テッド・ニュージェント

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テッド・ニュージェント
基本情報
出生 1948年12月13日(60歳)
出身地 アメリカ合衆国 ミシガン州デトロイト
ジャンル ハードロックヘヴィメタル
職業 ミュージシャンソングライター猟師
担当楽器 ギターボーカル
活動期間 1958年〜現在
レーベル エピック・レコード
アトランティック・レコード
Spitfire
Eagle
共同作業者 アンボイ・デュークス
ダム・ヤンキース
公式サイト www.tednugent.com
著名使用楽器
ギブソン・バードランド
ギブソン・レスポール
  

テッド・ニュージェント(Ted Nugent、1948年12月13日 - )はアメリカ合衆国のギタリストである。ハードロックヘヴィメタルの分野で活動。

目次

[編集] 来歴

1967年アンボイ・デュークスのリード・ギタリストとしてデビュー。アンボイ・デュークス解散後、1975年に初のソロ・アルバム『Ted Nugent』発表。ソロ・プロジェクトでは、主にデレク・セント・ホルムズがボーカルを担当しているが、一部楽曲はテッド自身が歌っている。

セカンド・アルバム『Free-for-All』(1976年)にはミートローフが参加。3作目の『Cat Scratch Fever』(1977年)は、アルバムが全米17位、タイトル曲もシングルとして初の全米トップ40入りを果たし(最高30位)[1]、同曲は後にモーターヘッドのアルバム『March ör Die』(1992年)でカヴァーされた。また、テッドが原始人ターザンのようなキャラクターを演じるライヴ・パフォーマンスも話題となり[2]、初のライヴ・アルバム『Double Live Gonzo!』(1978年)は全米13位に達した。

『Penetrator』(1984年)では、デレク・セント・ホルムズに代わり、後にバッド・カンパニーに加入するブライアン・ハウがボーカルを担当。1988年のアルバム『If You Can't Lick 'Em...Lick 'Em』には、ジョン・ボン・ジョヴィリッチー・サンボラと共作した楽曲「That's the Story of Love」を収録しているが、セールス的には成功しなかった。

1989年ジャック・ブレイズ(元ナイト・レンジャー)、トミー・ショウ(元スティクス)、マイケル・カーテロンと共にダム・ヤンキースを結成。同バンドのメンバーとして2枚のアルバムを発表した後、ソロ活動に戻る。

2006年VH1のリアリティ・ショウ『SUPERGROUP』で、セバスチャン・バックスコット・イアンアンスラックス)、エヴァン・セインフェルドバイオハザード)、ジェイソン・ボーナムとバンドを組んで出演[3]

[編集] 人物

狩猟が趣味で、全米ライフル協会の会員であると共に、銃規制にも反対の立場を取る保守的な人物として知られる。また、"Gonzo Meat Biltong"というブランドのビーフジャーキーも販売している[2]。 また過激な発言が多い事でも知られており、「Japのメーカーのギターでブルースが弾けるか!」と発言し、物議を醸した事もある。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] スタジオ・アルバム

  • Ted Nugent(1975年)
  • Free-for-All(1976年)
  • Cat Scratch Fever(1977年)
  • Weekend Warriors(1978年)
  • State of Shock(1979年)
  • Scream Dream(1980年)
  • Nugent(1982年)
  • Penetrator(1984年)
  • Little Miss Dangerous(1986年)
  • If You Can't Lick 'Em...Lick 'Em(1988年)
  • Spirit of the Wild(1995年)
  • Craveman(2002年)
  • Love Grenade(2007年)

[編集] ライヴ・アルバム

  • Double Live Gonzo!(1978年)
  • Intensities in 10 Cities(1981年)
  • Live at Hammersmith '79(1997年)
  • Full Bluntal Nugity(2001年)
  • Extended Versions(2005年)
  • Sweden Rocks(2008年)

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク