スイッチガール!!

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スイッチガール!!
ジャンル コメディ漫画
漫画
作者 あいだ夏波
出版社 集英社
掲載誌 マーガレット
レーベル マーガレットコミックス
発表号 2006年18号 - 2014年2号
発表期間 2006年8月19日 -
巻数 全25巻[1]
ラジオドラマ:VOMIC
原作 あいだ夏波
放送局 S-ラジ
発表期間 2007年12月6日 - 2007年12月27日
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スイッチガール!!』は、あいだ夏波による日本漫画。『マーガレット』(集英社)にて、2006年18号より2014年2号まで連載し完結した。コミックスの累計発行部数は650万部を突破している。

あらすじ[編集]

女子高生・田宮仁香は、家の外ではメイクも服装もきちんとしているが、自宅では自堕落な生活を送っている。つまり、ONとOFFを使い分ける「スイッチガール」だったが、このことは家族と、幼馴染で親友の二ノ原しか知らなかった。ところが、ある日同じマンションに引っ越してきた転入生・神山新に、OFFモードがバレてしまう。また、大仁田厚高橋名人など読者にわかり難いネタもたびたびあり、登場人物からもそのことを突っ込まれている。

登場人物[編集]

の項はVOMIC版のもの。の項はドラマ版のもの。

主要登場人物[編集]

田宮 仁香(たみや にか)
浅川悠[2] / 演:西内まりや
本作の主人公。中堅私立大学付属・集英高校に通う17歳の高校2年生。家の外(ON)ではメイクも服装もバッチリの人気者ギャルだが、自宅(OFF)ではかなり自堕落な生活を送る「スイッチガール」。熱血で正義感が強い性格。神山新(後述)とは当初険悪だったが徐々に親しくなり、後に交際し始める。回し蹴りを得意としており、体育などの成績は良いが、その他の主要教科の成績は悪い。キャラクター人気投票では、第1位。
神山 新(かみやま あらた)
声:緑川光[2] / 演:桐山漣(幼少期:亜蓮
仁香の住むマンションに引っ越してきた少年。仁香のクラスに転入した。普段は分厚いレンズの伊達眼鏡を掛けており暗い雰囲気を漂わせているが、眼鏡を取ると端正な容貌。口が悪いが、根は優しい。後に仁香と交際を始める。母親とは12歳の時に不倫を目撃して以来断絶していたが、仁香の説得で和解した。成績は優秀で、クラスで首席を取っている。キャラクター人気投票では、第2位。
作者(さくしゃ《あいだ夏海》)
本作の作者。たびたび本作を「のっとる」ことがあり、自分自身のコーナーを漫画にいれたりなど登場人物たちとの漫画内での交流は深い。下ネタが大好きで、本作ではたびたびテレビなどでよく用いられる効果音「ピー」を漫画にそのまま押し込み、放送コードをくぐっている。

集英高校の生徒・教師[編集]

ニノ原(にのはら)
声:桑谷夏子[2] / 演:坂田梨香子
仁香のクラスメイト。愛称は「ニノ」。幼稚園からの幼馴染で、仁香の全てを知り尽くした親友。しっかりとした性格で、趣味は読書と人間観察。体育などの実技教科が苦手。集英高校入学以前に秀帝学院を受験した事があり、秀帝学院での一件でそれを利用して寝返ったと見せかけ、証拠品集めをしていた。秀帝学院での一件以来、正宗から好意を寄せられ、後に結ばれた。キャラクター人気投票では、第4位。
城ヶ崎 麗香(じょうがさき れいか)
声:小林ゆう[2] / 演:波瑠(1期)、岡本杏理(2期)
仁香の同級生。16歳。愛称:ボスザル。彼女の隣のクラスで幅を利かせており、手下には「リーダー」と呼ばれている。容姿には恵まれているが、男運はない。我侭で非常にポジティブな性格。仁香を敵対視していたが、次第に友情が芽生える。仁香が変装した姿である「校務員のおばちゃん」とは、正体を知らないまま信頼関係を築いている。染谷慶次(後述)に好意を寄せている。家は大豪邸で、親は毎年海外旅行に行くなど豪勢な生活を送っている。クラスメイトの漫田と宅田の同人誌を読んで以来、同人に興味を抱いてる。
樹本 大(きもと ひろし)
演:隈部洋平
仁香のクラスメート。17歳。神山新の転入以前はクラスで成績首席だった少年。出っ歯で眼鏡をかけており、少ししわの寄った容貌。皆からは「キモ」の愛称で呼ばれる。かつては「メガネ」の愛称で呼ばれていたが、新がレンズの分厚い眼鏡を掛けていたことから、彼の転入以降は「キモメガネ」に改称。あらゆる手段で新を首席の座から引きずり落とそうとしたが、文化祭の創作劇で彼に助けられて以来、尊敬の念を抱き、親しくなる。時折、新を巡って正宗と張り合うことも多い。
佐藤(さとう)
声:笹島かほる[2]] / 演:谷内里早
仁香のクラスメイトで友人。16歳。三枚目的な人物で、ONモードの仁香に憧れている。騒がしい性格。
加藤(かとう)
声:又吉愛[2] / 演:小西悠加
仁香のクラスメイトで友人。17歳。たおやかな少女で、周囲に合わせる性格。
染谷 慶次(そめや けいじ)
演:秋山真太郎
新任教師。担当科目は美術。集英高校に赴任するや、厳しい校則を規定するなど、当初は生徒に不評だった。仁香にキスをして嫌がらせしたことがある。紆余曲折を経たのちに、女子生徒たちの絶大な人気を誇る良い教師となった。ボスザルを好きだが、彼女が卒業するまでは教師と生徒の関係を崩さないと決めている。
漫田(まんだ)
ボスザルのクラスメイト。漫画研究部所属で、生粋の腐女子。強気と俺様受け好きで、カップリングの好みにうるさい。主に作画担当。宅田とは密かに「まんたく」として同人活動を行い、新や正宗等と言った美男子中心の男子観察を趣味として、それによって腐女子としての妄想を強めていく。後に宅田と共に新や正宗、染谷等といった周辺の男性達をモデルにした同人誌を制作[3]。それ以来、まんたくは大手サークルへと進歩していく。
宅田(たくだ)
ボスザルのクラスメイト。漫田同様、漫画研究部所属の腐女子。キャラ萌え志向が強め。カップリングには比較的寛容で雑食。主に小説(ストーリー)担当で、漫画も描ける。漫田同様、新や正宗等と言った美男子中心の男子観察を趣味として、それによって腐女子としての妄想を強めていく。
犬飼 隼(いぬかい はやと)
仁香達のクラスに転校してきた集英高校の姉妹校・集英第2からの交換留学生。当初は新と同じような瓶底眼鏡をかけていたが、眼鏡を取ると端正な容貌。
最初は新やクラスメイトと打ち解けていたが、裏では志望大学の推薦枠確保の為に姑息な手段で新やニノ、ボスザル等の成績上位者達を蹴落としていく冷酷な性格。最終的には仁香に真相を突きつけられ、全ての悪事が学校にバレて、破滅した。

田宮家[編集]

田宮 リカ(たみや リカ)
声:足立友[2] / 演:池澤あやか
仁香の姉。19歳の短大1年生で、仁香と同じく「スイッチガール」。服などは妹と共有している。仁香より髪が短い。仁香達が秀帝学院に潜入する際に、母と共にこっそりと後をつけ、仁香に言われたよう[4]に、清掃員のおばちゃんに変装した。
田宮 千鶴(たみや ちづる)
声:織田芙実[2] / 演:星野園美
仁香とリカの母親。47歳。パート勤めから帰宅した後、『午後は○○おもいッきりテレビ』の電話相談のコーナーを見るのが楽しみの中年女性。綾小路きみまろのファン。仁香達が秀帝学院に潜入する際に、リカと共にこっそりと後をつけ、仁香に言われたように、清掃員のおばちゃんに変装した。また、仁香のクラスメイトからは、ノーブラおばさんと呼ばれている[5]
娘たち同様スイッチガール[6]で、若い頃は仁香やリカとそっくりな容姿の美女だったが、時の流れは残酷なものであり、現在は生粋のオバちゃんとなった故、長年オフのまま生きてきたため、変貌できるのは顔だけでしかも20秒間のみである[7]
田宮 賢治(たみや けんじ)
声:松岡大介[2]
仁香とリカの父親。48歳。会社員。存在感は希薄だが、家庭的で家族思いの温厚な性格。どんな動物でも懐かせる。若い頃は全体的に雰囲気の柔らかくなった新とそっくりな美青年で、妻の千鶴とは同じ会社に勤務していた時に出会った。ドラマでは仁香達の台詞のみの登場。

渋校の生徒[編集]

広田 正宗(ひろた まさむね)
演:陳内将D2
高校2年生。自信家で有言実行、縄張り意識が強い。木崎明花(後述)と共謀して仁香と神山新の仲を引き裂こうとした。当初は仁香に好意を寄せていた。当初は明花に従ってきたが、次第に彼女のやり方に疑問を抱き、仁香に新の居場所を教えるメールを送った。明花が、何か大きな闇を抱えているのではないかと感づいている様子。秀帝学院での一件以来、ニノを本気で好きになり、アプローチをかけており、後に苦労の末にニノと結ばれた。キャラクター人気投票では、第3位。
木崎 明花(きざき めいか)
演:篠原愛実
高校1年生。16歳。小柄な体格の少女。愛くるしい雰囲気とは裏腹に他人を弄び、カップルを潰すことを楽しむ陰湿な性格。広田正宗と共謀して仁香を陥れようとした[8]。仁香率いる被害者の女子高生たちにお仕置きされて以後は仁香を慕い、新との関係を深める協力をしている。根っからの女王様気質で、「夜のおもちゃ」なるものを製作し、ネットショップを開いている。

秀帝学院・帝令会メンバー[編集]

蓮見 総一郎(はすみ そういちろう)
日本でもトップクラスのエリート校・秀帝学院の生徒。17歳。普段は臆病な少年を装っているが、その正体は学院の実権を握る帝令会会長。「行きたい高校ランキング」で集英高校にトップの座を奪われ、その奪回のために仁香達を陥れようと画策する。愛校精神とともに選民意識が非常に強い。しかし、逆に仁香達にお仕置きされてしまう。その後あやのに諭されて改心し、彼女と結ばれた。
二条 あやの(にじょう あやの)
帝令会の表向きの会長。16歳。冷静沈着な性格で、蓮見と同じく愛校精神が強い少女。当初は蓮見に従ってきたが、徐々にエスカレートする彼の指示に耐えかね、造反。蓮見の計略から仁香達を助けようとする。蓮見に好意を抱いており、終盤で彼を説得すると同時に想いを伝え、結ばれた。
名村(なむら)
帝令会副会長。他のメンバーとは秀帝の幼稚舎からの付き合いで、固い結束力で結ばれている。医者の息子らしい。終盤で蓮見が負けを認めた後、悪あがきでニノを人質にするも正宗に阻止され気絶。直後に清掃員のおばちゃんに扮したリカ[9]にキスされ心神喪失状態に陥り、その後は清掃員のおばちゃんを見ると一目散に逃げるようになった[10]
その後仁香達に復讐する為、禅とルナを大金で雇うが失敗に終わり、仁香と明花にお仕置きされた。
佐々木 刈真(ささき かるま)
正宗とは中学校からの友人。受動的な性格で、積極的に前に出ることは滅多にない。
実は仁香達の危険な画像を加工した張本人で、仁香達が秀帝学院に潜入する際、弱みを握られて裏切る。その後正宗達を裏切った罪悪感から改心、最後に罪滅ぼしをして和解した。渋谷での事件終結後、明花と親密な雰囲気を見せていた。

売春斡旋業[編集]

真木村 禅(まきむら ぜん)
演:鍵本輝
グループのリーダー。正宗が仁香達と出会う前に知り合ったらしい。名村に金で仁香達を陥れるよう依頼される。やナイフなどを使って仁香達を脅す。しかし、刈真が警察を呼んだことにより、仁香達にお仕置きされた後は、麻薬取締法及び銃刀法違反で逮捕された。
御堂 ルナ(みどう るな)
演:志保
禅と手を組んで行動している少女。明花が現在の性格を形成した張本人。明花と同じ中学に通っており、卒業まで明花にナイフ等で肉体的苦痛を与えていた。禅と共に仁香達にお仕置きされた後、逮捕された。

その他の人物[編集]

亜矢(あや)
家の外(ON)ではメイクも服装もバッチリのギャルだが、自宅(OFF)では生粋の腐女子の「ヲタガール」で、特にオフモード時はオフモードの仁香と瓜二つ。仁香とは某有名RPGを買いに行ってた時に知り合って以来仲良くなった。同人活動も行い、コミケにも赴き、後にまんたくの同人誌のファンになった。
橘 月子(たちばな つきこ)
仁香達が修学旅行先の大阪で出会った女子高生。自身の通う女子高は地元では悪名高い為、男子達から相手にされないのが悩みの種。最初は新に一目惚れして、あるきっかけで仁香の弱味を握って修学旅行に同行するが、最終的に仁香と友情が芽生えた。
トラ、ヒョウ
月子の友人。髪をシニヨンに一つに纏めているのがトラ、冷めた性格で常に風船ガムをくわえているのがヒョウで、好みのタイプは正宗。
おつとめ三人衆
姑息な手段であらゆるスーパーで、おつとめ品を買い占めていく3人組。
野村 沙智子(のむら さちこ)
おつとめ三人衆のボス。飼い猫のニャーちゃんを使った攻撃は凄まじい破壊力で、非道の限りを尽くす。
ニャーちゃん
沙智子のペットの巨大ネコ。飼い主の言うことしか聞かない極めて狂暴な性格だが、賢治になついた。
ヤンママのおケイ
元ヤンで、プリン頭と子連れが特徴。ヤンキー時代はヘッドの取り巻きを務めてた事から沙智子に取り入り、三人衆の地位を得ておこぼれに預かっている。特技はレジの割り込み。
ホラフキのお竜
噂話が大好きな細身の中年女性。特技は情報操作。

書誌情報[編集]

あいだ夏波 『スイッチガール!!』 集英社 〈マーガレットコミックス〉 全25巻[1]

  1. 2007年01月25日発売、ISBN 978-4-08-846132-8
  2. 2007年05月25日発売、ISBN 978-4-08-846171-7
  3. 2007年09月25日発売、ISBN 978-4-08-846210-3
  4. 2007年12月25日発売、ISBN 978-4-08-846243-1
  5. 2008年04月25日発売、ISBN 978-4-08-846286-8
  6. 2008年08月25日発売、ISBN 978-4-08-846323-0
  7. 2008年11月25日発売、ISBN 978-4-08-846354-4
  8. 2009年02月25日発売、ISBN 978-4-08-846384-1
  9. 2009年06月25日発売、ISBN 978-4-08-846418-3
  10. 2009年10月23日発売、ISBN 978-4-08-846455-8
  11. 2010年02月25日発売、ISBN 978-4-08-846494-7
  12. 2010年05月25日発売、ISBN 978-4-08-846525-8
  13. 2010年09月24日発売、ISBN 978-4-08-846565-4
  14. 2010年12月03日発売、ISBN 978-4-08-846604-0
  15. 2011年03月25日発売、ISBN 978-4-08-846629-3
  16. 2011年04月20日発売、ISBN 978-4-08-846639-2
  17. 2011年09月23日発売、ISBN 978-4-08-846697-2
  18. 2012年01月25日発売、ISBN 978-4-08-846735-1
  19. 2012年05月25日発売、ISBN 978-4-08-846774-0
  20. 2012年10月25日発売、ISBN 978-4-08-846840-2
  21. 2013年01月25日発売、ISBN 978-4-08-846876-1
  22. 2013年05月24日発売、ISBN 978-4-08-845041-4
  23. 2013年09月25日発売、ISBN 978-4-08-845094-0
  24. 2014年01月24日発売、ISBN 978-4-08-845156-5
  25. 2014年02月25日発売、ISBN 978-4-08-845166-4

ラジオドラマ[編集]

2007年12月6日より集英社が運営するインターネットラジオサイト、ヴォイスコミックステーションサイト「VOMIC」にて公開中[2]

キャスト
主要担当声優は上述。ここではそれ以外のキャストについて記す。

テレビドラマ[編集]

2011年12月24日から2012年2月18日までフジテレビTWOで放送された。西内まりやは本作がドラマ初主演である。続編『スイッチガール!! 2』は、2012年12月7日から2013年1月25日までフジテレビTWOで放送された。共に全8話。ナレーションは第1期・第2期共通で水樹奈々

2013年3月4月フジテレビで『スイッチガール!!』と『スイッチガール!!2』が放送された[11]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

スイッチガール!!
Love Brick
作詞 - meg rock、水樹奈々、SAYURI / 作曲・編曲 - 齋藤真也 / 歌 - 水樹奈々
スイッチガール!! 2
Happy☆Go-Round
作詞 - Rico / 作曲・編曲 - 齋藤真也 / 歌 - 水樹奈々

サブタイトル[編集]

スイッチガール!!
各回 放送日(フジテレビTWO) 放送日(フジテレビ) サブタイトル
第1話 2011年12月24日 2013年3月25日 スイッチガール登場!!
第2話 2012年1月7日 合コンJK絶体絶命!!
第3話 2012年1月14日 2013年3月26日 はじめてのカレ部屋体験!!
第4話 2012年1月21日 ブラジャー写真流出!!
第5話 2012年1月28日 2013年3月27日 ほかの女とHするな!!
第6話 2012年2月4日 衝撃のアキバ体験!!
第7話 2012年2月11日 2013年3月28日 ダメ! 先生…やめて!!
第8話 2012年2月18日 最終回…あなたと恋をする!!
スイッチガール!! 2
各回 放送日(フジテレビTWO) 放送日(フジテレビ) サブタイトル
第1話 2012年12月07日 2013年4月2日 衝撃! 女子の生態~スイッチガールズリターンズ
第2話 2012年12月14日 強敵! 極悪スイッチガール登場
第3話 2012年12月21日 2013年4月3日 究極!イケメン&美少女作戦
第4話 2012年12月28日 恐怖! 黒い集団 渋谷編・前編
第5話 2013年01月04日 2013年4月4日 危機! 少女監禁 渋谷編・後編
第6話 2013年01月11日 爆笑! 夢のカップル温泉旅行
第7話 2013年01月18日 2013年4月5日 悩殺! 混浴温泉のワナ
第8話 2013年01月25日 号泣! 好きで好きでたまらない

読み切り版[編集]

ザ マーガレット』の2006年(平成18年)7月号に掲載された。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 集英社 コミックス・書籍検索サイト BOOKNAVI”. 集英社. 2013年10月29日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-|スイッチガール!!”. 集英社. 2010年6月16日閲覧。
  3. ^ 後に新はこの同人誌の存在を知って茫然自失となるが、正宗や染谷はその同人誌の存在に気付いていない。
  4. ^ 但し仁香本人は冗談のつもりで言ったので、本気にするとは思ってなかったらしい。
  5. ^ ドラマでは放送コードの関係でその設定はなく、野獣おばさんに変えられている。
  6. ^ 通称元祖スイッチガール
  7. ^ その設定はあまりにも無茶があったためか、ドラマではできないことになっている。
  8. ^ なお、お仕置きされる前に明花の携帯電話が鳴り、何者かと話をしていたことから、電話の相手が関係していると思われる。
  9. ^ 仁香達が秀帝に潜入する際、仁香が玉の輿を狙ったリカと千鶴からイチオシの秀帝の男の子を教えてほしいと問い詰められ、苦し紛れに名村の名を語ったのが原因。
  10. ^ その後本物の清掃員のおばちゃん達は、蓮見たっての希望から時給が大幅にアップした。
  11. ^ 劇団EXILE 最新情報 【秋山真太郎】ドラマ「スイッチガール!!」&「スイッチガール!!2」フジテレビ地上波O.A★”. 劇団EXILE. 2013年3月20日閲覧。

外部リンク[編集]