唐渡亮

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からと りょう
唐渡 亮
本名 唐渡 信忠(からと のぶただ)
生年月日 1965年5月16日(46歳)
出生地 日本の旗大阪府
職業 俳優
ジャンル テレビ・映画
活動期間 1996年 - 現在
主な作品
映画
劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』(2001年)
テレビドラマ
闇のパープル・アイ』(1996年)

唐渡 亮(からと りょう、1965年5月16日 - )は、大阪府出身の俳優

目次

[編集] 人物・略歴

1984年3月、比叡山高等学校卒。大阪モード学園へ進学。

1996年、『闇のパープル・アイ』でテレビドラマデビュー。当時31歳。

2001年、『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』で水城史朗 / 仮面ライダーG4役を演じた。

ハスキーボイスが特徴で、感情をあまり表に出さない役が印象に残る。

2008年1月27日、ヤクザ役として出演した映画『子猫の涙』の舞台あいさつで、8年前に喉頭を患い、闘病生活を続けていたことを明らかにした[1]。当時ライセンスを取得したばかりだったキックボクシングを断念し、約2年半に及ぶ入院中には計5回の全身麻酔手術を受けたという。一時は声を失ったものの、脂肪の移植などにより声帯を回復、2004年から俳優業に復帰した[1]

2009年8月23日午前2時頃、酒に酔って大津市JR瀬田駅交番のガラスドアを割り、大津警察署器物損壊容疑で逮捕された(翌24日、微罪処分で釈放)。所属事務所は「酒に酔って、つい足がガラス扉に触れ破れてしまった。事件後、事務所から禁酒令を出した」と報告した。またこの逮捕により、年齢を4歳サバ読み(1969年生まれを自称)していた事と本名が明らかとなる[2]。大津区検察庁起訴猶予処分。「酔っていらいらしていた」と供述したという[3]

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

[編集] オリジナルビデオ

[編集] 脚注

  1. ^ a b 唐渡亮が喉頭がん告白!8年前発病、声帯手術で俳優復帰飾る 『サンスポ.COM』 2008年1月28日 (internet library)
  2. ^ 交番ガラス扉にライダーキックMSN産経ニュース
  3. ^ 交番に“ライダーキック”唐渡亮起訴猶予日刊スポーツ


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