オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

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オーズ・電王・オールライダー
レッツゴー仮面ライダー
監督 金田治ジャパンアクションエンタープライズ
脚本 米村正二
出演者 渡部秀
桜田通
三浦涼介
高田里穂
秋山莉奈
石丸謙二郎
音楽 中川幸太郎
主題歌 仮面ライダーGIRLS
Let's Go RiderKick 2011
撮影 いのくままさお
編集 須永弘志
製作会社 「レッツゴー仮面ライダー」製作委員会
配給 東映
公開 2011年4月1日
上映時間 93分
製作国 日本
言語 日本語
興行収入 13億3000万円[1]
前作 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー(シリーズ前作)
次作 劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』(オーズ・でんおう・オールライダー レッツゴーかめんライダー)は、2011年4月1日より東映系で公開された、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」の劇場版作品。

キャッチコピーは「世界よ、これが日本のヒーローだ!![2]

概要[編集]

仮面ライダー生誕40周年記念・東映創立60周年記念作品。

タイトルの「レッツゴー仮面ライダー」は、初代『仮面ライダー』の主題歌「レッツゴー!! ライダーキック」へのオマージュである[3]。上映当時の現行作品である『仮面ライダーオーズ/OOO』、これまでに幾度も劇場版が制作された『仮面ライダー電王』と共に仮面ライダー1号・2号がメインを務め、歴代の「仮面ライダー」が登場する。さらに今回は主役ライダーだけではなく、『オーズ』の仮面ライダーバースをはじめとする平成のサブライダーも参戦し、総勢63名から成る「真のオールライダー[4]の集結が叶った[5]

さらに原作者・石ノ森章太郎原作の特撮作品の『人造人間キカイダー』、『キカイダー01』、『イナズマン』、『快傑ズバット』から主役ヒーロー4人がゲストとして登場する[6]。これについて白倉伸一郎プロデューサーは当時の子供たちが親になった40年を一区切りと考え、「人それぞれ、ヒーローが異なると思いますが、本作品では当時憧れたヒーローに再会できます」と語っている[6]

敵側では、昭和・平成の組織・怪人と結託したショッカーが登場。『仮面ライダーディケイド』(劇場版を含む)で再登場したアポロガイスト・シャドームーン・ジャーク将軍・キングダーク・ドラスの他に、『仮面ライダー』のブラック将軍・ショッカー首領、『ストロンガー』のジェネラルシャドウ・岩石大首領、『BLACK』の大神官ダロムが登場する。

世界観は、1971年から多くの仮面ライダーたちが40年に渡って悪と戦ってきたという設定となっており、これまで各作品ごとに独立していた平成作品の世界観も昭和作品から続いているようになっている。

キャストは、仮面ライダー1号=本郷猛、2号=一文字隼人、V3=風見志郎をそれぞれ演じた藤岡弘、佐々木剛宮内洋の3人が各ライダーの声で出演する[7][8]。3人の劇場版での共演は『五人ライダー対キングダーク』以来37年ぶりであり、TVシリーズも含めれば『仮面ライダーストロンガー』以来である[9]。また、『仮面ライダーW』でWを演じた桐山漣菅田将暉も友情出演という形でWの変身シーンのみだが出演した。ショッカー側でも、ショッカー首領役として最後の出演となった納谷悟朗をはじめとする原典と同様のオリジナルキャストが多く配役されている。

2011年3月15日には完成披露試写会が予定されていたが、東北地方太平洋沖地震の影響により中止された[10]

評価[編集]

丸の内TOEI1他全国273スクリーンで公開され、2011年4月1-3日の初日3日間の累計で興収4億153万8200円・動員36万65人、土日2日間のみで興収3億486万2900円・動員26万1502人を記録し映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位を獲得した[11]。また、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第2位を獲得している。さらに公開第2週も首位となり映画観客動員ランキング2週連続第1位となり[12]、仮面ライダー劇場版シリーズの中でも初となる快挙であった。平成ライダー劇場版シリーズとしても本作品で累計成績が動員1600万人・興収200億円を突破し[13]、最終興行収入は13億3000万円を記録した。

ストーリー[編集]

仮面ライダーオーズは3体のモールイマジンと戦うが、モールイマジンは偶然居合わせた少年の記憶を辿って過去に逃亡。そこへ、時の列車・デンライナーとともに野上幸太郎と相棒のテディが登場し、火野映司とアンクは彼らとともにモールイマジンの後を追って、1971年11月11日の世界に向かう。

1971年の世界で仮面ライダーNEW電王はモールイマジンを倒すが、その際にアンクは自分以外のグリードが目覚めていないのをいいことにメダルの取り放題を企み、映司やモモタロスたちに阻止される。この時、セルメダルを1枚落としてしまったことに誰も気づかなかった。

現代に戻った映司とアンクは、ナオキミツルの少年2人組にオーメダルを盗まれてしまう。後を追って辿り着いたのは見覚えのないスラムで、現れた警官はナオキとミツルの窃盗を取り締まるどころか、怪人に変貌して暴れ回る。日本は悪の組織・ショッカーによって、40年以上も支配されていた。しかも、仮面ライダー1号・2号がショッカー最強の戦士として君臨。これは、1971年の世界でアンクが落としたセルメダルが原因となって生じた、時間改変によるものだった。ショッカーに回収されたセルメダルが、独自に開発されたショッカーメダルに吸収されたことで怪人ショッカーグリードが誕生し、ショッカーグリードに敗北した1号・2号がショッカーに洗脳されたため、ライダーの歴史に歪みが生じて1号・2号以外のライダーは誕生しないことになってしまったのだ。だが、特異点ゆえに時間の影響を受けない幸太郎と、彼に同行していた映司だけは生き残っていた。そして、ショッカーは後世に現れる多くの大組織と結託し、日本を自らの支配下に置いていた。

ショッカーは世界を完全に制圧すべく、さらなる進攻を開始。映司が現代に留まって怪人連合を迎撃する一方、幸太郎たちは歴史を修正すべく再び1971年の世界に向かう。

主な登場人物[編集]

ミツル
時間が改変された現代でスラムで暮らす少年たちのリーダー。父親がショッカーの研究員としてさらわれたため悪に支配された世界を憎んでいる。
ナオキ
冒頭でモールイマジンに襲われた少年。なぜか「1971年11月11日」に関する記憶を持っている。時間が改変された現代ではミツル達と行動を共にしている。
戦いの最中、改変前の1971年の日本に取り残されるも、後に2011年において白衣の男として現れる。
シゲル
時間が改変された現代でミツルたちと共にスラムで暮らす少年。ミツル同様スリの悪行をするが映司に諭される。
少年仮面ライダー隊
1971年の過去の世界で、仮面ライダー1号・2号を助ける5人の少年少女達。原作ではショッカーの動きを察知して、仮面ライダーに知らせたりするも、ショッカーに捕まってしまうことが多かったが、本作品では自転車を使った連携攻撃でショッカー戦闘員に立ち向う勇敢な活躍を魅せる。
ノッコ[14]
1971年の過去の世界で登場する、少年仮面ライダー隊の隊員である少女。アンクが落としたセルメダルを拾いにやってきた幸太郎のそばにいたモモタロスたちを見て「ショッカー」だと思い応援を要請した。
40年前に取り残されたナオキとは後に結ばれ、ミツルを出産する。
モールイマジン1・2・3
物語冒頭に登場。オーズに追い詰められていた所をナオキに取り憑き1971年に飛んだイマジンたち。このことが切っ掛けとなり今回の事件が起こる。NEW電王のカウンタースラッシュ(カウント20秒)で全滅した。
それぞれクローハンドの赤い服、アックスハンドの青い服、本作品で初登場したドリルハンドの黄色い服が登場。

ショッカー[編集]

ショッカー首領を頂点に全世界の征服を企む悪の組織。仮面ライダーたち(主に1号~ZX)が戦ってきた悪の根源でもある。

本来の歴史ならば1号・2号によって壊滅したはずだったが、歴史の改変でショッカーグリードを完成させ、ダブルライダーを敗北に追い込み洗脳する。その後、歴代の仮面ライダー達が戦うことになる様々な大組織と結託し、国連など世界の主要機関をほぼ制圧。遂に完全な世界征服に向けて動き出す。2011年時点ではダブルライダーとショッカーグリードの存在によって歴代組織で最も強大な存在となっている(劇中ショッカーに支配された日本は貧富階層の差が激しい優者必勝社会となっており、廃墟とスラムが蔓延していた)。

組織はショッカーからドーパントまでの様々な怪人の軍団で構成され、ショッカー首領と国連参加者の地位に立った11人の歴代最高幹部の下に統率されている。『オールライダー対大ショッカー』の大ショッカーでは一度のシーンに多数の怪人を登場させるためか音声などが不自然な形[15]になっていたが、本作品のショッカー連合は個体特有の声が多く使われており、爆発演出なども区分に合わせた物になっている。

国連事務総長
大幹部
参加国(組織)代表
ショッカーグリード
  • 身長:215cm
  • 体重:125kg
ショッカーが独自に入手したコアメダルを改造して作り上げたショッカーメダルが、過去に来たアンクが落としたセルメダルを吸収したことで誕生した、ショッカーの創り出した本作品オリジナルのグリードにしてショッカー最強の怪人。腰に巻いているベルトはTV本編のグリードと異なり、ショッカー怪人と同一の物を着用している。時折「ショッカー!」の雄叫びを上げる。
実際の歴史でもコアメダルの研究は行われていたが、セルメダルを入手しなければ完成には至らなかった幻のショッカー怪人。人格は正にショッカーの在り様を反映したようで自身の実力・悪の力に絶対的な自信を持っており、敵ならば幼い子供が相手でも完膚なきまでに叩き潰す意を示す徹底主義者。
体内に核としているコアメダルが1枚のため、他のグリードたちと違い複数の生物の特徴はなく、ショッカーの紋章であるに酷似した姿をしている。ただし鷲の顔の下にヤミーと思われるガスマスクのような顔面をしたり、眼・肩部にが突き出ており、ゲルショッカーの紋章である「蛇が絡み付いた鷲」にも見える。
メダル状の複数のエネルギー弾をマシンガンのような勢いで連続して放ち、圧倒的なパワーで一度は1号・2号を敗北に追い込み、NEW電王・モモタロス・オーズを圧倒した。だが2011年の再戦の際には1号・2号による「ライダーダブルキック」で倒され、遺されたショッカーメダルはアンクが回収した。
客演情報
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
地下帝国バダンの怪人として登場。
白衣の男
処刑広場での戦闘が始まった際に現れたショッカー科学者。
実は40年前に残ったナオキが成長した姿でミツルの父親となっていた。1号と2号の洗脳を解き、現代で映司の手から離れたオーズドライバーを投げ渡す。

登場仮面ライダー[編集]

本作品のおいて登場したオリジナル形態のみ取り扱う。

また、岩石大首領に対抗する為に結集した全仮面ライダーが敵味方の立場を捨て、それぞれの専用バイクに乗って「40」の字型の編隊を組んで特攻する大技「オールライダーブレイク」が使用された[16]

仮面ライダーオーズ タマシーコンボ[編集]

  • 身長:197cm
  • 体重:87kg
  • パンチ力:8.8t
  • キック力:18t
  • ジャンプ力:ひと跳び280m
  • 走力:100mを3.9秒

タカ・イマジン・ショッカーのメダルを用いて変身する、本来存在しないコアメダル2枚との組み合わせによって誕生した本作品限定のコンボで、仮面ライダー達の切り札的存在。グリード・イマジン・ショッカー怪人といった3種の怪人の特性を併せ持つ。オーラングサークルはタトバ・タジャドル・スーパータトバコンボと同様に金縁で、さらに変身時は全身が赤・金に輝くと共に頭部・腕部が赤、脚部が金のオーラに包まれる。コンボチェンジ時の音声コールは「ターマーシー、タマシータマシー!ライダーダマシイ!」。

必殺技は「魂ボンバー」(破壊力1000t)。両手で練り合わせたショッカーメダルを模したエネルギー・砂状の光弾を放ち、さらにタカ・イマジンメダルをそれぞれ模したエネルギーを同時にぶつけ、3種のメダル型エネルギーを融合させて大爆発を起こす。破壊力は1000tと絶大な威力を誇り、2014年時点で数値が判明している技としては仮面ライダー史上最強の必殺技である。

イマジンアーム
イマジン(モモタロス)の力を宿した腕部形態。オーラングサークルの絵柄がメダルの絵柄と違う唯一の部位。
両肩の「オレノツノ」は武器としても使用可能だが、本来カッコよく戦うための飾りとの事。本能で動くため細かい作業は苦手だが、強靭な腕力を生かした豪快な力任せの戦闘を得意とする[17]
ショッカーレッグ
ショッカーの力を宿した脚部形態。ショッカーの紋章である鷲をモチーフにしており、形状はコンドルレッグに酷似している[18]
ショッカーの超科学力を宿しており、怪人の改造部位・中枢機能への攻撃力を飛躍的に向上させる[19]

用語[編集]

ショッカーメダル
1971年当時にショッカーが独自に入手したコアメダルを改造したメダル。絵柄はショッカーのシンボルマーク。本来の歴史ではこのメダルだけでは何も起こらないはずだったが、1971年11月11日にアンクが落としてしまったセルメダルがショッカーの手に渡ったことにより、ショッカーグリードが生み出されることとなる。
ショッカーグリードが倒された後、アンクに収奪され、イマジンメダルと共にタマシーコンボに使用される。ショッカーの壊滅後、イマジンメダルと共に消滅した。
イマジンメダル
ショッカー首領との最終決戦時にアンクが電王(モモタロス)の体内から取り出したコアメダル。絵柄は桃だが、オーズのオーラングサークルは桃から開いて現れたモモタロスの顔面の絵柄になっている。

キャスト[編集]

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

Let's Go RiderKick 2011
作詞 - 石ノ森章太郎 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - 鳴瀬シュウヘイ / 歌 - 仮面ライダーGIRLS
仮面ライダー』の主題歌「レッツゴー!! ライダーキック」のリメイク曲。

ネットムービー[編集]

ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ!君だけのライダー48〜』(ネットばん オーズ・でんおう・オールライダー レッツゴーかめんライダー ガチでさがせ! きみだけのライダー フォーティーエイト)は、2011年3月11日より東映特撮BBやテレ朝動画などで有料配信のスピンオフネットムービー。『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』以降制作されてきたネットムービーが夏以外の作品で制作されたのは初めてである。

キャスト(ネットムービー)[編集]

  • 火野映司 / 仮面ライダーオーズ(声) - 渡部秀
  • アンク - 三浦涼介
  • 泉比奈 - 高田里穂
  • ナオキ - 吉川史樹

声の出演(ネットムービー)[編集]

スタッフ(ネットムービー)[編集]

各話リスト[編集]

花嫁!シリーズレギュラー

  • ジェネラルシャドウ

静聴!シリーズレギュラー

  • 仮面ライダー2号
  • 仮面ライダー電王 ソードフォーム
  • 仮面ライダーオーズ タトバコンボ

つかめ!シリーズレギュラー

  • ショッカー骨戦闘員

勝負!シリーズレギュラー

  • ジェネラルシャドウ
  • 仮面ライダーカリス
  • 仮面ライダーギャレン
話数 サブタイトル 配信日 ゲスト仮面ライダー/ゲスト怪人
Type1. 太陽の子の花嫁! 〜いて座A型の君へ〜 2011年3月11日
(第1回配信)
  • 仮面ライダーBLACK RX
Type2. ピーマン! 君はライダー4号なのか?! 〜やぎ座AB型の君へ〜
  • ライダーマン
Type3. 二人で一人のパンツがお好き! 〜ふたご座A型の君へ〜
  • 仮面ライダーW サイクロンジョーカー
  • 仮面ライダージョーカー
  • 仮面ライダースカル
Type4. 静聴! 20年ライダーの悲劇!! 〜おとめ座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーZO
Type5. つかめ! 幸運のスティック 〜うお座A型の君へ〜
  • 仮面ライダーX
Type6. ジャンボな君のラッキーフード! 〜しし座B型の君へ〜
  • 仮面ライダーJ
Type7. アイス! 赤で運気は完全独走?! 〜おうし座B型の君へ〜
  • 仮面ライダークウガ マイティフォーム
Type8. ストレンジは奇妙に勝負する! 〜おひつじ座B型の君へ〜
  • 仮面ライダー龍騎
Type9. 千の偽り、万の花嫁! 〜てんびん座B型の君へ〜 2011年3月18日
(第2回配信)
  • 仮面ライダー電王 ロッドフォーム
Type10. ピーマン! 真のライダー魂なのか?! 〜やぎ座B型の君へ〜
  • 仮面ライダーシン
Type11. どうせ俺たち地獄がお好き! 〜ふたご座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダーパンチホッパー
  • 仮面ライダーキックホッパー
Type12. 静聴! 26の秘密のヒミツ!! 〜みずがめ座A型の君へ〜
  • 仮面ライダーV3
Type13. つかめ! スマートに機種変! 〜さそり座A型の君へ〜
  • 仮面ライダーファイズ
Type14. おばあちゃんのラッキーフード! 〜しし座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダーカブト ライダーフォーム
Type15. アイス! 風の戦士はピリリと辛い!! 〜いて座O型の君へ〜
  • 仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
Type16. 破壊者は勝負を破壊する! 〜ふたご座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーディケイド
Type17. いいよなあ地獄の花嫁! 〜おひつじ座AB型の君へ〜 2011年3月25日
(第3回配信)
  • 仮面ライダーキックホッパー
Type18. ピーマン! これが僕の響きなのか?! 〜かに座B型の君へ〜
  • 仮面ライダー響鬼
Type19. 最初から最後まで参上がお好き! 〜てんびん座O型の君へ〜
  • 仮面ライダー電王 ソードフォーム/モモタロス
  • 仮面ライダー電王 ロッドフォーム/ウラタロス
  • 仮面ライダー電王 ウイングフォーム/ジーク
Type20. 静聴! レアライダー・ロード 〜おとめ座B型の君へ〜
  • 仮面ライダーZX
Type21. つかめ! マフラーもお色直し?! 〜おひつじ座A型の君へ〜
  • 仮面ライダー2号
Type22. おでんで漢(おとこ)なラッキーフード! 〜さそり座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダーバース
Type23. アイス! 龍はペースを配分しろ! 〜てんびん座A型の君へ〜
  • 仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム
Type24. 俺の勝負は当たる! 〜かに座A型の君へ〜
  • 仮面ライダーライア
Type25. 走りなさい! 753の花嫁! 〜いて座B型の君へ〜 2011年4月1日
(第4回配信)
  • 仮面ライダーイクサ バーストモード
Type26. ピーマン! オンドゥルラギッタンディスか?! 〜みずがめ座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーブレイド
Type27. 未来の孫はピンチがお好き! 〜さそり座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
Type28. 静聴! 仮面ライダー無印! 〜いて座AB型の君へ〜
  • スカイライダー
Type29. つかめ! 王者のストーン! 〜おひつじ座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーBLACK
Type30. 裸で強くてラッキーフード! 〜ふたご座B型の君へ〜
  • 仮面ライダーアマゾン
Type31. アイス! 剛はよく柔を制しすぎ! 〜おうし座A型の君へ〜
  • 仮面ライダークウガ タイタンフォーム
Type32. 13人目は無限に勝負する! 〜おうし座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダーオーディン
Type33. 降臨! 王子の花嫁! 〜やぎ座A型の君へ〜 2011年4月8日
(第5回配信)
  • 仮面ライダー電王 ウィングフォーム
Type34. ピーマン! 呼ぶのは天か地か?! 〜みずがめ座B型の君へ〜
  • 仮面ライダーストロンガー
Type35. ファイナルベントの謎がお好き! 〜かに座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダーシザース
Type36. 静聴! 改造こそわが人生! 〜おとめ座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダー1号
Type37. つかめ! 運命(さだめ)の鋼!! 〜おとめ座A型の君へ〜
  • 仮面ライダーキバ キバフォーム
Type38. 最初に言っておくラッキーフード! 〜しし座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
  • デネブ
Type39. アイス! 白いアナタは大器晩成! 〜うお座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダークウガ グローイングフォーム
Type40. 勝負は騎士道ガン無視する! 〜かに座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーナイト
Type41. とってもよくキク腕の花嫁! 〜やぎ座O型の君へ〜 2011年4月15日
(第6回配信)
  • 仮面ライダースーパー1
Type42. ピーマン! 迷惑な存在は迷惑なのか?! 〜みずがめ座AB型の君へ〜
  • アポロガイスト
Type43. 弁護士は吾郎ちゃんがお好き! 〜おうし座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーゾルダ
  • 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
  • デネブ
Type44. 静聴! パンツと俺とパンツ 〜うお座O型の君へ〜
  • 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
  • 仮面ライダー1号
Type45. つかめ! 未来へのクロスホーン 〜うお座B型の君へ〜
  • 仮面ライダーアギト グランドフォーム
Type46. 坊ちゃまは優雅にラッキーフード! 〜さそり座B型の君へ〜
  • 仮面ライダーサソード ライダーフォーム
Type47. アイス! 凄まじき究極の闇! 〜てんびん座AB型の君へ〜
  • 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム
Type48. 勝負より大事なお宝を探す! 〜しし座A型の君へ〜
  • 仮面ライダーディエンド
  • ライオトルーパー

他媒体展開[編集]

映像ソフト化[編集]

  • ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ!君だけのライダー48〜(DVD1枚組、2011年8月5日発売)
    • ネット配信された48本すべてを収録。
    • 映像特典
      • 「Type EX.静聴! ライダー唯一の旧モデル -おとめ座AB型の君へ-」
      • 予告PR集
  • オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 通常版(1枚組、2011年10月21日発売、Blu-rayとDVDでリリース)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
  • オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー コレクターズパック(2枚組、2011年10月21日発売、Blu-rayとDVDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メイキング
      • 公開初日舞台挨拶
      • プレミアムトークセッション@KAMEN RIDER THE DINER
      • TVスポット集
      • データファイル
      • ポスターギャラリー
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース

小説作品[編集]

KAMEN RIDER OOO EDITION -OOZ-
月刊ホビージャパン2013年2月号より掲載中の『HERO SAGA』の一編。本映画の後日談を描いている。

脚注[編集]

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  1. ^ 2011年度(平成23年)興収10億円以上番組(平成24年1月発表)一般社団法人 日本映画製作者連盟 2012年1月26日発表
  2. ^ 公式サイトより。
  3. ^ “仮面ライダー1号 39年ぶり“主演映画””. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2010年12月28日). オリジナル2011年9月17日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20110917085255/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/12/28/03.html 2013年8月4日閲覧。 
  4. ^ 『東映ヒーローMAX』Vol.36、辰巳出版、2011年
  5. ^ ただし、一部のライダーや劇場版限定のライダーの大半が登場していないので、厳密には歴代の全ライダーというわけではない。
  6. ^ a b “ライダー映画にキカイダーら70年代特撮ヒーロー参戦 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能”. http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/02/26/kiji/K20110226000319980.html 2011年4月1日閲覧。 
  7. ^ 宮内洋の場合、自身が主役で出たズバットの声も担当している。
  8. ^ “初代・藤岡弘、も出演!仮面ライダーそろい踏み ― スポニチ Sponichi Annex 芸能”. http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/29/kiji/K20110129000141940.html 2011年4月1日閲覧。 
  9. ^ 単独の出演ならば、藤岡は『全員集合!7人の仮面ライダー!!』、佐々木と宮内は『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』以来である。
  10. ^ オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
  11. ^ 映画館が身近なレジャーとして盛況に! 前年比2倍の映画興収も”. シネマトゥデイ. 2011年4月5日閲覧。
  12. ^ 震災の影響映画館にも…前年比割れの興収自粛ムードも影響 そんな中強いのは『仮面ライダー』2週連続1位に”. シネマトゥデイ. 2011年4月13日閲覧。
  13. ^ GW前に強力作が続々公開の中『コナン』が首位獲得!『クレヨンしんちゃん』も初登場2位に!‎シネマトゥデイ 2011年4月20日
  14. ^ パンフレットのキャラクター紹介ではトッコと誤表記されている。
  15. ^ 言語能力のない怪人が喋るほか、獣の怪人が虫の羽音を立てる、女怪人が男の声を発するなど。
  16. ^ 1号曰く「仮面ライダーの全エネルギー」と「40年の思い」を結集した技。
  17. ^ 「宇宙船」vol.132より。
  18. ^ デザイナーは書籍『ライダーグッズコレクション』で「脚はコンドルの色替えで」とのオーダーがあり、実際に新規造型したのはアーム部分だけだったと述べている。しかしながらオーズの『特写写真集』にもショッカーレッグのスチールがある。
  19. ^ 「宇宙船」vol.132より。
  20. ^ a b Twitter / @関智一: @nosakana アマゾンライダーとストロンガーと ...”. 2011年4月3日閲覧。
  21. ^ 関智一は『人造人間キカイダー THE ANIMATION』でもキカイダー役を演じている。
  22. ^ a b c d Twitter / @勇吹輝: 小生が演じたのは、ライダーマン、ブラック、ジャ ...”. 2011年4月2日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar 出演情報|株式会社ジャパンアクションエンタープライズ”. 2011年4月2日閲覧。
  24. ^ a b c クレジットより

外部リンク[編集]