森田美由紀

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もりた みゆき
森田 美由紀
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 北海道札幌市
生年月日 1959年11月8日(52歳)
最終学歴 北海道大学文学部
勤務局 NHK放送研修センター・日本語センター
部署 出向扱い
職歴 札幌→東京アナウンス室→札幌→東京アナウンス室→日本語センター出向
活動期間 1987年 - (契約職時代から数えると1984年-)
公式サイト NHK
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照

森田 美由紀(もりた みゆき)は、NHKチーフアナウンサー(部長級(D5))

目次

[編集] 人物・来歴

札幌市立南小学校札幌市立柏中学校北海道札幌南高等学校を経て北海道大学文学部卒業。大学では英文学を専攻した[1]

大学在学中に教員免許を取得し、卒業後は学校教員を志望していた。教員になる上で社会人経験を積んでおこうとの思いから、1984年にNHK札幌FMラジオDJ募集選考に応募した。

DJとしては採用されなかったが、ニュース番組担当のスタッフの目に留まって契約職員として採用され、NHK札幌放送局の夕方ローカルニュース番組『ニュースネット北海道』の街角リポーターを務めることとなった。

その後上司の勧めもあり正職員採用試験を受けて、1987年に正規アナウンサーとなり、引き続き札幌局に在籍。『NHKモーニングワイドさっぽろ』土曜日(札幌ローカル)のキャスターや、1988年カルガリー冬季オリンピックBS1中継番組の司会などを担当した。

1988年4月、東京へ転勤となって以後16年間のほとんどの時期を「ニュース7」「ニュース10」といった看板ニュース番組のキャスターとして過ごし、1993年には紅白歌合戦の総合司会も経験するなど、文字通りNHKの顔として活躍した。

2004年4月から3年間はニュースを離れ、芸術番組を中心に司会やナレーションを担当。2007年4月、札幌局へ戻る形で19年ぶりの異動となった[2]

2009年10月12日、NHK総合テレビの『まもなく! 北海道・ご当地グルメ応援団』にて、久々に全国区放送に登場した。

2010年4月、再び東京へ異動となり、現在は日曜美術館などを担当中。

[編集] 現在の担当番組

[編集] 過去の担当番組

札幌放送局(第一期)時代
東京アナウンス室時代
札幌復帰後
東京再異動後

[編集] その他

  • 東京に異動した頃、台東区を「だいとうく」と読んで上司に叱られたという。
  • ジャズ音楽のファン。
  • 札幌局勤務の頃、2007年8月28日の1日限定で、旭川局の「ほくほくテレビニュースあさひかわ」の臨時キャスターを務めたほか、同様に帯広局でもアナウンサーシフトの関係上から「まるごと645(当時放送されていた「金曜まるごととかち」の平日ニュース版)」を臨時で務めたことがある。[3]

[編集] 脚注

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  1. ^ 道新小学生新聞から 子供だったころ”. 北海道新聞 (2010年1月13日). 2010年9月25日閲覧。
  2. ^ お久しぶりです森田美由紀アナ”. まんまる新聞. 2010年9月26日閲覧。
  3. ^ 札幌局のアナウンサーは夕方のワイドニュースを担当するアナウンサーを除き他の道内各局の後方支援に入ることが現在でも多い。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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