SCANDAL (日本のバンド)

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SCANDAL
左からTOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI
左からTOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI
基本情報
出身地 日本の旗 日本 大阪府大阪市都島区
ジャンル ポップ・ロック[1][2]
ガレージ・ロック[3]
J-POP[1]
活動期間 2006年 -
レーベル エピックレコードジャパン
事務所 キティライツ&エンターテインメント
共同作業者 田鹿祐一、田中秀典 他
公式サイト SCANDAL Official website
メンバー
HARUNA(ボーカルギター
MAMI(ギター・ボーカル)
TOMOMIベース・ボーカル)
RINA(ドラムス・ボーカル)

SCANDAL(スキャンダル)は、大阪市都島区京橋で結成された日本の4人組ガールズバンド。所属レコード会社はエピックレコードジャパン。所属事務所キティエンターテインメント

メンバー[編集]

HARUNA(ハルナ)
ボーカルギター担当。
1988年8月10日生まれ(25歳)、愛知県出身。血液型A型。身長153cm。
愛称は「はる姉」、「ふぁるな」、「はる」、「はるちゃん」、「はるたす」(MAMIから)
影響を受けたアーティストとしてアヴリル・ラヴィーンYUIマイリー・サイラスなどを挙げている[4]
動物に例えると「ハムスター」[5](全員一致で)。
ボーカル&ダンススクール時代は、安室奈美恵に憧れ、彼女のように歌って踊れるアーティストになりたかった。
MAMI(マミ)
ギター・コーラス担当。
1990年5月21日生まれ(23歳)、愛知県出身。血液型AB型。身長161cm。
愛称は「まみたす」、「たすぽ」。一人称は「オイラ」[5]、「僕」
高校時代はSCANDALとは別のバンドで、ドラムスを担当していた。
好きなギタリストとして、JUDY AND MARYTAKUYAを挙げている。
動物に例えると「ねこ」[5](全員一致で。ただしTOMOMIの説明によると「日本の猫」)。
ミルクティーを好んでいた。髪色を変えた際、「毎晩ミルクティーを飲んでこの色になった」と述べた。しかし、ブログに「ミルクティー嫌いになりました。だってね、美味しくないんだもん。」と書き込んだ。現在はミルクティーは嫌い。
TOMOMI(トモミ)
ベース・コーラス担当。
1990年5月31日生まれ(23歳)、兵庫県出身。血液型A型。身長157cm。
愛称は「てぃも」、「てぃもーる」
好きなアーティストとして、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンレッド・ホット・チリ・ペッパーズなどを挙げている。
”レッチリ”のフリーを観て憧れたため、ベースは基本的に指弾きである。日本の女性版フリーが目標だという[6]
動物に例えると「リス」[5](MAMIは「イタチ」と答えた)。
RINA(リナ)
ドラムス・コーラス担当。
1991年8月21日生まれ(22歳)、奈良県出身。血液型B型。身長160cm。
二年次まで堺女子高等学校に在籍していたが、バンド活動に専念するため東京の高校へ転校[7]
愛称は「りなっくす」、「リナリー」、「りなっくま」
影響を受けたアーティストとして、スティーヴ・ガッドザ・フーなどを挙げている。
動物に例えると「うさぎ」[5](RINA本人とTOMOMIは「ねこ」と答え、TOMOMIはさらに「白い感じの猫」とMAMIとの違いを説明した)。

経歴[編集]

結成[編集]

2006年8月21日、キャレスボーカル&ダンススクール大阪校に所属していたTOMOMIRINA、名古屋校に所属していたHARUNAMAMIの4名によって結成。通う学校は異なったが、HARUNAとTOMOMIは顔見知り程度の面識はあった。ある講師の「楽器をやってみないか?」という誘いをきっかけに楽器を始める。そうした誘いは他の生徒にもあったものの、ダンススクールのため興味を持てずに途中で辞める生徒が多い中、そのまま続けていたのがこの4人だったという[6]

結成後間もなく、路上パフォーマンスが多く行われる大阪城公園(城天ストリート)でのストリートライブを始め、次第に関西地方のライブハウスでもライブを行うようになる。

2007年、PSP用ゲーム『スターオーシャン2 Second Evolution』のテーマソングの担当に抜擢される。

Mステに出演した際[いつ?]に「クロマニヨンズに憧れている、移動中聞いたりしている」とメンバーが発言。

インディーズデビュー[編集]

2008年3月3日に、タワーレコード限定インディーズシングル第一弾として「スペースレンジャー」を1,000枚発売し、キティライツ&エンターテインメントからインディーズデビュー。同作はTOWERインディーズチャートで初登場2位を獲得。 3月下旬、結成約2年目でアメリカシアトルで行われたジャパンカルチャーフェスティバル『Sakura-Con 2008』に出演。全米6都市でツアーも開催し、計7,000人以上を動員。

4月4日、タワーレコード限定インディーズシングル第二弾として「恋模様」を2,000枚発売し、TOWERインディーズチャート初登場1位を獲得。5月5日には、タワーレコード限定インディーズシングル第三弾として「カゲロウ」を2,000枚発売し、TOWERインディーズチャート初登場1位を獲得。

7月、フランスで開催された世界最大のジャパンカルチャーフェスティバル『Japan Expo』に出演。8月1日・2日には、香港で開催されたアジア最大のジャパンカルチャーフェスティバル『第10回アニメコンベンション&ゲームス香港』に出演。3日の別イベントでは物販が完売となった[8]

8月8日、インディーズミニアルバムYAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL』を発売し、TOWERレコードJ-POPアルバムチャート2位を獲得。

8月18日 - 29日、インディーズデビュー後初の全国ツアー『SCANDAL ライブツアー- Give me P.P. Tour 2008 -』を開催。

10月2日、初のラジオ番組『SCANDALのド〜ン。』が文化放送で放送開始( - 2009年9月)。

メジャーデビュー[編集]

2008年10月22日、エピックレコードジャパンから1stシングル「DOLL」でメジャーデビュー。同曲は、FMラジオ・AMラジオ・CS放送40局でパワープレイを獲得。24日には、メジャーデビュー3日目で『ミュージックステーション』に出演[9]

10月25日、メジャーデビュー後初のフリーライブをKDDIデザイニングSTUDIOで開催。当日用意された整理券240枚が即時配布終了となり、整理券を入手できなかったファン数百人のために特別モニターが会場に用意された[10]。同日にはデビュー4日目で『ミュージックフェア』に出演[9]

2009年[編集]

2009年3月4日、2ndシングル「SAKURAグッバイ」を発売。

6月16日、原宿KDDIデザイニングSTUDIOで、3rdシングル「少女S」発売記念イベント「集まれ!少女S!!」を開催。イベントの当選倍率は100倍に達し、約500人のファンが集まったのに加え、急遽用意された当日券も3分で配布終了となった[11]

6月17日、3rdシングル「少女S」を発売。 同曲は、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとなり、PVの監督を芸人の品川ヒロシが務めたことで話題となる[12]

8月2日、お台場合衆国の「めざましLIVE」に出演。

10月14日、4thシングル「夢見るつばさ」を発売。

10月21日、1stアルバムBEST★SCANDAL』を発売。オリコンアルバム週間ランキング初登場5位を獲得し、1stアルバムのトップ5入りはガールズバンドとしてはZONE以来7年ぶりとなった。また、同日RINAの母校である堺女子高等学校で凱旋ライブを行い、翌10月22日にはデビュー1周年企画として「SCANDALサミット」を初配信した。

12月4日 - 24日、メジャーデビュー後初のライブツアー『ファーストワンマンライブツアー』を開催。

12月30日、第51回輝く!日本レコード大賞で新人賞を受賞。

2010年[編集]

2010年2月3日、5thシングル「瞬間センチメンタル」を発売。

2月28日、キティライツ&エンターテインメント主催イベント『バンドやろうよ!!』(Shibuya eggman)に出演。

3月23日 - 4月10日、ライブツアー『SCANDAL 〜瞬間サクラゼンセンTOUR〜 2010 SPRING』を開催。

4月21日、ZONEのカバー曲「secret base 〜君がくれたもの〜」の着うた配信を開始、同日付けレコチョク着うたデイリーランキングで3位、JOYSOUND(歌詞)デイリーランキングでは1位を獲得。その後、10万ダウンロードを超えレコチョク着うた週間ランキングでは5位を獲得した。

5月12日には、都内でシークレットイベント『SCANDALのsecret base』を開催。「secret base〜君がくれたもの〜」の着うた全5バージョン全てを購入した応募者約10,000人の中から抽選で100組200名を選び、当選者にのみ会場を知らされた[13]

6月2日、6thシングル「太陽と君が描くSTORY」を発売。その前日には「USTREAMルーム」のこけら落しを兼ねて「SCANDALサミットVol.3」をリアルタイム配信したが、その配信時間帯でのUstream世界視聴者数1位を記録した[14]

6月30日、初のLIVE DVD『SCANDAL FIRST LIVE - BEST★SCANDAL 2009 -』を発売。

7月2日、TBSで初の音楽レギュラー番組『私的音楽事情』が放送開始(全13回)。

7月28日、7thシングル「涙のリグレット」を発売。

7月31日、香港コンベンション&エキシビションセンターで開催されたアジア最大級のアニメ・フェス「第12回ACGHK2010香港動漫電玩節」(7月31日 - 8月3日)にトリで出演。翌日8月1日には、HITEC(香港国際貿易センター)でワンマンライブを開催。チケットは完売となり、同日多くの地元メディアからの取材も受けた。

ANIME FESTIVAL ASIA 2010 (AFA-X) でのSCANDAL。
(写真は2010年11月シンガポール

8月11日、2ndアルバム『TEMPTATION BOX』を発売。オリコンウィークリーランキング初登場3位を記録。

8月21日、オフィシャルファンクラブ『SCANDAL MANIA』を発足。この日はSCANDALの結成記念日である。

8月28日、主題歌を担当し、声優にも初挑戦した劇場アニメ『ルー=ガルー』が公開。7月29日の新宿バルト9での先行プレミアに続き、公開初日・2日目には全国4劇場での舞台挨拶に立った。

9月18日 - 10月2日、ライブツアー『SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010 〜YEAH!って言えいっ!〜』を開催。

11月7日、『SCANDAL×teena コピーバンド・ヴォーカリストコンテスト』(高田馬場ESP学園)の決勝大会に出演。応募総数352組の中から選抜された7組が、SCANDALと同じステージに立った。

11月14日、シンガポール最大級の日本アニメのイベント『ANIME FESTIVAL ASIA 2010』に出演。約3,000人の現地ファンを前に演奏した。

2011年[編集]

2011年1月29日、「オンタマカーニバル2011」(横浜アリーナ)に初のメイン出演。2010年1月23日の同イベントではサブステージに出演していた。

2月9日、9thシングル「Pride」を発売。

3月16日、2nd LIVE DVD『EVERY BODY SAY YEAH!-TEMPTATION BOX TOUR 2010-ZEPP TOKYO』を発売。

4月20日、10thシングル「ハルカ」を発売。また、「SCANDALサミット」が生中継され、ニコニコ本社運営のTEA ROOM 2525からニコニコ生放送を通じてオンエアーされた。

5月3日 - 6月8日、『SCANDAL LIVE TOUR 2011 Dreamer』を開催。

6月26日、「バンドやろうよ!! Vol.2」(SHIBUYA-AX)に出演[15]。同じく当公演に出演したステレオポニーとのコラボレーションにより、スキャダルポニーを結成。7人編成でそれぞれの代表曲を演奏した。

7月21日、11thシングル「LOVE SURVIVE」を発売。

7月30日、「GIRLS' FACTORY 11」に出演。同じく当公演に出演したステレオポニーと、再度スキャダルポニーとして共演した。

8月10日、3rdアルバム『BABY ACTION』を発売。

9月28日、ミュージックビデオクリップ集『VIDEO ACTION』を発売。

10月13日 - 12月1日、初のホール・ツアー『SCANDAL VIRGIN HALL TOUR 2011 BABY ACTION』を開催。

2012年[編集]

2月22日、12thシングル「HARUKAZE」を発売。

3月7日、バンド初のベストアルバムSCANDAL SHOW』を発売。

3月28日、ガールズバンド史上最速の結成から5年7か月で、日本武道館でのワンマンライブ公演『SCANDAL vs BUDOKAN』を開催。

5月19日 - 6月17日、『SCANDAL LIVE IDO LIVE TOUR 2012』を開催。

7月11日、13thシングル「太陽スキャンダラス」を発売。

7月16日、「バンドやろうよ!! Vol.3」(SHIBUYA-AX)に出演。ステージには4つのドラム台が用意され、SCANDAL、FLiP、ステレオポニー、7!!が交互に楽曲を演奏した[16]

7月20日、原宿で「SCANDAL SHOP」を開店(営業は8月31日まで)。

7月28日、「HIGHER GROUND 2012 〜FINAL〜」に出演。

8月26日、大阪城天ストリートでフリーライブを開催。2013年3月3日に大阪城ホールでワンマンライブを開催することを発表。

9月12日、14thシングル「ピンヒールサーファー」を発売。

9月15日、近畿最大級の野外音楽フェス「イナズマロックフェス2012」に出演。

9月26日、4thアルバム『Queens are trumps -切り札はクイーン-』を発売。

10月22日、「サティスファクション」がTVCM曲に抜擢された「Microsoft Windows 8」のCMが放送開始[17]

2013年[編集]

1月19日、横浜BLITZで、ファンクラブ会員限定ライブ「S(CANDAL) M(ANIA) SONIC 2013 -Hello,New Year-」を開催。

2月6日、カップリング・ベストアルバム『ENCORE SHOW』を発売。オリコンデイリーランキングで初となる1位を獲得。ウィークリーランキング初登場3位を記録。

3月3日、SCANDALとして夢であり目標であった大阪城ホールで、初の(関西地区)ワンマンライヴ『Wonderful Tonight』を開催。約10,000人を動員し、バンド史上最大規模の単独公演となった。

5月22日、15thシングル「会わないつもりの、元気でね」を発売。

8月14日、16thシングル「下弦の月」を発売。

9月18日、17thシングル「OVER DRIVE」を発売。

10月2日、5thアルバム『STANDARD』を発売。

2014年[編集]

1月10日から17日まで、SCANDAL MANIA(ファンクラブ)限定のクアトロツアーを行った。SCANDALのインディーズ時代も含めた全100曲の中からファン投票によって選ばれた曲上位10曲と、HARUNAがライブ中に引いたくじの順位の曲(当然、全会場異なる曲を演奏した)、その他にもメンバーが選んだと思われる曲を演奏した。HARUNAは「こんなに一曲一曲について話したのは初めて」と言った。

3月16日に、SHIBUYA-AXでSCANDALのコピーバンドコンテスト優勝バンドを迎えて、ライブが開催された。

6月22日に、大阪城ホールで二度目のライヴを開催する予定『SCANDAL ARENA LIVE 2014 「360゚」』[18]。 また同月28・29日には横浜アリーナで初の(関東地区)ワンマンライヴを開催する予定である『SCANDAL ARENA LIVE 2014 「FESTIVAL」』[18]

バンド名の由来[編集]

バンド名のSCANDALは、以前練習で使用していた大阪市都島区京橋にあるスタジオ「BROTHERZ.」が入居しているビルの近くにあるセクシーキャバクラの名前が由来である。イベント出演が決定した際まだバンド名がなく、練習後にビルを見たところ、一番大きく光る看板に「スキャンダル[19]」と書かれており、そこからノリでつけたという[20]

2010年2月10日放送の『おもいッきりPON!』出演時、「バンド名の第二候補」をビビる大木に尋ねられ、TOMOMIが「スチュワーデス物語」、MAMIは「電車でGO!GO!」といった風俗店の名前を挙げ、「それ店名だよ」と大木にツッコまれたが、ビルの看板の中から選ぶことを決めていたと説明し、笑いを誘った。さらに11月24日放送の『魁!音楽番付 Eight』に出演した際には、「ピーチ倶楽部」、「ナース女学院」といった店名を挙げ、「生々しいです」と聞き手でアナウンサー榎並大二郎に止められた。

2013年3月2日には、「ナース女学院」名義で、大阪市内のライブハウスでシークレットライブを行っている。

エピソード[編集]

  • HARUNAはSCANDAL結成前に、映画『バックダンサーズ!』に出演したことがある。
  • 全国ツアー『SCANDAL ライブツアー- Give me P.P. Tour 2008 -』は、当時メンバーが現役高校生だったため、夏休み休暇を利用して開催された。
  • アルバム『BEST★SCANDAL』のフォトブック付完全生産限定盤は、事前予約で5,000部が売り切れ、急遽5,000部の増刷を行い10,000枚での発売となった。
  • 着うた配信された「secret base〜君がくれたもの〜」は、日本テレビクチコミ戦隊つぶやくんジャー』での企画「みんなで育てようSCANDAL!」からTwitterでカバー曲を募集し、寄せられた約600曲の中から「バラード調のオリジナル曲がない」、「メンバーもよく聴いていてなじみ深い曲」という理由で選曲された。『SCANDAL〜瞬間サクラゼンセン TOUR〜2010 SPRING』ツアーでの披露後、ファンからリリースや配信を待望する声が寄せられ配信となった[21][22]
  • シークレットイベント「SCANDALのsecret base」では、着うた配信の「secret base 〜君がくれたもの〜」にちなみ「10年前の8月の思い出」というテーマでトークが行われた。アンケートに記入したファンをHARUNAが探しているところに同曲が流れ、当時通っていた名古屋の新体操スクールの先生とお子さんが登場するというサプライズがあった。その際、HARUNAが恩師の手紙の朗読後に感極まって涙した[13]
  • あるインタビューで、「メンバーの中で一番面白いのは誰?」という質問に、HARUNAは、TOMOMIかMAMIかで迷ったようで、最終的にはMAMIと答え、理由は「MAMIのほうがちょっとクオリティーが高い気がする」からと答えた。一方、同じ質問で、MAMIはTOMOMIと答え、「あの子は奇跡を起こす」と発言。また、TOMOMIはMAMIの女っぽさに言及した際、「メスくさい」という表現で言い表した。
  • 「SCANDALサミットVol.2」の中で、TOMOMIとMAMIで「どぼんどぼんど」というラップグループを結成。「どぼんどぼんどの数え歌。」[23]を披露した。オチは、HARUNA:「公共の電波をなんだと思ってるんだ」、TOMOMI:「あれ〜〜」、MAMI:「おかしぃな〜〜」。
  • 2ndアルバム『TEMPTATION BOX』は、世界42か国で発売された。2011年1月、NHKワールドの『J-MELO』では世界の男性視聴者からのリクエストNo.1に輝き、海外からの人気の高さを伺わせた。
  • ニコニコ生放送『ミュージックボンバー』(#5)に出演の際、「ニコニコイメージ調査」というコーナーで、HARUNAが「4人の中で部屋が汚そうなのは誰?」というお題を提示。アンケートの結果、HARUNAが48.2%と多数を占め、メンバーは「HARUNAの部屋を半分に割ったとして、横から見ると地層になっている」と説明。
  • TOKYO MXのクイズ番組『クイズ!先端tic』との連動企画「モバオク! スペシャルオークション 第3弾」(チャリーティーイベントオークション)に、「少女S」のPV撮影で使用されたダミーギターを出品。『BEST★SCANDAL』完全生産限定盤に同梱されたフォトブックのプロデュースを手掛けた箭内道彦の方針により、これらの楽器は撮影段階で壊されていたものの、HARUNAのギターは251,001円、MAMIのギターは151,001円、TOMOMIのベースは155,001円でそれぞれ落札され(いずれも早期終了)、落札者にはメンバーの手により直接楽器が手渡された。
  • 2011年4月6日のニコニコ生放送『SCANDAL 緊急会議!』で、4月9日オープンのTEA ROOM 2525とのコラボレーションを発表。10thシングル『ハルカ』が、アニメ映画『豆富小僧』の主題歌となったことを受け、メンバーがそれぞれ"豆腐メニュー"を考案。4月20日、『SCANDALサミット in ニコ生』出演時に、「豆乳キャメルティー」と「絹豆腐の黒蜜がけ」が公式メニューとして登場、両者を「SCANDAROOM 102号室」(102=とうふ,MAMI命名)とし、セットで注文した際、「特製SCANDALコースター」がプレゼントされた(2011年4月21日 - 4月27日)[24]
  • 2011年4月30日、『MUSIC FAIR』に出演した際、AKB48のメンバー柏木由紀が「HARUNAとTOMOMIはメル友」と語った。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
インディーズ
1st 2008年3月3日 スペースレンジャー CD+DVD KTCD-2001 186位
2nd 2008年4月4日 恋模様 CD+DVD KTCD-2002 150位
3rd 2008年5月5日 カゲロウ CD+DVD KTCD-2003 122位
メジャー
1st 2008年10月22日 DOLL CD+DVD ESCL-3140・1 26位
12cmCD ESCL-3142
2nd 2009年3月4日 SAKURAグッバイ CD+DVD ESCL-3173・4 30位
12cmCD ESCL-3175
3rd 2009年6月17日 少女S 12cmCD ESCL-3214 6位
ESCL-3215
ESCL-3216
4th 2009年10月14日 夢見るつばさ 12cmCD ESCL-3292 12位
5th 2010年2月3日 瞬間センチメンタル 12cmCD ESCL-3380 7位
ESCL-3381
6th 2010年6月2日 太陽と君が描くSTORY 12cmCD ESCL-3449 10位
7th 2010年7月28日 涙のリグレット 12cmCD ESCL-3468 14位
8th 2010年10月6日 スキャンダルなんかブッ飛ばせ CD+DVD ESCL-3542・3 3位
ESCL-3544・5
ESCL-3546・7
12cmCD ESCL-3548
9th 2011年2月9日 Pride 12cmCD ESCL-3559 7位
10th 2011年4月20日 ハルカ CD+DVD ESCL-3660・1 3位
ESCL-3662・3
12cmCD ESCL-3664
11th 2011年7月27日 LOVE SURVIVE 12cmCD ESCL-3740 11位
12th 2012年2月22日 HARUKAZE 12cmCD ESCL-3852 6位
ESCL-3853
ESCL-3854
13th 2012年7月11日 太陽スキャンダラス 12cmCD ESCL-3924 2位
ESCL-3925
ESCL-3926
14th 2012年9月12日 ピンヒールサーファー 12cmCD ESCL-3956 9位
15th 2013年5月22日 会わないつもりの、元気でね CD+DVD ESCL-4056・7 4位
ESCL-4058・9
12cmCD ESCL-4060
16th 2013年8月14日 下弦の月 CD+DVD ESCL-4081・2 5位
ESCL-4083・4
12cmCD ESCL-4085
17th 2013年9月18日 OVER DRIVE CD+DVD ESCL-4095・6 7位
12cmCD ESCL-4097
18th 2014年4月23日 Departure CD+DVD ESCL-4185・6
ESCL-4187・8
12cmCD ESCL-4189
19th 2014年7月16日 夜明けの流星群
  • インディーズ作品最高位のみオリコンインディーズシングル週間ランキングより

スプリットシングル[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
T.M.Revolution|SCANDAL 2014年2月12日 Count ZERO|Runners high CD+DVD ESCL-4156・7 5位
12cmCD ESCL-4158

配信限定シングル[編集]

発売日 タイトル 規格 配信方法
2010年4月21日 secret base 〜君がくれたもの〜 デジタル・ダウンロード 着うた
2010年5月26日 着うたフル
2013年12月4日 EVERYBODY SAY YEAH! 〜Takkyu Ishino Remix〜 デジタル・ダウンロード 着うたフル

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
ミニアルバム 2008年8月8日 YAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL
〜まいど!スキャンダルです!ヤァヤァヤァ!〜
12cmCD XQFS-1001 217位
1st 2009年10月21日 BEST★SCANDAL CD+DVD ESCL-3316・7 5位
12cmCD ESCL-3318
12cmCD ESCL-3319・20
2nd 2010年8月11日 TEMPTATION BOX 12cmCD ESCL-3490・1 3位
CD+DVD ESCL-3492・3
12cmCD ESCL-3494
3rd 2011年8月10日 BABY ACTION 12cmCD ESCL-3743 4位
CD+DVD ESCL-3744・5
12cmCD ESCL-3746
4th 2012年9月26日 Queens are trumps -切り札はクイーン- 12cmCD ESCL-3971・2 4位
CD+DVD ESCL-3973・4
12cmCD ESCL-3975
5th 2013年10月2日 STANDARD 12cmCD ESCL-4105・6 3位
CD+DVD ESCL-4107・8
12cmCD ESCL-4109

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
最高位
1st 2012年3月7日 SCANDAL SHOW 12cmCD ESCL-3855 3位
CD+DVD ESCL-3856・7
12cmCD ESCL-3858
2nd 2013年2月6日 ENCORE SHOW 12cmCD ESCL-3996 3位
CD+DVD ESCL-3994・5

カバーアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
最高位
1st 2010年11月17日 R-GIRL's ROCK! 12cmCD ESCL-3562 9位

映像作品[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2010年6月30日 SCANDAL FIRST LIVE - BEST★SCANDAL 2009 - DVD ESBL-2276
2nd 2011年3月16日 EVERYBODY SAY YEAH! - TEMPTATION BOX TOUR 2010 - ZEPP TOKYO DVD ESBL-2291
3rd 2011年9月28日 VIDEO ACTION DVD ESBL-2309
BD ESXL-14
4th 2012年8月22日 SCANDAL JAPAN TITLE MATCH LIVE 2012 -SCANDAL vs BUDOKAN- DVD ESBL-2323
BD ESXL-19
5th 2013年7月24日 SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」 DVD ESBL-2341
BD ESXL-29

参加作品・その他[編集]

未収録曲[編集]

オリジナル曲[編集]

  • 明日のアシタ
  • START - 「STAR OCEAN Second Evolution オリジナル・サウンドトラック」に収録されている。

カバー曲[編集]

タイアップ[編集]

起用年 楽曲 タイアップ
2007年 START PSPゲームソフトスターオーシャン2 Second Evolution』主題歌
2008年 恋模様 Cinemusica映画『コラソン de メロン』主題歌
DOLL TBS系『ランク王国』10・11月度オープニングテーマ
岩手めんこいテレビBreak Point!』10月度エンディングテーマ
Sony Ericsson CFイメージソング
2009年 SAKURAグッバイ フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』エンディングテーマ
少女S テレビ東京系アニメ『BLEACH』10thオープニングテーマ
ニンテンドーDS用ゲームソフト『BLEACH4th:フレイム・ブリンガー』オープニングテーマ
夢見るつばさ 日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』10月度オープニングテーマ
BEAUTeen!! 日本テレビ系27局ネット『ブカツの天使』2009年8-9月度テーマソング
2010年 瞬間センチメンタル 毎日放送・TBS系アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』4thエンディングテーマ
太陽と君が描くSTORY TBS『夏サカス2010 赤坂ビッグバン』TEMPTATION MUSIC
栃木県宇都宮市うつのみや花火大会実行委員会主催『うつのみや花火大会2010』テーマソング
KOSHI-TANTAN 映画『ルー=ガルー』挿入歌
Midnight Television 映画『ルー=ガルー』主題歌
さよならMy Friend 映画『ルー=ガルー』エンディングテーマ
涙のリグレット レコチョク』CMソング
2011年 Pride 毎日放送・TBS系アニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』エンディングテーマ(第14話~第25話)
CUTE! SCANDAL×シナモン コラボレートソング
ハルカ 映画『豆富小僧』主題歌
サティスファクション 東日本震災復興支援大会「JBVツアー2011<ファイティングビーチバレー東京オープン>」テーマソング
BURN 映画『ラビット・ホラー3D』主題歌
HARUKAZE テレビ東京系アニメ『BLEACH』15thオープニングテーマ
2012年 太陽スキャンダラス 伊藤園『Stylee Sparkling』チャンス篇 CMソング
Welcome home 第16回「KBC水と緑のキャンペーン」テーマソング
サティスファクション 日本マイクロソフトWindows 8』CMソング
ハッピーコレクター 映画『今日、恋をはじめます』挿入歌
2013年 Kill the virgin 映画『デッド寿司』主題歌
会わないつもりの、元気でね 映画『俺はまだ本気出してないだけ』主題歌
Brand new wave 伊藤園『Stylee Sparkling』チャンス篇 CMソング
キミと未来と完全同期 グランフロント大阪『ロボット・スキャンダル』プロジェクトコラボレートソング
Weather report ドラマ『スキャンダル 託された秘密』タイアップ
2014年 Runners high PS3用ゲームソフト『戦国BASARA4』エンディングテーマ
Rainy 映画『シャドウハンター』イメージソング
夜明けの流星群 映画『ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー』主題歌

所有機材[編集]

HARUNA
  • Fender USA 60th Anniversary American Standard Stratocaster (黒)日本限定モデル
  • Fender USA American Standard Telecaster (黒)
2008年9月頃購入、愛称:しゅん君
  • Fender Telecaster Thinline Deluxe (黒)
2010年3月購入
  • Dick Dale Signature Malibu™ SCE
  • アンプ:Shinos HARUNA MODEL
  • ピック:JIM DUNLOP / TORTEX Standard 0.88mm
MAMI
  • Fender USA 60th Anniversary American Standard Stratocaster (白)日本限定モデル
American Standardを基にVintageピックアップを搭載した2006年限定生産モデル
ギターを始めて約半年で購入。多種シールでデコライズ。愛称:ゆうや君
  • Gibson Les Paul Special Double Cutaway (白)
  • Fender USA American Standard Stratocaster HSS (黒)×2(サブ)
リアはハムバッカー,2009年12月から使用
  • Squier by Fender / Affinity Series, Bronco Bass (トリノレッド)
  • Gretch White Falcon Double Cutaway G6136DC(白)
2010年8月渋谷のイケベ楽器村Guitar Jungle購入
  • アンプ:Marshall JCM2000 DSL100/1960A (2010年3月17日ブログより)
  • ピック:昔-JIM DUNLOP / TORTEX Standard 0.73mm
現-Fender / Rock-On Touring Picks 0.73mm
TOMOMI
  • FENDER JAPAN JB75-US 3Tone Sunburst Rosewood (見た目から推定)
  • Fender Mexico Deluxe active Jazz Bass(赤)

ノイズレスピックアップ/3band EQ アクティブ回路

ピックガードと、ボディのホワイトラインはカスタマイズ
愛称:まさや君→ゆうすけ君に改名
  • Fender USA American Standard Precision Bass(銀)
愛称:サバオ
  • アンプヘッド:Ampeg SVT-2PRO /Ashdown ABM500EVOⅢ/キャビネット:Ashdown ABM810/Ampegベース用スピーカー・キャビネット
RINA
  • スティック:TAMA OAK 0214P(重い方をスネア側)
  • Negi Drums スネア 愛称:ライト君(詳細不明)/ヘッド:REMO コーテッド アンバサダー(14") /ペダル:Pearl / P-120P
  • Pearl Masters Series PREMIUM MAPLE★
バスは24×18をセレクトし、LOWが出やすいようにしている。色はピンクベーシックにレインボーラメでカスタマイズ(2010年3月20日ブログより)
愛称:アンジェリーナ(あだ名はアンジー)
  • Negi Drums スネア 愛称:クリスちゃん 模様入りスケルトン
  • スプラッシュ:SABIAN(SWITH)
  • Pearl / Masters Premium Series メイプル・スネア MMP1455SE/C [レッドグラス]愛称:チェリー
  • カウベル
  • Pearl / SensiTone Elite Series ブラス・スネア愛称:Mr.Mee→先生
アーティストリレイションにより、所有していない機材も使用している(Fenderなど)。

出演[編集]

ライブツアー[編集]

日程 ツアータイトル 規模・会場
2009年12月4日 - 12月24日 ファーストワンマンライブツアー
2010年3月23日 - 4月10日 SCANDAL 〜瞬間サクラゼンセンTOUR〜 2010 SPRING
2010年9月18日 - 10月2日 「SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010」〜YEAH!って言えいっ!〜
2011年5月3日 - 6月8日 SCANDAL LIVE TOUR 2011「Dreamer」
2011年7月9日 - 7月10日 SCANDAL ONE-MAN LIVE IN 四国「急にきてゴメン。」
2011年9月11日 - 9月17日 SCANDAL ASIA TOUR 2011「Baby Action」
2011年10月13日 - 12月1日 SCANDAL VIRGIN HALL TOUR 2011「Baby Action」
2012年5月19日 - 6月17日 SCANDAL 「LIVE IDO LIVE」 TOUR 2012
2012年9月7日 - 9月9日 SCANDAL LIVE 「急に来てゴメン。」in 郡山&盛岡
2012年10月12日 - 11月22日 SCANDAL HALL TOUR 2012「Queens are trumps-切り札はクイーン-」
2013年3月13日 - 3月19日 SCANDAL Southeast Asia Tour
2013年5月4日 - 5月7日 SCANDAL LIVE 「急に来てゴメン。」in 島根&鳥取
2013年6月9日 - 7月7日 SCANDAL LIVE TOUR 2013「スキャはまだ本気出してないだけ」
2013年10月19日 - 12月3日 SCANDAL HALL TOUR 2013「STANDARD」
2014年5月2日 - 5月10日 SCANDAL LIVE 「急に来てゴメン。」in 北
2014年6月28日 - 6月29日 SCANDAL ARENA LIVE 2014 「FESTIVAL」

単独公演[編集]

日程 タイトル 会場
ワンマンライブ
2010年 6月14日 雨上がりの決戦 〜江戸編〜 「絶対に負けられない戦いがここにはある」 SHIBUYA-AX
6月16日 雨上がりの決戦 〜浪速編〜 「絶対に負けられない戦いがここにはある」 なんばHatch
8月1日 SCANDAL Live in Hong Kong 2010 HITEC Auditorium(香港)
12月24日 SCANDAL SPECIAL LIVE 「BEST★Xmas 2」 恵比寿 The Garden Hall
2011年 12月22日 SCANDAL SPECIAL LIVE 「BEST★Xmas 3」 なんばHatch
2012年 3月28日 SCANDAL JAPAN TITLE MATCH LIVE 2012「SCANDAL vs BUDOKAN」 日本武道館
8月29日 「夏の終わりのスキャンダル 〜いつもより若干のしっとりさを添えて〜」 音霊 SEA STUDIO
12月1日 SCANDAL SPECIAL LIVE IN MALAYSIA 2012 KL Live Concert Hall (マレーシア)
12月23日 SCANDAL SPECIAL LIVE 「BEST★Xmas 4」 恵比寿 The Garden Hall
2013年 1月19日 S(CANDAL) M(ANIA) SONIC 2013 -Hello,New Year- 横浜BLITZ
3月3日 SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013「Wonderful Tonight」 大阪城ホール
12月23日 SCANDAL SPECIAL LIVE 「BEST★Xmas 5」 SHIBUYA-AX
2014年 6月22日 SCANDAL ARENA LIVE 2014「360°」 大阪城ホール
もう...マニアなんだからっ!
2010年 12月11日 Vol.1 原宿アストロホール
2011年 3月21日 Vol.2(昼夜公演) ESPエンタテインメント
7月23日 Vol.3(昼夜公演) 名古屋 ell.FITSALL
11月2日 Vol.4 札幌KRAPS HALL
2012年 5月23日 Vol.5 DRUM Be-1(福岡)
11月9日 Vol.6 広島ナミキジャンクション
2013年 6月12日 Vol.7 仙台MACANA
  • もう...マニアなんだからっ!」はファンクラブ限定イベント。
  • 他、多数のイベントに出演。

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

過去のレギュラー番組[編集]

  • SCANDALのド〜ン。(2008年10月2日 - 2009年9月、文化放送、毎週木曜日21:30 - 22:00)
  • E-Tracks Selection-ただ今! SCANDALです- (2010年7月13日 - 12月28日、FM大阪、隔週の火曜日21:00-21:30)
  • RADIO SESSIONS (2009年4月 - 2012年3月、JFN系列) - 月の3週目がレギュラー「SCANDAL 胸騒ぎのAFTER SCHOOL」

インターネット[編集]

  • Scandalサミット vol.1(2009年10月22日)vol.2(2010年2月3日)vol.3(2010年6月1日) vol.4(2010年8月24日)
  • ニコニコ生放送『ミュージックボンバー』
  • ニコニコ生放送『SCANDAL 緊急会議!』(2011年4月6日)
  • ニコニコ生放送『SCANDALサミット in ニコ生』(2011年4月20日)
  • ニコニコ生放送『独占!アルバム全曲先行視聴会♪SCANDALのパジャマパーティー☆★』(2011年7月29日)
  • BESTアルバム『SCANDAL SHOW』発売記念特番『SCANDALサミット IN AmebaStudio』(2012年3月6日)
  • ニコニコ生放送『SCANDALサミット 『太陽スキャンダラス』リリース記念! "アーモンドクラッシュ"vs"どぼんどぼんど"』(2012年7月11日)

書籍[編集]

譜面・インタビュー[編集]

  • SCANDAL『BEST★SCANDAL』 ★BAND SCORE★(2009年11月26日、ヤマハミュージックメディア
  • 『TEMPTATION BOOK』SCANDAL(2010年9月16日、ヤマハミュージックメディア)
  • BAND SCORE SCANDAL『TEMPTATION BOX』+「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」(2010年12月27日、ソニー・マガジンズ
  • BAND SCORE SCANDAL 『BABY ACTION』(2011年8月11日、ヤマハミュージックメディア)
  • BAND SCORE SCANDAL 『SCANDAL SHOW』(2012年3月20日、ヤマハミュージックメディア)

雑誌連載[編集]

受賞歴・記録[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b キューブミュージック
  2. ^ Scandal”. オールミュージック. All Media Guide. 2012年9月15日閲覧。
  3. ^ 平成生まれのガレージロックバンド『SCANDAL』参上!!”. 女性自身. 光文社 (2009年5月28日). 2010年3月5日閲覧。
  4. ^ SCANDAL インタビュー”. Yahoo! Japan. ヤフー (2009年). 2011年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年6月16日閲覧。
  5. ^ a b c d e 猪又孝 (2009年10月21日). “ガールズ・スタイル Vol.24”. MUSICSELF. 金羊社クリエイティブワークス. 2010年10月20日閲覧。
  6. ^ a b 大野宏. “3日に新曲発売!勢いに乗るガールズ・バンド、SCANDALのインタビュー”. yorimo. 読売新聞. 2010年10月20日閲覧。
  7. ^ SCANDAL、RINAの母校でデビュー1周年凱旋ライブ”. SPACE SHOWER TV. スペースシャワーネットワーク (2009年10月22日). 2010年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年6月27日閲覧。
  8. ^ 今秋デビュー予定、SCANDAL!?”. excite. エキサイト (2008年8月6日). 2010年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月27日閲覧。
  9. ^ a b 「SCANDAL」、ロケットスタートの予感!!”. excite. エキサイト (2008年10月16日). 2010年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月27日閲覧。
  10. ^ SCANDAL、初のフリーライヴ大成功!”. ナタリー. ナターシャ (2008年10月27日). 2010年10月31日閲覧。
  11. ^ SCANDAL、初のTOP10入りの快挙!”. excite. エキサイト (2009年6月17日). 2010年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月27日閲覧。
  12. ^ SCANDAL「少女S」PVは品川ヒロシ監督作品 そして「少女S」で2度目のMUSIC STATION出演を果たす”. ナタリー. ナターシャ (2009年5月16日). 2010年5月27日閲覧。
  13. ^ a b SCANDALのHARUNA、ステージで号泣の訳は…”. BARKS. グローバル・プラス (2010年5月13日). 2010年5月27日閲覧。
  14. ^ 「SCANDALサミットVol.3」Ustream配信で世界1位を記録!!”. MUSIC LOUGE. キャンシステム (2010年6月2日). 2010年12月15日閲覧。
  15. ^ 当初は2011年3月11日に開催の予定だったが、東北地方太平洋沖地震の影響により中止となっていた。
  16. ^ 同世代のガールズバンドが集結、「バンドやろうよ!! Vol.3」をレポート”. EMTG MUSIC. EMTG (2012年7月31日). 2012年8月16日閲覧。
  17. ^ SCANDAL「Windows 8」TVCM曲に抜擢で日本人アーティスト初の快挙”. Musicman-NET. エフ・ビー・コミュニケーションズ (2012年10月29日). 2012年11月1日閲覧。
  18. ^ a b SCANDAL、女性バンド2組目の横アリ公演決定 2度目の大阪城ホールも”. ORICON STYILE. オリコン (2013年12月4日). 2013年12月4日閲覧。
  19. ^ 店名はカタカナ表記。
  20. ^ SCANDAL〜vol.2 グループ名の由来は“大人”の店の看板だった!?”. 女性自身. 光文社 (2009年3月11日). 2010年5月21日閲覧。
  21. ^ SCANDAL「つぶやくんジャー」企画であのバラードに挑戦”. ナタリー. ナターシャ (2010年3月15日). 2010年5月23日閲覧。
  22. ^ twitterからの初ヒット!!SCANDALのカバー曲が初登場5位!!戦”. excite. エキサイト (2010年4月30日). 2010年9月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月23日閲覧。
  23. ^ どぼんどぼんどの数え歌。”. 超SCANDAL. ソニー・ミュージックエンタテインメント (2010年2月6日). 2010年12月15日閲覧。
  24. ^ 原宿本社に「SCANDAL」連携メニュー登場!”. ニコニコインフォ. ニワンゴ (2011年4月21日). 2011年5月9日閲覧。
  25. ^ 第51回 輝く!日本レコード大賞”. 日本レコード大賞. TBS (2009年). 2010年5月21日閲覧。

外部リンク[編集]

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