仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

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仮面ライダー×スーパー戦隊
スーパーヒーロー大戦
監督 金田治
脚本 米村正二
原作 石ノ森章太郎
八手三郎
製作 鈴木武幸、平城隆司、日達長夫、篠田芳彦、松田英史、垰義孝、木下直哉
出演者 井上正大
小澤亮太
福士蒼汰
鈴木勝大
渡部秀
音楽 中川幸太郎
山下康介
主題歌 Hero Music All Stars「情熱 〜We are Brothers〜
撮影 いのくままさお
編集 須永弘志
製作会社 「スーパーヒーロー大戦」製作委員会
配給 東映
公開 2012年4月21日
上映時間 89分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 15億6000万円
前作 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(ライダー)
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(戦隊)
次作 仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!(ライダー)
特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!(戦隊)
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z(シリーズ次作)
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仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(かめんライダースーパーせんたい スーパーヒーローたいせん)は、2012年4月21日より東映系で公開された、特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』と『スーパー戦隊シリーズ』の劇場版作品。

キャッチコピーは「全ライダーVS全戦隊 ついに大激突!」、「ヒーロー新世紀―史上最大のヒーローバトル!」。

目次

特徴[編集]

仮面ライダーシリーズ・スーパー戦隊シリーズのクロスオーバー作品『スーパーヒーロー大戦シリーズ』の第1弾。本作品では昭和から平成までの全てのヒーロー・敵、仮面ライダー50人・スーパー戦隊173人[1]、怪人97人・戦闘員165人の総勢485人[2]という、より大規模なスケールで行われている。これに伴い参加したスーツアクターの人数も、2011年に公開された『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の2倍以上となり、ギネスブック申請も視野に入れている[3]

本作品はシリーズ記念作品・クロスオーバー作品であり、過去の戦士に二段変身するという共通点を持つ、平成仮面ライダー10周年記念作品の『仮面ライダーディケイド』とスーパー戦隊35作記念作品の『海賊戦隊ゴーカイジャー』を中心に、上映当時の現行作品である『仮面ライダーフォーゼ』と『特命戦隊ゴーバスターズ』、『ゴーカイジャー』と現行作品で、『フォーゼ』と数度共演していた『仮面ライダーオーズ/OOO』や、春の映画に登場する『仮面ライダー電王』の登場人物が活躍し、仮面ライダー・スーパー戦隊ならではのクロスオーバーが展開される[4]

敵側では、『仮面ライダーディケイド』に登場した大ショッカーに加え、歴代スーパー戦隊の敵が結託した大ザンギャックが登場。『仮面ライダーV3』のドクトルG、『超電子バイオマン』のシルバも含め、両シリーズで登場した怪人達も多数再登場している。

評価[編集]

全国292スクリーンで公開され、2012年4月21・22日の初日2日間で興収4億1003万8450円・動員35万5985人を記録し映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位を獲得した[5]ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第1位を獲得した。最終興行収入は15億6000万円を記録し、2013年時点で仮面ライダー劇場版シリーズ・スーパー戦隊劇場版シリーズ通しての週末興行収入シリーズ・最終興行収入シリーズ共に第3位を樹立した。

ストーリー[編集]

地球の平和、そして人々の自由と笑顔を守るために日夜戦い続けるスーパーヒーロー、それが仮面ライダースーパー戦隊である。

西暦2012年4月、そんな彼らに突如として大事件が襲い掛かる。門矢士 / 仮面ライダーディケイドが、歴代ライダーの悪を束ねた「大ショッカー」の大首領として全てのスーパー戦隊たちを倒し始め、また時を同じくしてキャプテン・マーベラス / ゴーカイレッドもまた、歴代戦隊の悪が結集した「大ザンギャック」の大帝王を名乗り全てのライダーたちに攻撃を仕掛けたのだ。

この事件は新たなスーパーヒーロー・如月弦太朗 / 仮面ライダーフォーゼが属する仮面ライダー部と、桜田ヒロム / レッドバスターを始めとする特命戦隊ゴーバスターズにまで波及されてしまう。辛くも難を逃れたジョー・ギブケン / ゴーカイブルードン・ドッゴイヤー(ハカセ) / ゴーカイグリーン海東大樹 / 仮面ライダーディエンド泉比奈はデンライナーと合流、この事件の謎を解くべく過去へと向かう。

そして双方の組織の幹部が口にするビッグマシン計画とは、果たして二大ヒーローは地球を救う事が出来るのか。

登場人物[編集]

本作品オリジナルのキャラクターのみ記述する。

登場ヒーロー[編集]

仮面ライダーディケイド1号
ディケイドが仮面ライダー1号にカメンライドした姿。 ベルトの外観は原典と同様のタイフーンになっている他、声も1号の物に変化している[6]。必殺技もライダーカードを使用せずに「ライダーキック」を放つ事が可能。攻撃を受けた際に他の変身形態同様にディケイドライバーが露になる。
ディケイドが昭和仮面ライダーにカメンライドするのは本作品が初となる。

大ショッカー[編集]

歴代仮面ライダーが戦った悪の組織が集結した大組織。過去にもライダー達と何度か戦い敗退したが、「別世界を繋ぐ橋を作る」能力を持つ門矢士 / 仮面ライダーディケイドを再び大首領とし、クライス要塞を拠点としてスーパー戦隊の全滅を狙う。組織のシンボルマークは『ディケイド』登場時の「DCDの文字を刻んだ双頭の鷲」から、初代ショッカーと同じく「地球を鷲掴みする鷲」となっている。宇佐美ヨーコ曰く「時代錯誤」らしい。

鳴滝(なるたき)/ ドクトルG
ディケイドを憎む謎の男性。『W&ディケイド』の『ディケイド 完結編』で初代ショッカーの幹部・ゾル大佐に扮したことがあり、本作品でも仮面ライダーV3が戦った悪の組織・大幹部であったドクトルGに扮し、大ショッカーの副首領[7]として暗躍。
原典と同様、仮面ライダーを「仮面ラーイダ」と独特のイントネーションで呼び表す。一方で鎧のデザインはリメイクされており、サソリの意匠を取り入れた黒い鎧になっている。
カニレーザー
ドクトルGの怪人態。ドクトルGの時にも使用する斧のほか、左腕の鋏、頭部から放つレーザー光線が武器。特にレーザー光線は最大の武器であり、その威力は仮面ライダー達を寄せ付けない。最終決戦ではその力でライダー達を圧倒するも、ディケイド、龍騎、ブレイドが使用したゴセイジャーのゴセイカードの力でレーザーを跳ね返され、3大ライダーの「トリプルライダーキック」を受けて敗北。鳴滝の姿に戻り次元の壁の彼方へ消えた。
こちらもデザインがリメイクされており、原典のサソリとカニを合わせた姿とは違い、名前の通りカニを全面的に意識した姿になっている。また、原典では「カァーバラァー」という鳴き声だったが、本作品では「ガニガニ」になっている。

大ザンギャック[編集]

歴代スーパー戦隊が戦った敵が復活して、海賊戦隊ゴーカイジャーが倒した宇宙帝国ザンギャックを中心に構成された大軍団。かつてのザンギャック第2次地球侵略艦隊の旗艦「ギガントホース」を拠点に、大帝王を名乗るキャプテン・マーベラス=ゴーカイレッドの元、仮面ライダーの全滅と大いなる力の奪取を狙う。組織のシンボルは通常のザンギャックと変わりはない。

シルバ
大ザンギャック副首領[8]。かつてはバイオマンなどのバイオ粒子を持つ者を狙う反バイオ同盟のバイオハンターだったが、本作品ではライダーハンターと名乗り、愛銃のバイバスターで仮面ライダー達を攻撃する。劇中ではメテオ・オーズ・ダブルバースを、最終決戦でもオーズとゴーカイジャー達を圧倒するも、オーズから渡されたライダーキーでオーズに変身したゴーカイジャーのタジャドルチャージによる「ライジングストライク」を受けて爆散した。

装備・戦力[編集]

本作品オリジナルの装備・戦力のみ記述する。

ロケットゴーバスターオー
ゴーバスターオーの両腕に巨大ロケットモジュールが装着された形態。宇宙空間での驚異的な推進力を得る。
ロケットドリルゴーバスターオー
ロケットゴーバスターオーの両足に巨大ドリルモジュールが装着された形態。必殺技は両腕の巨大ロケットモジュールの噴射で加速し、その勢いを乗せた両足の巨大ドリルモジュールで貫く「戦隊ライダー宇宙キック」。
ロケットスイッチS-1(スーパーワン)
ゴーバスターオーにロケットモジュールを装着させるスイッチ。
フォーゼ&オーズ』に登場したものと形状は同じだが、効果はそれと異なっている。
ドリルスイッチS-3(スーパースリー)
ロケットゴーバスターオーの両足にドリルモジュールを装着させるスイッチ。何の前触れもなく登場したため、開発の経緯・及びフォーゼ単体での効果に関しては描かれていない。
ライダーキー
仮面ライダー版のレンジャーキーで、オーズのコアメダル(ヘッド)6枚が変化した。ゴーカイレッドがタジャドル、ゴーカイブルーがシャウタ、ゴーカイイエローがラトラーター、ゴーカイグリーンがガタキリバ、ゴーカイピンクがプトティラ[9]、ゴーカイシルバーがサゴーゾとオーズの各コンボに豪快チェンジした[10]
ゴーカイガレオンバスターにもセットすることが可能で、キーの差し込みによる電子音声は「ギガスキャン」の後にタジャドルコンボキーを使った「タジャドルチャージ」、発射時の電子音声に「派〜手にングオーズ!」とタジャドルコンボの変身コールが追加されている。また、発射されるエネルギーにも羽が生え3つのリングを通っていき敵に当たった際にゴーカイジャーのマークとリングが重なるという演出がなされている。
REFLECLOUD(リフレクラウド)、REFLEQUARTZ(リフレクオーツ)、REFLECLEAR(リフレクリア)
ゴセイジャーがディケイド、龍騎、ブレイドに渡した3種のゴセイカード。ライダー用にバーコードを挿入・スラッシュのいずれでも読み込めるようにしている。それぞれディケイドライバー、ドラグバイザー、ブレイラウザーで読み込ませ、雲と鉱石、水を模した光の壁が出現し、カニレーザーのレーザー攻撃に付与して反射する能力を持つ。
ビッグマシン
クライス要塞とギガントホースが合体した超巨大戦闘ロボ。
上半身がクライス要塞、下半身がギカントホースによって構成されており、そのサイズはゴーバスターオーを遥かに上回る。頭部の口にあたる部分から凄まじい破壊力を誇る光線を発射、背面から放つ多数のワイヤーやその巨体も強力な武器になり、宇宙空間でも活動できる。コックピットはクライス要塞のものを使用。
合体には両組織が持つショッカーとザンギャックのシンボルを象った割り符を合わせる必要があり、ディケイドとゴーカイレッドの相打ちによって、自分達に立ち向かう者がいなくなったことを確信したドクトルGとシルバによって合体が発動しようとした所、組織の動きを探っていた士とマーベラスが本性を現したことで阻止させられてしまう。だが割り符は最終決戦の中で海東によって密かに回収されており、最終的には彼の手により合体を果たし、第三勢力としてライダーと戦隊の前に立ちはだかり、大ショッカーと大ザンギャックにも多大な被害を与えた。

キャスト[編集]

太字文は各作品の主人公及び本作品のメインを表している。

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

本作品の制作チームは平成仮面ライダーシリーズを手掛けるスタッフが中心で、ライダーと戦隊のそれぞれに初参加・あるいは久々に関わった人物も多い。

主題歌[編集]

情熱 〜We are Brothers〜
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - AYANO / 編曲 - RIDER CHIPS五十嵐"IGAO"淳一中川幸太郎
歌 - Hero Music All Stars[24]
過去に仮面ライダーシリーズ・スーパー戦隊シリーズの主題歌や挿入歌を歌った歴代のアーティスト達によるコラボレーション曲[25]。PVでは『仮面ライダー』、『秘密戦隊ゴレンジャー』、『仮面ライダーBLACK』、『超獣戦隊ライブマン』、『忍風戦隊ハリケンジャー』、『仮面ライダー龍騎』、『侍戦隊シンケンジャー』、『仮面ライダーW』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』、『仮面ライダーフォーゼ』の映像が使用されている。

他媒体展開[編集]

ネットムービー[編集]

ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大 〜犯人はダレだ?!〜』(ネットばん かめんライダースーパーせんたい スーパーヒーローたいへん はんにんはダレだ)は、2012年4月1日より東映特撮BBやテレ朝動画などで有料配信が開始されたスピンオフネットムービー[26]。演出はスーパー戦隊シリーズ本編の演出陣にも名を連ね、『スーパーヒーロー大戦』本編にも監督補として参加している加藤弘之が担当。

スタッフ(ネットムービー)[編集]

  • 原作 - 石ノ森章太郎、八手三郎
  • 脚本 - 米村正二、白倉伸一郎
  • 監督 - 加藤弘之

キャスト(ネットムービー)[編集]

  • 如月弦太朗 / 仮面ライダーフォーゼ(声) - 福士蒼汰
  • 歌星賢吾 - 高橋龍輝
  • 城島ユウキ - 清水富美加
  • 大文字隼 - 冨森ジャスティン
  • 野座間友子 - 志保
  • JK - 土屋シオン
  • 速水公平 - 天野浩成
  • 桜田ヒロム / レッドバスター(声) - 鈴木勝大
  • 岩崎リュウジ / ブルーバスター(声) - 馬場良馬
  • 宇佐美ヨーコ / イエローバスター(声) - 小宮有紗
  • 仲村ミホ - 西平風香
  • 鳴滝 - 奥田達士
  • 永徳 - 永徳
  • 加藤監督 - 神尾佑

声の出演(ネットムービー)[編集]

  • 仮面ライダーメテオ - 吉沢亮
  • チダ・ニック - 藤原啓治
  • ゴリサキ・バナナ - 玄田哲章
  • ウサダ・レタス、仮面ライダーオーズ - 鈴木達央
  • 仮面ライダー1号、その他 - 稲田徹
  • ウラタロス、仮面ライダーファイズ - 遊佐浩二
  • ゴーカイレッド 、その他- 小澤亮太
  • ゴーカイシルバー、その他 - 池田純矢
  • 仮面ライダーディケイド、その他 - 川野剛稔
  • 仮面ライダーW、その他 - 河本邦弘
  • ガイアメモリ音声 - 立木文彦
  • オースキャナー音声 - 串田アキラ

各話リスト(ネットムービー)[編集]

フォーム名の無い限り、基本のフォーム(例として「仮面ライダーオーズ」とのみ記述されていれば、「仮面ライダーオーズ タトバコンボ」)。

  • 仮面ライダー殺人事件
話数 サブタイトル レギュラー 被害者 容疑者 その他ゲスト 配信日
1 名探偵は君だ!(推理編) 如月弦太朗 / 仮面ライダーフォーゼ
歌星賢吾
城島ユウキ
大文字隼
野座間友子
JK
仮面ライダーディケイド
仮面ライダーW
モモタロス
ハリケンレッド
ニンジャレッド
ゴーカイレッド
仮面ライダーメテオ 2012年4月1日
2 名探偵は君だ!(解決編) 永徳
仮面ライダーファイズ
2012年4月20日
  • スーパー戦隊殺人事件
話数 サブタイトル レギュラー 被害者 容疑者 その他ゲスト 配信日
1 名探偵は君だ!(推理編) 桜田ヒロム / レッドバスター
岩崎リュウジ / ブルーバスター
宇佐美ヨーコ / イエローバスター
ゴーカイピンク
ゴセイピンク
シンケンピンク
仮面ライダーオーズ
仮面ライダーW
仮面ライダー1号
仮面ライダー2号
スカイライダー
仮面ライダーシン
仲村ミホ 2012年4月1日
2 名探偵は君だ!(解決編) ゴーオンレッド
シンケンレッド
ゴセイレッド
加藤監督
仮面ライダーファイズ
2012年4月20日
  • 特命探偵バディゴー!
話数 サブタイトル レギュラー 特命探偵 その他ゲスト 配信日
1 財団Xからの挑戦状 速水公平[27] レッドバスター
チダ・ニック
仮面ライダーW ルナトリガー 2012年4月13日
2 鴻上さんからの挑戦状 ブルーバスター
ゴリサキ・バナナ
ティラノレンジャー
プテラレンジャー
トリケラレンジャー
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
3 ホロスコープスからの挑戦状 イエローバスター
ウサダ・レタス
オーレッド
オーグリーン
オーブルー
オーイエロー
オーピンク
キングレンジャー
歌星賢吾
2012年4月27日
  • オトナの鳴海探偵事務所
話数 サブタイトル レギュラー 登場キャラクター 配信日
1 ゴーカイはディケイドのパクリ? ゴーカイシルバー
ウラタロス
鳴滝
ゴーカイシルバー ゴールドモード[28]
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム
2012年4月13日
2 「カイジャー」って何だ? ゴーオンレッド
シンケンレッド
3 「アマゾン」の後番組は? 2012年4月27日

映像ソフト化[編集]

  • ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大変 〜犯人はダレだ?!〜(DVD1枚組、2012年8月10日発売)
    • スピンオフネットムービー全10話を収録。
    • 映像特典
      • 奥田達士×白倉伸一郎 スペシャルインタビュー
      • PR集
  • 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 通常版(1枚組、2012年10月21日発売、Blu-rayとDVDでリリース)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
  • 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 コレクターズパック(2枚組、2012年10月21日発売、Blu-rayとDVDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メイキング
      • 完成披露試写会記者会見
      • 完成披露試写会舞台挨拶
      • 公開初日舞台挨拶
      • TVスポット集
      • データファイル
      • ポスターギャラリー
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース

脚注[編集]

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  1. ^ 追加・番外戦士を除く。ただし本作のメインであるゴーカイジャーのみ6人構成で、最終決戦においてのライダー・戦隊の集合では、ライブマン・ハリケンジャー・アバレンジャー・ゲキレンジャーのみ初期の3人メンバーで構成されているが、ライブマンは一時的、ゲキレンジャーは回想・最終決戦で5人構成で登場している。
  2. ^ スーパーヒーロー大戦 : 史上初!総勢485人で大バトル 全仮面ライダーと全スーパー戦隊が初共演毎日新聞 2012年3月10日
  3. ^ なんと485人!ヒーロー&怪人“ギネス”バトル スポニチ 2012年3月10日
  4. ^ ディケイドのカメンライド・ゴーカイレッドの豪快チェンジによる2段変身、BLACKとマスクマン・キバとゴーオンジャーといった同年代活躍したヒーローの競演、ライダー・戦隊がそれぞれの装備を使用するなど。
  5. ^ 仮面ライダー×スーパー戦隊奇跡の共演で初登場トップ!『コナン』は早くも動員100万人!シネマトゥデイ 2012年4月24日
  6. ^ 本作品ではゴーカイレッドが豪快チェンジしたアカレンジャーも、声がアカレンジャーの物に変化している。
  7. ^ 講談社の書籍『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦超百科』の記述より。
  8. ^ 公式サイト他、『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦超百科』・『THE 仮面ライダー SPRING 2012年 05月号』など各種書籍の記述より。
  9. ^ 恐竜系のコアメダルは、『オーズ』TVシリーズ最終回にてメダルの器の破壊に伴い発生したブラックホールに呑み込まれており、『フォーゼ&オーズ』でも他のメダルとは異なりその後については触れられていなかったが、本作品では何の前ふりもなく登場している。
  10. ^ チェンジ時の音声は「仮~面ライダー、オーズ!」でチェンジ後、各コンボの歌が流れる。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak 映画パンフレットより。2012年4月21日検証。
  12. ^ アポロガイストの声も担当[11]
  13. ^ ゲキレッドの声も担当[要出典]
  14. ^ ゲキイエローの声も担当[11]
  15. ^ 仮面ライダーXの声も担当[要出典]
  16. ^ ゴーオンイエローの声も担当[要出典]
  17. ^ ゴーオンレッド[11]仮面ライダーBLACK RX[要出典]の声も担当。
  18. ^ 仮面ライダーファイズの声も担当[11]
  19. ^ 仮面ライダー龍騎、マジレッドの声も担当[要出典]
  20. ^ ただし、ディケイド龍騎が使用した『アタックライド アドベント』の音声はドラグバイザーの音声と同じになっている。
  21. ^ ゴーカイジャー各種アイテムの音声、仮面ライダーアマゾン[11]、仮面ライダーストロンガー[11]コマサンダー[要出典]の声も担当。
  22. ^ 『宇宙船』Vol.136より。
  23. ^ a b c d 『東映ヒーローMAX Vol.41』 辰巳出版、28頁。ISBN 978-4777810277
  24. ^ 『仮面ライダー×スーパー戦隊』の主題歌で夢のコラボ! 総勢27名が再集結”. マイナビ. 2012年4月18日閲覧。
  25. ^ “仮面ライダー×スーパー戦隊”映画主題歌で最強コラボが実現!CDJournal.com 2012年4月3日
  26. ^ ネット限定公開!『ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大変 〜犯人はダレだ?!〜』をモバイル向けに配信開始CINEMA TOPICS ONLINE 2012年3月30日
  27. ^ 「ホロスコープスからの挑戦状」では、ある仮面ライダーに変身し戦っていた記憶が目覚めている。
  28. ^ ダサい仮面ライダーディケイド コンプリートフォームをさらにダサくしたというような解説がされている。

外部リンク[編集]