リッチー・サンボラ
| リッチー・サンボラ (Richie Sambora) |
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2009年 リッチー・サンボラ
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| 基本情報 | |
| 出生名 | リチャード・スティーヴン・サンボラ Richard Stephen Sambora |
| 出生 | 1959年7月11日(52歳) |
| 出身地 | ニュージャージー州 |
| ジャンル | ハードロック ヘヴィ・メタル グラム・ロック |
| 職業 | ギタリスト、音楽プロデューサー、シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ギター マンドリン シタール ウクレレ ベース バンジョー ピアノ キーボード ドラムス 笛 トランペット サクソフォーン アコーディオン ブズーキ メロトロン |
| レーベル | アイランド・レコード |
| 共同作業者 | ボン・ジョヴィ |
| 影響 | エリック・クラプトン ジミ・ヘンドリクス ジョージ・ハリスン |
| 公式サイト | http://www.islandrecords.com/bonjovi/ |
リッチー・サンボラ(Richie Sambora, 1959年7月11日 - )はアメリカ合衆国ニュージャージー州出身のミュージシャン。ロックバンド、ボン・ジョヴィのギタリスト。
目次 |
[編集] 人物
ポーランド系の父アダムとイタリア/ポーランド系の母ジョアン・シェニラとの間に生まれる。父方のルーツはクラクフ。ニュージャージー州ウッドブリッジの町で育つ。ギターを始めたのは14歳の時で、ジミ・ヘンドリックスの死に触発されてのことである。
ソロとしては1991年、アルバム『ストレンジャー・イン・ディス・タウン』でデビュー。ボン・ジョヴィのライヴにおいてコーラスを披露していたが、ここであらためてソウルフルな歌を披露した。「Mr.Bluesman」という曲は、彼が尊敬してやまないエリック・クラプトンに憧れてギタリストを夢見る少年(リッチー本人)のことを歌っているが、エリック・クラプトン本人がその曲に感動し、ゲストミュージシャンとして参加している。
1994年、アリー・シーディやシェールなどとの交際暦を経て、ヘザー・ロックリアと結婚し一女をもうけるも、マリブの自宅の近所に住む女優で、妻のへザーの親友だったデニス・リチャーズが、彼女の夫で人気俳優チャーリー・シーンの浮気の激しさに悩んだ末に友人のリッチーに相談を持ちかけたことがきっかけで不倫関係になってしまい、その事実を知り激怒した妻のへザーがリッチーに三行半を突きつけ2007年に離婚。その後リッチーとデニスは「全米で一番憎まれているカップル」とゴシップ誌に認定されるなど、世間から激しくバッシングを受けてしまったが1年後に破局した。
デニスとの破局後からアルコール依存症の症状が重くなり、2007年にはついにリハビリ施設に入所。2008年春に飲酒運転で逮捕されたが、そのときに酔っ払った状態で11歳の娘を自動車に同乗させていたことが問題になり、父親としての自覚が足りないということで、再び世間からバッシングを受ける羽目になった。2011年4月には再びリハビリ施設に入ることとなり、欧米で予定していたツアーへ参加できなくなる事態となった[1]。その後6月にクロアチアのザグレブ公演よりツアーに合流した。
個人的な日本との繋がりでは、1997年、反町隆史のアーティストデビューシングル「Forever」に参加。同曲は、反町隆史が主演した、ビーチボーイズの主題歌として使用され、フジテレビ系列で放映された。
[編集] ディスコグラフィー
- リッチーが過去に在籍していたバンド「メッセージ」のアルバム。
- シャーク・フレンジー・フィーチャリング・ブルース・フォスター&アーリー・リッチー・サンボラ - Shark Frenzy (2004年)
- リッチーが18歳の頃の未発表音源集。
[編集] 使用ギター
- クレイマー - シグネイチャー・モデル
- フェンダー - シグネイチャー・ストラトキャスター、テレキャスター(ダブルネック仕様など)
- フロイド・ローズ - カスタムモデル
- ゼマティス - ディスクフロント
等々多数
[編集] 出典
- ^ “ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラがアルコール依存症治療のためリハビリ施設へ ツアー不参加を発表”. シネマトゥデイ. (2011年4月30日) 2011年4月30日閲覧。
[編集] 外部リンク
- BON JOVI official website Bon Jovi公式サイト(英語)
- BON JOVI ユニバーサルミュージックによる公式ページ
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