マイケル・モンロー
| マイケル・モンロー Michael Monroe |
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2008年3月4日のイングランド公演で歌うマイケル・モンロー
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Matti Fagerholm |
| 別名 | Flashing Psychedelic Kid |
| 出生 | 1962年6月17日(49歳) |
| 出身地 | ウーシマー県 ヘルシンキ |
| ジャンル | ハード・ロック グラム・メタル パンク・ロック |
| 職業 | ミュージシャン ソングライター |
| 担当楽器 | ヴォーカル サクソフォン ピアノ ハーモニカ |
| 活動期間 | 1979-現在 |
| 共同作業者 | ハノイ・ロックス デモリッション 23 ガンズ・アンド・ローゼズ エルサレム・スリム |
マイケル・モンロー(Michael Monroe, 本名: Matti Fagerholm (マティ・ファーゲルホルム), 1962年6月17日 - )はフィンランド出身のロックミュージシャンである。1980年に結成されたフィンランドのロックバンド、ハノイ・ロックス(HANOI ROCKS)のヴォーカリストとして知られる。一部の曲ではサックスも担当。
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[編集] 略歴
ヘルシンキで生まれ、地元のバンドでサックス奏者として活動した後、ヴォーカリストに転向。ハノイ・ロックスのメンバーとしてデビューを果たす。
ハノイ・ロックスが一旦解散した後、ニューヨークに移り1987年にソロ・デビュー。ソロ2作目『ノット・フェイキン・イット』(1989年)で、初めてビルボード誌のチャート・インを果たす。1990年代にはエルサレム・スリムやデモリッション23を結成するが、いずれも長続きしなかった。2002年、ハノイ・ロックスを再生させる。
ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーが彼のファンである事から、アクセル・ローズやスラッシュと共演した事もある。ガンズ・アンド・ローゼズのアルバム『ユーズ・ユア・イリュージョンI』にもゲスト参加した。
2010年、芸名と同名のバンド、「マイケル・モンロー」を結成する[1]。
[編集] 人物
ドラッグはおろか無喫煙・無飲酒主義(いわゆるストレート・エッジ)であり、自身の体調管理に最善の注意をはらっている。
環境問題の観点から、自動車は所持せず、自転車を主な移動手段としている。戦争や貧困問題にも興味があり、インタビューの際には環境問題や戦争、貧困問題について語ることがある。
2001年に最初の妻と死別したが、2003年に再婚している。
彼をリスペクトするミュージシャンは多く、D'ERLANGERのkyo、ZIGGYの森重樹一などは、髪型まで真似するほどのマイケルファンである。
[編集] ディスコグラフィー
ハノイ・ロックスも参照。
ソロ・アルバム
- Nights Are So Long(1987年)
- Not Fakin' It(1989年)
- Peace of Mind(1996年)
- Life Gets You Dirty(1999年)
- Take Them And Break Them(2002年)
- Whatcha Want(2003年)
その他のプロジェクト
- Jerusalem Slim(1992年)
- Demolition 23(1994年)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(英語)
- HANOI ROCKS@Victor Entertainmentビクターエンタテインメントによる公式ページ(日本語)
- Interview with Michael Monroe(in English) on Trilogy Rock(Spain)(英語)
- AllMusicGuide内のバイオグラフィー(英語)