ナンダーMAX
ナンダーMAX(ナンダーマックス)は、NHK教育テレビ『天才てれびくんMAX』において、2007年度-2008年度の舞台に設定されていた架空の秘密基地。
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[編集] 概要
大海原に浮かぶ神秘の秘密基地で、数え切れないほどの部屋があると言われている。2008年度のドラマ「日付変更船プッカリーノ」よりお台場に所在することが明らかになった。部屋の向こう側には居住区や運動・勉強を行う場所だけでなく、不思議な世界が数多く待ち受けている。てれび戦士は各自の日常生活の合間にしばしばナンダーMAXを訪れ、命脈の部屋を開けるためのカードキー探しに励む。
[編集] 部屋の一覧
- 司令室
- ナンダーMAXの中心的な広場。
- もんじの部屋
- 屋上の広場に建っているパーゴラ。
- ユートアジト
- ユートのメンバーが拠点とする自然豊かな部屋。
- レッツアジト
- レッツのメンバーが拠点とする人工的な部屋。
- フージャの部屋
- ミナリカの部屋
- ドリックの部屋
- 食堂
- 食べ放題かつメニューが充実した食堂。調理場も設備されている。
- 海底運動場
- 2007年度ゲームコーナーの舞台。
- ウキウキパーク
- 屋上にある遊園地。生放送が行われている。案内人はハリセンボン。
- いい!TV
- 明日のヒット番組を目指して面白い企画を考えている放送局。
- V7スタジオ
- 木内梨生奈の番組「参上!スクープガール」を収録しているスタジオ。
- V28スタジオ
- 千秋レイシーの番組「ダンゼン!過去」を収録しているスタジオ。
- リカの部屋
- 藤井千帆、笠エル(演:笠原拓巳)、ウマ次(演:荒木次元)が理科の実験を行う部屋。
- リンリンスケッチ探偵社
- 水本凜がスケッチをし、容疑者を特定する探偵社。
- セレ部
- 女子てれび戦士が恋愛話をする庭園。
- 雑学王たっくん
- 雑学王(演:笠原拓巳)が豆知識を披露する屋敷。
- セナコロシアム
- キングセナ(演:丸山瀬南)がてれび戦士を相手にゲームを行う海上競技場。
- 大喜利写真館
- 千葉一磨が視聴者から送られた写真にツッコミを入れている館。
- 特設リング
- クロ教官(演:クロちゃん)の指導の下、笑い力を手に入れるための修行の場。
- なかよし秘密結社
- 伝書鳩から届けられた依頼を解決する会社。
- 天てれゼミナール
- 頭をほぐすための塾。教員はあべこうじ。
- 天才ファクトリー
- てれび戦士のギャグやコントを製造している工場。工場長はヒロ委員長(演:HIRO)。
- 未来レスキュー隊本部
- 未来の子ども達が安心して暮せるように、てれび戦士が会議をする場。隊長はあべこうじ。
- ガチぶり廊下
- 壁に飾られた女性の絵(演:安田団長)が通行人に話しかけてくる廊下。
- ×の部屋
- マルバツクイズを行う際に使用される。
- ○の部屋
- マルバツクイズを行う際に使用される。
- なぞなぞの神殿
- 山頂にそびえ立つ神殿。謎解きに失敗すると全身を灰にされる。
- ピーチの間
- 鬼ヶ島に繋がっている部屋。
- 赤ずきんの部屋
- 霧に蔽われた森林がある部屋。
- ネバーランドの部屋
- 時間が止まっている部屋。
- イリカの部屋
- イリカが拾い集めたカードキーが幾つもの台の上に飾られている。
- アフロック王国
- 部屋の向こう側に何代も続く王国が築き上げられている。
- 竜宮城
- 海中に建てられた城。
- 5つ目の部屋
- 竜宮城の扉の5つ隣にある畳部屋。謎の生物が住んでいる。
- 大雪の部屋
- 吹雪が舞う流氷の部屋。
- タイトロープの部屋
- 細長い岩山と岩山をロープで渡る部屋。
- 孤独の部屋
- 薄暗い和式建築。
- ゴロゴロ階段
- 下り坂になっている廊下。
- 力だめしの部屋
- 針葉樹林が並ぶ細道に祠がある部屋。
- 断崖絶壁の部屋
- 見晴らしの良い山頂に繋がる部屋。休憩所らしき小屋がある。
- 命脈の部屋
- 日付変更船プッカリーノ
- ナンダーMAXの最上部にあるタイムマシーン。
- 地下神殿
[編集] ナンダーMAXを舞台にした物語
[編集] 大迷宮冒険記
2007年度の年間設定「ナンダーMAX」を舞台にしたドラマ。毎週月曜日に放送され、4週で1作品が完結する(最終話は3週目に2つまとめて放送)。
通常総集編では月曜日・火曜日に2話ずつ放送され(ただし、4月の総集編では月曜日に4話、9月の総集編では木曜日に4話まとめて放送)、長期総集編では1日に4話まとめて放送。
[編集] あらすじ
ある日24人のてれび戦士の元に眼鏡が届けられる。同封されていた説明書の指示通りに眼鏡をかけてテレビを覗くと、中へ吸い込まれてしまった。やがて辿り着いたのは、大海原に浮かぶ島。それは全てが神秘のベールに包まれた秘密基地・ナンダーMAXであった。
そこには数え切れないほど沢山の部屋が存在しており、その中のどれか一つにはどんな願い事でも叶えるパワーが溢れた「命脈の部屋」があるという。部屋の場所を突き止めるには、ナンダーMAXのどこかに隠されたカードキーが必要不可欠であり、てれび戦士に眼鏡を送りつけた怪しげな三人組・くろひろ団(ダンチョ団長・クロ教官・ヒロ委員長)とその上司・もんじは、てれび戦士にカードキーを探し出すよう命じる。
カードキーを見つけた者には願い事を叶える権利を与えてくれるとのこと。てれび戦士はユートとレッツの2チームに分かれ、様々な部屋を冒険することになった。
[編集] 出演者
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[編集] 放映リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|
| 1 | なぞなぞ神殿の巻 | アサダアツシ | 2007年4月2日・9日・16日・23日 |
| 2 | ピーチの間は桃色の恋?の巻 | 平岡秀章 | 2007年5月7日・14日・21日・28日 |
| 3 | 赤ずきんの森の巻 | アサダアツシ | 2007年6月11日・18日・25日・7月2日 |
| 4 | パイレーツ オブ ネバーランド | 金杉弘子 | 2007年9月10日・17日・24日 |
| 5 | 翔太探偵団の巻 | アサダアツシ | 2007年10月8日・15日・22日・11月5日 |
| 6 | シンデレラストーリーは突然に | 金杉弘子 | 2007年11月12日・19日・26日・12月3日 |
| 7 | ねがいの巻 | アサダアツシ | 2008年1月14日・21日・28日 |
| 8 | 終わる今日 始まる未来 | 2008年2月11日・18日・25日 |
[編集] 備考
- カードキーを見つけた日向滉一とその所属するチーム・Utoのメンバー全員には褒美として、くろひろ団からクリスタルエッグという宝玉が与えられた。このクリスタルエッグは自分自身に関する願い事なら何でも叶えられるとのこと。なぜくろひろ団がそれを使ってカードキーを探さなかったのかは知る由もない。
- 2月4日、5日にねがいの巻の再放送が予定されていたが放送されなかった。これは、ドラマ内で餃子がストーリーの要となっていたため(中国製冷凍食品による農薬中毒事件の影響)。その後ほとぼりが冷めたと判断され3月25日に放送された。
- ラストの藤井千帆の台詞「なーんか重大なことを聞きそびれたような…。まぁいっか」に象徴されるように、ドラマの設定や目的などが判明されることなく終わった。しかし、2008年度もナンダーMAXを舞台にした続編「日付変更船プッカリーノ」に物語は引き継がれる。
[編集] 日付変更船プッカリーノ
2008年度の年間設定「ナンダーMAX」にある「日付変更船プッカリーノ」を舞台にしたドラマ。2007年度の「大迷宮冒険記」の続編である。本放送隔週で月曜日-水曜日に放送され、3日間の放送分で1話が完結する。通常総集編では月曜日と火曜日に放送。原作・脚本は楠本柊生(第7回の脚本のみ金杉弘子)が手がける。
ゲストとして元てれび戦士・元レギュラー出演者が登場することが多い。またレギュラー戦士で新人以外の3人(小関裕太、細田羅夢、笠原拓巳)は新ユゲデール物語にもレギュラー出演しており、その時のレギュラー戦士で残留していたのもこの3人だけである。
[編集] あらすじ
[編集] 第1話-第6話
冒険を終えたてれび戦士達はお互い友情が芽生えたものの、それぞれの生活に戻っていた。しかしある日再び不思議メガネが手元に届く。ナンダーMAXに集められた中には去年は居なかったものも含まれていた。
戦士達はダンチョ団長率いる風の剣士・フージャ(イメージカラー緑)、クロ教官率いる炎の魔術師・ミナリカ(イメージカラー赤)、ヒロ委員長率いる大地の守り人・ドリック(イメージカラー黄)に振り分けられた。そして遠い未来、地球は暗黒ガスに覆われて破滅の危機にさらされていること、くろひろ団ともんじはそれを防ぐために日付変更船(タイムマシン)「プッカリーノ」で未来から来た者で、火・風・土の3つのアイテムを集めなければならないと告げられる。未来を守るために戦士たちは再び立ち上がった。
一方、2208年では聖夜・翼・理来の3人組が暗黒ガスの封印を守ろうと、もう一隻の日付変更船「T³(ティーキューブ)」で過去へ遡ろうとしていた。ところが思わぬ事故で2008年に迷い込んでしまう。3人は生きるためにアイドルユニット・ミスト(イメージカラー白)として活動を始める。この時、アイドルユニットとして天てれOGである 飯田里穂、村田ちひろが出演している。
[編集] 第7話-第10話
ナンダーMAXにいたてれび戦士とミストの連携で、世界樹の種は発芽した。そして聖夜はミナリカ、翼はフージャ、理来はドリックのメンバーとしててれび戦士入りを果たす。しかしプッカリーノは時の砂を使い切ってしまったため動かせず、彼らを未来に返すことはできないでいた。
そんな中、突然世界樹の芽が弱り始めてしまった。さらにプッカリーノのコンピュータがシステムダウンを起こしてしまう。解決法は過去にあるとかろうじて分かった戦士達は偶然地球に散らばった時の砂の原石を集める。その頃、謎の男2人組が戦士の陰で動き始めていた。
[編集] 第11話-第14話
謎の女性ベルモントの策略により枯れてしまった世界樹の芽。そして早くも暗黒ガスが漏れ始めもはやなすすべなしの戦士たち。さらにミストの3人に裏切られたということもありすっかり意気消沈していた。
そのころ、ベルモントについて行ったミストの3人はベルモントと共に食事をしていた。その席ですでにポチを連れて来てしまったことにより歴史書の内容が消えかけていると説明される。その歴史書を元通りにするにはポチを元の世界に返すことだと知りさすがに反発する3人。
一方通信室でミストの事で衝突する羅夢と裕太。羅夢は何かを「信じて待っている」と言う。その時、聖夜から通信が届いて……。
[編集] 用語解説
- 世界樹
- この物語のキーワード。かつてナンダー島に生えていた、自然のバランスを保ち暗黒ガスを封印していたという木。1031年にベルモントによって切り倒されてしまう。大きさも形もラグビーボールに似たその種はナンダーMAXの部屋の一つ「命脈の部屋」に置かれていた。
- 第6話でナンダーMAXの地下神殿にて発芽したが、後にベルモントによって枯らされる。
- 日付変更船
- 上述の通りこの物語でのタイムマシン。時の砂時計に入っている「時の砂」がエネルギー反応することによって動く。
- なお、日付変更(タイムトラベル)は非常にデリケートなため重量オーバーには非常に厳しい。
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- プッカリーノ
- ナンダーMAXの最上部にある、くろひろ団ともんじが乗ってきた日付変更船。てれび戦士7人とポチが乗っても重量オーバーにならない。
- T³・T-cube(ティーキューブ)
- ミストの3人が乗ってきた日付変更船。ポチが紛れ込むことによって重量オーバーを起こした。3人を2008年に置いて1031年に飛び立ってしまったが、なぜか同じく過去に向かっていたプッカリーノと向かい合う形で衝突した。
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- 時の砂
- プッカリーノを動かすための燃料。
- T³に関してはこれが必要かどうかは触れられていない。
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- 3つのアイテム
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- 太陽の鏡
- 世界樹の種を発芽させる火のアイテム。太陽に顔を描いたようなエンブレムがついた杖。光を炎へと変えることができる。
- 回収後、普段はミナリカの部屋にしまってある。
- 風のハープ
- 世界樹の種を発芽させる風のアイテム。見た目は小型ハープだが奏でると強い風や雨雲を呼びよせることができる。
- 回収後、普段は樹里亜が持ち歩いている。
- ポチ
- ミストが2008年に迷い込んできた原因であり、行動を共にしていた犬。実は世界樹の種を発芽させる土のアイテムで、探している物や場所を見つけだすことができる能力を持つ。プッカリーノに潜り込んできていたところを、拓巳のミスによって偶然2208年のT³の中に送り込まれた。
- その後は、理来と行動を共にする。
- 打出の小槌
- 土のアイテムを捜す際、誤って土のアイテムだと思い込んで持ってきたもの。物を大きくしたり小さくしたり出来る。
- 回収後は基本的に元太が使用している。意外と多くの場面で活躍している。
- 太平洋共和国
- くろひろ団やミストの3人の故郷である国。2008年10月に突如建国された。
[編集] 主な出演者
- フージャ (HooJya)
- ダンチョ団長(安田団長)
- フージャのリーダー。実は、2107年から来た未来人。もんじの封印を解いた張本人だが、封印に使われた道具が桃に似ていたため、最初は彼を『桃から生まれた勇者』だと勘違いした。
- 裕太(小関裕太) ※第3話から登場
- レギュラー戦士6人のまとめ役。仲間思いで、ミストの3人の裏切りには一番ショックを受けていた。拓巳と同じラグビー部に所属。相当好きなのか、翼にも一緒にやろうと勧めていた。第3話登場時は風邪を引いていた。拓巳とは親友。
- 樹里亜(山田樹里亜)
- 穏やかな性格だが、ラグビーの話ばかりする裕太を叱咤する場面もあった。初期のころは、なぜかお嬢様口調だった。
- ミナリカ (MinaLica)
- クロ教官(クロちゃん)
- ミナリカのリーダー。実は2107年から来た未来人。失敗ばかりで、この物語の始まりの原因も彼とされている。くろひろ団の中でも一番扱いが悪い。
- 羅夢(細田羅夢)
- 姉御肌。キレやすい性格で熱くなりやすい。プッカリーノの操縦担当だが、運転は粗く他の戦士も困っている。聖夜とは考えが合わず言い争ってばかりで、周りからも「ミナリカは仲が良くない」と言われるほど。しかし、ミストの3人が裏切った際に聖夜をスパイとして送っていたりと、実際はチーム内の結束は固い。
- あやの(中村あやの)
- 羅夢を『羅夢姉さん』と呼び慕っている。そのためか羅夢と性格が近く、ダンチョ団長にも「あいつ、だんだん羅夢に似てきたな」と言われていた。
- ドリック (DoRick)
- ヒロ委員長(HIRO)
- ドリックのリーダー。実は2107年から来た未来人。過去でおいしいものをいっぱい食べるのが目的だった。
- 拓巳(笠原拓巳)
- ヘタレキャラで、ラグビーの試合でも「ロングパース!」と言っておきながらまったく投げられないほど。そのためか失敗も多く、ミストの3人とポチが2008年に取り残された元凶も彼。だが心優しく、やる時はやる男。裕太と同じラグビー部に所属。裕太とは親友。
- 元太(伊藤元太)
- 拓巳を『先輩』と呼んで慕っている。なぜかコスプレをすることが多い。ドリックなので足が速いらしい。
- ミスト (M-ist)
- 聖夜(武田聖夜) ※第6話終了後にミナリカに加入
- 2208年から来た未来人。ミナリカの特訓についていけなかったりと、運動が苦手。羅夢とは言い争ってばかりだったが、スパイとして翼たちとベルモントの元へ行ったりと、仲間は絆は強い。だがスパイだということはベルモントにすぐにばれて捕まってしまう。
- 翼(島田翼) ※第6話終了後にフージャに加入
- 2208年から来た未来人。ベルモントの誘惑により、聖夜、理来と共にてれび戦士を裏切ってしまう。ベルモントの言う『本当の未来』を確かめたいと思っている。
- 理来(田中理来) ※第6話終了後にドリックに加入
- 2208年から来た未来人。ポチのことを一番可愛がっており、ポチの言葉がわかるらしい。翼、聖夜と共にてれび戦士を裏切ってしまうが、後にジャン、ポールとエードジェダイへポチを返しに行った際、ポチと一緒にてれび戦士に回収される。
- ポチ
- T3内に紛れ込んだ謎の犬。詳しくは上記。
- その他
- もんじ(声:久嶋志帆)
- くろひろ団と共に世界を救うために未来からやって来た謎の生命体。失敗ばかりのくろひろ団には手を焼いているが、仲間としては大切に思っている。実はもんじ一族で、過去からベルモンジ(ベルモント)によって未来に送られ、くろひろ団に会う。
- 原はじめ(演:げんしじん) - M-istマネージャー
- ミストの3人の才能に気づき、芸能界にスカウトした人物。彼らがてれび戦士になった後も、自分はこの時代にいる間は3人のマネージャーであると約束し、彼らを見守る。元お笑い芸人。地底人に捕まって鳥の姿にされてしまい『チミタチー』としかしゃべれなくなる。第14話で打出の小槌によって巨大化された。
- ドクターオソマツ(演:藤井宏和(飛石連休))
- 科学者。ミストの3人を宇宙人だと勘違いし、彼らを捕らえようとするが失敗。その後、ミストがてれび戦士となった後には和解しており、てれび戦士たちに自分の発明品を提供していたりと関係は友好。彼らからは博士と呼ばれている。
- メカミくん(2号)(演:岩見よしまさ(飛石連休))
- ドクターオソマツが開発したロボットだが、彼への忠誠心は低い。ジャンとポールに改造され彼を裏切ってしまう。打出の小槌でミニサイズにされ、ミナリカの3人が交代で使用していた。
- 彼とは別個体である『メカミくん(改)』というのも大量に存在する。
- ベルモント(演:山本梓)
- 1031年に世界樹を切り倒した(正確にはベルモントの攻撃で吹き飛ばされたもんじが世界樹にぶつかり、それにより世界樹が倒れた)張本人で地底人。太陽の光が苦手なため、暗黒ガスを発生させ地球から太陽の光を遮ろうと企む。ちなみに本名は『ベルモンジ』。もんじと同じ一族の人間。
- ジャン(演:江口輝(いち・もく・さん))、ポール(演:くぼた隆政(いち・もく・さん))
- 地底人。ドッペルゲンガー王国の支配をたくらんでいたが、てれび戦士の活躍により失敗。その後、なぜかこの時代に来ていたT3を誤って作動させてしまい、1031年のナンダー島に到着。そこにいたベルモントの美しさに惹かれ、彼女のしもべとなる。2人ともどこか抜けていて失敗ばかりだが、本人たち曰く『やればできる子』らしい。
[編集] 放映リスト
| 話数 | サブタイトル | 放送日 | ゲスト出演 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | てれび戦士 再集合せよ! | 2008年3月31日 - 4月2日 |
井上マー |
てれび戦士全員出演 |
| 2 | ふたりの樹里亜 | 2008年4月14日 - 4月16日 | この回のみ小関裕太は登場なし | |
| 3 | 女王様は かわいた風がお好き? | 2008年5月5日 - 5月7日 | ||
| 4 | あっちこっちポチ!? | 2008年5月19日 - 5月21日 |
山川恵里佳 |
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| 5 | さようなら ナンダーMAX | 2008年6月9日 - 6月11日 | ||
| 6 | ナンダーMAXよ 永遠に | 2008年6月23日 - 6月25日 |
なすび |
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| 〜その後〜 | 2008年6月25日 | いい!TVの後に放送。 ミストがてれび戦士に正式加入する様子が描かれている。 |
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| 7 | 新たなる旅立ち | 2008年10月6日 - 10月8日 | ||
| 8 | 時の原石を探せ! | 2008年10月20日 - 10月22日 | ||
| 9 | そこにある もう1つの世界 | 2008年11月10日 - 11月12日 | ||
| 10 | ねらわれた世界樹 | 2008年11月25日 - 11月26日 | この回のみ2日間で一話完結 | |
| 11 | ピンチ!ポチ!スレチガイ! | 2009年1月5日 - 1月7日 |
立川志の吉 |
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| 12 | ピンチ!ポチ!ピンチ! | 2009年1月19日 - 1月21日 |
西田奈津美 |
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| 13 | あかされた過去 悪夢の始まり | 2009年2月9日 - 2月11日 | ||
| 14 | きっとまた会える | 2009年2月16日 - 2月18日 |
てれび戦士全員出演 |
[編集] テーマソング
勇気は時を超える / M-ist(武田聖夜、島田翼、田中理来)
- 作詞 : 桑原永江
- 作曲・編曲 : 飯田高広
- 演奏 : 中村タイチ
2008年度テーマソングシングル「セカイをまわせ! 〜ぼくらのカーニバル〜」にカップリングとして収録。主にコーナーオープニングと劇中歌として使われているほか、新年度第1週やエンディングMTKのコーナーでプロモーションビデオが流れたこともある。公式ホームページの放送予定ではエンディングMTKとして記述されることもあるが、画面にMTKマークが付いていなかったことから、ウィキペディアではMTKではなくここで扱う。
[編集] 外部リンク
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