バリー・スパークス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
バリー・スパークス
Barry Sparks
出生 1968年6月20日(46歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オハイオ州ルーカスヴィル
ジャンル ヘヴィメタル
ハードロック
ロック
グラム・メタル
職業 ベーシスト
担当楽器 ベース
レーベル ZAIN RECORDS
共同作業者 ドッケン
UFO
B'z
公式サイト 公式サイト(日本語)

バリー・スパークスBarry Sparks, 1968年6月20日 - )は、アメリカ合衆国ミュージシャンギタリストベーシストオハイオ州ルーカスヴィル生まれ。元ドッケンのベーシスト。また、自身を中心とするバリー・スパークス・バンドも結成している。

来歴[編集]

10歳で、初めて自分のギターを手に入れると同時に、ベースも弾き始める。

「Guy Mann Dude Mannic Distortion」でデビュー。イングヴェイ・マルムスティーンマイケル・シェンカーブラックモアズ・ナイトテッド・ニュージェントなどのツアー・ベーシストとして参加。

現在は、B'zのサポート・ベーシストとしても活動し、レコーディングとツアーに参加している。

ソロ作品として『幻想紀行~森への誘い~ Glimmer Of Hope』(2001年)『キャント・ルック・バック』(2004年)を発表している。

2001年からドッケンのメンバーとなり、3枚のアルバムに参加。

人物[編集]

  • ベースを弾き始めた当時は、クリス・スクワイアゲディー・リーなどに憧れていたという。
  • 現在、B'zのリズム体として共にしているシェーン・ガラースとは、イングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー・グループに共に在籍し、レコーディング及びツアーにも参加した。
  • ステージでは、ヘッドバンキングしたり背中でベースを弾いたりするなど、果敢に動き回る。
  • 日本では、津々浦々に出掛ける。
  • UFOのファンであり、レコードと同じように曲を覚えていたため、UFOのツアーに参加したときには、マイケル・シェンカーに「バリーの言うことが一番正しいから、バリーの言うことを聞け」と言われたという。[1]
  • 2010年に、ロンドンで行われたen:High Voltage FestivalにてUFOのベーシストとして参加。その時は、「B'z LIVE-GYM'99 "Brotherhood"」のライヴTシャツを着用して演奏した。

ディスコグラフィ[編集]

  リリース日 タイトル 規格 レーベル 規格品番
1st 2000年7月25日 幻想紀行 ~森への誘い~ CD ZAIN RECORDS ZACB-1038
2nd 2007年4月25日 Can't Lock Back ZACB-9035

外部リンク[編集]

  1. ^ 『Be with! volume100』B'z PARTY、2013年。