堀米ゆず子

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堀米 ゆず子(ほりごめ ゆずこ、1957年12月4日 - )は東京都生まれのヴァイオリン奏者。レコード契約は ソニー・ミュージックエンタテインメント。ベルギー ブリュッセル在住。使用楽器は、ヨゼフ・グァルネリ・デル・ジェス(1741年クレモナ製)。

[編集] 略歴

5歳よりヴァイオリンを始める。久保田良作江藤俊哉に師事。 子供のための音楽教室桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。

1980年日本人として初めてエリザベート王妃国際コンクールで優勝。以後ベルギーを本拠として国際的な活動を行っている。

1989年12月19日、トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日)にゲスト出演する。

現在、ブリュッセル王立音楽院客員教授。

西洋史学者の堀米庸三の姪。NHK交響楽団のヴァイオリン奏者川上朋子は従姉。

[編集] エピソード

日本の弦楽器奏者では珍しく現代作品に理解があることで有名で、武満徹の未完に終わった「ヴァイオリン協奏曲 ソングライン」は堀米を想定して作曲が続けられていた。

ジェイムズ・ディロンヴァイオリン協奏曲は彼女の手で日本初演された。

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