンバーは戦闘に参加することは出来ない(戦闘終了後、HPが1の状態になっている)。

HP、ステータス異常、根性は病院で回復させることが出来る(根性の回復は診察室に入るだけでよい)が、TPは戦闘かリテクニカルカプセルを使用することでしか回復が不可能である。

本来はクリティカルヒットは一定の間隔でしか出ないが、HPが1の場合、高確率でクリティカルヒットが出る。

登場キャラクター [編集]

本作に登場するキャラクターは原作に比べると大幅に性格が変わっている人物が多い。

主要なプレイヤーメンバー [編集]

アムロ・レイ(ガンダム→νガンダム)
本作では主人公としての役割を果たすキャラクター。南光太郎とダンも主人公と言えるが、ストーリー進行がアムロとその関係者によって進められることが多く、ゲームも彼の起床シーンから始まっている。
先の大戦であるエウーゴ戦争の英雄で、「白き流星」の通り名を持つエースパイロット。エウーゴ軍大尉(当初は少尉だったが、ゼウス参入時に昇進する)。
口調も外見も『機動戦士ガンダム』時代のものがベースになっており、少斜に構えたセリフを発することも多い。ただし原作にあったネガティブな面はほとんどみられない。
前半はRX-78-2ガンダムに搭乗、特殊能力は「ねらう」で、物理攻撃ではなくビームライフルで狙撃する。中盤以降、RX-93νガンダムに搭乗、特殊能力「ファンネル」は、通常の50%のダメージを必ず命中させる全体攻撃。
主人公サイドのモビルスーツ系全般に共通する点として、必殺技は複数攻撃可能なものが多いが、消費TPが威力に比して高い。
南光太郎(ライダーブラック→ライダーRX/ロボライダー/バイオライダー)
仮面ライダーBLACKに変身する若者。中盤で太陽のエネルギーを吸収して仮面ライダーBLACK RXにパワーアップする。
原作とは性格が異なり、陽気で女性好きで涙もろい性格となっている。モロボシ・ダンや東光太郎とは漫才のような会話を交わすシーンも多々見受けられた。
本作での仮面ライダーはオートバイに乗らず、BLACKのバトルホッパーやロードセクター、RXのアクロバッターやライドロンは登場しない。
ブラックの特殊能力の「チャージ」は、1ターンの間力を溜め、次のターンに普段ならば一定の確率でしか出せないクリティカルヒットを必ず出す。RXは特殊能力の「チェンジ」でロボライダー、バイオライダーに2段変身可能となっている(攻撃力、防御力、必殺技がそれぞれ異なり、この特殊能力はターンを消費しないので自由に切り替えができる)。
通常攻撃の威力は3人の中で最も高く、必殺技の威力も消費TPに比して高い。ただし他のメンバーに比べてHPが低め。いずれもライダー系全般に当てはまる。
モロボシ・ダン(ウルトラセブン→ウインダム→ウルトラセブン)
ウルトラセブンに変身するウルトラ警備隊隊員。冷静沈着で、念力や透視といった超能力を有する。
チームのまとめ役のような役割を果たしており、冷静になることで実力を発揮するタイプと評されている。また原作同様に女性には弱く、ウルトラアイが盗まれるイベントが再現されている。なお、ゲーム中、苗字が違う東光太郎がダンを「兄さん」と呼ぶのを疑問に思われた際は、ウルトラ兄弟であることを隠すためにダンの両親が他界した後、東光太郎の両親に引き取られて兄弟のように育てられたためだと説明したが、実際にセブンとタロウは従兄弟という設定がある。
特殊能力の「念力」で、まだ行動していない敵の行動を阻止することができる。必殺技は光線技が多く、攻撃力は総じて高い。また、ウルトラ戦士に共通する点として、必殺技のリライブ光線使用で全員HP回復ができる。条件を満たすと、最強の必殺技である「流星キック」を習得するが、二番目に強力な必殺技である「アイスラッガー」のみでもカウンターストップさせる程のダメージを与えられる。
本作のウルトラ系の味方キャラクターは、一般的なRPGでいう所の魔法使いと僧侶の役割を兼ねている。そのため通常の攻撃力は低く、また行動も一番遅い。
ザラブ星人の変装に騙されてウルトラアイを盗まれた時は、カプセル怪獣ウインダムを呼び出して戦わせる。ウインダムの特殊能力は「死んだふり」で、敵の攻撃対象とならない能力。また、必殺技のTP消費が(リライブ光線・ウインダムバリアー・ウインダムダイナマイトを除いて)極端に少ないのも特徴。代わりに命中率も良くない。
ギリアム・イェーガー(ゲシュペンスト)
記憶喪失で演習場に倒れていたところを特殊部隊「α部隊」に採用され、後にゼウスに入るバンプレストオリジナルキャラクター。パワードスーツゲシュペンストに搭乗して戦う。一件クールに見えるが、義理人情に篤く、頭に血が上りやすい性格である。ゲーム開始時からパーティに参加するが、倒壊するショッカーのアジトから少女を救出する際に行方不明となる。
特殊能力は「リカバー」で、成功すると自分に若干のダメージを与える代わりに他の3人のHPを回復する(失敗に終わることもある)。
本作以降の彼の詳細についてはバンプレストオリジナルのキャラクター一覧#旧・特殊戦技教導隊を参照。

スポット参加するプレイヤーメンバー [編集]

本郷猛(ライダー1号)
仮面ライダー1号(正確には新1号)に変身する。初代仮面ライダーであり、光太郎にとっては大先輩である。「技の1号」と呼ばれ、多彩なキック技を使う。
特殊能力「ためる」は、1ターンの間に力を溜め、次のターンに必ずクリティカルヒットを出す(ブラックのチャージと同じ)。
カミーユ・ビダン(Ζガンダム)
エウーゴのエースパイロットで、Ζガンダムに搭乗する。ただし、ストーリー進行の都合で、対ボス戦には参加せず、ほとんど戦闘させることなく仲間から外れる。エゥーゴ軍上層部の命令によりティターンズに潜入するが、エマと共に捨て駒にされてゼウスに所属することになる。
原作に比べて温厚で物腰も丁寧な人物となっているが、名前をからかわれると豹変する点は同じ。原作通りジェリドに名前のことを言われて殴りかかるが、本作ではアムロとエマが仲裁に入り、原作とは違い彼に謝っている。
特殊能力「ねらう」は、アムロのガンダムと同様の能力。
ハヤタ隊員(ウルトラマン)
科学特捜隊隊員で、ウルトラマンに変身する。特殊能力「テレポート」は、弱い敵相手なら成功すればまとめて消しさることができる。ダンのウルトラアイが盗まれウルトラセブンに変身できないときに仲間になる。
風見志郎(ライダーV3)
仮面ライダーV3に変身する。変身前は早川健(『快傑ズバット』の主人公)の姿をしており、本作での彼の設定もほとんど早川健である。これは風見志郎役の宮内洋が早川健も演じていたことに眼を着けたスタッフのお遊び。仲間になった時点でのレベルが高く、強い。本作のEDは志郎が夕焼けの下でギターを弾き鳴らすところで締め括られる。
ギターで弾き語る癖があるが、ダン曰く「音痴」とのこと。しかし、EDの最後では(台詞はないが)きちんと弾き語っている。
特殊能力「ホッパー」で、敵の能力・性能を知ることができる(怪獣大図鑑と同じ効果)。
マサキ・アンドー(サイバスター)
シュウと呼ばれる男を追いかけて世界中を旅している青年。マサキの特徴の方向音痴は本作が初出、ファミリアのクロとシロも本作が初登場である。
条件次第では、道に迷ってラストダンジョンまで迷い込んだ彼を仲間に加えられる。
特殊能力は「ファミリア」で、通常の50%のダメージの全体攻撃(νガンダムのファンネルと同じ)。
東光太郎(ウルトラマンタロウ)
ウルトラマンタロウに変身するZAT隊員でダンの従兄弟(ウルトラセブンの母親はウルトラの母の姉)に当たる。本作では同じファーストネームの南光太郎が登場するため、南光太郎と一緒にいる際には区別して、南を「光太郎」、東を「タロウ」(以下 東をタロウ、南を光太郎)と表記される。
性格は天真爛漫で天然ボケな風にされており、情けない一面が目立つ。「はあ…」と相槌を打つのが癖。初登場時は大怪我を負ったという名目で入院し、ZATの仕事をサボっていた。ダンによれば、ウルトラマンキングのことに一番詳しい兄弟だという。光太郎と同名ということで即席コンビ「トンちゃんナンちゃん」を結成したこともあった。
特殊能力「ヘルプ」は、成功すればウルトラの父を呼んで敵全員を攻撃する援護射撃をさせたり、ウルトラの母を呼んで仲間全員のHP回復ができるが、常に彼らが助けてくれる訳ではない。失敗すれば「親離れしなさい」と小言をいうだけで帰ってしまう。
ハマーン・カーン(キュベレイ)
アクシズの女王ミネバ・ザビの摂政だったが、ミネバ共々クーデターで国を追われる。一度ミネバと一緒にいたゼウスのメンバーを誘拐しているものと思い込んで戦う(実際には保護してたこ焼きを買ってあげただけだが、光太郎が感情的に反論したのも一因)が、戦闘後に和解し、以後ゼウスに度々協力する。キュベレイに搭乗するニュータイプ戦士である。原作のような冷酷さや屈折感は見られなく、ミネバに対してはかなり過保護な様子を見せていた。
特殊能力は「ファンネル」。アバオアクー市に通じる地下通路を通る際に道案内として共に戦う。
シャア・アズナブル(サザビー)
ジオンのエースパイロットだったが、ジオン滅亡後にてアムロと協力してシャングリラ市で宝探しをする。サザビーに搭乗するニュータイプ戦士である。
ザビ家に敵対心を持っていたらしき発言をしているが、ガルマの死には関わっていないようである。また、アムロとは敵対しないことから確執も存在せず、彼の相談に乗ることもある。ガルマと共にこのゲームの最初のボスキャラクターである(この時はシャア専用ザクに搭乗)が、どう戦っても強制的に戦闘終了を余儀なくされる。
特殊能力は「ファンネル」。
エルピー・プル(キュベレイMk-II)
アムロがシャアと宝探しをした後でジュドー・アーシタ(後述)の妹・リィナが誘拐された際、アムロと共に戦う。キュベレイMk-II(ハマーンのキュベレイの色違い)に搭乗する。後半、ジュドーの家を訪れると、全裸で走り回ってリィナに追いまわされている。
特殊能力は「ファンネル」。
シーブック・アノー(F-91)
アーク市に住む青年。サナリィの工場が襲われた際(この時の混乱で父レズリーが死亡したらしい)にF-91を持ち出してテロリストの手から守った。その後、アムロ達と出会い、F-91を操る才能に注目したアムロにスカウトされる形で共に戦う。
最終メンバーの1人であるものの、マサキもしくはシュウが仲間になる際はパーティから抜ける。
特殊能力は「分身」で、回避力を高める。
シュウ・シラカワ(グランゾン)
謎の青年。愛機グランゾンの転送装置を盗まれた所をアムロとシャアに助けられ、後にその借りを返すために仲間となる。催眠術を使い、マ・クベを廃人にしてしまうなどの冷酷な一面をもつ。
マサキは彼をかつて世界を混沌に陥れた闇の魔王の再来ではないかと思っていたらしく、彼を追い続けている。条件次第でマサキから逃げ回るためということで、ラストダンジョンで仲間にすることも可能。
特殊能力は「フルパワー」で、敵全員に大きなダメージを与えるが、使用するとしばらくは行動不能になる。

仲間にはならないが、物語に関わるキャラクター [編集]

ブライト・ノア
ゼウスに所属する前まではアムロの上司だったエウーゴ共和国の軍人。ミライ・ヤシマとは夫婦となっているようである。主にアムロ達に世界情勢を伝える役目である。
ミライ・ヤシマ
ブライトとは結婚している様子。エプロン姿である。アムロにお弁当をブライトに届けてくれと頼む。アムロを心配している。
フラウ・ボゥ
対応からしてまだアムロのガールフレンドらしい。エプロン姿。
キッカ・キタモト
フラウと同じ家にいる。『第2次スーパーロボット大戦』をプレイしている。
カイ・シデン
アムロの同僚だったエウーゴ共和国の軍人。後に退役し、ジャーナリストとして世界を飛び回りながらアムロ達に協力するため、様々な場面でアムロ達をサポートする。NS通信の契約記者である。ゼウスの面々に聞いたのか、EDで彼が書いた記事ではアポロンの発言について触れている。
ガルマ・ザビ
ジオンのプリンスでシャアの相棒。中盤までは何度か出会うものの、ジオン滅亡の際に死亡したらしい。
アストナージ・メドッソ
ダカール市のショップにいる。νガンダムの情報を教えてくれる。
エマ・シーン
ティターンズの軍人。自分達が捨て駒にされたことを知って、ティターンズに潜入していたカミーユと共にゼウスに参加。戦闘要員ではなく、連絡役として本部で待機している。
バスク・オム
ティターンズの司令官。後にクーデターを起こすが最終的にはシロッコに暗殺されてしまう。アムロの実力を評価しており、ティターンズに引き抜こうとしていた。
ジュドー・アーシタ
アクシズ戦争で活躍したΖΖガンダムのパイロット。現在はシャングリラ市でジャンク屋を営む。アムロ達の宝探しに参加する。愛機ΖΖガンダムは転送装置が故障しているため登場しない。
リィナ・アーシタ
ジュドーの妹。プルの面倒を見ている。後に死神博士に誘拐されてしまう。
ミネバ・ザビ
ジオンのお姫様。ハマーンと共にクーデターで国を追われてしまう。高貴な育ちから高慢な発言をすることがあり、亡命先の子供達に虐められていたところを南光太郎に助けられる。その時光太郎に奢ってもらい、たこ焼きが好きになるが、光太郎は態度が悪く、むしろ丁寧に対応したアムロに懐いており、アムロを自分の側に置きたいと思っている。
一文字隼人
仮面ライダー2号に変身するが、本作では変身後の姿は出てこない。光太郎に「ライダー回転キック」を伝授する(ライダー1号の同名の技とは、演出、効果が違う)。ネオショッカーと戦っていた。原作と違い、本郷のことを「先輩」と呼んでいる。
後にネオショッカーのロケット発射を阻止して死亡したかと思われていたが、実は間一髪組織を裏切ったモグラ獣人によって救われていた(その後はエピローグでモグラの愚痴を聞かされていた)。
立花藤兵衛
ライダー達を支援している人物。通称「おやっさん」。喫茶店アミーゴを経営している。なお、本作では立花藤兵衛と科特隊のムラマツキャップとは双子という設定である。
神敬介
仮面ライダーXに変身するが、本作では変身後の姿は出てこない。アポロガイストのバリアを破るために光太郎達にライドルを託す。なお、本作では恋人の水城涼子も存命。
山本大介
仮面ライダーアマゾンに変身するが、本作では変身後の姿は出てこない。森林警備隊のパトロールの仕事をしている。
彼の登場時、既に本郷、敬介、志郎に出会っていたダンは光太郎に対して「先輩が多い」とツッコミを入れた。
モグラ獣人
ゲドンの獣人だったが、ゼウスに敗れて改心する。後に重要な役割を果たすことになる。人間体は用心棒風の人物であり、ズバットのネタで風見志郎と対決した。居合いの達人。一度喋り出したら止まらない小心者で、実は妻帯者である。
なお、本来ゲドンの獣人は動物を改造するのだが、本作では人間を改造したことになっている。
城茂
仮面ライダーストロンガーに変身するが、ある少年に特殊なナイフで刺されて変身機能が破壊されしまい、本作では変身後の姿は出てこない。重症の身をおして力の大切さを説き、光太郎に「電キック」を伝授する。超電子ダイナモがあれば回復できると言う。
村雨良
仮面ライダーZXに変身するが、本作では変身後の姿は出てこない。光太郎に「ZXシューティングスター」(原作で言う十字手裏剣)を伝授する。バダンと戦っていたが、バダンに所属していた不死身の怪人カイザーグロウに苦戦させられていた。光太郎がカイザーグロウに苦戦しているところを呼び戻し、戦闘を中断させた。後にカイザークロウの弱点を沖一也に聞き、光太郎に伝える。
カイザーグロウに挑戦を続けると、彼が再び光太郎を呼び戻し、「お前じゃムリだ!早く戻れこのトンマ!」と言うなど原作より辛口になっている。
暗闇大使
バダンの幹部。地獄大使の従兄弟。バダンはネオショッカーとは対立しており、基地にロケットを打ち込まれることになる。最後はサザンクロスに変身することなく、死神博士に殺された。
科特隊
ハヤタの同僚。メンバーはムラマツキャップ、イデ、アラシ、フジ・アキコ。バルタン星人の陰謀によって食中毒で倒れてしまい、アトゥミ市は苦境に立たされることになる。なお、本作ではムラマツは立花藤兵衛と双子という設定である。
ホシノ・イサム
科特隊のメンバーとして認められている少年。バルタン星人に誘拐されてしまう。
ゾフィー
ウルトラ兄弟の長兄。ヤプールに捕まってしまう。
ウルトラ警備隊
ダンの元同僚。メンバーはキリヤマ隊長、フルハシ・シゲル、ソガ、アマギ、友里アンヌ。ダンの依頼を受けて、食中毒で倒れてしまった科特隊に代わり、アトゥミ市を守る。
郷秀樹
ウルトラマンジャックに変身するが、本作では変身後の姿は出てこない。ダンに「流星キック」を伝授する。
北斗星司
ウルトラマンAに変身するが、本作では変身後の姿は出てこない。ダンに「ウルトラギロチン」を伝授する。
南夕子
北斗星司と共にウルトラマンAに変身するが、本作ではその設定がどうなっているかは不明(北斗は「エース」と呼ばれるが、夕子は名前で呼ばれている)。
ウルトラマンキング
ウルトラ一族に伝わる伝説の人物。ダンの潜在能力を覚醒させる。この世界でかつて存在した光の神と闇の魔王と同等の存在(また光の神自身)であることをヤプールに示唆されている。
ハロ9000
ゼウスの総司令を務めるネットワークコンピューター。情報を集めゼウスのメンバーに指令を出すが、決定権はメンバーにある(逆に「いざと言うときに役に立たない」とツッコミをいれられることも)。メンバーに通信する時はハロの姿で出てくるが、アムロの作ったハロとは別物である(ちなみに、アムロが作ったハロはアムロの家の犬小屋に入っている)。光太郎のセリフ「なまえからしてあやしい」と言うのは、映画『2001年宇宙の旅』で乗組員に対して反乱を起こしたコンピューター「HAL9000」のパロディ。(なお、ハロ自体の名前の由来も「HAL9000」からきている)
ニック
α部隊時代のギリアムの戦友で、記憶を失っていたギリアムにとっては家族同然の人物。ゼウス結成後に少しだけ登場し、α部隊がゼウスとは別にテロリスト(ショッカー)の鎮圧に向かうことを伝える。この時、ギリアムはα部隊が壊滅することをおぼろげに予知してしまい、予知通りに地獄大使の手によって全滅してしまった。α部隊は他にもコーリャ、フレディという人物がいる。

敵として立ち塞がるキャラクター [編集]

黒い三連星
3人組のテロリスト。中盤、アムロの名を騙ってνガンダムを騙し取る。アムロを坊や扱いしていたが、彼との戦いに負けてからは実力を認め、自分達の雇い主がシロッコであることを教えて忠告した。乗機はドムだが、既に旧式であるらしく、新しいMSを欲しがっていた。
マ・クベ
ネオ・アクシズでのアポロンの側近の1人。本作ではラフレシアに搭乗。マサキからはファーストネームが「マ」であることを馬鹿にされる。最後はシュウの手によって廃人にされてしまった(イベント後は「私は死んでいる…」しか言わなくなる)。
ジェリド・メサ
ティターンズのメンバー。ティターンズのクーデターの際にゼウスと戦いを繰り広げる。本作では後に強化人間となり、サイコガンダムに乗り込む(バウンド・ドックも使う)。
パプテマス・シロッコ
ティターンズのメンバー。アポロンが最も信頼する側近の1人。愛機のジ・Oは本作では巨大なサイズになっている(光太郎もその大きさに驚いている)。また打撃攻撃は一切通じない。
地獄大使
ショッカーの幹部の1人。ガラガランダに変身する。ギリアムがかつて所属していた部隊を全滅させた張本人。部下をこき使う性格ゆえに、戦闘員からは嫌われていた様子。何度か復活するが、その度にゼウスに倒される。
ゾル大佐
ショッカーの幹部の1人。狼男に変身する。
死神博士
ショッカーの幹部の1人。イカデビルに変身する。立花藤兵衛やリィナ・アーシタを人質に取ったり、女性に変装して油断させようする。後にネオ・ショッカーのメンバーとして暗躍。アポロンに信頼されていなかったらしく、その忠誠の証を立てようと様々な策略を使うがいずれも失敗してしまう。
ドクトルG
デストロンの幹部。カニレーザーに変身する。風見志郎の親友・飛鳥五郎を殺した真犯人である。後にゼネラルシャドーと手を組むが、志郎によって飛鳥の仇として倒された。
アポロガイスト
GOD機関の幹部。Xライダーの宿敵。初登場時はバリアを張ってゼウスの攻撃を防いでいたが、神敬介から託されたライドルによってバリアを破られる。後にネオ・ショッカー所属となり、NSミサイル発射の際、ミサイルの調整を行う部下達を守って光太郎と激闘を繰り広げた。敗北後は部下を見逃がすよう光太郎に頼むなど、原作とは違い正々堂々とした人物であり、部下達からも慕われていた。光太郎に一文字の無事を伝えた後、Xライダーとの決着を心残りにしながら散っていった。HPが減ると攻撃が全体攻撃になる。
十面鬼
ゲドンの首領。飛鳥五郎を殺した犯人だと風見志郎に疑われたが、彼にはアリバイがあった。
ゼネラルシャドー
デルザー軍団の幹部。原作とは違って、オカマ口調で卑劣な性格。シャドームーンに対して卑屈な態度を取るが、いずれは彼よりも成りあがろうと企んでいる。デストロンのドクトルGと手を組むが、彼を追っていた風見によって軍団は壊滅させられてしまい、それを知って自爆する。戦闘の際は4人に分身する。
カイザーグロウ
バタンのペットである不死身の怪人(原作での所属組織ドグマは既に壊滅している)。なお、変身前の姿であるテラーマクロは登場しない。弱点を知らなければ一切ダメージを与えられず、その弱点は沖一也しか知らない。ネオ・ショッカーに比べて規模が小さいバダンがネオ・ショッカーに対抗できたのはカイザーグロウがいたためである。アポロガイストらが放ったNSミサイルでバダン基地が壊滅した際に驚いて逃げ出してしまう。後にヘリオス要塞のシャドームーンの前座として現れるが、既に村雨良を通じて光太郎に弱点が教えられていたために敗れる。弱点を知っているのは光太郎だけなので、他の3人はダメージを与えることが出来ない。
暗闇大使
地獄大使の従兄弟でバダンの最高幹部。部下からの信望は薄く、光太郎からは「アポロガイストとはえらい違い」と言われてしまう。ペットのカイザーグロウで他組織より優位に立っていたが、ミサイル攻撃の騒ぎで逃げられてしまい、基地を捨てようとした所を乗り込んできたネオ・ショッカーに殺される。
シャドームーン
アポロンが最も信頼する側近の1人。正体は光太郎の幼馴染である秋月信彦。終盤、一瞬だけ秋月信彦と思しき発言をしてしまい、光太郎は嬉しそうに反応していた。最初の光太郎との一騎打ちでは光太郎は必ず敗北してしまい廃棄所に捨てられる。
ビルゲニア
ギリアムに空間転移させられた光太郎の隣の棺桶に入っていた人物。シャドームーンを付け狙っているが、光太郎はあまり眼中に入れていない。
バルタン星人
ウルトラマンの宿敵。ホシノ少年に化けることによって科特隊を食中毒で機能停止させる。冷酷な性格だが、バルタン語しか喋れない[2]ためジェスチャーで意思を伝えようとコミカルな一場面が存在する(ハヤタも翻訳機をすぐには出さずに静観していた)。その後は流暢に会話するようになる。光太郎からは「セミ野郎」と呼ばれていた。
ザラブ星人
バルタン星人の部下。女性に化けてダンのウルトラアイを盗んだ。エレキングを従えている。
メフィラス星人
原作同様対話で侵略しようとしていた異星人。ダンにすべての策略を阻止されたため戦いから身を引くことを考え、改心するが裏切り者としてヤプールに抹殺されてしまう。
ヤプール
アポロンが最も信頼する側近の1人。配下にエースキラーベムスターがいる。すけきよという人物に変身していた。卑劣な手段を多様しており、最後はメフィラス星人を殺害し、ダンになついていたバードンをけしかけたことで彼の怒りを買い、アポロンの3人の側近の中で唯一死亡した。

本作オリジナルのメカニック [編集]

ゲシュペンスト
XNガイスト
読みは「ザンガイスト」[3]。XNガイスト【XN = Christian = キリスト教徒、善良な、情け深い】
本作の最終ボスとして登場。アポロン総統が搭乗する。とあるパワードスーツを核とした大型機動兵器。非人型状態から半人型状態に変形する。異空間のヘリオス要塞を維持する役目も担っていたため、ゼウスのメンバーに破壊され要塞は崩壊しアポロンともども行方不明となった。
『スーパーロボット大戦シリーズ』の設定についてはシャドウミラー#次元転移装置を参照。

ストーリー・ゲーム展開 [編集]

アムロ、光太郎、ダン、ギリアムでゼウスが結成されるが、間もなくテロリストによってルートが破壊される。4人はダカール市付近のテロリストと戦闘するが、ギリアムの所属していた部隊がショッカーにより全滅したので、ティエス市に向かい、ショッカーとの戦いが始まる。

かつての仲間達を殺されてしまったギリアムが地獄大使を追って独走してしまい、3人でショッカーの地獄大使とゾル大佐を倒す。ギリアムはヌーベル市に移送されており、これを追い、新たにゼウスのメンバーとなった本郷と合流してゾル大佐と戦ってこれを倒す。

ギリアムを救出し、本郷と別れたアムロ達だったが、その直後、仮面ライダー達の協力者立花藤兵衛がショッカーの死神博士に人質に取られてしまう。アムロ達はヌーベル市に残っていた本郷とも協力して藤兵衛を救出するために別ルートからショッカーの基地へと侵入、藤兵衛を救出し、死神博士を撤退させることに成功。

一息ついたのも束の間、今度はショッカーは幼稚園のバスをバスジャックして廃ビルに立てこもってしまう。アムロ達はどうにかして廃ビルに侵入するために情報を集め、かつてショッカーに騙されて廃ビルの設計をしていた人物の父親から誰にも気付かれずに屋上まで侵入できる抜け道の情報を掴む。廃ビルに侵入し、子供達を救出したアムロ達は復活した地獄大使と三度目の戦いを繰り広げ、撃破するものの、脱出路を破壊されてしまったため、廃ビルを降りて脱出する羽目になる。その最中、子供の泣き声を聞いたギリアムは、それを助け出すためにパーティーを離れる。そして、脱出の直後に崩れた廃ビルから現れたゲシュペンストの中には、ギリアムが助け出した子供の姿しかなかった。

  • 原作でのイベントの踏襲が多い反面、キャラクターの性格は原作と異なっている場合が多い。
  • いわゆる楽屋ネタや会話の節々にブラックなネタが多い。

スーパーロボット大戦シリーズとのリンク [編集]

本作は『スーパーロボット大戦』シリーズと深い関わりを持つ。本作およびスーパーロボット大戦シリーズでは互いにリンクしている場面も多い。

  • 作中、マサキ・アンドーとアムロ・レイは互いに初対面であるにも関わらず既視感を覚えていたが、これは『第2次スーパーロボット大戦』で二人が競演していたことに由来している。また、逆に『第3次スーパーロボット大戦』ではマサキが『ヒーロー戦記』に出演していたことを匂わせる発言をしている。
  • 『第3次スーパーロボット大戦』のBGM「POPS TOWN」は、『ヒーロー戦記』の街のBGMをアレンジしたものが使われている。
  • 第4次スーパーロボット大戦(S)』『スーパーロボット大戦F(完結編)』ではギリアムがゲスト出演するが、彼の名を聞いたアムロが動揺する場面がある。
  • 『第4次スーパーロボット大戦S』『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』の終了メッセージでギリアムが「ヒーロー戦記もよろしく」と宣伝を行っている。この台詞は『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』のドラマCDでもネタにされていた
  • 『第4次スーパーロボット大戦』以降ゲシュペンストとその後継機がスーパーロボット大戦シリーズに何度も登場する。
  • スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』ではマサキはギリアムに既視感を覚え、ギリアムはマサキを見て動揺していた。
  • スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2』ではギリアムが平行世界の人間であると明かされ、さらに「過去に罪を犯したために、並行する世界を彷徨う宿命を背負った」と発言している。『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』では『OG』の世界に帰還した時点で「最後の転移」と述べて、システムXNを破壊した。
    また、ギリアムが開発したとされるシステムXNは、『ヒーロー戦記』で破壊されたXNガイストのコア部分を、ギリアムが元の世界に戻るための手段として修復したものである。
  • 前述のシステムXNのファイナルコードおよびエクストラコードはそれぞれ「アポロン」「ゼウス」。なお、『スーパーロボット大戦Z』の部隊名も「ゼウス」であるが、これは本作とは無関係とプロデューサーの寺田貴信が発言している。[要出典]
  • 『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』で追加されたギリアム用BGM『英雄戦記』は本作のタイトルBGMをアレンジしたもの。寺田曰く、本当は『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2』で入れる予定だったが、容量の都合で断念したという[4]

参加作品 [編集]

その作品から本ゲームに登場したキャラクター、メカ、怪人、怪獣、宇宙人。

機動戦士ガンダムシリーズ [編集]

アムロ・レイブライト・ノアカイ・シデンミライ・ヤシマフラウ・ボゥキッカ・キタモトハロシャア・アズナブルガルマ・ザビマ・クベガイアマッシュオルテガガンダム、シャア専用ザク、ザクグフドムザクレロゲルググビグ・ザムエルメス
ハイゴッグ
カミーユ・ビダンエマ・シーンアストナージ・メドッソジェリド・メサバスク・オムパプテマス・シロッコハマーン・カーンミネバ・ラオ・ザビΖガンダムマラサイバーザムサイコガンダムバウンド・ドッグジ・Oキュベレイ
ジュドー・アーシタエルピー・プルリィナ・アーシタガザDドライセンズサキュベレイMk-IIカプールゲーマルクドーベン・ウルフ
νガンダムサザビーヤクト・ドーガα・アジール
シーブック・アノーガンダムF91デナン・ゾンラフレシア
ガルマ専用ザク

仮面ライダーシリーズ [編集]

本郷猛/仮面ライダー1号、一文字隼人立花藤兵衛、ゾル大佐/狼男、死神博士/イカデビル、地獄大使/ガラガランダ、ショッカー戦闘員、蜘蛛男、蝙蝠男、蜂女、ゲバコンドル、ヤモゲラス、ザンジオー、カミキリキッド、ショッカーライダー(本作ではニセ仮面ライダーと表記)
風見志郎/仮面ライダーV3、ドクトルG/カニレーザー、ハサミジャガー、カメバズーカ
神敬介、水城涼子、ポセイドン、ネプチューン、アポロガイスト
山本大介、モグラ獣人、十面鬼
城茂、ジェネラルシャドゥ、デッドライオン
カマキリジン
ファイヤーコング、カイザーグロウ
村雨良、暗闇大使、タイガーロイド
南光太郎/仮面ライダーBLACK、シャドームーン、ビルゲニア
仮面ライダーBLACK RX/ロボライダー/バイオライダー、スカル魔、スカル魔スター

ウルトラシリーズ [編集]

カネゴン
ハヤタ/ウルトラマン、ムラマツ、フジ・アキコ、アラシ、イデ、ホシノ少年、ゾフィーバルタン星人レッドキングブルトンザラブ星人/にせウルトラマン(ただし、本作ではザラブ星人とは別個体)、ジャミラゴモラダダメフィラス星人ゼットン
モロボシ・ダン/ウルトラセブン、キリヤマ、クラタ、アンヌ、ソガ、フルハシ、アマギ、ウインダムクール星人エレキングメトロン星人イカルス星人キングジョーロボット長官ガッツ星人にせウルトラセブン
郷秀樹、タッコングツインテールキングザウルスIII世ベムスタームルチプリズマブラックキング
北斗星司、南夕子、ウルトラの父バキシムヒッポリト星人エースキラー巨大ヤプール
東光太郎/ウルトラマンタロウ、ウルトラの母テンペラー星人エンマーゴバードンタイラント
ウルトラマンキングマグマ星人

ゲスト参加他 [編集]

マサキ・アンドー、シュウ・シラカワ、クロ、シロ、サイバスター、グランゾン
桜井哲夫(本郷猛にそっくりな刑事として登場)、津上明(同じく城茂にそっくりな刑事として登場)

関連作品 [編集]

スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
事実上の後日談として扱われる作品。
スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS
上記OG2のリメイク作品。
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
上記OG2のアニメ化作品。第25話のギリアムの回想で、本作にてギリアムが助けた少女のことが語られている。

攻略本 [編集]

  • スーパーファミコン必勝法スペシャル ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス ISBN 9784766917314
  • ボンボンファミコン必勝攻略本 ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス

脚注 [編集]

  1. ^ コンパチヒーローシリーズとは|コンパチヒーローシリーズ ポータル』。2011年11月5日閲覧。
  2. ^ 原作で初登場時、科特隊のメンバーに通訳をさせていた。
  3. ^ 「スーパーファミコン必勝法スペシャル ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス」ケイブンシャ刊 48頁
  4. ^ スーパーロボット大戦公式BLOG「熱血!必中!スパログ!」 | OGsの発売日が過ぎて…: