ジャン・レノ
| ジャン・レノ Jean Reno |
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2012年 |
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| 本名 | Juan Moreno y Herrera Jimenez | ||||||
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| 生年月日 | 1948年7月30日(64歳) | ||||||
| 出生地 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 民族 | アンダルシア人 | ||||||
| 身長 | 188cm | ||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||
| ジャンル | 映画 | ||||||
| 活動期間 | 1980年 - 現在 | ||||||
| 活動内容 | 1980年:テレビ・舞台デビュー 1982年:映画デビュー 1990年:ブレイク 1995年:アメリカ進出 2000年:ヨーロッパ映画賞 |
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| 配偶者 | ジュネヴィエーヴ・レノ(1977年 – 1995年) ナタリー・ティシュキーエヴィチ(1996年 – 2001年) ゾフィア・ボルツカ(2006年 – ) |
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| 家族 | 長女サンドラ(1978年 – )1人目の妻との実子 長男ミカエル(1980年 – )1人目の妻との実子 次男トム(1996年 – )2人目の妻との実子 次女セレーナ(1998年 – )2人目の妻との実子 三男シーロ(2009年 – )3人目の妻との実子 四男ディーン(2011年 – )3人目の妻との実子 |
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| 主な作品 | |||||||
| 『グラン・ブルー』 『レオン』 『ミッション:インポッシブル』 『GODZILLA』 『クリムゾン・リバー』シリーズ 『WASABI』 『ダ・ヴィンチ・コード』 |
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ジャン・レノ(Jean Reno, 本名: Juan Moreno y Herrera Jimenez[1][2], 1948年7月30日 – )は、フランスの俳優。
目次 |
経歴 [編集]
出自 [編集]
モロッコ・カサブランカ生まれ。両親はスペイン・アンダルシア州出で、フランコ政権を嫌い国外へ逃れていた。家族でフランス・メトロポリテーヌへ移住したのは1960年である。フランスで演劇学校に通った[3]。
業績 [編集]
リュック・ベッソン監督の多くの映画に出演。同監督の『グラン・ブルー』(1988年)と『レオン』(1994年)は彼に大きな成功をもたらした。アメリカでは、『フレンチ・キス』(1995年)でメグ・ライアンとケビン・クラインと共演、『ミッション:インポッシブル』(1996年)でトム・クルーズと共演、『RONIN』(1998年)でロバート・デ・ニーロと共演した。アメリカで活動する一方で、『おかしなおかしな訪問者』(1993年)や『クリムゾン・リバー』(2000年)などのフランス映画への出演も果たしている。2006年公開の話題作『ダ・ヴィンチ・コード』にも出演。
私生活 [編集]
1977年にGenevieveと結婚し2児をもうけるが1995年に離婚。1996年にNathalie Dyszkiewiczと再婚し2児をもうけるが2001年に離婚。2006年7月29日に女優のゾフィア・ボルッカと再婚した[4]。2009年と2011年に息子が生まれている。
2003年に市民名誉賞を授与された[5]。
丸縁のメガネを愛用しており 自身でメガネのデザイン(ジャン・レノ アイウェア)を立ち上げている。
主な出演作品 [編集]
映画 [編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1982 | サン・スーシの女 La passante du Sans-Souci |
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| 1983 | 最後の戦い Le Dernier Combat |
乱暴な男 | |
| 1984 | 真夜中のミラージュ Notre histoire |
隣人 | |
| 1985 | サブウェイ Subway |
ドラマー | |
| フレンチ・ノアール/真実と裏切りの掟 Strictement personnel |
Detective Villechaize | ||
| 1986 | I LOVE YOU I Love You |
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| 1988 | グラン・ブルー Le Grand Bleu |
エンゾ・モリナーリ | |
| 1990 | ニキータ Nikita |
ヴィクトル | |
| 1991 | グラン・マスクの男 L'Homme au masque d'or |
ヴィクトール・ガエタノ | |
| オペレーション L'opération Corned-Beef |
Squale | ||
| 1992 | パリの大泥棒 Loulou Graffiti |
Pique la Lune | |
| 1993 | おかしなおかしな訪問者 Les Visiteurs |
ゴッドフロア | |
| フライト・フロム・ジャスティス Flight from Justice |
チャーリー・バート | テレビ映画 | |
| 1994 | レオン Leon |
レオン | |
| 1995 | ボクサー 最後の挑戦 Lee truffes |
パトリック | |
| フレンチ・キス French Kiss |
Inspector Jean-Paul Cardon | ||
| 愛のめぐりあい Par del les nuages/Al di la delle nuvole |
カルロ | ||
| 1996 | ミッション:インポッシブル Mission:Impossible |
フランツ | |
| ジャガー Le Jaguar |
ジャン | ||
| 1997 | ロザンナのために Roseanna's Grave |
マルセロ | |
| 奥サマは魔女〜魔王の陰謀〜 Un amour de sorciere |
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| 1998 | ビジター Les couloirs du temps: Les visiteurs 2 |
ゴッドフロア | |
| GODZILLA Godzilla |
フィリップ・ローシェ | ||
| RONIN Ronin |
ヴィンセント | ||
| 2000 | クリムゾン・リバー The Crimson Rivers |
ピエール・ニーマンス警視 | |
| アルマーニ Giorgio Armani: A Man for All Seasons |
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| 2001 | マイ・ラブリー・フィアンセ Just Visiting |
ティボールト | |
| WASABI WASABI |
ユベール | ||
| 2002 | ローラーボール Rollerball |
アレクシス・ペトロヴィッチ | |
| シェフと素顔と、おいしい時間 Décalage horaire |
フェリックス | ||
| 2003 | ルビー&カンタン Tais-toi! |
ルビー | |
| 2004 | クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち Les rivières pourpres II - Les anges de l'apocalypse |
ピエール・ニーマンス警視 | |
| ホテル・ルワンダ Hotel Rwanda |
テレンス社長 | クレジットなし | |
| コルシカン・ファイル L'enquête Corse |
アンジェ・レオーニ | ||
| 2005 | エンパイア・オブ・ザ・ウルフ L'Empire des loups |
ジャン=ピエール・シフェール | |
| 人生は、奇跡の詩 La tigre e la neve |
フアド | ||
| 2006 | ピンクパンサー The Pink Panther |
ジルベール・ポントン | |
| ダ・ヴィンチ・コード The Da Vinci Code |
ベズ・ファーシュ | ||
| フライボーイズ Flyboys |
ジョルジュ・セノール | ||
| マウス・タウン ロディとリタの大冒険 Flushed Away |
ル・カエール | アニメ、声の出演 | |
| 2008 | ライヤーゲーム Ca$h |
マキシム | |
| 2009 | ピンクパンサー2 The Pink Panther 2 |
ジルベール・ポントン | |
| インサイドゲーム Le premier cercle |
マイロ | ||
| 南の島のリゾート式恋愛セラピー Couples Retreat |
マルセル | ||
| アーマード 武装地帯 Armored |
クイン | ||
| 2010 | 黄色い星の子供たち La rafle |
ダヴィッド・シェインバウム医師 | |
| バレッツ L'immortel |
シャルリ | ||
| 2011 | マーガレット Margaret |
ラモン | |
| 2012 | シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜 Comme un chef |
アレクサンドル・ラガルド | |
| バーニング・クロス Alex Cross |
レオン |
CM [編集]
- 本田技研工業「オルティア」のテレビコマーシャルに出演(1996年〜)。
- トヨタ自動車「アルファード」のテレビコマーシャルに出演(2002年〜)。
- フンドーキン醤油のシリーズTVCM「ジャン・レノ氏の3日間の恋」に出演(2000年)。
- 東京建物のBrilliaタワー東京のテレビコマーシャルでは、浴衣を着て下町で暮らす姿が放映された(2005年)。
- トヨタ自動車の企業CMに出演。CMは漫画『ドラえもん』の20年後を実写化しており、ジャンは青いスーツを着用し、ドラえもんを演じている[6] 。野比のび太役は妻夫木聡。(2011年)翌2012年、新型クラウンのテレビコマーシャルに引き続きドラえもん役で出演。ティザー編では、ビートたけし演じる豊臣秀吉の最期を見届けたドラえもんがタイムマシンで日本の歴史を、現代にビートたけしとして生まれ変わった秀吉が歴代クラウンの歴史を振り返るという内容になっている。
その他 [編集]
- 宮崎駿のアニメーション映画『紅の豚』のフランス語版(1999年発売)で主人公の声優を担当。
- 2001年、映画『WASABI』に出演。フランスと日本が舞台となっている。また、娘役に広末涼子を起用したことも話題となった。
- 2004年、カプコンが製作したプレイステーション2用ゲームソフト『鬼武者』の3作目に於いて主人公・ジャック・ブランのモデルに起用される。また声優としてキャラクターの声も担当。
- 『GODZILLA』に出演した縁で、本家ゴジラ最終作である『ゴジラ FINAL WARS』において出演オファーを受けていた(結局、出演はしなかった)[要出典]。
- 映画の公開や自らのプロデュースする香水の日本での発売など、事あるごとに来日を果たしており、『笑っていいとも!』などのバラエティ番組にも積極的に出演。同番組出演時には「むかつく」を表現するゲームで「ゆですぎたパスタ」と答え、場内を盛り上げた。
日本語吹き替え [編集]
当初は主役を演じる場合は大塚明夫が主に吹き替えを務め、脇役を演じる場合は菅生隆之が務めていたが、近年では古い作品の新録も菅生が当てることが多く、菅生で固定の傾向にある。
脚注 [編集]
- ^ “Jean Reno - scheda attore”. Film.it. 2010年4月30日閲覧。
- ^ “France Guide - Famous French people of recent foreign descent”. Eupedia (1994年4月19日). 2010年4月30日閲覧。
- ^ “Jean Reno Biography - Yahoo! Movies”. Movies.yahoo.com. 2010年4月30日閲覧。
- ^ “ジャン・レノ、フランスで結婚式”. シネマトゥデイ. (2006年7月31日) 2013年3月4日閲覧。
- ^ “J・レノ、シラク大統領から名誉を受ける”. シネマトゥデイ. (2003年12月22日) 2013年3月4日閲覧。
- ^ 注目のドラえもん役はジャン・レノ!『実写版ドラえもんCM』主要キャラの全貌が明らかに 2011年11月18日・オリコンスタイル
外部リンク [編集]
- ジャン・レノ - allcinema
- Jean Reno - インターネット・ムービー・データベース(英語)