森山周一郎
| もりやま しゅういちろう 森山 周一郎 |
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| 本名 | 大塚 博夫 |
|---|---|
| 生年月日 | 1934年7月26日(77歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| ジャンル | 俳優、声優、ナレーター |
| 活動期間 | 1957年 - 現在 |
| 主な作品 | |
| 映画(アニメ声優) 『紅の豚』(1992年) テレビドラマ(声優) 『刑事コジャック』 |
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| 備考 | |
| 身長173cm 体重75kg。 | |
森山 周一郎(もりやま しゅういちろう、本名:大塚 博夫、1934年7月26日 - )は日本の俳優、声優、ナレーター。愛知県出身。身長173cm、体重75kg。所属はオールアウト。
目次 |
[編集] 来歴・人物
愛知県名古屋市に生まれ、小学4年生から高校卒業まで犬山市に疎開する。
愛知県立犬山高等学校卒業(高校時代は野球部に所属)、日本大学藝術学部映画学科中退。劇団東芸第1期研究生。
吹き替えの草創期から活躍するベテランの一人。声優としては数多くの洋画吹き替えで活躍し、特にジャン・ギャバン、リノ・ヴァンチュラ、スペンサー・トレーシー、テリー・サバラス、チャールズ・ブロンソンのようなハードボイルドな俳優を多数担当した。アニメではジブリ作品『紅の豚』のポルコ・ロッソ役が有名であり、『大胆MAP』では顔出しと共に紹介されたこともある。
やや濁声がかった低い音質を用い、渋い男性役にあたることが多かった。本人曰く、「小学校2年生からこの声です」とのことである。その声質から主に悪の組織のボスや悪役を担当することが多い。しかし、洋画作品ではギャバンやブロンソンのようなハードボイルドな二枚目も演じており、善人・悪人問わずこなす演技を見せる。テレビCMやバラエティ番組などのナレーションも多く担当している。
声優業だけでなく、実写映画やテレビドラマの俳優としての知名度も高い。刑事ドラマ『特別機動捜査隊』にセミレギュラーの刑事役で出演する一方、1970年代から90年代にかけての全盛期の時代劇やアクション系作品では、黒幕や暴力団幹部などの重厚な悪役として活躍した。近年は老紳士の役などで、円熟味のある演技を見せている。
[編集] エピソード
渋い声質を買われ、20代の頃から、渋い貫録で知られたフランス映画スター、ジャン・ギャバンの吹替を担当(森山より30歳上)。テレビ洋画劇場初期からギャバンの吹替を当たり役にして活躍したが、はまり役であったためにギャバン死後の一時期、本人の回想では「森山も引退か」と囁かれるほど、仕事が減ってしまったという。しかしその頃TBS系でチャールズ・ブロンソンの吹替の依頼があり、その演技が評価されたことで再び脚光があてられ、後の大ヒットドラマ『刑事コジャック』に抜擢された。以降、特にTBS系でブロンソンの吹き替えを何本か担当、大塚周夫の次に多くブロンソンを担当する役者となった。ブロンソンの吹替については「ブロンソンは合わないと思った…声帯模写じゃないから、しょせん自分の声で演じるしかないけど、それでも声をつぶして似せようと思って、煙草と酒をばかばかやって、その後の声を鼻に通すと、ブロンソンっぽくなる。それでやったら、業界で好評だったんだ」と回想している(『とり・みきの映画吹替王』でのインタビューより/洋泉社・刊)。
当たり役となったテリー・サバラス主演の『刑事コジャック』の吹替は当初、映画でサバラスの吹替を多く担当していた大平透に決まりかけていた。しかし、当時のディレクターが「吹替のためには、声優もオリジナル俳優と同じ格好で生活してリアリティを出すべきだ」と主張し、大平に対して丸坊主になるよう要求、しかし大平は当時抱えていた仕事の都合で剃髪するわけにはいかず、コジャック役を断念。結局、ディレクターの要求に応じられた森山が吹替えることになった(森山が一時丸坊主にしていたのは、これが理由である)。
近年の洋画吹替の衰退ぶりに憤慨しており、度々辛辣なコメントを発する。とり・みきによるインタビューの際、「若手で注目に値する人はいないですか。」との質問に対し、「だからいつまで経っても野沢那智が新人なのよ。本人はベテランだと思ってるかもしれないけど、オレたちやもうちょっと年上の人たちに言わせれば野沢那智は新人。」と回答したのが書籍にも採録されており、野沢以降に登場してきた俳優たちの声の仕事に感銘を受けたことはない、と苦言を呈している[1]。
大の中日ドラゴンズファンとしても知られ、マスコミ関係者の中日応援団「われらマスコミドラゴンズ会(通称:マスドラ会)」の2代目会長(初代は作家の深田祐介)を務めている。また「東京芸能人野球連盟」会長でもある。ゲストとして出演した野球中継では解説者と対等となるほどの多弁さを発揮する。特に2005年5月3日、NHKによる中日-ヤクルト戦の中継にゲスト出演した際は、実況の雰囲気を壊す程に発言が多かったため、視聴者からの苦情が殺到したという。ちなみにこの時の中継では解説者(小早川毅彦)がスムーズに解説できるようにチャイムを用意して森山の独擅場になりそうな場面に対応していた。
アマチュア野球にも造詣が深く、年間30試合に出場し、ゴルフと共に現役プレイヤー。芸能人野球大会(特にオールスター夢の球宴でのジャッジ振りは有名)では主審を務めていた。その影響か『シルバー仮面ジャイアント』の序盤のナレーションにおいてジャイアント仮面を「ジャイアンツ仮面」、「ジャイアンツ仮面にご期待下さい」と誤って連呼しておりその部分は修正させずに放送されている。
1977年にTBS系列で放送された人形劇『飛べ!孫悟空』に「悪党ゲパルツ団長」の声でゲスト出演。通常、ゲストの人形は本人の顔をイメージして製作されるのだが、当時「森山=刑事コジャック(サバラス)の声」で視聴者に知られていたため、サングラスに軍服姿のテリー・サバラスをイメージした人形が作られた。ちなみに「ゲパルツ」は「ツルッパゲ」を逆さ読みしたものである。
[編集] 出演作品(俳優)
[編集] テレビドラマ
- 特別機動捜査隊(1964年 - 1977年、NET / 東映) - 大村刑事 他ゲスト出演多数
- 大河ドラマ(NHK)
- 銀河テレビ小説(NHK)
- 夏草の輝き(1977年)
- もういちど春(1985年)
- 正月時代劇(NHK)
- 上杉鷹山-二百年前の行政改革-(1998年) - 芋川延親
- ウルトラQ 第5話「ペギラが来た!」(1966年、TBS / 円谷プロ) - 南極越冬隊・池田隊員
- ウルトラマン 第18話「遊星から来た兄弟」(1966年、TBS / 円谷プロ) - 脳外科医・村木医師
- 三匹の侍 第4シリーズ 第4話「麝香丸の亡霊」(1966年、CX)
- マイティジャック 第5話「メスと口紅」(1968年、CX / 円谷プロ) - 塚田所員
- 怪奇大作戦 第2話「人喰い蛾」(1968年、TBS / 円谷プロ) - マルス自動車設計主任・新田秀実
- 東京バイパス指令 第3話「目には目を」(1968年、NTV / 東宝)
- ザ・ガードマン 第223話「殺し屋四人海を行く」(1969年、TBS / 大映テレビ室)
- 天を斬る 第3話「待ち伏せ」(1969年、NET / 東映) - 吉辺十次郎
- 鬼平犯科帳 第1シリーズ 第57話「お菊と幸助」(1970年、NET / 東宝)
- 大忠臣蔵 第43話「散り急ぐ義士」(1971年、NET / 三船プロ) - 野村孝之進
- 弥次喜多隠密道中 第18話「夫婦隠密」(1972年、NTV / 歌舞伎座テレビ室)
- 荒野の素浪人(NET / 三船プロ)
- 第21話「激闘 竜神峡の反乱」(1972年) - 十角
- 第39話「鷲の巣城 御金蔵破り」(1972年) - 飛田伝八郎
- お祭り銀次捕物帳 第8話「幽霊大泥棒」(1972年、CX / 東映) - 文六
- 緊急指令10-4・10-10 第23話「死体を呼ぶ白骨」(1972年、NET / 円谷プロ) - 五味
- ワイルド7 第19話「スポーツクラブ殺人部隊」(1973年、NTV / 国際放映) - コーチ
- 荒野の用心棒(NET / 三船プロ)
- 第12話「群狼の宿に愛と死の花が散って…」(1973年) - 高遠藩蔵奉行
- 第29話「黒い葬列団は夕陽に映えて…」(1973年) - 桜井主水
- 大江戸捜査網(12ch / 三船プロ)
- 第116話「必殺牢の闘い」(1973年)
- 第222話「仕掛けられた前科者」(1975年) - 山崎主水
- 第267話「偽装殺人の罠」(1976年) - 小山藩江戸家老・岩室大膳
- 第393話「宿無し少年と女掏摸」(1979年) - 松永与十郎
- 第421話「人質救出 甦る父娘の絆」(1979年) - 吉沢右近
- 第460話「女忍者傷だらけの復讐」(1980年) - 桑原外記
- 第486話「大奥の怪 美女殺人事件」(1981年) - 村岡丹波守
- 第531話「母に託す謎の印籠」(1982年) - 片桐宗次郎
- 第552話「お白州無用! 孤独の暗殺者」(1982年)
- 太陽にほえろ!(NTV / 東宝)
- 第84話「人質」(1974年)
- 第117話「父と子の再会」(1974年)
- 第155話「家族」(1975年)
- 第298話「われら七曲署」(1978年)
- 右門捕物帖 第24話「盗まれた花嫁」(1974年、NTV / 東映)
- 剣と風と子守唄 第4話「無情の影」(1975年、NTV / 三船プロ) - 森鉄心
- 遠山の金さん(NET / 東映)
- 第1シリーズ 第9話「逃がし屋を追え!!」(1975年) - 飯沢頼母
- 第1シリーズ 第41話「今ひとたびの青春に哭け!!」(1976年)
- 非情のライセンス 第2シリーズ 第65話「兇悪のざんげ」(1976年、NET / 東映)
- 破れ傘刀舟 悪人狩り(NET / 三船プロ)
- 第73話「入れ墨の挽歌」(1976年) - 町方与力・河村
- 第104話「天保やっちゃば秘録」(1976年) - 矢沢軍十郎
- 第118話「天女のような女」(1976年) - 杉原直亮
- 破れ奉行(テレビ朝日 / 中村プロ)
- 第10話「愛と憎しみの挽歌」(1977年) - 関沢伝十郎
- 第28話「二十五年目の父子唄」(1977年) - 島崎東十郎
- 特捜最前線(ANB / 東映)
- 第53話「背番号のない刑事!」(1978年) - 木島
- 第234話「リンチ経営塾・消えた父親たち!」(1981年) - 経営塾三望会事務局長
- 江戸の牙 第8話「対決! 黒い稲妻」(1979年、ANB / 三船プロ) - 南町奉行・板倉内膳正
- 江戸の朝焼け 第1話「鈴虫の男」(1980年、CX / 東宝)
- 西部警察(ANB / 石原プロ)
- 第14話「殺し屋参上」(1980年) - 大倉エンタープライズ社長・大倉栄治
- 第27話「傷だらけの白衣」(1980年) - 東進興業社長・明石剛三
- 第100話「爆弾を抱く少女」(1981年) - 日本医師連会長
- 第125話「約束の報酬」(1982年) - 森岡商事社長・森岡大造
- 虹子の冒険 第10話「雪が降る」(1981年、ANB)
- 西部警察 PART-II 第17話「絶命!! 暴走トラック」(1982年、ANB / 石原プロ) - 竜神会組長・軍司勝
- 西部警察 PART-III 第29話「生命尽きても! 平尾一兵」(1983年、ANB / 石原プロ) - 代議士・黒田健作
- 大都会25時 第15話「レイプ! 哀しみの花嫁衣装」(1987年、ANB / 東映)
- 火曜サスペンス劇場 / 名無しの探偵シリーズ5 殺意のデッサン(1989年、NTV)
- 大岡越前(TBS / C.A.L)
- 水戸黄門 第20部 第31話「娘と名乗れぬ女掏摸 -宮津-」(1991年、TBS / C.A.L) - 浜屋
- 悪いこと 第5話「距離」(1992年、CX)
- はやぶさ新八御用帳(1993年、NHK) - 森藤十郎
- 警部補 古畑任三郎 第10話「矛盾だらけの死体」(1994年、CX) - 鵜野忠国
- 松本清張特別企画・夜光の階段(1995年、TBS / テレパック)
- 新・天までとどけ5(1996年、TBS)
- 夜会の果て(1997年、NHK) - 松方正義
- 上杉鷹山-二百年前の行政改革-(1998年、NHK正月時代劇) - 芋川延親
- あきまへんで!(1998年、TBS) - 第1~10話:電話の声、第11話:青木純一郎
- サラリーマン金太郎(1999年、TBS) - 大島源造
- 鶴亀ワルツ(2000年、NHK)
- 月曜ミステリー劇場 / 税務調査官・窓際太郎の事件簿8(2002年、TBS)
- 愛なんていらねえよ、夏(2002年、TBS)
- 土曜ワイド劇場 / おばはん刑事! 流石姫子7 横浜港涙の連続殺人(2002年、ANB)
- お見合い放浪記(2002年、NHK)
- TRICK 第3シリーズ 第9話「〜最終章〜念で物を生み出す女」(2003年、EX)
- 温泉へ行こう5(2004年、TBS) - 小林
- 京都地検の女 第2シリーズ 第1話(2005年1月13日、テレビ朝日) - 森下孝太郎
- 新・科捜研の女 第2シリーズ 第5話「魅惑の殺人マジック! 密室の転落死体」(2005年、EX)
- 1リットルの涙 第2話「15才、忍びよる病魔」(2005年、CX) - 宮下信太郎
- 相棒 Season 5 第19話「殺人シネマ」(2007年、EX) - 織原晃一郎
- NHKスペシャル / ドラマ感染爆発~パンデミック・フルー(2008年1月12日、NHK) - 老患者
- 愛の劇場 / スイート10〜最後の恋人〜 第25話「彼女の逆襲!!」(2008年、TBS) - 坂本宏
- セレブと貧乏太郎(2008年、CX) - 美田園總一郎
[編集] 映画
- 悪魔と拳銃(1959年、新東宝) - 梶刑事
- さくら盃 義兄弟(1969年、日活) - 辰
- さくら盃 仁義(1969年、日活) - 塩田竜一
- 野獣の復活(1969年、東宝) - 松井
- 鬼輪番(1974年、東宝) - 親鬼
- “BLOW THE NIGHT ! ” 夜をぶっとばせ(1983年、ジョイパックフィルム) - 高田南海男
- あなただけグッドナイト あゝ伝次郎(1985年、イーグルズ・カンパニー) - 春美の情夫
- 幻想のParis(1992年、ヒーロー・コミュニケーションズ) - 吉田邦男 ※企画・監督も担当
- Shall we ダンス?(1996年、東宝) - 岸川良
- サラリーマン金太郎(1999年、東宝) - 大島源造
- 釣りバカ日誌イレブン(2000年、松竹) - 堀田常務
- 1リットルの涙(2004年、オールアウト) - リハビリ室の患者
- 透光の樹(2004年、シネカノン) - 大学教授
- ファンタスティポ(2005年、J STORM) - 司会者
[編集] オリジナルビデオ
- 新・どチンピラ2(1998年、ミュージアム)
- 日本暴力地帯 三(1998年、ミュージアム)
[編集] 出演作品(声優)
[編集] テレビアニメ
- アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険(フビライ・ハーン)
- キャプテン(青葉の監督)
- ゲゲゲの鬼太郎(第2作)(悪魔ブエル)
- サスケ(不知火陣内)
- スーパージェッター(逃がし屋バリコン)
- デジモンテイマーズ(神の声、スーツェーモン)
- 鉄腕アトム 第2作(ワルプルギス)
- タイガーマスク(ストロングアーム/鉄腕ジョー、ザ・ミシガニアン)
- 忍風カムイ外伝(月影)
- ビッグX
- ブロッカー軍団IVマシーンブラスター(大野安兵衛)
- リボンの騎士(ガマー)
- ルパン三世 愛のダ・カーポ〜FUJIKO'S Unlucky Days〜(バートン)
- ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト(ガルベス)
- ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密(ドルーネ)※友情出演
[編集] 劇場アニメ
- くるみ割り人形(詩人)
- 紅の豚(ポルコ・ロッソ)
- さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(老パルチザン)
- 獣兵衛忍風帖(榊兵部)
- ドラえもん映画作品
- ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ナポギストラー)
- ドラえもん のび太とロボット王国(デスター)
- ドラゴンボール 神龍の伝説(グルメス)
- 火の鳥2772 愛のコスモゾーン(ボルガン)
- わが青春のアルカディア(老トカーガ兵)
- ランゴ(ビュフォード)
[編集] ゲーム
- イナズマイレブン(響木正剛)
- エルシャダイ(アザゼル)
- キングダム ハーツ(フロットサム&ジェットサム)
- 天外魔境 第四の黙示録(レッド・ベア)
- ファイナルファンタジー零式(シド・オールスタイン)
- PCソフト 特打 宇宙戦艦ヤマトⅢ(沖田艦長)
- PS2 Adventure of TOKYO DisneySEA(アドベンチャー オブ トーキョー ディズニーシー)
- PS2 うお 7つの水と伝説のヌシ(アロワナのヌシ)
- 免許をとろうシリーズ(本郷啓二 教官)
- ラストレムナント(ワグラム)
[編集] 吹き替え(洋画)
- ジャン・ギャバンの吹き替え
- リノ・ヴァンチュラの吹き替え
- スペンサー・トレイシーの吹き替え
- テリー・サバラスの吹き替え ※大半を大平透と分け合っている。以下は森山の担当作品。
- チャールズ・ブロンソンの吹き替え ※大塚周夫よりは少ないが、ブロンソンの吹き替えを複数担当
- その他
- アレキサンダー大王(フレドリック・マーチ)
- 極底探険船ポーラーボーラ(リチャード・ブーン)
- 禁断の惑星(ウォルター・ピジョン)
- グラン・プリ(三船敏郎)
- クレムリンレター(リチャード・ブーン)
- ゲッタウェイ(ベン・ジョンソン)(フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」)
- 荒野の1ドル銀貨(ピーター・クロス)
- 荒野の七人(ブラッド・デクスター)
- 殺しが静かにやって来る(ルイジ・ピスティッリ)
- さすらいの狼(ジョルジュ・ジェル)(テレビ朝日)
- サムライ(フランソワ・ペリエ)(テレビ朝日)
- ジェット・ローラー・コースター(リチャード・ウィドマーク)
- 死亡遊戯(ヒュー・オブライエン(TBS「月曜ロードショー」))
- スタートレック/宇宙大作戦(カン(カーン)/リカルド・モンタルバン)
- ダーティ・チェイサー 凶悪犯死の大逃走500キロ(ガストーネ・モスキン)
- 脱走の谷(ヴィンセント・エドワーズ)
- 独立騎兵隊(リチャード・ブーン)
- トコリの橋(フレドリック・マーチ)
- ドラゴン怒りの鉄拳(橋本力)(TBS版)
- ナバロンの要塞(アンソニー・クエール)(テレビ朝日版)
- バウンド(リチャード・C・サラフィアン)(テレビ版)
- バトルクリーク・ブロー(ホセ・フェラー(フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」))
- バンディドス(エンリコ・マリア・サレルノ)
- バンドレロ!(ジョージ・ケネディ)
- ビクター/ビクトリア(ロバート・プレストン)
- ビッグ・ガン(リチャード・コンテ)(テレビ朝日)
- 昼下がりの決斗(ランドルフ・スコット)(テレビ東京版)
- フランケンシュタイン死美人の復讐(ピーター・カッシング)
- フランケンシュタインの復讐(ピーター・カッシング)
- ラスト・アクション・ヒーロー(アンソニー・クイン(フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」))
- レジョネア 戦場の狼たち(ジム・カーター)(テレビ版)
- レッド・サン(三船敏郎)(機内上映版)
[編集] 吹き替え(海外TVドラマ)
- 特捜班CI☆5(コーレイ部長)
- キャプテン・スカーレット
- 新刑事コロンボ・殺意のキャンパス(マックス・バーシーニ/パトリック・ボーショー)
- サンダーバード(ゴッドバー博士)
- 特攻ギャリソンゴリラ(チェザーレ・ダノーヴァ)
- 名探偵モンク5(2008年、NHK-BS2)
- 第14話「芸術は爆発だ!」(ロシア人美術商・ペーチャ)
- プリズン・ブレイク(ジョナサン・クランツ(将軍もしくは閣下と呼称される))
- 0011ナポレオン・ソロ 第14話、第41話(ウォルター)
[編集] 吹き替え(海外アニメ)
- ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え! (マクリーチ)
- ランゴ(ビュフォード)
- リトル・マーメイド(フロットサム&ジェットサム)
[編集] 吹き替え(国産TVドラマ)
- ウルトラマン 第38話「宇宙船救助命令」(1967年、TBS / 円谷プロ) - アーサー船長の声
- マイティジャック 第2話「K52を奪回せよ」(1968年、CX / 円谷プロ) - Qのボスの声
- ジャンボーグA(1973年、MBS / 円谷プロ) - アンチゴーネの声
- 非情のライセンス 第2シリーズ 第57話「兇悪の壁」(1975年、NET / 東映) - 脅迫者の声
- 飛べ!孫悟空(1978年、TBS) - ゲパルツ団長の声
- 時代劇スペシャル / 八幡鳩九郎(1981年、CX / 勝プロ) - 紫公方の声
[編集] ナレーション(国産TVドラマ)
- シルバー仮面・シルバー仮面ジャイアント(1971年 - 1972年、宣弘社、TBS)
- 日本の首領(1977年 - 1978年、東映)
- 特捜最前線(1977年 - 1978年、ANB)※52話までオープニング及び予告のナレーター
- 大追跡(1978年、NTV) ※オープニングおよび予告編ナレーション
- ザ・ハングマン 燃える事件簿・ザ・ハングマンII(1980年 - 1982年、ABC)
- TRICK(2000年 - 2005年、EX)
- TRICK劇場版(2002年、東宝)、TRICK劇場版2(2006年、東宝)、劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年、東宝)
- 花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜(2007年、CX)
- セレブと貧乏太郎 (2008年、CX)
- 内田康夫旅情サスペンス岡部警部シリーズ シーラカンス殺人事件(2009年、CX)
[編集] ラジオ
- 連続ラジオ小説「火の鳥 乱世編」(平清盛)(1980年3月3日 - 3月21日、NHKラジオ第1放送)
- パパイヤ鈴木のディスコ居酒屋(2002年、NHKラジオ第1放送)
- Tokyo Copywriters' Street(2007年9月、エフエム東京)
- いとしのオールディーズ(2007年10月、NHKラジオ第1放送)
- 日曜喫茶室(2007年12月、NHK-FM)
[編集] CM
- サントリー VSOP(「ブランデー、水で割ったらアメリカン」というナレーションは非常に有名)
- サントリー ローヤル(「男はグラスの中に自分だけの小説を書くことが出来る」の名ナレーションがある)
- マクドナルド I'm loving it チキンフィレオ・トマトチキンフィレオ (ナレーション、顔出しともに)
- ウエディング美宝堂(東海地区ローカル)
- 永田や仏壇店(同上)
- 寿商店(同上)
- 佐渡汽船
- 三菱・ギャランΣ(初代・マイナーチェンジ後は自ら出演)
- 日産・エルグランド
- ブルボン・プチ(ラジオのみ)
- ネスカフェ 香味焙煎
- ネスカフェ ゴールドブレンド 1972年 違いがわかる男
- ネスカフェ ゴールドブレンド 2008年 まもりながら、変えてゆく篇
- 佐川急便(1984年)
- アコム(ラジオのみ)
- オリエンタルカレー 男乃カレー(ナレーション)
- 丸井(定休日告知CMのナレーション)
- モード学園(ナレーション)
- 四谷学院(ナレーション)
- 家庭教師のトライ(ナレーション)
- 東京事変・デビューシングル「群青日和」(ナレーション)
- ガスト・ハミ出るビーフステーキセット(映画「トリック」キャンペーン)(ナレーション)
- 明治・ヘルシーソフト オフスタイル(ナレーション)
- ENEOS・サスティナ (エンジンオイル) 実感レポート 女性客編(自動車の声)
- CGプランニング(1991年)
[編集] 著書
- 冬はかならず春―我が娘の登校拒否、そして今…(1984年6月、高橋書店)
[編集] その他
- ゴルゴ13(1973年、東映実写版) - ワルター(シーランダミ)の声
- ミスターサンデー(TBS) - 鈴木弘子とともにニュースキャスターを勤める
- 笑う犬の冒険(フジテレビ) - はっぱ隊のコントのゲスト、「紅の豚」での名セリフを口にしていた
- 大人はおとな(読売テレビ) - 中村泰士、佐川満男、泉本教子が司会。ゲストに質問していくナレーションを担当。
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(フジテレビ) - 2006年8月9日放送分の影のナレーター、紅の豚のポルコ・ロッソとして。シルエットは紅色だった
- タイピングソフト 宇宙戦艦ヤマト拡散波動砲(土方竜)
- 少年頭脳カトリ(フジテレビ) - 上様の声
- 石井竜也コンサートツアー2006「DANCE NYLON」〜ナイロンクラブで逢いませう〜(愛原鍵物語:ドン・チッチオーネ役(声))
- やりすぎコージー (2006年、テレビ東京) - スタジオで芸人のエピソードを朗読
- SMAP×SMAP "CRAFT COWBOY 工作の達人 '07夏休み特別企画 ペットボトル工作" (2007年、関西テレビ・フジテレビ) - 天の声
- 行列のできる法律相談所(2007年、日本テレビ) - スタジオでゲスト出演者の著書の一部を朗読
- いきなり!黄金伝説。(2008年、テレビ朝日)「離島で0円生活」 - ナレーション・ブタのポーちゃん
- 和風総本家(2009年、テレビ大阪)「鰯一匹で幸せになる方法」 - 鰯(イワシ)の声
- ろーかる直送便「ワンダフル東北 百年の時を越えて 〜秋田県小坂町・康楽館〜」(2010年、NHK) - ナレーション
- BS歴史館「"至宝"の外交史(1) モナリザはなぜ海を渡ったのか?」(2011年、NHK BSプレミアム) - シャルル・ド・ゴール元大統領 役(声)
- トクして遊ぶ!買い物天国 (2011年、テレビ東京) - ナレーション
- 爆笑 大日本アカン警察 (2010年、2011年、フジテレビ) - ナレーション
- インテリーズマンション (2011年、日本テレビ) - ナレーション
- 5MEN旅(2011年、日本テレビ) - ボスの声
- SF超大作「テラノバ」完全攻略 (2012年、BS日テレ) - ナレーション
[編集] 脚注
- ^ とり・みき 『とり・みきの映画吹替王』 対談構成:松久淳、洋泉社〈別冊 映画秘宝 VOL.3〉、2004年9月16日、80頁。ISBN 4-89691-837-1。インタビュー収録は1999年6月22日。本書はテレビ番組『地球防衛放送パンドラ』『侵略放送パンドレッタ』『衛星中立放送パンドレッタPLUS』でのインタビューを中心に、雑誌『映画秘宝』でのインタビューを併せて所収したとの記載があるが、このインタビューが上記番組で放送されたものかどうかは記載されていない。