坂口拓

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坂口 拓
さかぐち たく
生年月日 1975年3月15日(34歳)
出生地 日本の旗, 石川県
民族 日本人
血液型 A
ジャンル 俳優
活動期間 1998年 -
主な作品

映画
VERSUS -ヴァーサス-
ALIVE -アライブ-』『地獄甲子園
あずみ』『デス・トランス
テレビドラマ
ビー・バップ・ハイスクール』『里見八犬伝
仮面ライダーカブト

坂口 拓(さかぐち たく、(本名:同じ)1975年3月15日 - )は石川県出身の日本のアクション俳優である。所属事務所は鈍牛倶楽部。身長175cm。血液型A型

八極拳少林寺拳法ボクシングキックボクシングムエタイ総合格闘技などあらゆる格闘技に精通し、現代殺陣や時代殺陣もこなす。19歳の時に役者になることを志し上京。その後は自主映画中心に活動する。デビュー前はストリートファイターでもあった。2001年公開の『VERSUS -ヴァーサス-』で主役デビュー。『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズではアクション監督も兼任。現在は監督もしておりデビュー作『魁!!男塾』次回作に『鎧サムライゾンビ』などがある。若手の監督として世界から評価を受ける監督である。また自ら立ち上げたTEAM ZERO'Sでカラサワイサオと共に活動中である。

目次

[編集] 備考・その他

  • 自身の拓と言う名前は祖父が「道なき道を切り拓け」と言う意味で名付けたとのこと。
  • 姉と妹がおり、姉はミュージカル女優の坂口阿紀
  • 1秒間に3発のパンチを打てる。1秒間に3発もパンチを打てる役者は本人以外あまりいないとのこと。ちなみに本人のパンチを目の前で見た人の感想によると「速すぎて見えなかった」とのこと。
  • 父は学校の元教師である。
  • 母が真田広之のファンである。
  • 愛称は「拓ちゃん」。
  • 幼少の頃からジャッキー・チェンに憧れていた。子供の頃は毎日のように映画館に行ってアクション映画を見てたとのこと。アクション映画を見た後はアクションごっこをして帰っていたらしい。
  • 19歳の時、JAC(現ジャパンアクションエンタープライズ)に入るが自分のアクションを極めたくてすぐに辞めてしまう。本人曰く「最近のアクションやってる人はほとんど蹴り技を極めてるんです。だったら自分は得意のボクシングの手技を極めようと」とのこと。
  • 高校卒業後は地元の遊園地にあるペットショップで1年半働いてた事がある。
  • 自身のプロフィールに「ボクシングはプロライセンスを持つほど」や「プロライセンスを持つ」などと書かれてるが、本人曰く「実際は持ってない」とのこと。
  • 好きな映画はサム・ライミ監督の『キャプテン・スーパー・マーケット』やコーエン兄弟の作品。
  • アクションにはとても熱く、「怪我をさせてしまったらアクションではなく、格闘技になってしまう」と語っている。
  • 『デス・トランス』が海外の映画祭で上映された時、観客からスピードマスターと言うあだ名をつけられた。
  • ちなみに『デス・トランス』で初監督を務めたドニー・イェンの門下生、下村勇二とは10年以上の旧友。
  • 『魁!!男塾』で劇場初監督デビューを果たした。これは本人曰く「30歳になったら映画監督をやろうと決めてて、自分の好きだった『魁!!男塾』で監督をしたかった」とのこと。
  • アクション俳優のドニー・イェンが好きで、本人曰く「世界最強のアクションスター」と絶賛している。
  • 昔『ビー・バップ・ハイスクール』に憧れてた時期があり、喧嘩の前に栄養ドリンクを飲んでいた。しかし本人曰く「胃がもたれただけだった」とのこと。
  • 2003年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭では、会場のロビーで俳優の寺島進とばったり会い、「君男前だねー」と言われたことがある。
  • 幻の自主映画で監督・主演を務めた『SEQUENTIA』という自主映画デビュー作がある。人はなぜ人を殺すのかというテーマで作られた作品である。この作品を見た北村龍平監督曰く「見たら物凄く嫌な気持ちになる」とのこと。
  • 数々の冗談とも本気ともつかない伝説・武勇伝の持ち主でもある。
    • 1:自転車で時速60キロで走る車を追い抜かした。
    • 2:3階のマンションから転落した時、無傷で助かった。
    • 3:山で修行中に熊に遭遇し、殺した。
    • 4:牛を一撃で倒した。
    • 5:猪に襲われて、殺した。
    • 6:池袋で数十人相手に勝った。
    • 7:警官に威嚇射撃をされたことがある。
    • 8:当時本人は新宿でチーマー達によって開催されたファイト・クラブにおいて22戦無敗の記録を誇り、『西新宿の白い狼』という異名をつけられ一目置かれていた。試合後その場にいた『VERSUS』、『あずみ』の北村龍平監督と出会い、「お前の拳はまるで自分の命を削っているようだ。そんなことではいつか死んでしまう。どうせ死ぬなら俺の映画で死なないか?」と言われ心を打たれたという。これがきっかけで『VERSUS』の主演デビューを飾った。北村監督に「俺の映画でいくらでも人殴らしてやる。もう狂犬病の野良犬は卒業しろ」と言われたりなど、本人は「野良犬だった自分を扱ってくれた」と語っている。
    • 9:中学時代、相手とのタイマン勝負で内部浸透圧という技で相手を2mも吹っ飛ばした事がある。

[編集] 出演

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[編集] テレビドラマ

[編集] 他作品

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