高中正義

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高中正義
基本情報
出生 1953年3月27日(61歳)
学歴 武蔵工業大学付属高等学校卒業
出身地 日本の旗 日本 東京都品川区大井
ジャンル ロック
フュージョン
職業 ギタリスト
ミュージシャン
音楽プロデューサー
担当楽器 ギター
ベース
活動期間 1970年代 -
レーベル Kitty Records
(1976年1985年)
東芝EMI
(1985年1999年)
LAGOON RECORDS(個人レーベル)
(2000年〜)
共同作業者 サディスティック・ミカ・バンド
後藤次利
今井裕
他は#提供曲を参照
公式サイト 高中正義公式サイト
著名使用楽器
ヤマハ・SG
フェンダー・ストラトキャスター
モズライト・ギター

高中 正義(たかなか まさよし、1953年3月27日 - )は、東京都品川区大井出身のギタリストミュージシャン音楽プロデューサーである。

来歴[編集]

中国人(南京市出身)の父親と日本人の母親の間に生まれる。実家は雀荘である。武蔵工業大学付属高等学校現:東京都市大学付属高等学校卒業。 日本のロック界、フュージョン界を代表するギタリストの一人である。使用するギターは、本人の特注色であるラグーンブルー(当時のオリジナルは、レッドサンバーストとブラウンサンバーストのみ)のヤマハSGが代表的。昨今は、フェンダー社製のストラトキャスターモデルを主に使用しているが、この理由について本人は「(歳をとって)SGが重く感じるようになってきたため」としている。ヤマハSGは、「音が太いのがいい。特にディストーションを掛けると安定した感じになる」と評価していた。フェンダー・カスタム・ショップで製作・限定で発売された「TAKANAKA-Stratocaster」は、自身が所有する1960年代のストラトキャスター(3トーンサンバーストの貼りメイプル指板使用というレアな仕様。アルバム「TAKANAKA」のジャケットのギターである)を元に製作されている。

演奏スタイルは、インプロヴィゼ-ションよりも楽曲そのもののまとまりを重要視しており、ジャズフュージョンというよりも様式美を重んじるタイプのロックのそれに近い。 また、ベンチャーズの影響を受けたのか、コンサートでモズライト・ギター(ベンチャーズ・モデル)を使用し、「十番街の殺人」や「キャラバン」などをカヴァーしている。 ライブにおいてもいわゆるアドリブと呼ばれる部分も、初出の音源のものに準じているのが基本であり、長尺の曲の後半でスリリングな演出を仕掛けることが多い。 ただし例えばメロディ楽器としてのギターのアキレス腱ともいえる「2弦」が曲中で切れたようなアクシデントに見舞われた場合においても音源だけではそれを感じさせないような「いつもの高中節」をエンディングまで2分間にわたって繰り広げた例もあるなど、本人がインプロヴィゼーションを苦手とするが故のスタイルではない。「アドリブ」部も3メロ4メロであってそれも含めて作曲されたもの、それが彼の作品なのである。

当初ソロデビュー時は、自分でボーカルを取るつもりであったが、「先天的に音痴みたいで(笑)」とのことから、ギターでメロディを取る現在のスタイルになったという。ボーカリストを迎えた曲も存在するが、基本的には自身のギターがメインとなっている。これについても「上手いボーカルを入れればいいんだけど、そうすると自分がメインじゃなくなるから嫌なの(笑)」と語っている。アルバムによってはラッパーを迎えたヒップホップ風の楽曲や、アコースティック色の強いアルバムなど豊富なバリエーションがあるが、基本的には本人のギターがボーカルの代わりとしてメインの位置にいるスタイルが下地となっている。

プロデビュー時は本人の意に反してベースを担当させられていた。柳田ヒログループの一員として、1971年7月日比谷野音で開催された岡林信康の「狂い咲き」コンサート(後にライブ盤も発売)でバッキングを務める。同年8月に、成毛滋つのだ☆ひろストロベリー・パスのサポートとしてロックイベント「箱根アフロディーテ」に出演、1か月後に正規メンバーに迎えられフライド・エッグと改称する。フライド・エッグ解散後、加藤和彦が結成したサディスティック・ミカ・バンドに参加し、ここからギタリストとして活躍。サディスティック・ミカ・バンド解散後は、バンドのメンバーであった高橋幸宏後藤次利今井裕らとサディスティックスを結成し、数枚のアルバムを発表するが、メンバー各自の活動が忙しくなり、数年後に自然消滅(九段会館で解散コンサートは実施)した。同時期、スタジオミュージシャンとしても活動し、特に筒美京平には気に入られ、多くのアイドル歌手のレコーディングに参加している(クレジットされていないことも多い)。その後、井上陽水矢沢永吉等のサポートギタリストを経る一方、サディスティックス時代からソロにて活動している(「SEYCHELLES」が「Sadistics」の前にリリースされている)。ちなみに、高橋や小原礼とは、高校生の頃からの知り合いらしい。

バハマに永住権を持ち、現在は軽井沢在住。元モデルの女性と結婚し、娘を授かる。

昔からラメジャンプスーツなどのド派手のファッションで有名。「とにかく派手にしてくれ」とオーダーメイドで洋服屋に作らせたと言う。また、1970年代から金髪や緑髪にもしており、被り物もよく被っていた。近年は、派手な衣装はあまり着なくなったが、サーフィンギターというサーフボードをくり抜いて作ったギターをライブなどでよく使っている。最近では、フェンダーのリゾネイターギターのトップに鉄道模型の線路を敷いた(実際に自動往復で走らせることができる)ギターを演奏して、観客へのサービス心は健在である。

1981年、イタリアの画家ウル・デ・リコの絵本から得たインスピレーションによって制作したコンセプトアルバム「虹伝説」を発表。日本武道館を皮切りに全国ツアーをおこない、アルバム、ライブは、ともに大反響で、「時」のTAKANAKAブームを巻き起こした代表作となった。また、第23回日本レコード大賞企画賞を受賞した。 翌年は横浜スタジアムを皮切りに、サンタナとのジョイントライブを敢行、リハ不足の中、真夏の熱狂ライブを彩った。 翌々年「ギターファンタジアツアー」を大阪横浜で行い、ツアーメンバーにアメリカのスーパー音楽プロデューサーのナラダ・マイケル・ウォルデンがドラムとして参加した(パーカションはシーラ・E)。なお、海外ミュージシャンとの交流は過去にもアルバムでリー・リトナーリトル・リチャードで果たしている。この他にも、13キャッツデイヴ・コーズマイアミ・サウンド・マシーン等様々な海外アーティストがアルバムやライブに参加している。

ヤマハSGモデル[編集]

1970年代後半から1980年代初頭にかけて、高中はメーカー特注の「ブルーのヤマハSG-2000」をライブ等でメイン器として愛用していた。500~800などの廉価版を含め当時のヤマハSGのロールアウトモデルはブルー色というものが存在しなかったためこのSGは非常に目立ち、当時高中に憧れていたギター少年にとって高中の代名詞として彼らを魅了することになった。(実際にはこのSGは色のみではなくヘッドインレイがパームツリーをモチーフにしたものに変更されているほか、ピックアップは純正のものからオープンタイプのディマジオに換装されている。)この「ブルーのヤマハSG」にまつわり「ヤマハが当時の高中の人気にあやかりブルー系のSGをリリースしたい旨を高中本人に伺いを立てたところ、高中は愛器との同色どころかブルー系そのもののリリースを渋っていた」と言う話が囁かれる。1982年、ヤマハが初めてリリースしたブルー系のSGは本人のものとは似付かぬメタリックを帯びたもの、しかもその色が採用されたのはポジションマークや金属パーツ、指板の素材などが一見して違う廉価版モデル(SG-800S)であったことがこの話に信憑性を持たせることになった。またこれに相反するようにヤマハ側が従来の廉価版においても拘ってきたセミオープンピックアップを廃し、白色のフルオープンタイプを採用するなど明らかに高中のブルーSGを意識した仕様となっている。

地域のショップの中には「自店で購入したSGに限りこのブルーにリペイント、カスタマイズします」と言った形で購買欲を煽りブームに乗るところもあった。1981年ごろからはアイボリーホワイトにペイントされたSGも使用、これも特注色であったためギター少年たちの話題となる。 彼が当時使っていた本体差込型のコンプレッサーDan Armstrong社のORANGE SQUEEZER(リー・リトナーなども使用)もビジュアル面の効果もあってか飛ぶように売れた。 この後、大ブームのひとつの到達点となった「虹伝説」ツアーにおいて衣装を含め道具類にも数々の虹をモチーフとした演出が行われたが、このとき虹色にペイントされたSGは、本人がソロ活動初期からサブ機として使っていたレッドサンバーストのSG-1000がベース器であると言われている。

その後20年近くを経た1998年に、上記のブルーSGのレプリカとして初の公式モデル「SG-2000MT」が220本限定で発売されるが、この際にもまったく同色のブルーは認められず、オリジナルよりもやや明るめの色(リリース時の色名は便宜的に「ラグーンブルー」とされている)が指定された。しかし自身の公式『TAKANAKA weblog(2010・2・9)』の中でファンの一人が『あのブルーのSG2000MTは盗難にあったと聞きましたが、本当ですか?』との質問に対し、『もう憶えてない、、です。 とにかく、無いです。』と返答している。続いて『虹ペイントギターも無いとこみると、どうなんですかねえ?』『ってことは、回り回って誰か持ってるのかなあ』との受け答えで、少なくとも伝説のギターが現在高中自身の手元には無いことが明らかにされた。しかしその後、ブルーのSG2000MTについては2010年9月22日(中野サンプラザ)・23日(森ノ宮ピロティホール)・26日(Zepp Nagoya)の3日間開催された『2010軽井沢白昼夢TOUR』(高中正義40周年前年祭)のステージ中で復活を遂げ、ファンもその無事の存在に安堵し、時空を超えてブルーSGのその懐かしい音に浸った。近年ではライブ中にメーカーやタイプを問わずさまざまなギターを持ち替えるスタイルとなっているがこの復活以降、オープニングやエンディングに使われる定番曲では必ずといっていいほどこのブルーSGが登場している。

またこの間の1988年、上のSG-2000MTとは別の流れとしてまったく仕様の異なる「SG-T」が発売された。これは当時の本人のスタイルに合わせ、1980年代から大幅なモディファイが加えられており、ベース器と見られるSG-3000的な装飾のほか、機能面では本来のハムバッキング2ピックアップの中間にシングルコイルタイプのセンターピックアップが設けられている点と、大胆なアーム奏法に耐えうるロック式トレモロユニットが搭載されている点がすぐに目を引く。ボディ色はラグーンブルーというよりは濃いブルーのシースルーで、T、A、K、Nの4文字のアルファベット(言うまでもなく本人の名前)とパームツリーのモチーフが、小型の金色と銀色のインレイでランダムにちりばめられている。このデザインは高中本人が映画『サイコ2』のあるシーンから着想したものという。また、初期に製作されたアーム付きの高中モデルSGの中には、ランダムに散りばめられたインレイが、細かい短冊状の物(ファンの間で「フリカケ」と呼ばれる)もあったが市販されていない。アーム付きの高中モデルSGとしては1998年にSG-T2が発表されたが、SG-Tとの大きな違いはアクティブ回路が搭載された事であった。

2003年頃には、ヤマハから提供を受けたSGの試作品を使用していた。従来のSG-Tと比べ、ロック式トレモロユニットが廃され、通常のSGと同様のストップテールピースとブリッジという構成に改められ、さらにアクティブサーキットが廃された非常にシンプルな構成となった。ボディも薄くなり、大幅な軽量化が計られていた、木目の美しいメイプルを使用したギターで市販が望まれていたが、結局フェンダー・ストラトキャスターに取って代わられ、発売されることはなかった。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  1. スイート アグネス(1976年8月1日)
    作詞:Tan Tan/作曲・編曲:高中正義
    c/w トーキョー レギー
  2. MAMBO NO.5(1977年2月1日)
    作詞:Chris Mosdell/作曲:Perez Prado/編曲:高中正義
    c/w OH! TENGO SUERTE
    • ペレス・プラードの『マンボNo.5』を歌詞付でカバー。
  3. STAR WARS SAMBA(1978年7月1日)
    作曲:John Williams/編曲:高中正義
    c/w BELEZA PULA
  4. Blue Lagoon/Ready To Fly(1979年06月21日)
    2曲とも作曲・編曲:高中正義
  5. パラレル・ターン(1979年12月1日)
    作詞:すずきしゅう/作曲・編曲:高中正義
    c/w TAJ MAHAL
  6. MY SECRET BEACH(1980年6月21日)
    作詞:すずきしゅう/作曲・編曲:高中正義
    c/w EARLY BIRD
  7. YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE(1981年05月1日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w SOON
  8. alone(1981年12月1日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w SPEED OF LOVE
  9. サダージ(1982年11月10日)
    作曲:高中正義/編曲:高中正義・Narada Michael Walden
    c/w CHILL ME OUT
  10. To You(1983年1月25日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w EONA
  11. JUMPING TAKE OFF(1983年7月1日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w TEARS OF THE SUN
  12. ようこそ、夏の国へ。(1984年4月25日)
    作詞:Chris Mosdell/作曲・編曲:高中正義
    c/w DANCING TO CAT GUITER
    • Kitty Recordsからのリリースはこのシングルで最後である。
  13. 渚・モデラート(1985年4月21日)
    作詞:リリカ新里/作曲:高中正義/編曲:高中正義・新川博/コーラス:EVE
    c/w Chase
  14. エピタウロスの風(1985年11月1日)
    作詞:リリカ新里/作曲・編曲:高中正義
    c/w イリュージョン
  15. CHINA(1986年3月31日)
    作詞:Jeff Brown/作曲:高中正義/編曲:高中正義・新川博
    c/w Jackie's Trail
  16. シェイク・イット(1986年6月4日)
    作詞:リリカ新里/作曲・編曲:高中正義
    c/w JUNGLE JANE
  17. ウォーム・サマー・ウーマン(1985年11月1日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w ホエン・ユア・ニア・ミー
  18. バッド・チキン(1987年7月1日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w SUMMER YOU
  19. スムーサー(1987年11月25日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w STANDING ON THE EDGE OF LOVE
  20. レイディ(1988年6月5日)
    作曲:Ed Calle/編曲:Emilio Estefan Jr.・Jorge Casas・Clay Ostwald
    c/w BLUE LAGOON (New Version)
  21. ビスケイン・ブルー(1988年9月4日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w PIMIENTA (HOT PEPPER)
  22. THE PARTY'S JUST BEGUN(1989年)
    作詞・作曲:Wille Perez-Feria・Bill Duncan/編曲:Bill Duncan・Clay Ostwald・Jorge Casas
    c/w SUITE “KEYS”
  23. Can You Feel It(1990年6月27日)
    作詞・作曲・編曲:高中正義・Rodney Antoon
    c/w Dancin' In Jamaica
  24. BALLADE 2U(1991年11月6日)
    作曲:高中正義/編曲:BAnaNa・高中正義
    c/w NAGISA '91
  25. ナポレオン・ファンク(1993年8月30日)
    作曲:高中正義/編曲:高中正義・岩崎文紀
    c/w AQYAPLANTE
  26. BLUE SHARK(1993年12月1日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w TRIGGERFISH
    • CX系「THE WEEK」オープニング・テーマ
  27. ANOTHER SUMMER DAY(1994年7月20日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w TWO OF US
  28. KOREYA!(1996年5月29日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w PURPLE HAZE
  29. TAKAJAZZ(1996年7月3日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w GUITAR WONDER
  30. Into the Sky(1997年5月28日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w Heaven and Earth
  31. 家路(1998年06月24日)
    作曲・編曲:高中正義
    c/w Beach
    • 2013年現在、高中がリリースしたシングルはこの曲で最後である。

12inchシングル[編集]

  1. CHINA (EXTENDED CLUB MIX)(1985年6月21日)
    作詞:Jeff Brown/作曲:高中正義/編曲:高中正義・新川博
    c/w CHINA (ALBUM MIX)
  2. SHAKE IT (EXTENDED VERSION)(1986年9月3日)
    作詞:リリカ新里/作曲・編曲:高中正義
    c/w WHEN YOU'RE NEAR ME/TEASER
  3. サンタが町にやって来る(1986年11月29日)
    作詞:Hoven Gillespie/作曲:J. Fred Coots/編曲:高中正義
    c/w 白銀のギター
  4. BAD CHICKEN (Dance Mix)(1987年8月21日)
    作曲:高中正義/編曲:高中正義
    c/w SIDE 1:オールナイト SIDE 2:BAD CHICKEN (Dub Mix)/PART 1(Dub The Chicken)/PART 2(House Chicken)

アルバム[編集]

  1. SEYCHELLES(1976年
    Kitty Recordsからリリース。
  2. TAKANAKA(1977年
  3. An Insatiable High(1977年)
  4. BRASILIAN SKIES(1978年
  5. JOLLY JIVE(1979年
  6. T-WAVE(1980年
  7. FINGER DANCIN'(1980年)
  8. 虹伝説(1981年
  9. ALONE(1981年)
  10. SAUDADE(1982年
    オリコン・アルバムチャート1位(1982年7月27日付)
  11. CAN I SING?(1983年
  12. 夏・全・開(1984年
  13. TRUMATIC 極東探偵団(1985年
    東芝EMI移籍してから最初のアルバム。
  14. JUNGLE JANE(1986年
  15. RENDEZ-VOUS(1987年
  16. HOT PEPPER(1988年
  17. GAPS!(1989年
  18. NAIL THE POCKET(1990年
  19. O'HOLY NIGHT(1990年)
  20. ONE NIGHT GIG(1991年
  21. Ballade(1991年
  22. FADE TO BLUE(1992年
  23. THE LOVER(1992年
  24. AQUAPLANET(1993年
  25. Richard Meet TAKANAKA(1993年
  26. WOODCHOPPER'S BALL(1994年
  27. COVERS(1995年
  28. Guitar Wonder(1996年
  29. 虹伝説II - THE WHITE GOBLIN(1997年
  30. Bahama(1998年
  31. WALKIN'(1999年
  32. Hunpluged(2001年
    Lagoon Records/SME移籍してから最初のアルバム。
  33. GUITAR DREAM(2001年)
  34. THE MAN WITH THE GUITAR -recorded at LIVETERIA-
    Lagoon Records/SMEJ
  35. The Moon Rose(2002年
  36. Surf & Turf(2004年
  37. Sadistic Takanaka(2006年
  38. 夏道(2009年
  39. 軽井沢白昼夢(2010年
  40. 40年目の虹(2011年

ベストアルバム[編集]

ライブアルバム[編集]

VHS/LD/DVD[編集]

  • TAKANAKA WORLD
  • SUPER LIVE(1981年)
  • GUITAR FANTASIA(1982年)
  • CAN I SING?(1982年)
  • JUNGLE JANE TOUR LIVE(1986年)
  • THE PARTY'S JUST BEGUN(1988年)
  • ONE NIGHT GIG(1989年)
  • COVERS-Live at The Complex-(1994年)
  • TOUR'97 虹伝説ACT-Ⅰ(1997年)
  • TOUR'97 虹伝説ACT-Ⅱ(1997年)
  • 虹伝説 Rainbow Goblins Story (2000年)ユニバーサルミュージック/kitty MME
  • 晴天 ~Takanaka Live 2003~ (2004年)Lagoon Records/SME
  • 一天 ~Super Takanaka Live 2004~ (2005年)
  • 快晴 ~Crossover Japan '05 Live、そして沖縄~ (2005年)
  • 夕天 ~TAKANAKA SUPER LIVE 2005~ (2006年)
  • 南東風 ~TAKANAKA SUPER LIVE 2007~ (2007年)
  • 南西風 ~TAKANAKA SUPER LIVE 2008~ (2008年)
  • 夏道~TAKANAKA SUPER LIVE 2009~(2009年)
  • 軽井沢白昼夢~TAKANAKA SUPER LIVE 2010~(2010年)

提供曲[編集]

SHAKE UP 〜抱きしめて〜
スニーカーダンサー
CHINA BLUE[2]
十戒 (1984)
風のサザン・カリフォルニア
泣かないで
スロープに天気雨
カラパナ・ブラックサンド・ビーチ

海外版[編集]

『好好愛我』(THE SUNSET VALLEY)
『情竇初開』(THE SUNSET VALLEY)

テレビ出演[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ DJはここがヘンだよ日本人ケビン・クローンが担当。(当時は“キャプテンジョージ”名義)
  2. ^ 『TRUMATIC 極東探偵団』収録の「Jackie's Trail」のカバー(ジャッキー版は広東語で歌われている)。
  3. ^ [1]
  4. ^ [2]

外部リンク[編集]