京都殺人案内
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| ドラマ |
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関連項目
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『京都殺人案内』(きょうとさつじんあんない)は、
- 和久峻三の推理小説。
- 1.を原作とした、テレビドラマシリーズの総称。京都で起こった難解な殺人事件を京都府警本部捜査1課係長・警部補の音川音次郎(藤田まこと)が解決するというものであり、朝日放送(ABCテレビ)と松竹の制作により、テレビ朝日系で放映される土曜ワイド劇場で年に1回程度の割合で放送される人気シリーズである。第1作は山村美紗の原作で、藤田まことが狩矢警部を演じた。第2作から和久原作のシリーズになった。藤田の死去に伴い、第32作で終了となった。
目次 |
ドラマの内容 [編集]
主に京都市内の名所で起こった難解な殺人事件を音川音次郎が解決していくものであるが、その容疑者はおおむね芸術家や学者、実業家といった、京都の財界や政界に有力なコネを持つ社会的な地位の高い人物であり、音川は容疑者の警察上層部を通じての圧力を排しながら、地道な捜査をもとに事件を解決していく。
また、容疑者は行動範囲が広いことが多く、音川は日本全国を巡って容疑者および事件に関する捜査を行う。そのため京都府警の管轄地域内で事件が解決したことはなく、音川は上司の秋山虎五郎課長(遠藤太津朗)から毎回、
- 「音やん、おまはん、たまには京都の事件は京都で片付けなはれ。どんだけ出張したら気ぃ済むんや。」
- 「行財政改革の折、無駄使いは許されまへんのやわ」
などと小言を喰らいながらも、出張先の名産を土産に持ち帰ることを条件に出張の許可を貰い、捜査を行ってゆく。ちなみに、土産に関しては、秋山の期待したもの(例:北海道ならば蟹)を音川が持ち帰ることはなく、秋山はほぼ毎回予想外の土産(例:沖縄県ならブタのお面、石川県なら絵ろうそく)に腰を抜かしているが、音川の説明に納得して、これを嘉納している。この一連のやり取りは一種の名物と化している。
平安神宮や大覚寺、琵琶湖疏水、祇園、鴨川、嵐山、上賀茂など京都市内にある観光名所でもロケを行い、セット撮影では再現の難しい歴史の古い古都ならではの佇まいを美しい映像でドラマの背景として織り込んでいるのが映像面での特徴。そして、ドラマのエンディングは、クロード・チアリ演奏の『夜霧のシルエット』の、せつないギターの音色が哀しさを盛り上げ、無常感を引き締めていく(1996年7月から「土曜ワイド劇場」固定のエンディングテーマソングが登場した関係で2000年の第23作から全て流れず、エンドロール時に切り替わってしまう)。
登場人物 [編集]
主要人物 [編集]
- 狩矢 荘助(捜査一課係長・警部)
- 藤田まこと(第1作)
- 音川 音次郎(捜査一課係長・警部補)
- 藤田まこと(第2作 - 第32作)
- 叩き上げの刑事。秋山課長からは「音やん」と呼ばれる。外出時に必ず折りたたみ傘を持ち歩くのが特徴。その理由は、妻ふみが彼の傘を届けに行く途中、周山街道・福王子でトラックにはねられ、事故死してしまったためである(この事を秋山が米倉に語るシーンが第13作に存在する)。なお妻をはねたトラックの運転手は後に音川が追っていた別の事件の犯人ナカムラヨネキチ(三國連太郎)であったため、無事逮捕することができた(第4作)。京福電気鉄道(嵐電)沿いに住んでおり、宇多野駅が最寄駅の設定である。
- 音川 洋子(音川の娘)
- 初代・小林かおり(第3作 - 第5作) ⇒ 二代・荒木由美子(第6作) ⇒ 三代・萬田久子(第8作 - 第32作)
- 第18作にて結婚している。
- 第19作、第20作は只野洋子。第21作より再び音川洋子。
京都府警察 [編集]
- 草森 慎太郎(捜査一課刑事)
- 太川陽介(第14作) ⇒ 伊原剛志(第15作) ⇒ 草見潤平(第16作 - 第18作) ⇒ 松田朗(第19作 - 第22作) ⇒ 赤羽秀之(第23作) ⇒ 木下ほうか(第24作 - 第32作)
- 小杉(捜査一課刑事)
- 高品正広(第2作 - 第5作、第7作、第8作) ⇒ 西園寺章雄(第6作) ⇒ 堀内正美(第9作) ⇒ 小松千春(第10作) ⇒ 中嶋俊一(第11作、第16作) ⇒ 南条好輝(第12作) ⇒ 松樹直也(第13作) ⇒ 武井三二(第14作) ⇒ 鈴木淳(第15作) ⇒ 山口仁(第17作) ⇒ 渡辺成紀(第18作) ⇒ 朝日完記(第19作 - 第23作) ⇒ 丸岡奨詞(第24作 - 第32作)
- 山田(捜査一課刑事)
- 若林哲行(第3作 - 第6作) ⇒ 内田タクマ(第7作) ⇒ 遠藤征慈(第8作) ⇒ 美鷹健児(第9作、第10作) ⇒ 重田尚彦(第11作) ⇒ 河野実(第12作、第17作) ⇒ 武井三二(第13作) ⇒ 平岡秀幸(第14作) ⇒ 松尾勝人(第15作) ⇒ 細川智(第16作、第19作 - 第21作、第24作) ⇒ 朝日完記(第18作) ⇒ 大橋壮多(第22作) ⇒ 多賀勝一(第23作) ⇒ 山本優(第25作 - 第32作)
- 土井(捜査一課刑事)
- 筑波健(第3作) ⇒ 河野実(第4作、第6作、第13作) ⇒ 坂口徹郎(第7作) ⇒ 江原正士(第8作) ⇒ 野上哲夫(第9作) ⇒ 森卓三(第10作) ⇒ 西園寺章雄(第11作) ⇒ 細川智(第12作、第17作) ⇒ 布目真爾(第14作) ⇒ 浅田裕二(第15作) ⇒ 鈴木淳(第16作、第18作、第19作) ⇒ 荻原郁三(第20作) ⇒ 武井三二(第21作、第22作) ⇒ 荒木優騎(第23作) ⇒ 池田勝志(第24作 - 第32作)
- 水野(捜査一課刑事)
- 美鷹健児(第3作)
- 佐山(刑事)
- 高峰圭二(第4作)
- 島村(刑事)
- 野上哲也(第4作)
- 上杉(警部)
- 田中博(第5作)
- 安岡 キヨシ(捜査一課刑事)
- 本田博太郎(第5作)
- 音次郎のことを先輩と呼び、娘の洋子に好意を持っている。洋子の手料理を食べるのを楽しみにしていたが…。
- 昭和31年5月19日生まれ。25歳。
- 江口(刑事)
- 村井洋(第6作)
- 米倉(警部)
- 鈴木淳(第3作) ⇒ 唐沢民賢(第4作) ⇒ 田中弘史(第6作)
- 田所(刑事)
- 堺左千夫(第9作)
- 富坂 四郎(捜査一課長・警部)
- 谷隼人(第10作)
- 福岡柳川の出身で京都の大学を卒業後に警察官になる。昇任試験をパスし、若くして捜査一課長に。的確な判断と容疑者の立場にたっての捜査が持ち味の刑事だったが、課長就任直後の事件捜査の強引さが不審を抱く音川との対立を生み…。
- 徳山(刑事)
- 平井靖(第12作)
- 柏原(刑事)
- 石黒大喜(第13作)
- 米倉(捜査一課刑事)
- 下元年世(第8作) ⇒ 片岡五郎(第9作) ⇒ 鈴木淳(第10作) ⇒ 野上哲矢(第11作) ⇒ 伊庭剛(第12作) ⇒ 芝本正(第13作) ⇒ 荻原郁三(第14作)
- 沢木(警部補)
- 石山律雄(第16作)
- 里村(刑事)
- 原哲男(第20作)
- 鈴木(捜査一課長・警視)
- 伊藤俊人(第24作)
- 稲葉(捜査一課長)
- 鈴木史朗(第25作)
- 渋井(管理主任)
- ひろみどり(第25作 - 第32作)
- 捜査四課長
- 福本清三(第25作、第27作)
- 捜査四課刑事
- 入江毅(第25作)
- 真中 光雄(捜査一課刑事)
- 猪野学(第27作 - 第29作)
- 交番勤務から盗犯の検挙率ナンバー1の実績を引っさげ、刑事に抜擢された。一方では、両親を幼い頃に交通事故で亡くし、親戚中をたらい回しにされる中、奨学金で国立大を卒業した苦労人でもある。亡き父は田舎で駐在勤務の警官だった。着任当初は暴走気味だったが、理由は交番勤務時代の同僚警官のミスを最小限に食い止めたかったからである。
- 赤沢 敏明(捜査一課刑事)
- 山口馬木也(第29作)
- 菊池(捜査一課刑事)
- 佐藤銀平(第31作、第32作)
- 秋山 五郎(捜査一課長・警部 ⇒ 警視)
- 遠藤太津朗(第3作 - 第32作)
- 音川を扱いにくい部下と見ているような素振りもあるが、実は一番信頼する部下と見ている。さらに、部下を必死にかばう部分を見せるところもある。第10作では亀岡署次長に転任するも、新課長の不祥事により、ラストで復帰する。
- 第24作、第25作は、秋山管理課長として登場。
その他 [編集]
ゲスト [編集]
- 第1作(1979年)
- 第3作(1980年)
- 第4作(1981年)
-
- 数井 浩三 - 三國連太郎
- 桑田 良助 - 入川保則
- 水島 淳 - 山本紀彦
- 水島 清美 - 志乃原良子
- 柳田 和香子 - 森愛
- 片桐 葉子 - 藤宏子
- 音川 ふみ - 山口朱美
- (古道具屋) - 日高久
- (芳春堂) - 北見唯一
- (警視) - 千葉保
- (バーのママ) - 三浦徳子
- 山村 義男 - 石沢健
- 橋本 孝治 - 田中弘史
- 佐藤(運転手) - 玉生司朗
- (ホテルフロント係) - 浜田雄史
- ミキ(バーのママ) - 松谷令子
- 木下 佐代 - 中塚和代
- (数井水産社員) - 美鷹健児
- (数井水産社員) - 平井靖
- (数井水産社員) - 梶山雅一
- (アパート管理人) - 服部明美
- 水島 直治 - 伊波一夫
- 第5作(1981年)
-
- 井上 とせ - 南風洋子
- 山脇 清之進 - 下元勉
- 中岡 瀬平 - 北村英三
- お龍 - 石井苗子
- 板垣 茂雄 - 北見唯一
- 後藤 伊之助 - 芝本正
- 武市 静江 - 池田幸路
- 山脇 文乃 - 土佐林道子
- 大町 ふみ - 小笠原町子
- (婦長) - 小林泉
- 佐那子 - 榊原久美子
- 乾(刑事) - 宮川珠季
- (中居) - 鳴尾よね子
- (助手) - はりた照久
- (警官) - 平井靖
- (警官) - 美鷹健児
- (警官) - 東悦次
- (警官) - 伊波一夫
- 北見 一郎 - 加茂雅幹
- (看護婦) - 戸崎ひとみ
- (学生) - 草木広之
- (茶店の主人) - 山崎幸蔵
- (フェリーの事務長) - 田中隆雄
- (ニュースショーの司会者) - 玉井孝
- (レポーター) - 山本清久
- 第6作(1982年)
- 第7作(1983年)
-
- 草森 伸太郎 - 宝田明
- 篠沢 由美 - 岩田典子
- 小山 久美 - 笠間一寿美
- 今村 京子 - 上杉あつこ
- かね - 河東けい
- (喫茶店のママ) - 坂本和子
- (サラリーマン) - 浜田雄史
- (静岡の高校教頭) - 北村光生
- (住職) - 伊東亮英
- (花屋の女) - 早見栄子
- (アナウンサー) - 表淳夫
- 沢田 義一 - はりた照久
- 加藤 雄二 - 宍戸大全
- 村井 伸吉 - 岡本隆成
- しげる - 竹内健一
- (受付の女) - 河野富子
- (菓子屋) - 高木峯子
- (仲居) - 倉谷礼子
- (社務所の男) - 松尾勝人
- (フロント係) - 畑志津子
- 清水 孝雄 - 笠野剛
- 高木 敏江 - 鍛冶和美
- 下園 絵理 - 松本恭蘭
- (警部) - 税所康光
- (警官) - 南郷隼人
- (老婆) - 蓑田理子
- 第8作(1983年)
- 第9作(1984年)
-
- おとし - 二宮さよ子
- 岬 はるみ - 藤田絵美子[2]
- 能島 恭平 - 土屋嘉男
- 下村 正 - 西園寺章雄
- 清美 - 沢亜樹
- 文代 - 井上れい子
- 文 - 森本淳子
- 小宮山 辰雄 - 大前田清仁
- 清水 節子 - 坂上加図子
- (古老) - 森秀人
- (小宮山マンション管理人) - 遠山二郎
- (下村アパート管理人) - 沖ときお
- (トルコ嬢) - 淡城みゆき
- (銀水閣フロント係) - 荻原広行
- (漁船員) - 伊波一夫
- (漁船員) - 伊藤克美
- 一郎 - 川上恭尚
- 菊田 かおる - 伊藤まゆみ
- (司会者) - はりた照久
- (タクシー運転手) - 平井靖
- (ホテルリッチ フロント掛) - 加藤正記
- (ホテルリッチ フロント掛) - 増田智子
- (警官) - 東田達夫
- (若い客) - 福山龍次
- (若い客) - 日向はじめ
- (銀水閣仲居) - 藤原弘美
- (バスガイド) - 畑志津子
- 第10作(1985年)
- 第11作(1985年)
- 第12作(1986年)
- 第13作(1987年)
- 第14作(1988年)
- 第15作(1989年)
- 第16作(1990年)
-
- 織井 紀和 - 酒井和歌子(小学時代:横川ゆか)(高校時代:安田奈央)
- 野村 涼子 - 森口瑤子
- 滝川 慎一 - 武井三二
- 立花 ひとみ - 小川しず穂
- 谷口(検事) - 田中弘史
- (滋賀県警本部長) - 浜田雄史
- (裁判長) - 国田栄弥
- (裁判長(回想)) - 田中義章
- 梅むら(女将) - 藤山喜子
- (スナックママ) - 吉田哲子
- (工員) - 安尾正人
- 織井 健一 - 古田安幸
- (住職) - 大島三平
- 良江 - 成瀬文子
- (戸籍係) - 石塚祥聖
- (ウェイトレス) - 小松恵子
- 典子 - 門脇礼子(中学時代:杉田かをる)
- (ローリング族) - 蝦名優
- (ローリング族) - 池田勝志
- (マスコミ) - 大迫英喜
- (マスコミ) - 橋本和博
- (マスコミ) - 松尾勝人
- 野村 景介 - 高松英郎
- 第17作(1991年)
- 第18作(1992年)
- 第19作(1993年)
- 第20作(1994年)
- 第21作(1995年)
- 第22作(1996年)
- 第23作(2000年)
- 第24作(2001年)
- 第25作(2002年)
- 第26作(2003年)
- 第27作(2004年)
- 第29作(2006年)
- 第30作(2007年)
- 第31作(2008年)
- 第32作(2010年)
スタッフ [編集]
- プロデューサー - 山内久司、奥田哲雄(朝日放送)、西村大介、依田正和、辰野悦央、東浦陸夫、柴田聡(ABC)、森山浩一(ABC)・櫻井洋三(松竹)、桜林甫、武田功(松竹)、嶋村希保、齋藤立太(松竹)
- 原作 - 山村美紗「花の棺」(光文社)(第1作)、和久峻三(第2作 - 第32作)
- 脚本 - 保利吉紀、吉田剛、田上雄、田村惠、土屋保文、佐藤茂、平林幸恵、國弘威雄(第1作)
- 音楽 - 柳ジョージ(第1作)、クロード・チアリ(第2作 - 第32作)、クリスチャン・チアリ
- ギター演奏曲 - 「夜霧のシルエット」
- 監督 - 山根成之、松尾昭典、田中徳三、松野宏軌、工藤栄一、八木美津雄、前田陽一、水川淳三、原田雄一、岡屋龍一
- 制作 - ABC、松竹
放送作品 [編集]
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 原作・原案 | 脚本 | 監督 | ロケ地 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1979年 4月21日 |
花の棺 | 山村美紗 『花の棺』 |
國弘威雄 | 工藤栄一 | 北海道 | 18.2% |
| 2 | 1980年 2月2日 |
呪われた婚約 | 保利吉紀 | 山根成之 | 20.5% | ||
| 3 | 1980年 6月21日 |
嫁ぎ先の謎 | 和久峻三 『悪人のごとく葬れ』 |
松尾昭典 | 長崎県 福岡県 |
22.4% | |
| 4 | 1981年 1月24日 |
亡き妻に捧げる殺人 | 和久峻三 『盗まれた一族』 |
田中徳三 | 広島県尾道市 | 23.4% | |
| 5 | 1981年 5月23日 |
母恋桜が散った | 和久峻三 『龍馬の遺産』 |
吉田剛 | 松野宏軌 | 高知県高知市 | 19.5% |
| 6 | 1982年 2月27日 |
男女の水死体はどこから来たか!? | 和久峻三 『血の償い』 |
保利吉紀 | 工藤栄一 | 北海道 | 16.0% |
| 7 | 1983年 1月22日 |
麻薬にけがされた 修学旅行女子高生 |
八木美津雄 | 鹿児島県 | 19.7% | ||
| 8 | 1983年 10月22日 |
刑事の娘を襲った悪徳サラ金 | 和久峻三 『復讐の時間割』 |
前田陽一 | 滋賀県 | 15.3% | |
| 9 | 1984年 3月24日 |
歌謡界の裏を暴け | 水川淳三 | 石川県 | 18.7% | ||
| 10 | 1985年 3月23日 |
からたちの花は死んだよ | 田中徳三 | 福岡県柳川市[4] | 23.5% | ||
| 11 | 1985年 10月19日 |
美人社長誘拐さる! | 松尾昭典 | 石川県金沢市 | 23.5% | ||
| 12 | 1986年 4月19日 |
撮影所の女をさぐれ! | 原田雄一 | 静岡県下田市・大滝温泉 | 19.4% | ||
| 13 | 1987年 12月12日 |
現代忠臣蔵事件 | 田上雄 | 山根成之 | 岐阜県 東京都 |
19.2% | |
| 14 | 1988年 4月16日 |
音次郎、女を張り込む | 保利吉紀 | 松野宏軌 | 和歌山県 | 17.6% | |
| 15 | 1989年 3月11日 |
音川、完全犯罪に挑む! | 原田雄一 | 滋賀県 | |||
| 16 | 1990年 4月21日 |
復讐の逆転法廷 | 岡屋龍一 | 島根県 | 22.0% | ||
| 17 | 1991年 3月16日 |
美人画商の黒いワナ | 三重県 | 21.7% | |||
| 18 | 1992年 3月21日 |
20時18分の死神!? | 和久峻三 『20時18分の死神』 |
石川県 | 20.7% | ||
| 19 | 1993年 3月20日 |
みちのく泣き地蔵の秘密 | 岩手県盛岡市・雫石 秋田県乳頭温泉・田沢高原[5] |
23.0% | |||
| 20 | 1994年 3月19日 |
雪降る北の港町 小樽の海に泣く女 | 北海道 | 17.2% | |||
| 21 | 1995年 3月18日 |
みちのく母恋吹雪 | 山形県 | 20.2% | |||
| 22 | 1996年 4月20日 |
高千穂から消えた美女と夜神楽の謎 | 宮崎県 | 11.8% | |||
| 23 | 2000年 4月15日 |
みちのく津軽こぎん刺しの女 | 青森県 | 18.3% | |||
| 24 | 2001年 4月21日 |
松江・宍道湖 夕陽に消えた殺人者! | 田村惠 | 島根県[6] | 16.2% | ||
| 25 | 2002年 4月20日 |
根室・納沙布 慟哭の海! | 北海道 | 17.3% | |||
| 26 | 2003年 2月15日 |
殺しを告げる女! 16年目の償い | 広島県宮島[7] | 17.5% | |||
| 27 | 2004年 11月27日 |
故郷の母に誓う復讐の銃弾!! | 岡山県 | 15.9% | |||
| 28 | 2005年 12月17日 |
音川音次郎刑事の一番長い日! | 佐藤茂 | 沖縄県 | 15.1% | ||
| 29 | 2006年 11月18日 |
赤い殺意の炎と美人秘書の秘密 | 平林幸恵 | 石川県 | 12.5% | ||
| 30 | 2007年 12月15日 |
音川刑事玄界灘を渡る! 京都―有田・伊万里―韓国プサン! |
田村惠 | 佐賀県 韓国 |
12.6% | ||
| 31 | 2008年 7月19日 |
夢の祇園・殺意の花暦! | 香川県 | 15.3% | |||
| 32 [8] |
2010年 2月27日 |
京友禅に染めこむ殺意の紅! 密会! 貴船隠れ宿 鞍馬の火祭りの夜に燃えた最後の恋 |
田上雄 | 新潟県[9] | 17.5% |
※視聴率はビデオリサーチ社調べによる関東地区のもの