高岩成二

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たかいわ せいじ
高岩 成二
本名 同じ
生年月日 1968年11月3日(45歳)
出生地 日本の旗 日本埼玉県
身長 175cm
血液型 B型
職業 俳優スーツアクター
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1980年代後半 -
配偶者 村上利恵(元女優アクトレス)
著名な家族 あり
主な作品
スーパー戦隊シリーズ
仮面ライダーシリーズ

高岩 成二(たかいわ せいじ、1968年11月3日 - )は、日本の俳優、スタントマンスーツアクター埼玉県出身。ジャパンアクションエンタープライズ(旧・ジャパンアクションクラブ)所属。身長175cm。

妻は元女優村上利恵

略歴[編集]

真田広之に憧れ[1]、ジャパン・アクションクラブ(JAC、現・ジャパンアクションエンタープライズ)に入所。JACでは16期生にあたり、同期には横山一敏今井靖彦竹内康博村岡弘之大林勝などがいる[2]

JACの養成所時代より、後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティアトラクションズ)野外劇場のアトラクションショーなどに出演。

1989年に『仮面ライダーBLACK RX』でゲスト出演したライダーマンのスーツアクターを務め、テレビ初出演となる。

1992年、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャー役で本格的なスーツアクターデビューを果たす(ノンクレジット)。1994年には『忍者戦隊カクレンジャー』ニンジャレッド役で、初めて主役のスーツアクターを務めた。

1996年、『ビーファイターカブト』にフリオ・リベラ / ビーファイターゲンジ役で出演。スーツアクターだけでなく、変身前の姿も演じた。

1998年、『星獣戦隊ギンガマン』のギンガレッド役で再びレッド役(主役)を務める。同年5月には、『カクレンジャー』で共演した女優の村上利恵と結婚した。なお戦隊シリーズのレッド役は、この『ギンガマン』から『未来戦隊タイムレンジャー』(2000年)まで3作品連続で務めた。

2001年に『仮面ライダーアギト』で主役・仮面ライダーアギトのスーツアクターを務め、以降「平成仮面ライダーシリーズ」のほぼ全ての主役ライダーを担当している[3]

2007年、『仮面ライダー電王』に出演。同作ではモモタロスのスーツアクターを務めたほか、人格の異なる仮面ライダー電王の全フォームを演じ分け、高い評価を受けた(詳細は後述)。

2010年2月には、JAE所属俳優によるユニット音楽「J-MEN」に参加(他に、岡元次郎永瀬尚希おぐらとしひろ押川善文永徳が参加)。1stシングル「限界Revolution」で歌手デビューを果たしている。

人物[編集]

主に東映製作の「スーパー戦隊シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」などの特撮テレビドラマシリーズの主役ヒーローのスーツアクターを担当。

仮面ライダーシリーズには、『仮面ライダーアギト』から参加。「平成仮面ライダーシリーズ」では『クウガ』『響鬼』を除く全ての主役ライダーを担当していることから、「ミスター平成ライダー」の異名をもつ[4]

演技について[編集]

平成仮面ライダーシリーズで最も多く主人公ライダーを担当しているが、作品毎にきっちりアクションスタイルを使い分けている他、特に『龍騎』以降細かいしぐさなども含めて変身前の人物描写との一体性を高めることを重んじた役作りを行うなど、演技力の高さも評価されている。本人の談によれば、このように変身前の人物を演技に取り入れたのは『電磁戦隊メガレンジャー』のメガブルー役が初だが、それまでレッドを戦隊の中心として重々しい存在と考えていた高岩にとって、メガブルーはレッドでないからこそできた演技であり、後に『救急戦隊ゴーゴーファイブ』でゴーレッド役を演じたときには、一般人が変身という設定だったため、人間味を主体とした演技を心がけることができたという[5]。後にスーパー戦隊シリーズで多くのレッド役を演じることになった福沢博文は、自分がレッド役を引き受け始めた頃には、高岩によって昔ながらのレッドのイメージは薄れ、高岩ならではのレッドのイメージが確立されていたと語っている[5]

特筆すべきは2007年の『仮面ライダー電王』で、レギュラーキャラクターであるモモタロスのキャラクター造形に大きく貢献し、キャラクター人気の盛り上がりに一役買った。またモモタロスが憑依した設定の電王ソードフォームだけでなく、文字通り“中の人”が異なる電王7フォームもほぼ1人で演じ切った。本人はインタビューで「(電王では)20年近いキャリアの引き出しをすべて使い切った。もう振っても何も出ない」と冗談交じりにコメントしている。

平成ライダーの初期のほうでは2002年の『仮面ライダー龍騎』の第一話の龍騎ブランク体が発した「折れたァ!!」のセリフも本人のアドリブであり、これで、監督も真司役の須賀貴匡も真司のキャラをつかむきっかけになったと語っている。

さらに、2005年に久々に戦隊シリーズを担当した『魔法戦隊マジレンジャー』でも発揮されており、末っ子・魁の猪突猛進ぶり(本人曰く「小学生ぐらいの動作」を意識したとのこと)を表現し、変身前の魁の役作りに悩んでいた橋本淳がキャラクターを固める1つのきっかけにもなっている。

本人は「ブレイドのような型にはまった感じのアクションよりも龍騎、ファイズのようながむしゃら系の動きのほうが得意」とも語っている。

エピソード[編集]

  • 高所恐怖症である[6]。それゆえ、2003年の『仮面ライダー555』でジェットコースターに乗るシーンを撮影したとき、乾巧役の半田健人も同じく高所恐怖症で乗ることができず、代理を頼まれた際は苦労したという。後楽園野外劇場のジェットコースターでの登場[7]も苦労の連続だった。なお、半田はこの件に関して3年後に『ごきげんよう』で謝罪している。
  • 『555』で演じたファイズは、複眼を発光させている時は構造上視界がなくなってしまうため、目隠し状態でアクションをするという難演技をこなした(なお、同作のカイザを演じた伊藤慎も同様。しかし、その後『仮面ライダーディケイド』でファイズを演じた永徳の場合はスーツの改修により視界が確保できている)。
  • 『555』の撮影途中に高岩の父が危篤となり、宮崎剛アクション監督らをはじめとするスタッフから「(ファイズ役は)代役でなんとかするから(父の元へ)帰れ」と勧められたが、「ロケーションと合成の演技が、違和感なくつながるように」とその勧めを頑なに断り、撮影を敢行。最終的に父の臨終には立ち会えなかった[8]
  • 2008年に、高岩の体を三次元スキャンし、得たデータを基に作られた世界555体限定の仮面ライダーファイズのフィギュアが発売された[9]
  • 本人曰く、一番苦手としているのはダンス。ダンスシーンがあった『マジレンジャー』のEDの撮影や、ダンスを生かしたアクションを行うキャラクター(ガンフォーム)も演じた『電王』には苦労していたという。『電王』終盤にインタビューされたムック本ではこの件について「(ブレイクダンスが特技の)佐藤君には、おまえがあんなに踊れるから俺たちは大変だよ、とリュウタロス役のおぐらとしひろと二人してぼやいていた」との趣旨のコメントを残していたが、ダンスの監修をしている先生に2人はなんとかそれっぽく見えるようにと指導をしてもらっており、撮影が終了した後でも「スーツのせいにしたい」とかなり悔いが残っているとのこと。
  • 本人の子供が通う幼稚園のお遊戯会で、『電王』のモモタロスのスーツを着て登場したことがある。
  • イベント「電キバ祭り」で電王ソードフォームのイラストを描いたところ、ハッピーターンのような目のイラストになってしまった。本人曰く「普段中の様子しか見えないから」とのこと。
  • 『さらば電王』ではクランクイン当日に倒れてしまった。これは『キバ』の撮影が同時進行であった上、監督が所属事務所の社長でもある金田治だったためアクションに対する要求も高く、さらには時期が初夏で猛暑に耐えられる身体ができていなかったことも重なり、顔と密着するモモタロスの面を付けたうえでの約2分間の長回しのアクションシーンで酸欠に近い状態になり倒れてしまったという。これは、「高岩酸欠事件」として東映の公式サイトにも載せられた。2014年7月27日に放送された、「乃木坂って、どこ?」にてSKE48乃木坂46のメンバーである松井玲奈が「私の尊敬する人 ベスト3」の第1位として高岩の名前を挙げ、この事件と電王の全フォーム演じ分けについて語っていた。
  • 2009年の『仮面ライダーディケイド』では主役ライダーのディケイドに加えディケイドが変身(カメンライド)したライダーも担当している。過去に担当しなかったクウガと響鬼も担当したことにより10人の平成ライダーすべてのスーツアクターを担当したことになったが、あくまで変身する人物(主人公・門矢士)は同じであるため、明確に演じ分けているわけではない。
  • 2009年9月30日日本テレビ系列で放送された『笑ってコラえて!3時間スペシャル』の『金の卵の旅』で高岩が特別講師として登場し、JAEの養成部の生徒に特別指導を行った。アクションの稽古には永徳とおぐらとしひろ、金田進一も登場した。最後に生徒から金のニワトリのトロフィーを高岩に贈り、高岩は「スゲェ〜!」と照れていた。また自己紹介時に高岩の大ファンであった生徒の一人の松本竜一(現JAE所属)が感激の余り泣き出してしまい、「男に泣かれたのは初めてだよ」と笑いながら語っている。

出演[編集]

※『JAE NAKED HERO』「LIST OF WORKS 高岩成二」より[10]

テレビドラマ[編集]

特撮[編集]

仮面ライダーシリーズ
タイトル 放映年、放映局 役名 備考
仮面ライダーBLACK RX 1988年 - 1989年、MBS ライダーマン -
仮面ライダーアギト 2001年 - 2002年、テレビ朝日 仮面ライダーアギト、仮面ライダーG3-X(津上装着時) -
仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身 2001年、テレビ朝日 仮面ライダーアギト -
仮面ライダー龍騎 2002年 - 2003年、テレビ朝日 仮面ライダー龍騎、ヤクザ -
仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS 2002年、テレビ朝日 仮面ライダー龍騎、仮面ライダーナイト(城戸変身時)、仮面ライダーリュウガ -
仮面ライダー555 2003年 - 2004年、テレビ朝日 仮面ライダーファイズ、ウルフオルフェノク、センチピードオルフェノク(14、15話のみ)
ワームオルフェノク、ホースオルフェノク(草加ファイズ戦闘時)、
仮面ライダーカイザ(21話、22話ホースオルフェノクとの共闘時)、仮面ライダーデルタ(乾変身時)
-
仮面ライダー剣 2004年 - 2005年、テレビ朝日 仮面ライダーブレイド、ジョーカー(カリスとの戦闘時) -
仮面ライダーカブト 2006年 - 2007年、テレビ朝日 仮面ライダーカブト、仮面ライダーダークカブト、ZECT警備員(顔出し) -
仮面ライダー電王 2007年 - 2008年、テレビ朝日 仮面ライダー電王、モモタロス 、ヤクザ -
仮面ライダーキバ 2008年 - 2009年、テレビ朝日 仮面ライダーキバ、ガルル、仮面ライダーダークキバ(ファンガイアの王変身時) -
仮面ライダーディケイド 2009年、テレビ朝日 仮面ライダーディケイド、モモタロス / 仮面ライダー電王ソードフォーム -
仮面ライダーG 2009年1月31日、テレビ朝日 仮面ライダーディケイド -
仮面ライダーW 2009年 - 2010年、テレビ朝日 仮面ライダーW、仮面ライダージョーカー -
仮面ライダーオーズ/OOO 2010年 - 2011年、テレビ朝日 仮面ライダーオーズ -
仮面ライダーフォーゼ 2011年 - 2012年、テレビ朝日 仮面ライダーフォーゼ -
仮面ライダーウィザード 2012年 - 2013年、テレビ朝日 仮面ライダーウィザード -
仮面ライダー鎧武/ガイム 2013年 - 2014年、テレビ朝日 仮面ライダー鎧武[11] -
仮面ライダードライブ  2014年 - 、テレビ朝日 仮面ライダードライブ[12] -
スーパー戦隊シリーズ
タイトル 放映年、放映局 役名 備考
光戦隊マスクマン 1987年 - 1988年、テレビ朝日 補助[13] -
鳥人戦隊ジェットマン 1991年 - 1992年、テレビ朝日 -
恐竜戦隊ジュウレンジャー 1992年 - 1993年、テレビ朝日 ドラゴンレンジャー クレジット表記無し
五星戦隊ダイレンジャー 1993年 - 1994年、テレビ朝日 -
忍者戦隊カクレンジャー 1994年 - 1995年、テレビ朝日 ニンジャレッド、レッドサルダー、バトルサルダー
ゴッドサルダー、隠大将軍、ニンジャマン
-
電磁戦隊メガレンジャー 1997年 - 1998年、テレビ朝日 メガブルー、デルタメガ -
星獣戦隊ギンガマン 1998年 - 1999年、テレビ朝日 ギンガレッド、ギンガレオン、合身獣士ブルタウラス -
救急戦隊ゴーゴーファイブ 1999年 - 2000年、テレビ朝日 ゴーレッド、グランドライナー、冥王ジルフィーザ、龍冥王サラマンデス -
未来戦隊タイムレンジャー 2000年 - 2001年、テレビ朝日 タイムレッド、ブイレックス -
魔法戦隊マジレンジャー 2005年 - 2006年、テレビ朝日 マジレッド、マジフェニックス -
海賊戦隊ゴーカイジャー 2011年 - 2012年、テレビ朝日 ニンジャレッド[14] -
メタルヒーローシリーズ
タイトル 放映年、放映局 役名 備考
超人機メタルダー 1987年 - 1988年、テレビ朝日 補助[13] -
特救指令ソルブレイン 1991年 - 1992年、テレビ朝日 チンピラ(18話) -
特捜エクシードラフト 1992年 - 1993年、テレビ朝日 大鳥のボディーガード(17話)、宝石強盗犯(39話) -
特捜ロボ ジャンパーソン 1993年 - 1994年、テレビ朝日 ジャンパーソン(スタント時)、ギルド 殺人ロボット、ジェフ権藤の手下(17話) -
重甲ビーファイター 1995年 - 1996年、テレビ朝日 ブルービート(アクション時) -
ビーファイターカブト 1996年 - 1997年、テレビ朝日 ビーファイターカブト(アクション時)、ビーファイターヤンマ、フリオ・リベラ / ビーファイターゲンジ -
その他
タイトル 放映年、放映局 役名 備考
電脳警察サイバーコップ 1988年 - 1989年、日本テレビ - -
パワーレンジャー 1994年、フォックス放送 レッドレンジャー 日本追加撮影部分
非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 2013年、BS朝日ほか 高岩さん 顔出し出演
烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル 2014年、テレビ朝日

映画[編集]

タイトル 公開年 役名 備考
右曲がりのダンディー 1989年 -
シージェッター海斗 特別編 2013年 -
仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーZO 1993年 ドラス -
劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4 2001年 仮面ライダーアギト -
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL 2002年 仮面ライダー龍騎、仮面ライダーリュウガ(王蛇との戦闘時) -
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト 2003年 仮面ライダーファイズ、ウルフオルフェノク、仮面ライダーカイザ(啓太郎変身時) -
劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE 2004年 仮面ライダーブレイド、ビートルアンデッド、スキッドアンデッド、アルビローチ、警備員(顔出し) -
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE 2006年 仮面ライダーカブト -
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! 2007年 仮面ライダー電王、モモタロス -
モモタロスのなつやすみ 2007年 モモタロス -
劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 2008年 仮面ライダー電王、仮面ライダーキバ、モモタロス -
劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 仮面ライダーキバ、ガルル、警察官(顔出し) -
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン モモタロス / 仮面ライダー電王 ソードフォーム、仮面ライダーNEW電王 -
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦 2009年 仮面ライダー電王、モモタロス、仮面ライダーディケイド -
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 仮面ライダーディケイド、仮面ライダーW、仮面ライダー電王 / (デンオウ)モモタロス
ライダーマン、仮面ライダーX、スカイライダー 他
-
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 仮面ライダーW、仮面ライダーディケイド -
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー 2010年 仮面ライダー電王、モモタロス -
仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ 仮面ライダーW、仮面ライダージョーカー、仮面ライダーオーズ -
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE 仮面ライダーオーズ、仮面ライダーW -
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 2011年 仮面ライダーオーズ、仮面ライダー電王、モモタロス[15] -
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル 2011年 仮面ライダーオーズ、仮面ライダーフォーゼ[16] -
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX 2011年 仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ、仮面ライダーW[17] 仮面ライダーストロンガー[18] -
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 2012年 仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ、モモタロス[19] -
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!  2012年 仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーウィザード[20] -
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム  2012年 仮面ライダーウィザード、仮面ライダーフォーゼ[21] -
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z 2013年 仮面ライダーウィザード[22] -
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land 2013年 仮面ライダーウィザード[23] -
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦 2013年 仮面ライダー鎧武[24] -
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊 2014年 仮面ライダー鎧武、作業員[25] -
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯! 2014年 仮面ライダー鎧武[26] -
スーパー戦隊シリーズ
忍者戦隊カクレンジャー 1994年 ニンジャレッド -
スーパー戦隊ワールド -
魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁 2005年 マジレッド、マジフェニックス -
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 2011年 -
メタルヒーローシリーズ
特捜ロボジャンパーソン 1993年 ギルド殺人ロボット -
重甲ビーファイター 1995年 ブルービート -

ビデオ・DVD[編集]

スーパー戦隊Vシネマシリーズ
タイトル リリース年 役名 備考
超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー 1996年 ニンジャレッド -
電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー 1998年 メガブルー -
星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー 1999年 ギンガレッド、メガブルー、合身獣士ブルタウラス -
救急戦隊ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士 ゴーレッド、冥王ジルフィーザ -
救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン 2000年 ゴーレッド、ギンガレッド、龍冥王サラマンデス、合身獣士ブルタウラス -
未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ 2001年 タイムレッド、ゴーレッド、ブイレックス -
魔法戦隊マジレンジャー スペシャルDVD 大公開!黄金グリップフォンの超魔法〜ゴル・ゴール・ゴー・ゴー〜 2005年 マジレッド、魁シャイン -
魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー 2006年 マジレッド -
獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー 2008年 -
仮面ライダーシリーズ Vシネマ / てれびくん全員サービスビデオ
タイトル リリース年 役名 備考
真・仮面ライダー 序章 1992年 財団兵士 -
仮面ライダーアギト 3大ライダー超決戦(バトル)ビデオ アギトvsG3vsギルス 2001年 仮面ライダーアギト -
仮面ライダー龍騎 ハイパーバトルビデオ 龍騎vs仮面ライダーアギト 2002年 仮面ライダー龍騎、仮面ライダーアギト(声) -
仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ 2003年 仮面ライダーファイズ -
仮面ライダー剣 ハイパーバトルビデオ 仮面ライダー剣VS剣 2004年 仮面ライダーブレイド -
仮面ライダーカブト ハイパーバトルDVD 誕生!!ガタックハイパーフォーム 2006年 仮面ライダーカブト -
仮面ライダー電王 ハイパーバトルDVD うたっておどって大とっくん! 2007年 仮面ライダー電王ライナーフォーム、モモタロス -
仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD 2008年 仮面ライダーキバ -
仮面ライダーディケイド 超アドベンチャーDVD 守れ!<てれびくんの世界> 2009年 仮面ライダーディケイド -
仮面ライダーW 超バトルDVD 丼のα/さらば愛しのレシピよ 2010年 仮面ライダーW -
仮面ライダーW RETURNS(アクセル、エターナル共通) 2011年 仮面ライダーW -
仮面ライダーオーズ/OOO 超バトルDVD クイズとダンスとタカガルバ 仮面ライダーオーズ -
仮面ライダーフォーゼ アストロスイッチひみつレポート 2012年 仮面ライダーフォーゼ -
仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルステイツ 2012年 仮面ライダーフォーゼ -
仮面ライダーウィザード 超バトルDVD ダンスリングでショータイム!! 2013年 仮面ライダーウィザード -
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! 〜君もつかめ!フレッシュの力〜 2014年 仮面ライダー鎧武 -

webドラマ[編集]

後楽園遊園地ヒーローショー[編集]

バスケ部員Aと阿古丸の部下一号はリュウレンジャーが登場する前の端役。バスケ部員は司会に悪さをするゴーマ怪人。阿古丸の部下一号はかなり立ち回りを演じたが、シャダムから阿古丸を庇って散っていった。両役とも顔出しで演じた。ただしマイクはついていないため、声は別人の声であった[27]

舞台[編集]

  • 1988 Black JAC公演『マグニチュード愛 '88』三百人劇場
  • 1990 Black JAC公演『TOKYO家族』築地ブディストホール
  • 劇団ドリーム 『マグニチュード11』

PV[編集]

ゲーム[編集]

  • JACロックアドベンチャー(1990年、JAC)

CM[編集]

イベント[編集]

  • ジャパンアクションエンタープライズスペシャルイベント Vol.1 Sep.11イベント「俺たち参上!!」(2009年9月11日、シアターGロッソ)メインキャスト
  • ジャパンアクションエンタープライズスペシャルイベント Vol.2 FEB.21イベント「俺たち参上!! VS ?!!」(2010年2月21日、渋谷C.C.Lemonホール)メインキャスト
  • MASKED RIDER LIVE&SHOW 〜十年祭〜(2009年、国際フォーラム)ゲスト出演
  • JAE NAKED LIVE「がんばろう 日本!」(2011年)

バラエティ番組[編集]

アニメーション[編集]

  • イマジンあにめ3 - キカイダー役(第30話、スーツアクト)、モモタロス役(第33話のみ)

脚注[編集]

  1. ^ JAEのイベント「俺達、参上!」での発言より。
  2. ^ 一夜明け・・・|motoブログ中川素州公式ブログ)より。
  3. ^ 平成仮面ライダーシリーズでは2作目『仮面ライダーアギト』以降、6作目『仮面ライダー響鬼』を除く全ての作品の主役ライダーを演じている。
  4. ^ グライドメディア発行『仮面ライダーディケイド&平成仮面ライダー 10周年記念公式読本 DECADE [MASKED RIDER 2000 - 2009]』172頁
  5. ^ a b 飯嶋玲子他「連載「スーツアクター Close Up」高岩成二×福沢博文 対談」、『ヒーローヴィジョン』Vol.39、東京ニュース通信社、2011年3月、 87頁、 ISBN 978-4-86336-133-1
  6. ^ スーツアクター・高岩成二さん”. 仮面ライダーカブト(東映公式) (2006年2月12日). 2011年4月29日閲覧。
  7. ^ 当時のヒーローショーでは、レッドがジェットコースターの先頭に乗車(立ったまま)して登場するという演出があった。
  8. ^ 第17話”. 仮面ライダー555(東映公式). 2011年5月2日閲覧。
  9. ^ [1]
  10. ^ 「LIST OF WORKS 高岩成二」『JAE NAKED HERO』 太田出版2010年3月8日、141頁。ISBN 978-4-7783-1210-7
  11. ^ テレビ・仮面ライダー鎧武公式サイト・「新番組『仮面ライダー鎧武』は、いよいよ10月6日スタート!」”. 東映. 2013年9月23日閲覧。「出演情報」記事内より。
  12. ^ 宇宙船146 2014, p. 24
  13. ^ a b 仮面ライダーマガジン Spring '09 (講談社MOOK)
  14. ^ 海賊戦隊ゴーカイジャー 第1話 宇宙海賊現る|東映[テレビ] 2011年2月6日閲覧。
  15. ^ 映画パンフレットより。2011年4月1日検証。
  16. ^ 映画パンフレットより。2011年8月6日検証。
  17. ^ 映画パンフレットより。2011年12月10日検証。
  18. ^ ディレクターズカット版のオーディオコメンタリーより
  19. ^ 映画パンフレットより。2012年4月23日検証。
  20. ^ 映画パンフレットより。2012年8月4日検証。
  21. ^ 映画パンフレットより。2012年12月29日検証。
  22. ^ 映画パンフレットより。
  23. ^ 映画パンフレットより。
  24. ^ 映画パンフレットより。
  25. ^ 映画パンフレットより。
  26. ^ 「金田治×高岩成二対談」より、『HYPEYHOBBY 2014年8月号』、徳間書店
  27. ^ 出典 同人誌『この世に無敵の五つ星 総集編』発行:楽園の使者 1995.12.30発行

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
大藤直樹(6代目)
1993年、『ダイレンジャー』)
スーパー戦隊シリーズ
歴代レッド役スーツアクター
高岩成二(7代目)
1994年、『カクレンジャー』)
次代:
横山一敏(8代目)
1995年、『オーレンジャー』~1997年、『メガレンジャー』)
先代:
横山一敏(8代目)
(1995年、『オーレンジャー』~1997年、『メガレンジャー』)
スーパー戦隊シリーズ
歴代レッド役スーツアクター
高岩成二(9代目)
1998年、『ギンガマン』~2000年、『タイムレンジャー』)
次代:
福沢博文(10代目)
2001年、『ガオレンジャー』~2004年、『デカレンジャー』)
先代:
福沢博文(10代目)
(2001年、『ガオレンジャー』~2004年、『デカレンジャー』)
スーパー戦隊シリーズ
歴代レッド役スーツアクター
高岩成二(11代目)
2005年、『マジレンジャー』)
次代:
福沢博文(12代目)
2006年、『ボウケンジャー』~2009年、『シンケンジャー』)