ジャン・レノ
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| ジャン・レノ Jean Reno |
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2002年、カンヌ国際映画祭にて |
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| 本名 | Juan Moreno y Herrera Jimenez | ||||||
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| 生年月日 | 1948年7月30日(63歳) | ||||||
| 出生地 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 民族 | スペイン系アンダルシア人 | ||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||
| ジャンル | 映画 | ||||||
| 活動期間 | 1980年 - 現在 | ||||||
| 活動内容 | 1980年:TV・舞台デビュー 1982年:映画デビュー 1990年:ブレイク 1995年:アメリカ進出 2000年:ヨーロッパ映画賞 |
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| 配偶者 | ジュネヴィエーヴ・レノ(1977年 - 1995年) ナタリー・ティシュキーエヴィチ(1996年 - 2001年) ゾフィア・ボルッカ(2006年 - ) |
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| 家族 | 長女サンドラ(1978年 - )一人目の妻との実子 長男ミカエル(1980年 - )一人目の妻との実子 次男トム(1996年 - )二人目の妻との実子 次女セレーナ(1998年 - )二人目の妻との実子 |
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| 主な作品 | |||||||
| 『グラン・ブルー』 『レオン』 『ミッション:インポッシブル』 『GODZILLA』 『クリムゾン・リバー』シリーズ 『WASABI』 『ダ・ヴィンチ・コード』 |
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ジャン・レノ(Jean Reno, 本名:Juan Moreno y Herrera Jimenez, 1948年7月30日 - )は、フランスの俳優。
目次 |
[編集] 経歴
モロッコ・カサブランカ生まれ。両親はスペイン・アンダルシア州出身。
フランスで映画俳優としての活動を始めた。リュック・ベッソン監督の多くの映画に出演。同監督の『グラン・ブルー』(1988年)と『レオン』(1994年)は彼に大きな成功をもたらした。アメリカでは、『フレンチ・キス』(1995年)でメグ・ライアンとケビン・クラインと共演、『ミッション:インポッシブル』(1996年)でトム・クルーズと共演、『RONIN』(1998年)でロバート・デ・ニーロと共演した。アメリカで活動する一方で、『おかしなおかしな訪問者』(1993年)や『クリムゾン・リバー』(2000年)などのフランス映画への出演も果たしている。2006年公開の話題作『ダ・ヴィンチ・コード』にも出演。
2006年7月29日女優のゾフィア・ボルッカと結婚した。
[編集] 人物
善良な主人公から傲慢な悪役まで幅広い性格の演技ができる。これまでの映画作品では続編には出演は断ってきてるが、『クリムゾン・リバー』や『ピンクパンサー』など脚本が凝った作品だと気に入って出演を承諾する。 丸縁のメガネを愛用しており 自身でメガネのデザイン(ジャン・レノ アイウェア)を立ち上げている。
[編集] 日本語吹き替え
当初は主役を演じる場合は大塚明夫が主に吹き替えを務め、脇役を演じる場合は菅生隆之が務めていたが。近年では古い作品の新録も菅生隆之が当てることが多く、菅生で固定の傾向にある。
[編集] 日本に関わるエピソード
[編集] CM出演
- 本田技研工業「オルティア」のテレビコマーシャルに出演(1996年〜)。
- トヨタ自動車「アルファード」のテレビコマーシャルに出演(2002年〜)。
- フンドーキン醤油のシリーズTVCM「ジャン・レノ氏の3日間の恋」に出演(2000年)。
- 東京建物のBrilliaタワー東京のテレビコマーシャルでは、浴衣を着て下町で暮らす姿が放映された(2005年)。
- トヨタ自動車の企業CMに出演。CMは漫画『ドラえもん』の20年後を実写化しており、ジャンは青いスーツを着用し、ドラえもんを演じている[1] 。野比のび太役は妻夫木聡。(2011年)
[編集] その他
- 宮崎駿のアニメーション映画『紅の豚』のフランス語版(1999年発売)で主人公の声優を担当。
- 2001年、映画『WASABI』に出演。フランスと日本が舞台となっている。また、娘役に広末涼子を起用したことも話題となった。
- 2004年、カプコンが製作したプレイステーション2用ゲームソフト『鬼武者』の3作目に於いて主人公・ジャック・ブランのモデルに起用される。また声優としてキャラクターの声も担当。
- 『GODZILLA』に出演した縁で、本家ゴジラ最終作である『ゴジラ FINAL WARS』において出演オファーを受けていた(結局、出演はしなかった)[要出典]。
- 映画の公開や自らのプロデュースする香水の日本での発売など、事あるごとに来日を果たしており、『笑っていいとも!』などのバラエティ番組にも積極的に出演。同番組出演時には「むかつく」を表現するゲームで「ゆですぎたパスタ」と答え、場内を盛り上げた。
[編集] 主な出演作品
- サン・スーシの女 La passante du Sans-Souci (1982年)
- グラン・ブルー Le Grand Bleu (1988年)
- ニキータ Nikita (1990年)
- グラン・マスクの男 L'Homme au masque d'or (1991年)
- おかしなおかしな訪問者 Les Visiteurs (1993年)
- レオン Léon (1994年)
- ライオン・キング The Lion King (1994年) 声の出演
- フレンチ・キス French Kiss (1995年)
- ミッション:インポッシブル Mission:Impossible (1996年)
- ロザンナのために Roseanna's Grave (1997年)
- 奥サマは魔女~魔王の陰謀 Un amour de sorciere(1997年)
- RONIN Ronin (1998年)
- GODZILLA Godzilla (1998年)
- クリムゾン・リバー The Crimson Rivers (2000年)
- WASABI WASABI (2001年)
- ローラーボール Rollerball (2002年)
- ルビー&カンタン Tais-toi! (2003年)
- クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち The Crimson Rivers 2 (2004年)
- ホテル・ルワンダ Hotel Rwanda (2004年)
- コルシカン・ファイル L'Enquête corse (2004年)
- エンパイア・オブ・ザ・ウルフ L'Empire des loups (2005年)
- 人生は、奇跡の詩 La tigre e la neve (2005年)
- ダ・ヴィンチ・コード The Da Vinci Code (2006年)
- ピンクパンサー The Pink Panther (2006年)
- マウス・タウン ロディとリタの大冒険 Flushed Away (2006年) 声の出演
- ライヤーゲーム Ca$h (2008年)
- インサイドゲームLE PREMIER CERCLE(2009年)
- ピンクパンサー2 The Pink Panther 2 (2009年)
- アーマード 武装地帯 Armored (2009年)
- バレッツ 22 Bullets (2010年)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- Jean Reno - インターネット・ムービー・データベース(英語)