Google+

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Google+
ロゴ
URL plus.google.com
スローガン 伝えたいことを本当に伝えたい人に
タイプ コミュニティサイト
登録 必要
使用言語 英語フランス語イタリア語ドイツ語スペイン語日本語ポルトガル語インドネシア語韓国語 中国語 タイ語(インターフェース)
運営者 Google Inc.
設立日 2011年6月28日

Google+(グーグルプラス)は、Googleのサービスのひとつであるソーシャル・ネットワーキング・サービスである[1]

目次

概要 [編集]

2011年6月、プロジェクトに1年間を費やした末にサービスが開始された。Googleでは新サービスの船出を記念して、プロジェクトに携わった数百人の従業員に水兵帽を配った[2]

検索エンジンを運営する企業としてスタートしたGoogleは、インターネット上で多くのサービスを提供していたが、ソーシャル・ネットワーキング・サービスであるFacebookや、マイクロブログであるTwitterの台頭[3]に対し、Google Buzzや、Google Waveなど対抗サービスを提供するものの、普及しているとは言い難かった。

そこで、2011年6月28日に新プロジェクトとして、Google+を公開した。サービス開始当初は試験運用という名目で招待制であり、招待を受けた者しか登録できなかったが、同年9月より全ての人が登録可能となった。

独自の機能としては、FacebookやTwitterに比べて情報の共有範囲を柔軟に設定できる「サークル」や、ウェブカメラを通して複数の相手とコミュニケーションできる「ハングアウト」、またハングアウトを動画配信する「オンエアー」などがある。

2011年11月には、Google+の企業向けページ機能としてGoogle+ページが公開された[4]

日本における普及 [編集]

2011年12月8日、AKB48をはじめ姉妹グループのSKE48NMB48HKT48のメンバーがGoogle+のプラットフォームを利用したグループメンバーとファンとの交流サービス「AKB48 on Google+」を開始[5]、2012年3月には「ぐぐたす選抜[6]がGoogleのCMに起用される[7]など日本でのサービス普及の一翼を担っている。

沿革 [編集]

  • 2011年6月28日 - サービスが招待制による試験運用という形で開始される。
  • 2011年7月24日 - ユーザー数が2500万人に到達。
  • 2011年9月21日 - 一般公開され、すべての人が登録可能となる。
  • 2011年11月7日 - 企業向け機能として、Google+ Pageが始まる。
  • 2012年1月27日 - 利用可能年齢が18歳以上から13歳以上に引き下げられる[8]
  • 2012年4月11日 - ユーザーインタフェースやデザインが変更された[9]
  • 2012年5月7日 ハングアウトのオンエアー機能が一般に公開される[10]

脚注 [編集]

  1. ^ Google+ プロジェクト
  2. ^ グーグルプラス、開始3週間で訪問者数は2000万人=調査会社 - ウォールストリート・ジャーナル(2011年7月22日)
  3. ^ その他、日本国内ではミクシィGREEモバゲーなどの大手ソーシャル・ネットワーキング・サービスが普及。
  4. ^ 「Google+ ページ」で、新しいつながりを - Google Japan Blog(2011年11月8日)
  5. ^ AKB48、「Google+」で世界のファンと交流スタート グループ総勢260人が参加 - オリコン(2011年12月8日)
  6. ^ 「ぐぐたす」とは「AKB48 on Google+」内で生まれたGoogle+の略称。「Google」→「ぐぐ」、「+」→「たす」と言い換えた造語。メンバーやプロデューサーである秋元康らが用いている。
  7. ^ AKB48、「ぐぐたす選抜」をフィーチャーしたGoogleの新TVCMに出演が決定 - BARKS(2012年3月23日)
  8. ^ Google+13歳以上に開放-各種安全措置も追加される - TechCrunch(2012年1月27日)
  9. ^ Google、“よりシンプルで美しいGoogleを目指し”、Google+のデザインを刷新 - ITmedia ニュース(2012年4月11日)
  10. ^ Google+ Hangouts On Air: broadcast your conversation to the world | Official Google Blog

外部リンク [編集]