佐藤亜美菜

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さとう あみな
佐藤 亜美菜
AKB48時代の佐藤亜美菜(2009年)
AKB48時代の佐藤亜美菜(2009年)
プロフィール
愛称 あみな
性別 女性
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1990年10月16日(23歳)
血液型 O型
職業 声優タレントラジオパーソナリティー
事務所 大沢事務所
公称サイズ(2013年[1]時点)
身長 / 体重 156 cm / kg
スリーサイズ 84 - 63 - 90 cm
声優活動
活動期間 2009年 -
ジャンル アニメゲームラジオ
デビュー作 ピョコ(『うさるさん。』)
音楽活動
活動期間 2008年 -
ジャンル J-POP
職種 歌手
共同作業者 AKB48(4期研究生→チームA→チームB→チームK)
NO NAME
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

佐藤 亜美菜(さとう あみな、1990年10月16日 - )は、日本声優タレントであり、女性アイドルグループAKB48チームKの元メンバー。東京都出身。大沢事務所に所属している。

2010年4月14日から2013年3月31日まではアトリエ・ダンカン[2]、2013年4月1日から2014年5月31日まではAKSに所属していた。

来歴[編集]

デビューは2000年頃、舞夢プロモーション(現・舞夢プロ)に所属。アイドル番組『アイドルビーム』に、芳賀優里亜秋山莉奈俵有希子らと出演していた。

2007年

2008年

  • 4月15日付で、旧チームAメンバーに昇格。
  • 12月20日、JCBホールで開催された『年忘れ感謝祭 シャッフルするぜ、AKB! SKEもよろしくね』では、骨折を観客に隠して出演した。

2009年

  • 6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では8位となり、自身初のシングル表題曲の選抜入り、そしてメディア選抜入りを果たした。
  • 8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームBに異動することが発表され、2010年5月21日に異動した。

2010年

  • 3月25日に開催された『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』の夜公演において、片山陽加とともにAKSからアトリエ・ダンカンへの移籍打診が発表され、4月14日に移籍した。
  • 5月14日、アメーバブログにて、オフィシャルブログ『あみなといっしよ。』をスタート。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では18位となり、シングル選抜入りを果たした。

2011年

2012年

  • 4月26日、『AKB0048』声優選抜メンバー9名による新ユニット「NO NAME」の結成が発表される。同作の主題歌「希望について」と「夢は何度も生まれ変わる」を歌う[3]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では21位で、アンダーガールズ入りを果たした[4]
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チームKに異動することが発表され、同年11月1日に異動した[5]

2013年

  • 2月23日、向谷実&佐藤亜美菜・倉持明日香・中村麻里子from AKB48名義で「もうこんなじかん」をリリース。また、この曲で作詞家デビューを果たした[6]
  • 3月31日、アトリエ・ダンカンとの契約が終了[2]
  • 4月1日、AKSに移籍[2]
  • 4月10日に発売のNO NAMEの2ndシングル「この涙を君に捧ぐ」とアニメ「AKB0048 next stage」のOP「主なきその声」を歌う。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では33位でネクストガールズに選出され、また自身初かつ本選挙におけるAKB48正規メンバー・研究生中唯一の単独センターの地位を獲得した[7]
  • 12月22日、この日の大島チームK公演でAKB48からの卒業を発表[8]

2014年

  • 1月15日、チームK公演において卒業公演が実施された[9]
  • 6月1日、大沢事務所へ移籍。
  • 6月29日にパシフィコ横浜で開催される5thアルバム『次の足跡』劇場盤発売記念大写真会までは個別握手会に参加予定[9]

人物[編集]

  • 愛称には主に、「あみな[1]」「あみにゃ[要出典]」「あみなち[10]」(小書き文字の「ゃ」ではなく、大文字の「や」)が用いられる。また、片山陽加からは「あみなはん」[11]永尾まりやからは「あみねぇ」[12]、古畑奈和からは「あまめぇちゃん」[13]と呼ばれている。
  • 公式ブログ『あみなといっしよ。』のタイトルは、本人がその時思ったことを書いており、結果として、タイトルと文章の内容が一致しなくなることも少なくないが、それにはタイトルから内容の予想をしにくくさせる意図もあるとしている(2010年当時)[14]。ブログの文章では、上述の愛称と同様に、「ゃ」「ゅ」「ょ」などの小文字を敢えて大文字にすることが多く、これは自分が担当するラジオ番組『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』の名前の由来にもなっている[15]。ブログに度々登場する「にんたはうす」とは親友の家を指し、「にんた」は親友の飼い猫(メス)である。
  • 趣味は、時には3時間程度にも及ぶ長電話、プラ板クラフト[16](主としてキーホルダー作り)、カラオケ、映画など。一人っ子で、一人で行動することが好きで、カラオケは、人から誘われても敢えて断って一人カラオケをしたり、映画を見る時も一人でないと駄目と発言している[17]。また、ニコニコ動画が好きで、「踊ってみた」動画などをよく見ている[17]軍服[18]や、女装癖のある男性に興味があり[19]、また、かつてはヤンキーに憧れていて、高校に入学したとき、髪をオレンジ系茶髪に染めた。自分では納得していなかったが、周りからは逆におしゃれだと好評だった[20]
  • 特技は、「広く浅く」がモットーということもあってか、特に無いとしている[17]
  • AKB48加入前のアルバイト経験はコンビニエンスストア2軒、ファーストフード、プリクラ開発、ティッシュ配り、派遣、フリーペーパー作り、映画の試写会の受付など多岐にわたる[21]
  • 自身がAKB48のファンでchocoloveのイベントに参加するほど[22]でもあったことで、「好きなアーティストは誰か?」という質問に「AKB48」と答えている。AKB48以外ではシンガーソングライター柴田淳が大好きだと公言している。『AKB48のオールナイトニッポン』で柴田の楽曲「人魚の声」を流した際に、柴田は自身のブログで亜美菜について言及している[23]。その後亜美菜は柴田の誕生日である11月19日にブログ上で柴田について言及している[24]ロックバンドBase Ball Bearのファンでもあり、初めて『リッスン? 〜Live 4 Life〜』のパーソナリティを担当した際のゲストはボーカルの小出祐介だった。その番組内ではBerryz工房嗣永桃子推しであることも発言している(ちなみに小出もBerryz工房のファンである)。Base Ball Bearについてはライブに行ったこともある[25]。また、DOMINOのshioriと仲が良い[26]

AKB48関連[編集]

  • シングル表題曲の選抜回数は3回(通常選抜:0回、選抜総選挙:3回、じゃんけん大会:0回)である。後述のとおり、全メンバーの中で唯一の「選抜経験が選抜総選挙のみ」となっている。
  • 元々オーディションを受験する前から握手会にも度々行っていたほどのAKB48のファンだったため、「AKBが好きな気持ちは、メンバーの誰よりも負けない自信がある」[17]
    • AKBINGO!』2012年5月16日・23日・30日放送分の企画「ザAKB検定」では、AKB48のことが大好きな芸人たちに混じり、回答者側で出場した。
  • キャッチフレーズは、「愛されたい、愛したい、でもやっぱり愛されたい」。
  • じゃんけん大会でのキャッチフレーズは以下のとおり。
    • 第1回(2010年)「ヒロインは悲劇を超えて なお戦う ひたむきな努力が生んだドリームガール」(「悲劇」が具体的に何を指すのかは明らかにされていない)[27]
    • 第2回(2011年)「涙は捨てた非情のシンデレラ!」 - 22ndシングル選抜総選挙において壇上で公約通り泣かずに笑顔でコメントを出したことに由来。
    • 第3回(2012年)「アイドルの番人」
    • 第4回(2013年)「推し変不能のシュガーボイス」
  • 同期である4期生の間では 倉持明日香と仲が良く、「家族以上」の関係[17]。取材で一緒になることも多い。また、卒業した成瀬理沙(元・なないろファンタジー)とも仲が良く会いに行くことがある。倉持・成瀬に出口陽SKE48)を加えて4人で「Team 4」と呼んでいる[28][注 1]
    • 倉持がインフルエンザで武道館公演を休み、また同期の卒業公演に出られなかったことが原因でAKBを辞めようと思い、亜美菜に電話で「辞める」と話したが、亜美菜に泣きながら止められたとのエピソードがある[29]
    • 2012年10月17日、22歳の生誕祭公演では倉持からの手紙が読まれた。以下に一部を掲載する。
なんて今時な目がクリクリしたかわいい女子高生なんだろう。それが初めて会った亜美菜の印象でした。私は絶対亜美菜と同じチームになる、そう思っていたから最初の昇格でお互い違うチームになった時は正直寂しかったんだ。でも亜美菜はそんな私に『亜美菜と明日香ちゃんは同じチームになっちゃうとずっと一緒に居過ぎるから、バラバラのチームで良かったんだよ。そのほうがずっと仲良しでいられるよ。』って言ってくれたのを覚えています。大好きな亜美菜との思い出は数え切れないくらいたくさんあるけど、一番の思い出は「君のことが好きだから」のミュージック・ビデオ撮影で前の日にみんなで泊まってた時、寂しかったから、亜美菜を部屋に呼んで2人でトトロごっこをしたことです。11月から始まる新チーム、やっと亜美菜と同じチームになれたことがすごく嬉しくて嬉しくて。これからもずっとずっとよろしくね。
  • 旧チームA(初代)では同期の中田ちさとと仲が良かった。
  • 『AKB104 選抜メンバー組閣祭り』で自身のチームBへの異動が発表された際、ショックのため意識を失い、救護室に運び込まれた[30]
  • 柏木チームBでは北原里英柏木由紀と、チームA(高橋)では高城亜樹と仲が良い。20歳の誕生日の際には柏木と北原とでサプライズパーティをしてもらったことがあった。このほか佐藤すみれ鈴木紫帆里とも仲が良く、2012年4月6日放送分『AKB48のオールナイトニッポン』は秋元康の推薦により3人での出演となった。
  • 大島チームKでは元メンバーの仲谷明香と仲が良く、仲谷の卒業公演では亜美菜が贈る手紙を読んだ。
  • 鈴木まりやとはAKB48加入前の中学校3年の頃からの友達。
  • 2011年現在、最も仲が良いのは梅田彩佳とのことで[31]、些細な話で電話したはずが、「将来のAKBについて」語り合う長電話になることもあるという[17]マカオ公演の際には梅田の希望によりホテルの部屋が同室となった。また、梅田も一番仲が良いのは亜美菜とラジオで発言している[32]
  • 高橋みなみを尊敬している。「パフォーマンス、日頃のマナー、全部完璧」とのこと。その他、研究生時代は「全然しゃべれなくて、全然ついていけなく、取り残された」等で悩んだ時期があり、話の輪に率先して引き入れてくれたという。またその影響で、研究生が劇場公演のアンダーで出演した際はチームの盛り上げに研究生がついていけているかを気にしており、ある時は亜美菜が休演した際にアンダーで入った島崎遥香がMCできちんと話せていたかを気にする内容のブログを掲載している[33][34]
  • SKE48・平松可奈子とは、CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ(パチンコ「びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ」[35]テーマソングを担当するAKB48姉妹ユニット混成型ユニット)結成を契機に仲良くなった[36]
  • 前述の通り、「人の力」では初のセンターを担当しており、一番好きなミュージック・ビデオとしてこの曲を上げている[37]。「我ながらいい出来だと思っておりますし、なんせね、いっぱい映ってるんす、私!!スタッフが私に向かって『亜美菜、ヤバイぞ』って言ってきたくらい」。また、その収録中に仲川遥香に衣装を落書きされたため、大事なパンツを1枚捨てるハメになった(落書きのシーンはMVに収録されている)[38]
  • HKT48・古森結衣のことを気に入っている[39]。古森がHKT48を脱退する際には、脱退が発表される前日に古森がGoogle+へ最初に投稿した文章を共有し、「おどってるうしろすがたでメンバーを好きになるなんてういたんがはじめてだったよ なにもできなくて うたっておどってるういたんがだいすき」と古森への想いを投稿している[40]
  • YJ7(ヤンジャンセブン[41])のメンバー。
  • 『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100』では、佐藤姓の他のメンバー(佐藤すみれ、佐藤夏希佐藤由加理)とともにユニット『シュガー』を結成してMCを行っており、2011年には最終日のMVPを獲得した[42]
  • 母親が自宅でいつもラジオをかけていた影響で、自身もラジオを聴くことが好きな「ラジオっ子」で、AKB48メンバーが出演するラジオ番組も聴くこともあるという[43][注 2]。そういうこともあって、将来の夢はラジオパーソナリティであったが、『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』でラジオパーソナリティとして出演することになり、夢を実現した。
  • メンバーがランダムで出演する『AKB48のオールナイトニッポン』の出演回数は25回(2013年11月22日時点)とメンバー中最多であり、そのことについてはブログで「私の誇り」と語っている[44]。進行役もメンバー中最多の18回(2013年11月22日時点)であり、2011年以降は出演したほとんどの回で進行役を任されている。また、第182回の『トークセンター決定戦』では、トークセンターの座を獲得した[45]
    • この番組ではリスナーからdisメールが来ることがあり、本人も「亜美菜への当たりが強い[46] 」と語っている。
  • ラジオ、特に『AKB48のオールナイトニッポン』では、よくセクシー・トークを繰り広げる。
    • 2011年4月8日放送分では、増田有華が楽屋で「ゆっぱい」と呼ばれていることを公表。なお、本人曰く公共の電波で「おっぱい」と発言したのはこれが初めてとのこと[47]
    • 2011年11月11日放送分では、梅田彩佳・松井咲子とほぼ全編セクシートークに終始した[48]
    • 2012年1月20日放送分では、「私はみんなの期待に答えなければいけない」と発言した後、梅田彩佳と指原莉乃の下着の色を暴露した。リスナーの母親から「アイドルが言うことではない」と指摘されると、冷静な口調で「お母さん、聞いていますか。AKB48のチームBの佐藤亜美菜です。アイドルがそんなこと言わないといいますけど、今時は型にはまり過ぎるとですね、埋もれるという傾向がありまして、少しでも少しでも違うところをいきたい、隙間があれば入りたい、そういう気持ちがありまして、誰も触れていない“シモ(ネタ)”の方に手を出してみた所存でございます」と説明した[49]
    • 2012年7月14日放送分では、リスナー投稿のキャッチフレーズで「縛られたい、縛りたい、でもやっぱり縛られたい、あーキュンキュンする!ドM系アイドル佐藤亜美菜で〜す」と自己紹介した。
    • 2012年12月30日放送分『A-GENERATION』にゲスト出演[50]時、セクシートークが多い理由として、「小さい頃から文化放送を聞いて学んだから。」と発言した。
  • AKB48加入当時に、個別握手会で客が3人しかいなかった、という経験がある[51]
  • HKT48・冨吉明日香、NMB48のドラフト生・須藤凛々花の二人が亜美菜を目標として慕っている。

選抜総選挙関連[編集]

  • 順位の推移
開催回数(開催年)   最終順位  最終獲得票数  中間順位  速報順位  通算選抜回数  備考 
第1回(2009年) 8位 2117票 18位 15位 1回 メディア選抜
第2回(2010年) 18位 6921票 19位 16位 2回 選抜
第3回(2011年) 18位 16574票 - 18位 3回 選抜
第4回(2012年)  21位 17009票 - 21位 - アンダーガールズ
第5回(2013年) 33位 19569票 - 圏外 - ネクストガールズ
(センター)
  • シングルCD表題曲の選抜メンバーに3度選ばれているが、いずれも上表のとおり総選挙によるものであり、通常のシングル曲の選抜経験は過去一度もない。「選抜経験が選抜総選挙のみ」であるのはAKB48グループの現役・OGメンバーの中で亜美菜のみである(AKB48のシングルに限定するとOGの浦野一美も該当)。また「通常のシングル曲の選抜経験がなく選抜総選挙で3度の選抜入り」を果たしたのはAKB48グループの現役・OGメンバーを含め唯一の記録となっている。
  • 後述する第1回総選挙でメディア選抜入りを果たしたため、一部マスコミに「総選挙の申し子」や「シンデレラガール」と称されたこともある[52]

第1回(2009年)

  • 2009年の13thシングル選抜総選挙(第1回)では前述のとおり8位にランクインし、初の選抜入りとなった。
    • 当時は劇場公演のアンダーとして活動していたものの、同期の倉持明日香や後輩の宮崎美穂がメディアで華々しく活動し、さらに北原里英、仁藤萌乃、指原莉乃、当時研究生だった小森美果などの後輩も続々とシングル表題曲の選抜メンバー入りを果たしていき、さすがに「取り残された感」を感じたという[53]
    • 速報では15位。Gロッソの公演後、過呼吸で介抱されている時にスタッフから『15位、佐藤亜美菜』の文字が印刷された速報の紙を手渡された。そのとき『私がんばっているじゃん!』『AKB48にいるじゃん!』との想いがこみ上げ、その後倉持明日香から『私は14位だから亜美菜ちゃんが隣にいるよ!一緒に選抜入ろうね!』とのメールが入り実感が湧いてきたという[54]
    • 7月8日に開催された開票イベントで21位(選抜のボーダーライン)に速報で一つ上の順位だった倉持の名が呼ばれたため、「アンダーガールズ入りか」と亜美菜は思ったが、選抜でもアンダーガールズ(22位 - 30位)でも名前が呼ばれることはなく、この時点で落選したと諦めていた[注 3]。「やっぱりテレビに出ていなくちゃ、私のことなんて気付いてもらえないんだ」と下を向き泣き続けていたが、司会の戸賀崎智信から「第8位 AKB48チームA 佐藤亜美菜」と名前を呼ばれると、その日一番の歓声と熱気に包まれた。壇上では「歌手や女優になりたくてAKB48をステップにするつもりで入ったのではなく、AKB48が本当に好きでAKB48になりたくて入って、いろいろな公演に出たかったから自分からほかのチームのダンスを覚えた」「テレビや雑誌に出ているほかの子たちみたいに私はキラキラしていないから、AKB48に貢献できてないと思っていて、でも選抜に入ることができて本当にうれしい」と涙ながらに今までの気持ちとファンへの感謝を伝えた[54]
    • 中間発表から最終締切までの期間で投票された数は1,423票で、1位の前田敦子を超え、全メンバーの中で最多の得票数となった。
    • 秋元康は「劇場でひたむきに頑張り続けたことでファンのハートを打ち抜けた」と第1回選抜総選挙の最大のサプライズとしてこのことを取り上げている[55]
    • 南海キャンディーズ山里亮太は当時の状況を「亜美菜ショック」と評していた[56]
    • AKB48関連の書籍を著している放送作家の本城零次は「メディア出演は少なくとも、公演に誰よりも励んでいた彼女が報われ、総選挙はメンバーとファンの願望が成就する場であることを証明した」と評している[57]
    • 当時チームKに所属していた河西智美は「シアターで頑張っている彼女を、ちゃんと見てくれる人たちがいっぱい居て、それが評価されて、選ばれて。本当に感動した」と述べている[53][注 4]
    • 2012年の東京ドーム公演のオフィシャルガイドブック『AKB48東京ドームコンサート オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME〜1830mの夢〜』の選抜総選挙の特集記事では、当該選抜総選挙について「総選挙の歴史に刻まれた"佐藤亜美菜の奇跡"」との見出しをつけている[58]
    • その後選抜メンバーで「言い訳Maybe」のMVが収録された。「ファンに恩返しがしたい」という気持ちで臨んだ収録だったが、ドラマ部分の台詞はなく、歌パートは2番のサビの2回目の「そんな勇気はない」の「そんな」部分のみで1秒にも満たなかった。MVをメンバー全員でプレビューした際、メディア選抜となったにもかかわらず不遇の扱いで、ショックのあまり部屋の外に出ていった亜美菜を高橋みなみが抱きしめながら励ましたエピソードがある[59]

第2回(2010年)

  • 2010年の17thシングル選抜総選挙(第2回)では前述のとおり18位にランクインし、選抜総選挙における2年連続の選抜入りとなった。
    • 当選挨拶では「前回8位という素晴らしい順位をいただいたのにもかかわらず、その後選抜に入ることができず、どうアピールしたらいいのかわからなくて…」と前回同様泣き続けていたが、ファンの「18位もすごいよ!」との声に笑顔を取戻し、「18位という素晴らしい順位をいただいたので、このチャンスを今度こそ絶対に逃さないように、次の選抜も自分の力で入れるように、これからも努力を惜しまず毎日がんばります」と語った。
    • 言い訳Maybe」の次のシングル「RIVER」では選抜から外れ[注 5]、「桜の栞」「ポニーテールとシュシュ」を含め、第2回選抜総選挙までシングル表題曲の選抜には一度も入ることはなかったため、「こういうイベントでしか選抜に入れないと考えた事もありました」と語っている[60]。また、「選抜に入るのが怖いと思ったことがある」とも語っている[61]

第3回(2011年)

  • 2011年の22ndシングル選抜総選挙(第3回)では前述のとおり18位にランクインし、選抜総選挙における3年連続の選抜入りとなった。
    • Everyday、カチューシャ」の選抜メンバーではなかったため、同曲の衣装がなく、本選挙で選抜入りしたメンバーの中では唯一「ラブ・ジャンプ」の衣装を着用して壇上での当選挨拶・記念撮影を行なっている[注 6]
    • 当選挨拶は、事前の政見放送の公約どおり笑顔で壇上で話した。また、前年に発売された総選挙公式ガイドブックで「悲劇のヒロイン」というキャッチコピーが書かれ、「佐藤亜美菜は悲劇のヒロインぶっている」とバッシングの対象になったこともあったが、本人は「私は悲劇のヒロインになりたいわけじゃない」と自身のブログで語っている。[62]
    • 「1回目の8位は『まさかこんな順位になるなんて……』と驚いたし、2回目は10個も順位が落ちて、悩んだりもしました。でも去年は、今のAKBで18位は誇るべきことだし、この順位は自分でも納得できるなって。3回目にしてやっと、自分にふさわしい順位だなと思えたんです」と語っている[51]

第4回(2012年)

  • 2012年の27thシングル選抜総選挙(第4回)では前述のとおり21位にランクインしアンダーガールズとなったため、初めて選抜総選挙での選抜入りを逃す結果となった[注 7]
    • 選抜総選挙を前に、日刊スポーツ同年5月8日付の選抜総選挙特集記事において、「16位以内になって、絶対に選抜に入る。それしかないので。個人的に、17位以下では意味がない。『ここで入らなかったらどこで入る』って気持ちもあります」と宣言した。
    • 投票開始後の速報では21位。メディアでも「締切直前に逆転選抜入りが注目されるメンバー」として取り上げられていた[63]
    • 開票イベント壇上では、壇上に上がることができたことに対するファンへの感謝とともに、自分も「お局」(チームBの中では佐藤夏希と並び最年長)で、これまで以上に後輩を育てたりとか面倒を見たりしていくこと、アンダーガールズとして「君のことが好きだから[注 8]」のように、リクエストアワーセットリストベスト100でも上位ランクインをめざすことを誓った[64]
    • 山里亮太は秋元才加・亜美菜・倉持明日香がSKE48の高柳明音たちより上位にランクインしたことから3人を「番人」と評した[65][注 9]

第5回(2013年)

  • 2013年の32ndシングル選抜総選挙(第5回)では前述のとおり33位にランクインし、2年振りの選抜入りは逃したが、ネクストガールズとして自身初のセンターの座を獲得する結果となった。
    • 4月1日、本人オフィシャルブログで第5回選抜総選挙への立候補を表明[66]
    • 4月23日、総選挙の順位にこだわっていないという噂があるという声に対しブログでコメント。「昨日のよるね開票日の夢みたんだ!あみなはランクインしてなかった 怖いんだ^ ^;すごい 選抜はいりたい!とかゆって入れなかったらどんな顔してファンのみんなと会えばいいんだろうって考えたり でも、それは違ったのかも ちゃんと口に出さなきゃ叶うものも叶わないよね がんばります がんばりたいです がんばらさせてください」と2年ぶり4回目の総選挙選抜入りへの決意を表明した[67]
    • 5月23日、総選挙の速報発表が行われ、初の圏外となった。このことについて「ここからだよね ここからだもんねって 頭では思えるんだけど 心がついていけなくて いま電車の中で知って つらいです吐きそうだ」とブログでコメントし、また「投票してくださったみなさん 本当にありがとうございます そしてごめんね」とファンに謝罪した[68]。総選挙で一桁順位経験者としては初の圏外となり、スポーツ新聞等でも取り上げられた[69]
      • 総選挙後初の放送となった『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』では、圏外という結果に対し「いなくてもいいのかなと思っちゃって、今まで辞めたいと思ったことなかったけど、なんかいらないのかなって思っちゃって」と号泣しながら語った[70]
    • 6月8日、総選挙の結果発表が行われ、33位にランクインし、ネクストガールズ入りとなった。またAKB48加入7年目で初の単独センターを獲得した。ブログでは「真ん中の景色を初めて見た すごく怖くて不安でした でもその何十倍もセンターで歌える幸せを噛みしめることが出来たし その何百倍もみんなにもらったこのチャンスを無駄にしないように 期待を裏切らないようにがんばろうっておもった」とファンへの感謝とセンターの喜びを表現し、また「ここからがスタートなのかも 変わりたいなら変わらなきゃだもんね 来年の総選挙では絶対選抜メンバーに入りたい(;_;)!!!!!」と総選挙選抜復帰への決意を表明した[71]
    • 倉持明日香は「ネクストガールズにはチームKのメンバーがたくさんいるのでうれしい。特にセンターが亜美菜ちゃんで、亜美菜の名前が呼ばれると泣いてしまいました」と語っている[72]。また、総選挙でのスピーチでは「センターの亜美菜ちゃんを支え、ネクストを引っ張っていきます」と語っている。

評価[編集]

  • 劇場公演のMC等に対する評価は高く、またソロでもラジオパーソナリティーとしての能力を評価されている。
  • 2008年4月に正規メンバーに昇格したが、選抜に入ることもなく、メディアへの露出機会もほとんどなかった。ファンへのアピールの回数を増やすため、他のメンバーがメディアの仕事で公演に出演できなくなると、アンダーとしてチームA、チームK、チームB、研究生、G-ROSSOというAKB48全ての劇場公演のダンスと歌を一人で覚え、そのすべての公演に出続けた。現在でこそチーム4や研究生が当たり前のようにアンダーで劇場公演に出演しているが、当時はそんなメンバーは、約50人いる正規メンバーの中で亜美菜のみだった[30]
    • 戸賀崎智信によれば「多重録画すれば、亜美菜だけで全てのセットリストDVDが作れるんじゃないかな。それぐらい全楽曲のほとんど全てのポジションの振り付けを覚えてるんですよ」とのこと[53]
    • 2012年時点では「今ではチームをまとめる上でのキーパーソンです。ツアーのセットリストを決めるときなど、亜美菜が中心になってやっていました。自分のことだけでなく、チーム全体を俯瞰して見ることができるようになりましたね」と語っている[51]
  • 上記のように劇場公演に出演し続けたことから、一部メディアからは“AKB劇場のエース”と称されている[73]
  • AKB48のオールナイトニッポン」の前ディレクターである角銅秀人からは「リスナーやスタッフとの距離感が絶妙で、ラジオ的な内輪感を作る能力がある」と評価されている[61]
  • 秋元康は「やっぱ亜美菜と梅田(彩佳)ラジオ上手いよね。何が上手いか分かる?あのさ、やっぱり本人達が楽しんでるじゃん。何か言わなきゃいけないとかさ、まだまだ9期の君たち(大場・島田・横山)はさ、頭で考えすぎる。あの2人はほんとに楽しんでる。だから、ラジオは間を怖がっちゃいけないんだ。ラジオって。間を怖がって一生懸命喋ろうとすると、何かそこにただ流しちゃうじゃん。でもさ、本当に笑ったり『クスクス』って笑ってるところをリスナーの皆さんは一緒に興奮してるんだよ」と話している[74]
  • 小林香菜は自身のブログにて「あみなは、声がキュート、女の子の中に芯がしっかりあって、AKBが本当に大好きで、仕切ってくれて、話すとめちゃめちゃ楽しい。いいねいいね!声がキュート。うらやましいね」と評している[75]
  • 大島優子は「ファンの気持ちとメンバーとしての気持ちをもってる彼女は最強だと思います。」と評している[76]
  • NMB48山本彩は5大ドームツアーで目についたメンバーについて「はい。何やろな、板野さんとかはもちろんそうですけど、ネクストガールズの佐藤亜美菜さん。何ていうんやろ、パフォーマンスがスマートな人です。自分とはタイプが違って乱れない感じ。表情も動きもスマートで、感情が読み取りにくそうな人は、すごいなと。私はそんなにきれいに、できないので。」と語っている[77]

AKB48での参加楽曲[編集]

シングルCD選抜楽曲[編集]

アルバムCD選抜楽曲[編集]

  • 神曲たち」に収録
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 恋愛サーカス - 「チームB」名義
    • 人魚のバカンス
    • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義
  • 1830m」に収録
    • ノーカン - 「チームB」名義
    • ぐ〜ぐ〜おなか
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」に収録
  • 次の足跡」に収録
    • 共犯者 - 「Team K」名義

その他の参加楽曲[編集]

劇場公演曲[編集]

ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演

  • 僕とジュリエットとジェットコースター
    小嶋陽菜のスタンバイ。

ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演

  • 春が来るまで

チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」公演

  • ツンデレ!
  • ハート型ウィルス ※
    川崎希のユニットアンダー

チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演

河西智美の全員曲アンダー(「支え」除く)

チームK 5th Stage「逆上がり」公演

  • 抱きしめられたら
    ※河西のユニットアンダー

THEATRE G-ROSSO 「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • Confession
    ※大島・浅居円のスタンバイ。

チームB 5th Stage「シアターの女神」公演

  • キャンディー
    ※河西休演時は河西ポジションで出演(柏木由紀が佐藤のユニットアンダー)

大島チームK ウェイティング公演

  • 誘惑のガーター(ユニットセンター)
    秋元才加のユニットアンダー。秋元卒業後は正規ポジションとなっている。
  • キャンディー
    永尾まりやのユニットアンダー。シアターの女神公演時代の正規ポジション。
  • あなたとクリスマスイブ
    秋元才加のユニットアンダー。
  • 向日葵
    鈴木紫帆里のユニットアンダー。

企画ユニット曲[編集]

チームZ名義

その他[編集]

向谷倶楽部との共同

出演[編集]

テレビアニメ[編集]

太字は主役・ヒロイン

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

  • AKB0048 next stage(一条友歌

ゲーム[編集]

2009年

2010年

2011年

2012年

2014年

バラエティなど[編集]

テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

イベント[編集]

  • THANKS FOR YOUR SUPPORT! スペシャルイベント@原宿アストロホール(2011年11月3日、原宿アストロホール)
  • 佐藤亜美菜の大人を動かそう!〜AKB48カフェ&ショップ プロデュース第1弾〜(2012年4月25日、AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARA)

ラジオ[編集]

レギュラー[編集]

不定期出演[編集]

Web[編集]

PV[編集]

ビデオ[編集]

  • セルビデオ「バンダイ・こどものこわい話2000 〜戻ってきた人形〜」 - 香奈 役

書籍[編集]

雑誌[編集]

  • 週刊ヤングジャンプ(2011年6月9日 - 、集英社) - YJ7のメンバーとして「AKB48何だかいろいろ連載 ぐるぐる48」でダイエット企画「あみなちやんGET!びゆうてぃ〜」を連載。
  • THE仮面ライダー SUMMER(2012年8月4日、小学館

カレンダー[編集]

  • 佐藤亜美菜 2011年カレンダー(2010年9月20日、ハゴロモ)
  • 佐藤亜美菜 2012 ポスタータイプカレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 佐藤亜美菜 2012 TOKYOデートカレンダー(2011年11月29日、ハゴロモ)
  • 卓上 AKB48-137 佐藤亜美菜 カレンダー2013年(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 卓上 佐藤亜美菜 カレンダー2014年(2013年12月6日、ハゴロモ)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2011年6月6日から2012年10月31日まで存在した「チーム4」とは無関係。
  2. ^ 2010年7月2日放送分『AKB48のオールナイトニッポン』では、番組宛にメールを送った経験もあり。
  3. ^ 当時は選抜(13位〜21位)、アンダーガールズ(22位〜30位)、メディア選抜(1位〜12位)の順に発表された
  4. ^ チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演では河西の全体曲アンダーを担当していた
  5. ^ 「RIVER」では、選抜総選挙のメディア選抜メンバーで唯一選抜を外された。他に選抜を外されたのは、SDN48兼任の佐藤由加理・浦野一美と20位の多田愛佳・21位の倉持明日香。
  6. ^ 本選挙から前シングル表題曲の選抜メンバーは開票発表前に曲の披露があるため、所属チームの衣装ではなくその曲の衣装を着用して参加している
  7. ^ 第4回選抜総選挙から選抜枠が21→16に削減されている。
  8. ^ 2010年のリクエストアワーでは2位を獲得。また2010年 - 2012年のリクエストアワー全てでシングル表題曲の「RIVER」を順位で上回った。
  9. ^ 過去、亜美菜の1つ下の順位は第1回が柏木由紀、第2回が指原莉乃、第3回が横山由依といわゆる「推されメン」がランクインしており、その後順位を伸ばしていることからこのような表現をしているものとされる。

出典[編集]

  1. ^ a b 佐藤亜美菜 AKB48名鑑 ― スポニチ Sponichi Annex -スポーツニッポン 2014年6月1日閲覧。
  2. ^ a b c AKB片山陽加&佐藤亜美菜、1日から所属先はAKSに -スポーツニッポン(2013年4月1日)
  3. ^ TVアニメ『AKB0048』、主題歌は声優選抜メンバーのユニット"NO NAME"が担当」 - マイナビニュース(2012年4月26日)
  4. ^ AKB48 27thシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月6日
  5. ^ 組閣後新体制 - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月24日
  6. ^ [1] - 【スペシャルロングインタビュー】向谷実×AKB48「もうこんなじかん」制作秘話
  7. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  8. ^ AKB佐藤亜美菜が卒業を発表 - 日刊スポーツ(2013年12月22日)。
  9. ^ a b お知らせ - AKB48オフィシャルブログ(2014年1月8日)
  10. ^ 前田亜美 - Google+(2014年1月16日)
    鈴木紫帆里 - Google+(2014年5月23日) ほか
  11. ^ 「あみなはん」 - 片山陽加オフィシャルブログ(2010年7月24日)
  12. ^ 永尾まりや - Google+(2014年1月16日)
  13. ^ 「あまめぇちゃん、とは♯古畑奈和」 - SKE48オフィシャルブログ(2013年9月27日)
  14. ^ 『AKB48のオールナイトニッポン』2010年10月29日放送分
  15. ^ 『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』2011年4月5日放送分
  16. ^ 自分が担当するラジオ番組でのノベルティにした(『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』2011年6月21日放送分)
  17. ^ a b c d e f 『あみなとニコニコ。Vol.1』 バンブーちゃんねる 2011年3月24日配信
  18. ^ 軍服フェチで、軍服を見たいがために、舞台『銀河英雄伝説』を見に行ったほど(『あみなとニコニコ。Vol.1』 バンブーちゃんねる 2011年3月24日配信)。
  19. ^ うそつきリリィ』など女性っぽいタイプの男性を描いた少女マンガを読んでいる(『あみなとニコニコ。Vol.1』 バンブーちゃんねる 2011年3月24日配信)
  20. ^ 『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』2011年4月26日放送分
  21. ^ たとえば bayfm78『CinDy Syndrome』2010年7月1日放送分で、自身のアルバイト経験について語っている。
  22. ^ 2010年8月1日放送 神テレビseason4 VOL.5「不眠耐久レース」(前編)より
  23. ^ 「AKBの佐藤亜美菜ちゃんが!?」 - 柴田淳Diary(2011年11月12日)
  24. ^ 「とまらない」 - 本人オフィシャルブログ(2011年11月19日)
  25. ^ 「よあけまえ」 - 本人オフィシャルブログ(2012年1月4日)
  26. ^ 「どみーの」 - 本人オフィシャルブログ(2010年8月4日)]
  27. ^ 『AKB48 じゃんけん選抜公式ガイドブック』(2010年8月31日、光文社)
  28. ^ 「によけろちやん」 - 本人オフィシャルブログ(2010年6月16日)
  29. ^ 「FLASH」 2009年9月22日号
  30. ^ a b 『AKB48ヒストリー 研究生公式教本』(2011年4月25日、集英社)
  31. ^ 『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」ポッドキャスト』2011年4月8日 追加じこしょ48より
  32. ^ リッスン? 〜Live 4 Life〜(文化放送) 2011年7月19日
  33. ^ 『AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team B』(東京ニュース通信社
  34. ^ 「しまりす」 - 本人オフィシャルブログ(2010年10月5日)
  35. ^ びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ KYORAKU
  36. ^ 「とりみんぐ」 - 本人オフィシャルブログ(2011年1月21日)
  37. ^ まるっとAKB48スペシャル 2012年 8/1号
  38. ^ 『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』2011年5月31日放送分
  39. ^ 「ゆるしてあげる」 - 本人オフィシャルブログ(2012年3月20日)、『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』2012年6月26日放送分など
  40. ^ https://plus.google.com/108623251197634437138/posts/idDDukBMa3U#
  41. ^ AKB48 YJ7 VS YM7 神保町・護国寺大戦
  42. ^ 「AX4日目&まさかの」 - 佐藤夏希オフィシャルブログ(2011年1月23日)
  43. ^ リッスン? 〜Live 4 Life〜』2011年11月29日放送分
  44. ^ 「おきぬけにぜりい」 - 本人オフィシャルブログ(2012年7月14日)
  45. ^ 2013年11月22日放送分『AKB48のオールナイトニッポン』
  46. ^ 2012年12月28日放送分『AKB48のオールナイトニッポン』
  47. ^ 2011年4月8日放送分『AKB48のオールナイトニッポン』
  48. ^ AKB48 佐藤亜美菜は おっぱいネタの伝道師!? - リアルライブ2011年11月14日号
  49. ^ リアルライブ2012年1月23日号
  50. ^ http://www.joqr.co.jp/agene/archives/2012/12/post_79.html
  51. ^ a b c 『AKB48 総選挙公式ガイドブック2012』(2012年5月16日)
  52. ^ 【21位】佐藤亜美菜 総選挙の“申し子”選抜入り逃す - スポーツニッポン(2012年6月6日)
  53. ^ a b c 『AKB48総選挙公式ガイドブック』(2010年5月12日、講談社)
  54. ^ a b 『AKB48ブレイクヒストリー 第7回「涙の選抜総選挙」』(2010年、週刊プレイボーイ、集英社)
  55. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表』(2009年8月20日、集英社)
  56. ^ 2010年6月13日放送 TBS『サンデージャポン AKB48涙の総選挙完全密着ドキュメント』
  57. ^ 「AKB48の強さは「メッセージ力」 総選挙を行う真の理由の裏に潜む“承認欲求”の真実(前編)」
  58. ^ 『AKB48東京ドームコンサート オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME〜1830mの夢〜』オフィシャルガイドブック
  59. ^ 『たかみな』より。『有吉AKB共和国』でも、再現ドラマでこのエピソードが紹介されている。
  60. ^ 『AKB48 じゃんけん大会 総集号』
  61. ^ a b 『AKB48 総選挙公式ガイドブック2011』(2011年5月13日、講談社)
  62. ^ 「さくらしふおん」 - 本人オフィシャルブログ(2010年4月6日)
  63. ^ AKB総選挙 締切直前に逆転選抜入りが注目されるメンバーは - NEWSポストセブン(小学館 2012年6月4日)
  64. ^ AKB48総選挙:島崎遥香「チーム4としてもっと上に」 アンダーガールズ21〜24位コメント集 - まんたんウェブ(2012年6月10日)
  65. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012』(2012年8月1日、集英社)
  66. ^ 「これからのこと」 - 本人オフィシャルブログ(2013年4月1日)
  67. ^ 「きがついた」 - 本人オフィシャルブログ(2013年4月23日)
  68. ^ 「どきどきしています」 - 本人オフィシャルブログ(2013年5月23日)
  69. ^ 「第1回総選挙8位の佐藤亜美菜 圏外に吐き気も「諦めてません」 - スポーツニッポン(2013年5月24日)
  70. ^ [「『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』(2013年6月11日)
  71. ^ 「ここからはじぶんのちからで」 - 本人オフィシャルブログ(2013年6月9日)
  72. ^ 「AKB倉持「亜美菜のランククインに泣いちゃった」」 - サンケイスポーツ(2013年6月11日)
  73. ^ まだまだいるぞ! AKB48の“隠れキャラ” - リアルライブ2011年2月9日号
  74. ^ 2012年2月24日放送分『AKB48のオールナイトニッポン』ラジオユニットリクエストアワー(佐藤亜美菜と梅田彩佳は収録部分で出演)
  75. ^ 「ネイル(。・・)ノ゛」 - 小林香菜オフィシャルブログ 2012年10月8日
  76. ^ 「私服コレクション♪ 」 - 大島優子オフィシャルブログ 2013年4月17日
  77. ^ 月刊AKB48新聞2013年9月号
  78. ^ キャラクター”. ドーリィ♪カノン ドキドキ♪トキメキ♪ ヒミツの音楽活動スタートでぇ〜す!!. 2014年9月3日閲覧。
  79. ^ 2014年1月21日放送分までの番組名は「AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」」
  80. ^ 「だいはつぴよう」 - 本人オフィシャルブログ(2012年10月16日)
  81. ^ 第12回番組<最終回>予告!!

外部リンク[編集]