おしりかじり虫

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みんなのうた
おしりかじり虫
歌手 おしりかじり虫
作詞者 うるまでるび
作曲者 うるまでるび
松前公高
編曲者 松前公高
映像 アニメーション
映像制作者 うるまでるび
やましたまよ
武部星潮
初放送月 2005年6月
再放送月 2005年8月
2005年10月
2005年12月
2008年2月
2008年4月
2012年4月
2012年12月
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おしりかじり虫
おしりかじり虫 の シングル
リリース 2007年7月27日
規格 マキシシングル
チャート最高順位
  • 週間6位オリコン[1]
  • 2007年度年間43位(オリコン)
  • 2007年度年間1位(オリコンインディーズチャート)
  • 2008年度年間166位(オリコン)
  • 2008年度年間2位(オリコンインディーズチャート)
  • 登場回数39回(オリコン)
  • 6位ミュージックステーション[2]
  • 7位CDTV[3]
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おしりかじり虫」(おしりかじりむし)はNHKの歌番組『みんなのうた』で2005年から放送されている楽曲、およびその楽曲の歌手名義、曲中に登場するキャラクターの名称である。

ウゴウゴルーガ』(フジテレビ系)の「しかと」、『えいごリアン』(NHK)の「カプセル侍」、『びっくりマウス』(SCE)などを制作し、経済産業省認定「スーパークリエータ」の称号を持つうるまでるびが原案・監督・作詞・作曲・アニメーションを担当して制作されたオリジナル楽曲である。

共同作曲・編曲はシンセサイザー奏者である松前公高。唄はボイスチェンジャーが使用されているが、うるまでるび、松前公高と他の計5名で担当している。キャラクターの振付は南流石

経歴[編集]

放送が開始されると幼稚園児や小学校低学年の子供達を中心に話題を集め、その後、子供達の母親や若い女性などにも注目されるようになり、『みんなのうた』携帯電話着メロダウンロード配信件数は1万1000件を超え、宇多田ヒカルの『ぼくはくま』の記録を更新し同サービス最多の人気となった[4]

CDの発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメントで、2007年7月27日に特典DVD付きのスペシャルCDとシングルCDが同時発売された。キャッチコピーは"「おしりとおしりでおしり合い」日本を元気にする脳天気ヒップポップソング!"(ヒップホップ駄洒落)。また、絵本も発売された。

『みんなのうた』では通常同じ曲を2か月程度で放送終了するが、好評を受けて、NHKは『おしりかじり虫』の放送期間を延長することを発表している。

2007年9月時点で『おしりかじり虫』のCD出荷枚数は22万枚、着うたダウンロード件数は40万件[5]

2007年9月28日から、タイトークレーンゲームの景品として『おしりかじり虫』が登場した[6]

2007年10月12日深夜放送の『MUSIC JAPAN』で『おしりかじり虫』が『みんなのうた』以外の歌番組としては初めて披露された[7]

2007年11月1日の『うたばん』(TBS系列)で民放初出演を果たす。『1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト』(NTV系列)でも披露された。

週刊現代が2007年12月15日号でおしりかじり虫のパクリ疑惑を報じたが、当事者間はもちろん、市井においても特段問題とされなかった[8]

2007年11月12日からはNHK総合テレビまたは教育テレビで、全国の幼稚園保育所で子供たちと一緒に踊る模様を放送する1分から2分のミニ番組おしりかじり虫と踊ろう!』が放送されている。共演は、振付を担当した南流石と、“旅の友だち”の「モロちゃん」(茂呂真紀子)。

2007年11月20日大阪フェスティバルホールで行われたベストヒット歌謡祭読売テレビ)新人賞を受賞し、おしりかじり虫の着ぐるみと南流石が出演した(テレビ放送は11月26日)。

2007年12月31日放送の第58回NHK紅白歌合戦への“出場”も期待されていたが、正式な歌手としての出場は果たせなかった。しかし、紅白のコーナー企画で、おしりかじり虫の着ぐるみとタカアンドトシが出演し、子供たちのバックコーラスで「おしりかじり虫」を合唱した。

2008年4月10日に「おしりかじり虫のリズムレッスンDS」と称してニンテンドーDSでゲーム化。DSのタッチスクリーンに表示される楽器を使い、リズムをとりながらタイミングよくタッチすることでゲームを楽しむ。簡単なリズムから、音楽ジャンルに応じた乗りの良いリズムまで細かいレベル分けがあり、ゲームを通じて音楽に必要な感覚を自然と身に付けることができる。プレイ人数は1人。価格は4800円(税込5040円)。

2012年には、5年ぶりとなるシリーズ第2弾となる「おしりの山はエベレスト」が4月25日に発売されることになった。「おしりの山はエベレスト」は、4月と5月にみんなのうたで放送された。またこれにともない、『おしりかじり虫』も「みんなのうたお楽しみ枠」内で放送された。

内容[編集]

世知辛い現代の日本を「お節介」によって元気にしようと奮闘する妖精・おしりかじり虫が老若男女あらゆる人々のおしりに次々かじりつき、笑顔にしていく様子が描かれる。おしりかじり虫本人は気づいていないが、お尻をかじられた人々はなぜか元気になるという効能がある。都会の人のお尻は性に合わない(味が苦い)らしく、かじった後スクランブル交差点の中央で倒れてしまうが、和室(四畳半もしくは六畳(?)、自室か否かは不明)で布団で寝込んでの治療・療養(脇のちゃぶ台には「人生まるかじり」という座右の銘(?)のような本が置かれている)、滝行、書道による精神的修行などを経て復活する。

タイトルの「おしりかじり虫」をリフレインし、「超いい感じ」などの若者言葉を歌詞の一部に取り入れている。『みんなのうた』で放送されたのは2分20秒のショート・バージョンで、他に3分30秒のディレクターズカット版がある。

キャラクター[編集]

『みんなのうた』で、おしりかじり虫として描かれている登場キャラクターは、主人公(おしりかじり虫18世)、かじりGALS(バックダンサー)、主人公のチチハハ(回想)がおり、いずれも2頭身キャラクターである。また、うるまでるび作の6歳のおしりかじり虫18世を描いた絵本(「かじりのがっこう」、「だいすきプリン」)では、おしりかじり虫18世のおじいちゃん、6歳当時通った大阪のおしりかじりがっこうの先生、友人達など、複数のかじり虫のキャラクター(いずれも2頭身キャラクター)の存在が確認できる。おしりかじり虫18世が6歳の時、チチ、ハハは大阪で人々のおしりをかじって元気・幸福にするかじり稼業、「かじりや」を開業している。おしりかじり虫の世界では、8歳になって学校を卒業するまではお尻をかじるのは禁じられている。おしりかじり虫18世が8歳となっているアニメーションの中では、その「かじりや」を18世がはっぴを着て経営、営業もしくは手伝いをしているシーンがある。 以下の設定は主にアミューズソフトエンタテインメント公式サイト[9]より引用。

おしりかじり虫18世(18代目おしりかじり虫)
古代アッシリア(現在のイラク)を起源とする妖精で、大航海時代に黄金の国・ジパングへ向け出発。17代目のチチ、ハハが日本に辿り着いた。チチ、ハハが大阪にいる時生まれたのが主人公の18代目おしりかじり虫である。4月1日生まれの8歳で、身長25cm。上下2本(計4本)の歯しか生えていないように見えるが、お尻にかじりつく瞬間は歯が増えている。更にフルバージョンアニメーション=ディレクターズカット版にある歯を磨くシーンでは、少なくても8本の通常とは異なるとがっていない歯が確認できる。(この歯磨きのシーンでも)虫歯は命取りになると恐れている。尊敬する人はクインシー・ジョーンズ
かじりGALS
18代目おしりかじり虫と共に旅するバックダンサーで、静岡出身の両親をもつロサンゼルス生まれの4つ子姉妹。名前はアップル、チェリー、ピーチ、オレンジ。3月3日生まれの8歳で、身長23cm。趣味はコスプレ。尊敬する人はキャンディーズ

書籍[編集]

おしりかじり虫 うたとおどりのほん(主婦と生活社
2007年8月24日発売。作・絵:うるまでるび。『みんなのうた』の映像を忠実に再現した絵本ISBN 978-4391134926
おしりかじり虫ものがたり かじりのがっこう(バジリコ出版)
おしりかじり虫ものがたり2 だいすきプリン(バジリコ出版)

カバー[編集]

  • さとうやすまさ(コロムビア版カバー)
  • ピクルス(日本クラウン版カバー)
  • スケルトンズ(Bad News (Victor)版カバー。『一緒にうたおう!NHKみんなのうた〜大人Ver.〜』収録。「かじり虫音頭Ver.」としてカバー)
  • 池田ソラ、池田トーイ、北林はじめ、小林よう、小林元、南雲凛、RIDE(Bad News (Victor)版カバー。『一緒にうたおう!NHKみんなのうた〜こどもVer.〜』収録)
  • ウリウレン(キングレコード版カバー)
  • 響まり、藤尾流太、ふじおれん(キングレコード版カバー。「キッズ虫バージョン」としてカバー)
  • たかはし智秋(三浦あずさ名義)(ラジオ「アイマスレディオ」にてカバー。『THE IDOLM@STER RADIO COLORFUL MEMORIES』収録)

みんなのうた放送について[編集]

  • 2007年6月~7月
    新曲として、総合テレビ教育テレビ・BShiビジョン・ラジオ第二放送で放送される。
    カップリング楽曲は、アン・サリーの「のびろのびろだいすきな木」。
  • 2007年8月~9月
    ?枠として、総合テレビで放送される。
    カップリング楽曲は、ルー大柴仁井山の「MOTTAINAI〜もったいない〜」。
    また、通常のみんなのうた放送枠以外では、みんなのうたの広告を兼ねたプレマップ風の番組「おしりかじり虫〜かじっちゃおう!みんなのうた〜」も放送された。
    この番組では、当楽曲の放送や、制作者うるまでるびのインタビューの様子などが放送されている。
    ちなみに、この番組は分類上みんなのうたとして扱われている。
  • 2007年10月~11月
    先月に引き続き総合テレビの?枠で、同じく「MOTTAINAI〜もったいない〜」とカップリングして放送。
    11月12日以降は、『おしりかじり虫と踊ろう!』と呼ばれる1~2分の番組も放送される。
  • 2007年12月~2008年1月
    引き続き総合テレビの?枠で、RYTHEMの「WINNER」とカップリングして放送。
    また、当月は、?枠としては例外的に、NHK出版発行のみんなのうたテキストに楽譜及び歌詞が掲載された。
    ちなみに、上記テキストの当月号の表紙にはおしりかじり虫のアニメーションが描かれている。
  • 2008年2月~3月
    引き続き総合テレビの?枠で、宇多田ヒカルの「ぼくはくま」とカップリングして放送。
  • 2008年4月~5月
    ラジオ再放送曲(この放送枠は通常のラジオ再放送曲とは異なり、テキストに楽譜・歌詞が掲載されていないが、枠決め自体はNHKみんなのうた公式ホームページによると、通常のラジオ再放送曲と同じ扱いとなっている)として、ラジオ第二放送で放送。
    カップリング楽曲は、2007年12~2008年1月と同じく「WINNER」。
    今回の再放送で、「みんなのうた」史上初めて一つの楽曲が1年間ロングラン再放送されたことになる。
  • 2012年4月~5月
    土曜日の総合テレビの13時55分~14時のお楽しみ枠で、ハル&チッチ歌族の「しあわせの時計」とカップリングで放送。
  • 2012年12月
    土曜日の総合テレビの13時55分~14時のお楽しみ枠で、やくしまるえつこの「ヤミヤミ」とカップリングで放送。

テレビアニメ[編集]

アニメ おしりかじり虫』のタイトルで、2012年10月よりNHK BSプレミアムにて放送された。第2シリーズは2013年9月から放送、第3シーズンは2014年10月より放送中。また2013年4月7日よりNHK Eテレにて第1シリーズを放送している。

登場キャラクター[編集]

おしりかじり虫18世(18代目おしりかじり虫)
声 - 金田朋子
主人公。おならとが苦手。あだ名は「かじり虫」
かじりGALS
おしりかじり虫のダンスを踊る時に登場する4つ子姉妹。第3話「大ピンチ、かじり虫!?」のラストでは弱点である「おなら」対策防毒マスクを着用して、第11話「ドキドキ、初めてのおるすばん!?」第13話では泥棒の格好、「救え、たこやき『一平』!?」ではタコのコスチュームでダンスを踊った。
チチ
声 - 徳山靖彦
ハハ
声 - 斉藤貴美子
ジジ
おしりかじり虫界一の物知りを自称するが嘘が多い。入れ歯になりかじりを廃業して発明をするようになったが、傍迷惑な発明が多い。
ババ
おしりかじり虫の祖母。おはぎ作りがうまい。若き日にジジの猛烈な求婚に折れてジジと結婚、プロポーズにおしり真珠を贈られている。
カプリーヌ
声 - 潘めぐみ
ヒロイン。弟であるパックンとは仲良し。また、ダーティかじり虫ブラックにおしりをかじられ、昏倒した。
パックン
声 - 伊瀬茉莉也
ファットン
声 - 鈴木琢磨
実家は、肉屋「お肉屋ファットン」。
カブレロ
声 - 浜添伸也
ガブ八先生
声 - 内田直哉
かじり学校の先生。厳しい。口癖は「熱血!愛情!!ド根性!!!」
校長先生
かじり学校の校長先生。ダーティかじり虫ブラックにおしりをかじられ、ズボンが全開になってしまったことがある。
たーすけ君
声 - 佐久間レイ
父親は廃れたたこ焼き屋『一平』の店主。
さくらさん
声 - 戸田めぐみ
たくみ君
声 - 浪川大輔
さくらにラブレターを出した男子と勘違いされたイケメン。
ダーティかじり虫ブラック
汚い歯が特徴の黒いかじり虫。噛まれると不幸に見舞われる。甘いもの好き。かじり虫たちに捕まり洗われてかじられ、一回り小さく白くなり性格も丸くなった。
ラリホー
「おしりの山はエベレスト」でも登場したと思われる、かじりやで飼われているヤク。アイキャッチ的存在だったが、第10話の「最強、おかん対決!?」で活躍。1パック10円の特売の卵をめぐり、ガブレロママの空飛ぶスーパーカーやガブレロ家のライオンとタメを張った。
KJR(けーじぇーあーる)
声 - 内田直哉
かじり虫達が踊っているときに時々後ろに登場するヒップホッパー。意味は「KAJIRI」から。自称アメリカ一の大スターだが、実はアメリカに一度も行ったこともない。アパート暮らしで近所によく煩いと迷惑を掛けている。
ファットン母
声 - 二又一成

スタッフ[編集]

  • 原案・キャラクターデザイン - うるまでるび
  • 監督 - 小島正幸、かおり(2期)
  • ディレクター - こづつみPON
  • シリーズ構成 - ピエール杉浦
  • 脚本(2期) - ピエール杉浦、福田卓郎、池谷雅夫、武末志朗
  • 作画監督 - 石橋香澄、石川健朝(2期)、宮地聡子(2期)
  • 美術 - 森川篤
  • 色彩設計 - 梅崎ひろこ
  • 音響監督 - 山田知明
  • 録音 - 山田陽
  • 効果 - 和田俊也
  • 振付け - 南流石
  • 音楽 - 松前公高
  • アニメーション制作 - キネマシトラス
  • アニメーションプロデューサー - 小笠原宗紀
  • 制作進行 - 宮島良奈
  • 制作統括 - 斉藤健治、小針麻土
  • 制作 - NHKエンタープライズ
  • 制作・著作 - NHK

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル
第1シリーズ
第1話 かじり屋、本日開店!?
第2話 勝負、かじりテスト!?
第3話 大ピンチ、かじり虫!?
第4話 発見、黄金のおしり!?
第5話 作文、ぼくの家族!?
第6話 冒険、かえる橋を突破せよ!?
第7話 応援、たーすけ君の恋!?
第8話 ダーティ、かじり虫ブラック!?
第9話 町の発明王、ジジ!?
第10話 最強、おかん対決!?
第11話 ドキドキ、初めてのおるすばん!?
第12話 立て、立つんだチチ!?
第13話 救え、たこやき『一平』!?
第14話 ホント!?ジジのプロポーズ
第15話 お見事、かじりスケート!?
第16話 ワァー、テレビ局が来た!?
第17話 大戦争、ひみつ基地!?
第18話 大スター、KJR!?
第19話 お願い、歯の神様!?
第20話 いじめっこ、ガブレロの涙!?
第2シリーズ
第1話 救え!?ぼくらの銭湯
第2話 やまびこ、ヤッホー!?
第3話 走れ!?ファットン
第4話 おみこし、ワッショイ!?
第5話 決定!?アイドルオーディション
第6話 エコだ!?プー1号
第7話 どこだ!?黄金のおしり
第8話 寿司、くいねえ!?
第9話 ライバル!?偽かじりや
第10話 ムフゥ!?ガブハチ先生の恋
第11話 どうなる!?夫婦ゲンカ
第12話 ドキドキ!?お楽しみ会
第13話 ピカピカ!?かじり大掃除
第14話 現れた!?ハハの恋人
第15話 わらしべ!?たーすけ
第16話 限界!?かじり禁止令
第17話 負けるな!?町のゴミ拾い
第18話 当てろ!?福引き大作戦
第19話 目指せ!?かじりキング
第20話 取り戻せ!?ババの笑顔
第21話 宿題!?一日一善
第22話 激突!?ドッジリボール
第23話 探れ!?ラリホーの悩み
第24話 来るぞ!?家庭訪問
第25話 大冒険!?工場見学
第26話 ちょー生意気!?転校生
第27話 天才料理人!?かじり虫
第28話 お願い!?かじりGALS
第29話 恐怖、学校の幽霊!?
第30話 正直者、バカを見る!?
第31話 モーリス、危機一髪!?
第32話 かわいすぎる!?ぼくのペット
第3シリーズ
第1話 結成!?かじり探偵団
第2話 出た、お化けカブトムシ!?
第3話 ガブハチ先生、また恋!?
第4話 えー!?大王タコ
第5話 主役!?たーすけくん
第6話 なくせ!?忘れ物

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
第1シリーズ
日本全域 NHK BSプレミアム 2012年10月7日 - 2013年2月24日 日曜 7:55 - 8:00 リピート放送あり
NHK Eテレ 2013年4月7日 - 9月8日 日曜 7:20 - 7:25
第2シリーズ
日本全域 NHK BSプレミアム 2013年9月30日 - 2014年3月27日 月曜 18:25 - 18:30 リピート放送あり
NHK Eテレ 2014年6月22日 - 日曜 7:20 - 7:25
第3シリーズ
日本全域 NHK BSプレミアム 2014年10月6日 - 月曜 18:25 - 18:30 リピート放送あり
  • NHKどーがステーションで第1話と最新話を配信。

おしりキッズ[編集]

2012年10月7日から2013年9月15日までBSプレミアムで日曜午後5時30分-5時59分放送の、ミニアニメ『アニメおしりかじり虫』のほか、『ぼくチロ!』『うっかりペネロペ』『なぜ? どうして? がおがおぶーっ!』『リタとナントカ』を放送。

NHK Eテレ 日曜7:20枠
前番組 番組名 次番組
おしりかじり虫
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関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2007年10月1日付
  2. ^ 2007年9月14日放送分より
  3. ^ 2007年9月30日付
  4. ^ Sankei Web - 元気!「おしりかじり虫」 疲れた大人「かじってなんぼの商売だ〜」産経新聞、2007年7月29日。[リンク切れ]
  5. ^ 日経トレンディ』2007年12月号、80頁。
  6. ^ 【AMショー】タイトーブース『悠久の車輪』発表!「おしりかじり虫」も秋から活動?、電撃オンライン、2007年9月13日。
  7. ^ 「おしりかじり虫」MJで“紅白演習”スポーツニッポン、2007年9月22日。[リンク切れ]
  8. ^ 「NHK『みんなのうた』で大ブレイク 『おしりかじり虫』は「あの名作漫画家の盗作」疑惑!」『週刊現代』2007年12月15日号。
  9. ^ アミューズソフトエンタテインメント「おしりかじり虫」キャラクタープロフィール

外部リンク[編集]