桐山漣

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きりやま れん
桐山 漣
生年月日 1985年2月2日(29歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
職業 俳優
ジャンル 舞台、テレビドラマ、映画
活動期間 2006年 -
著名な家族 母、弟
主な作品
スイッチガール
仮面ライダーW

桐山 漣 (きりやま れん、1985年2月2日 - )は、日本俳優神奈川県横浜市出身。ビッグ・アップルに所属していたが、現在はヒラタオフィスに所属している(詳細は後述)。

身長175cm、バスト90cm、ウエスト71cm、ヒップ86cm、シューズサイズ28cm。血液型はO型。

略歴[編集]

人物・エピソード[編集]

  • 趣味は音楽鑑賞・スノーボード・ビリヤード・ドライブ。特技はベース・スキー。
  • 好物は杏仁豆腐[2]、エリンギ。
  • プライベートではドラマで共演した相葉弘樹(現芸名・相葉裕樹)や滝口幸広、『ミュージカル・テニスの王子様』で共演した高木心平夕輝壽太と仲が良い[3]。また、『仮面ライダーW』で共演した菅田将暉君沢ユウキや『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』で共演した八乙女光とも交流がある。
  • 古着が好きでよくブログでも紹介される。特にヴィンテージモノにロマンを感じるらしい。
  • 愛犬はミニチュアダックスフントの「ピーチ」[4]
  • 様々なバイトを経験し、とんかつ屋、カフェ、ティッシュ配りや日雇いのバイトなど、多い時には3つのバイトを掛け持ちしていた[5]
  • カフェでのアルバイトの経験でイタリアン系の料理が得意。
  • 2級小型船舶操縦士取得をブログで報告。
  • 八乙女光に招待されて、ハットとマスクで変装した状態で『ジャニーズ・ワールド』を観に行った際に、幕間と会場から帰ろうとした時の2回、生田斗真と間違えられたことがある。前者の時は「いやっ、違うよ。」とはっきり言ってしまったが、後者では「夢を壊すといけない。ここはなりきろう。」と考え、生田のふりをして、握手に応じた[6]

『仮面ライダーW』関連[編集]

  • 小さい頃の将来の夢は「仮面ライダーになること」であり、オーディションに合格した際、あまりの嬉しさに泣いてしまったという。特に好きだったライダーは『仮面ライダーBLACK』であると度々語っている[7]。そのため翔太郎が単独変身する仮面ライダージョーカーはBLACKの要素を取り入れて考案した[8]
  • W以前にも『仮面ライダーカブト』~『仮面ライダーディケイド』まで四作品の主役オーディションを受けたもののどれも惜しいところで落とされ悔しい思いをしたという[9]
  • 塚田英明プロデューサーは、桐山について2000人のオーディション参加者の中で「一番仮面ライダーになりたいという気持ちが強かった」と語っている。
  • 仮面ライダーWが変身するフォームの中で自身が最も気に入っているのはトリガー系統のフォームとのことで、トリガーが初登場する第5話ではそれに合わせて青いシャツ(トリガーの基本カラーと同じ)に衣替えして演じたとDVDの特典映像の対談で語っている。
  • Wに変身する際、両手を広げるポーズは桐山が考えたモノで「さぁ、来い」と言う表現と、ブログで明かした。
  • 仮面ライダージョーカーの変身ポーズは、自身が提案したものが採用されたとのことである。
  • 同作の出演がきっかけで、東京帽子協会が主催する「2010年度最も帽子が似合っていると思われる人物」を決めるハットグランプリ2010でグランプリを獲得している。
  • 『運命のガイアメモリ ディレクターズカット版』のオーディオコメンタリーによると塚田英明プロデューサーや坂本浩一監督に桐山は『W RETURNS』の続編として「ジョーカー作品をやりたい」と会う度に要望しているとのことで自身も2013年4月9日のブログで触れている。
  • W及びジョーカーに声をあてる事に関して「そう簡単に声優には譲らない」と断言している。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ[編集]

オリジナルビデオ[編集]

ネットムービー[編集]

配信ドラマ[編集]

  • バックハグ〜アフィリエイトがつなぐ恋〜(2014年5月16日、フジテレビNEXTsmart[14]
  • 奇妙な恋の物語-THE AMAZING LOVE STORY- Episode3「未来花火」(2014年8月28日 - 全4話、 UULA - 直樹 役[15]

舞台[編集]

CM[編集]

  • 東京ディズニーシー「リズムオブワールド」(2006年1月 - 3月)
  • CCJC「コカ・コーラ〜大声援篇」(2006年6月 - )
  • バンダイ「仮面ライダーW メモリガジェットシリーズ」

ラジオ[編集]

  • Webラジオ「マベラヂW」(2007年4月 - 2008年3月)

ゲーム[編集]

PV[編集]

作品[編集]

映像作品[編集]

  • Renn kiriyama 1st premium DVD「ROOM N(U)MBER」(2007年3月)
  • MEN's DVD「Humidity 83%」(2007年8月)
  • Renn kiriyama 2nd premium DVD「解放区」(2008年10月)
  • 桐山漣 プライベートジャーニー in ベトナム【1巻】ホーチミン編(2009年1月)
  • 桐山漣 プライベートジャーニー in ベトナム【2巻】メコン川編(2009年2月)
  • 桐山漣 プライベートジャーニー in ベトナム【3巻】フエ編(2009年3月)

書籍[編集]

写真集[編集]

  • MEN's PHOTO BOOK「Mobius」(2007年7月)

脚注[編集]

  1. ^ 男の履歴書 桐山漣編|インライフ
  2. ^ 『がる★パラ!』の特集より。
  3. ^ イケメンガレッジVol.12 桐山漣インタビュー
  4. ^ “【ペット大好き】桐山漣さんとピーチ 一番優秀な末娘 お手伝い大好き”. TOKYOWeb (宮晶子). (2013年9月10日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/pet/CK2013091002000241.html 2013年9月27日閲覧。 
  5. ^ 男の履歴書 桐山漣編|インライフ
  6. ^ 「夢を壊しちゃいけない」。生田斗真になりすました桐山漣。(2013年3月17日、excite ニュース)2014年8月25日閲覧。
  7. ^ 宇宙船2009.10月号インタビュー
  8. ^ 仮面ライダーW東映公式サイト・最終話紹介ページや『運命のガイアメモリ』メイキングより
  9. ^ 東映ヒーローMAX、2009年、10月号インタビュー
  10. ^ 木下千寿 (2013年5月11日). “【ドラマインタビュー】『空飛ぶ広報室』のイケメンアナウンサー藤枝敏生を演じる桐山漣さんに突撃インタビュー!”. web★1週間. 2013年8月8日閲覧。
  11. ^ ドラマ「ぶっせん」ビジュアル公開 吉沢亮、桐山漣らの坊主姿が明らかに”. 映画.com (2013年7月13日). 2013年8月8日閲覧。
  12. ^ 桐山漣が『花咲舞が黙ってない』第8話に出演!舞が見合いする銀行員・秋本を演じる”. テレビドガッチ (2014年6月4日). 2014年6月5日閲覧。
  13. ^ 桐山漣、“熱量”をもってのめり込んだ主演最新作「東京闇虫」を語る”. 映画.com (2013年9月28日). 2013年9月28日閲覧。
  14. ^ “密室2人の会話劇 剛力、桐山が好演”. MSN産経ニュース. (2014年5月10日). http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140510/ent14051010070011-n1.htm 2014年6月5日閲覧。 
  15. ^ ““仮面ライダー”出身のイケメン俳優たちがUULAオリジナルドラマに絶賛出演中!”. ウォーカープラス. (2014年9月4日). http://news.walkerplus.com/article/49885// 2014年9月7日閲覧。 
  16. ^ 野上瑠美子 (2013年7月19日). “5年ぶりの舞台で、桐山漣が水川あさみに叶わぬ恋をする”. チケットぴあ. 2013年8月8日閲覧。
  17. ^ 【レポート第17回】桐山漣さん(仮面ライダーW役) | ライダーゲーム開発ブログ | バンダイナムコゲームス公式サイト”. 2012年5月3日閲覧。

外部リンク[編集]