ZERO (B'zの曲)

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B'z > 作品リスト > ZERO (B'zの曲)
ZERO
B'zシングル
収録アルバム RUN
B面 恋心 (KOI-GOKORO)
リリース 1992年10月7日
2003年3月26日(再発)
規格 8cmシングル
マキシシングル(再発)
ジャンル J-POP
ハードロック
時間 8分36秒
レーベル BMGルームス
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間最高順位1位(2週連続、オリコン
  • 週間最高順位4位(オリコン・再発盤)
  • 1992年10月度月間順位1位(オリコン)
  • 1992年11月度月間順位12位(オリコン)
  • 1992年度年間順位11位(オリコン)
  • 登場回数28回(オリコン)
B'z シングル 年表
BLOWIN'
1992年
ZERO
(1992年)
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
1993年

ZERO』(ゼロ)は、日本ロックユニットB'zの11作目のシングル

目次

[編集] 概要

  • 6thアルバム『RUN』からの先行シングルで発売当時ノンタイアップにも関わらず2週連続の1位を獲得し、累計でも100万枚を突破した。ノンタイアップで初動売上約60万枚は当時の歴代1位である。
  • BE THERE」から2曲目を「2nd beat」と表記するが、8cmシングルのジャケットには「COUPLING WITH:恋心 (KOI-GOKORO)」と表記している(CDレーベルには他のシングル同様「2nd beat」と表記されている)。
  • 2003年3月26日にリマスタリング、12cm化で再発売された。8cmのジャケットなので上記の通りだが、曲名を明記したシールには「2nd beat」と表記され、CDレーベルに「COUPLING WITH:恋心 (KOI-GOKORO)」と表記されている。
  • 発売から約17年後の2009年2月25日キリンビールの発泡酒『麒麟 ZERO』のCMソングとして起用された。
  • 裏ジャケットでは薔薇と蝶をあしらったロゴが登場した。「B'z」部分は表ジャケットのロゴと共通である。このロゴはRUNの裏ジャケットの他、「LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"」および「LIVE-GYM '93 "RUN"」のステージやメンバーの衣装にも使用された。

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] 収録曲

  1. ZERO (4:50)
    B'zのライブで最も演奏回数の多い曲で、2003年頃まではほぼ毎回演奏されていた。
    B'zでは珍しくラップが取り入れられており、これまでのポップ路線から大きく異なるファンク・メタル調のロック・テイストが強い曲だったため、松本も当時のインタビューで「これをシングルにするのは大きな博打」「結果が出てからすべて話す」と述べたほどだった。
    LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"にて未発表曲として先行演奏されており、PVもTIMEツアーの映像で稲葉の口の動きや松本の手の動きなどが曲と連動するように編集されている。
  2. 恋心 (KOI-GOKORO) (3:47)
    ノンタイアップかつアルバム未収録にも関わらず、ベスト・アルバムB'z The Best "Treasure"』の収録曲を決めるファン投票1位、ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』では2位にランクインし収録された。
    B'zでは珍しく振り付けがある曲で、一時期はライブでは演奏されていなかったがベスト・アルバムを機に再びライブで演奏される機会が多くなった。1995年の「BUZZ!!」ツアーでは新たな振り付けが披露されたが、一度きりのお目見えでそれ以降は通常のものに戻っている。
    有線ランキングでは1st beatの「ZERO」よりも人気が高かったため、松本が「非常に残念な結果になってしまった」と稲葉と共に語っている。
    歌詞に「松本」が登場するが、これは稲葉が洋楽などでは頻繁に人物名が歌詞中に登場していて、そういうものを自分もやってみたかったからだという。

[編集] タイアップ

[編集] 収録アルバム

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

「music freak magazine」がB'zデビュー15周年のキャンペーンとして組んだ特集。「ZERO」の項ではラップの部分の歌詞が公開されている。


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