伊藤慎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
いとう まこと
伊藤 慎
本名 伊藤 慎
(いとう まこと)
生年月日 1975年4月6日(36歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
血液型 O
職業 俳優スタントマン
ジャンル テレビドラマ映画
活動内容 1988年- 、子役俳優
1995年- 、アクション俳優・スタントマンスーツアクター
配偶者 あり
主な作品
仮面ライダー響鬼/響鬼役
仮面ライダーアギト/G3役
仮面ライダー龍騎/ナイト役
仮面ライダー555/カイザ役
仮面ライダー剣/カリス役
仮面ライダーカブト/ガタック役
仮面ライダー電王/ゼロノス役

伊藤 慎(いとう まこと、1975年4月6日 - )は東京都出身の俳優スタントマンである。タケシレーシング所属。仮面ライダーシリーズをメインとした特撮番組のスーツアクターとしても活躍している。身長180cm、血液型はO型。

目次

[編集] 略歴

子役時代の1988年、『じゃあまん探偵団 魔隣組』で運動神経抜群な魔隣組メンバー・江川ノボル役を演じた。

その後、新堀和男主宰のレッドアクションクラブに入団。クラブ内における真摯な態度が買われ、1995年に『超力戦隊オーレンジャー』でマシン獣役を演じた。

その後も怪人役を演じていき、2001年仮面ライダーアギト』でヒーロー側のスーツアクターデビューをする。仮面ライダーシリーズではG3、ナイト、カイザ、カリス、ザビー及びガタック、ゼロノスなどNo2のライダーの役を多く演じているが、2005年の『仮面ライダー響鬼』にはチーフプロデューサー・高寺の判断で主役ライダーを担当した。またダンキ役として俳優として出演もしている。

2001年結婚し、2児の父親である。

2005年、劇場版『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』の浜辺での撮影中、爆発のシーンで尻全体に火傷を負ってしまった。特殊な素材のスーツだったため、標準的な物より伝熱が早く、現場での位置の判断を誤ったため。

2008年、12年間在籍したレッドアクションクラブを退団。活動の場を広げるべくタケシレーシングへ移籍し、バイク・カースタントを勉強する事となった。レッドアクションクラブでの出演は『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』が最後となったが、タケシレーシング移籍後『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』でスーツアクターとして再復帰し、その後もスタントの仕事をメインに、時折スーツアクターとしてライダーや戦隊シリーズ、ウルトラシリーズ等に参加している。

[編集] 主な作品

[編集] テレビ

顔出し
スタント・スーツアクター

[編集] 映画

顔出し
スタント・スーツアクター

[編集] オリジナルビデオ

[編集] CM

顔出し
  • CRぱちんこ仮面ライダー MAX EDITION
スタント・スーツアクター

[編集] PV

  • GReeeeN「刹那」(ぐりんジャー)

[編集] ゲーム

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語