高田漣

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高田 漣(たかだ れん、1973年 - )は、東京都出身のマルチ弦楽器奏者で、pupaのメンバー。父はフォークシンガー高田渡

[編集] 人物

メイン楽器はペダル・スティールギター。その他にもラップスティールギター、アコースティックギター、マンドリン、ウクレレなどを弾きこなす。

1970年代加川良のアルバム『アウト・オブ・マインド』や、フォークシンガーである父・高田渡の『FISHIN ON SUNDAY』などの歌詞や、泣き声などでも登場していた。

1990年代後半ごろから父・渡のバックを務める傍ら、ハナレグミ原田郁子畠山美由紀ポラリスアン・サリーサンディーなど数多くのセッションにも参加する。

2006年には細野晴臣&東京シャイネスのメンバーとしてペダルスティールを担当。同じく2006年には高橋幸宏ソロツアーもペダルスチール、マンドリン、アコースティックギターでサポート。

2007年にはHuman Audio Sponge(細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一)のチャリティライブにサポートメンバーとして参加した他、夏には高橋幸宏、原田知世らとpupaを結成した。


少年時代はYMOのファンで、ペダルスティールを始めた動機は「キーボードみたいだったから」という逸話は一部で有名。ブライアン・イーノのアルバム「APOLLO」の中でダニエル・ラノワが演奏するスティールギターのサウンドが自身のルーツにあるとも語っている。

アコースティック楽器やペダルスティールのオーソドックスなフォーク/カントリースタイルのプレイはもちろん、エフェクターを多用したペダルスティールで空間的なサウンドやシンセサイザーのようなエフェクティブな音まで作り出すプレイスタイルの幅広さは、他に類を見ない。 また、独自の活動を始めて2007年現在、自身のソロアルバムも五作品リリースしている。

また、俳優大杉漣の「漣」という芸名は、彼の名前の「漣」に由来する。

[編集] CM出演