ダイハツ・ムーヴ

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ムーヴ (MOVE) は、ダイハツ工業の生産するトールワゴンタイプの軽自動車

目次

[編集] 歴史

[編集] 初代 L600S/602S/610S型(1995年-1998年)

ダイハツ・ムーヴ(初代)
L600S/602S/610S型
ムーヴ(前期型)
ムーヴ カスタム
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 1995年-1998年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー I.DE.A(標準車)
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン EF-GL型 0.659L 直列3気筒DOHC12バルブ
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 52ps(38kw) /7,200rpm
最大トルク 5.8kg·m (57N·m) /4,500rpm
変速機 4速/3速AT / 5速MT
駆動方式 4WD / FF
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:トレーリングリンク(4WD)
セミトレーリングアーム(FF)
全長x全幅x全高 3,295 x 1,395 x 1,620mm
全長 {{{全長}}}
全幅 {{{全幅}}}
全高 {{{全高}}}
最低地上高 150mm
ホイールベース 2,300mm
車両重量 690kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
ブレーキ 前:ディスク
後:ドラム
データモデル ムーヴCA 5速MT
別名
先代
後継 {{{後継}}}
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 4代目ダイハツ・ミラ
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-
1995年8月
初代ムーヴが発売。スズキ・ワゴンRの対抗馬として登場。マニュアル車パートタイム4WDオートマチック車にフルタイム4WDを用意していた。外装はイタリアのデザイン会社I.DE.Aとダイハツの合作で、Aピラーからフロントバンパーに至るキャラクターライン(標準車のみ)とグリルレスのフロント廻り、縦型テールランプがデザイン上の特徴であった。2世代目L900系以降は標準車とカスタムではテールランプが異なるが、初代は両者とも同じである。
ドアの枚数は5枚で、リアシートにヘッドレストを装備。
エンジンは新開発のEF型DOHCエンジンを搭載し、4気筒JB型エンジンのターボ仕様も設定。なおターボ仕様は2WDのみで、次のマイナーチェンジで4WDターボ仕様が追加された。
1996年9月
マイナーチェンジを実施しSRSエアバッグ、パワーウィンドウ、パワードアロックを全車標準装備、ターボ車は13インチベンチレーテッドディスクブレーキに変更された。3気筒DOHCターボ(EF-RL型)が新登場しSRに搭載された。従来の4気筒ターボエンジン搭載車はSR-XXとなった。初期仕様ではシルバー車体のボンネット、エアロパーツを赤または黒のパーツを装備するツートーンカラーオプションが設定された。
1997年6月
マイナーチェンジを実施し、スポーティモデルの「カスタム」シリーズ(通称“裏ムーヴ”)を追加した。カスタムはメッキグリルとフラッシュサイドのフロントフェンダーが特徴。
1997年7月
福祉仕様としてムーヴスローパーとムーヴフロントシートリフトが追加された。ムーヴスローパーはリアサスペンションが下がり、スロープが出てくることによりリアに車椅子のままスロープを利用して乗車可能としている。スローパーの初代、二代目はSUVの様にテールゲートにスペアタイヤが取り付けられていた。
グレード名はミラ (CL, CX) とアトレー (SR) から流用していた。また4WD車にはZ4など当時のRVブームに沿った専用グレードも登場している。
1997年12月
マイナーチェンジ実施。4気筒JBエンジン搭載のエアロダウンカスタムXXが追加され、SRが消滅、SR-XXは3気筒EF型エンジンに変更された。装備面の見直しや内装の変更。同時に標準車もマイナーチェンジを行い、外見はヘッドライトの横のウインカーランプのレンズがクリア化され、その後にあるガーニッシュもプレスライン入りのブラックまたはシルバーの物から、クリアータイプに変更。


[編集] 2代目 L900S/902S/910S型(1998年-2002年)

ダイハツ・ムーヴ(2代目)
L900S/902S/910S型
ムーヴ(前期型)
1998年10月 - 2000年10月
ムーヴ カスタム(前期型)
1998年10月 - 2000年10月
[[ファイル:|250px]]
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 1998年-2002年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー イタルデザイン
(標準車 前期型)
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン EF-VE型 0.659L 直列3気筒DOHC12バルブ
EF-SE型 0.659L 直列3気筒SOHC6バルブ 
EF-DET型 0.659L 直列3気筒DOHC12バルブ 
JB-DET型0.659L 直列4気筒DOHC16バルブ
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 58ps (43kw) /7,600rpm
最大トルク 6.5kg·m (64N·m) /4,000rpm
変速機 4速/3速AT / 5速MT
駆動方式 4WD / FF
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:
3リンク(4WD)
トーションビーム(FF)
全長x全幅x全高 3,395 x 1,475 x 1,695mm
全長 {{{全長}}}
全幅 {{{全幅}}}
全高 {{{全高}}}
最低地上高 160mm
ホイールベース 2,360mm
車両重量 820kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
ブレーキ 前:ディスク
後:ドラム
データモデル ムーヴCX 4速AT(前期型)
別名 {{{別名}}}
先代 {{{先代}}}
後継 {{{後継}}}
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 2代目ダイハツ・オプティ
ダイハツ・ネイキッド
ダイハツ・ストーリア
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-
1998年10月
軽自動車の規格改定にあわせ2代目にフルモデルチェンジ。これまで通り標準車とカスタムの2本立てとなっているが、標準車は2000年10月のマイナーチェンジの際に「カジュアル」という通称が付けられた。初代よりドアを流用している。
標準車のデザインは、エクステリア・インテリア共にジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当。カスタム/RSは標準車を基本にダイハツ社内で手を加えたもの。前期型標準車のカタログにはジウジアーロのサインが入っていた。
ムーヴは女性ユーザーが多い事から過去ミラに設定されていたハローキティバージョンが設定されている。最初はカジュアルにハローキティバージョンが設定されていたが、マイナーチェンジでカスタムに設定が変更された。ミラTR-XX、ムーヴカスタムなど男性向け設定でありながら購入層は女性ユーザーが意外と多いという現れである。
1999年5月
ムーヴ ハローキティが発売された。CLをベースにキティ仕様のエンブレム、デカール、メーターパネルが装備されている。同時にムーヴスローパーとムーヴフロントシートリフトが追加された。
1999年12月
マイナーチェンジを実施しカジュアル系でJB-DET型4気筒DOHC16バルブインタークーラー付ターボエンジンを搭載したSR-XXが消滅し、代わりにEF-DET型3気筒DOHC12バルブインタークーラー付ターボエンジンのCRが登場した。カスタム系はルーフレールを省略し廉価としたエアロダウンカスタムSを追加している。他のグレードも木目調インパネの採用など内外装の充実を図っている。
2000年10月
マイナーチェンジを実施し、標準車はヘッドライトや前後バンパー、テールランプなどが変更された。カスタムはフロントデザインを一新しヘッドライトとフォグランプが繋がったひょうたん型のライトとなり、テールランプが若干長いデザインになった。またハローキティ仕様はカスタムベースに変更された。カジュアル系はセンターグリルを装着するというマイナーチェンジを行ったが、ジウジアーロのサインは削除された。
また、マイナーチェンジの時点でFF車専用のEF-SE型3気筒直動式SOHC6バルブEFIエンジン仕様車および同FF車専用の3速コラムAT仕様車が廃止されている。
2001年1月
クラス2番目(クラス初はネイキッド)のディスチャージヘッドランプを採用したRSを追加、1ボディ3フェイスのバリエーションとなる。
2001年10月
マイナーチェンジを実施し、安全装備の充実とお買い得なパルコが追加され、同時に車種体系を整理した。RS-XXが登場している。


[編集] 3代目 L150S/152S/160S型(2002年-2006年)

ダイハツ・ムーヴ(3代目)
L150S/152S/160S型
ムーヴ(前期型)
2002年10月-2004年12月
ムーヴ(後期型)
2004年12月-2006年10月
ムーヴカスタム(前期型)
2002年10月-2004年12月
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 2002年-2006年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン EF-VE型 0.659L 直列3気筒DOHC12バルブ
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 58ps (43kw) /7,600rpm
最大トルク 6.5kg·m (64N·m) /4,000rpm
変速機 CVT / 4速AT / 5速MT
駆動方式 4WD / FF
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:
3リンク(4WD)
トーションビーム(FF)
全長x全幅x全高 3,395 x 1,475 x 1,630mm
全長 {{{全長}}}
全幅 {{{全幅}}}
全高 {{{全高}}}
最低地上高 160mm
ホイールベース 2,360mm
車両重量 870kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
ブレーキ 前:ディスク
後:ドラム
データモデル ムーヴX 4速AT(後期型)
別名 {{{別名}}}
先代 {{{先代}}}
後継 {{{後継}}}
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 ダイハツ・タント
ダイハツ・ソニカ
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-
2002年10月15日
3代目にフルモデルチェンジ。標準車はカジュアルで上質感のある内外装デザインに対し、カスタムは若者向けの先進的でスポーティな内外装デザインとしていた。この代から、ノーマルとカスタムでは後のナンバープレートの位置が異なる。(ノーマルはリアバンパーに設置、カスタムはバックドアにある。)また、新開発のプラットフォームを採用している。
室内空間が広がったため福祉仕様のムーヴスローパーのスペアタイヤ設置場所がテールゲートから室内に変更。カスタムの後ドアにあった「CUSTOM」のロゴが途中から無くなっている(前期型の生産時期)。
2003年5月9月12月
特別仕様車を追加。
2004年12月24日
標準車/カスタムがマイナーチェンジ。内外装のデザイン変更や環境性能の向上、グレードの整理などの変更を行った。デザインの変更点は標準車とカスタムではグリル(カスタムは前のダイハツのマークがボンネットからグリルに移動)、フロントバンパーやテールランプ、リアバンパー(カスタムは反射板の装着のみ、前期型はテールランプ内に反射板があったが、マイナーチェンジの際ウインカーランプとバックランプの面積が広がったため移動)、ヘッドライト(カスタムのみ、車幅灯が前期型では外側にあったが、マイナーチェンジで片側2灯ずつのライトとライトの間に移動)、バックドアのダイハツマークの位置(カスタムのみ)などが変更された。標準車は後期型へのマイナーチェンジの際、後のバックランプがバンパーへ移動したが、スローパー仕様は前期型のテールランプを流用している。また、カスタムはフロントフェンダーのターンランプがドアミラーターンランプに変更(Lを除く)となった。そして、キーレスエントリーで設定・解除が可能で、不正にドアを開くと室内ブザーが鳴るなどして外部に異常を知らせるセキュリティーアラームを追加するなど、通常のマイナーチェンジと比べてかなり規模の大きいマイナーチェンジである。
2005年8月26日
発売10周年を記念して特別仕様車「VS」を追加。当初はカスタムのみだったが、遅れて標準車にも追加。


[編集] 4代目 L175S/185S型(2006年-)

ダイハツ・ムーヴ(4代目)
L175S/185S型
ムーヴ(前期型)
2006年-2008年
ムーヴ カスタム(前期型)
2006年-2008年
[[ファイル:|250px]]
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 2006年-
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン KF-DET型 0.659L 直3ターボ
KF-VE型 0.658L 直3
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 DET: 64ps (47kw) /6,000rpm
VE: 58ps (47kw) /7,200rpm
最大トルク DET: 10.5kg·m (103N·m) /3,000rpm
VE: 6.6kgm (65N·m) /4,000rpm
変速機 CVT / 4速AT / 5速MT
駆動方式 4WD / FF
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後(4WD):3リンク
後(FF):トーションビーム
全長x全幅x全高 3,395 x 1,475 x 1,615mm
全長 {{{全長}}}
全幅 {{{全幅}}}
全高 {{{全高}}}
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2,490mm
車両重量 810 - 930kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
横滑り防止機構 カスタムRS FFのみ設定
別名 {{{別名}}}
先代 {{{先代}}}
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 7代目ダイハツ・ミラ
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-
2006年10月5日
4代目へフルモデルチェンジ。外観デザインはフロントから流れる卵形のワンモーションフォルムとなっており、3代目に比較してホイールベースが100mm拡大され、居住性を向上させている。リアシートの座面は高く、前後に大きくスライドが可能。また、初代にみられたAピラーからフロントバンパーに至るキャラクターラインも復活している。標準車とカスタムでは外観を差別化、この代から標準車はターボ車が廃止されたり5MTの設定があることなど、どちらかといえば中高年層を意識したラインナップとなっている。既にエッセソニカで採用されている新開発のKF型3気筒DOHC12バルブエンジンを全車に搭載(これに伴い4気筒のJB-DET型エンジンや既存の3気筒のEF型エンジンを廃止)、一部グレードにはCVTを採用して燃費向上を図る。なお、標準グレードの「L」には5速MTの設定もある。カスタムは一部グレードを除き、プロジェクター式ディスチャージランプを標準装備している。VSC、プリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備をカスタムRS FFにオプション設定。シャシは7代目ミラと共通である。また、このモデルから、センターメーターを採用した。
2008年12月15日
マイナーチェンジ。標準車はグリル、フロントバンパーやテールランプのデザイン変更(テールランプはブレーキとウインカー/バックランプの逆配置)、カスタムはフロントマスクを大幅に変更など、前後周りを一新。プロジェクター式ディスチャージヘッドランプと自発光式メーター(照明色は高級感を演出するホワイト&ブルーに変更)を全車標準装備化。テールレンズはクリアーテール化された(前期型は赤色で成形されていて、部品の形も後期型と共通)。内装もオーディオ部分にブラックメタリック塗装を施し、シート表皮も変更された。標準タイプは内装色をベージュ色にすると共にフロント周り、リアコンビネーションランプのデザインを変更。フロントフェンダーのターンランプをクリアタイプに変更(L・X)、メーターがブラック基調となり、インパネ下部にシルバーガーニッシュを取り入れ、高級感を演出した。さらに、アジャスタブルパック(運転席シートリフター・チルトステアリング・アジャスタブルショルダーベルトアンカー)を全グレード標準装備としている。その他、標準・カスタム共にトップシェイドガラス、キーフリーシステム(L・カスタムSを除く)、エコインジケーター(MT車を除く)等が追加。キーフリー仕様では、車体に近づけば自動的にロック解除、遠ざかればロックがかかるという方式がリクエストスイッチ(ボタン式)方式に変更された。また、ボディカラーの新色に「ハーブグリーンメタリック(標準タイプ)」、「ブロンズクリスタルメタリックオパール(カスタム)」を追加(標準タイプのベネチアンレッドメタリック、カスタムのルージュレッドクリスタルメタリックが廃止)。グレード体系も変更となり、標準タイプは特別仕様車を廃止し発売時の「L」・「X」・「X Limited」の3グレードに集約(Xは4AT⇒CVTへ)。カスタムは従来の「L」に替わって充実装備の「S」を追加、「X」・「R」にはCVTが搭載され、ターボ仕様の全グレードがCVTとなり、これもかなり規模の大きいマイナーチェンジである。

[編集] 燃料電池自動車

ダイハツでは電気自動車を開発した技術力を元に、早くも1972年から燃料電池自動車を開発、ムーヴもそのベース車になっており、2種類が登場した。2005年からはタントFCHVも登場している(トヨタ・FCHVも参照)。

ムーヴEV-FC
初代をベースとして1999年に登場。メタノールを改質して水素を抽出する「メタノール改質式」を採用した。
ムーヴFCV-K-2
2代目・L900S/902S/910S型をベースとして2001年に登場。トヨタ自動車との共同開発で高圧水素タンクを搭載する。2003年に国土交通大臣認定を受けて公道走行を開始、1台が大阪府に貸与されている。

[編集] リコール情報

エッセ・ソニカ・ムーヴのリコール・改善対策情報。2007年11月26日 国土交通省

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク