装着変身

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装着変身(そうちゃくへんしん)とは、バンダイが発売したフィギュアタイプの玩具である。アーマー部分に金属を使用しているため、同社の超合金シリーズの一つとしてもラインアップされている。  

目次

[編集] 商品の概要

仮面ライダー宇宙刑事など等身大の特撮ヒーローを題材としており、劇中に出てくるキャラクターの造形を再現している。いわゆる「クロスタイプ」のフィギュアで、素体となるアクションフィギュアにアーマーを装着させて変身させる。武器を使うヒーローには、その使用武器も同梱されている。

フィギュアの大きさは平均14cmほど。この大きさはほぼ全てのフィギュアに共通しており、現実では不可能な「仮面ライダーと宇宙刑事の共闘」などを再現する事も可能。

ヒーロー以外にも「仮面ライダー龍騎」に登場するミラーモンスターや、ライダーの搭乗バイクを商品化した「装着変身EX」というシリーズも発売されている。

[編集] 商品の歴史

2000年の『仮面ライダークウガ』の製作時に商品ラインナップの内の一つとして、番組担当だった森安信一が企画を考案。数種類の形態に変身するクウガに合わせて、「一つの素体に数種類のアーマーを装着させて変身させる」という玩具が考案され、発売された。『クウガ』の装着変身は大ヒットし、発売当初は売り切れ店が続出。同シリーズの関連商品の中でもトップクラスの売り上げを示した。

2001年には同年に放映された『仮面ライダーアギト』以外にも、『V3』や『アマゾン』など旧シリーズのライダーも商品化された。しかしこの時は『百獣戦隊ガオレンジャー』関連商品の大ヒットの影響で『クウガ』時ほどの売れ行きは示さず、翌年の『仮面ライダー龍騎』はライダーのアクションフィギュアとミラーモンスターのフィギュアをセットにした「R&Mシリーズ」(サイズ等は装着変身と同じ)を発売。装着変身シリーズは、しばらく休止となる(当時、宇宙刑事シリーズの発売構想もあったが中止された)。

日本では売り上げが伸びなかった装着変身だったが、バンダイ香港(現在はバンダイアジア)が発売したアジア地域では好調だった。日本では商品化されなかったエクシードギルス仮面ライダーG4も商品化され、これらの商品が日本に逆輸入される形で発売されてファンから好評を得た。これが原動力となり、装着変身シリーズは再開された。

2004年、装着変身シリーズの再開第一弾として『仮面ライダー555』のファイズとカイザが発売された。当時は既にファイズの放映は終了しており、バンダイの社内では売上を危惧する声もあったが、結果は良好なものだった。以後、『龍騎』は長期シリーズ化が決定し、放送中に発売した『仮面ライダー剣』は更に好調な売上を出し、以降の仮面ライダーシリーズも次々と商品化され、2005年と翌06年には待望の宇宙刑事シリーズも発売された。2006年4月に装着変身シリーズの歴史をまとめた『装着変身マニアックス』(徳間書店・刊)、2007年1月に『装着変身大全』(ミリオン出版・刊)が刊行された。

2006年10月に発売された『仮面ライダーBLACK』からは商品の仕様が一部変更された。頭部が変身前(人間の顔)と変身後(ヒーローの顔)の二つによる差し替え式となり、胸部アーマーの脇の下の連結部分(ヒンジ)が目立たないように改良された。2007年3月に発売された『仮面ライダー電王』のシリーズからは素体も大きく改良され、可動箇所が大幅に増加された。しかし『カブト』などBLACKの発売以前に商品化されたシリーズに連なる新製品は、過去の商品と並べた際の違和感を無くす為、あえて旧方式のままで発売している。

2008年は同年に放映された『仮面ライダーキバ』を中心に商品が展開されると思われたが、発売されたのは主人公であるキバの基本4フォームと、映画に登場した仮面ライダーレイとアーク(いずれも限定版)のみで、TV版のレギュラーキャラであるイクサやサガ、キバの最終形態・エンペラーフォームは発売されなかった。装着変身シリーズのコンセプトは、装着要素を廃してアクションフィギュアとしての完成度を高めたS・H・フィギュアーツに受け継がれる事になる。

[編集] シリーズラインナップ

[編集] 超合金 装着変身仮面ライダークウガ

バンダイホンコン版は放映終了後に発売された為、ライジングフォームの素体がベースになっている。

  • マイティフォーム&グローイングフォーム(2000年1月)
  • ドラゴンフォーム(2000年3月。装備と固定ポーズフィギュアのみ)
  • ペガサスフォーム(2000年3月。装備と固定ポーズフィギュアのみ)
  • タイタンフォーム(2000年4月。装備と固定ポーズフィギュアのみ)
  • ライジングフォームセット(2000年8月。アクションフィギュアと四種類の装備のセット)
  • アルティメットフォーム(2000年10月。敵怪人ゴ・ガドル・バのフィギュアが同梱)
  • アメイジングマイティフォーム(香港のみで発売)
  • アルティメットフォーム(ガドルが付属しない単品版。日本版より劇中に近い塗装が施されている。香港のみで発売)

[編集] 超合金 装着変身仮面ライダーアギト

  • 装着変身1 仮面ライダーアギト 3フォームセット(2001年2月)
  • 装着変身2 仮面ライダーG3(2001年3月)
  • 装着変身3 仮面ライダーギルス(2001年4月)
  • 装着変身4 仮面ライダーG3-X(2001年7月)
香港版は装備品が異なり、DXガードチェイサー用パーツも付属しない。
  • 装着変身5 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム(2001年9月。バーニングフォームにも変身可能)
  • 装着変身シリーズ アクション3怪人セット(2001年6月。アギトに登場した三怪人、ジャガーロード、トータスロード、スネークロードのフィギュアセット)

[編集] 超合金 装着変身SERIES(旧シリーズ)

上記の宇宙刑事シリーズ、ライダーマン、Xライダー、BLACK(バッタ人間、RX、シャドームーン含む)も企画されていたものの試作段階でストップしている。

  • 仮面ライダークウガ マイティフォーム(2001年3月)
  • 仮面ライダー旧1号(2001年3月)
  • 仮面ライダー新2号(2001年3月)
  • 仮面ライダーV3(2001年3月)
  • 仮面ライダーアマゾン(2001年6月)
  • 仮面ライダーストロンガー(2001年6月)

[編集] 超合金 装着変身SERIES(新シリーズ)

仮面ライダー龍騎シリーズ

ごく一部の武装が、R&Mシリーズと同一造型。
  • 仮面ライダー龍騎(2004年7月)
  • 仮面ライダーシザース(2004年7月)
  • 仮面ライダーナイト(2004年11月)
  • 仮面ライダーライア(2004年11月)
  • 仮面ライダー王蛇(2005年1月)
  • 仮面ライダーガイ(2005年1月)
  • 仮面ライダーゾルダ(2005年3月)
  • 仮面ライダーインペラー(2005年3月)
  • 仮面ライダーオーディン(2005年4月)
  • 仮面ライダーベルデ(2005年4月)
  • 仮面ライダータイガ(2005年10月)
  • オルタナティブ(2005年10月)
  • 仮面ライダーファム&仮面ライダーリュウガ(2005年12月/ファムはシリーズ初の女性素体)
  • 仮面ライダー龍騎サバイブ(2007年6月)
  • 仮面ライダーナイトサバイブ(2007年6月)

仮面ライダー555シリーズ

  • 仮面ライダーファイズ(2004年6月)
  • 仮面ライダーカイザ(2004年6月)
  • 仮面ライダーデルタ(2004年12月)
  • 仮面ライダーサイガ(2004年12月)
  • 仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム(2006年6月)
  • 仮面ライダーオーガ(2006年6月)

仮面ライダー剣シリーズ

  • 仮面ライダーブレイド(2004年8月)
  • 仮面ライダーギャレン(2004年8月)
  • 仮面ライダーカリス(2004年9月)
  • 仮面ライダーレンゲル(2004年9月)
  • 仮面ライダーブレイド キングフォーム(2005年6月)
  • 仮面ライダーグレイブ(2005年6月)

仮面ライダー響鬼シリーズ

  • 仮面ライダーヒビキ(2005年3月/アギト以来のCM付きリアルタイム発売)
  • 仮面ライダーイブキ(2005年4月)
  • 仮面ライダートドロキ(2005年6月)
  • 仮面ライダーヒビキクレナイ(2005年8月/ヒビキのリペイント商品)
  • 仮面ライダーザンキ(2005年9月/トドロキのリペイント商品)
  • 仮面ライダーアームドヒビキ(2005年10月)

仮面ライダーカブトシリーズ

マスクドフォーム&ライダーフォームの2形態に換装可能なシリーズ。ディスプレイ用の素体が付属。
  • 仮面ライダーカブト(2006年3月)
  • 仮面ライダーザビー(2006年4月)
  • 仮面ライダードレイク(2006年5月)
  • 仮面ライダーサソード(2006年6月)
  • 仮面ライダーガタック(2006年7月)
  • 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム(2006年10月)

仮面ライダー電王シリーズ

このシリーズ以降、素顔の頭部を廃止。ヒジ関節や肩関節の構造はそのままS・H・フィギュアーツに転用された。
  • 仮面ライダー電王 ソードフォーム(2007年3月)
  • 仮面ライダー電王 アックスフォーム(2007年4月)
  • 仮面ライダー電王 ガンフォーム(2007年4月)
  • 仮面ライダー電王 ロッドフォーム(2007年5月)
  • 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム・ベガフォーム(2007年8月)
  • 仮面ライダー電王 プラットフォーム&モモタロスイマジン(2007年9月。モモタロスはヒザ関節を始め、後のS・H・フィギュアーツとの共通部分が更に増えている)
  • 仮面ライダー電王 ライナーフォーム(2007年11月)
  • 仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム(2008年2月)

仮面ライダーキバシリーズ

「装着変身」ブランドとしては現時点での最終シリーズ。
モモタロスから導入された関節機構がそのまま活かされており、S・H・フィギュアーツと全く同じ構造の部分が数多く存在する(ただし全てが同じではなく、手首・足首や股関節は従来の構造のままなので可動範囲は若干劣る)。
  • 仮面ライダーキバ キバフォーム(2008年3月)
  • 仮面ライダーキバ ガルルフォーム(2008年5月)
  • 仮面ライダーキバ バッシャーフォーム(2008年5月)
  • 仮面ライダーキバ ドッガフォーム(2008年6月)
ドガバキフォーム(初期4フォームの合体状態)は自己責任による分解改造の方法が雑誌で紹介された(アギトのトリニティフォームのような簡単な組み換えが不可能な構造となっているため)。


その他のシリーズ

宇宙刑事シリーズ
新規造形で、旧シリーズの試作品とは異なる。
GARO-牙狼-
  • ガロ(2006年3月)
仮面ライダー THE FIRSTシリーズ
  • 仮面ライダー1号(仮面ライダー THE FIRST)(2006年4月)
  • 仮面ライダー2号(仮面ライダー THE FIRST)(2006年4月)
サイズが従来よりも一回り大きくなっている。
仮面ライダーBLACKシリーズ
新規造形で、旧シリーズの試作品とは異なる(旧シリーズで試作されたバッタ人間は発売されなかった)。
素顔の頭部を装着ではなく、付け替えで再現している。

[編集] 装着変身EXシリーズ

「仮面ライダー龍騎」に登場したモンスターのアクションフィギュアセットや、ライダーが搭乗したバイクの模型など。超合金シリーズには含まれない。ミラーモンスターのセットは、新規造形された物と、以前R&Mシリーズで発売された物のリペイント品によって構成されている(※がリペイント品)。
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ01(2005年7月。ギガゼール、メタルゲラス※、エビルダイバー※)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ02(2005年11月。サイコローグ、デストワイルダー※)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ03(2006年4月。バイオグリーザ、ダークウイング※、ゴルトフェニックス※)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ04(2006年8月。ドラグレッダー※、マグナギガ※、ボルキャンサー)
  • 装着変身EX バトルホッパー&アクロバッター(2006年11月。換装してバトルホッパー又はアクロバッターにできる)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ05(2006年12月。ドラグブラッカー※、ベノスネーカー※、ブランウイング)
これ以前にも装着変身と同サイズのアンノウン(「仮面ライダーアギト」に登場する敵)が立体化されたことがあった(アギトの項目を参照)。

[編集] 超合金 装着変身SERIES限定品

イベントや特定の店、海外や誌上限定などで販売された商品。基本的に過去の商品のリペイント品だが、新規造形されたパーツが加えられた商品もある。
  • 仮面ライダー桜島1号(2002年10月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダーストロンガー チャージアップver.(2002年10月。ハビネットJPオリジナル)
  • ショッカーライダー(2002年10月。ハピネットJPオリジナル)
  • ショッカーライダーNo.2(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
  • ショッカーライダーNo.3(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
  • ショッカーライダーNo.4(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
  • ショッカーライダーNo.5(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
  • ショッカーライダーNo.6(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
  • 仮面ライダーG4(2003年2月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダーエクシードギルス(2003年2月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダーG3マイルド(2003年2月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダー新1号(2003年9月。トイズドリームプロジェクト限定)
  • 仮面ライダー旧2号(2003年9月。トイズドリームプロジェクト限定)
  • オルタナティブ・ゼロ(2006年9月に発送。模型誌ハイパーホビー限定)
  • オルタナティブ・ゼロ(2006年9月に発送。ハイパーホビー版とパッケージが異なる。ハイパームック誌装着変身マニアックス限定。龍騎ブランク体のボーナスパーツが付属)
  • 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム(2007年8月に発送。装着変身大全限定)
  • 仮面ライダー電王 ウイングフォーム(2007年12月発送。 バンダイ魂ウェブストア限定)
  • 仮面ライダー電王 5フォームセット(2007年11月。 トイザらス限定。アーマーはメッキ加工で、素体の一部が新規造形)
  • 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム(2008年9月発送。B★SHOP限定)
  • 劇場版仮面ライダーキバ 仮面ライダーアーク&仮面ライダーレイ (2008年12月発送。B★SHOP Yahoo!店限定)

[編集] R&M(ライダー&モンスター)シリーズ

装着変身に変わる仮面ライダー龍騎登場ライダー&契約モンスターのセット。龍騎トイ連動のアドベントカードも付属。装着変身と同スケールであったものの未発売のライダーもいたため、後にライダーは新規造型で装着変身に、契約モンスターはリペイントされてセット発売された。殆どが装着変身として発売されたが龍騎ブランクはボーナスパーツのみ、ドラグランザー&ダークレイダーは再発売はされていない。

  • R&M1 仮面ライダー龍騎(龍騎&ドラグレッダーのセット)
  • R&M2 仮面ライダーナイト(ナイト&ダークウイングのセット)
  • R&M3 仮面ライダーゾルダ(ゾルダ&マグナギガのセット)
  • R&M4 仮面ライダー王蛇(王蛇&ジェノサイダーのセット)
  • R&MEX 仮面ライダー龍騎ブランクフォーム
  • R&MEX 仮面ライダーリュウガ(リュウガ&ドラグブラッカーのセット)
  • R&M5 仮面ライダーナイトサバイブ(ナイトサバイブ&ダークレイダーのセット)
  • R&M6 仮面ライダー龍騎サバイブ(龍騎サバイブ&ドラグランザーのセット)
ダークレイダーとドラグランザーは搭乗可能なバイクに変形。ドラグランザーはバンダイホンコンでクリアレッド仕様が限定発売。
  • R&M7 仮面ライダーオーディン(オーディン&のゴルドフェニックスセット)
  • R&M8 仮面ライダータイガ(タイガ&デストワイルダーのセット)

[編集] 装着変身×キューブリック

装着変身とメディコム・トイキューブリックとのコラボレーション企画。キャラクターのキューブリック化だけでなく、アーマー着脱の装着変身的遊びも取り入れられている。

装着変身×キューブリック 仮面ライダーVol.1 (2007年12月)
  • 仮面ライダー旧1号
  • 仮面ライダー旧2号
  • 蜘蛛男
  • 仮面ライダー響鬼
  • 仮面ライダー斬鬼
  • 仮面ライダー響鬼紅(シークレット)
  • 仮面ライダー轟鬼(シークレット)
  • 仮面ライダー桜島1号(シークレット)

[編集] S.H.フィギュアーツ

S.H.Figuarts(エス・エイチ・フィギュアーツ、Simple style & Heroic action)。装着変身の特徴である着せる要素を廃した代わりに可動ポイントを増やしたアクションフィギュアで、装着変身よりも等身が高い。2008年4月よりコレクターズ事業部からの発売となっている。装着変身では誕生以来可能だった「胸部の分解」がネジ穴をパーツ接着で塞がれたことにより不可能となった。

仮面ライダー THE NEXTシリーズ
  • 仮面ライダー1号 THE NEXT(2008年2月)
  • 仮面ライダーV3 THE NEXT(2008年2月)
  • 仮面ライダー2号 THE NEXT(2008年3月)
  • ショッカーライダー THE NEXT(2008年6月)
イベント等で同スケールの「サイクロン1号」も企画出品されていたが、現時点では販売予定なし。
仮面ライダーカブトシリーズ
  • 仮面ライダーキックホッパー(2008年8月)
  • 仮面ライダーパンチホッパー(2008年8月)
「夏のネガティブキャンペーン!?」として、初回特典にパンチホッパー、キックホッパー各4種類の専用台座がランダムで同梱された。
  • 仮面ライダーカブト(2008年10月)
  • 仮面ライダーガタック(2008年11月)
  • 仮面ライダーコーカサス(2008年11月)
  • 仮面ライダーヘラクス(2008年12月)
  • 仮面ライダーケタロス(2008年12月)
  • 仮面ライダーダークカブト(2009年1月)
  • 仮面ライダーザビー(2009年9月予定)
  • ゼクトルーパー シャドウ隊員Ver.(2009年9月予定)
  • 仮面ライダードレイク(2009年12月予定)
  • 仮面ライダーサソード(2009年12月予定)
仮面ライダー電王シリーズ
  • デネブイマジン(2008年8月)
  • ウラタロスイマジン(2009年1月)
  • モモタロスイマジン(2009年2月)
  • モモタロスイマジン DXセット(2009年2月)
一部のパーツは装着変身版を改修したものが使われているが、全く同じパーツは存在しない(関節パーツはシリーズ共通のため除く)。
DXと通常版では付属のペーパークラフトが異なる。
  • ハナ 19歳Ver.(2009年8月予定)
仮面ライダークウガシリーズ
  • 仮面ライダークウガ マイティフォーム(2009年3月)
  • 仮面ライダークウガ タイタンフォーム(2009年3月)
  • 仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム(2009年4月)
  • 仮面ライダークウガ ペガサスフォーム(2009年4月)
仮面ライダーBLACKシリーズ
  • 仮面ライダーBLACK(2009年5月)
  • 仮面ライダーBLACK RX(2009年7月予定)
仮面ライダーアギトシリーズ
  • 仮面ライダーアギト グランドフォーム(2009年6月)
  • アナザーアギト(2009年6月)
仮面ライダーディケイドシリーズ
  • 仮面ライダーディケイド(2009年8月予定)
  • 仮面ライダーディエンド(2009年8月予定)
  • 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム(2009年10月予定)
機動武闘伝Gガンダムシリーズ
イベント等で「東方不敗マスターアジア」も企画出品されていたが、現時点では販売予定なし。
覚悟のススメシリーズ
  • 強化外骨格零(2009年5月。劇中のセリフをプリントした4種類の専用台座がランダムで同梱された)
Yes! プリキュア5 GoGo!
  • キュアドリーム(2009年11月予定)
ドラゴンボール改

[編集] S.H.フィギュアーツ限定品

流通限定で、一般販売されていないアイテム。

  • 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム(2009年3月発送。魂ウェブ商店Yahoo!店及び、B★SHOP Yahoo!店限定)
  • 仮面ライダー幽汽(2009年5月下旬発送。魂ウェブ商店及び、B★SHOP限定)
  • 仮面ライダーアギト ストームフォーム(2009年7月25日発売予定。全国のジャスコ玩具取り扱い店舗[一部店舗を除く]限定)
  • 仮面ライダーアギト フレイムフォーム(2009年7月25日発売予定。全国のジャスコ玩具取り扱い店舗[一部店舗を除く]限定)
  • 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム(2009年9月上旬発送予定。魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定)
  • 仮面ライダーガオウ(2009年8月下旬発送予定。魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定)
  • キンタロスイマジン(2009年9月発送予定。魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定)
  • 仮面ライダークウガ アメイジングマイティ(2009年10月発送予定。魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定)
  • リュウタロスイマジン(2009年11月発送予定。魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定)

[編集] FFR(ファイナルフォームライド)シリーズ

ボーイズトイ事業部発売。仮面ライダーディケイドにおける装着変身と同スケールのアクションフィギュアシリーズ。ガンバライド対応仮面ライダーカード付属。ディケイドおよびディエンド以外の歴代ライダーはそれぞれ武器や乗り物などファイナルフォームライド形態に変形する。

  • FFR00 仮面ライダーディケイド(2009年2月発売)
  • FFR01 クウガゴウラム(2009年2月発売)
  • FFR02 リュウキドラグレッダー(2009年3月発売)
  • FFR03 ブレイドブレード(2009年3月発売)
  • FFR04 ファイズブラスター(2009年4月発売)
  • FFR05 キバアロー(2009年4月発売)
  • FFR06 仮面ライダーディエンド(2009年4月発売)
  • FFR07 アギトトルネイダー(2009年4月発売)
  • FFR08 デンオウモモタロス(2009年5月発売)
  • FFR09 ヒビキオンゲキコ(2009年5月発売)
  • FFR10 ゼクターカブト(2009年6月発売)
  • FFR11 仮面ライダーディケイドコンプリートフォーム(2009年6月発売)

[編集] ライダーバイク関連

他シリーズでありながら、装着変身と連動可能な商品(バイク)。また、このことをきっかけに、これらの商品を装着変身用のものと見たり、装着変身のために買うファンが大勢いる。MOOK本『装着変身大全』において、これらと絡める遊び方が紹介された。
プラデラシリーズ
全て絶版で現在入手は困難。
  • プラデラ バトルホッパー
  • プラデラ ロードセクター
  • プラデラ マシンアクロバッター(仕様の一部を変更した海外版も存在する。)
  • プラデラ マシンライドロン
海外発売のMagnoはプラデラよりもサイズが大きく装着変身が搭乗可能(ただし左ハンドルとなっており、日本版のシーンそのままを再現することは出来ない)。また昆虫に変形するタイプも存在する。
  • プラデラ ロボイザー(仕様の一部を変更した海外版も存在する。)
  • プラデラ マックジャバー(海外版未発売。)
  • プラデラ Zブリンガー
  • プラデラ Jクロッサー
仮面ライダークウガシリーズ
クウガ&アギトは装着変身と絡める事を前提に販売されている。
  • ポピニカ DXトライゴウラム(仮面ライダークウガ)
  • ポピニカ DXビートゴウラム(仮面ライダークウガ)
  • ポピニカ DXトライゴウラム 限定ブラックヘッドバージョン(仮面ライダークウガ)
  • ビートチェイサー2000 ブルーラインバージョン(仮面ライダークウガ/仮面ライダーワールド限定)
ポピニカ魂
  • ポピニカ魂 サイクロン号
旧サイクロン号。装着変身との連動は考慮されていないが搭乗は可能。
仮面ライダーアギトシリーズ
  • ポピニカ DXマシントルネイダー(仮面ライダーアギト)
  • ポピニカ DXガードチェイサー(仮面ライダーG3)
  • ポピニカ DXギルスレイダー(仮面ライダーギルス)
仮面ライダー龍騎シリーズ
  • R&M DXポピニカ ライドシューター(仮面ライダー龍騎)
  • ドラグランザー(R&M仮面ライダー龍騎サバイブ同梱)
  • ダークレイダー(R&M仮面ライダーナイトサバイブ同梱)
R&Mシリーズは装着変身と同サイズであるため搭乗可能。
仮面ライダー555シリーズ
  • SUPER RHF-01 仮面ライダーファイズ&オートバジン
  • SUPER RHF-03 仮面ライダーカイザ&サイドバッシャー
SRHF用のため一回りサイズは大きいものの搭乗は可能。どちらもロボット形態のバトルモードに変形可能。バンダイホンコン限定でクリア仕様も発売されている。
  • 激走!オートバジン(仮面ライダー555)
  • 疾走!サイドバッシャー(仮面ライダーカイザ)
SRHFよりもスケールが近い。バトルモードへの変形は不可。
  • RCジェットスライガー(仮面ライダーファイズ&デルタ)
SRHF同様サイズは大きいが、装着変身を乗せられるジェットスライガー唯一の製品。
仮面ライダー剣シリーズ
  • ラウズ発光 ブルースペイダー(仮面ライダーブレイド)
  • ラウズ発光 レッドランバス(仮面ライダーギャレン)
  • ラウズ発光 シャドーチェイサー(仮面ライダーカリス)
  • ラウズ発光 グリンクローバー(仮面ライダーレンゲル)
搭乗は困難。発光ギミックのため造形が犠牲になっている感が強く、ファンの評価は高くない。
仮面ライダーカブトシリーズ
  • C.O.R.M DXカブトエクステンダー(仮面ライダーカブト)
  • C.O.R.M DXマシンゼクトロン(仮面ライダーザビー他)
  • C.O.R.M DXガタックエクステンダー(仮面ライダーガタック)
C.O.R(キャストオフライダー)シリーズのバイクの為、実際とは異なるフィギュア固定軸がつけられている。マシンゼクトロン用エンブレムはそれぞれC.O.Rに付属、サソード、キックホッパー、パンチホッパー、コーカサス、ケタロスは劇中ではバイクに搭乗していないがPS2ゲームでは搭乗シーンが見られる。本来のC.O.Rシリーズには視覚的にサイズが小さく見え、装着変身にこそ相応しいという見方もあるが、スケール的には装着変身を乗せる方が間違いである。
アルティメットソリッドシリーズ
  • アルティメットソリッド サイクロン1号 ver.THE FIRST
  • アルティメットソリッド サイクロン2号 ver.THE FIRST
アルティメットソリッドシリーズの連動である事と、THE FIRSTが従来装着変身よりも大きい為、搭乗は困難。
仮面ライダー電王シリーズ
  • バイク&アクション マシンデンバード&仮面ライダー電王(仮面ライダー電王)
  • バイク&アクション マシンゼロホーン&仮面ライダーゼロノス(仮面ライダーゼロノス)
付属フィギュアは装着変身よりもわずかながらサイズが小さい。
バンダイ本社以外から発売されたバイク玩具
バンダイ製ではないため本来の遊び方とは全く異なるが、上記のバイク玩具と同様に扱われる事が多い。プライズ景品のような店頭に並ばない形式のアイテムはバンダイの製品ほど数が出回っていない。
プラメカシリーズ
  • プラメカ ブレースペイダー
  • プラメカ レッドランバス
  • プラメカ シャドーチェイサー
  • プラメカ グリンクローバー
ポピー(旧ユタカ)製のバイク玩具。ラウズ発光よりさらに一回り小さく搭乗は困難だが、劇中の透明フードは再現されている。
仮面ライダーフィギュア&バイク
バンプレスト製のプライズ景品シリーズ。メーカーにおいてリスト化されておらず、一見すると箱だけを変えたものも多いため種類の把握が困難。現時点までに展開されたのは以下のバイク(明らかに装着変身と遊べないものは省いた)。マシントルネイダーやカブトエクステンダーも展開されたが、サイズが合わず乗せられない。
  • 旧1号&旧サイクロン号
  • V3&ハリケーン
  • アマゾン&ジャングラー(ノーマルver&レッドチェストver)
レッドチェストは後期版で一部ディテールも異なる。
  • クウガ&トライチェイサー2000(ゴールドヘッドver&ブラックヘッドver)
  • ファイズ&オートバジン(ノーマルver&ミッドナイトver)
  • カイザ&サイドバッシャー
搭乗は可能なものの、サイズが一回り小さい。
  • ブレイド&ブルースペイダー
  • カリス&シャドーチェイサー
  • イブキ&竜巻
サイズが小さく乗せるには少々無理があるが、唯一の立体物のため威吹鬼と絡めて遊ぶファンもいる。
  • マシンキバー(仮面ライダーキバ フィギュア&バイク)
サイズが小さく乗せるには少々無理があるが、バンダイ発売の「超融合合体ブロンブースター」は装着変身の搭乗が困難なため、搭乗可能な唯一のものとなっている。

[編集] 外部リンク