梅田彩佳

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うめだ あやか
梅田 彩佳
プロフィール
愛称 梅ちゃん、キュラ
生年月日 1989年1月3日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本福岡県北九州市
血液型 A型
公称サイズ(2012年10月[1]時点)
身長 / 体重 151.5 cm / kg
スリーサイズ 78 - 59 - 82 cm
活動
デビュー 2006年4月1日
ジャンル アイドル
備考 NMB48 チームBIIメンバー
(元AKB48チームK
→チームBキャプテン)
DiVA
他の活動 2009D1グランプリ
イメージガール「D Sign」
2009 - 2010年度
東京タワーイメージガール
モデル: テンプレート - カテゴリ

梅田 彩佳(うめだ あやか、1989年(昭和64年)1月3日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループNMB48チームBIIのメンバーである。同チームでは副キャプテンを務める。AKB48チームK・チームBの元メンバー。チームBではキャプテンも務めた。

福岡県北九州市出身[2]フレイヴ エンターテインメント所属。

略歴[編集]

2004年

2006年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では16位で、選抜入りを果たした[8][9]
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演にて、チームBへの異動と、同時に柏木由紀に代わって新チームBのキャプテンに就任することが発表される[10][11]。その後11月1日、新チーム発足が発表される[12]
  • 9月18日に開催された『AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会』ではベスト16入りし、選抜入りを果たす[13]
  • 11月1日、チームBに異動。
  • 11月3日、チームBキャプテン、ウェイティング公演のスターティングメンバーとして新チームでの活動を開始する[14]

2013年

  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では19位で、アンダーガールズに選出された[15]
  • 8月13日、この日行われたチームBウェイティング公演で劇場公演回数500回を達成[16]

2014年

  • 2月24日、「AKB48グループ大組閣祭り」のチーム再編に伴い、NMB48 チームBIIへ副キャプテンとして移籍することが発表された[17]
  • 4月4日 - 5月11日、ブロードウェイミュージカル『IN THE HEIGHTS』(イン・ザ・ハイツ)に出演。自身初のミュージカル参加となる[18]
  • 4月5日、さいたまスーパーアリーナで行われた「AKB48グループ春コンinさいたまスーパーアリーナ〜思い出は全部ここに捨てていけ!〜」NMB48単独コンサートにおいて、NMB48メンバーとして初出演[19]
  • 4月22日、この日初日を迎えたNMB48 チームBII 3rd Stage「逆上がり」公演NMB48劇場に初出演[20]
  • 4月23日、AKB48 チームBウェイティング公演の千秋楽にて梅田を含む移籍メンバーの壮行会が行われる[21]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 37thシングル選抜総選挙』では35位で、ネクストガールズに選出された[22]
  • 10月21日、宮本亜門演出のミュージカル『ウィズ〜オズの魔法使い〜』のAKB48グループ・メンバーオーディションで、SNH48以外の全グループのメンバーの希望者108人の中から、主人公のドロシー役に田野優花(AKB48)とともに選出された[23]

人物[編集]

AKB48・NMB48関連[編集]

  • キャッチフレーズは「福岡県出身、う〜めっ!梅ちゃんこと梅田彩佳です」[1]これはレギュラーである『カンニングのDAI安吉日!』内でDAIGOが提案したものである[要出典]
  • チームK時代には当時のチームメイトである秋元才加と2人暮らしをしていたことがあり[要出典]、自身と秋元に同期で同じ事務所所属の宮澤佐江増田有華小林香菜奥真奈美(2011年6月19日付で卒業)を合わせた6人については「6つ子」と呼ぶほどの仲[39]。その他、同じ北九州市出身の野中美郷とは、頻繁に[独自研究?]食事に出掛けたり[33]、私服の購入に同伴してもらったりする仲で「無条件にすき」な[34]「家族にしたいメンバー」[35]
  • 仲のよいメンバーは、上記の他に松井咲子佐藤亜美菜大島優子仁藤萌乃松原夏海[40]など[要検証 ]
  • NMB48チームNの小谷里歩に似ている、とよく言われる[41]。「姉妹みたいだ」とまで言われたことから、小谷に「お姉ちゃん」と呼ばせており[42]、その後はイベントなどで会うたびにツーショット写真を撮影する仲である[43]
  • ダンスを得意とすることは前記したが、峯岸みなみのダンスの「滑らかさが欲しい」と思っている[35]
  • 『チームK時代、最初のダンスレッスンの記憶はゼロ。メンバーの皆から「何とかだったよね?」と聞かれると「うん」と答えてるけど、本当は何も覚えていない。「必死すぎる時って、覚えないんだ」と思う。』と発言した[要出典]
  • AKB48の曲で最も好きな曲は「夕陽を見ているか?[39]、公演曲では「梅島夏代」(梅田、大島優子、松原夏海、野呂佳代)で歌う「エンドロール」[31]「彼女になれますか?」[24]「オケラ」[39]
  • 自己紹介MC時に、昔の偉人たちの名言を引用することがあった[要出典]
  • 愛称は「うめちゃん」である[44]有吉AKB共和国』MCの有吉弘行とは『崖っぷち〜アラビアンサイトFEVER〜』で共演していたことから、他のAKB48メンバーとは異なり「梅ちゃん」と呼ばれている[要出典][注 3][出典無効]デビュー当時は八重歯だったためドラキュラに因んで「キュラ」という愛称が使われていたことがあったが、その後矯正したため八重歯ではなくなった[要出典]したがって「キュラ」という愛称も使用されなくなった[要出典][注 4][出典無効]また、倉持明日香と、同じ福岡県出身で『カンニングのDAI安吉日!』で共演しているカンニング竹山からは「梅」と呼ばれている[要出典]
  • ダンスを得意とする梅田らしく、最初のオフィシャルブログ(前述のoffice48所属メンバー6人共同の「1LDK6人暮らしの秋元才加・梅田彩佳・奥真奈美・小林香菜・増田有華・宮澤佐江ブログ」)の記事のタイトルには、ごくわずかな例外を除き毎回「ダンススタジオ梅田」と付けていた[独自研究?]。その後、奥の卒業に伴い、他5名も同時に開設した個人ブログの名前もやはり「Dance Studio UMEDA」で、記事のタイトルは2011年10月6日付の記事[45]までブロク開設当初を除き「レッスン(○○´・ω・`)」(○○は記事タイトルの通し番号)であった[注 5]
  • AKB48のビデオ・オン・デマンドが観たくなり、会員になった。自分の出演した公演などをチェックしている[46]

AKB48・NMB48での参加楽曲[編集]

シングルCD選抜楽曲[編集]

AKB48名義

NMB48名義

  • らしくない
    • スターになんてなりたくない - 「Team BII」名義

アルバムCD選抜楽曲[編集]

AKB48名義

  • 神曲たち」に収録
    • Baby! Baby! Baby! Baby!
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 僕にできること - 「チームK」名義
    • ここにいたこと- 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」
  • 1830m」に収録
    • 家出の夜 - 「チームK」名義
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義
  • 次の足跡」に収録
    • JJに借りたもの
    • 強さと弱さの間で
    • 悲しき近距離恋愛 - 「Team B」名義

NMB48名義

劇場公演ユニット曲[編集]

チームK 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演

  • スカート、ひらり

チームK 2nd Stage「青春ガールズ」公演

  • 雨の動物園
  • ふしだらな夏
    ※疲労骨折のため1か月休演

チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」公演

  • MARIA
    ※足の怪我のため途中降板

チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演

チームK 5th Stage「逆上がり」公演

  • エンドロール

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームK 6th Stage「RESET」公演

  • 心の端のソファー
  • 奇跡は間に合わない※
    ※宮澤佐江・野中美郷のユニットアンダー

梅田チームB ウェイティング公演

チームBII 3rd Stage「逆上がり」公演

  • エンドロール

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ・情報番組[編集]

CM[編集]

ラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

ミュージカル[編集]

イベント[編集]

  • Dance studio UMEDA(2012年5月19日、AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARA シアターエリア)
  • 第2回イルミネーション・アワード(2014年10月29日)- プレゼンター[50]

DVD[編集]

  • 読めそうで読めない間違いやすい漢字(2010年10月6日、リバプール) - ナレーション

書籍[編集]

カレンダー[編集]

  • 梅田彩佳 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 梅田彩佳 カレンダー2013年(2012年11月30日、ハゴロモ)
  • 卓上 梅田彩佳 カレンダー2013年(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 壁掛 梅田彩佳 カレンダー2014年(2013年12月6日、ハゴロモ)
  • 卓上 梅田彩佳 カレンダー2014年(2013年12月6日、ハゴロモ)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ CDでリリースされたものに限ると1stシングル「会いたかった」以来約5年ぶり
  2. ^ 1989年1月8日からは平成元年になるので、1月1日から1月7日までに生まれた者が昭和64年となる。昭和64年生まれの芸能人は、江成正元(俳優、1月1日生まれ)、杉ありさ(タレント、1月6日生まれ)、三上枝織(声優、1月6日生まれ)など少数である。また、芸能界以外の著名人では、前述の内村の他、大畠美咲(プロレスラー、1月5日生まれ)、辻本賢人(プロ野球選手、1月6日生まれ)、亀田大毅(プロボクサー、1月6日生まれ)などがいる。
  3. ^ 有吉がメンバーをニックネームで呼ぶことはほとんどなく、梅田の登場後、ほぼ毎回「梅ちゃんじゃん」と発言しているため、出演メンバーから「その反応の違い、何なんですか?」と突っ込まれることもある[要出典]
  4. ^ 『チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」』公演の楽曲「16人姉妹の歌」の歌詞にもその経緯は歌われている。
  5. ^ 記事タイトルの「(○○´・ω・`)」の部分と、通し番号はその後も継続している[要出典]
  6. ^ 倉持明日香(AKB48)、中村麻里子(AKB48)、梅田の3人が週替わりで担当。最終出演となった9月24日は3人で出演[要出典]

出典[編集]

  1. ^ a b 『AKB48 じゃんけん大会2012 感動総集号 2012年 11月15日号』(光文社、2012年)59頁
  2. ^ AKB48・梅田彩佳が地元福岡・北九州市長選挙のPRキャラクターに抜擢 - オリコン(2011年1月21日)
    夜景大好き梅田彩佳、門司港「ほっとする」 - 日刊スポーツ(2014年10月29日)
  3. ^ 梅田彩佳がDー1グランプリイメージガールに決定!! AKB48オフィシャルブログ 2009年2月15日付記事
  4. ^ a b 梅田彩佳が東京タワーイメージガールに決定! AKB48オフィシャルブログ 2009年4月2日付記事
  5. ^ AKB秋元、涙の完走でキャプテン復帰 - デイリースポーツオンライン 2011年2月27日閲覧
  6. ^ AKB48 22ndシングル選抜総選挙結果 - AKB48オフィシャルブログ〜TOKYO DOME までの軌跡〜 2011年6月10日
  7. ^ AKB48 24thシングルじゃんけん選抜決定!&1位〜8位発表! - AKB48オフィシャルブログ〜TOKYO DOMEまでの軌跡〜(2011年9月20日)
  8. ^ AKB48 27thシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月6日
  9. ^ AKB48第4回総選挙、トップ16メンバーのコメント全紹介”. ナタリー (2012年6月7日). 2012年8月3日閲覧。
  10. ^ 「組閣後新体制」 - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月24日
  11. ^ 東京ドーム公演初日サプライズ! AKB、新チーム体制発表 スポーツニッポン 2012年8月24日閲覧
  12. ^ 「新チーム体制発足」 - AKB48オフィシャルブログ(2012年10月7日)
  13. ^ 【AKBじゃんけん大会】次世代エース・島崎遥香が優勝 初センターに - オリコン(2012年9月18日)
  14. ^ 小嶋陽菜、親知らずでツインテール封印-AKB48・新チームBウェイティング公演 - マイナビニュース(2012年11月4日)
  15. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  16. ^ 「500。656」”. 梅田彩佳 オフィシャルブログ 「Dance Studio UMEDA」 (2013年8月13日). 2013年10月14日閲覧。
  17. ^ AKB48グループ大組閣祭りで大幅シャッフル! 完全移籍に号泣するメンバーも! - GirlsNews(2014年2月26日)
  18. ^ AKBの梅田彩佳がヒロイン…「イン・ザ・ハイツ」 - YOMIURI ONLINE(2014年4月4日)
  19. ^ 柏木由紀「オバちゃんて呼ばないで」 NMB48として初ステージ - オリコン(2014年4月5日)同日閲覧
  20. ^ 梅田彩佳らNMB初公演 組閣後新体制“初陣” - オリコン(2014年4月23日)
  21. ^ 「ステージ立ち続けたい」AKB48梅田彩佳、笑顔で決意表明 - ナタリー(2014年4月24日)
  22. ^ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2014年6月7日)
  23. ^ 【動画】宮本亜門『ウィズ』再演にNMB梅田彩佳&AKB田野優花が抜てき - オリコン(2014年10月21日)
  24. ^ a b ダンススタジオ梅田 - 2011年2月17日
  25. ^ いつのまにか(241´・ω・`)”. 梅田彩佳オフィシャルブログ「Dance Studio UMEDA」 (2012年6月3日). 2013年8月31日閲覧。
  26. ^ レッスン(31´・ω・`)”. 梅田彩佳オフィシャルブログ「Dance Studio UMEDA」 (2011年7月19日). 2013年8月31日閲覧。
  27. ^ ありがとう(222´・ω・`)”. 梅田彩佳オフィシャルブログ「Dance Studio UMEDA」 (2012年5月1日). 2013年8月31日閲覧。
  28. ^ 京セラ。651”. 梅田彩佳オフィシャルブログ「Dance Studio UMEDA」 (2013年8月8日). 2013年8月31日閲覧。
  29. ^ AKB48ネ申テレビスペシャル〜チーム対抗!春のボウリング大会〜』(2010年4月30日放送)
  30. ^ 東京タワーイメージガール・梅田彩佳の彦星候補“ノッポン”がまさかのスカイツリー移籍発言 オリコンスタイル 2010年6月4日
  31. ^ a b ダンススタジオ梅田 - 2010年12月9日
  32. ^ TOKYO HEAD LINE web (vol.489)
  33. ^ a b c ダンススタジオ梅田 - 2011年2月19日
  34. ^ a b c d ダンススタジオ梅田 - 2011年2月25日
  35. ^ a b c ダンススタジオ梅田 - 2011年4月15日
  36. ^ ダンススタジオ梅田 - 2011年4月3日
  37. ^ ごーごーごーやーーー(^O^)282”. 梅田彩佳オフィシャルブログ「Dance Studio UMEDA」 (2012年8月2日). 2013年8月31日閲覧。
  38. ^ AKB梅田彩佳、亀田大毅、内村航平。3人の共通することといえば?”. スーモジャーナル (2013年1月8日). 2014年2月1日閲覧。
  39. ^ a b c ダンススタジオ梅田 - 2011年2月18日
  40. ^ 大島優子 (2012年1月10日). “うーめっ”. サイバーエージェント. 2014年10月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年10月13日閲覧。
  41. ^ 「え?梅田さん???りぽぽ」 - NMB48オフィシャルブログ(2011年7月12日)
  42. ^ 「梅田お姉ちゃん。りぽぽ - NMB48オフィシャルブログ(2011年12月31日)
  43. ^ 戸賀崎智信 - Google+(2012年2月6日)
  44. ^ 梅田 彩佳|メンバー”. NMB48公式サイト. KYORAKU吉本.ホールディングス. 2014年4月22日閲覧。
  45. ^ レッスン(100´・ω・`)”. 梅田彩佳オフィシャルブログ「Dance Studio UMEDA」 (2011年10月6日). 2013年8月31日閲覧。
  46. ^ ダンススタジオ梅田 - 2011年4月5日
  47. ^ 劇場版ウルトラマン最新作にAKB48秋元、宮澤ら7名出演 - ナタリー(2011年11月22日)
  48. ^ 公演日程・チケット情報
    出演キャスト - ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」公式ホームページ 2014年11月25日閲覧。
  49. ^ ドロシー役は梅田彩佳&田野優花のWキャストに 宮本亜門演出ミュージカル『ウィズ〜オズの魔法使い〜』主役オーディション - シアターガイド(2014年10月22日)
  50. ^ [NMB48・梅田彩佳]イルミネーション検定挑戦を表明「一発合格目指す」 - マイナビニュース(2014年10月29日)

外部リンク[編集]