福本清三

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ふくもと せいぞう
福本 清三
本名 橋本 清三
別名 5万回斬られた男
生年月日 1943年2月3日(66歳)
出生地 日本の旗日本兵庫県城崎郡
民族 日本人
血液型 B型
ジャンル 俳優
主な作品
テレビドラマ
暴れん坊将軍
水戸黄門
江戸を斬る
映画
ラストサムライ

福本 清三(ふくもと せいぞう、1943年2月3日 - )は、日本俳優。多くの時代劇で「斬られ役」を演じる。本名:橋本 清三(はしもと せいぞう)。通称「5万回斬られた男」。

目次

[編集] 来歴・人物

兵庫県城崎郡香住町(現:美方郡香美町)出身。6人兄弟の三男(5番目)、血液型はB型。 中卒後、親類の経営する米穀店の後継ぎを任されたが不満を感じ、1959年、親類のつてで15歳で東映京都撮影所に入社し、いわゆる「大部屋俳優」となる。現場での共演などからこの時代から親交を持った俳優に高倉健川谷拓三渡瀬恒彦らがいる。また、渡瀬が発起人となって結成した「東映ピラニア軍団」とも親しかったが、福本本人は下戸であることもあり加入していない。

20代後半頃から斬られ役専門となり、東映や関連会社が制作したほぼ全ての時代劇に出演した。その名前が最初に認知されたのはテレビ朝日系の昼のワイドショーアフタヌーンショー」内での特集コーナーにおいて、斬られ役の大部屋俳優の一人として、名前入りで密着取材された事である。

また1970年代に隆盛を極めた実録ヤクザ映画にも多数出演しており、特に『仁義なき戦い・広島死闘篇』では、北大路欣也に撃たれるヤクザ役を演じたが、撃たれた瞬間に座った状態から跳ね上がって死ぬというその演技は、語り草になっている。1982年公開の角川映画『伊賀忍法帖』では敵役・魔界五人衆の一人、虚空坊役として出演、名前がクレジットされる。

1990年代中頃以降から、新聞の読者投書欄や、インターネットの普及に伴いインターネット上に形成された時代劇関係のコミュニティやBBSにおいて、「あの斬られ役は何者でしょう?」という形で話題にされる事も多くなり、さらに注目を集める事となった。

定年直前の2002年ハリウッド映画ラストサムライ』に抜擢される。ほとんど台詞のない役柄(英語の台詞に手こずって減った。二人で歩くシーンのトム・クルーズの台詞はアドリブ)であったが、最後の戦いで戦死するシーンは、いままで培ってきた『斬られ役』としての演技力を生かし、迫力ある『死に方』を見せた。それ以来、キャスト一覧にもたいていの場合名前が出るようになり、台詞も以前より多くなってきた。ちなみに、ラストサムライの英語版の公式ホームページでは『kirareyaku(斬られ役)』として活動していることが明記されている。

斬られ役がハリウッド映画に出演した事は、ある意味で異例の出世ともいえ、他の大部屋俳優や無名俳優の憧れの的になっており、『たとえ華やかな仕事でなくても、真面目にコツコツと働いていれば、いつかは評価される』代名詞として福本の名前を挙げる評論家や教育関係者もいる。最近では多少台詞がある役をキャスティングされたり、キャスト名に名前が載る様になったが、一貫して『その他大勢』の役者に拘り続けている。また「斬られる」事の研究も怠らず、少しでも画面に残りたいという役者根性から「海老反り斬られ」や前述の「仁義なき戦い」の強烈な印象を与える「死に方」を日々模索しているという。

悪役や剣客を演じる際には、テープで目尻を吊り上げ、顔つきを鋭く見せる独特のメイクを自ら施すのが通例である。

2003年に東映を定年となったが、その後も東映に嘱託という形で籍を置いたまま俳優業を続けており、活動の幅もさらに拡げている(トム・クルーズからは、「定年で辞めるなんてもったいない、ぜひハリウッドにおいでよ」と声をかけられている)。2006年にはNHK大河ドラマ功名が辻』からの出演のオファーを受け、ここでもやはり斬られ役としての技量を披露した。ただし、著書などでは『代表作なし』と語っている。

一般には時代劇専門の俳優と思われがちだが、1970年代から1980年代にかけての刑事ドラマにも凶悪犯役あるいは端役の刑事役などとして多数出演をしており、いずれの作品でも時代劇と同様にインパクトの強い演技を見せている。

俳優としての活躍の要因には、無論本人の努力が大きいのは言うまでもないが、持って生まれた天性の身体能力も大きく作用していたと評される。前述の銃撃死シーンにおいては、マグナム弾を撃ち込まれる展開から体が大きく吹き飛ぶ演出を想定していた深作欣二は福本の体にゴムを装着させる予定をしていたものの、殺陣師が「体にバネがあるから必要ない」として止めさせ、結果福本は身体能力だけで演じきって見せた、という逸話が残っている。また一時期ジャパンアクションエンタープライズ(JAC)に所属していたことがある。

時代劇出演経験が無い、又は少ない俳優が時代劇に出演し太秦で撮影する際に和服を着た際の所作や殺陣などの演技指導も行っており、感謝・尊敬されることも多い。 教えを受けた役者は多いが一例として、 イケメン新撰組で共演した村上幸平は「『斬る』というのは『殺す』ということ。殺陣ではその位の殺気を込めるように」と指導され感銘を受けたと後に雑誌のインタビューで語っている。

京都府京都市右京区太秦の東映京都撮影所の近くに自宅があり、本人は京都弁パンチパーマをかけている。撮影所に隣接する東映太秦映画村では福本の名を冠した時代劇ショーが上演されている。

[編集] 「探偵!ナイトスクープ」と「徹子の部屋」

「知る人ぞ知る」人物であった福本の知名度を一気に高めるきっかけとなったのは、1992年6月5日朝日放送のテレビ番組『探偵!ナイトスクープ』への出演である。(2007年12月発売のDVD8巻に収録)。因みに、この福本を通じての『探偵!ナイトスクープ』と『徹子の部屋』の繋がりは、『探偵!ナイトスクープ』の東京進出のきっかけにもなった。

時代劇でいつも斬られ続ける福本の存在が非常に気になっていた視聴者から「あの斬られ役は誰? 出来れば『徹子の部屋』に出演させてあげたい!」という依頼が寄せられた。しかし、当時無名であった福本をいきなり『徹子の部屋』に出演させることは無理がある。断られて当たり前と思ったスタッフは本物のセットを拝借して、探偵の落語家桂小枝黒柳徹子に扮して、福本を『徹子の部屋』に“出演”させた。

ところが、そのロケは『徹子の部屋』の本番前に行われており、本物の黒柳徹子が現場に現れると状況が一変する。「日本一の斬られ役」という裏方の仕事に興味を持った黒柳が、その場にいた福本本人に話を聞いているうちに、是非とも自分の番組内でこの人の話を聞いてみたいという方向に話が進む。こうして1992年11月に『徹子の部屋』への本当の出演を果たした。ただ、当時本番の出演に関しては「何でこの俺が…」という気持ちでいっぱいで、本人曰く「緊張しすぎて、本番では何をしゃべったか全く覚えていない」という状態だったらしい。その後、2004年3月にも再び出演している。

その後福本は、2005年7月8日放送の『探偵!ナイトスクープアカデミー大賞2005』のオープニングに、同番組のレギュラー陣らと共に出演し、その時に、「映画『ラストサムライ』で、あのトム・クルーズと共演した福本清三さんだ!」と実況されて、刀で斬る真似をし、「斬った!斬りました!!これがハリウッド帰りの切れ味だ!」と実況している川下大洋に言われた。

[編集] 出演作品

[編集] 映画

[編集] ドラマ

[編集] 暴れん坊将軍シリーズ

  • 暴れん坊将軍1978年 - 2003年東映/テレビ朝日
  • 吉宗評判記 暴れん坊将軍(1978年 - 1982年)*第101話「八百万石を担ぐ男」御船手組・服部
  • 暴れん坊将軍II(1983年 - 1987年)
    • 第11話「花散る里の夢見鳥」(1983年5月21日) 
    • 第20話「花札地獄の甘い罠」(1983年7月23日)
    • 第72話「座布団の雨・上様初舞台!」(1984年8月18日)
    • 第114話「借金取りを呑んだ女」(1985年7月6日)
    • 第116話「大奥を盗みに来た女」十蔵(1985年7月13日)
    • 第164話「夫婦飛脚の夢たより!」(1986年8月23日) 
    • 第176話「決戦前夜の仮祝言!」(1986年11月22日)
    • 第185話「俺がまことの吉宗だ!」太田左内(1987年2月14日)
  • 暴れん坊将軍III(1988年 - 1990年)
    • 第10話「逆転!必死の王手飛車取り」用心棒(1988年3月12日)
    • 第14話「春の宴に舞う女」盗っ人の一人(1988年4月9日)
    • 第15話「妻を斬った男」(1988年4月16日)
    • 第17話「「ちゃんにとどけ!江戸ばやし」(1988年4月30日)
    • 第35話「秘めた駆け落ち、涙のかんざし」渡世人(1988年9月10日)
    • 第48話「恋も思案のおてんば剣法」北町奉行坂部主膳の配下・木田伝八郎(1989年1月21日)
    • 第50話新春SP「初富士の花嫁、吉宗の禁じられた恋」(1989年2月4日)
    • 第78話「危うし!妖刀に正義ありや」盗賊(1989年8月26日)
    • 第88話「いなせ新さん大奥を斬る!」遊び人(1989年11月18日)
    • 第99話「女ふたり許されぬ夢」長崎無宿竜蔵(1990年2月17日)
    • 第106話春のSP「激闘!大阪城 吉宗に挑む豊臣一族!」飴売り、桐屋一族の手下、一族の家来(1990年4月7日)
    • 第120話「地獄へ道連れ!美女と将軍」(1990年7月21日)海坊主
  • 暴れん坊将軍IV(1991年 - 1992年)
    • 第15話「酔いどれ女の風車」(1991年7月20日)
    • 第19話「夢を撃った六連発!」(1991年8月17日)
    • 第42話「女賞金稼ぎ 子連れ旅!」宮本(1992年2月1日)
    • 第50話「血涙!愛しき忠義」中間(1992年3月28日)
    • 第61話「嵐呼ぶよな島帰り!」戸田甚内(1992年6月13日)
  • 暴れん坊将軍V(1993年 - 1994年)
    • 第8話「母の願いは人斬り稼業?!」悪侍の仲間(1993年5月29日)
    • 第10話「一目惚れ、仲よく危機一髪! 」悪侍・金井(1993年6月12日)
    • 第11話「悲恋の仇討ち免状」桑山(1993年6月19日)
    • 第26話「刃傷! 慕情消えやらず」河合(1993年11月6日)
    • 第44話「春を呼んだ喧嘩そば! 」船頭(1994年3月12日)
  • 暴れん坊将軍VI(1994年 - 1996年)
    • 第10話「おいらん高尾太夫の正夢」仁助(1994年)
    • 第44話「大江戸あばれ主従」(1995年)
  • 暴れん坊将軍VIII(1997年 - 1998年)
    • 第13話「欲望のくし、美しき人妻の苦悩」吉岡
  • 暴れん坊将軍IX(1998年 - 1999年)
    • 第20話「燃え上る恋の炎!!出世を捨てた若大名」猿渡
  • 暴れん坊将軍XII(2002年)
    • 第10話「雨の訪問者、牢獄に通う吉宗の母」悪徳商人栄屋用心棒

[編集] 江戸を斬るシリーズ

  • 江戸を斬る1973年 - 1994年TBS
  • 第1部 梓右近隠密帳(1973年)第9話「決闘鍵屋の辻」 由井正雪の門人
  • 第3部(1977年)第1話 盗賊野分けの庄五郎一味の一人
  • 第5部(1980年)
    • 第7話「御用金奪還! 暁の追跡」盗賊小仏の吾兵衛一味の手下・岩松
    • 第13話「酔っていた目撃者」悪徳金貸し三河屋の用心棒
  • 第6部(1981年)
    • 第3話「雛祭りの夜の恐怖」盗賊・霞の五郎蔵一味の手下
    • 第23話「酒に溺れた居合い抜き」口入屋川並の吉五郎の子分のやくざ者・藤十
  • 第7部(1987年)
    • 第26話「同心長屋に隠し妻」油問屋相模屋の用心棒
  • 第8部(1994年)
    • 第3話「悪が群がる地獄島」赤不動の富造一味の手下・超中
    • 第21話「遠山狙う能面の女」悪徳商人玄海屋の子分・権次

[編集] 大岡越前シリーズ

  • 大岡越前(1970年 - 1999年、TBS/C.A.L)
  • 第4部(1974年)
    • 第12話「暗闇八百八」ちんぴら役(1974年12月23日)
  • 第5部(1978年)
    • 第2話「すり替えられた薬」用心棒(1978年2月13日)
    • 第18話「長屋住いの御奉行様」男1(1978年6月5日)
  • 第6部(1982年)
    • 第2話「辻斬り三葉葵」浪人(1982年3月15日)
    • 第4話「オランダ先生拳法仁術」ヤクザ者(1982年3月29日)
  • 第7部(1983年)
    • 第7話「嘘つき親父の真実」定(1983年6月6日)
    • 第18話「女が堕ちた焦熱地獄」留次(1983年8月22日)
  • 第8部(1984年 - 1985年)
    • 第19話「闇夜に咲いた魔性の女」(1984年11月26日)
    • 第24話「雪絵を狙った夜の奉行」(1985年1月7日)
  • 第9部(1985年 - 1986年)
    • 第4話「襲われた御用金」(1985年11月18日)
    • 第21話「盗賊を強請った男」(1986年3月17日)
  • 第12部(1991年 - 1992年)
    • 第9話「万能薬が死を招く」笹岡(1991年12月9日)
  • 第13部(1992年 - 1993年)
    • 第11話「情けに泣いたお役者小僧」(1993年1月25日)
    • 第20話「過去を消していた女」(1993年3月29日)
    • 第26話「江戸を守った大岡裁き」庄司玄蔵(1993年5月10日)
  • 第14部(1996年)
    • 第1話「大岡越前」荒くれ者(1996年10月17日)
    • 第17話「命を懸けた贋金探索」十文字屋の用心棒(1996年10月14日)
  • 第15部(1998年 - 1999年)
    • 第3話「狙われた花嫁」銀次(1998年9月7日)
    • 第25話「最後の罪が恩返し」(1999年3月8日)

[編集] 銭形平次シリーズ

  • 銭形平次(大川橋蔵シリーズ)1966年-1984年フジテレビ
    • 第108話「腐れ縁」与一
    • 第570話「明神下に来た女」安吉
    • 第572話「むささび小僧」仙造
    • 第627話「兇悪犯護送」
    • 第650話「十手無情」ならず者
    • 第679話「ふたりの女」チンピラ
    • 第696話「初手柄のんびり同心」遊び人
    • 第713話「大江戸大地震」
    • 第736話「闇の商人」盗賊・由松
    • 第741話「負けるな父」上方から来た船乗り・源次
    • 第744話「祭囃子に金が降る」盗賊・伝蔵
    • 第758話「黄金は白銀に散った」政吉
    • 第759話「浮き世がからんだ一番富」船頭
    • 第783話「甦った十手」紋次
    • 第789話「死罪を願う女」仙次
    • 第794話「危うし亀沢十二万石」薬売り
    • 第811話「必殺千鳥鉄」殺し屋・寸鉄の粂造
    • 第813話「おしゃまな妖精」政吉
    • 第824話「古井戸の黄金」盗賊
    • 第843話「十五年目の春」浪人
    • 第852話「逆転」盗賊一味・小助
    • 第865話「大江戸銃撃戦」盗賊一味・弥助
    • 第885話「平次隠密軍団」辰五郎一家の子分
  • 銭形平次(北大路欣也シリーズ)(1991年 - 1994年、フジテレビ)
    • 第1シリーズ 第12話「大捕物」(1991年)盗賊一味
    • 第2シリーズ 第7話「幻の二万両」中間(1992年)
    • 第3シリーズ 第12話「満月の夜の惨劇」(1993年)
    • 第4シリーズ 第13話「偽りの過去」(1994年)
    • 第4シリーズ 第15話「消えた凶器」(1994年)


[編集] 長七郎江戸日記シリーズ

  • 長七郎江戸日記1983年 - 1991年日本テレビ
  • 第1シリーズ(1983年 - 1986年)
    • 第5話「風流みだれ囃子」飴屋(1983年11月15日)
    • 第12話「風流蛇女騒動記」川口屋の手下の浪人(1984年1月10日)
    • 第21話「母恋草」膳仁藩家老・日野弾正の筆頭家臣・上島丹波(1984年3月13日)
    • 第30話「刺客有情」賞金稼ぎの浪人3人組の一人(1984年7月3日)
    • 第31話「剣客有情」(1984年7月3日)
    • 第34話「佐渡に輝く星一つ」雲水(1984年9月18日)
    • 2時間SP-3「柳生の陰謀」殺し屋の浪人・中森軍兵衛(1984年12月25日)
    • 第45話「瓦版始末記」兇賊・くちなわの以助の雇われ浪人(1985年1月8日)
    • 第52話「命、売ります」(1985年2月5日)
    • 第57話「おれん慕情」(1985年3月12日)
    • 第67話「おふくろさんよ…」浪人(1985年5月28日)
    • 2時間SP-5「母は敵か!?正雪の陰謀」由比正雪一味幹部(1985年10月1日)
    • 第78話「大江戸警備隊始末」盗賊一味の浪人(1985年10月29日)
    • 第81話「おさとの災難」浪人・長井(1985年11月19日)
    • 第96話「別れ道」勘太(1986年3月11日)
    • 第112話「とんぼないた」浪人(1986年9月16日)
  • 第2シリーズ(1988年 - 1989年)
    • 第10話「母ひとり旅」夢楽堂の客
    • 第13話「老兵は死なず」材木商・秋田屋の用心棒・向井一角
    • 第19話「妻こそ我が命」廻船問屋・浪花屋の用心棒
  • 第3シリーズ(1990年 - 1991年)
    • 第4話「ひとつぶの銀」辰巳屋配下のチンピラ

[編集] 服部半蔵・影の軍団シリーズ

[編集] 水戸黄門シリーズ

  • 水戸黄門TBS/C.A.L
  • 第1部(1969年)第2話「人生に涙あり・江戸」門番
  • 第4部(1973年)第30話「御用金強奪事件・白河」
  • 第8部(1977年)
    • 第1話「薩摩へ向う世直し旅・江戸」 御用取次役・金森壱岐配下の忍び
    • 第8話「骨身に堪えた母の愛・吉田」 吉田藩家臣
    • 第27話「熱湯に浸った悪い奴・別府」 悪徳商人叶屋の子分
  • 第9部(1978年)
    • 第24話「弟思いの一番勝負・川越」
    • 第26話「代官を救った文庫・佐野」
  • 第10部(1979年)
    • 「狐が化けたお姫様・小田原」 雲助
    • 「ご老公を暗殺せよ!・彦根」 悪家老配下の侍
  • 第11部(1980年)第25話「胸に悲願の裏切り者・佐倉」
  • 第12部(1981年)
    • 第2話「頑固くらべで悪退治・八王子」ヤクザの子分・三次
    • 第17話「備前緋襷兄弟茶碗・岡山」駕篭かき
  • 第13部(1982年)
    • 第8話「悲願叶えた蜆売り・吉田」浪人
    • 第13話「真実を尽した妻の愛・高野」やくざ役
    • 第21話「身代り八兵衛お殿様・唐津」殿様の影
    • 第26話「六十余州は日本晴れ・鹿児島・水戸」 日高ヤンボシ役
  • 第14部(1983年)第8話「陰謀砕いた薪能・盛岡」
  • 第15部(1985年)
    • 第8話「母恋し五木の子守唄」人足
    • 第33話「わしは天下の占い師・小諸」悪家老配下の筆頭忍者
  • 第16部(1986年)第6話「敵と呼ばれた助三郎・島田」侍
  • 第17部(1987年)
    • 第25話「狙われた二人の黄門様・大坂」大坂の米問屋天満屋の番頭
    • 第26話「旅の終わりの波瀾万丈・大坂・江戸」大坂の米問屋天満屋の番頭
  • 第18部(1988年)
    • 第4話「花嫁衣裳の秘密・小山」チンピラ
    • 第12話「非常の猿面暗殺団・彦根」盗賊・マシュラ党
    • 第13話「船幽霊の謎を解け・敦賀」丈八
    • 第18話「怨みの仮面舞踏会・長崎」やくざの子分
  • 第19部(1989年)第16話「鬼が巣喰う金の島・佐渡」悪徳商人の手下
  • 第20部(1990年)
    • 第6話「夢を叶えた夫婦花火・吉田」
    • 第25話「紫頭巾が悪を斬る・中津」浪人
    • 第47話「嘘を承知の偽黄門・日光」チンピラ
  • 第21部(1992年)
    • 第9話「密命帯びた忍び妻・杵築」鷲尾左内
    • 第31話「男意気地の仇討ち悲願・岩槻」源太
  • 第23部(1994年)
    • 第3話「育ての親は鷹匠-大宮」殺し屋の渡世人
    • 第5話「涙でついた母の嘘-追分」悪徳問屋黒石屋の子分
    • 第13話「姫様狙う悪の罠-福井」駕籠屋
    • 第14話「母を慕った逃亡者-敦賀」山狩りの鉄砲隊リーダー
    • 第37話「育ての親は木曽節お仙-妻篭」盗賊一味・元太
  • 第24部(1995年)
    • 第17話「女目明かし仇討ち悲願・小倉」赤目の海蛇
    • 第30話「欲望渦巻くお留山・秋田」関所の役人
  • 水戸黄門外伝 かげろう忍法帖(1995年)
    • 第7話「地獄に夢の花が咲く」
    • 第12話「獲物は怖い女たち 塩尻」役人
    • 第14話「紬の里の鴉退治 飯田」浪人
  • 第25部(1996年)
    • 第11話「陰謀渦巻く淡路島」浪人
    • 第19話「大内塗り情けの仇討ち・山口」浪人
    • 第26話「瞼の父は風車」
  • 第26部(1998年)
    • 第4話「芝居で結んだ親子の絆・三次」
    • 第18話「格が救った石州半紙・津和野」ならず者
  • 第27部(1999年)第13話「颯爽!紫頭巾・黒石」黒山又兵衛
  • 第28部(2000年)第18話「大人もビックリ!天才少年」大黒屋配下・長助
  • 第29部(2001年)
    • 第16話「葵の御紋の名推理・松本」朝倉左馬之介配下
    • 第25話「秋の2時間スペシャル 陰謀と裏切りの果てに・黄門様にあのヒゲが!」
  • 第30部(2002年)
    • 第7話「津軽と南部両藩公に物申す!・津軽」 国境の峠で仁王立ち
    • 第15話「謎の美人は危険な匂い・堺」 曾根崎の太十
    • 第22話「いい湯だよお母さん・由布院」 加冶田平三郎
  • 第32部(2003年)第9話「助さんの相棒は女スリ・輪島」 六助
  • 1000回記念スペシャル(2003年12月15日)「江戸から薩摩へ!恐怖の忍者襲撃・大爆破偽黄門の罠!弥七の娘と老公決死の旅立ち」 文七
  • 第34部(2005年)第8話「荒くれ旅籠に咲いた花・花巻」
  • ナショナル劇場50周年記念特別企画スペシャル用心棒(2006年3月13日)
  • 第36部(2006年)第16話「銘酒を守った頑固者・宮島」

[編集] その他

この回の出演について、「FLASH」3月24日号の『探偵!ナイトスクープ』特集記事によると、「ついに主水さんに斬られるなんてと感動しました(略)。」と、コメント。

[編集] オリジナルビデオ

[編集] バラエティー

[編集] ゲーム

  • 悪代官3(2007年、グローバル・A・エンタテインメント):用心棒の先生役。実写によるムービーシーンのみならず、ゲーム中に登場するポリゴンキャラクターとしても出演。

[編集] CM

[編集] 著書

※2冊とも小田豊二による聞き書き(共著)。

[編集] 受賞

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語