coldrain

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
coldrain
基本情報
出身地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
ジャンル ラウドロック[1]
エモ[1]
スクリーモ[1]
ポスト・ハードコア
オルタナティヴ・メタル
活動期間 2007年 -
レーベル バップ
2008年 - )
gil soundworks
ホープレス・レコード
2014年 - )
公式サイト http://coldrain.jp/
メンバー
Masato (ボーカル
Y.K.C (ギター
Sugi (ギターバリトンギター、ボーカル)
RxYxO (ベース、ボーカル)
Katsuma (ドラム

coldrain(コールドレイン)は、2007年に名古屋で結成された5人組ロックバンド

概要[編集]

パンクハードコアメタルエモ等の要素を取り入れた音楽性を特徴とするラウドロックバンドである。公式サイトではメロディアス・ラウド・ロックとしている[2]

来歴[編集]

  • 2007年
    • Wheel of LifeとAVERの解散。そして新バンド「coldrain」始動。
    • Masato、Katsumaを中心に、名古屋にて5人のメンバーで結成された。
  • 2008年
    • 11月5日にバップより1stマキシシングル『Fiction』をリリースし、メジャーデビュー。
  • 2009年
    • 4月5日、2ndマキシシングル『8AM』をリリース。タイトル曲の『8AM』はCDリリースに先駆け、TVアニメ『はじめの一歩 New Challenger』のエンディングテーマに起用された[3]
    • 8月7日、サマーソニック2009大阪への出演を果たす[4]
    • 10月28日、1stアルバム『Final Destination』を発表。
  • 2010年
  • 2011年
    • 1月より新アルバム発売に合わせた全国ツアー、『The Enemy Inside Tour 2011』を開始する。
    • 2月9日に発売された黒夢のトリビュート・アルバム、『FUCK THE BORDER LINE』には、『CHANDLER』のカバーで参加した。
    • 2月16日、2ndアルバム『The Enemy Inside』を発表。
    • 5月4日、「COMIN'KOBE11」出演。
    • 6月、ボーカルMasatoが、上田剛士による東日本大震災復興支援プロジェクト『AA= AiD』に参加。7月1日、AA= AiDの楽曲『We're not alone』のフリーダウンロードが特設サイトにて開始され[6]、8月3日には同楽曲のミュージックビデオがYou Tubeにて公開された[7]
    • 7月23日、「JOIN ALIVE 2011」出演。
    • 8月7日、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」出演。
    • 12月1日、SiM「SEEDS OF HOPE TOUR 2011-2012」出演。
    • 12月7日、バンド初のライブDVD『THREE DAYS OF ADRENALINE』を発売。
    • 12月16日、EGG BRAIN「7 DISHES YOU WANNA EAT TOUR2011-2012」出演。
    • 12月30日、「COUNTDOWN JAPAN 11/12」出演。
  • 2012年
    • 2月18日、「BLARE DOWN BARRIERS」開催。ゲストにUPLIFT SPICE,ギルガメッシュ,SiM,HEY-SMITH,MAN WITH A MISSION,ROTTENGRAFFTY
    • 2月26日、「DEVILOCK NIGHT THE FINAL」出演。
    • 4月3日、SiMHEY-SMITHとの全国3マンツアー『TRIPLE AXE TOUR '12』の全公演がソールド・アウトした[8]
    • 4月13日、バイオハザード オペレーション・ラクーンシティのCMソングとして、新曲『No Escape』を提供する事が発表された[9]
    • 5月5日、「COMIN'KOBE12」出演。
    • 5月11日、「ROTTENGRAFFTY TOUR 2012「GOLD」TOUR FINAL」出演。
    • 5月17日、「10-FEET "どこ行く年!どないすん年!" TOUR 2012」出演。
    • 7月4日、2ndミニ・アルバム『Through Clarity』を発表。プロデューサーとしてDavid Bendethを迎え[10]アメリカでレコーディングされた[11]
    • 7月18日、「PUNKLOID × RED LINE TAG FES NO BLUR CIRCUIT 2012」出演。
    • 8月1日、ドラマーKatsumaが、先天性持病の治療に専念するため、活動休止することが発表された。Katsumaの離脱期間は、ZAX(Pay money To my Pain)、Tatsu(Crossfaith)、YOUTH-K!!!(BPM13GROOVE)らが、サポートドラマーを務める[12]
    • 8月3日、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012」出演。
    • 8月10日、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO」出演。
    • 8月18日-19日、「SUMMER SONIC 2012」出演。
    • 8月26日、「MONSTER baSH 2012」出演。
    • 9月1日、「TREASURE05X 2012 ~dancing colorz~」出演。
    • 9月14日~28日、ライブツアー「Through Clarity Tour 2012」開催。
    • 11月4日、広島経済大学第45回「経大祭」にて、マキシマムザホルモンとの2マンライブを行う。また、同ライブでKatsumaが復帰した[13][14]
  • 2013年
    • 3月2日・5日、台湾で行われたイベントに参加した(MEGAPORT FESTIVAL 2013 大港開唱、爆裂核心BURSTING CORE presents coldrain x SiM)[15][16][17]
    • 3月9日~28日、SiMと共に、MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2013のヘッドライナーを務めた[18]
    • 4月17日、3rdアルバム『The Revelation』を発表。プロデューサーは、『Through Clarity』につづいてDavid Bendethが務めた[19]
    • 4月17日、「BLARE DOWN BARRIERS 2013」開催。ゲストにCrossfaith,HEY-SMITH,RIZE
    • 5月5日~10月12日、「THE REVELATION TOUR 2013」開催。
    • 5月12日、「Ozzfest Japan 2013」出演。
    • 6月1日、「百万石音楽祭~ミリオンロックフェスティバル~ 2013」出演。
    • 7月13日、「RollingStone presents THE ROCK FACTORY Vol.4」出演。
    • 7月28日、「JOIN ALIVE 2013」出演。
    • 8月2日、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」出演。
    • 8月10日、「SUMMER SONIC 2013」出演。
    • 8月17日、「WILD BUNCH FEST. 2013」出演。
    • 8月31日、「TREASURE05X 2013 10th Anniversary」出演。
    • 9月1日、「SPACE SHOWER SWEET LOVE **SHOWER 2013」出演。
    • 10月27日、TOTALFAT「SEVEN fuels for your LIVES" tour 2013」出演。
    • 11月1日、「HEY-SMITH "Now Album" JAPAN TOUR.」出演。
    • 11月5日-7日、「マキシマム ザ ホルモン"予襲復讐"ツアー」出演。
    • 11月23日、「東北ジャム2013 in 石巻」出演。
    • 11月29日、「THE ROCK FACTORY Vol.5」出演。
    • 12月8日、「Crossfaith APOCALYZE WORLD TOUR 2013 : JAPAN FINAL SERIES」出演。
    • 12月11日、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインブリング・ミー・ザ・ホライズン、Crossfaithらが所属するRaw Power Managementとマネジメント契約し、2014年から本格的な海外進出を行うことを発表した[20]
    • 12月13日、SiM「PANDORA TOUR 2013-2014」出演。
    • 12月29日、「COUNTDOWN JAPAN 13/14」出演。
  • 2014年
    • 1月18日、「ONE MAN SHOW"EVOLVE"」開催。
    • 3月15日、「NO MATTER LIVE 2014」出演。
    • 3月24日,27日、「MAN WITH A MISSION Tales of Purefly Tour 2014」出演。
    • 3月25日、「lynch.Presents「NAGOYA SURVIVORS」」出演。
    • 3月29日、「PUNKSPRING 2014」出演。
    • 4月12日~25日、「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2014」出演。
    • 4月11日、ホープレス・レコードと海外におけるレコード契約を結び、『The Revelation』の海外盤を2014年夏にリリースすることが発表された[21]
    • 4月27日、「ARABAKI ROCK FEST.14」出演。
    • 4月29日、「COMIN'KOBE14」出演。
    • 6月14日、英国の音楽フェス「download」出演。
    • 6月19日~30日、「TRIPLE AXE 14'」開催。
    • 7月5日、「京都大作戦2014~束になってかかってきな祭!~」出演。
    • 7月20日、「JOIN ALIVE 2014」出演。
    • 8月2日、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」出演。
    • 8月10日、台湾の音楽フェス「HEART-TOWN FESTIVAL 2014」出演。
    • 8月17日、「SUMMER SONIC 2014」出演。
    • 8月23日、「MONSTER baSH 2014」出演。
    • 8月30日、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2014」出演。
    • 9月16日、「TREASURE05X 2014 ~galaxy of liberty~」出演。
    • 9月13日or14日、「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2014」出演。
    • 9月11日~10月8日、ライブツアー「UNTIL THE END SHORT TOUR 2014」開催。

メンバー[編集]

Masato (マサト、本名:早川雅人、Masato David Hayakawa) / ボーカル

  • 父親が日本人、母親がアメリカ人[1][22]。日本語と英語の両方を話せる[22][23]
  • 主に作詞を担当している他、作曲も行う[24]。作詞は全て英語で行っている。
  • 元AVER

Y.K.C (ヨコチ) / ギター

Sugi (スギ) / ギターバリトンギター、ボーカル

RxYxO (リョウ) / ベース、ボーカル

  • 元Wheel Of Lifeで当時はボーカリストだった。
  • 使用機材は主にKGV RxYxO-JB。以前はSpector REX 5を使用していた。

Katsuma (カツマ) / ドラム

  • バンドのムードメーカー的存在。
  • パール製のドラムセットを中心に使用。
  • 元AVER

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 最高位 規格品番
1st 2008年11月5日 Fiction 181位 VPCC-82268
2nd 2009年4月5日 8AM 111位 VPCC-82633

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 最高位 規格品番
1st 2009年10月28日 Final Destination 88位 VPCC-81647
2nd 2011年2月16日 The Enemy Inside 21位 VPCC-81698
3rd 2013年4月17日 THE REVELATON 7位 VPCC-81765

ミニ・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 最高位 規格品番
1st 2010年6月23日 Nothing Lasts Forever 63位 VPCC-81675
2nd 2012年7月4日 Through Clarity 14位 VPCC-81737
3rd 2014年6月18日 UNTIL THE END VPCC-81808

DVD[編集]

  発売日 タイトル 最高位 規格品番
1st 2011年12月7日 Three Days of Adrenaline 31位 VPBQ-19071
2nd 2014年3月29日 The Score 2007-2013
3rd 2014年4月30日 EVOLVE 12位 VPXQ-79004

参加作品[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格品番
2009年5月22日 はじめの一歩 New Challenger オリジナル・サウンドトラック 8AM (TV SIZE) VPCG-84893
2010年7月23日 RAINBOW 二舎六房の七人 オリジナル・サウンドトラック We're not alone (TV SIZE) VPCG-84904
2011年2月9日 FUCK THE BORDER LINE CHANDLER AVCD-38206
2012年3月14日 Vans Compilation Loud Session!!!! Vans x Bands 2 Six Feet Under VANS-2

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
INNI VISION Aware And Awake」「The War Is On」「Behind The Curtain」「Voiceless(LIVE)
スズキダイシン(daishin/ダイシン) Die tomorrow」「8AM」「Fiction」「Final destination
maxilla Adrenaline - Sugarcoated Ver. 」「Six Feet Under」「The Revelation」「No Escape」「To Be Alive」「Rescue Me
不明 「No Escape -BIOHAZARD Operation Raccoon City SPECIAL Ver.」

脚注[編集]

  1. ^ a b c d coldrain - コールドレイン - キューブミュージック・2014年4月5日閲覧。
  2. ^ coldrain | official web site
  3. ^ はじめの一歩 New Challenger
  4. ^ coldrain | LINEUP | SUMMER SONIC 09
  5. ^ 主題歌 | RAINBOW 二舎六房の七人
  6. ^ AA= AiD
  7. ^ AA= AiD - We're not alone - YouTube
  8. ^ TRIPLE AXE TOUR '12 OFFICIAL WEB SITE”. 2012年4月21日閲覧。
  9. ^ coldrain、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』CMソングタイアップが決定!”. 激ロック. 2012年4月21日閲覧。
  10. ^ coldrain、海外大物prodが手がけた「バイオハザード」CM曲含むミニ・アルバム完成”. WHAT's IN? WEB. 2012年7月19日閲覧。
  11. ^ coldrain 激ロック動画メッセージ - YouTube”. 2012年7月19日閲覧。
  12. ^ ナタリー - coldrainドラムKatsumaが病気療養のためバンド一時離脱”. ナタリー. 2012年8月13日閲覧。
  13. ^ Twitter / MTH_OFFICIAL: 姫路から広島に移動。朝早い集合なのになかなか眠れず… ...”. Twitter / MTH_OFFICIAL. 2012年11月9日閲覧。
  14. ^ coldrain全国ツアー全箇所SOLDOUT、学園祭でホルモンと対バン決定”. Musicman-NET. 2012年11月9日閲覧。
  15. ^ Twitter / coldrain_jp: How awesome is that! Thanks ...”. Twitter / coldrain_jp. 2013年3月7日閲覧。
  16. ^ Twitter / coldrain_jp: We had a great time in ...”. Twitter / coldrain_jp. 2013年3月7日閲覧。
  17. ^ 活動現場一二三”. 爆裂核心 BURSTING CORE Facebook. 2013年3月7日閲覧。
  18. ^ MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2013 ラウドロックポータルサイト#main”. 激ロック. 2013年4月15日閲覧。
  19. ^ coldrain ラウドロックポータルサイト#main”. 激ロック. 2013年4月28日閲覧。
  20. ^ coldrain are proud to announce that we have signed a Worldwide Management deal with Raw Power Management, (in association with Gil Sound Works)...”. coldrain Facebook. 2014年1月29日閲覧。
  21. ^ Welcome coldrain to the Hopeless Records Family”. ホープレス・レコード (2014年4月11日). 2014年5月1日閲覧。
  22. ^ a b -異種格闘技対談-Ring【round2】第14回/Masato(coldrain) (2) / BARKS 特集”. ミュージック エンタテインメント サイト BARKS. 2012年7月19日閲覧。
  23. ^ coldrain 動画メッセージ - YouTube
  24. ^ coldrain 歌詞情報 - goo 音楽”. goo 音楽. 2013年1月28日閲覧。
  25. ^ a b coldrain Q&A 30”. New Audiogram.com. 2014年8月24日閲覧。

外部リンク[編集]