悪の華 (BUCK-TICKの曲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 「悪の華」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| BUCK-TICK の シングル | ||||
| 収録アルバム | 悪の華 | |||
| B面 | UNDER THE MOONLIGHT | |||
| リリース | 1990年1月24日 | |||
| 規格 | 8cmCDシングル | |||
| 録音 | VICTOR AOYAMA STUDIO | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 4分12秒 | |||
| レーベル | ビクターインビテーション | |||
| 作詞・作曲 | 作詞:桜井敦司 作曲:今井寿 |
|||
| プロデュース | BUCK-TICK | |||
| ゴールド等認定 | ||||
|
||||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| BUCK-TICK シングル 年表 | ||||
|
||||
「悪の華」(あくのはな)は、BUCK-TICKの2枚目のシングル。1990年1月24日発売。発売元はビクターインビテーション。
目次 |
解説[編集]
メジャーデビュー直後の1989年、メンバーの今井寿が麻薬取締法違反により逮捕され、活動休止に至った後の活動再開第1弾作品。発売間近に迫っていた同名アルバム『悪の華』からの先行シングルである。
アルバム発売1週間前という典型的な先行シングルでありながらも、発売週のオリコンシングルチャート1位を記録。翌週にはアルバムも同チャートで1位を獲得し、この年バンドの人気がピークに達した時期となった。
本作はシングルではバンド初であり、唯一のオリコンチャート1位獲得作品である。初回には「BUCK-TICK」と「悪の華」と書かれたシールが同封されている。
1990年代前半に行われたトイズファクトリーのライブイベントにて、大槻ケンヂ(ボーカル・筋肉少女帯)、寺岡呼人(ベース・JUN SKY WALKER(S))、森本"社長"明人(ギター・Bonnie Duck!?)、川井健(キーボード・Bonnie Duck!?)、鈴木英哉(ドラムス・Mr.Children)が「トレビの泉」なるバンド名で本作をカバーした(寺岡と鈴木は、黒い画用紙を使ってBUCK-TICKの逆立てた長髪を再現していた)。
収録曲[編集]
- 悪の華
- アルバム『悪の華』に収録されたものはバージョンが若干異なる。シングルバージョンは長らくアルバム未収録であったが、後発のベストアルバム2作や、アルバム『悪の華』のリマスターエディションにシングルバージョンが収録されている。
- UNDER THE MOON LIGHT
- 作詞:樋口豊/作曲:今井寿
- オリジナルアルバム未収録。
参加ミュージシャン[編集]
収録アルバム[編集]
- 『悪の華』(#1)
- 『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』(#1)(再録バージョン)
- 『CATALOGUE 1987-1995』(#1)
- 『BT』(#1・2)
- 『CATALOGUE 2005』(#1)(『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』収録バージョン)
- 『CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99』(#1)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||