今夜月の見える丘に
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| 今夜月の見える丘に | ||||
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| B'z の シングル | ||||
| 収録アルバム | ELEVEN (Alternative Guitar Solo ver.) |
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| B面 | だからその手を離して -Mixture style- |
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| リリース | 2000年2月9日 | |||
| 規格 | マキシシングル | |||
| 録音 | 1999年 | |||
| ジャンル | J-POP ハードロック |
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| 時間 | 8分21秒 | |||
| レーベル | Rooms RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 稲葉浩志(全作詞) 松本孝弘(全作曲) |
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| プロデュース | 松本孝弘 | |||
| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| B'z シングル 年表 | ||||
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『今夜月の見える丘に』(こんやつきのみえるおかに)は、日本の音楽ユニット・B'zの27作目のシングル。
目次 |
[編集] 概要
- 木村拓哉、常盤貴子主演のTBS系日曜劇場『ビューティフルライフ』の主題歌。このドラマが驚異的な視聴率を誇ったこともあって1997年の「Calling」以来約3年ぶりにミリオンセラーを達成し、このシングルのミリオンセラーによりB'zのシングルミリオンセラー作品数が歴代1位となる15作(オリコン調べ)となった。現時点でB'z最後のミリオンセラーシングルである。オリコン年間シングルランキングでは1995年発売の「LOVE PHANTOM」以来5年ぶりにTOP10入りを果たした。
- このシングルから12cmCD(マキシシングル)で発売されるようになった。
- 当初は1月26日発売予定でTVスポットも当初1月26日発売とテロップが制作され、実際に「COUNT DOWN TV」などで放送されていたが、収録曲が急遽変更されたため直前で2月9日に延期となりTVスポットも発売日だけが変更されたバージョンに差し替えられた(詳細は下記の楽曲誕生の経緯を参照)。発売が延期されたのは本作が初めてである。
- このシングルから「熱き鼓動の果て」まで専用のB'zロゴマークが使われた[1]。
- ジャケット写真は東京三宿交差点付近にあるアンティークショップで撮影されたものである。
[編集] 参加ミュージシャン
- 松本孝弘:ギター・全曲作曲・編曲
- 稲葉浩志:ボーカル・全曲作詞・編曲
- 山木秀夫:ドラム(#1)
- 黒瀬蛙一:ドラム(#2)
- 中村“キタロー”幸司:ベース(#1)
- 満園庄太郎:ベース(#2)
- 小野塚晃:アコースティック・ピアノ(#1)
[編集] 収録曲
- 今夜月の見える丘に (4:13)
- ドラマ『ビューティフルライフ』のために書き下ろされた楽曲で、メンバーは台本を読みながらこの曲を制作した。制作は前年のBrotherhoodツアー中に行なわれており、11月半ばあたりに完成していた。スタジオであっという間に出来たという。歌詞はバリアフリーや段差をなくそうとを意識したもので、稲葉曰く「タイトルは雰囲気。考えに考え抜いて決めたわけじゃない」とのこと。
- PVはロサンゼルスのパサディナの教会でレコーディングの合間を割いての撮影となっており、稲葉は撮影後そのまま歌入れに進行した。
- 11thアルバム『ELEVEN』とバラードベストアルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』にはギターソロがそれぞれ違うバージョンが収録されている。
- 桜井和寿(Mr.Children)が『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』のカラオケ対決でこの曲を歌った。
- 『ミュージックステーション』で一番演奏された回数が多いB'zの楽曲となっている。
- だからその手を離して -Mixture style- (4:08)
- デビューシングル曲のアレンジ版。
- 当時はまだ知名度も低く、シングルは全く売れなかったが、前年のBrotherhoodツアー・徳山市民会館での公演が偶然デビュー日(9月21日)と重なったため、アンコールで演奏したところ好評を得たため、レコーディングすることになった(ドキュメントDVD『The true meaning of "Brotherhood"?』参照)。
[編集] 楽曲誕生の経緯
当初『ビューティフルライフ』の主題歌として作られたのは、後に30thシングルとして発表されることになる「RING」という曲であった。ところが曲の雰囲気がドラマに合わない(松本によるとドラマサイドから「曲が重すぎる」と言われたとのこと)ということでボツになり、その後改めて「今夜月の見える丘に」が作られそちらがドラマに使われることになった。
ちなみにリリース発表時には「RING」は今作の2nd beatに、新たに今作から予定であった3rd beat[2]に「だからその手を離して」を収録した3曲入りと告知されていたが(一部のCDショップでは「今夜月の見える丘に/RING」と両A面表示されたものも存在した)、メンバーがあまりに「RING」の完成度に満足したためかリリース直前になって2nd beatには「RING」は外され、最終的には「今夜月の見える丘に」と、後に発売されるマストアルバム『B'z The "Mixture"』にも収録されたデビュー曲「だからその手を離して」のリメイク版の2曲が収録された。その後「RING」は同年に行われた「B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"」で未発表曲として披露され、同年の10月4日にシングルとして発売された。
[編集] タイアップ
- TBS系日曜劇場『ビューティフルライフ』主題歌。(#1)
[編集] 収録アルバム
- B'z The "Mixture" (#2)
- ELEVEN (#1 Alternative Guitar Solo ver.)
- The Ballads 〜Love & B'z〜 (#1、シングルと異なるバージョン)
- B'z The Best "Pleasure II" (#1)
- B'z The Best "ULTRA Pleasure" (#1)
[編集] 脚注
- ^ 『B'z The "Mixture"』は「HOME」までのロゴを使用
- ^ 後に翌年のシングル「ultra soul」から収録された。
[編集] 関連項目
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