ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ドラえもん
新・のび太と鉄人兵団
〜はばたけ 天使たち〜
監督 寺本幸代
脚本 清水東
原作 藤子・F・不二雄
出演者 レギュラー
水田わさび
大原めぐみ
かかずゆみ
木村昴
関智一
ゲスト
加藤浩次
福山雅治
音楽 沢田完
主題歌 BUMP OF CHICKEN友達の唄
製作会社 映画ドラえもん制作委員会
配給 東宝
公開 日本の旗 2011年3月5日
上映時間 108分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 24.6億円[1]
前作 ドラえもん のび太の人魚大海戦
次作 ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜
テンプレートを表示

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』(ドラえもん しん・のびたとてつじんへいだん はばたけ てんしたち)は、2011年3月5日に公開された日本アニメ映画。キャッチコピーは「ひとつになれば、大きな力が目を覚ます。」。

解説[編集]

映画ドラえもんシリーズとしては通算第31作、第2期シリーズとしては第6作目にあたる。監督は寺本幸代

1986年に公開された『ドラえもん のび太と鉄人兵団』のリメイク。サブタイトルの意味はエピローグで明らかになる。クライマックスのメカトピアの研究所で、リルルにアムとイムの改造方法を教える博士が途中で死んでしまうという、人間の死が描かれた数少ない作品である(このため、リルルは原作とは違う方法で改造を行っている)。前作に続いてドラミが登場するが、タイム電話で未来から話すワンシーンと挿入歌での登場のみで、本編には直接は関わらない。全国368スクリーンで公開され、2011年3月5、6日の計2日間で動員39万9139人、興行収入4億4631万8000円を記録。これにより、アカデミー賞で計4冠を獲得した『英国王のスピーチ』(第2週目)を抑え、初登場第1位を獲得した。[2]また、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ出口調査隊調べ)でも、第1位を獲得[3]。しかし公開直後に東日本大震災が発生。興行収入は30億を切り前作『ドラえもん のび太の人魚大海戦』の31.6億円を大きく下回った。

ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』を除くリメイク作品同様、今作自体の漫画版はない(アナザーストーリーである超特別編はある)。

前売特典は『ピカっと!ピッポ&ドラ』人形。入場者全員プレゼントは『変身ザンダドラ』人形。

アバンタイトルで、のび太が「ドラえも〜ん」と言うシーンがある。ただし、叫ぶのではなく旧作のように呼びかける程度の声である。

ドラえもん のび太の恐竜2006』から恒例となっている、ドラえもんの「あたたかい目」が今作でも登場する。ただし、「あたたかい目」というコールはなく一瞬登場する程度であり、見守るというより面白がっている様子である。

『ドラえもん』シリーズとしては初めてブルーレイが発売された(最初にスペシャル版が発売され、後に通常版も発売される)一方、DVDは通常版のみとなった。また、ブルーレイとDVDの通常版がセットになったファミリーパックも発売された。

ドラえもん のび太と緑の巨人伝』よりオープニング内に歌詞が表記されるようになったが、主題歌も本作よりエンドロールで歌詞が表記されるようになった。また、エンドロールに表記されているDOLBY DIGITALロゴが本作以降リニューアルされたものに変更された。

第2期映画シリーズでは『のび太の新魔界大冒険』より恒例となった、翌年の映画を告知するおまけ映像が本作でも登場した。内容は、ザンダクロスに乗ってドラえもんが登場したのち、かつてニュージーランドに生息していた「モア」に似た生物が登場するというもの。後に、7月15日発売のコロコロコミック誌上に2012年の映画の情報が掲載され、『ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』であることが発表された。

あらすじ[編集]

スネ夫の従兄が作ったプラモデルのロボットを自慢されたのび太は、スネ夫のロボットより巨大なロボットを作るとスネ夫たちに約束してしまう。しかし、頼みの綱のドラえもんは「猫型ロボットの自分がいるだろ!!」と言い残して、暑さとのび太のわがままに耐えかね、避暑に出かけてしまった。ドラえもんを追いかけて北極へとやってきたのび太は、そこで見つけた青いボールと空から降ってきた謎の部品を家に持ち帰った。すると、青いボールから突如電子音が響き、それに応えるように形状の違う謎の部品がいくつも庭に降ってきた。部品の形からのび太は巨大ロボットのパーツだと確信した。そして、ドラえもんのひみつ道具「逆世界入りこみオイル」と「おざしき釣り堀」で作った鏡面世界へと部品を持ち込みそこで組み立てることにする。完成した巨大ロボットに「ザンダクロス」という名前を付け、のび太たちはしずかと一緒にザンダクロスで遊ぶことにした。

しかし不意の出来事で、ザンダクロスは危険なロボットだと知ったのび太としずかは、ドラえもんの提案でザンダクロスを鏡面世界に隠し、このことは秘密にすることに決めた。数日後、のび太は巨大ロボットの持ち主を名乗る謎の少女リルルに出会う。

彼女の話によると、ザンダクロスは頭脳を持っており、自分で判断して行動が出来るという。しかしその頭脳をなくしてしまったのび太は、許してもらう条件としておざしき釣り堀をリルルへと渡してしまう。

のちに彼女たちの恐ろしい計画を知ったのび太たち。そして、偶然見つけたザンダクロスの頭脳と話し合ってみようと、ひみつ道具「おはなしボックス」でひよこロボットに改造する。

声の出演[編集]

ゲストキャラクター[編集]

鉄人兵団[編集]

リルル
声 - 沢城みゆき
今作のゲストヒロイン。少女型のスパイロボットとして生まれ、人格設定は14から15歳の中学生[4]、姿は旧作と同様。日本で行きたい場所は秋葉原(理由はジュドが壊れたとき直すための部品を調達できる電気の街だから[5])。ジュドを修理する際に自分の心を形成する星型部品を1つ、彼の完全に壊れた部品の代わりに装着させている。本来は優しい性格だが祖国への忠誠心故に冷静に振舞うものの、のび太やしずかの優しさに戸惑う。敵であるにもかかわらず自分を献身的に介護するしずかの姿に加えて、のび太達の味方になったピッポ(ジュド)の説得と誤って彼を撃ってしまったことが引き金となり、人間狩りに疑問を呈するという今まで忠誠を誓った祖国に背く行動を取る。そのため、処刑されることになるが、その直前にザンダクロスに乗るのび太たちに助け出される。それでも祖国への忠誠心を捨てきれず、自分たちの先祖を作った神様に文句を言いたいとつぶやいたことが、しずかに大きなアイデアを与えることになる。その後、自分たちの祖先を作った博士に会いに行き事情を説明して、アムとイムの頭脳のプログラムの書き換えを手伝うが、途中で博士が息絶えるという非常事態に陥ってしまう。だが、自身がしずか達と過ごした時間で与えられた気持ちをプログラムする事を思いつき歴史改変をやり遂げる。最期はメカトピアの再生としずか達との再会を願いながら、しずかに看取られながら消滅した。
ザンダクロス / ジュド
のび太たちと共に戦う巨大ロボット。今作ではデザインが大幅に描き直され、旧作当時からの作画技術向上によりザンダクロスの登場場面とカットが格段に増えている。
リルル救出の際、スネ夫が単独で操縦した(サイコントローラーは次元震が起きた時に壊れ、ピッポはしずかに抱えられている)。
ピッポ
声 - 小林由美子
今作のメインゲストキャラクター。メカトピアの労働ロボットで、ザンダクロスの頭脳に当たる。旧作と同様に青いボールに穴が開いた形で登場するが、今作ではひみつ道具「おはなしボックス」によりヒヨコ型ロボットに改造される(ほんやくコンニャクブレンド済)。姿形が大きく変わったため、味方であるはずの兵団に認識されず(照合不一致)、攻撃されてしまうがのび太に助けられる(このとき、自分を助けたのび太にリルルの姿を重ねたことから、人間を見直し始めるきっかけになる)。頭のヘルメットは取り外し可能。旧作における「頭脳を改造して思考を改変する」展開を行わなかった為、容姿以外は改変されていない。性別は本人曰く男の子。口が悪く、小生意気で発言や態度はやや幼く逆切れしたのび太達に驚くなど侵略者としての威厳はあまりない。ジャイアンも認めるほどのすばらしい歌声の持ち主だが、メカトピアでは労働ロボットが歌を歌うことを禁止されており歌を歌ったことがバレて壊されかけた時、リルルに助けてもらったことで想いを寄せている。
鉄人兵団の尖兵として単独地球へ降下、南極でボディを転送しつつリルルの到着を待っていたが、意思疎通が出来ない為只の転送装置と思われた上負傷により一時連絡が出来なくなる。その後自己修復を終え、ドラえもんたちに鉄人兵団が地球侵略することを宣言するが、ほんやくコンニャクと接触していないと話せないわずらわしさから「おはなしボックス」で今の姿になる。ヒヨコに似ている事と信号音から「ピッポ」と命名されるが、「センスがない」「自分はジュドだ」と気に入っていなかった。
当初はリルルや本体がいる鏡面世界に行くため、ドラえもん達を利用しようとしていたが、成り行きでともに行動する。このことや鏡面世界との出口を無理やり広げた際に起こった爆発によって埋もれていた本体に乗り込もうとしたとき、「こいつはもうゴミだ」と他のロボットが話していたのを聞いたことがきっかけで自分はリルルの為だけに行動すると決心。徐々にドラえもんたち(特にのび太)と心を通わせていき、彼らとともに戦う決意をする。歴史改変後、のび太に出会ったことに感謝し、そして、友達としてくれた名前を本当は気に入っていたことを告げてリルルと共に消滅した。
通常のテレビ版の放送にも宣伝係として番組終盤のミニコーナーに出演する。
「大人だけのドラえもんオールナイト2011」のあいさつにて監督は、ピッポを登場させた理由として「主人公であるのび太[6]を最後まで話の主軸に絡めるため」と語っていて後半以降はのび太と共に主役級の活躍をする(旧作、後半の主役は事実上しずかとリルルになっている)。
総司令官
声 - 加藤浩次(特別出演)
本名不明。鉄人兵団を総括する総司令官。旧作に比べ登場シーンが多く、部下を消耗品と見ている描写が見られ、地球人や裏切り者をゴミと見下す、部下に暴力を振るう、兵団は他にいくらでも代わりがいると言うなど、性格の非情さがより目立ち悪役らしさが増している。容姿は前作にカブトムシの要素が加わっている。最終決戦ではドラえもん達の主力のザンダクロスの活躍に業を煮やすも乗ってきたクモ型巨大戦艦を自ら操縦。ザンダクロスを半壊状態にして圧倒的な兵団の人数と武力でドラえもん達を追い詰めるも、リルルの歴史改変により断末魔の叫びを残して部下のロボット共々消滅した。
副司令官
声 - 龍田直樹
本名不明。総司令官の側近。暴力を振るわれることもあるが、実に忠実。容姿はカマキリに近い。最期は歴史改変により鉄人兵団、総司令官と運命を共にした。
兵士
副司令官登場のためか、明確な隊長級兵士は見受けられない。旧作よりも容姿のバリエーションが増え、オペレータータイプが登場。
作業用ロボット
リルルの指揮の下、先発隊として本隊(鉄人兵団)誘導のための基地の建設を行う。旧作とは異なり、攻撃能力を持ち、話したり会話をすることもできるようになっている。また、旧作では同じロボットのミクロスを仲間と思って見逃すなどロボット同士なら仲間意識があるような描写が見られたが、新作では形状が異なるという理由でピッポに容赦なく攻撃を加えるなど残虐性が増している描写が見られる。

その他[編集]

ミクロス
スネ夫のラジコンロボット。旧作同様、今作にも登場する。ただ旧作に比べて出演時間が少ない(ピッポ誕生以降は登場しない)上、今作ではドラえもんに自分の意思を持ち喋ることができるように改造をしてもらっておらず、代わりにスネ夫に修理されている。理由は、新キャラクターであるピッポが登場することにより、ストーリーを上映時間内に収めることが困難であり、またキャラクター増加により視点がばらけ過ぎてしまうことを考慮したためである[7](コメディリリーフはピッポ、終盤の重要発言はリルルがそれぞれ担当し、ミクロスはのび太がロボットを欲しがるきっかけとしてのみ登場している)。
福山雅秋
声 - 福山雅治(特別出演)
2010年9月17日放送のテレビアニメ『ドラえもん』「ほんもの3Dテレビ」に登場した、福山雅治をモチーフにしたキャラクター(テレビアニメでは梁田清之が声優を担当)。放送後に福山が自身の出演するラジオ番組『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送)でこのキャラクターの存在を知り、番組内で「自分でアフレコをしたい」と発言。それを偶然『ドラえもん』のスタッフが聞いており、福山に出演依頼をしたところ快諾されたことから出演が決定した。しかし福山雅秋とドラミの登場は本作の絵コンテが完成した後に突如決まったため、監督の手によって再度尺の調整が行われることとなった。[7]
なお、このキャラクターは2011年2月11日放送のテレビアニメ『ドラえもん三大祭! ドドーンと! 映画3時間スペシャル』にも登場。ただし、本作およびスペシャルでも出演時間はごくわずかである。
博士(神様)
声 - 中村正
人間に絶望して無人の惑星(後のメカトピア)にロボットの国を作ろうとした科学者。未来からやってきたしずか達の話を聞き、自分が作ったロボットであるアムとイムの頭脳を(競争本能を他者を思いやる暖かい心に変える)改造を行おうとするが、体が弱っていたため途中で作業をリルルに託すもののすべてを伝え終わる前に息を引き取ってしまった。

登場ひみつ道具[編集]

※付は旧作に登場せず。

スタッフ[編集]

原画
大塚正実 浦上貴之 山口晋 伊藤秀次 外丸達也 上田幸一郎
江本正弘 光田史亮 加来由加里 大城勝 大杉宜弘 千葉ゆみ
香川久 大橋学 小田剛生 伊藤祐毅 三輪修 角張仁美
堤舞 又賀大介 渡辺佳奈子 五反孝幸 佐藤鉄人 上石恵美
谷口宏美 糸島雅彦 甲田正行 江口寿志 九鬼朱 石川準
吉田優子 石田ゆきひろ 榎本花子 森山悠二郎 阿部邦博 松尾亜希子
阿部美佐緒 高見沢孝弘 吉川真一 佐藤利幸 西垣庄子 松浦力
橋本敬史 高谷浩利 戸部敦夫 工原しげき 森田宏幸 羽山淳一
佐々木政勝 伊藤伸高 佐々木守 酒井和男 堀元宣 原田大基
秦綾子 栗田新一 向田隆
第二原画
石川佳代子 岩永大蔵 小栗寛子

音楽[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ - 「夢をかなえてドラえもん
作詞・作曲 - 黒須克彦 / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - mao、コーラス - ひまわりキッズ(コロムビア
エンディングテーマ - 「友達の唄
作詞・作曲 - 藤原基央 / 編曲・歌・演奏 - BUMP OF CHICKENトイズファクトリー

挿入歌[編集]

作詞 - マイクスギヤマ寺本幸代[8] / 作曲 - 沢田完

「メカトピアのテーマ」
歌 - 東京混声合唱団
「アムとイムのうた」
歌 - 沢城みゆき小林由美子[9]
「ニャバダ・ワンダフル」
歌 - 千秋
「羽根をつけたら」
歌 - 小林由美子・ひばり児童合唱団
「キミがいてくれるなら」
歌 - 上新功祐
「おれジャイアン!」
歌 - 木村昴(剛田武

関連企画[編集]

テレビ特番[編集]

『ドラえもん三大祭』と題し、映画公開を記念した3本の特番放送。

ドラえもん三大祭!ドドーンと!映画3時間スペシャル
2011年2月11日放送。『ドラえもんだらけ』『鏡の中の世界』『のび太の人魚大海戦』。『ドラえもんだらけ』は2005年に放送されているが、リメイク作品となっているため、2005年版とは製作スタッフが異なる。『鏡の中の世界』では、原作のストーリーに『へやいっぱいの大ドラやき』の展開を挿入させたものとなっているほか、福山雅秋が映画に先駆けてのび太としずかが鏡の世界で鑑賞したSF映画のスター役として登場した。
ドラえもん三大祭 第二夜 ピポッと!映画公開直前スペシャル
2011年3月4日放送。『ロボット・ボロよ、永遠に』。映画本編冒頭のノーカット映像も先行放映。
ドラえもん三大祭 最終夜 ウルッと!感謝・感激・感動スペシャル
2011年3月18日放送。『のび太の結婚前夜』『好きでたまらニャイ』。このうち『好きでたまらニャイ』は、2005年6月17日に放送されたものの再放送である。

超特別編[編集]

岡田康則が執筆した全48ページの漫画作品。登場するひみつ道具は全50種類で、その中の「よかん虫」というひみつ道具が鉄人兵団を招くきっかけとなる(この作品は未単行本化である)。

大人だけのドラえもんオールナイト2011[編集]

公開前日の2011年3月4日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで、前年に続いて大人だけのオールナイト上映を実施した。本作ほか『ドラえもん のび太の魔界大冒険』と『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』も上映。ゲストは本作の監督である寺本幸代と、『小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団』著者である瀬名秀明

ザンダクロス ビッグパワー計画[編集]

『ザンダクロス ビッグパワー計画(プロジェクト)』と題し2010年12月25日以降、全国7か所で約2か月にわたり組み立てられたブロック製パーツで、約5メートルの巨大ザンダクロスを完成させる計画。完成品はテレビ朝日1階アトリウムで2011年2月26日から3月31日までの期間限定で公開し、公開日3月5日には点灯式が行われた。

イベント
  • 札幌エリア:左腕(2011年2月5、6日)
  • 仙台エリア:右腕(2011年1月15、16日)
  • 関東エリア:左足(2011年2月12、13日)
  • 名古屋エリア:右足(2011年1月29、30日)
  • 京都エリア:右肩(2011年1月8、9日)
  • 広島エリア:左肩(2010年12月25、26日)
  • 熊本エリア:腰(2011年1月8、9日)

鉄人ドラアナ団[編集]

テレビ朝日アナウンサーの7名で結成された応援団。メンバーは渡辺宜嗣角澤照治大下容子小木逸平前田有紀竹内由恵菅原知弘。また、男子チームと女子チームに分かれて活動しており、男性チームのメンバーは映画本編のロボット軍団の声も担当。

映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団フェア[編集]

これは、今作の公開を記念し全国のローソンで開催されたイベント。オリジナル商品の販売やくじ引きなどが行われた。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2011年度(平成23年)興収10億円以上番組(平成24年1月発表)一般社団法人 日本映画製作者連盟 2012年1月26日発表
  2. ^ 【映画動員ランキング】『映画ドラえもん』が初登場1位 『英国王のスピーチ』はアカデミー賞効果で3割増 ORICON STYLE 2011年3月8日
  3. ^ 「こんなドラえもん映画を待っていた!」 新作ドラ映画が高い満足度 ぴあ映画生活 2011年3月7日
  4. ^ 映画公式サイト 『ミュージアムコーナー・キャラクター設定2』より
  5. ^ 映画チャンドラヂオより
  6. ^ 『ドラえもん』全体の主人公はドラえもんであり、のび太は副主人公である。
  7. ^ a b 『新・のび太と鉄人兵団』寺本幸代監督に聞く 大人の見方 映画・エンタメガイド
  8. ^ 「アムとイムのうた」は寺本、残りの5曲をマイクスギヤマが担当している。マイクスギヤマのTwitter 2011年4月19日 7:26の発言
  9. ^ 沢城と小林のソロ、歌詞が違う2人のデュエットと3種類が使用されている(プロローグ・中盤(ソロ)とエピローグ(デュエット)での歌詞の違いが本作のテーマに大きく関係している)。

外部リンク[編集]