ポッカコーヒー
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ポッカコーヒーは、ポッカコーポレーションから発売されている缶コーヒーである。
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[編集] 歴史
1972年に発売開始。既に上島珈琲などから缶コーヒーは発売されていたが、コーヒー飲料規格における「コーヒー」(100g中にコーヒー生豆成分5g以上含有)としては初の缶コーヒーであった。翌1973年に冷温兼用の自動販売機を三共電器(現サンデン)と共同開発し、商品自体も連続加温販売に耐えうるように改良された。
[編集] 顔
ポッカコーヒーオリジナルの缶に描かれている男性の顔は、ポッカコーヒーの代名詞ともいえる存在だが、缶の絵柄に男性に顔が登場したのは発売開始の翌年(1973年)である。ポッカによれば、この男性のモデルはいないとのこと。(『がっちりマンデー!!』2007年8月26日放送分より)
パッケージの顔自体も年々変化があり、時代の恰好に合わせ、長かったもみ上げをカットし、徐々にあっさりめの顔つきに。2006年のリニューアルで従来よりかなり小さいものになり、2009年にはパッケージのレイアウトも変更され、境界線が中央からかなり下になっている。
[編集] 商品ラインナップ
- ポッカコーヒーオリジナル(「顔缶」)
- Aromax
- ビズタイムカフェ 冴えるブラック
- ポッカアイスコーヒー(オリジナル加糖/微糖/無糖/カロリーゼロ)
- クリーム入り(期間限定の缶タイプ)
- 一般的な缶ジュースタイプだけでなく、家庭用の大きめ(フルーツ缶詰大)のサイズも発売されていた(現在発売されているか不詳)
- 深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテ
- 香ばし珈房(朝の深煎りブレンド/プライムテイスト微糖/デミタス)
- おいしさ自慢のコーヒーオーレ
- ミルクカフェ
- くつろぎ焙煎微糖
- ポッカコーヒードライバー(リッチ&ビター/クリア&ビター微糖)(現在は沖縄限定)
[編集] 販売終了商品
- ポッカコーヒー(顔缶)のバリエーション
- ポッカコーヒープレミアム(1999年に155gで限定発売した後、2000年に190g缶で全国発売)
- ポッカコーヒー「ガティ!」(1999年発売)
- ポッカコーヒーセレクト(1992年頃に発売)
- ポッカコーヒーデミタス(現在は香ばし珈房デミタスに継承)
- Mr.Coffee(脱酸素製法を導入した最初の商品)
- 珈琲茶房(1988年頃発売/遠赤外線焙煎を採用した最初の商品)
- 微糖ミルク「BM」(1995年発売/1999年にガティ!と同様のデザインに変更)
- ファーストドリップ(ブレンド/カフェラテ等)(2001年3月発売)
- クリスタルブラック(1999年発売/2001年販売終了)
- ラテイタリアーノ(Aromaxの販売休止期間に発売された通常缶タイプ/2010年初頭?販売終了)
- 香ばし珈房
- ブレンド(朝の深煎りブレンドに継承)
- まろやか微糖(プライムテイスト微糖に継承)
- 糖類ゼロ
他多数