木村昴

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きむら すばる
木村 昴
プロフィール
愛称 すば・すばちゃん
性別 男性
出生地 ドイツの旗 ドイツ
ザクセン州ライプツィヒ
生年月日 1990年6月29日(24歳)
血液型 O型
身長 181cm
職業 声優
俳優
事務所 アトミックモンキー
声優活動
活動時期 2004年 -
ジャンル アニメ吹き替え
デビュー作 ライオネル(『スタンリー』)
俳優活動
活動時期 2000年 -
ジャンル 演劇ミュージカル
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木村 昴(きむら すばる、1990年6月29日 - )は、日本声優俳優タレントナレーターアトミックモンキー所属。ドイツザクセン州ライプツィヒ出身。本名:昴・サミュエル・バーチュ(Subaru Samuel Bartsch)、日本名:木村 昴。

経歴[編集]

7歳までをドイツで過ごし、帰国後に児童劇団へ所属。ミュージカル・『アニー』で俳優としてのキャリアをスタートさせた。都立晴海総合高校卒業、その後亜細亜大学に進学。

小学生の頃に、日本テレビのものまね番組『まねキン』に羽賀研二に似ている小学生として出演、全出演者を驚愕させた。そのことがきっかけで日本テレビの『ものまねバトル』でリトル羽賀という名前で何度か出演している。また、日本テレビアナウンサー鈴木崇司(ラルフ鈴木)にも似ており、『ザ!世界仰天ニュース』(2007年8月15日放送分)にゲスト出演した際、司会者の中居正広に指摘された。

2005年4月15日より、テレビ朝日アニメドラえもん』にて、たてかべ和也に代わってジャイアンの声を担当(担当当初は、現役中学生であった)。

2009年に自ら旗揚げした劇団・天才劇団バカバッカの座長を務める。

2010年4月には、ミュージカル『HONK!』みにくいアヒルの子役で2009年度岡山市民劇場賞新鋭賞を受賞。

人物[編集]

身長181cm、体重72kg。ドイツ日本ハーフ。父はドイツ人で、元オペラ歌手。母は日本人で、元声楽家である。幼少期をドイツで過ごしていたため、ドイツ語が堪能。妹・木村飛鳥も以前、兄と同じく児童劇団に所属していた。過去に『モグモグGOMBO』で一家揃って出演したこともある。

特技はヴァイオリンギタードラム空手剣道

小学校1年生の頃に母に買ってもらったCD、TIC TAC TOE(ドイツ語HIPHOP)を聴き、その後大きな衝撃を受け、以来ヒップホップにのめり込む。高校に在学中に、高校の親友たちと「TAIFU-N」というヒップホップユニットを結成し、ダンスやラップバトルに出場したという。ヒューマンビートボックスが得意である。

無類のコーラ好きであり、世界各国のコーラを集めることが趣味。

端正なルックスを活かし、ストリート誌でのモデル活動も行っている。モデル名はSAMMY:サミー。

探検バクモンのナレーターであるが、その中で大山のぶ代が一部ナレーターを務めたことがあり、『ドラえもん』の声優交代後のレギュラー声優陣で唯一大山と共演した人物である。

ジャイアン役の前任者であるたてかべ和也は、好んで声優どうしで飲んでいたが、2004年当時14歳で役を引き継いだ木村と飲む事は、当然ながら無理だった。たてかべは木村が20歳になるまで待ち、ようやく飲みに誘い、木村は何よりも幸せな瞬間だったと述懐している。

出演作品[編集]

太字はメインキャラクター

テレビアニメ[編集]

2005年

2011年

2012年

2013年

2014年

OVA[編集]

2013年

劇場アニメ[編集]

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

ゲーム[編集]

2006年

2007年

2008年

2012年

2013年

2014年

CD[編集]

ドラマCD[編集]

  • SKET DANCE[セカンド・ダンス 01(DVD)](辻ヒデキ)

音楽CD[編集]

  • CØDE:BREAKER キャラクターソング vol.2「restrain=freedom」(平家将臣)
  • ACTORS(丸目千熊)

吹き替え[編集]

映画[編集]

テレビ番組[編集]

アニメ[編集]

ナレーション[編集]

ラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

  • 水曜ミステリー9「嫌われ監察官 音無一六」(テレビ東京、2013年12月18日) 川上圭太役

舞台[編集]

ミュージカル[編集]

  • アニー(2002年)タップキッズ役
  • HONK!!(2006年12月 - 2010年8月)みにくいアヒルの子
  • オペラ「魔笛」新国立劇場
  • スペースコメディミュージカル 宇宙ダイヤモンド

劇団公演[編集]

  • 40%(2009年10月30日 - 11月1日 新宿サニーサイドシアター)
  • 発砲事件。(2010年5月13日 - 16日 荻窪メガバックスシアター)
  • いんしつ(2010年10月22日 - 24日 明石スタジオ)
  • このヨル、あけないで(2011年2月10日 - 13日 明石スタジオ)
  • 欲しけりゃくれてやる(2011年5月25日 - 29日 劇場MOMO)
  • ひーろー(2011年8月26日 - 28日 明石スタジオ)番外公演 〜天才劇団バカバッカ×AKATUSKI Projectコラボ公演 "PLAY for Japan"〜
  • Birthday(2011年10月4日 - 9日 Gallery LE DECO)番外公演Vol.2 〜藝術劇団バカバッカ BAKA meets ART〜
  • マイリトルシスター(2011年12月21日 - 25日 萬劇場)
  • センス・オブ・ワンダー(2012年3月21日 - 25日 テアトルBONBON)
  • ファミリー・ウォーズ(2012年8月1日 - 5日 中野ザ・ポケット)
  • トラベラー(2012年12月5日 - 9日 シアターグリーン BIG TREE THEATER)
  • ウェルカム・ホーム(2013年4月18日 - 29日 テアトルBONBON)
  • タイム・アフター・タイム(2013年7月31日 - 8月4日 中野ザ・ポケット)
  • ザ・ランド・オブ・レインボウズ(2013年12月11日 - 15日 品川六行会ホール)
  • POLYMPIC TOKYO!(2014年4月9日 - 13日 吉祥寺シアター)
  • グッドモーニング、アイスパーソン(2014年7月24日 - 27日 東京芸術劇場シアターウエスト)

その他の舞台[編集]

  • SPONTANEOUS(スポタニ)『おいしい夕食』(2011年3月4日 - 6日 MAKOTOシアター銀座)
  • 劇団偉人舞台『もう、死んでいます』(2012年11月7日 - 11日 ゲスト出演 テアトルBONBON)

CM[編集]

  • タカラ バトルビーダマン ゼロシス
  • 日立 プラズマテレビwooo ナレーション
  • UGA(2008年12月 - 、声の出演)

雑誌[編集]

脚注[編集]

  1. ^ スタッフ・キャスト”. TVアニメ『ピンポン』公式サイト. 2014年2月27日閲覧。
  2. ^ 公式サイト”. ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜. 2013年7月24日閲覧。
  3. ^ 『月英学園 -kou-』の特徴”. 月英学園 -kou-. 2013年9月10日閲覧。

外部リンク[編集]