生駒里奈

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いこま りな
生駒 里奈
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生駒 里奈
プロフィール
愛称 いこまちゃん[注 1]
いこたん[3]
生年月日 1995年12月29日
現年齢 18歳
出身地 日本の旗 日本 秋田県 由利本荘市
血液型 AB型
公称サイズ(2012年[4]時点)
身長 / 体重 153 cm / kg
靴のサイズ 23 cm
活動
デビュー 2011年 -
ジャンル J-POP
備考 乃木坂46AKB48チームB
他の活動 歌手タレント
モデル: テンプレート - カテゴリ

生駒 里奈(いこま りな、1995年12月29日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループ乃木坂46のメンバー[5]、およびAKB48チームBのメンバーである[6]秋田県由利本荘市出身[7]

略歴[編集]

  • 子どもの頃、秋田県のダンススクール『ダンスアベニュー・StudioS』に通っていた[8]。その後、ダンススクール時代の先輩に感化され、中学生の頃は吹奏楽部でパーカッションを担当し、ドラム、マリンバ、ヴィブラフォンを演奏していた[9]。中学3年生の時、所属部が全日本吹奏楽コンクールの東北大会で銀賞を受賞した[10]

2011年

  • 8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格、オーディションではピコの「桜音」を歌った[11]。暫定選抜メンバーに選ばれ、立ち位置は中列だった[12]。オーディションは父がチラシを持って勧めてきたのがきっかけで受験した[13]。だが、当時の父はオーディションの受験をあまり好まず、むしろ中学生の頃は部活動に打ち込んでいた生駒が高校生になってから何も打ち込まずに自宅で過ごすようになったことを心配し、暇を持て余すくらいなら何かに頑張ることをうながす気持ちで勧めたのだった[13]。学校は高校1年生の夏休みまで秋田県の高校に通っていたが、合格後は東京都の通信制高校に転校した[14]

2012年

2013年

  • 1月22日、秋田県由利本荘市のふるさと応援大使に任命された[7]
  • 4月20日、乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」から5thシングル「君の名は希望」までセンターを務めてきたが、6thシングル「ガールズルール」では白石麻衣がセンターを務めるため、前2作で白石が務めていた2列目中央のポジションと交代することが発表された[18]
  • 5月15日、『ピラメキーノ640』(テレビ東京)の「おはよう! だるだるEnglish」のコーナーに出演を開始した[19]
  • 6月18日 - 30日、生駒里奈のデザインしたオリジナルキャラクター『てーんちゃん』のグッズがキデイランドの期間限定ショップ『うさぎのモフィ』で発売された[20]

2014年

  • 2月24日、『AKB48グループ大組閣祭り』(Zepp DiverCity)で交換留学生としてAKB48チームBの兼任が発表された[6]。兼任を決心したのは『真夏の全国ツアー2013』のライブを終えて[21]、国立代々木競技場第一体育館のような大きなステージを経験したがゆえに、もはや「経験がない」というのは言い訳にならないと考え[22]、「このレベルでお客さんに見せたらダメだ」と思い[23]、ダンスパフォーマンスを向上させたいと計画していたが、そのためのスケジュール調整が困難で悩んでいたところにAKB48兼任の話を持ちかけられたからである[21]
  • 4月、高等学校を卒業した[24]
  • 4月12日、西武ドームで開催されたAKB48の33rdシングル「ハート・エレキ」の握手会イベントでAKB48としての活動を開始した[25]
  • 6月7日、『AKB48 37thシングル選抜総選挙』の開票イベントで14位となり、AKB48のシングル選抜メンバーに初選出された[26]

人物[編集]

  • 弟がいる[27]
  • アイドルになる前は子ども好きということもあり、保育士や幼稚園の先生になりたかった[13]
  • 高校生の頃、伊藤寧々と同じクラスだった[28]
  • 好きな物は漫画である[29]。1,000冊以上の漫画本を持っている[30]。漫画を好きになったのは、中学1年生の頃に友人から『銀魂』の漫画を勧められたのがきっかけである[27]。お気に入りの漫画は『NARUTO -ナルト-』『ONE PIECE』『SKET DANCE』『青の祓魔師』『銀魂』『妖狐×僕SS』などの少年漫画である[27]。その他、『NO.6』『デュラララ!!』『B.A.D.』『進撃の巨人』『鬼灯の冷徹』などの漫画も好きである[1]。お気に入りのキャラクターは『ONE PIECE』のゾロ、『NARUTO -ナルト-』のナルト、『黒執事』のセバスチャン、『艶漢』の詩郎である[31]。ただし、小説も読む[32]
  • 好きな食べ物は白米、キュウリの浅漬け、きなこ棒である[33]
  • 好きな曲はピコの「二息歩行」「孤独の果て」である[34]
  • 推したいメンバーは西野七瀬[35]渡辺麻友である[36]
  • 特技はスネアドラムである[37]
  • 乃木坂46で少年役を担当することがある[38]
  • 乃木坂46のダンス七福神である[39]。乃木坂46のダンスは「フォーメーション移動が少なくて、どちらかというと落ち着いてる。かわいさを表現する時も踊りよりも表情やしぐさで見せることのほうが多い」「アイドルダンスでもない」と述べている[40]
  • 乃木坂46の七福神が八福神になった時点で福神にはあまり意味がなくなったと考えている[41]
  • AKB48兼任中、身体を鍛えるために体幹トレーニングを取り入れた[42]
  • 憧れの女性アーティストはハナエである[43]。ハナエの存在は『神様はじめました』のアニメから知った[43]

作品[編集]

シングル[編集]

乃木坂46

渡辺麻友

  • ツインテールはもうしない(2012年7月25日、SRCL-8030/1) - EAN 4988009052632

AKB48

こじ坂46

映像作品[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

公演[編集]

書籍[編集]

雑誌・新聞連載[編集]

  • 日刊スポーツ 東北6県版(2012年12月12日 - ) - 毎週水曜日連載「いこまびより」[17]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「いこまちゃん」と表記する場合もあれば[1]、「生駒ちゃん」と表記する場合もある[2]

出典[編集]

  1. ^ a b 生駒 里奈(いこま りな) - 乃木坂と、まなぶ 〜 乃木坂46×朝日新聞”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2013年3月11日). 2014年1月5日閲覧。
  2. ^ 「乃木坂46学園入学案内!-顔と名前を覚えてねカタログ」『週刊プレイボーイ』2011年10月10日号、集英社、2011年9月26日、NO.41、142頁。ASIN B007ZR9GUG
  3. ^ “生駒里奈(乃木坂46)『NARUTO -ナルト-』”. 週プレNEWS (集英社). (2014年11月9日). http://wpb.shueisha.co.jp/2014/11/09/38590/ 2014年11月9日閲覧。 
  4. ^ 生駒 里奈|メンバー紹介”. 乃木坂46公式サイト. 乃木坂46運営委員会 (2012年). 2012年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年2月23日閲覧。
    生駒里奈 (2012年7月17日). “にゅやッ だた!!殺 センセーヽ( ・∀・)ノ”. 乃木坂46 生駒里奈 公式ブログ. 乃木坂46運営委員会. 2012年7月17日閲覧。
  5. ^ 生駒 里奈|メンバー紹介”. 乃木坂46公式サイト. 乃木坂46運営委員会. 2012年6月14日閲覧。
  6. ^ a b “【AKB組閣】“公式ライバル”乃木坂・生駒がAKB兼任に チームB入り”. ORICON STYLE (oricon ME). (2014年2月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2034411/full/ 2014年2月24日閲覧。 
  7. ^ a b “乃木坂46生駒が由利本荘市の応援大使に”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年1月22日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130122-1075321.html 2013年5月6日閲覧。 
  8. ^ ダンスアベニュー・StudioS(スタジオS)〜秋田市のダンススクール”. Studio S. 2013年4月11日閲覧。
    わあお‼‼⁉☆”. すたじおえっす☆のブログ. CyberAgent (2011年8月22日). 2013年4月11日閲覧。
  9. ^ 「乃木坂46完全名鑑2012」『FLASHスペシャル』2012年新春号、光文社、2011年12月26日ASIN B006NSVZUW
  10. ^ 吹奏楽部で培った経験は一生モノ 乃木坂46・生駒里奈”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2014年1月16日). 2014年6月29日閲覧。
  11. ^ “「乃木坂46」なりたい人集まれ〜公募開始”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2011年6月29日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110629-797108.html 2011年6月29日閲覧。 
    “「乃木坂46」最終オーディション取材レポート(2)【合格者一覧(前半)】”. スクランブルエッグ on the Web (スクランブルエッグ). (2011年8月22日). http://www.scramble-egg.com/artist/event11/nogizaka46_02.htm 2013年4月13日閲覧。 
  12. ^ “AKB48公式ライバル「乃木坂46」最終オーディション【速報ダイジェスト】”. スクランブルエッグ on the Web (スクランブルエッグ). (2011年8月22日). http://www.scramble-egg.com/artist/event11/nogizaka46_01.htm 2013年4月13日閲覧。 
  13. ^ a b c 生駒里奈 (2012年8月17日). 乃木坂46の生駒里奈ちゃん(16)に「働くこと」について相談してきた. インタビュアー:草彅洋平. HOUYHNHNM.. http://www.houyhnhnm.jp/blog/kusanagi/2012/08/46.html 2013年4月10日閲覧。 
  14. ^ 「Graduation story 05 生駒里奈 乃木坂46-Here I am」『Graduation-高校卒業-2014』411号、東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS MOOK〉、2014年2月26日ISBN 978-4-86336-385-4
  15. ^ “乃木坂46・白石麻衣の“愛の言葉”を聴きに銀座へ!”. webザテレビジョン (角川マガジンズ). (2011年12月21日). http://thetv.jp/news_detail/26866/ 2012年11月23日閲覧。 
  16. ^ “乃木坂生駒ソロ! 異例の早さ”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2012年4月20日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120420-936856.html 2012年11月23日閲覧。 
  17. ^ a b “乃木坂46生駒が新連載! 東北6県版に掲載”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2012年12月11日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121211-1058599.html 2013年4月7日閲覧。 
  18. ^ “乃木坂6枚目シングルで白石が初センター”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年4月20日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130420-1115349.html 2013年4月21日閲覧。 
  19. ^ a b “乃木坂46・生駒が“ピラメキーノ”の人気コーナーで準レギュラーに!”. webザテレビジョン (KADOKAWA). (2013年5月14日). http://news.thetv.jp/article/38628/ 2013年5月24日閲覧。 
  20. ^ “乃木坂46西野七瀬と生駒里奈 開発キャラクター、東京駅「うさぎのモフィ」ショップで期間限定販売”. 芸能ニュースラウンジ (モバイルメディアプロダクション). (2013年6月19日). http://newslounge.net/archives/83326 2013年6月19日閲覧。 
  21. ^ a b 「First Meets」『週刊ビッグコミックスピリッツ』2014年4月21日号、小学館、2014年4月7日、No.19、2頁。ASIN B00J7U98FW
  22. ^ 「少女の視線」『BOMB』2014年2月号、eiichiro miyata、学研マーケティング、2014年1月9日、月刊版、63頁。ASIN B00HAMUCFO
  23. ^ 生駒里奈 (2014年4月1日). 乃木坂46「気づいたら片想い」特集 - 生駒「大組閣」を語る (6/9). インタビュアー:西廣智一. ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/nogizaka46_09/page/6 2014年4月1日閲覧。 
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    “乃木坂46生駒里奈「意味がわからない」順位発表に驚愕<コメント全文/第6回AKB選抜総選挙>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2014年6月7日). http://mdpr.jp/news/detail/1372839 2014年6月8日閲覧。 
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  33. ^ 「美女散歩 Vol.2 乃木坂46と妄想デート」『Samurai ELO』2012年12月号、インフォレスト、2012年10月24日、月刊版、161頁。ASIN B009L6X632
  34. ^ 「乃木坂46 First Message」『TVガイドGIRLS』2012年4月号、東京ニュース通信社、2012年2月28日、80頁。ASIN B007BDT5CS
  35. ^ 生駒里奈 (2012年6月15日). 乃木坂46「乃木坂って、どこ?」徹底解剖 (5/5). インタビュアー:西廣智一. ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/nogizaka4603/page/5 2012年6月15日閲覧。 
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  38. ^ 「乃木坂46-1期生32人全員集合パーフェクト名鑑」『週刊プレイボーイ』2013年7月8日号、集英社、2013年6月24日、no.27、54頁。ASIN B00DDUZR98
  39. ^ [乃木坂って、どこ? 【「私服おしゃれチェック/ダンス初披露!」】 ]の番組概要ページ”. gooテレビ番組. ワイヤーアクション (2011年). 2011年11月28日閲覧。
  40. ^ 「乃木坂46の象徴 生駒里奈インタビュー AKB48選抜総選挙への恍惚と不安」『EX大衆』2014年4月号、双葉社、2014年3月15日、月刊版、62頁。ASIN B00IN9P442
  41. ^ 生駒里奈 坂の途中で思うこと”. BUBKA Web. 白夜書房 (2014年3月6日). 2014年3月6日閲覧。
  42. ^ 「不思議の国のいこまちゃん。」『BOMB』2014年6月号、学研マーケティング、2014年5月9日、月刊版、25頁。ASIN B00JS6WDJS
  43. ^ a b 「生駒里奈 (乃木坂46) ×ハナエ表紙巻頭特別対談」『FREECELL』特別号29、プレビジョン、2014年5月31日、20頁。ISBN 978-4-04-898242-9
  44. ^ a b “「劇場版BAD BOYS J」に乃木坂46白石&生駒が出演”. ナタリー (ナターシャ). (2013年7月8日). http://natalie.mu/music/news/94516 2013年7月8日閲覧。 
  45. ^ “オリラジ中田ら新番組、特捜警察に扮しジャンプ作品調査”. ナタリー (ナターシャ). (2014年3月19日). http://natalie.mu/owarai/news/112465 2014年3月19日閲覧。 
  46. ^ 9月4日のパーソナリティは 乃木坂46/AKB48 生駒里奈ちゃんに決定!!”. リッスン? 〜Live 4 Life〜. 文化放送 (2014年9月4日). 2014年9月4日閲覧。
  47. ^ “生駒里奈、AKB48劇場初公演に「すごく貴重な体験」”. ナタリー (ナターシャ). (2014年4月29日). http://natalie.mu/music/news/115555 2014年4月29日閲覧。 

外部リンク[編集]