さまよえる蒼い弾丸
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| 「さまよえる蒼い弾丸」 | ||||
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| B'z の シングル | ||||
| 収録アルバム | B'z The Best "Pleasure" | |||
| B面 | Hi | |||
| リリース | 1998年4月8日 | |||
| 規格 | 8cmシングル | |||
| ジャンル | J-POP ロック |
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| 時間 | 8分1秒 | |||
| レーベル | Rooms RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 稲葉浩志(全作詞) 松本孝弘(全作曲) |
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| プロデュース | 松本孝弘 | |||
| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| B'z シングル 年表 | ||||
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『さまよえる蒼い弾丸』(さまよえるあおいだんがん)は、日本の音楽ユニット・B'zの24作目のシングル。
目次 |
[編集] 解説
- ベストアルバム発売直前、「B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"」ツアー中の発売。両曲とも同ツアーの合間に製作され、先行披露された。完成後すぐにタイアップが決まったためスピード発売が決定した。
- 日本レコード協会の集計ではミリオンセラーを達成している。
- 「Hi」の表記が大きめに印字されたジャケットも存在する(タイアップシールも別)。
[編集] 収録曲
- さまよえる蒼い弾丸
- 打ち込みを多く使用しており、中でもシタールの音が特徴的である。ライブにおける定番曲であり、近年では打ち込み部分の間奏やエンディングを生音にアレンジして演奏されている。
- 当初収録予定の無かったベストアルバム『B'z The Best "Pleasure"』に急遽収録された。シングルの歌詞欄によると、英語表記は「WANDERING SAPPHIRE BULLET」。
- 17thアルバム『MAGIC』の特典DVDでは、SHOWCASE2009でこの曲を披露した際の稲葉の失敗談や松本のギターの話が聞ける。
- Hi
- 大田紳一郎が初めて参加した曲。スタッフの間では「さまよえる蒼い弾丸」とこの曲のどちらを表題曲にするかで意見が分かれていた。
[編集] 参加ミュージシャン
- 松本孝弘:ギター・全作曲・編曲
- 稲葉浩志:ボーカル・全作詞・編曲
- 山木秀夫:ドラム
- 明石昌夫:ベース
- 小野塚晃:ハモンドオルガン (#2)
- 大田紳一郎:コーラス (#2)
- 池田大介:シンセサイザー
- B.B.IKKIES:コーラス (#2)
[編集] タイアップ
- 大塚製薬「ポカリスエット」CMソング、『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』エンディングテーマ(#1)
- フジテレビ系『フォーミュラ・ニッポン』テーマ・ソング(#2)
[編集] 収録アルバム
[編集] 「さまよえる蒼い弾丸」のバージョン違い
Dangan
- 配信限定ミニアルバム『B'z』に収録。正式な配信は2007年だが、2005年の演奏が元となっている生音重視のアレンジとなっている。歌詞はオリジナルから変更はなく日本語であり、近年ライブで演奏されている形に近い。ちなみにベストアルバム『B'z The Best "Pleasure II"』発売時にiTMSにて本曲が一時ダウンロード可能な状態になっていたが、すぐに姿を消した(誤配信だと思われる)。
さまよえる蒼い弾丸 (E)
- 歌詞が英語になったバージョン。タイトルの「(E)」はEnglishの頭文字である。アレンジは「Dangan」に近い。2011年に行われたB'zの北米ライブツアー「B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see-」にて初披露。一部報道[1]、及びB'z公式YouTubeチャンネルでは「Dangan」の呼称が使われたが、B'zのファンクラブの会報誌「Be with」91号にて、上記のタイトルで紹介されている。
Into Free -Dangan-
- 2012年5月にワールドワイドリリースとなるアクションゲーム『ドラゴンズドグマ』のために、上記の「さまよえる蒼い弾丸 (E)」をさらにアレンジしたバージョン。歌詞も一部変更されている。
- イントロにピアノとストリングスのパートが追加され、原曲で特徴的だったシタール音が全編を通して削除されている。また、2番サビとギターソロとのブリッジ部分が削除され、全編にゲームミュージックの要素を取り入れている。過去の楽曲の再アレンジの作品ではあるが、公式的に「新曲」として扱われている。2012年4月4日より、iTunesにて配信限定リリースされている。
- 「さまよえる蒼い弾丸 (E)」からの変更については、タイアップ先となっているカプコンサイドのリクエストが多く採用されたためである。「オープニングにゆったりしたパートを追加してほしい」「歌詞に"Dragon"というフレーズを使用してほしい」というリクエストに応えて、アレンジや歌詞が変更された。
- 通常B'zの楽曲の作詞はすべて稲葉のみの担当であるが、本楽曲の作詞クレジットはサポートメンバーのシェーン・ガラースと稲葉との連名になっている。本楽曲の作詞については、稲葉がシェーンに原曲歌詞のコンセプトを説明し、それにシェーンが稲葉と調整しながら英詞を当てはめていくという手法を取っている。稲葉は、「細かい表現はシェーンに任せている」と語っている。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
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