ポカリスエット
| 種類 | スポーツドリンク |
|---|---|
| 製造元 | 大塚製薬 |
| 販売元 | 大塚製薬 |
| 発祥国 | 日本 |
| 販売開始 | 1980年 |
| 公式サイト | 大塚製薬ホームページ |
ポカリスエット(POCARI SWEAT)は、大塚製薬から発売されている清涼飲料水。日本においては同社の登録商標(第1574161号ほか)である。日本におけるスポーツドリンク普及の起爆剤になった。略称は「ポカリ」。
開発における商品コンセプトは「飲む点滴」で、ヒトの体液に含まれる7種類のイオンを含有する。カロリーは100ml当たり27kcal。
目次 |
[編集] 概要
1980年、245 ml缶と希釈用のパウダータイプで発売された。価格は缶タイプで当時120円(この時点のコカ・コーラ社製品の250 ml缶は100円であった)。当初は缶の構造も一般の缶飲料とは異なり、上下の平面部分に独特の窪みが付けられていた。ちなみにアルカリ性の飲料水というイメージが強いが、実際は体内に入る前は酸性である。
ヒトの体液に近い組成と浸透圧の生理食塩水(リンゲル液)が、発汗によって失われた水分を補給するのに効率が良い事は、旧日本陸軍など様々な研究機関で研究されていた。アメリカ合衆国では、そうしたリンゲル液を飲みやすい味に仕上げたスポーツドリンクとして、ゲータレードが商品化されていた。
社員がメキシコ出張で水にあたり、入院中に受けた点滴薬から点滴薬を健康飲料として商品化できないかと模索していた。
大塚製薬は元々、病院などで使用される点滴用のリンゲル液を手がけていたため、先行商品であるゲータレードがリンゲル液の組成に近い事はすぐに判明した。また長時間の手術を終えて疲労した医師が水分補給にリンゲル液を飲用している事実も知っていた。そのため、その自社のリンゲル液を元にして開発が進められた。各種イオン濃度は綿密に調整され、ヒトの体液に極めて近い組成及び浸透圧になっている(「アイソトニック飲料」という用語もここから生まれた)。また、先行商品であるゲータレードに対抗するために、食味の研究も入念に行われ、赤穂の塩味饅頭をヒントに塩味と甘みの絶妙のバランスを図った。
無果汁と表記されているが、苦味を和らげる為に果汁を使用していることが知られており、グレープフルーツ等少量の果汁が使用され、原材料には「果汁」と表記されている(グレープフルーツの他の南方系果汁成分については非公開)。なお、果汁5%未満であれば無果汁表記と果汁%表記が選択できるため、法律上は不当表記ではない。しかしこのようなケースでは、ほとんどの製品が果汁%表記を選択するのが普通なので、不思議に思われることが多い。大塚ベバレジのマッチでも同様である。
「味覚感がない」という理由から飲料水パッケージにはほとんど採用されてこなかった青色を、缶デザインに初めて大々的に取り入れる斬新なデザインで清涼感を強く打ち出し、後のスポーツ飲料のイメージを決定付けた。
現在は日本や東南アジアをはじめ、多くの国で発売されている。大塚製薬によれば「食品分野の日本製品で、これだけ国際的な知名度を持つ製品は少ない」とのこと[1]。ただ、アメリカ合衆国(米国)など英語圏の国々では商品名が「スウェット=汗」(=臭い)を連想させる、と指摘されることもある。米国内でスポーツドリンクといえば、老舗のゲータレードの方が強い。
また、リトルリーグなどの統括団体日本少年野球連盟の公認スポーツドリンクである。 なお、最近になって環境問題に配慮してすでに販売している製品の一部でエコボトルを採用している。
[編集] エピソード
- ポカリスエットの製品化の話が持ち上がった際、会議で一部役員から商品として弱い、売れないなどの否定的な意見が出る中、サンプルを見た大塚明彦社長(当時)の「これは売れる」という鶴の一声で一気に話が進んだという。
- 1,000以上の試作品の中から最終的に2つに絞られた際、残ったのは塩分濃度は同じで、甘みの強いもの(糖質濃度の高いもの)と弱いもの(低いもの)だった。通常時に試飲したところ、前者の方がおいしいと社員らが言ったものの、「登山して飲んでみては?」ということで実際に登山をし、飲んだ(2つの水筒にサンプルを入れ、どのサンプルかは明示しなかった)ところ、後者の方がおいしいということで、甘みの弱いものが製品化された。ちなみに、製品化直前の試飲会でも、社員らからは「やっぱりおいしくない」と不評だった。
- 販売開始初年度、未知の味にセールスが不調で、オロナミンCを置いてもらっている店でも「売れる気がしない」と、なかなか置いて貰えなかった。テントを立てて1杯100円で試験販売しても不評だった。そこで、無料配布(今で言うサンプリング)を1年間(スポーツ競技会・イベントなど効果的な場を選んで)続けた結果、それまで横ばいだった売れ行きが、2年目の夏、一気に売れ始めた(初年度の無料配布では40億以上もの損失をしたとの事)。現在も夏場にはポカリスエットの無料配布を続けている(テレビ東京系「ルビコンの決断」2009年8月27日放送分より)。
- 広告などが全て刷り上って準備万端の発売寸前に、グループ会社である大塚食品の社員から「食品関係のパッケージに青は絶対に使わない」と言われ、商品に関わったものたちは順調な売れ行きを知るまでの期間を戦々恐々として過ごした。青色を採用した理由は色々あるが、製薬畑で過ごし、食品販売に携わったもののいない企画・営業や開発者一同は、当時頑なに守られていた食品業界の「青色のタブー」を全く知らなかったのである。青色のパッケージを採用した理由とともに後日談として、大塚製薬の広報や開発者が出演したテレビ・雑誌などでよく語られている。
- 「概要」でも述べたとおり、発売当初は缶タイプで120円だったが、しばらくすると100円に値下げされた。このとき、「余った20円は、思う存分使ってください」という値下げを伝えるCMが放送された。
- 石原裕次郎が1981年に心臓の手術を受けた後、「喉が渇いている、ポカリスエットが飲みたい。」と筆談でしきりに懇願し、兄の慎太郎が記者たちの前でそのことを口にしたところ、その日からポカリスエットの売上が急増し、大塚製薬からはトラック1台分のポカリスエットが病院に届けられ、兄の家には数ケース分のポカリスエットが届けられたという。これが縁となってか、大塚製薬は「21世紀の石原裕次郎を探せ!」オーディションの冠スポンサーを務めている。
- ポカリスエットの「ポカリ」は、明るくさわやかな響きを持つ言葉としてつけたもので、特別な意味はない。「スエット」は文字どおりの「汗」の意味で、体から目に見えて失われる「汗」を表し、水分やイオンの大切さを訴えることからつけられた。
- 海外展開も積極的に行っている。インドネシアでは、2006年に製造本数として2億3,000万本を達成し、国民1人あたり1本以上という年間消費量を達成した(P.T.アメルタインダ大塚の項も参照のこと)。
- 乳幼児用の清涼飲料「ビーンスタークポカリスエット120mlびん」にかびが混入していたことが2011年7月1日に明らかになった。約23万本が自主回収された。
[編集] コマーシャル
斬新な広告デザイン・手法を選択する。完成度の高いロゴデザインは、世界的タイポグラファーのヘルムート・シュミット(Helmut Schmid)によるもの。近年のCMはポカリスエットブランドマネージャーの大塚太郎の企画による。
[編集] テレビCM
最初のTVCM(1980年)のキャッチコピーは「イオン飲料アルカリ性」。
1981年頃より、欧米の女性モデルや女優をイメージキャラクターとしてCMに起用した。初代:フランチェスカ・マクベス(イギリスのモデル。1981年~1982年(1983年?))、二代目:マーゴ・ヘミングウェイ(女優。1983年)、三代目:エバ(スエーデンの人。1984年)、ソフィー・デュエズ(フランスの女優。1985年)など。 この時期のCM曲はしばしばCMオリジナル曲が使われており、レコード化・CD化されていない曲が少なくない。
1986年に、「ポカリスエット・イメージガール・コンテスト」で優勝した森高千里は、糸井重里と共演したCMが話題となった。森高千里主演のポカリスエット・ムービーキャラバン第1作「あいつに恋して」は興行的に成功しなかった。その後同1986年、時のトップモデルであったシンディ・クロフォードを起用し、中世の騎士風の衣装を身に纏い剣を振りかざすダイナミックな演出が注目される。1988年からはCMキャラクターに宮沢りえ、続いて一色紗英、中山エミリらを起用する傍らで、CMソングは織田哲郎、ZARD、B'zらを擁するビーインググループとタイアップし、多くのヒット曲を生み出した。
当初から夏期はイメージを、冬期は機能を全面に押し出すCM戦略をとっている。
2001年10月には国際宇宙ステーション内でCMを撮影。2002年の年始からキャンペーン「PLANET BLUE」として放映した。
2006年のCMキャッチコピーは「RE-BODY」(リボディ)。
2007年のCMキャッチコピーは「ACTION」(アクション)。企画、制作は電通。クリエーティブディレクター小松洋支、プランナー高崎卓馬、アートディレクター高橋秀明・小島義広。
2008年のCMキャッチコピーは「汗を楽しめ!! FAST SUPPLY,KEEP LONG!」( - ファストサプライ、キープロング)。
2009年のCMキャッチコピーは「KEEP YOU BEST」( - キープユーベスト)。
[編集] CM出演者
太字は2011年現在の出演者
- 男性
- マット・ビオンディ、糸井重里、舘ひろし、江川芳文、菅谷栄二、池内博之、浅里昌吾、三谷幸喜、勝地涼、ジャン・レノ、金城武、森且行、草刈正雄、福山雅治、鮎川誠、ヒロミ、玉木宏、寿里、中村俊輔、中村竜、平岡祐太、香取慎吾、北野武
- 女性
- フランチェスカ・マクベス、マーゴ・ヘミングウェイ、エバ、ソフィー・デュエズ、シンディ・クロフォード、石原真理子、森高千里、斉藤慶子、宮沢りえ、一色紗英、中山エミリ、おくはらあい、坂上みき、鈴木杏、後藤理沙、上村時恵、高沢れい子、YUKI(JUDY AND MARY)、松井真朝子、加藤夏希、MIMI、綾瀬はるか、川口春奈
- グループ
- ローリング・ストーンズ、SMAP、DREAMS COME TRUE
因みに1998年に森且行が出演、2007年に森以外、つまり現行のSMAPメンバーが順次出演するので、9年間の間を挟みつつも「森脱退後に森を含むSMAP6人が同じ商品(=ポカリスエット)のCMに出た」ことになるはずだったのだが、木村拓哉が他社の清涼飲料水のCMに出演していたため、他社の清涼飲料水の契約が終わる6月まで実現しなかった。ちなみに草彅剛はイオンウォーターのCMにも出演している。
[編集] 提供番組
- 我が町バンザイ - 1980年代に東北地方の中波ラジオ局6局で放送されたラジオ番組。投稿が採用されたリスナーにポカリスエットをプレゼントしていた。
- ブカツの天使 - 2008年4月から2010年3月31日まで日本テレビ系列ほかで放送されていたテレビ番組。
[編集] 広告媒体
1997年12月に日本エアシステム(現日本航空)のジェット旅客機A300-600Rの機体 (JA8562) に「POCARI SWEAT」のロゴをデザイン。定期空路に用いる旅客機では日本初の機体広告となった[2]。これより以前に東亜国内航空時代の1982年には機内広告を掲出していた。
1989年と2005年の夏期に軽飛行機による飛行機雲で文字を作り広告を行うスカイメッセージを実施した。
[編集] 歴代CM曲
- 1981年:まぎれなく恋(レモン・トリー)
- 1983年:まぎれなく恋(チェリッシュ)
- 1984年:(CMオリジナル曲)(ロザンナ)
- 1985年:DEJA-VU(デジャヴー)(CMオリジナル曲)(杏里)
- 1986年:硝子のレプリカント(早瀬優香子)
- 1986年:センド・イット・トウー・ミー(ブレット・レイモンド)
- 1987年:きまぐれSummer Wind(BOUND)
- 1987年:アイ・フィール ユア・ラブ(BEN E KING)
- 1989年:CO-COLO上天気(Mich Bronsnan)
- 1990年:君が降りてきた夏(MOJO CLUB)
- 1991年:Shiny Day(川島だりあ)
- 1992年:いつまでも変わらぬ愛を(織田哲郎)
- 1993年:揺れる想い(ZARD)
- 1994年:瞳そらさないで(DEEN)
- 1995年:突然(FIELD OF VIEW)
- 1995年:200倍の夢(Letit go)
- 1996年:心を開いて(ZARD)
- 1997年:エスケープ(Dr.StrangeLove)
- 1998年:さまよえる蒼い弾丸(B'z)
- 1998年:夏の魔法(ペパーランド・オレンジ)
- 1999年:GOING TO THE MOON(TRICERATOPS)
- 1999年:Sunny Day Sunday(センチメンタル・バス)
- 2000年:Brand New Wave Upper Ground(JUDY AND MARY)
- 2000年:ミュージック・アワー(ポルノグラフィティ)
- 2000年:サウダージ(ポルノグラフィティ)
- 2001年:あたしをみつけて(JUDY AND MARY)
- 2001年:スカート(CHARA)
- 2001年:Free World(LOVE PSYCHEDELICO)
- 2001年:travellin' man(玲葉奈)
- 2002年:SONS OF THE SUN(麻波25)
- 2003年:それがすべてさ(福山雅治)
- 2004年:RED×BLUE(福山雅治)
- 2005年:未来(Mr.Children)
- 2006年:ハネウマライダー(ポルノグラフィティ)
- 2007年:SMAP No.5(SMAP)
- 2009年:一粒大の涙はきっと / だから一歩前へ踏み出して(Hi-Fi CAMP)
- 2010年:生きてゆくのです♡(DREAMS COME TRUE)
- 2010年:ネルマレ ~After long tomorrow~(toe feat. Maia Hirasawa)
[編集] 備考
- 発売当時、英語で成分等が表記されたパッケージデザインはライトパブリシティのデザイナーで現社長の細谷巌の手によるもの。また発売当時のキャンペーン広告の企画・コピーは同じくライトパブリシティのコピーライターで現会長の秋山晶が担当していた。ちなみに細谷は、この他にも大塚製薬から発売されているカロリーメイトやシンビーノのパッケージデザインも担当している。
- ポカリスエット15周年記念キャンペーンで「みんなの夢航海」が実施された。
- ポカリスエットのCMは、韓国、台湾、中国、香港、インドネシア、中東でも放送されている。台湾、中国と香港では、日本と同じスポットが放送されている。音声は差し替え。
- ポカリスエットは2006年12月にカタール・ドーハで行われたアジア競技大会(アジア大会)の公式飲料となっていた。大塚製薬はアジア大会では、1998年のバンコク大会、2002年のプサン大会に続いて3度目のスポンサーとなった。
- アジアサッカー連盟のスポンサーであり、FIFAワールドカップアジア予選(本選はコカ・コ-ラがオフィシャルスポンサー)やAFCアジアカップのオフィシャルドリンクとしてポカリスエットのボトルがピッチに置かれている。
- Dragon Ashの『休日』の歌詞にも登場する。
- 2007年の大塚製薬主催のコンサート「エキサイティング・サマー・イン・ワジキ」でトリを勤めたHOME MADE 家族はアンコール後最後の曲の歌詞を「ポカリスエット」と変更して歌唱した。
- ZARDの追悼ライブツアー"What a beautiful memory 2008"においては、終演後に来場者宛に500mlペットボトルが供されている。また「ZARD 坂井泉水 展 "What a beautiful memory"」においても来場者に供された。
- ケツメイシのライブツアー「ドキッ!オヤジだらけの歌合戦 目指せ金メダル2008 ポロリもあるよ!?」でも、一部の会場で終演後に来場者宛に500mlペットボトルが供されている。
- UVERworldの2008年のライブツアーでもペットボトルが配られている。また、2008年12月のUVERworldの日本武道館公演および大阪城ホール公演もポカリスエットが提供している。
[編集] 関連商品
- ポカリスエットイオンウォーター
- 2006年発売。イオン濃度を変えずに、カロリーを100ml当たり8kcalに抑え、甘味も控えめとした製品。CM出演は片瀬那奈。
- ポカリスエットステビア
- 1990年発売。ステビアの葉から抽出した天然甘味料を使用。カロリーは100ml当たり11kcal。ポカリスエットが青を基調としたデザインであるのに対して、こちらは水色を基調としていた。2007年4月に終売。
- ホットポー
- 粉末をお湯で割って飲む、「ホットポカリスエット」。冬に大々的に売り出された。
- ビーンスターク・ポカリスエット
- 乳児用に濃度を薄めたもの。果汁入り。
[編集] 関連イベント
- みんなの全力応援キャンペーン
- ポカリスエット各商品に応じたポイントを集めて応募すると、各界著名人による特別レッスンを受ける権利やオリジナルグッズのほか、Wチャンスとして着うた(CMソング)が抽選で当選。
- 応募期間 2009年7月1日(水)~2009年9月30日(水)
- 【20ポイント】「みんなの全力応援コーチ陣によるスペシャルレッスン権」
- ・中村俊輔賞(サッカー)
- ・プレイボールプロジェクト賞[黒木知宏・岩村明憲](野球)
- ・大林素子賞(バレーボール)
- ・ミスマガジンフットサルチーム賞(フットサル)
- ・こうちゃん賞[相田幸二](料理)
- ・IKKO賞(メイク)
- 【10ポイント】「ポカリスエットオリジナル横断幕」:各月500名×3ヶ月
- 【7ポイント】「Wii Fit」:各月100名×3ヶ月
- 【5ポイント】「オリジナルジャグタンク」:各月250名×3ヶ月
- 【3ポイント】「オリジナルスポーツバッグ」:各月500名×3ヶ月
- 【2ポイント】「オリジナルお守りグッズ」:各月2,000名×3ヶ月
- 【Wチャンス】上記の抽選から外れた人の中から毎月10,000名×3ヶ月、計30,000名にHi-Fi CAMP 着うたダウンロード権
[編集] 脚注・出典
[編集] 関連項目
- スポーツドリンク
- オールナイトニッポン - ニッポン放送系(土曜日の協賛スポンサーだった時期がある)
- ラジアンDX ポカリスエット・ザ☆学校キャラバン - JFNC系
- 徳島ヴォルティス - ユニフォームスポンサー
- 徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場 - 2007年5月に同公園の命名権が大塚製薬と結ばれ、メインスタジアムの名称が「ポカリスエットスタジアム」となる。
- ローリング・ストーンズ - 1990年に来日公演を行った時のスポンサー
- POCARI SWEAT BLUE WAVE THE ROCK ODYSSEY 2004 - ロック・フェスティバル
- レーション
- アクエリアス - コカコーラ社のスポーツドリンク、最大のライバル飲料。ポカリスエットのほうが甘いというのが定説である。
- OS-1 - 「飲む点滴」としての機能に特化した特殊用途飲料(特保病者用食品)。飲用に際し医師の指示が必要であることから、販売ルートが限られている。
- はかた号・さぬきエクスプレス福岡 - 夜行バス。西鉄便のみ朝食としてSOYJOYと共にポカリスエットが提供されている。
- ポカリスエットU-12サッカーリーグ
- 全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会 - オフィシャルドリンクとして提供。
- アジアサッカー連盟(オフィシャルスポンサーの一社)
- ベン・トー - テレビアニメ。大塚製薬がタイアップしており、劇中に実物が登場するほか、第11話サブタイトルとしてもその名が使用されている。
[編集] 外部リンク
- ポカリスエット(Pocari Sweat)
- ポカリスエット イオンウォーター(Pocari Sweat Ion Water)
- ポカリスエット開発秘話
- Pocari Sweat(Hong Kong)
- 大塚製薬商品ラインアップ
- みんなの全力応援キャンペーン
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||