真駒内屋外競技場

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真駒内屋外競技場
"真駒内セキスイハイムスタジアム"
真駒内屋外競技場
施設情報
所在地 北海道札幌市南区真駒内公園3-1
位置 北緯42度59分46.6秒
東経141度20分34.3秒
座標: 北緯42度59分46.6秒 東経141度20分34.3秒
開場 1970年12月1日
所有者 北海道
運用者 一般財団法人北海道体育文化協会
ピッチサイズ 15,900,00m2
建設費 13億6,000万円
使用チーム、大会
収容能力
17,324人
アクセス
南北線真駒内駅からじょうてつバス「真駒内競技場前」下車徒歩2分
写真右手に、真駒内公園ランニングコースのスタート地点およびゴール地点がある

真駒内屋外競技場(まこまないおくがいきょうぎじょう・真駒内オープンスタジアム)は、札幌市南区真駒内公園にある多目的競技場である。

沿革[編集]

1972年札幌オリンピックの開会式、スピードスケートの会場として1970年に竣工した。

毎年冬季にはスケート場として、スピードスケートの国内競技会が行われるほか、一般市民にも競技トラック(オーバルリンク)を開放している。また春から秋のシーズンには、内側のフィールドがテニスコート、フットサルコートとして利用されている。また、1997年から2011年までスノーボードTOYOTA BIG AIRの競技会場として使用されたほか、1989年から2008年まで北海道マラソンスタート地点だった。

かつては松山千春の野外ライブが開催されたことがあり、また、札幌ドームが出来るまでは、SMAPMr.Childrenなどの大物アーティストの「ドームツアー」の代替会場として、大規模イベント会場として使用されることが多かった。

北海道セキスイハイム命名権を買収し、2007年4月から「真駒内セキスイハイムスタジアム」となった。このため、日本オリンピック委員会から正面入口の五輪を外すよう勧告があり、取り外された五輪は施設内に展示されている。

施設概要[編集]

  • 収容人員17324人(メインスタンド7562人、バック・サイドスタンド9762人)
  • 400mスピードスケートトラック、テニス場(8面)またはフットサル場(4面)のフィールド、テニス練習場(2面)、サーキットトレーニング室など

アクセス[編集]

  • 南北線真駒内駅から徒歩20-30分
  • 南北線真駒内駅からじょうてつバス南90、南95、南96、南97、南98、環96乗車、真駒内競技場前下車。徒歩2分。
  • 東西線西11丁目駅からじょうてつバス南4(真駒内駅前または南町4丁目行)乗車、上町1丁目下車。徒歩10分

関連項目[編集]

外部リンク[編集]