LIVE-GYM

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B'z > LIVE-GYM

LIVE-GYM(ライブ・ジム)は、日本音楽ユニットB'zコンサートの呼称。

目次

[編集] 概要

[編集] 名称の由来

元々、ビーイング所属のアーティストのツアータイトルには、必ず「LIVE ○○」とつける習慣があった。そこでB'zのメンバーはツアータイトルを考える際、「ライブは体を動かすから、体育会系みたいなもの → 体育をする為の施設=体育館」という意味で、体育館の英語表記「gym(nasium)」の「GYM」を取り、「LIVE-GYM」となった。この傾向は現在も続いており、ビーイングの後輩に当たるGARNET CROWはツアータイトルを「livescope」と銘打っている。あくまでツアータイトルの名称であるため、メンバーはインタビュー等では「LIVE-GYM」とは言わず、「ライブ」または「コンサート」と言うことが多い。

過去には、メンバーがパーソナリティを務めたラジオ番組B'z WAVE-GYM』(東海ラジオ)や、ファンクラブイベントとして、未発表ビデオ上映会『VIDEO-GYM』と言うものもあった。これらの名称は、この『LIVE-GYM』にちなんで付けられた。

[編集] ライブの人気

B'zのライブは人気があり、高い支持を集めている[1]。しかし、敢行されたライブツアーは、2011年現在まで25本を超えているものの、そのおよそ半分は映像作品化されておらず、2011年現在まで公式に発売されているライブ映像作品は12本程度である(CDの特典として収録されたものを除く)。

ライブ映像作品は、全て10万枚を超える高水準の売上を記録しており(特に2007年までの作品は全て20万枚を超えている)、そのうち5本の作品が、その作品がリリースされた年のオリコン年間音楽VHSDVDBlu-ray Discチャートで1位を獲得している。また2007年までの全作品が、年間ランキング10位以内にランクインしており、2011年現在までも最低順位は13位となっている。

チケット入手は困難になることが多い。ホール公演は、ファンクラブ会員優先予約だけで席が埋まってしまい、一般発売が行われないこともある(メンバーは「できればファン以外の方にも来てもらいたいが、現実的には無理」と述べている)。なお、1998年から2000年頃までは、公演地の地元のファンに考慮して、ファンクラブ優先予約を行わずに告知を地元とファンクラブに限定した、一般発売のみでチケット発売が行われていたが、この方法でチケットを発売したところ、地元のファンクラブ会員がチケットを入手出来ないなど不公平が生じたため、現在の発売方法に変更された。

[編集] ライブの傾向

1回のライブにおける平均的なデータとしては曲数は20曲前後、公演時間はアンコール含め約2時間30分。メンバーはあまりトークは得意でないため、90年代中頃からMC時間は徐々に減りつつある。ライブ映像作品でも挨拶や曲紹介などの必要最低限のMC以外はカットされる。しかし、90年の「RISKY」ツアーや91年の「IN THE LIFE」ツアーなどの初期のツアーでは曲の合間にコントを披露することもあった。

セットリストは毎回、開催の2ヶ月前には完全に完成して稽古に入らないと不安になるという。「よく、「本番1週間前になってもセトリ(セットリスト)が出来ていない」というのを聞きますけど、そういうことができる方たちは本当に才能があるんだと思います。僕らだったら無理。公演を中止しますね」(松本)「選曲を2週間前までに完璧に決めてリハーサルしないと不安になるんですよ。昔はマネージャーに「まだ公演に2週間もあるのに、練習しすぎて飽きてくるんじゃないの?」って指摘されるぐらいでしたから。さすがに最近はそこまでいかなくなりましたけど」(稲葉)と語っている。[2]

オープニングでは会場の液晶画面に「B'z LIVE-GYM ○○」とツアータイトルが表示される(会場により異なる場合もある)。開演して数曲演奏した後、MCの最初に稲葉が「B'zの・・・LIVE-GYMにようこそ!」と叫び(「B'zの・・・」を何度か繰り返す)、ライブの最後には、稲葉の「せーの!」の掛け声と共に、客とバンドメンバー共に皆で「おつかれー!」と叫ぶのが恒例となっている。90年代に定番化した。ちなみにSHOWCASEでは「B'zの……SHOWCASEにようこそ!」と叫ぶ。

[編集] 客出し曲

毎回、「LIVE-GYM」の終演後に客出し曲(EDSE / エンディング・エスイー)として、自身の楽曲を会場に流している(ただし、これはB'zに限ったことではない)が、2000年以降のツアーでは、未発表曲を流している。メンバー曰く「ファンサービスも兼ねている」とのこと。この未発表曲は、大抵そのライブ後に発売されるシングルの2nd beatや3rd beat、または次作のアルバムに収録される。その曲がライブで演奏される事はほとんど無い(2008年の「ACTION」ツアーにて、2002年度のLIVE-GYMのEDSEだった「New Message」が演奏されたのみ)。

[編集] ライブ会場

1998年のツアー「SURVIVE」の頃から、アリーナドーム公演の前に、地方を中心としたホール公演が開催される傾向にある。これは「大きな会場ばかりでやっているとバンドが惰性化するから」「小さい、大きいも関係なくどこでもできるバンドでいたい」というメンバーの意向によるもの。

国内のライブハウスでは、「LIVE-GYM」が開催されたことはない(SHOWCASEとしてのライブや、海外公演では行われている)。メンバーは「お声がかかればどんな小さな小屋でもやるつもりだが、一向にお声がかからない」と述べている。

[編集] ライブの種類

LIVE-GYMには、『アルバムツアー』と『Pleasureツアー』の2種類がある。

[編集] アルバムツアー

明確な定義はないが、開催前後に発売された、最新オリジナルアルバムからの楽曲がメインのセットリストになっているライブツアーのことを指す。一般的に多くの歌手はこの、最新アルバムを引っ提げたライブツアーをメインに行っている。B'zもこの例に漏れず、アルバムツアーをメインに行っている。ツアータイトルは大抵そのアルバム名、またはアルバム名にちなんだものになっている。

[編集] Pleasureツアー

LIVE-GYMには、アルバムツアーとは別に「Pleasure」と冠したライブツアーがある。こちらは明確な定義がある。1991年 - 1993年1995年1997年2000年2003年2008年に行われた。

発端は、1991年に行われた『B'z LIVE-GYM Pleasure'91』ツアーだった。このツアーは『今まではアルバムの曲を中心にツアーを行ってきたが、今まで発表した楽曲を一度見直し、今まで演奏しなかった曲なども披露しよう』というコンセプトで行われた。最初の時点ではシリーズ化するつもりは無かったが、このツアーが非常に好評だったため、2003年まで続けられた。

しかし、15周年となる2003年の「The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"」ツアーを最後に、Pleasureシリーズを一時凍結することが宣言された。その理由としてはメンバーは、「ヒット曲も多くなり、周りのスタッフから、『普段のツアーでも、Pleasureシリーズみたい』と言われる事が多くなり、それならばわざわざ『Pleasure』と名前を付けなくてもいいのではないか」と説明。その一方で、「『Pleasure』の名前を使用しなくなるというだけで、このツアーと同じようなコンセプトのツアーを行わなくなるわけではない」とも明言していた。

そして、デビュー20周年の2008年9月に「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 "GLORY DAYS"」ツアーとして復活することとなった。この復活についてメンバーは「(Pleasureを封印してからの)この5年間でヒット曲や(ライブの)定番曲でない曲にもスポットを当てられるようになった。その影で、逆に昔のメジャーな曲をやらなくなっているので、今だとPleasureをちょうどいい感じで出来る。」とコメントしている。ただし、「次のPleasureシリーズはいつやるかはわからない。」とも発言している。

B'zには「Pleasure ○○ 〜人生の快楽〜」(○○には年代が入る)という楽曲があり、「Pleasure」シリーズで多く演奏されている[3]公演される年ごとに、歌詞の一部を変更されるが、それぞれの歌詞は繋がっており、時系列順で物語が展開されている。音源化されたものは、91年バージョンがシングル『LADY NAVIGATION』に、98年バージョンがベスト・アルバム『B'z The Best "Treasure"』に、2008年バージョンがベストアルバム『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』に収録されている。それ以外はCD化はされていないが、DVD等のライブ映像作品に収録されている。

1992年以降の「Pleasure」シリーズには、サブタイトルが必ず付いている。そのサブタイトルは、そのツアーでメインに披露される曲名になっている(1995年除く)。

[編集] SHOWCASE

SHOWCASE」(ショーケース)とは、B'zが開催する小規模のライブの呼称。LIVE-GYMとは区別されている。

基本的には、LIVE-GYM開催の数日前にシークレットライブとして1回のみ行われる。これは、実際に観客を入れた公開リハーサルを兼ねており、選曲や構成、アレンジなどの最終チェックが行われている。SHOWCASEは、開催される地域の新聞広告とラジオでしか告知されず、またライブハウスもしくはホールという比較的小規模な会場で行われるため、チケット入手が非常に困難となる。

[編集] B'z In Your Town

SHOWCASEには「B'z In Your Town」とタイトルの付くツアーがある。2007年2009年に開催された。「地元のファンにも優先的にB'zのライブに来てもらう」というコンセプトのツアーとなっており、ツアーではイベントで演奏される曲以外は、長い間演奏されていなかったアルバム曲や2nd beatなどのコアな楽曲が選曲される傾向がある。

2007年の夏に、初の複数会場での「SHOWCASE 2007 -19-」が、6都市のZeppで開催された。このときがこの後にLIVE-GYMが控えていたという訳ではなく、公開リハーサルの含みを持たせないSHOWCASEは初となった。その後、会場をホールへと移し「SHOWCASE 2007-B'z In Your Town-」が開催された。元々2007年は「(楽曲製作に専念する為)ツアーは無し」と明言していたが、「SUMMER SONIC'07」へ出演するためのリハーサルも兼ねてメンバーが「ライブをやりたい」と提案したことによる。メンバーいわく「SUMEER SONICに向けての肩慣らし」とのことである。

2009年にも「SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-」を開催、その後「SUMMER SONIC'09」に出演した。2009年のSHOWCASEツアーは、2007年に開催した際、チケットの転売・ネットオークション出品などが問題となったため、SHOWCASEとしては初めてスケジュールがオフィシャルで事前告知され、クレジットカード決済での購入限定、当日の身分証明の確認などの対策が行われた。

そして2009年発行の会報誌内で、「B'z In Your Town」をシリーズ化することが宣言された。

[編集] 『LIVE-GYM』が音楽イベント初開催となった会場

「LIVE-GYM」が開催された会場が、こけら落しもしくは音楽イベント初開催となるケースが何度かある。

これまでに「LIVE-GYM」開催で、こけら落しもしくは音楽イベント初開催となった会場

[編集] B'zの公演一覧

本節では、『LIVE-GYM』『SHOWCASE』という名前が冠されていないライブについても、B'zが出演した特記事項のある公演ならば記述している。活動初期はキャンペーン活動を兼ねて多くの音楽イベントに参加しているため、すべての公演を記述しているわけではない。

[編集] 1989年(デビュー)〜1993年

日程 ツアータイトル 会場・備考 EDSE
1989年4月3日・4日 SF Rock Station FINAL EVENT
『THANK YOU TM NETWORK』
1会場
三重合歓の郷


TM NETWORK主催のライブで、TM NETWORKの計らいで出演。事実上のB'zとしての初のライブ[4]

Dawn Valley
Fool On The Planet
(共にTM NETWORK)
1989年6月1日
- 6月5日
B'z LIVE-GYM #00
"OFF THE LOCK"

B'z初の単独ライブ。単独デビューライブとしては異例のホール会場のみで開催された。

Nothing To Change
1989年10月14日
- 10月28日
B'z BAD CLUB GYM

ダンスナンバーを中心とした企画ライブ。ライブハウスで行なわれた。

BAD COMMUNICATION
(E.Styleも演奏された)
1989年10月26日
- 12月23日
B'z LIVE-GYM #001
"OFF THE LOCK"

B'z初の全国ツアー。総動員数15,980人。

OFF THE LOCK
1989年10月29日
- 11月4日
B'z CAMPUS-GYM
"OFF THE LOCK"

B'z唯一の学園祭ライブ。

OFF THE LOCK
1990年10月29日
- 11月4日
B'z LIVE-GYM
"BREAK THROUGH"

全席指定3000円。総動員数35,217人。

ゆうべのCriyng
〜This is my truth〜
1990年3月17日 COME ON JTB
B'z WAVE-GYM SPECIAL EVENT
静岡県掛川市エキシビジョンホール

ラジオ番組「B'z WAVE-GYM」の公開録音。

なし
1990年10月4日
- 1991年2月10日
B'z LIVE-GYM '90〜'91 "RISKY"

初のロングツアー。序盤はアルバム『RISKY』未発売の状態だった。総動員数92,135人。このツアーより「B'zのコンサートチケットは取り難い」と言われるようになる。沖縄公演のみチケットが完売しなかったが、メンバーはこのツアーで自信を得たという[5]

It's Raining…
1991年5月3日
- 8月17日
B'z LIVE-GYM
"Pleasure '91"

初のPleasureツアー。初の日本武道館公演を開催。「JUST ANOTHER LIFE」として映像作品化。総動員数121,328人。

Good-bye Holy Days
1991年12月4日
- 1992年4月30日
B'z LIVE-GYM '91〜'92
"IN THE LIFE"

謎のバンド「Z'b」が登場。後に稲葉が精神的にきつかった時期と語っている。総動員数124,842人。

憂いのGYPSY(Instrumental)
1992年7月18日
- 8月28日
B'z LIVE-GYM
Pleasure '92 "TIME"

初のアリーナツアー。360度開放ステージでバックステージにも観客を動員。これ以降98年以外の全てのライブに参加する、キーボーティスト増田隆宣が初参加。総動員数120,000人。

Pleasure'91(Piano ver.)
1993年1月30日
- 6月30日
B'z LIVE-GYM '93
"RUN"

稲葉の空中フライング演出が話題に。総動員数139,108人。

さよならなんかは言わせない(Instrumental)
1993年7月31日
- 8月1日
B'z LIVE-GYM Pleasure '93
"JAP THE RIPPER"

初の野外ライブ。単独ライブとして当時では異例の2日間で10万人を動員。松本のギター爆破パフォーマンスが話題に。「LIVE RIPPER」として映像作品化

ONE FOR THE ROAD

[編集] 1994年〜1998年

日程 ツアータイトル 会場・備考 EDSE
1994年2月9日
- 7月2日
B'z LIVE-GYM '94
"The 9th Blues"<PART 1>

<PART 2>とあわせてB'z史上最長のツアーに。このツアーから稲葉と松本の立ち位置が現在のようになる。総動員数178,350人。

Don't Leave Me(Instrumental)
1994年9月28日
- 12月24日
B'z LIVE-GYM '94
"The 9th Blues"<PART 2>

アリーナ公演ではTIMEツアー以来の360度開放ステージに。千秋楽のみ「いつかのメリークリスマス」を演奏。総動員数137,895人。

Don't Leave Me(Instrumental)
1994年12月25日 SECRET GIG
"Merry Xmas メリーさんの羊が一匹・聖しこの夜"
札幌ペニーレーン24

ツアーの打ち上げを兼ねたシークレットライブ。千秋楽の観客から抽選で招待された。

Don't Leave Me(Instrumental)
1995年7月7日
- 8月25日
B'z LIVE-GYM
Pleasure '95 "BUZZ!!"

初のスタジアムツアー(山形市総合スポーツセンターのみアリーナ公演)。未発表曲(当時)「LOVE PHANTOM」が話題になる。「"BUZZ!!" THE MOVIE」として映像作品化。総動員数280,000人。

7/7〜7/30・・・ONE FOR THE ROAD
8/13〜8/25・・・消えない虹(English Version)
1996年3月10日 B'z LIVE-GYM '96
"spirit LOOSE" SHOWCASE
渋谷 ON AIR EAST

初のSHOWCASE。アンコールではキッスの「デュース」をカバー

ミエナイチカラ(Piano Version)
1996年7月7日
- 7月6日
B'z LIVE-GYM '96
"spirit LOOSE"

メンバー主演のオープニング・ムービーが話題に。総動員数273,322人。

ミエナイチカラ(Piano Version)
1997年3月10日
- 4月2日
B'z LIVE-GYM
Pleasure '97 "FIREBALL"

初のドームツアー。ナゴヤドーム公演はこけら落としとなった。「Do me」「Calling」が先行披露された。総動員数314,000人。

Calling(Piano Version)
1997年12月29日 B'z SHOWCASE '97
"GO GO HEAVEN"
横浜 CLUB HEAVEN

タイトルはSPEEDの曲「Go! Go! Heaven」から。B'z側がSPEED側に正式に許可を得て使用した。

Survive(Guitar Solo Version)
1998年1月7日
- 6月6日
B'z LIVE-GYM '98
"SURVIVE"

アニメムービー、瞬間移動、セット崩壊などエンターテイメント色が強いツアー。総動員数342,000人

Survive(Guitar Solo Version)

[編集] 1999年〜2003年

日程 ツアータイトル 会場・備考 EDSE
1999年6月30日 B'z SHOWCASE '99
"B'Zepp"
Zepp SAPPORO

ライブハウスZeppでは初のライブ。

夢のような日々
1999年7月9日
- 9月25日
B'z LIVE-GYM '99
"Brotherhood"

バンド演奏に重点を置いたツアー。9月には「EXTRA」と題した追加公演も開催。また、初めて横浜国際総合競技場にてライブを行なった。「once upon a time in 横浜」として映像作品化。総動員数約50万人。

夢のような日々
2000年6月16日 juice Guellira Live 札幌チサンホテル駐車場

PV収録も兼ねた路上ライブ。「ZERO」「ギリギリchop」も披露。

なし
2000年5月30日
- 8月20日
B'z LIVE-GYM
Pleasure 2000 "juice"

The 9th Bluesツアー以来の360度開放ステージ。ステージ後方に、観客がステージの演出を手伝う「演出協力席」を設定。
この演出の一部から、会場では多くの観客がペンライト会場に持ってくるという珍事も発生。(現在では、ペンライト等は使用禁止)
また、8月9日の千葉マリンスタジアム公演では大雨が降り[6]、アリーナ(グラウンド)は雨水が足元から10cm程溜まり、かつステージ付近に雷が落ちスタッフに怪我人が出たため、短縮・打ち切りに。総動員数451,500人。

Thinking of you
2001年2月22日 B'z SHOWCASE 2001
"コブシヲニギレ"
Zepp OSAKA

未発表曲「Logic」を初披露。

美しき世界
2001年2月26日
- 8月8日
B'z LIVE-GYM 2001
"ELEVEN"

札幌ドームはこけら落とし公演となる。8月7日の岐阜公演をもって全都道府県完全制覇となった。総動員数620,344人。

美しき世界
2001年8月25日・26日 B'z LIVE-GYM
in
Taipei 2001

初の海外ツアー。現地で人気の高かった「夢見が丘」を演奏。

美しき世界
2001年8月29日・30日 B'z LIVE-GYM
in
Hong Kong 2001

2回目の海外ツアー。現地で人気の高かった「夢見が丘」を演奏。

美しき世界
2002年6月17日 B'z SHOWCASE 2002
"SAPPORO DEVIL"
Zepp SAPPORO

タイトルは「TOKYO DEVIL」から。

New Message
2002年6月27日 2002 FIFA World Cup KOREA/JAPAN Official Concert International Day 東京スタジアム

エアロスミスと共演。アンコールではエアロスミスとセッション。

不明
2002年7月8日
- 10月3日
B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN
〜GO★FIGHT★WIN〜"

W杯の会場を中心とした野外ツアー。ビリー・シーンが参加。
「a BEAUTIFUL REEL.」として映像作品化。総動員数564,734人。

New Message
2002年9月22日
- 9月24日
B'z LIVE-GYM 2002
"Rock n' California Roll"

初のアメリカ公演で、全公演チケット完売となった。この模様はインターネットでも中継された。タイトルは寿司の「カリフォルニア巻き」に掛けており、「カリフォルニア巻きは日本で出来たもので、自分達も日本で出来たバンド」と言う意味が込められている。未CD音源化の「Logic」が演奏された。

不明
2002年10月5日 B'z LIVE-GYM 2002
"Rock n' California Roll
in Tokyo"
日比谷野外音楽堂

アメリカツアー開催を記念した凱旋記念公演。入場できなかった観客も含め、会場には3000人が集まった。

不明
2003年6月26日 B'z SHOWCASE 2003
"IT'S SHOWCASE"
新木場STUDIO COAST

LADY NAVIGATION」を約10年ぶりに演奏。5年ぶりに徳永暁人をベーシストに起用。

眩しいサイン
2003年7月8日
- 9月21日
B'z LIVE-GYM
The Final Pleasure
"IT'S SHOWTIME!!"

B'z15周年を記念した公演。10年ぶりの渚園となった最終公演は台風の影響で豪雨だったため、曲数や演出等が一部カットとなった。9月21日(最終日)の渚園公演時にはサッポロファクトリーホール、仙台国際センター、パシフィコ横浜、名古屋市公会堂、ZEPP大阪、福岡 キューズの全国6ヶ所でクローズドサーキットも行われた。「Typhoon No.15」として映像作品化。

眩しいサイン
2003年10月12日
- 10月23日
B'z LIVE-GYM 2003
"BANZAI IN
NORTH AMERICA"

西海岸中心としたライブハウスツアー。全公演チケット完売。

不明
2003年11月13日 B'z SHOWCASE 2003
"BIG MACHINE"
川崎CLUB CITTA'

タイトルにひねりがないのはメンバー曰く「考えたタイトルがくだらない」から(例:「ビックリマシーン」etc.)。

もうはなさない
2003年11月20日
- 12月27日
B'z LIVE-GYM 2003
"BIG MACHINE"

初の5大ドームツアー。日本のコンサートでは初のモトライダーによる空中飛翔演出が登場。「いつかのメリークリスマス」を9年ぶりに演奏。

もうはなさない

[編集] 2004年〜2008年

日程 ツアータイトル 会場・備考 EDSE
2005年4月15日 B'z SHOWCASE 2005
"網走番外編"
網走市民会館

タイトルは映画「網走番外地」が由来。

Dear my lovely pain
2005年4月7日
- 9月19日
B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"

初の円形ステージ。ドームではフロアが可動式となり、最高速度20km/hで回転する演出もあった。

Dear my lovely pain
2006年6月29日 B'z SHOWCASE 2006
"横須賀MONSTER"
横須賀芸術劇場

この日のみ「MVP」の振り付けは稲葉による直接指導。

BUDDY
2006年7月2日
- 8月29日
B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"

スタッフが一新されたツアー。二度目の5大ドーム公演も行った。9年ぶりのファンクラブイベント「Treasure Land」も同時開催。「MONSTER'S GARAGE」として映像作品化。

BUDDY
2006年9月1日 B'z Premium LIVE 大阪なんばHatch

B'z初の招待制ライブ。ドワンゴの協賛。この模様は様々な媒体で配信された。HOMEの英語バーションが初披露された。「Live in なんば」として映像作品化

BUDDY
2007年6月18日
- 7月4日
B'z SHOWCASE
2007 "19"

初の複数会場でのSHOWCASE。メンバーの提案で急遽開催が決定した。その為、タイトルも「急遽決まったことと、19年目なので、そのまま『19』。何も考えてなく、ひねりも全くなし」。「ARIGATO」が初めて演奏された。

Have you ever seen the rain?

Creedence Clearwater Revival

2007年7月9日
- 8月8日
B'z SHOWCASE 2007
"B'z In Your Town"

先にZeppにて行なわれた、SHOWCASEの第2弾。尚宮崎公演は台風の影響で交通機関が麻痺し、公演途中やアンコールの頃に会場に到着、また最終的に会場まで到着出来なかった観客が数多くいたことが会報で語られており、メンバーは詫びた。

Have you ever seen the rain?

(Creedence Clearwater Revival)

2008年1月25日 B'z SHOWCASE 2008
"清武ACTION"
宮崎県・清武町文化会館

2007年に行われたSHOWCASEの流れを汲み、一般的知名度の低いコアな楽曲を大いに含んだセットリストを組んだ。5年ぶりにバリー・スパークスがベーシストとして起用された。

希望の歌
2008年1月28日
- 8月17日
B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"

アルバム「ACTION」の楽曲を中心としたツアー。ホール&アリーナクラスの会場で開催された。

希望の歌(ホール公演)
National Holiday(アリーナ公演)
2008年9月6日
- 9月21日
B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

2003年に凍結された「Pleasure」シリーズを、デビュー20周年を記念して、スタジアムで開催。直前まで行われていたACTIONツアーからは、曲目がほぼ総入れ替えとなっている。総動員数は、ACTIONツアーと合わせて約75万人。
9月20日・21日の横浜公演終演後は、朝日新聞号外を発行し、新横浜駅小机駅で配布された。『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』として映像作品化

いつかまたここで

[編集] 2009年〜2013年

日程 ツアータイトル 会場・備考 EDSE
2009年7月20日
- 8月5日
B'z SHOWCASE 2009
-B'z In Your Town-

SHOWCASEとしては初めて、事前に公式サイトなどで開催の告知が行われた。

MY LONELY TOWN
2010年1月14日
- 3月7日
B'z LIVE-GYM 2010
"Ain't No Magic"

このツアーから座席がメインステージを中心としてSS席、S席、A席、B席、C席と区分けされ、座席の値段もC席からSS席まで、値段が高くなっていく料金体系となった。ドーム公演では可動式フライングステージが使用された。『B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME』として映像作品化。

ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-
2011年7月20日
- 7月24日
B'z LIVE-GYM 2011
-long time no see-

約8年ぶりとなる北米ツアー。最終日の公演はUstreamで全世界に生中継で配信された。
ほぼ全ての演奏曲がシングル曲であり、「さまよえる蒼い弾丸」「juice」「SPLASH!」「Brotherhood」は、英語バージョン(未発表)で演奏された。
ちなみにツアータイトルとなった「long time no see」は演奏していない。
B'zのライブでは珍しくサポートギタリストとして大賀好修が参加。以降のC'monツアーの参加も発表されている。

Jet Lag (Simple Plan)
2011年7月20日
- 7月24日
Music for Relief
- Secret Show for Japan
MAYAN THEATRE

リンキン・パークが創設した支援団体「Music For Relief」が、東日本大震災の救済支援のために開催したシークレットライブ。2011年8月24日までに目標金額500ドルを集めた最初の500人が、プラス1名とともにライブに招待されるというもので、最終的には35万ドル(約2700万円)の寄付金が集まった。主催者であるリンキン・パークと共にスペシャルゲストとしてB'zが出演し、10曲を披露した。

-
2011年9月28日 PEPSI NEX presents
B'z 1DAY LIVE
SHIBUYA-AX

2006年9月の大阪・なんばHatch以来2度目の無料招待ライブ。
メンバーがCM出演していたペプシコーラの協賛。

-
2011年9月17日
- 12月25日
B'z LIVE-GYM 2011
-C'mon-

メンバーの意向により宮城公演は東日本大震災の「復興支援ライブ」とし、宮城公演の収益金全額、全公演の収益金の一部、及び全公演会場で販売されるチャリティーグッズの収益金全額が東北の復興のために寄付された。

ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-

[編集] ライブ映像作品

[編集] 正式なライブ映像作品

タイトル 元となったライブ リリース日 規格品番 備考
JUST ANOTHER LIFE B'z LIVE-GYM "Pleasure '91" 1991年12月11日 (VHS/LD) BMVR-24 (VHS)
BMLR-24 (LD)
DVD化されていない。
1992年度オリコン年間VHSチャート第1位。
LIVE RIPPER B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER" 1993年12月9日 (VHS/LD)
2001年3月14日 (DVD)
BMVR-1003 (VHS)
BMLR-1003 (LP)
BMBD-1003 (DVD)
DVD版では「さよならなんかは言わせない」が追加収録されている。
1994年度オリコン年間音楽VHSチャート第1位。
"BUZZ!!" THE MOVIE B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!" 1996年1月1日 (VHS/LD)
2001年3月14日 (DVD)
BMVR-5001 (VHS)
BMLR-5001 (LP)
BMBD-5001 (DVD)
DVD版では「もう一度キスしたかった」「裸足の女神」が追加収録されている。
1996年度オリコン年間音楽VHSチャート第1位。
歴代オリコン音楽VHSチャート第2位。ライブ映像作品としては第1位。
once upon a time in 横浜 〜B'z LIVE GYM'99 "Brotherhood"〜 B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood" 2000年8月2日 (VHS)
2001年3月14日 (DVD)
BMVR-5003 (VHS)
BMBD-5003 (DVD)
初のアルバムツアー映像化である。元々は過去のライブ映像でベストアルバムならぬベストVHSを製作する予定だったが、圧倒的にBrotherhoodツアー横浜公演映像化の要望が多かったため、それに応える形となった。
2000年度オリコン年間音楽VHSチャート第5位。

DVDでは松本ソロ名義の「GO FURTHER」、稲葉ソロ名義の「遠くまで」が追加収録されている。

a BEAUTIFUL REEL. B'z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜 B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜" 2002年11月27日 (VHS/DVD) ONVX-5014 (VHS)
ONBD-5014〜5 (DVD)
一部ドキュメンタリー映像が挿入されている。
DVDではアメリカ公演のダイジェストなどが追加収録されている。
2003年度オリコン年間音楽DVDチャート第1位。
Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜 B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" 2004年2月25日 (VHS/DVD) ONXV-5016〜7 (VHS)
ONBD-5016〜8 (DVD)
DVDでは2003年の活動ダイジェストを挟んで、1曲目「アラクレ」までの道のりを追ったドキュメント映像が追加収録されている。
2004年度オリコン年間音楽DVDチャート第2位。
B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE" B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE" 2006年12月20日 (DVD)
2010年12月22日 (Blu-ray Disc)
ONBD-5019〜21 (DVD)
BMXV-1001 (Blu-ray Disc)
2007年度オリコン年間音楽DVDチャート第2位。
DVD版、BD版ともにツアードキュメンタリーDVDが収録されている。
B'z LIVE in なんば B'z Premium LIVE 2008年2月20日 (DVD)
2010年12月22日 (Blu-ray Disc)
BMBV-5001 (DVD)
BMXV-1002〜3 (Blu-ray Disc)
元々Network Live用の映像だったが、そこが抑えていた権利期限が切れたのでリリースすることになった[7]
2008年度オリコン年間音楽DVDチャート第7位。
BD版はB'z The Best "ULTRA Treasure"特典DVDだった「B'z SHOWCASE 2007 "19" at Zepp Tokyo」とセットでリリース。
B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure 〜Typhoon No.20〜 B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"
B'z LIVE-GYM '93 "RUN"
B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part1-"
B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part2-"
B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"
B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"
B'z SHOWCASE '97 "GO! GO! HEAVEN"
B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"
B'z LIVE-GYM '99 -Brotherhood- SHOWCASE "B'zepp"
B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood -Extra-"
B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"
B'z SHOWCASE 2001 "コブシヲニギレ"
B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
B'z SHOWCASE 2002 "SAPPORO DEVIL"
B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"
B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"
2008年12月10日 (DVD) BMBV-5002〜4 (DVD) 結成20周年を記念して過去のライブ映像から30曲以上を選りすぐり収録したもの。
2009年度オリコン年間音楽DVDチャート第12位。
B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- B'z LIVE-GYM 2008 -GLORY DAYS- 2009年2月25日 (DVD)
2010年12月22日 (Blu-ray Disc)
BMBV-5005〜5006 (DVD)
BMXV-5005 (Blu-ray Disc)
2009年度オリコン年間音楽DVDチャート第11位。
B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" 2010年7月28日(DVD/Blu-ray Disc)
BMBV-5007〜5008(DVD)
BMXV-5007(Blu-ray Disc)
B'zとしては初めてBlu-ray Disc規格が採用された。
2010年度オリコン年間音楽DVDチャート第13位。
2010年度オリコン年間音楽BDチャート第1位。
歴代オリコン音楽BDチャート第1位。
B'z LIVE in なんば 2006 & B'z SHOWCASE 2007 -19- at Zepp Tokyo B'z Premium LIVE
B'z SHOWCASE 2007 "19" at Zepp Tokyo
2010年12月22日(Blu-ray Disc) BMXV-1002〜3(Blu-ray Disc) 他2作品のBlu-ray化作品と同時リリース

[編集] CD特典

タイトル 元となったライブ リリース日 No: 備考
SPLASH![CD+DVD] B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" 2006年6月7日 (DVD) BMBV-5011〜13 (DVD) 3種類の初回限定盤(グリーン、ブルー、イエロー)の特典として、それぞれ「愛のバクダン」「パルス」「Fever」が収録された。
B'z The Best "ULTRA Pleasure"[2CD+DVD] B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"
B'z LIVE-GYM '93 "RUN"
B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part1-"
B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"
B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"
B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"
B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"
B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"
B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"
2008年6月18日 (DVD) BMBB-8020 (DVD) それぞれのライブ映像から1曲ずつ選りすぐられて収録されている。
B'z The Best "ULTRA Treasure"[2CD+DVD] B'z SHOWCASE 2007 "19" at Zepp Tokyo 2008年9月17日 (DVD) BMBB-8024 (DVD) SHOWCASEとしては初の公式映像作品化。
MAGIC[CD+DVD] B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town- 2009年11月18日 (DVD) BMCV-8029 (DVD) ドキュメンタリー映像のひとつとして2009年のSHOWCASEの映像を一部収録。その他、SUMMER SONIC'09に出演したときの映像も一部収録している。

[編集] その他

タイトル 元となったライブ リリース日 No: 備考
The true meaning of "Brotherhood"? B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood" 2001年3月14日 (DVD) BMBD-5003 (DVD) VHSではただのドキュメンタリー作品だが、DVDでは特典として京都会館第一ホールでの「JAP THE RIPPER」が収録されている。2000年度オリコン年間音楽VHSチャート第1位。
B'z Official Bootleg 1998年までに敢行されたライブ (非売品) (VHS) (不詳) (VHS) 1998年9月に何の告知もなしに突然B'z Party会員に発送された10周年記念品。当時のライブ映像が細切れで収録されており、それを観ながらB'zのメンバーがコメントするというドキュメンタリーもの。
B'z Official Bootleg Hidden Treasure 〜Typhoon No.20〜 2008年までに敢行されたライブ (非売品) (DVD) BZVS-0001 (DVD) 2008年9月1日現在、正規登録を完了したB'z Party会員全員に20周年記念品として発送されたドキュメンタリー作品。随所に当時のライブ映像が細切れで収録されている。

[編集] サポートメンバー一覧

人名 パート 参加公演名
明石昌夫 ベース
マニピュレート
LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK
LIVE-GYM #001 "OFF THE LOCK"
LIVE-GYM "BREAK THROUGH"
LIVE-GYM '90〜'91 "RISKY"
LIVE-GYM "Pleasure '91"
LIVE-GYM '91〜'92 "IN THE LIFE"
LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"
LIVE-GYM '93 "RUN"
LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"
LIVE-GYM '94 "The 9th Blues"<PART 1.2>
LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"
LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"
LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"
徳永暁人 ベース LIVE-GYM '98 "SURVIVE"
LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"
LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"
LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE
SHOWCASE 2007 -19-
SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-
満園庄太郎 ベース LIVE-GYM '99 "Brotherhood"
LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"
LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
LIVE-GYM in Taipei 2001
LIVE-GYM in Hong Kong 2001
ビリー・シーン ベース LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"
LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll"
バリー・スパークス ベース LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"
LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"
LIVE-GYM 2008 "ACTION"
LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-
SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-
LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"
LIVE-GYM 2011 -long time no see-
LIVE-GYM 2011 -C'mon-
阿部薫 ドラム LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK
LIVE-GYM #001 "OFF THE LOCK"
LIVE-GYM "BREAK THROUGH"
田中一光 ドラム LIVE-GYM '90〜'91 "RISKY"
LIVE-GYM "Pleasure '91"
LIVE-GYM '91〜'92 "IN THE LIFE"
LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"
LIVE-GYM '93 "RUN"
LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"
LIVE-GYM '94 "The 9th Blues"<PART 1.2>
デニー・フォンハイザー ドラム LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"
LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"
LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"
黒瀬蛙一 ドラム LIVE-GYM '98 "SURVIVE"
LIVE-GYM '99 "Brotherhood"
LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"
LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
LIVE-GYM in Taipei 2001
LIVE-GYM in Hong Kong 2001
シェーン・ガラース ドラム LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"
LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll"
LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"
LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"
LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"
LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"
LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"
SHOWCASE 2007 -19-
SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-
LIVE-GYM 2008 "ACTION"
LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-
SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-
LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"
LIVE-GYM 2011 -long time no see-
LIVE-GYM 2011 -C'mon-
広本葉子 キーボード LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK
LIVE-GYM #001 "OFF THE LOCK"
LIVE-GYM "BREAK THROUGH"
LIVE-GYM '90〜'91 "RISKY"
LIVE-GYM "Pleasure '91"
LIVE-GYM '91〜'92 "IN THE LIFE"
増田隆宣 キーボード LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"
LIVE-GYM '93 "RUN"
LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"
LIVE-GYM '94 "The 9th Blues"<PART 1.2>
LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"
LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"
LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"
LIVE-GYM '99 "Brotherhood"
LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"
LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
LIVE-GYM in Taipei 2001
LIVE-GYM in Hong Kong 2001
LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"
LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll"
LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"
LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"
LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"
LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"
LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"
SHOWCASE 2007 -19-
SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-
LIVE-GYM 2008 "ACTION"
LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-
SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-
LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"
LIVE-GYM 2011 -long time no see-
LIVE-GYM 2011 -C'mon-
大島康祐(ex.WANDS キーボード LIVE-GYM '98 "SURVIVE"
大田紳一郎 ボーカル
ギター
LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"
LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"
LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"
SHOWCASE 2007 -19-
SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-
LIVE-GYM 2008 "ACTION"
LIVE-GYM Pleasure 2008 "GLORY DAYS"
大賀好修 ギター LIVE-GYM 2011 -long time no see-
LIVE-GYM 2011 -C'mon-
高原裕枝 コーラス LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"
中村優子 コーラス LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"
澤野博敬 トランペット LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"
澤田秀浩 トランペット LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"
野村裕幸 トロンボーン LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"
吉田じゅんべい サクソフォーン LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"

[編集] 日本国外のライブを行った都市

都市名 国名 公演名 公演日
台北市 台湾 LIVE-GYM in Taipei 2001 2001年8月25日〜8月26日
香港 中華人民共和国 LIVE-GYM in Hong Kong 2001 2001年8月29日〜8月30日
サンディエゴ アメリカ合衆国カリフォルニア州 LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll" 2002年9月22日
ロサンゼルス アメリカ合衆国、カリフォルニア州 LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll"
LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"
LIVE-GYM 2011 -long time no see-
2002年9月24日
2003年10月14日〜15日
2011年7月24日
ラスベガス アメリカ合衆国、ネバダ州 LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA" 2003年10月12日
サンフランシスコ アメリカ合衆国、カリフォルニア州 LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"
LIVE-GYM 2011 -long time no see-
2003年10月18日〜19日
2011年7月22日
シアトル アメリカ合衆国、ワシントン州 LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA" 2003年10月21日
バンクーバー カナダブリティッシュコロンビア州 LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"
LIVE-GYM 2011 -long time no see-
2003年10月23日
2011年7月20日

[編集] 参考文献・出典

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  1. ^ 、『oricon style、「人にすすめたくなるライブ」』オリコン・エンタテインメント、2005年2006年にて2年連続1位を獲得。特に、2005年は男女共に1位(2006年も男性1位、女性2位)。
  2. ^ WHAT's IN?」 2007年12月号
  3. ^ 1993年、1997年除く。ただし1993年はオープニングにインストバージョンが披露されている
  4. ^ 当時TM NETWORKがレギュラー出演していた東海ラジオの番組、「SF Rock Station」から卒業することにあたって行われたフェス。B'zとして初のライブであり、TMN・FENCE OF DEFENSEと競演。演奏曲は「だからその手を離して」,「it's not a dream」,「ハートも濡れるナンバー」の3曲(都合により、バックの演奏はボーカルとギターの音を抜いたカラオケで行なわれた)。アンコールではB'z・TMN・FODの3グループ合同で、TMN「Come On Let's Dance」「Just One Victory」、FODの「SARA」を演奏した。「Come on Let's Dance」のみ稲葉がメインボーカル、残り2曲は途中参加。松本は「SARA」以外に参加。
  5. ^ 「B'z ミラクルクロニクル」
  6. ^ B'z The Best "ULTRA Pleasure"』の特典DVDに大雨の中での「LOVE PHANTOM」のライブ映像が収録されている。
  7. ^ B'z Partyの会報「be with! Vol.77」参照
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