だからその手を離して
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| 「だからその手を離して」 | ||||
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| B'z の シングル | ||||
| 収録アルバム | B'z | |||
| B面 | ハートも濡れるナンバー 〜stay tonight〜 |
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| リリース | 1988年9月21日 | |||
| 規格 | 8cmシングル | |||
| 録音 | 1988年 |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | 8分29秒 | |||
| レーベル | BMGビクター | |||
| 作詞・作曲 | 稲葉浩志 松本孝弘 |
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| プロデュース | 中島正雄 | |||
| B'z シングル 年表 | ||||
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『だからその手を離して』(だからそのてをはなして)は、B'zのデビューシングル。1988年9月21日にBMGビクターから発売された。
目次 |
[編集] 概要
デビューアルバム『B'z』と同時リリースされた。B'zのシングルでは唯一、アナログ盤(レコード)も発売された。
当時、2曲目は「2nd beat」という言い方はせず、普通にカップリングと言った。2nd beatと言う呼称が使用されるようになるのは4thシングル「BE THERE」からである。当時ほとんど無名だったこともあり、オリコン集計でもカウントされないほど売れなかった。
2人の英語クレジットは、3rdミニアルバム『MARS』まで松本が"TAKAHIRO MATSUMOTO ON GUITAR"、稲葉が"KOHSHI INABA ON VOCAL"だった。後に担当パート表記のみが小文字になるが、パート表記の頭文字は大文字である。
表ジャケットの上半分の写真は、デビューアルバム『B'z』からの流用である。裏ジャケットの写真はアルバムの裏ジャケットとは異なり、アルバムのジャケット裏[1]の写真を流用したもの。
[編集] 収録曲
- だからその手を離して [3:50]
- 1980年代のポップスらしい軽く、ダンサブルなデジタルビートが主体で、ギターとボーカル以外がすべて打ち込みで出来上がっている。松本のギターはかなり奥の方で聞こえ、後の作品と比べかなりおとなしいミックスになっている。稲葉の声がかなり硬く軽い。後に「この声のままじゃ売れなかっただろう」といった趣旨のことを稲葉自身が語っている。この曲はアレンジャー明石昌夫の初めての編曲作品でもある。
- プロモーションビデオで2人の着ている服は同時発売の1stアルバム『B'z』のジャケットで着ている衣装である。
- 1stミニアルバム『BAD COMMUNICATION』には、この曲を英詞にしアレンジを加えた「DA・KA・RA・SO・NO・TE・O・HA・NA・SHI・TE -OFF THE LOCK SYTLE-」が収録されている。また27thシングル「今夜月の見える丘に」2nd beatと、マストアルバム『B'z The "Mixture"』に、この曲のアレンジバージョンの「だからその手を離して -Mixture style-」が収録されている。
- ハートも濡れるナンバー 〜stay tonight〜 [4:38]
- 1曲目同様、打ち込み主体の曲である。7thアルバム『The 7th Blues』に、この曲を英詞にしアレンジを加えた「SLAVE TO THE NIGHT」が収録されている。松本と稲葉の持つブルース色が随所ににじみ出ている作品である。
[編集] 収録アルバム
- B'z(両曲)
- BAD COMMUNICATION(#1、全英詞バージョン(DA・KA・RA・SO・NO・TE・O・HA・NA・SHI・TE))
- B'z TV Style SONGLESS VERSION(#1、TV Style)
- Flash Back-B'z Early Special Titles-(#1)
- The 7th Blues(#2、全英詞バージョン(SLAVE TO THE NIGHT))
- B'z The Mixture(#1、Mixture Style)
[編集] 脚注
- ^ 裏ジャケットでは無い。ケースを開けないと見えない部分。